設備メンテナンスは「コスト」なのか?
結論から言います。本質的に設備メンテナンスは利益を生むための「投資」です。
このように聞くと、少し違和感を覚えるかもしれません。設備メンテナンス部門は「コストセンター」ではないかと。
しかし、考えてみてください。例えば、株式投資するとリターン(利益)が得られます。
同様に、設備メンテナンスも適切にコストをかけることでリターン、具体的には設備稼働率の向上や設備の長寿命化をもたらします。
つまり、利益に直結するのです。
では、例えば株式投資を行うときに、企業の現在の状況・過去の業績などの情報を見ないで投資することなど、ありますでしょうか?
真剣に利益を出そうとしたら、情報の確認は必須です。
もちろん、設備メンテナンスも同様です。
どこにメンテナンスコストをかければよいのか判断するためには、
「情報」を管理することが必要なのです。
だからこそ、「設備管理システム」が必要なのです。