このたび当会では、改善事例発表大会 2026(2026 年 6 月に全国7地域で開催)において、現場改善のさらなる活性化と企業間連携の促進に寄与するため、パートナー企業・団体を募集いたします。
本大会は、全国の製造現場で取り組まれた改善活動(自主保全、からくり改善、DX 活用、設備の信頼性向上、安全・品質・コスト改善など)の成果や取り組みを共有する発表大会です。毎年、保全部門・製造部門を中心とした現場を支える管理者・スタッフから、改善推進部門、経営層に至るまで幅広い層が参加し、現場課題の解決や改善力向上のヒントを得られる場としてご好評をいただいております。
分類: その他のトピック
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社 新社会システム総合研究所
配信日時: 2026年4月13日 12:00
提供元タグ: NTT / インフラ / 通信 / データ / 上下水道 / 光ファイバーセンシング / IOWN / データセンター / IoT / スマートメンテナンス
────────────【SSKセミナー】───────────
【社会インフラ高度化の実践】
NTT東日本のスマートメンテナンスの展望
~持続可能なインフラメンテナンス実現に向けた取り組み~
─────────────────────────────
[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26218
[講 師]
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
社会インフラデザイン部長 佐々木 理 氏
[日 時]
2026年5月22日(金) 午後1時~3時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
NTT東日本が保有する膨大な通信インフラの維持・運用を通じて直面してきた、設備の老朽化や担い手不足、災害の激甚化といった課題を起点に、道路や上下水道など社会インフラ分野全体が抱える構造的な課題を整理する。
そのうえで、蓄積データを活用したスマートメンテナンスや予防保全への転換など、持続可能な社会インフラの実現に向けた考え方を示す。さらに、NTT東日本が考える取り組みの方向性と、今後の展望および残された課題について紹介する。
1.NTT東日本におけるこれまでの取り組みと課題
2.社会インフラ分野が抱える課題
3.持続可能な社会インフラの実現に向けて
4.NTT東日本が考える取り組みの方向性
5.今後の取り組みと課題
6.質疑応答/名刺交換

【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。
分類: その他のトピック
優秀なFM実践事例として、2025年~2026年に開催されたファシリティマネジメントフォーラム(WEB開催)の「JFMA賞受賞講演26件」及び「第20回JFMA賞 審査委員長 総評」につきまして、オンデマンド配信を実施することとなりました。
受賞された優秀なFM実践事例は、皆様のFMの取組みの参考となることと思います。ぜひこの機会にご視聴ください。
分類: その他のトピック
改善事例発表大会とは、6月に開催する「改善事例発表大会」は、モノづくり現場における日々の改善活動に光を当て、成果を広く共有する場です。
2025年度は全国7地域から約60社・約100件の改善事例が集まりました。
例年、現場で培われた知恵や工夫、実践ノウハウが活発に発表・交流されています。
改善に取り組む皆さまにとって、
・他社の成功事例からの学び
・自身の成長につながる気づき
・地域の企業同士の交流のきっかけ
を得られる貴重な機会です。
現場力を高め、モノづくりの未来を切り開く本大会を、ぜひご活用ください!
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年4月10日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■ 人手不足時代に求められるインフラ点検・保守のAI活用
高度経済成長期に整備された社会インフラの老朽化が進む一方で、建設業界では熟練技術者の高齢化と若手不足により、点検・保守を担う人材の確保が年々困難になっています。
こうした課題に対応するため、国土交通省は、橋梁やトンネルの定期点検において「近接目視と同等の結果が得られること」を条件に、デジタル技術の活用を認める方針を打ち出しました。これにより、AIと画像解析を組み合わせた新たな点検手法が、現場で現実的な選択肢となりつつあります。
■ AI技術の現場導入における課題
しかしながら、AI技術の精度や実用性が年々向上しているにもかかわらず、現場での本格的な普及は思うように進んでいません。
その背景には、AI人材の不足や、撮影環境・点検対象物の状態によって画像品質が大きく左右されることに加え、近接目視とAIによる変状検知の結果の整合性や信頼性をどう担保するかという技術的課題があります。さらに、橋桁の裏側や狭隘部など、遠隔やドローンでは撮影が難しい箇所への対応や、安定した撮影手法の確立といった、現場ならではの工夫も求められます。
こうした課題を乗り越えてAIの活用を定着させるには、現場主導での実践的な対応だけでなく、その業務を発注・運用する自治体側との、相互理解に基づく包括的な連携体制が不可欠です。
■ 大田区の取り組みから学ぶ点検プロセスの変革
本セミナーでは、東京都大田区が実施した橋梁点検におけるスマートメンテナンスの取り組みの概要と成果をもとにAIによる変状検知の有効性や現時点での課題、将来の展望について解説します。あわせて、点検業務における「労力」「信頼性」「記録活用」といった維持管理の課題を整理し、公民連携を通じて自治体と民間企業がどのように課題を共有し、最新技術を実装してきたかをご紹介します。
セッション最後に、こうした点検業務の変状検知を支援するクラウドサービス「インスペクションEYE for インフラ Cloud Edition」 のご紹介をいたします。
橋梁点検やインフラ保守に携わる建設コンサルタント、ゼネコン、鉄道・電力・高速道路関連企業、自治体職員の方で、新技術を活用した現場改革を検討されている方に特におすすめの内容です。
■主催・共催
キヤノンマーケティングジャパン株式会社
■協力
大田区役所
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: Fairy Devices株式会社
配信日時: 2026年4月9日 10:00
提供元タグ: AI / ウェアラブル / 現場DX / THINKLET / 動画解析
Fairy Devices株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役 藤野真人、以下「フェアリーデバイセズ」)は「人類のあらゆる叡智を流通可能にする」ことをミッションに掲げ、現場情報を機械学習可能な形でデータ化するハードウェア・ソフトウェア両面からのソリューションを提供しています。
この度、フェアリーデバイセズは、2026年4月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される、DX・AI推進の最新テクノロジー展示会「NexTech Week2026」に出展いたします。
首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」や遠隔支援ソリューション「LINKLET」、新サービス「一人称視点(FPV)動画解析プラン」の先行体験、次世代機の参考出展に加えて、Brain Pad AAAとの共同出展により作業動画を自動でマニュアル・報告書にする「COROKO(コロコ)」の最新ソリューションも展示いたします。
ぜひこの機会に当社ブースへお立ち寄りいただき、最新の現場DXソリューションをご体感ください。
NexTech Week2026 概要
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会期:2026年4月15日(水)〜4月17日(金) 10:00-17:00
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会場:東京ビッグサイト西1ホール(アクセス:https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/access.html)
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当社ブース:5-31
主な展示内容
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THINKLET デバイス
人間工学に基づいて設計開発した首掛け型ウェアラブルデバイス「THINKLET」 は、カメラやマイク、4G LTEモジュールを内蔵しています。その形状から装着者の負担とならず、ハンズフリーでの作業環境を提供しながら、リアルタイムなやり取りを可能とします。また、5チャンネルのマイクアレイを内蔵しており、騒音環境においても装着者の音声をクリアに収録することが可能です。 -
LINKLET(遠隔支援サービス)
THINKLETデバイスの一人称視点を利用して 「Microsoft Teams」や 「Zoom」で遠隔支援・ビデオ配信を実現するウェアラブルサービスです。
THINKLETデバイス及びLINKLETサービスは「アフターコロナ時代の新しい共同作業」の形として、世界中から新しい働き方が注目される中で、世界最大のテクノロジー展 CES 2022において、Innovation Awardsを、世界最多の3部門で受賞致しました。 また、Time 社が毎年発表している The Best Inventions も受賞しております。
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【新サービス先行体験】FPV動画解析
THINKLETで撮影される一人称視点(First Person View)動画をAIで解析し、作業者の行動や状況をデータ化する最新プランです。会場では本プランの先行体験を無料でお試しいただけます。
ご希望の方には、THINKLETデバイスを装着して会場内を回っていただき、その際に撮影された一人称視点動画をAIで解析し、解析結果を提供いたします。現場の暗黙知を活用可能なデータとして可視化する新技術をいち早くお試しいただけるチャンスです。ぜひ、当社ブースにてお申し込みください。
FPV動画解析のイメージ・サンプル映像はこちら

・作業エビデンスの確実な記録:《解析サンプル:修理作業記録》
https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/f28d7b84134d4c4aa24e9251def2d378/
・工程分析:《解析サンプル:組み立て作業記録》
https://mimi.fairydevices.jp/technology/device/thinklet/video_sample/c8cd7eef6f744ae09fc7ba159269f2cd/
4. 【Brain Pad AAAとの共同展示】AIエージェントによる作業解析・自動ドキュメント生成「COROKO」
「THINKLET」を装着して行った作業をAIエージェントが解析し、自動でマニュアルや作業報告書を作成する最新デモを展示します。
マルチモーダルAIが装着者の視覚・聴覚情報を処理し、これまで手作業で行っていた記録業務を自動化。現場の暗黙知を迅速にアセット化することで、技術継承と業務効率化を同時に実現します。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: RX Japan合同会社
配信日時: 2026年4月8日 10:10
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: 熱エネルギー / カーボンニュートラル / 脱炭素 / GX / 熱利用 / 工場 / 建築 / エネルギー / 熱 / 展示会

RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、脱炭素社会の実現に向けて重要性が高まる「熱エネルギー技術」に特化した展示会「国際 熱エネルギー展 -I-TEX JAPAN-」を2026年9月に初開催します。
本展は、ヒートポンプ、コージェネレーション、熱マネジメント、未利用熱回収、蓄熱・断熱など、これまで分野ごとに分散していた熱関連技術を横断的に集結させ、工場・建築・エネルギー分野における“熱の脱炭素化”と“高効率利用”を推進する専門展示会です。
RX Japanは、2005年より世界最大級の新エネルギー総合展「スマートエネルギーWeek」を開催し、20年以上にわたりエネルギー・環境分野の産業発展とともに歩んできました。その知見とネットワークを生かし、電力に次ぐ脱炭素の重要テーマである「熱」に光を当てる場として、本展を新たに立ち上げます。
本展の開催に先立ち、2026年4月21日(火)に開催発表会を実施します。開催発表会では、展示会立ち上げの背景や狙い、出展対象分野、来場者像、出展メリットなどについて詳しく紹介します。
【開催背景】なぜ今、「熱エネルギー」なのか
【1】カーボンニュートラル実現に不可欠な「熱」対策
産業分野のエネルギー消費において、熱(蒸気・温水・高温プロセス)が占める割合は約60%と非常に大きく、カーボンニュートラル実現には避けて通れない領域です。一方で、電力分野に比べ対策が遅れているため、熱エネルギーを含めた総合的な技術革新が急務となっています。
【2】エネルギーコスト上昇により「経営課題」へ
燃料価格の変動やエネルギーコストの上昇により、熱コスト削減は企業収益に直結する重要課題です。ボイラー更新、ヒートポンプ導入、排熱回収など、熱効率を高める技術への関心と投資が着実に高まっています。これまで「見えにくかった」熱分野が、具体的な投資対象として認識され始めています。
【3】政府GX政策でも重点領域に位置づけ
政府のGX政策においても、プロセス加熱の電化、未利用排熱の活用、燃料転換など、産業熱の脱炭素が明確な重点分野として位置づけられています。今後は補助金・制度設計・技術実証を通じて投資環境が整備される見通しであり、専門展示会の役割はますます重要になります。

[国際] 熱エネルギー展(TEX)の特徴
<出展対象カテゴリー> ※あらゆる熱技術を網羅




<来場対象> ※熱を利用・管理するあらゆるユーザーが来場

<展示会 開催概要>
会 期 :2026年9月9日(水) ~ 11日(金) 会場:幕張メッセ
2026年11月18日(水) ~ 20日(金) 会場:インテックス大阪
主 催 :RX Japan合同会社
公式HP :https://www.wsew.jp/hub/ja-jp/about/tex.html
開催発表会 開催概要
日程:2026年4月21日(火) 14:00~15:30
会場:ベルサール日本橋 B・Cホール
〒103-6005 東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワーB2 ベルサール東京日本橋
定員:200名(席数が埋まり次第締め切り)
参加対象者:
・本展に出展予定の方
・本展の出展にご興味がある方
・熱エネルギー分野でビジネスをされている方
・産業熱の脱炭素化に関心のある方
・熱分野の市場動向・最新テーマを把握したい方
など

プログラム(予定)
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開催記念講演 |
「カーボンニュートラル社会に向けた熱分野のポテンシャルとビジネス機会」 講師:一般財団法人 エネルギー総合工学研究所 カーボンニュートラル技術センター熱エネルギーグループ 部長 副主席研究員 博士(工学) 川村 太郎 氏 (著書:『図解でわかる熱エネルギー ~カーボンニュートラルを実現する熱利用技術~』) |
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展示会紹介 |
・開催概要 ・出展社と来場者 ・来場予定企業 ・ブース埋まり状況 ・出展支援 ・集客プロモーション など |
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個別相談会 |
参加された方へ、個別のご案内を実施(※ご希望の方のみ) |
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参加特典 |
・書籍『図解でわかる熱エネルギー ~カーボンニュートラルを実現する熱利用技術~』 ・一般財団法人 エネルギー総合工学研究所 川村太郎様の講演資料を配布 ※ (※特典内容は予告なく変更となる場合がございます) |
【 問い合わせ先 】
主催者:RX Japan 合同会社 熱エネルギー展 展示会事務局
〒104-0028 東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階
TEL:03-6739-4119(直)
E-mail:sew.jp@rxglobal.com
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年4月8日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■ 工場を取り巻く環境の変化
近年、工場を取り巻く環境は大きく変化しています。エネルギー価格の高騰やカーボンニュートラルへの対応に加え、2026年からGX-ETS(排出量取引制度)が本格稼働することで、企業にはこれまで以上に「排出量そのものをコントロールする経営」が求められるようになります。
こうした中、安定操業や生産性を維持しながら、エネルギーをいかに無駄なく使い切るかが、工場経営における重要なテーマとなっています。
■ なぜ省エネ対策をしても、思ったほど削減できないのか
エネルギー削減の取り組みとして、高効率機器への更新や運転条件の見直しに加え、制御の高度化を検討する工場も増えてきました。しかし、従来広く使われているPID制御は、外乱や負荷変動が大きい環境では、品質・安定操業・エネルギー削減といった多目的・多制約を同時に最適化することが難しいという特性があります。
その結果、省エネを意識して制御を改善しても、制御に起因するムダが表面化せず、十分な削減効果につながらないケースが少なくありません。
そのため、例えば、
・省エネ対策をしたはずなのに、エネルギー原単位が思ったほど下がらない
・制御は問題ないと言われるが、電力量だけを見ると高止まりしている
・改善の余地はありそうだが、どこを触ればいいのか分からない
――といった状況に陥ってはいないでしょうか。
■ PID制御では取り切れない制御ムダを解消する
本セミナーでは、工場空調をはじめとするエネルギー多消費設備を題材に、高度制御技術「Smart MPC」を活用し、PID制御では抑えきれなかった制御ムラを低減し、エネルギー消費を削減する具体的な方法を解説します。
「Smart MPC」は、将来の挙動を予測しながら最適な操作を自動で導き出す、次世代の予測制御技術です。過去の運転データを活用し、機械学習と最適化技術を組み合わせることで、専門的なチューニングに頼らず、高精度な制御を実現します。
さらに、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC(Embedded Smart MPC)」を用いることで、制御盤にそのまま搭載でき、GUI操作や自動調整機能により、高度制御を現場へスムーズに導入できます。これにより、エネルギー削減だけでなく、品質の安定や安定操業といった多目的・多制約な要求を同時に満たしながら、工場全体の制御ムダを抑えることが可能になります。
■ こんな方におすすめ
・工場のエネルギーコスト削減やGX・カーボンニュートラル対応を任されている方
・PID制御の限界を感じつつも、設備更新なしで改善したいと考えている方
・エネルギー削減と品質の安定・ばらつき低減を両立させたい方
・空調やユーティリティなど、制御ムラが生産や原単位に影響していると感じている方
■主催・共催
株式会社 Proxima Technology
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: パナソニック デジタル株式会社
配信日時: 2026年4月6日 11:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: イベント / DX / セミナー / IT / 業務効率化 / ウェビナー / 無料 / オンライン / クラウド / ビジネス
パナソニック デジタル株式会社は、2026年4月9日(木)『【2026年最新版】事例で学ぶ 社内に埋もれたデータを10秒で探し出すデータ管理の方法』セミナーを開催します。

日 時:2026年4月9日(木) 15:00~15:40
会 場:オンライン(お申込者のみへご案内いたします)
参加費:無料
定 員:50名
対 象:・複数のストレージを利用しているがルール化されておらず、どこに何があるかわからない方
・過去の研究資料や企画書が埋もれてしまっている方
・従業員の生産性を高めたいが、何から始めればよいかわからない方
主 催:パナソニック デジタル株式会社
参加方法:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/datamanagement
<内容>
Box、Share Point、ファイルサーバなど、あちこちに情報を保管することの多い昨今では、「データの検索性」が極めて重要です。
このセミナーでは、社内データの検索に費やす時間を短縮し、生産性向上・DX実現につなげるためのデータ管理の方法を事例でご紹介します。
・複数のストレージを利用しているが、ルール化されておらず、どこに何があるかわからない
・過去の研究資料や企画書が埋もれてしまっている
・従業員の生産性を高めたいが、何から始めればよいかわからない
といったお悩みをお持ちのご担当者さまにおすすめです。
>>詳細・お申込み
https://service.digital.panasonic.co.jp/event/datamanagement
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社セキド
配信日時: 2026年4月6日 10:30
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: 業務効率化 / 測量 / レーザー測量 / インフラ点検 / ICT施工 / DX / BIM / 補助金 / セミナー / 災害対策
DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、株式会社プロクルー(本社:滋賀県長浜市、代表取締役:酒井正裕)と共催で、2026年4月28日(火)に岐阜県岐阜市で「産業用ドローン無料実演セミナー」を開催いたします。
本セミナーでは、点検・防災とUAV測量の2部構成で、産業用ドローンの活用方法や導入時の検討ポイントを実務目線で解説します。実機展示や事例紹介に加え、岐阜会場から滋賀に設置したDJI Dock 3のリモート飛行実演も行い、業務に適した機体構成や運用方法を具体的に確認いただけます。
建設・測量・設備点検・防災の各分野で、導入前に確認しておきたい精度、運用性、安全性、遠隔活用の可能性をまとめて確認できる機会として、岐阜県で初開催するセミナーです。
▼お申込はこちら(参加無料・先着20名・事前登録制)▼
https://sekido-rc.com/?pid=190777783

導入判断を、点検・防災とUAV測量の2部構成で具体化
第1部では「点検・防災」、第2部では「UAV測量」をテーマに、業務ごとに求められる機体構成や運用方法、導入時の確認ポイントを整理して解説します。高所点検、赤外線点検、災害時の状況確認、写真測量、レーザー測量、ICT施工など、現場で導入検討が進むテーマを、用途別に整理して確認できる構成です。
また今回は、岐阜会場から滋賀に設置したDJI Dock 3のリモート飛行実演を実施します。現地での実機確認に加えて、遠隔地からの自動運用やデータ取得の流れまで確認できるため、定期点検や広域監視、自動巡航の導入を検討している方にも適した内容です。

業務に合った機体構成と運用方法を実務目線で解説
本セミナーでは、建設施工管理、UAV写真測量、UAVレーザー測量、橋梁・インフラ点検、太陽光発電設備点検、災害調査、警備・監視など、産業用ドローンの主な活用分野を紹介します。単なる機体紹介ではなく、どの業務で、どのセンサーを使い、どのような成果物や業務改善につながるのかを整理できる内容です。
写真測量とレーザー測量の違い、赤外線カメラや3Dモデルを活用した設備点検、遠隔運用による定期点検の効率化など、導入前に確認しておきたい論点も、実際の現場データや運用事例をもとに解説します。自社業務に必要な精度、運用性、安全性の見極めに役立つ情報を、短時間で整理していただけます。

実機展示と遠隔実演で、導入後の運用イメージを確認
会場では、Matrice 400(マトリス 400)、Zenmuse L3(ゼンミューズ L3)、Zenmuse P1、Zenmuse H30シリーズ、DJI Dock 3、Matrice 4シリーズなど、最新のDJI産業用ドローンと関連ソリューションを紹介します。実機展示やデモ飛行動画の解説に加え、個別相談も実施するため、用途や業務課題に応じた導入の方向性をその場で整理できます。
加えて、DJI Terra、DJI Thermal Analysis Tool、DJI FlightHub 2、TREND-POINTなどの関連ソフトウェアも紹介します。機体だけでなく、取得データの解析、共有、運用管理まで含めて確認できるため、導入後の業務フローを具体的にイメージしやすい内容です。

こんな方におすすめ
・建設、測量、設備点検、防災業務でドローン導入を検討している方
・UAV写真測量とUAVレーザー測量の違いを整理したい方
・高所点検、赤外線点検、3Dモデルを活用した設備点検を検討している方
・遠隔運用や自動巡航の導入可能性を確認したい方
・機体選定、導入費用、運用方法を具体的に相談したい方
・補助金を活用した導入を検討している事業者、官公庁、自治体担当者
主な紹介内容
・産業用ドローンによる高所点検、赤外線点検事例紹介
・UAV測量の基礎
・写真測量、レーザー測量事例紹介
・ICT施工のメリットと導入の流れ
・最新DJI産業用ドローンのスペック、性能紹介
・DJI Dock 3のリモート飛行実演
・フライト動画解説
・価格、保険、法律、資格に関する解説
・質問会、個別相談会
部門別の主な導入メリット
・建設測量:写真測量とレーザー測量の使い分けにより、測量精度の向上と作業時間の短縮を両立
・インフラ保全:高所点検や赤外線診断の省力化により、点検負荷と足場コストを削減
・自治体/防災:災害時の初動確認を迅速化し、平時の備えから運用方法まで整理可能
・設備保全:遠隔運用や定期点検の効率化により、保守業務の平準化と稼働率向上に貢献
産業用ドローン無料実演セミナー in 岐阜 開催概要
開催日: 2026年4月28日(火)
時間 : 第1部 点検/防災 10時30分~12時00分(受付:10時15分~)
第2部 UAV測量 14時00分~16時30分(受付:13時45分~)
会場 : サンレイラ岐阜
〒500-8382 岐阜県岐阜市薮田東1丁目2-3
定員 : 先着20名(定員に達し次第締め切り)
費用 : 無料
講師 :

株式会社プロクルー
プロクルー マスターインストラクター
DJI CAMP ENTERPRISE インストラクター
一等無人航空機操縦士
水中ドローン安全潜航操縦士
一居 修弥
ドローンを活用した測量や構造物点検の現場に数多く携わってきた技術者です。実際の施工・点検業務で培った豊富な現場経験をもとに、実務に役立つ視点で分かりやすく解説します。

株式会社プロクルー
ドローン事業部 産業機担当
空撮アーティスト
DJI CAMP ENTERPRISEインストラクター
水中ドローン安全潜航操縦士
北川 未来
産業機を担当する技術者です。現場での技術サポート経験も豊富で、導入時の立ち上げから運用まで丁寧に支援。空撮アーティストとしての表現力と専門知識を活かし、実務に寄り添ったサポートを行っています。
▶ お申し込みはこちら(参加無料・先着20名)
https://sekido-rc.com/?pid=190777783
[メディア関係者の皆さまへ]
当日は、実機展示、DJI Dock 3の遠隔実演、測量・点検用途の取得データや活用イメージをご取材いただけます。講師および主催者への個別取材をご希望の場合は、申込時に媒体名、撮影希望、インタビュー希望内容をご記載ください。
対象製品ラインナップ
・DJI Matrice 400(産業用フラッグシップドローン)
高精度な測量やインフラ点検、災害対応に対応する次世代産業用フラッグシップドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse H30T・L3 などの高性能センサーを搭載可能。O4 Enterprise Enhanced伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

・Zenmuse L3(Matrice 400用LiDARシステム)
DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²のカバー率を実現します。

・Zenmuse P1(Matrice 400用フルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラ)
フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

・Zenmuse H30シリーズ(Matrice 400用全天候型マルチセンサーカメラ)
広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェント アルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、様々な業務を無理なく、快適に行うことができます。

・DJI Dock 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンドック)
産業向け高性能ドローン Matrice 4D/4TD を搭載した DJI Dock 3 は、24時間365日のリモート操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、新たに車両搭載によるモバイル設置に対応したことで、より柔軟な運用が可能に。さまざまな環境に適応できる設計で、監視・点検・測量など幅広い業務を支援します。

・DJI Matrice 30T(パワーと携帯性を兼ね備えた業務用ドローン)
バックパックに収まるコンパクトサイズの業務用ドローンです。Matrice 350 RTK よりも約25%小型化され取り回しが良くなった一方で、さらに小さな Mavic 3 Enterpriseシリーズ には無い防塵防滴性能を備えることで、悪天候での災害対応、捜索・救助、夜間の調査業務などに適したドローンです。

・DJI Matrice 4E(写真測量向け小型ドローン)
測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

・DJI Matrice 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)
広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

・DJI D-RTK 3(高精度測位システム)
ベースステーションとして複数のドローンを同時にcmレベルで配置したり、リレーステーションとしてドローンの飛行範囲を拡張したりできます。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

・DJI Terra(写真解析ソフト)
周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

・DJI Thermal Analysis Tool(サーマルアナリシスツール、赤外線画像解析ソフト)
DJIが提供する熱画像解析の無料ソフトです。R-JPEG(温度情報を含むJPEG形式)と呼ばれる、温度情報を記録した特殊なJPEGファイルを分析・処理できます。

・DJI FlightHub 2(オールインワン型プラットフォーム)
ドローンオペレーションをクラウドベースで管理するオールインワン型プラットフォーム、DJI FlightHub 2は、リアルタイムで状況を把握し、業務を支援します。
これにより、ミッション計画、フリート管理、取得データの共有・運用に必要な情報へアクセスでき、業務で得られたデータも安全なクラウド環境で管理できます。

・TREND-POINT(i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム)
膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターによる点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算など、国土交通省「i-Construction」関連の各種要領や農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現。

● 参加無料|事前登録|最短60秒で登録完了
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セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上にご参加いただき、自治体・インフラ事業者・建設測量会社を中心に導入支援を行ってきました。本イベントもその実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。
ドローン活用による業務効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

セキドでは、より多くの事業者の皆さまにドローンを活用した業務効率化を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しています。今後もオンラインや全国各地での開催を予定していますので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧
https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470
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【株式会社プロクルーについて】
株式会社プロクルーは、2002年に滋賀県長浜市で創業し、2018年より産業用ドローン事業に本格参入した専門企業です。国土交通省認定のドローンスクールとして、延べ3,000名以上の国家資格取得を支援しています。測量・点検・撮影などの実務に直結する技術者育成と安全運用をサポートするとともに、業務受託、ドローン販売、導入コンサルティングまでワンストップで提供し、多くの企業や自治体のドローン活用を支援しています。ICT施工や赤外線点検など、建設・インフラ分野での高度な利活用にも力を入れています。また、日本全国で飛行可能な許認可を取得し、様々な現場での安全な運用実績があります。
「安全な飛行技術の育成」と「ドローンによる業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)」を通じて、現場の課題解決と業務効率化を推進する、それがプロクルーのミッションです。

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株式会社プロクルー ドローン事業部
住所:滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH
E-mail:info@e-ohmi.net
[本社]
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8 長浜バイオインキュベーションセンター
E-mail:info@e-ohmi.net
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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持つ、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニーです。日本で先駆けてドローン事業を開始し、後にドローンの世界最大手であるDJIの日本初の代理店となり、東京 虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しています。関係会社の株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を構成し、研究・開発を進めています。
[セキド 産業用ドローン相談窓口]
https://sekidocorp.com/industry/
東京都港区西新橋2丁目35番5号
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 10:00~17:30
[セキドオンラインストア]
https://sekido-rc.com/
[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
https://sekidocorp.com/toranomon/
[DJI認定ストア 福岡博多]
https://sekidocorp.com/hakata/
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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム
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TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 11:00~17:00
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: RX Japan合同会社
配信日時: 2026年4月3日 10:10
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ものづくり / 製造 / 愛知 / 名古屋 / 暑さ / 防災 / 暮らし / 次世代 / 展示会 / ポートメッセなごや
RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表執行役員社長:田中岳志)は、2026年4月8日(水) – 10日(金)の3日間、ポートメッセなごやにて、中部最大級の製造業向け展示会『第11回 ものづくり ワールド [名古屋]』を開催します。

私たちの暮らしを支える“ものづくり”は、製造現場や工場の中だけの話ではありません。日々の生活に身近な製品の多くが、実は高度な製造技術によって生み出されています。
ものづくりワールド[名古屋]は、自動車・航空機分野の先端技術にとどまらず、職場・家庭・災害現場などで即戦力となる製品・サービスも展示されます。
製造現場で生まれた技術が、どのように社会や暮らしの課題解決に役立てられているのか。
その最前線を、実機やデモンストレーションを通じて体感いただけます。
【ポイント①】深刻化する夏の暑さへの対応
年々厳しさを増す猛暑に対し、工場や作業現場の生産性向上だけでなく、働く人の命を守る暑さ対策が喫緊の課題になっています。現場の最前線で培われた、最新の暑熱対策ソリューションを紹介します。
<出展企業 一部抜粋>

医療・スポーツ領域で培ったノウハウを活用
水の循環によって身体を冷やす、業界初の冷却服。特許取得済のアイシング技術で、働くカラダを暑熱から守ります。気温35℃以上の酷暑環境でも冷感が得られる冷却性能の向上を実現しました。

作業場・体育館など施設内の暑熱対策に
20m先まで大風量を送ることができる空調機。体感温度が4℃下がると言われている風速1m/sの風を届けることができるため、広範囲な施設でも対応可能。エアコンに比べて遠くまで風を運べます。

快適性・省エネ・利便性を両立
AI自動チューニング機能を搭載した空調制御サービス。通常時は「省エネ制御モード」で運転し、使用電力量を削減。快適性を維持しながら年間の空調省エネを実現します。

エアーと水だけの 濡れないミスト
フォークリフトやゴルフカー等、幅広い場所で役立つ移動式ミストクーラー。微細粒子のミストが即座に気化して空気や人を冷却。平均-8℃以上の冷却効果があります。
【ポイント②】医療現場や家庭を支える身近な技術
労働力不足が深刻化する医療現場や、現代人の健康維持という課題に対して、工場等で磨かれた精密制御や3Dプリント技術を応用した、現場の負担軽減や快適な睡眠を支える製品を紹介します。
<出展企業 一部抜粋>

新次元の寝心地。次世代3Dプリント枕
3Dプリンタによる枕全体を一体成形した格子状構造で、頭部と首を自然に支える次世代枕。立体的な格子が荷重を分散し、快適な寝姿勢を保ちながら通気性にも優れています。

病院内自律走行ロボット
配膳車、点滴、車いすといった院内のあらゆる物資を牽引・搬送することで搬送作業の自動化・効率化に貢献。他にも、持ち上げる・見守るといった機能も適用可能です。
【ポイント③】災害・事故への備えを支える技術
予測困難な自然災害や事故に対し、テクノロジーで被害を最小限に食い止める「備え」の技術が集結します。
<出展企業 一部抜粋>

サプライヤー周辺で起こる危機を瞬時に覚知
世界中のSNSやローカルニュース、地政学リスク情報などをもとに、危機をリアルタイムに可視化。サプライチェーンの被害状況や製品への影響、納期の遅れ等を即座に把握します。

バッテリーの発火リスクに対応
近年急増している、リチウムイオンバッテリーの火災に備え、熱暴走の緊急時対応から、輸送や保管時の発火リスクまでトータルに対応する安全対策製品を紹介します。

今までの消化器の概念が変わる技術
車両火災・天ぷら油火災・電気火災などに有効な、ナノ粒子消火技術。粉末も水も使わないため、ほとんど残留物はなく消火できます。

立てて・繋げて・すぐ防ぐ!
簡単に運べてすぐに守れる止水板。工具なしで迅速に組み立て可能。国際基準を大幅に上回る、高い止水能力を発揮します。
【特別企画】JR東海社員がガイドする スペシャルツアー
本展では、展示会場での製品・技術展示に加え、製造業に携わる来場者に向けた特別企画として、『リニア・鉄道技術の進歩を探るスペシャルガイドツアー』を初めて実施します。
会場近隣の「リニア・鉄道館」を閉館後に貸し切り、JR東海の社員がガイド役を務める特別ツアー。
交通インフラを支える長年の技術蓄積と、未来を見据えた最先端技術を“現場目線”で学べる機会です。
<企画概要> 日時:2026年4月8日(水)17:30~19:30 ※無料・事前申込制
内容:実物車両の見学、シミュレータ体験、参加者同士の交流など

展示会 開催概要
中部最大級の ものづくり展示会! 630社が出展予定
展示会名:第11回 ものづくり ワールド [名古屋]
会 期 :2026年4月8日(水) – 10日(金) 10:00 – 17:00
会 場 :ポートメッセなごや 主 催 :RX Japan合同会社
構成展示会:
・設計・製造ソリューション展 ・機械要素技術展 ・工場設備・備品展
・次世代 3Dプリンタ展 ・計測・検査・センサ展 ・製造業DX展
・ものづくりODM/EMS展 ・製造業サイバーセキュリティ展 ・スマートメンテナンス展

★ 一般来場希望の方は、こちらよりご登録ください
分類: その他のトピック
本セミナーは、毎年大変ご好評いただいているファシリティマネジメント(FM)超初級者の方のための入門講座です。FMとは何か?今更聞けないFMの話からFM事例まで、楽しく、分かりやすく解説いたします。
これからFMを学びたい方、FMについて基本を簡単に整理したい方、そして「初級FMスクール」への前段階として最適です。皆様のご参加をお待ちしております。
分類: その他のトピック
公益社団法人日本プラントメンテナンス協会では、製造オペレーターに求められる知識と技能について、製造部門が受け持つ保全の一部の機能や管理技術を客観的に評価するための尺度を定め、「検定試験」「オンライン試験」「通信教育」を通じて、「自主保全士」を認定しています。
具体的には下記の4つの能力、ならびにそれを支え、かつ補完するものとして5つの知識・技能を兼ね備えた者を“設備に強いオペレーター”であると認め、「自主保全士」として認定しています。
分類: その他のトピック
モノづくりに欠かせない設備のメンテナンス。機械保全技能士は、その技能を証明する国家資格です。
機械保全技能士の資格を取得することで、設備のメンテナンス業務で必要となる幅広い知識を身につけることができます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年4月2日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■設備・装置に組み込まれた産業用様用PCを取り巻く現状
製造現場では、設備や機械に組み込まれた産業用様用PCを長期間使い続けるケースが多く、一般的な業務PCのように定期的な更新や入れ替えがしにくい状況があります。とくに中小規模の製造現場では、稼働を優先するなかで古いOSや更新しにくいPCを抱えたまま運用せざるを得ず、設備停止につながるリスクを認識しながらも、十分な備えを講じにくいという課題があります。
■停止時の復旧遅延が現場稼働に与える影響
こうした製造現場の産業用PCは、故障やトラブルが発生した際に復旧まで時間を要しやすく、製造現場の稼働停止や生産への影響が大きくなりがちです。さらに、設備・装置に組み込まれた産業用PCは構成が特殊で、担当者が限られることも多いため、障害発生時にその場で迅速に戻せる体制が整っていないと、復旧の長期化がそのまま現場負担や機会損失につながります。
■バックアップによる迅速復旧の実践方法
本セミナーでは、設備や機械に組み込まれた古い産業用PCを対象に、故障や停止が起きた場合でも現場を長く止めないためのバックアップと迅速復旧の考え方を解説します。更新しにくい産業用PCや長期利用が前提の環境でも適用しやすい復旧の進め方、現場主導で短時間復旧を目指すための実践ポイント、そして安定稼働を支える備えの整え方を、製造現場の実情に即してご紹介します。
■主催・共催
アクロニス・ジャパン株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社アイスマイリー
配信日時: 2026年4月1日 15:34
提供元タグ: AI / 生成AI / AIエージェント / 人工知能 / ウェビナー / DX推進 / 製造業 / AI-Ready / データ戦略 / セミナー

製造業のAI導入を阻む最大の要因は、活用可能なデータの不在です。
本ウェビナーでは、現場の「紙の帳票」をデジタル化しデータを蓄積する株式会社ミライのゲンバと、未活用の「図面・技術文書」をAI-Readyなデータ基盤へ整備する株式会社フライウィールが登壇。 現場データがないという「導入の落とし穴」を回避し、既存の技術資産を3ヶ月で成果(検索・技術継承)に変えるための実践的なデータ戦略を解説します。
■開催概要
【4/21開催】製造業AIの最前線 紙の帳票から図面データ活用まで、
失敗しないAI-Readyデータ基盤戦略ウェビナー
・主催:株式会社アイスマイリー
・日時:2026年4月21日(火)12:00~13:00
・場所:ウェビナー専用URL *申し込みいただいた方にウェビナーのURLをお送りいたします。
・費用:無料
・申込締切:2026年4月21日(火)11:00まで
■こんな方にお勧めのウェビナーです!
・生産、品質管理、技術部門の方
・製造業のDX推進担当者、情報システム部の方
・データ基盤、データ活用担当者
・AI活用・生成AI導入を検討している方
・PoC経験はあるが、成果に課題を感じている方
・SCM領域の業務改革担当者
■ウェビナー登壇者
・株式会社フライウィール
Sales & Marketing Head of Sales
小西 敦士 氏
・株式会社ミライのゲンバ
代表取締役社長
佐藤 哲太 氏
・ファシリテーター
株式会社アイスマイリー
大内 雄介
■ウェビナー登壇者情報
株式会社フライウィール Sales & Marketing Head of Sales 小西 敦士 氏

通信、流通、製造、金融業界において、データを活用した革新的なコンサルティングとソリューションを提供。前職では、大手SIerで数多くの企業にデジタルトランスフォーメーション(DX)を牽引。
株式会社ミライのゲンバ 代表取締役社長 佐藤 哲太 氏

2014年、新卒で日本製鉄株式会社に入社。国内外の鋼管工場の改善に従事。2019年、SoftBank株式会社に転職。社内起業制度を使い、AIデータプラットフォーム事業を立ち上げた後、2023年に株式会社ミライのゲンバを創業。AI×製造DXを軸に現場帳票サービス「ミライのゲンバ帳票」を提供。ミッションはまっすぐに、「未来の現場を増やす」。
ファシリテーター 株式会社アイスマイリー 大内 雄介

<注意事項>
・フリーアドレスではご登録いただけませんので、恐れ入りますが、会社のメールアドレスをご使用いただきますようお願いいたします。
・お申込みは1名毎にお願いいたします。一度のお申込みで複数名のご参加はいただけませんのでご了承ください。
・事業が競合する企業様、または個人事業主の方のお申込みについては、ご参加をお断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
■AIポータルメディア「AIsmiley」の概要
AIsmileyは、月間300万PV・掲載製品数500以上を誇る国内最大級のAIポータルメディアです。 Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて無料で資料請求できます。 企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援します。

■アイスマイリーの会社概要
会社名:株式会社アイスマイリー
所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-20-2 西武信用金庫恵比寿ビル9F
設立年月日:2018年3月9日
代表者:代表取締役 板羽 晃司
資本金:1,499万円
URL:https://aismiley.co.jp/company/
■本リリースに関するお問い合わせ
株式会社アイスマイリー
担当:AIsmiley大内
TEL:03-6452-4750
Email:pr@aismiley.co.jp
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 三菱ケミカルインフラテック株式会社
配信日時: 2026年4月1日 10:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: April Dream / インフラ / インフラ・ミライ・プロジェクト / インフラ・ミライデー / 社会課題 / 記念日 / 持続可能な社会 / インフラ老朽化 / インフラメンテナンス

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「インフラ・ミライ・プロジェクト」の夢です。
■私たちの夢
私たちは、インフラに関わる企業としてひとつの夢を掲げます。
「12月6日を、インフラについて“フラ~っと考える日”にすること。」

なぜ今、インフラなのか
電気、水、道路、通信 ──。
インフラは私たちの暮らしに欠かせない存在です。
けれど普段は「当たり前」のものとして、意識されることは多くありません。
壊れたときや、トラブルが起きたときにだけ注目される存在でもあります。
フラ~っと考える、という選択
いま、日本のインフラは大きな転換期を迎えています。高度成長期に整備された多くのインフラが老朽化し、これから更新の時期を迎えていきます。
こうした変化の中で、インフラメンテナンスはこれまで以上に身近なテーマになっていくのかもしれません。
だからといって、難しく捉える必要はありません。特別な知識がなくても、ほんの少し、
「これってどうなっているんだろう?」と、フラ~っと思いを巡らせる。
そんな関わり方があってもいいのではないでしょうか。


インフラ・ミライデーとは
私たちは、インフラについて考える「きっかけ」が社会の中にほとんどないことに気づきました。
インフラという言葉はよく聞くのに、説明するのは少し難しい。生活に欠かせないのに、話題になる機会が少ない。
だから、自分たちでそのきっかけをつくることにしました。
「インフラ・ミライデー」は、1(イン)2(フ)6(ラ)の語呂から生まれた、12月6日の記念日です。
目指す未来
12月6日が「今日はインフラ・ミライデーだね」と自然に思い出される日になること。
インフラが「当たり前にあるもの」ではなく、
「誰かが支えているもの」として語られる社会になること。
そして、インフラに関わるすべての人が誇りを持てる未来へ。


インフラ・ミライ・プロジェクトについて
インフラ・ミライ・プロジェクトは、私たちの暮らしを支える「インフラ」について、フラっと立ち止まって考えるきっかけをつくるプロジェクトです。
インフラは人の手でつくられ、人の手で守られています。
多くの企業や現場の技術、日々の努力によって、当たり前の暮らしは成り立っています。
本プロジェクトは、そうした見えにくい価値や支えている人の存在に気づくことを目的としています。
今後に向けて
三菱ケミカルインフラテック株式会社は「インフラ・ミライ・プロジェクト」の事務局として、インフラを“みんなで考える文化”を社会に広げていきます。
インフラ・ミライ・プロジェクト 特設サイト
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 公益財団法人東京都中小企業振興公社
配信日時: 2026年3月30日 14:00
参考リンク: 公式サイトを見る
中小企業の生産性向上や競争力の強化、持続的な賃上げ環境の整備の実現に向けて、東京都及び(公財)東京都中小企業振興公社は、「DX推進トータルサポート事業」を令和8年度より新たに実施いたします。
本事業は、アドバイザーによるDX戦略やAI活用計画等の策定支援、デジタル技術の導入から活用までのサポートに加え、デジタル技術を活用した機器・システム等の導入に係る経費の助成など、DX推進に向けて総合的に支援するものです。
本事業は全4つのコースがあり、この度、DX推進を後押しする2つのコースと、先進的なAI活用の事例創出を目指すコースについて、支援企業の募集を開始しますのでお知らせします。
本件は、「2050東京戦略」を推進する取組です。戦略13産業「中小企業を支え、成長を支援」
【事業概要】
1.アドバイザー派遣
アドバイザーが現地訪問を行い、個別に現状の課題を明確化した上で支援方針を決定し、DX戦略や
AI活用計画の策定、デジタル技術の導入検討から導入後のサポートまで一貫した支援を行います。
【支援コース・募集社数】
-
DXステップアップコース(20社募集)
・経営理念・ビジョンを踏まえたDX戦略の策定支援
・デジタル技術の導入・活用、DXを推進する経営層の育成を支援
-
DXアドバンスコース(10社募集)
・DX戦略等が策定されている企業を対象(DX認定取得企業等)
・DX実現(ビジネスモデルの変革や新サービス開発等)に向けた支援
-
AI活用コース(10社募集)
・AI活用計画策定や社内リテラシー向上、先進的なAI技術の導入・活用まで支援
-
生産性向上コース ※
・企業活動の生産性向上に向けて、デジタル技術の導入から活用まで、専任アドバイザーが支援
※この度の募集では1、2、3のコースを募集します。
4.生産性向上コースは6月と10月頃の2回募集を予定しています。
【支援対象】
東京都内に主たる事業所をおく中小企業者等。
2.助成金
上記「1.アドバイザー派遣」を受けた中小企業者等を対象に、「アドバイザーからの提案書(※)」の内容に基づいたデジタル技術の導入・活用に必要な費用の一部を助成します。
※「アドバイザーからの提案書」の作成には一定程度お時間をいただきます。
|
コース名 |
助成限度額 (通常) |
助成限度額 (大幅賃上げ枠) |
助成率 (通常) |
助成率 (賃上げ計画策定) |
助成期間 |
|---|---|---|---|---|---|
|
DX推進コース |
3,000万円 |
5,000万円 |
- |
4分の3以内 ※ (小規模5分の4以内) |
2年間 |
|
AI活用コース |
2,000万円 |
3,000万円 |
3分の2以内 |
4分の3以内 (小規模5分の4以内) |
2年間 |
|
生産性向上コース |
1,500万円 |
2,000万円 |
2分の1以内 (小規模3分の2以内) |
4分の3以内 (小規模5分の4以内) |
2年間 |
※賃金引上げ計画を達成できなかった場合、助成率は3分の2以内。
【申込方法】
支援を希望する場合、応募内容に基づく審査を経て採択される必要があります。
-
募集期間:令和8年4月6日(月曜日)から5月8日(金曜日)まで
-
申込方法:上記期間内にポータルサイト内の利用申請フォームからお申込みください。
-
申込先 :(公財)東京都中小企業振興公社ポータルサイト
【問い合わせ先】
<事業全般に関すること>
産業労働局商工部経営支援課
電話 03-5320-4791(直通)
<申請に関すること>
(公財)東京都中小企業振興公社生産性向上支援課
電話 03-3251-7917
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 八千代ソリューションズ株式会社
配信日時: 2026年3月30日 13:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: MENTENA / 設備管理 / 設備保全 / DX / 製造業 / 工場火災 / 生産性向上 / 火災事故

工場管理システム「MENTENA(メンテナ)」を提供する八千代ソリューションズ株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長:水野高志)は、Astemo&ナガノ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:彦坂 健児)、株式会社FAプロダクツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大宮 勇樹)と共同で、工場火災を未然に防ぐ「三層防御」を題材にしたオンラインセミナーを、2026年4月22日(水)に開催します。
申し込みフォーム:
人手不足を背景に、工場の自動化・省人化が進んでいます。これらは生産性を高める一方で、「人の目が届かない時間と場所」が生じるという新たなリスクも伴います。実際に、工場火災は一定数発生しており、コンセントに溜まった埃から発火するトラッキング現象や、作業終了から数時間後に壁内部でくすぶり始める「残り火」など、無人時間帯に火災が発生するリスクは企業の存続を揺るがしかねません。
本セミナーでは、こうした背景を踏まえ、3社の技術とノウハウを掛け合わせることで、従来は個別に実施されてきた火災対策を一体化する「三層防御」について、具体的な事例を交えながらご紹介します。
「煙が発生する前」に炎を捉える超早期検知、データに基づく徹底した予防保全、そしてデジタルによる点検記録の一元化。
属人的な管理から脱却し、人のコントロールが及ぶ範囲で確実に火災を抑止・初期対応するための「初動対策」とは何か。大切な現場を止めてしまわないための、確かな備えを本セミナーから始めてみませんか。
申し込みフォーム:
https://mentena.biz/seminar/20260422/
<セミナー内容>
-
火に気づかない“空白時間”をゼロにする~燃え始めの火を見逃さない瞬時検出アプローチ~
-
「老朽化」した設備からの火災を未然に防ぐ、実践的アプローチ
-
「記録・管理」の徹底活用-MENTENAで実現する防火戦略-
<こんな方におすすめ>
-
「自動化・省人化」を進めているが、無人時間帯や死角での火災が不安な方
-
水素、メタノール、金属粉など、特殊な燃料や粉塵を扱う現場の安全担当者の方
-
火災保険料のコスト増に悩んでおり、高度な防災設備の導入による料率交渉を検討したい方
-
過去に溶接の残り火や自然発火などのヒヤリハットがあり、再発防止策を模索している方
-
「火災は起こるもの」という前提で、被害を最小限に抑える「初動対策」を強化したい方
-
現場の点検負担を減らしつつ、安全レベルは一段階引き上げたい保全担当者の方
開催概要
■タイトル:工場の火災事故を予防する三層防御 ~自動化・省人化でも”燃え始めの火”を見逃さないアプローチ~
■日時:2026年4月22日(水)12:00~13:00
■主催:八千代ソリューションズ株式会社
■開催形式:オンライン(Zoom)
■参加費:無料
申し込みフォーム:
https://mentena.biz/seminar/20260422/
■登壇企業
Astemo&ナガノ株式会社:https://www.jpna.astemo.com/
株式会社FAプロダクツ:https://fa-products.jp/
八千代ソリューションズ株式会社:https://yachiyo-sol.com/
工場管理システム「MENTENA」とは
MENTENAは、製造業のものづくりにおける設備の突発停止を最小化する工場管理システムです。点検・保全・修理といった設備管理業務を一元化し、紙やExcelによる属人化した業務プロセスから脱却することで、現場業務の効率化と確実な履歴管理を実現します。誰でも直感的に使えるシンプルなデザイン、導入から定着まで支援するサポート体制を備えた、「カンタン」「始めやすい」「安心サポート」を実現し、安定した工場稼働を支えます。本サービスは、製造業をはじめ、ビルメンテナンス、ガス・電力業界などあらゆる現場の工場管理・設備管理業務で活用されています。現場の負荷を最小限にしながら予防保全を定着させ、突発停止や設備老朽化による損失を未然に防ぐとともに、設備管理データを経営判断に活用できる形で蓄積することで、現場の安定稼働と経営の持続的な成長の両立に貢献します。

八千代ソリューションズ株式会社について
八千代ソリューションズ株式会社は、親会社である八千代エンジニヤリング株式会社が60年以上培ってきた社会インフラマネジメントの知識や経験を活用し、持続可能な地域社会の形成と企業の長期的な成長を実現するために設立されました。弊社はお客さまの一番のパートナーとして、データを資産として活用するアセットマネジメントを通じて、現場から経営までをつなぐ「共通言語」となる仕組みづくりを重視しています。データを単なる記録ではなく“意思決定を支える資産”として捉え、実務に根差したソリューションとして継続的に磨き上げていくことで、お客さまの意思決定の質とスピードの向上に貢献します。その第一弾の取り組みとして、工場管理システムMENTENAを主たるサービスとして展開します。
会社名:八千代ソリューションズ株式会社
所在地:東京都台東区浅草橋5-20-8
代表者:代表取締役社長 水野 高志
Webサイト:https://yachiyo-sol.com/
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 三菱電機株式会社
配信日時: 2026年3月30日 12:10
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提供元タグ: 三菱電機 / 神戸大学 / スマートセンシング / 講座開設 / DX / 事業創出 / エナジーハーベスト技術 / 産学連携 / 産学共同講座 / IoT

三菱電機株式会社(以下、三菱電機)と国立大学法人神戸大学(以下、神戸大学)は、センシングとエナジーハーベスト技術(※1)を融合した次世代システムの研究開発を推進し、その社会実装を目指す産学共同講座「スマートセンシング講座」を、神戸大学大学院システム情報学研究カレッジ(CSI)(※2)内に2026年4月1日に開設します。本講座では、配線や電池交換を必要としないバッテリーレスIoTセンサーの実用化を目指します。これにより、環境監視、防災、インフラ保全などの「現場」における継続的なデータ取得を可能にし、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進と新事業創出に寄与することで、持続可能な社会の実現に貢献します。
DXの実現には、現場データの取得・分析が不可欠で、世界中の都市・地域や産業分野において、多様な環境でのセンシングが必要とされています。しかし、実際はセンサーを設置する際に配線が困難な場所が多く、また、設置後の電池交換が頻繁に行えないなど、電源面の制約によって必要なデータをタイムリーかつ継続的に取得することが課題となっています。これらの課題を解決するため、センサーへの自律的な電源供給と高精度センシングを一体化した新たなシステム構築が求められています。
神戸大学は、研究活動と社会実装を重視する新たな学術拠点として、2025年4月にCSIを開設しました。これを受け、三菱電機と神戸大学は、両者としては初となる産学共同講座を2026年4月にCSIに開設します。神戸大学が有する地域に根差したネットワークと、兵庫県内に研究・事業拠点を持つ三菱電機の技術力を融合させ、地域自治体や企業との連携を強化することで、研究成果の社会実装に向けた活動を推進します。
本講座では、神戸大学のセンシング技術と三菱電機のエナジーハーベスト技術を融合した研究開発を通じて、センサーが自律的に電源を確保する仕組みを構築することで、従来設置が困難だった場所でのセンシングの実現に取り組みます。これにより、センサーの適用領域を拡大し、環境監視、防災、インフラ保全など幅広い分野のDXを加速します。さらに、応用可能性を重視した実践的・課題解決志向の研究を進めます。研究開発成果は迅速にPoC(※3)を実施し、検証結果を基に確実かつ円滑な社会実装プロセスを構築することで、インフラ設備における劣化診断などの新事業を創出し、地域の社会課題解決に向けた活動を推進します。
■産学共同講座の概要
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名称 |
スマートセンシング講座 |
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設置場所 |
兵庫県神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学大学院システム情報学研究カレッジ(CSI) |
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設置期間 |
2026年4月1日~2029年3月31日(予定) |
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研究題目 |
センシングとエナジーハーベストを融合した次世代システムの研究開発と社会実装 |
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研究体制 |
<神戸大学 システム情報学研究科> 研究代表 小林 太 教授 研究担当 中本 裕之 教授 後藤 幸夫 特命教授(三菱電機から出向予定) 武舎 武史 特命教授(三菱電機から出向予定) <三菱電機 先端技術総合研究所 センサ情報処理システム技術部> 研究代表 応用物理ソリューショングループ 林 真照グループマネージャー 研究担当 応用物理ソリューショングループ 1名 |
■三菱電機グループについて
私たち三菱電機グループは、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、活力とゆとりある社会の実現に貢献します。社会・環境を豊かにしながら事業を発展させる「トレード・オン」の活動を加速させ、サステナビリティを実現します。また、デジタル基盤「Serendie®」を活用し、お客様から得られたデータをデジタル空間に集約・分析するとともに、グループ内が強くつながり知恵を出し合うことで、新たな価値を生み出し社会課題の解決に貢献する「循環型 デジタル・エンジニアリング」を推進しています。1921年の創業以来、100年を超える歴史を有し、社会システム、エネルギーシステム、防衛・宇宙システム、FAシステム、自動車機器、ビルシステム、空調・家電、デジタルイノベーション、半導体・デバイスといった事業を展開しています。世界に200以上のグループ会社と約15万人の従業員を擁し、2024年度の連結売上高は5 兆5,217 億円でした。詳細は、www.MitsubishiElectric.co.jpをご覧ください。
■神戸大学について
1902(明治35)年に設置された「神戸高等商業学校」を源流とし、「真摯・自由・協同」の学風のもと、「学理と実際の調和」を建学の精神として発展を続けてきました。現在では、人文・人間科学系、社会科学系、自然科学系、生命・医学系の4つの学術分野を核に、11学部15大学院を擁する総合大学として国内屈指の規模を誇ります。さらなる進化に向け、「知と人を創る異分野共創研究教育グローバル拠点」を長期ビジョンに、特色と強みを持ち、地域と世界に貢献する世界トップレベルの研究教育拠点を形成すべく、「デジタルバイオ&ライフサイエンス・リサーチパーク(DBLR)」を設立し、DBLRを中心にイノベーションの創出と社会実装化などの取組を大学全体へと展開することで、グローバル・イノベーション・キャンパスへと変革することを目指しています。
※1 光や熱、振動、電波など多様な形態で世の中に存在する微小なエネルギーを電気エネルギーに変換して活用する技術。
2025年2月12日広報発表 https://www.MitsubishiElectric.co.jp/ja/pr/2025/0212/
※2 College of System Informaticsの略で、神戸大学が2025年4月に開設した学術拠点。工学部情報知能工学科を改組してシステム情報学部とし、学部と大学院を一体的に運用
※3 Proof of Conceptの略で、新しい概念・理論・アイデアを製品化に移す前に、実現可能性や効果を検証すること
<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 先端技術総合研究所
〒661-8661 兵庫県尼崎市塚口本町八丁目1番1号
FAX:06-6497-7285
https://www.MitsubishiElectric.co.jp/corporate/randd/inquiry/index_at.html