日本初の設備管理システム無料サービスの提供開始
設備管理パッケージソフトなどの開発・販売を行う有限会社エコニティ(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉村繁洋)は、販売中の設備管理システム「設備管理の匠WEB版」において、期間無制限で利用可能な「フリープラン」をリリースいたしました。
日本初、無料で利用できる設備管理システム
設備情報のDX化への関心が高まる中、メンテナンス、点検、部品管理などを統合的に行う設備管理システムは、DX推進の要となっています。しかし、導入コストがネックとなり、特に中小規模の事業者にとってシステム利用は高い壁となっていました。
エコニティ社は、これまで敷居の高かった事業者でも手軽に導入できるよう、日本で初めてベーシックな機能を無料で提供する「フリープラン」を開始。社会インフラを支える現場のDXを強力に支援します。
期間無制限での利用と主な特徴
本フリープランの最大の特徴は、利用期間に制限がない点です。主な仕様は以下の通りです。
- 無期限で継続利用: 1IDに限定されますが、期限を気にせず使い続けることが可能です。
- 通常版とほぼ同等の機能: 基本的な設備管理機能は通常版と同様に利用できます。
- サポートの代用: 個別サポートの代わりに、充実したドキュメントとFAQを公開。今後はフリープラン向け有償リモート説明会なども予定されています。
※複数ユーザーログイン、ファイル登録(サンプル5件まで)、メンテナンス通知メール送信機能など、一部制限される機能があります。
利用条件はメールアドレスの登録のみ
特設サイトからメールアドレスと業種情報を登録するだけで、すぐに利用を開始できます。個人での試用も可能で、導入のハードルは非常に低く設定されています。
「将来的なAI活用のためにも、まずは情報の蓄積が重要」という考えのもと、まずはシステムによる管理が自社の業務にどのように役立つかを、多くの現場で体感してほしいという狙いがあります。
ステップアップ可能な低価格の有料版
複数ユーザーでの利用やファイル登録機能が必要になった場合でも、低価格な有料版への移行が可能です。年払いプランでは月額換算1万円を切るコスト(5ID)から開始でき、中小規模の事業者にとって非常にコストパフォーマンスの高いサービスとなっています。
メンテナンス担当者にとって参考になるところ
現場のDX化を検討している担当者にとって、以下の点が大きなメリットとなります。
- 予算ゼロからのDX着手: 予算確保が難しい環境でも、まずは無料で設備メンテナンスのデジタル化(台帳作成・履歴管理)に着手できます。
- データ蓄積によるAI活用への布石: 現場の情報をデジタルデータとして蓄積していくことで、将来的なAIによる劣化予測や最適化への足がかりとなります。
- 導入ミスマッチの防止: 無料で使い勝手を確認してから有料版へ移行できるため、システム選定の失敗リスクを最小限に抑えられます。
プレス画像
画像出典: 有限会社エコニティ