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光ファイバーにより巨大構造体の”見えない歪み”を検知する新技術を実証 ~飛行機や洋上電力設備など数十mから数kmの緩やかな形状の変化を常時モニタリング~

  • 配信企業: NTT株式会社
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NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)と国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(所在地:東京都文京区、研究科長:加藤 泰浩、以下「東京大学」)は、既存の光ファイバーケーブル構造を活用したセンシング用光ファイバーケーブルを用いて非常に緩やかな形状変化(数m以上の曲率半径)を検出できる光ファイバーセンシング技術を世界で初めて実証しました。
将来的には、大規模設備にセンシング用光ファイバーケーブルを実装することで、大型構造物や社会インフラのデジタルツイン上での可視化や設備の予防保全への活用が期待されます。

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