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分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: NTTインフラネット株式会社

配信日時: 2026年9月14日 10:00

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提供元タグ: 下水道 / 維持管理 / 国土交通大臣賞 / 循環のみち / NTT / NTTインフラネット / 四国中央市 / 福山コンサルタント / 愛媛県流域水マネジメント強化プロジェクト分科会


NTTインフラネット株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:上原一郎)は、令和7年度に四国中央市で実施した下水道管路の点検・維持管理高度化に向けた取組みにより、令和8年度(第19回)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」を受賞しましたので、お知らせいたします。

なお今回の受賞は、本賞におけるNTTグループ初の受賞となります。

1.受賞概要

賞名

令和8年度(第19回)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」

受賞部門

アセットマネジメント部門

受賞者

四国中央市、NTTインフラネット株式会社、株式会社福山コンサルタント、

愛媛県流域水マネジメント強化プロジェクト分科会

受賞件名

実証フィールドを通じた下水道DX技術の躍進と横展開

表彰日

令和8年9月10日(木)

                     表彰式の様子

2.受賞対象となった取組みの概要

四国中央市の令和7年度下水道管路の全国特別重点調査において、国土交通省「上下水道DX技術カタログ」の掲載技術であるドローン、AI画像認識を活用した損傷自動検出技術*1、クラウド管理システム*2を組合せ、従来の点検手法に比べ安全かつ効率的な管路点検を実施しました。

  • 全スパン(3,607m)において、各種のドローンを使い分けNoEntryで安全な管路点検を実現

  • AI損傷自動検出技術により、損傷の可能性がある位置にマーキングを行い、劣化診断を効率化

  • 点検データをクラウド管理し、調査の各段階に応じた進捗状況や劣化状況のモニタリングを効率化

  • 点検写真は異常箇所だけでなく健全部も含めて管路スパン全体を記録し、経年による劣化状況を

    把握できる仕組みを構築

  • 愛媛県を中心とした自治体を対象に現地見学会を実施し、下水道DX技術を活用した管路点検の

    取組みを広く水平展開

 *1:株式会社福山コンサルタントが提供

 *2:NTTインフラネット株式会社が提供する下水道維持管理ソリューション

        「下水道スマートメンテナンスツール」にて提供

(参考)国土交通省Webサイト 

   https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/sewerage/mizukokudo_sewerage_tk_001120.html

(参考)四国中央市での「下水道スマートメンテナンスツール導入事例

   https://www.nttinf.co.jp/case/gesuisumame-ip

3. 国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」とは

国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」は、健全な水循環、資源・エネルギー循環等を創出する「循環のみち下水道」に関する優れた取組を国土交通大臣が表彰する制度です。今回当社が受賞したアセットマネジメント部門は、施設の長寿命化や計画的な維持修繕、事業運営、人材育成に貢献する取組を表彰する部門となります。

■NTTインフラネット株式会社について

NTTインフラネットはNTTグループが保有する管路、とう道、マンホールなどの膨大な通信用地下設備の構築、維持、管理を一元的にマネジメントする会社として1999年に設立されました。

NTTグループの一員として「通信サービス」を守る社会使命の一翼を担うとともに、街の景観や利便性に資する「無電柱化事業」やクリーンエネルギー活用を支える「自営線構築事業」など社会インフラの充実・高度化にも取り組み、災害に強く安心・安全で持続可能な社会の実現に貢献しています。

【会社概要】

会社名:NTTインフラネット株式会社

所在地:〒103-0004 東京都中央区東日本橋1-8-1 ネクストサイト東日本橋ビル

代表者:代表取締役社長 上原 一郎

公式Webサイト:https://www.nttinf.co.jp/

本件に関するお問合せ先

NTTインフラネット(株) スマートインフラ推進本部 

 スマートビジネス部 スマートビジネス営業支援担当

Tel:03-6381-6446  Mail : gesuisumame@nttinf.co.jp

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情報源: PR TIMES

配信企業: CIC Japan合同会社

配信日時: 2026年9月10日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: CIC / CIC Catalyst / CIC Japan / 東京都 / アクセラレーター / 5G / インフラテック / スタートアップ / イノベーション / 実証実験


 CIC Japan(本社:東京都港区虎ノ門、CEO:デニース・メドリンカ)のスタートアップ成長支援組織、CIC Catalystは、東京都「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」の開発プロモーターとして、インフラ領域の社会課題解決に取り組むスタートアップを対象とした支援プログラム「Tokyo NEXT 5G InfraTech Accelerator」を始動します。

  • 「Tokyo NEXT 5G InfraTech Accelerator 」ウェブサイト:https://jp.cic.com/tokyo-next-5g/

    本プログラムは、老朽化・人手不足・気候変動リスクといった社会課題が顕在化するインフラ領域を重点対象として、5Gをはじめとする次世代通信技術の活用により課題解決に挑むスタートアップを募集。企画・開発から実証実験、社会実装、事業成長まで一気通貫で支援します。

  • 採択企業には、外部アドバイザーや通信事業者・事業会社・自治体等と連携しながら2029年3月末まで伴走支援を提供するほか、実証実験および社会実装に必要な経費として1社あたり3か年度総額最大700万円程度の資金支援を予定しています。

■ 重点領域:次世代通信技術 × インフラテック

※下記は例示であり、インフラ領域の課題解決に貢献する技術・ソリューションを広く募集します。

領域

主な課題

通信技術を用いたソリューション例

インフラ点検・

維持管理

点検員不足、劣化の事後発見によるリスク

ドローン・ロボットによる橋梁・トンネル等の遠隔損傷診断、センサーによる構造物の劣化予兆検知

防災・

レジリエンス

災害時の通信途絶、被災状況把握の困難さ

衛星等による被災地の通信確保、センサーによる災害予測、ドローンによる被害把握

エネルギー・

環境管理

分散電源増加に伴う需給把握・制御の困難さ

スマートグリッドによる電力需給の最適制御、設備のエネルギー可視化

スマートシティ・

都市交通

リアルタイムデータの処理基盤・人材不足、地方の交通空白

カメラ・センサーによる交通量解析、V2X通信による自動運転・オンデマンド交通

建設・土木

人手不足、危険現場での施工リスク

建設機械の遠隔操縦・自動施工、デジタルツインによる進捗管理

■ プログラム概要

運営事務局

CIC Catalyst

対象企業

次世代通信技術を活用した技術・サービスにより社会課題の解決に取り組むスタートアップ

重点領域

次世代通信技術 × インフラテック

(インフラ点検・維持管理/防災・レジリエンス/エネルギー・環境管理/スマートシティ・都市交通/建設・土木 等)

採択予定件数

2026年度:4〜6社程度

支援期間

採択決定日(2026年10月予定)から2029年3月末(予定)まで

(社会実装を目指していくプログラムとなるため、採択後の進捗状況に応じて支援継続を半期に1回判断)

支援内容

採択企業には、支援期間を通じて以下の支援を組み合わせ、各社にテーラーメイドの支援を設計・提供します。

 ・専門チーム(CIC Catalyst)による伴走支援:月1回程度の定例面談・

      メンタリングを実施

 ・通信技術に関する支援:通信方式の選定、アーキテクチャ設計、通信モ

      ジュール選定、電波法等の規制対応等に関する助言

 ・外部専門家による支援:知財・法務、財務・会計、人事・組織、規制・       

      政策等の専門家による助言

 ・実証フィールド・実装先の紹介:CIC国内3拠点の入居企業・自治体、業

      界団体・コンソーシアム等のネットワークを活用した紹介

 ・パートナー企業・投資家の紹介:共同研究パートナー、VC/CVC、グロ

  ーバルパートナー等の紹介

 ・資金支援:実証実験・社会実装に必要な経費を対象に、1社あたり3か年

  度総額最大700万円程度を支給(全採択企業一律ではなく、経費使途計画

  や進捗に応じて個別に決定)

 ・広報・プロモーション支援:プレスリリース・マーケティングプランの作

  成支援、デモデイ・中間報告会等での発表機会の提供等

参加費

無料

(ただし通信費・資料作成費・交通費等の諸経費は応募者・採択企業の負担)

■ 応募資格・要件

次世代通信技術を活用した技術・サービスによって社会課題の解決に取り組むスタートアップ(法人)。

必須要件

支援対象とする企業は、以下のすべての要件を満たす企業とします。

  1. 東京都内に事業所を有しているスタートアップ企業、または採択年度内に都内に事業所を開設する予定がある者。

  2. 中小企業基本法における中小企業者の定義に該当していること。

  3. 技術要件:プロダクト・サービスの開発において、次世代通信技術の活用を前提としたコンセプトまたはプロトタイプが存在すること。

  4. 体制要件:本プログラムに専任または主担当として参加できる経営人材およびエンジニアが社内に存在すること。

  5. コミット要件:継続的に本プログラムにコミットできる体制であること。

  6. 本プログラムの趣旨を理解し、事務局・連携事業者と協働して事業推進に取り組む意欲を有すること。

■ 支援対象企業の選定方法

審査方法

 書類審査・面接審査の2段階で選考し、面接審査は発表・質疑応答を含め20分程度を予定しています(オンライン開催)。審査は、以下5つの観点から総合的に評価します。

①社会課題へのインパクト
②技術・サービスの優位性
③潜在的な市場規模・ビジネスモデル
④社会実装までの実現性
⑤チーム・実行力

募集方法・応募方法

 応募には下記ウェブサイトの応募フォームから必要事項を入力し、ピッチ資料(PPTX形式等、本編20枚以内)の提出が必要です。詳細はウェブサイトに掲載する公募要領をご確認ください。
「Tokyo NEXT 5G InfraTech Accelerator 」ウェブサイト:https://jp.cic.com/tokyo-next-5g/

■ プログラム開始までのスケジュール(2026年度)

項目

時期

応募期間

2026年9月10日(木)〜 2026年10月7日(水)

応募説明会(オンライン)

2026年9月17日(木)16:00-17:00
【参加登録はこちら:https://next5g-setsumeikai.peatix.com

書類審査結果通知

2026年10月上旬

面接審査(オンライン)

2026年10月15日(木)

詳細は書類審査通過者へ個別にご連絡します。

選定結果の通知・支援内容の決定

2026年10月下旬(予定)

キックオフ・支援計画の策定

2026年11月(予定)

■ 本件に関するお問い合わせ

「Tokyo NEXT 5G InfraTech Accelerator 」運営事務局:tokyo-next-5g@cic.com

【「次世代通信技術活用型スタートアップ支援事業(Tokyo NEXT 5G Boosters Project)」とは 】

https://next-5g-boosters.metro.tokyo.lg.jp

 東京都では、都内スタートアップ企業が、都心部から郊外・山間部、離島を持つ東京というフィールドを活かしながら、世界で通用する競争力を磨き、5Gをはじめとした次世代通信技術を活用した新たなビジネスやイノベーションを創出し、都民のQOL(Quality of life)向上に寄与する有益なサービスを創出するとともに、各スタートアップ企業の企業価値向上を目指しています。

本事業は、東京都と協働して支援を行う事業者を開発プロモーターとして募集・選定し、スタートアップ企業に対し多角的な支援を行います。開発プロモーターは、3ヶ年度にわたり支援先スタートアップ企業等の開発・事業化を促進するため、連携事業者(通信事業者や実証フィールド提供者、研究機関、VC・金融機関等)と連携しながら、資金的、技術的な支援やマッチング支援等を行います。支援先スタートアップ企業は、開発プロモーター等の支援を受けながら、次世代通信技術等を活用した製品・サービスの開発及び事業上市を目指します。

【CIC Catalyst】

https://jp.cic.com/innovation-program/
 「CIC Catalyst(シーアイシー・カタリスト)」は、CICにおけるイノベーション・コンサルティングおよびスタートアップの成長支援を行う組織です。事業会社、投資家、政府機関、大学研究機関等と連携し、最先端のテクノロジーを持つスタートアップの創出・スケールアップ、およびエコシステム構築を支援しています。これまでに、グローバルで100以上のプログラムを提供し、700社を超えるスタートアップ企業の事業成長や海外展開を支援してきました。支援したスタートアップが調達した資金は累計170億ドル(約2.5兆円)に達しています。また、17のイノベーション地区の活性化に向けたコンサルティング・アドバイザリーを実施しています。

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情報源: PR TIMES

配信企業: 一般社団法人i-RooBO Network Forum

配信日時: 2026年9月9日 14:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ロボット / AI / フィジカルAI / 製造業 / ヒューマノイド / ロボットビジネス / 大阪府 / iRooBO / ATR


大阪府とRobot Innovation Lab Osaka共同企業体は、2026年10月7日(水)、グラングリーン大阪 北館7階「JAM BASE カンファレンス」にて、ROBOYA市場動向セミナー「フィジカルAIが拓く、次のビジネス」〜基盤モデル・製造データ・ヒューマノイドから見る、市場と社会実装の最前線〜を開催します。

フィジカルAIは、製造、物流、サービスをはじめとする幅広い産業で、ロボットとAIの関係を大きく変えようとしています。では、その技術はどこまで実用化に近づいているのか。企業は、自社の技術・データ・事業基盤を、どのような新しいビジネスへつなげられるのか。

本セミナーでは、第一線で研究開発・社会実装に取り組む3名の専門家が、フィジカルAIの現在地とこれからの市場を解説します。ロボット・AI分野への参入を検討する企業はもちろん、新規事業、研究開発、事業企画、DX推進に携わる方にとって、次の一手を考えるヒントが得られるセミナーです。

技術トレンドの紹介にとどまらず、「実装」「市場」「参入機会」までを一続きで捉え、自社の強みをロボット・AI分野の新たな事業機会につなげる視点を提供します。

プログラム

01|ロボット動作基盤モデルが切り開くPhysical AIの最前線とSB Intuitionsの挑戦

SB Intuitions株式会社 石田 寛和 氏

視覚・言語・行動などを統合して処理し、大規模データの活用によって未知の環境や指示にも適応する「ロボット動作基盤モデル」の最新トレンドを紹介。SB Intuitionsが取り組む独自の価値関数学習やデータ収集システム、「乱雑状態からの高速なTシャツ畳み」などの実証例を交え、Physical AIの未来を展望します。

02|製造現場のデータが拓く、フィジカルAIの社会実装

〜「AI-Ready化」から始まる次世代の現場AI活用〜

フェアリーデバイセズ株式会社 執行役員 COO 久池井 淳 氏

フィジカルAIを実際の現場で動かすために欠かせないのが、「現実世界のデータ」です。製造現場の作業データをAIが学習・活用できる状態にする「AI-Ready化」の取り組みを通じて、AIと現場がつながることで生まれる新しい可能性を紹介します。

03|フィジカルAI時代のヒューマノイドロボット市場

〜最新動向と今後の展望〜

大阪大学 大学院基礎工学研究科 教授 原田 研介 氏

世界で開発競争が加速するヒューマノイドロボット。いま何が起きていて、技術はどこまで進み、今後どのような市場が生まれるのでしょうか。国内外の最新動向を俯瞰しながら、フィジカルAIの進展による社会実装と、これからのヒューマノイドロボット市場を展望します。

こんな方におすすめ

・フィジカルAIの最新動向を知りたい方

・AIを製造現場やロボットへ活用したい方

・ヒューマノイドロボット市場の今後に関心がある方

・ロボット・AI分野への新規参入や新たなビジネス機会を検討している企業・スタートアップ

・新規事業、研究開発、事業企画、DX推進に携わる方

セミナー後は、ネットワーキング&ROBOYA開発実証拠点等見学会

セミナー終了後は、参加者同士のネットワーキングに加え、希望者を対象に、大阪大学みらい創発hive オープンCAラボ内のROBOYAロボット開発実証拠点および相談窓口等の見学会を実施します。

見学会は先着30名。実際のロボット開発・実証環境を見ながら、ROBOYAでどのような相談・開発・実証ができるのかを知る機会としてご活用いただけます。

本セミナーは、本年10月5日から7日にかけて開催される、ディープテック領域を中心とする国内外のトップ起業家・投資家等を招聘した世界を代表するスタートアップイベント「Global Startup EXPO 2026(GSE2026)」のサイドイベントとして開催します。

開催概要

イベント名

ROBOYA市場動向セミナー

「フィジカルAIが拓く、次のビジネス」

〜基盤モデル・製造データ・ヒューマノイドから見る、市場と社会実装の最前線〜

開催日時

2026年10月7日(水)
セミナー 14:00〜15:10(受付 13:30〜)
ネットワーキング/ROBOYA開発実証拠点等見学会 15:15〜16:30頃

会場

グラングリーン大阪 北館7階 JAM BASE カンファレンス 7-1&7-2
※オンライン(Zoomウェビナー)同時配信

定員

100名 ※見学会は先着30名

参加費

無料

申込締切

2026年10月6日(火)

主催

大阪府、Robot Innovation Lab Osaka共同企業体
(一般社団法人i-RooBO Network Forum・株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR))

申込方法

ウェブサイトから申し込み

https://roboya.jp/events/20260825_265/

ROBOYAとは

「ROBOYA」は、大阪府「ロボットオープンイノベーション推進事業」のもと、ロボット分野への新規参入や新たなビジネス創出を促進する取り組みです。相談窓口、セミナー・人材育成、開発・実証環境の提供、企業や技術のマッチングなどを通じて、ものづくり企業、スタートアップ、IT・AI関連企業など、多様なプレイヤーがロボットビジネスに挑戦できる環境づくりを進めています。

お問い合わせ

ROBOYA運営事務局(一般社団法人i-RooBO Network Forum)
TEL:06-6606-8335(平日10:00〜18:00)

E-MAIL:contact@roboya.jp

Robot Innovation Lab Osaka 共同企業体
(代表機関:一般社団法人i-RooBO Network Forum)について

一般社団法人i-RooBO Network Forumと株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)で構成される共同企業体。iRooBOが有する約460社の企業ネットワークと、ATRが持つアバター・ロボット・AI分野の研究開発・社会実装の知見を融合し、ロボット分野への新規参入支援から開発・実証、事業化までを一体的に推進する。ロボットビジネスプロデューサーやロボットサービスインテグレーターの育成を通じて、「誰もがロボットビジネスに挑戦できる大阪」の実現をめざしている。

・会長:小西 康晴

・所在地:大阪市住之江区南港北2-1-10 ATC ITM3階

・事業内容:ロボットビジネス創出支援、実証開発支援、人材育成等

・HP:https://iroobo.jp

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情報源: PR TIMES

配信企業: 菱機工業株式会社

配信日時: 2026年9月8日 14:00

提供元タグ: 脱炭素 / カーボンニュートラル / サステナビリティ / GX / ZEB / 設備更新 / 省エネルギー / コスト削減 / 不動産価値向上 / 無料オンラインセミナー


菱機工業株式会社(本社:石川県金沢市、取締役社長:北川 雅一朗)は、4ds Int. GmbH(所在地:ドイツ・ベルリン、代表:金田 真聡)が展開するU100 Initiativeと共催で、無料オンラインセミナー「設備のプロが教える、LCC最適化とレトロフィットによる脱炭素ロードマップ」を開催します。

本セミナーでは、エネルギー価格の高騰、脱炭素対応、建物・設備の老朽化といった課題に対し、既存建物を活かしながら中長期的なコスト削減と不動産価値向上を両立するためのアプローチを紹介します。欧州で進む既存ストック活用の潮流と、日本の設備現場におけるLCC(ライフサイクルコスト)最適化・レトロフィット(改修)の実践事例を通じて、企業が自社の保有施設でどこから取り組むべきかを考えるヒントを提供します。

詳細・お申込はこちら

公式セミナーページに遷移します

■ 開催背景:脱炭素投資を、不動産価値向上につなげる時代へ

エネルギー価格の高騰、脱炭素社会への移行、建物・設備の老朽化を背景に、企業には保有する建物・設備の価値を中長期的に高めながら、環境負荷と運用コストを同時に低減していくことが求められています。

一方で、脱炭素化の取り組みが単なるコストとして捉えられやすいこと、設備更新の投資対効果を経営層へ説明しにくいこと、個別施設の改修にとどまり保有施設全体の最適化まで見通しにくいことなど、実務上の課題も少なくありません。

本セミナーでは、環境先進地域である欧州の事例を参考にしながら、既存建物の改修・設備更新をどのように中長期的な価値創造へつなげるかを、設備エンジニアリングの視点から解説します。

菱機工業株式会社は、空気調和・給排水衛生設備を中心に、建物の快適な環境づくりを支えてきた環境エンジニアリング会社です。長年培ってきた設備・施工技術を基盤に、近年では省エネルギーや脱炭素、LCC、快適性、不動産価値など、建物のライフサイクル全体を見据えた新たな価値提供に取り組んでいます。

設備設計・施工だけでなく、建物の企画・計画段階からお客様とともに考え、データやシミュレーションを活用しながら、環境性能と事業性の両面からより良い選択肢を提案する。こうした「環境エンジニアリング」の考え方や実践を広く共有する機会として、このたび本セミナーを開催することとしました。

■ このような方におすすめです

  • 経営企画、サステナビリティ推進、総務・管財部門の責任者・担当者様

  • 複数施設(店舗、オフィス、工場等)の設備管理・運用を統括されている方

  • 省エネ・脱炭素に向けた設備投資の稟議・ROI証明に課題を感じている方

  • 中長期的な建物の改修計画(ポートフォリオ管理)を検討されている方 

■ 開催概要

日時:2026年9月29日(火)16:00〜17:00

開催形式:オンラインセミナー

参加費:無料(事前登録制)

共催:菱機工業株式会社、U100 Initiative / 4ds Int. GmbH

 

詳細・お申込はこちら

公式セミナーページに遷移します

【菱機工業株式会社】

空気・水・エネルギーに関わる建築設備の設計・施工を通じて、お客様の最適な環境づくりを支えてきました。その知見と技術力を活かし、お客様とともに課題解決や価値創造に取り組む「環境エンジニアリング」を推進し、持続可能な社会の実現に貢献します。

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情報源: PR TIMES

配信企業: 都築電気株式会社

配信日時: 2026年9月8日 10:00

提供元タグ: 製造業 / ICT / DX / セキュリティ / AI / データ活用 / 設備連動 / OT / 工場 / PoC


 都築電気株式会社(代表取締役社長:吉田 克之、本社:東京都港区、以下当社)は、2026年10月14日(水)に、製造業のICT活用を推進されている方を対象とした「現場を止めない DX実践セミナー」を開催します。

 製造現場では、人手不足への対応や安全対策の強化、業務効率化など、多様かつ複雑な課題への対応が求められています。対策となる様々な技術が生まれる一方で「どこから着手すべきかわからない」「PoCで終わってしまう」「運用まで見据えた展開ができない」といった課題を抱える企業も少なくありません。

 本セミナーでは、AI・データ利活用・設備連動・OTセキュリティ等最新の技術動向の説明や展示に加え、ゲスト企業による実践的な事例講演を通じて、現場改革のヒントをご紹介します。また、展示・個別相談会を併設し、参加者の具体的な活用イメージに繋がる体験型イベントとして開催します。

 なお、本セミナーに先立ち、9月9日(水)~9月11日(金)に幕張メッセで開催される「第5回 スマート工場EXPO 秋」に出展します。展示会では、本セミナーにおける紹介予定サービスの一部を先行してご紹介します。

■開催概要

「現場を止めない DX実践セミナー」

日時 

2026年10月14日(水)13:30~17:00

(受付開始 13:00)

会場

都築電気株式会社 東京オフィス カンファレンスルーム

東京都港区新橋6-19-15 東京美術倶楽部ビル

参加費

無料(事前登録制)

主催

都築電気株式会社

詳細内容やお申込み方法は、ホームページでご確認ください。

https://tsuzuki.jp/event/event_2026/es642.html

■主なプログラムおよびゲストスピーカー

(1)基調講演

JR西日本発、AI活用による現場改革への挑戦

~安全・品質・業務効率化を実現する取り組み~

 

西日本旅客鉄道株式会社

共創ソリューション本部 ソリューション営業企画部 マネージャー

竹内 傑 氏

(2)事例講演

AIカメラ×設備連動で実現する

人に依存しない安全対策

レンゴー株式会社

パッケージング部門 技術開発本部 技術開発第一部 課長

藤岡 寛史 氏

 

■都築電気株式会社について

 都築電気は、パーパス「人と知と技術で、可能性に満ちた“余白”を、ともに。」を掲げ、テクノロジーによりお客様の事業運営と変革、そして新たな挑戦を支える企業です。システムとネットワークの両領域において、企画提案・導入・運用まで一貫したサービス提供を行っています。

 私たちは1932年の創業より、各社が持つ文化や背景を深く理解し、お客様の現場とともに未来を見据えた価値を創出することを強みとしてきました。今後もグループ一体となり、お客様の発展と豊かな社会の実現に貢献します。

 企業サイト:https://www.tsuzuki.co.jp/

 製品サイト:https://tsuzuki.jp/

■本件に関するお問い合わせ先

 報道関係

  都築電気株式会社 経営企画室 春名・西田・熊谷

  TEL:050-3684-7780 E-mail:pr@tsuzuki.co.jp

 セミナーに関するお問い合わせ

  都築電気株式会社 ビジネスプロモーション統括部

  E-mail:webinfo@tsuzuki.co.jp

*記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

*プレスリリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。その後、予告なしに変更されることがございますのでご了承ください。

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情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社アイスマイリー

配信日時: 2026年9月7日 14:00

提供元タグ: AI / 生成AI / AIエージェント / AI博覧会 / AIイベント / AI導入 / AI展示会 / 製造業向けAI / 異常検知 / ナレッジ継承


国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区、代表取締役:板羽 晃司)は、2026年9月30日(水)・10月1日(木)の2日間、博多国際展示場&カンファレンスセンターにて「AI博覧会 Fukuoka 2026」を開催します。今回11回目の開催を迎える「AI博覧会」は、AI・人工知能に特化した業界注目の専門イベントで、福岡での開催は初めてとなります。

本プレスリリースでは、リアルタイム翻訳やマニュアル表示ができるAIスマートグラスやナレッジ継承など人手不足解消に貢献するAI、異常検知をはじめとする製造業向けAI、AI導入のセキュリティリスクを防ぐソリューションなど、最新のAI製品を展示する注目出展社を幅広く紹介します。

【注目の出展社】

装着するだけで多言語をリアルタイム翻訳、現場スタッフの多言語対応をハンズフリーで実現するAIスマートグラス【来場者操作体験可/スタートアップ】

企業名:株式会社ムクイル
製品名:リアルタイム翻訳AIスマートグラス、AIスマートグラスソリューション、
MUKUiL AI-OCR、MUKUiL AI動画編集アプリ

製造・物流・現場業務のDXを支援する、画像認識・外観検査AI、AI-OCR・スマートグラスなどを展示します。「スマートグラス」は、外国人スタッフとの指示・確認・コミュニケーションをハンズフリーで実現する翻訳グラスです。さらに、装着するだけでマニュアル表示・音声指示・外観検査AIが使える現場DXソリューションとして、ベテランの手順をスマートグラスに落とし込み、新人・外国人スタッフでも即戦力として活躍できる環境を整えます。製造・物流・建設業における人手不足と技術継承の問題を、ウェアラブルデバイスの力で解決します。

日本発・次世代AI検索&15言語対応リアルタイム通訳【出展社実演/スタートアップ】

企業名:Felo株式会社
製品名:Felo AI Search、Felo 瞬訳

検索から書類作成までワンクリックで完結できる、検索の概念を根本から変える次世代AI検索エンジン「Felo AI Search」、最新GPTと独自RRT技術により音声をリアルタイムで認識し、文脈まで考慮した高精度な翻訳を生成するリアルタイム通訳アプリ「Felo 瞬訳」を出展します。日本語・英語・中国語など15言語の相互翻訳により、ビジネス出張・海外旅行・オンライン会議など、あらゆるシーンで言葉の壁をワンタップで解消する次世代のポケット通訳を体験できます。日本企業による開発のため日本語検索に高度に対応しており、日本語を中心として多言語検索、翻訳に対応するソリューションを提供しています。

時系列解析技術で高精度な需要予測と異常予兆検知を実現、製造・小売/EC・物流のサプライチェーン最適化を支援するAIソリューション【スタートアップ】

企業名:株式会社メロン
製品名:需要予測AI、異常予兆検知AI、カスタムAI開発、データ活用支援

データサイエンス・AIで企業のDX化を支援するテクノロジーカンパニーとして、専門とする時系列解析技術を活かしたソリューションを展示します。「需要予測AI」は、販売実績や市場動向、季節性などのデータから高精度な予測を実現し、生産計画・発注計画・在庫配置・シフト計画といったサプライチェーン全体の最適化や、ダイナミックプライシングによる収益性向上まで支援します。「異常予兆検知AI」は、設備やシステムのログ・センサーデータから通常とは異なる兆候を検知し、製造設備の予知保全や産業機械の故障予測、サイバーセキュリティ領域の不正検知など、トラブルの未然防止に貢献します。

生成AIの評価とセキュリティで「シャドーAI」リスクを可視化、企業が安心して生成AIを本番運用できる基盤を提供【スタートアップ】

企業名:株式会社Elith
製品名:GENFLUX Evaluation、GENFLUX Security

株式会社Elithは、「AIセーフティ・セキュリティを、あたりまえの世界に」というミッションを掲げ、安全で信頼できるAI社会の基盤を創出している企業です。生成AIの本番投入や運用における「ブラックボックス化」「見えないリスク」「手動テストの限界」「内製化の高コスト」といった課題を解決する評価プラットフォーム「GENFLUX Evaluation」や、企業内での生成AI利用において、生産性を損なうことなく、情報漏えいやコンプライアンス違反のリスクを未然に防ぐセキュリティサービス「GENFLUX Security」を展示します。昨今課題となっている、従業員がどのAIにどのようなデータを送信しているかを企業側が把握できていない「シャドーAI」に対し、企業が安心してAIを活用できる環境を提供します。

問い合わせの一次対応を自動化するAIカスタマーサポートと、部門・ツールを横断して社内ナレッジを活用するAI業務支援サービス

企業名:INNOOV株式会社
製品名:AIカスタマーサポート自動化サービス Fin、AIナレッジ活用・業務支援サービス Atlassian Rovo 他

FAQや過去の対応履歴、社内ナレッジをもとに、AIが文脈を理解した一次対応を自動化し、有人対応が必要なケースのみを適切に引き継ぐことで、対応品質を維持しながら運用負荷を大幅に削減できるAIカスタマーサポート自動化サービス、部門やツールをまたいで蓄積されたナレッジを一元的に扱えるようにし、探す手間や属人的な情報共有を防ぐAIナレッジ活用・業務支援サービスなどを展示します。

退職とともに失われるベテランの異常察知・判断ノウハウをAIで構造化、現場の技術継承と判断品質の底上げを実現

企業名:株式会社Kiei
製品名:暗黙知継承AI、設備保全対応AI、FMEA予兆保全AI、設計業務自動化AI他

ベテランの異常察知や判断のロジックはマニュアルには書かれておらず、退職とともに失われてしまいます。株式会社Kieiは、独自のヒアリング手法と9観点×4関係のオントロジー設計によってこうした暗黙知を構造化し、判断の根拠まで示して答えられるAIとして実装します。蓄積されたナレッジは検索や他拠点・他工程への横展開が可能になり、組織全体の判断品質の底上げにつながります。会場では、暗黙知継承AIをはじめ、設備保全対応AIやFMEA予兆保全AI、設計業務自動化AIなどを展示し、ベテランが育てた知識が次の世代の現場を支える仕組みをご紹介します。

AI×人の伴走支援でカスタマー対応を効率化、24時間の「即レス」で顧客満足とコスト削減を実現

企業名:GMOペパボ株式会社
製品名:GMO即レスAI

AIチャットボット/AIエージェントによって問い合わせ対応を自動化し、カスタマーサポートの効率化とコスト削減を実現するソリューションを展示します。よくある質問への自動応答から有人対応へのスムーズな引き継ぎまでをカバーし、24時間の「即レス」で顧客満足と業務負荷軽減を両立します。最大の特長は、カスタマーサポートの現場を知る専任担当による導入・運用サポートです。「AIを導入して終わり」にせず、シナリオ設計・チューニング・改善までを“AI×人”で伴走し、成果につながる運用を支援します。専門知識がなくてもスモールスタートが可能で、中小〜中堅企業のCS部門・経営層を中心に多数活用されています。

※出展社一覧はこちら https://event.aismiley.co.jp/event/17136/module/booth/462121

■「AI博覧会 Fukuoka 2026」開催概要

■会 期 2026年9月30日(水)10:00~18:00、10月1日(木)10:00~17:00
■会 場 博多国際展示場&カンファレンスセンター(福岡県福岡市博多区東光2丁目22−15)

主催:株式会社アイスマイリー
後援:一般社団法人 日本ディープラーニング協会/一般社団法人 Generative AI Japan/
一般社団法人 生成AI活用普及協会/一般社団法人 金融データ活用推進協会/
一般社団法人 ソフトウェア協会/一般社団法人 リテールAI協会/
一般社団法人 生成AI協会/一般社団法人 データサイエンティスト協会
出展対象品目:AIエージェント、生成AI、LLM、RAG構築、
ファインチューニング、マルチモーダルAI、ChatGPT連携、ライティング支援、画像生成AI、
動画生成AI、議事録作成AI、画像認識、需要予測、アノテーション、AI-OCR、AI受託開発、
ボイスボット、バーチャルヒューマン、エッジAI、データ分析、リスキリング、外観検査、顔認証 等
想定来場者人数:3,000名
出展社数:50社 約100製品以上

カンファレンス数:30講演以上
公式サイト:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/fukuoka-2026/

■AIポータルメディア「AIsmiley」の概要

AIsmileyは、月間300万PV・掲載製品数500以上を誇る国内最大級のAIポータルメディアです。
Webサイト上で気になる技術や業種・業態の事例からAIソリューションを選び、まとめて無料で資料請求できます。
企業のAI導入を加速させるプラットフォームとして、国内のDX推進を支援します。

URL:https://aismiley.co.jp/

■アイスマイリーの会社概要

会社名:株式会社アイスマイリー

所在地:〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-20−2 西武信用金庫恵比寿ビル 9F

設立年月日:2018年3月9日

代表者:代表取締役 板羽 晃司

資本金:14,990千円

URL:https://aismiley.co.jp/company/

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: RX Japan合同会社

配信日時: 2026年9月4日 09:25

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: フィジカルAI / 産業用ロボット / AI画像認識 / センシング技術 / 模倣学習 / 製造業DX / 省人化 / 人手不足対策 / 物流自動化 / スマートファクトリー


従来のAI・ロボットと何が違う?「見て・考えて・動く」フィジカルAIのイマがわかる3日間

いま「フィジカルAI」という言葉を目にする機会が増えていますが、従来のAIやロボットと何がどう違うのか、実はよく分からないという方も多いのではないでしょうか。―これまでのAIが画面の中で「考える」だけ、従来のロボットが決められた動きを「くり返す」だけだったのに対し、フィジカルAIは“身体”を持ち、現実の状況を見て・考えて・自ら動く点が決定的に異なります。 

9月に幕張メッセで開催される「ファクトリーイノベーション Week[秋]」は、その違いを実機で体感できる場です。本レターでは、フィジカルAIを中心に、深刻化する人手不足の現場を支える注目製品をご紹介します。 

背景:従来のAI・ロボットと「フィジカルAI」は何が違うのか?

従来のロボットは「決められた位置にある、決められた形のもの」を、教え込まれた通りに動かすだけでした。位置や形が少しでも変わると止まってしまうため、多品種少量・不定形の現場では使えなかったのです。一方フィジカルAIは、カメラやセンサーで現実の状況を“見て”、その場で“考え”、バラバラに積まれた部品や初めて見る対象にも、自分で動きを合わせて“動く”点が決定的に異なります。だからこそ「学習不要」「専門人材ゼロ」でも現場で使えます。今回の展示会には、こうしたフィジカルAI関連技術(約57製品)を中心に、人手不足対策に資する製品が約150製品*集結しています。

※8月20日時点

トピックス:注目の出展製品(一部抜粋)※同時開催展含む

① バラ積みでも止まらない ― つかむ・積む

バラ積みピッキングロボット「Thinker Model A」(株式会社 Thinker )

ロボットハンド「Think Hand F」とカメラによる画像解析を組み合わせることで、従来のロボットでは対応が難しかった透明な素材や、柔軟・脆弱な部品、たわみやすいトレー上の部品など、バラ積みされた部品を素早くピッキングし、自動化を促進。

AIデパレタイジングロボット(京セラ 株式会社)

誰でも簡単に物流自動化できるAIデパレタイジングロボット。専用学習不要の段ボール認識AIビジョンを搭載し、導入しやすい価格帯を実現。省人化と作業効率化を強力に支援、ブースでその手軽さをご体感できます。

協働運搬ロボット「サウザー」シリーズ(株式会社 Doog)

誰にでも使いやすい車輪型の搬送ロボット。サウザーEシリーズは、カスタマイズ性が高いハイエンドモデル。走行機能として、自動追従機能、ライントレース機能、メモリトレース機能があり、ボタン1つで機能の切り替えが可能。自動追従では、ビーコンなどの目印不要で簡単に追従対象を設定できます。

② 熟練の目を再現する ― 見る・検る

AI表面検査システム(株式会社 ヒバラコーポレーション)

AIの知能とロボットの精度が融合した、表面自動検査システムを初披露。熟練の目でも見逃す微細なキズをAIが検知し、検査員によるバラつきを解消することで、人はより付加価値の高い業務に集中できます。

AI動作解析システム(株式会社 inSane)

スマートグラスと認識AIを組み合わせ、現場作業効率化のソリューションを開発する日本発のスタートアップ。視界情報を吸い上げ、必要な前処理と事前情報の提示をAIが担うことで、優れたガイドと意思決定支援を実現します。

③ 危険を先読みする ― 守る

危険行動パトロールAIシステム(NEXTOPT)

現場に置くだけで危険行動を自動検知・注意喚起・録画。現場においたカメラで、24時間365日現場の危険行動を見守り。 危険行動をした作業者には、音+パトライトで即座にアラート。作業者が安全行動を守るきっかけになります。

天井クレーン作業安全支援システム(株式会社 オプトル)

AIとステレオカメラによる危険検知:独自のAI画像認識とステレオカメラによる3次元計測技術を活用し、作業員や吊荷の位置をリアルタイムで把握します。接触・挟まれ事故を未然に防止:吊荷と作業員の接近を自動で検知し、危険な状態になる前に警報を発することで、重大災害の防止を支援します。

④ 支える ― 人の身体・技能を拡張する

アシストスーツ「BELT POWER X」(マザーサンユタカ技研 株式会社)

腕・腰の動きをサポートし、作業時の身体負担軽減を目的としたアシストスーツです。 最大保持力30kgfのアシスト機構を備え、重量物の保持作業をサポート。 電力不要のため充電の必要がなく、現場ですぐに使用できます。

AIロボット向け模倣学習キット(ugo 株式会社)

VLAモデル構築のために必要な構成を取り揃えた、国産のフィジカルAI研究開発パッケージです。ugo Proをベースとしたデュアルアーム型のヒューマノイドロボット「ugo Pro R&Dモデル」と直感的なテレオペレーションを実現する「バイラテラルコントローラ」で、高品質な模倣学習データの 収集を可能とします。

VR塗装シミュレータ(株式会社 ヒバラコーポレーション)

深刻な技術伝承の課題を解決すべく導入した「VR塗装シミュレータ」の体験会を、今回初めて開催。実際に弊社の塗装工場で活用し、「訓練期間の半減(6ヶ月→3ヶ月)」「外国人材の即戦力化」といった劇的な導入効果を実証済み。

特別企画:フィジカルAI オープンセミナー  

AIが“身体”を持ち、現実空間で動くロボットや、“頭脳”となるAI/ソフトウェア、現実世界を認識するためのセンシング技術などを聴講いただける予約不要のセミナーです。

<9月9日(水)初日開催オープンセミナー>

11:00 ~11:30:ロボット開発の最前線から見るフィジカルAI社会実装の鍵とは/ugo(株)
14:00 ~14:30:Physical AI時代のヒ

ューマノイド模倣学習最前線/(株)HELTEC

15:00 ~15:30:産業現場を変える四足ロボットの活用最前線/DEEPRobotics

※9月10日(木)、11日(金)も同様にセミナー開催予定です。

開催概要

展示会名:ファクトリーイノベーション Week[秋]-製造業の課題解決展-

会 期:2026年9月9日(水)~11日(金)

会 場:幕張メッセ

主 催:RX Japan合同会社

構成展:スマート工場 EXPO/ロボデックス/製造業カーボンニュートラル展/製造業 人手不足対策 EXPO/工場 安全・環境改善 EXPO

公式HP:https://www.fiweek.jp/autumn/ja-jp.html

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 岩崎電気株式会社

配信日時: 2026年9月3日 10:08

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 耐候性評価 / 劣化評価 / 材料評価 / 品質管理 / 品質保証 / 製品寿命 / 研究開発 / 環境試験 / 紫外線劣化 / 加速試験


岩崎電気は、2026年9月17日に耐候性試験のトータルサポートをテーマとしたウェビナーを開催いたします。
促進耐候性試験装置(ウェザーメーター)は、製品の耐久性・品質評価に欠かせない設備ですが、導入や運用・保守に関してお悩みの声を多くいただいています。
本ウェビナーでは、装置の選定ポイントから保守・点検の実務、さらに新サービス「メンテナンスパック」まで幅広くご紹介いたします。

装置の導入をご検討中の方から、すでにご使用中で運用・保守にお悩みの方まで、ぜひご参加ください。
本ウェビナーが、促進耐候性試験装置の導入・サービスご利用の判断材料の一助となれば幸いです。

アイ スーパーUVテスター
アイ スーパーキセノンテスター

ウェビナー開催の背景

お客さまより以下のようなお声をいただいていることが、本ウェビナー開催のきっかけとなっています。

  • 促進耐候性試験装置を導入したいが、機種ごとの違いについて再確認したい。

  • 導入後の保守・点検の進め方について知りたい。

ウェビナー概要

  • 耐候性試験について

  • 岩崎電気の促進耐候性試験装置のご紹介

  • アイ スーパーUVテスター(メタルハライドランプ方式ウェザーメーター)

  • アイ スーパーキセノンテスター(キセノンランプ方式ウェザーメーター)

  • 設備性能の管理維持のための注意点(点検、校正など)

  • 新サービス「メンテナンスパック」のご紹介

  • 受託試験サービスのご紹介

開催日

2026年9月17日(木)
14:00~14:40

配信形式

Microsoft Teams(事前登録制)

詳細は岩崎電気ウェブサイトよりご確認ください。

岩崎電気ウェブサイト:「促進耐候性試験装置(ウェザーメーター)」の選び方から保守・点検まで、40分でわかるウェビナー開催

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社MOAI Lab

配信日時: 2026年8月31日 14:20

提供元タグ: AI / 需要予測 / 時系列予測 / 深層学習 / AutoML / 時系列基盤モデル / データ分析 / 業務効率化 / サプライチェーン / データサイエンス


株式会社MOAI Lab(本社:東京都江東区、代表取締役:野々部宏司)は、企業の需要予測における実務課題に対応し、古典的な統計モデルから機械学習、深層学習、AutoML、時系列基盤モデルまでを体系的に整理した実務書『AI時代の時系列予測:モデル・評価指標・静的特徴量の活用』(著者:久保幹雄、原口和也)の紙書籍(ペーパーバック)およびKindle版を2026年9月5日よりAmazonにて発売予定です。

刊行の背景

需要計画、在庫管理、人員配置、設備運用、販売計画など、将来を見通した意思決定が求められるさまざまな業務において、時系列予測は重要な基盤となっています。

近年は、従来の統計モデルに加え、機械学習、深層学習、AutoML、さらに大規模データで事前学習された時系列基盤モデルまで、利用できる予測手法が急速に増えています。

一方で、選択肢が増えたことで、「どのモデルを選ぶべきか」「どの評価指標を使うべきか」「予測時点で利用できる情報は何か」といった判断は、以前より難しくなっています。

「万能な予測モデルは存在しない」

本書では、時系列予測を単なるモデル選択の問題としてではなく、データ設計、モデル比較、評価、特徴量活用までを含む予測パイプラインとして捉え、古典的な手法から最新のAIモデルまで体系的に解説します。

書籍概要

古典的な統計モデルから最新のAIモデルまで

季節ナイーブ法、指数平滑法、ARIMA、Theta法、Prophet、Croston法などの統計モデルから、LightGBM、XGBoost、CatBoostなどの機械学習モデル、DeepAR、Temporal Fusion Transformer、PatchTST、DLinearなどの深層学習モデル、Chronos、Chronos-Bolt、Chronos-2、Totoなどの時系列基盤モデルまで幅広く紹介します。

評価指標と業務上の損失

MAE、RMSE、MASE、RMSSE、WAPE、MAPE、SMAPEなどの点予測指標に加え、分位点損失、SQL、WQLなどの確率的予測指標を解説。予測精度の評価を、実際の業務上の損失や意思決定と結び付けて考えるための基礎を整理します。

特徴量とデータリーク

ターゲット、系列キー、静的特徴量、未来共変量、過去共変量など、時系列予測で扱うデータの役割を具体例とともに解説します。特に、予測時点では利用できない情報を誤って利用する「データリーク」について、実務上の注意点を整理します。

想定読者

本書は、以下のような方を対象としています。

  • 需要予測・販売予測・在庫計画に携わる実務担当者

  • 最新のAI予測の導入・活用を検討している企業担当者

  • 予測結果を業務上の意思決定や計画立案につなげたい方

  • AutoMLや時系列基盤モデルを用いた予測を業務に活用したいデータサイエンティスト

  • 予測モデルの選択や評価方法を学びたい方

  • 時系列予測をこれから学ぶ学生・技術者

今後の展望

MOAI Labは、「あらゆる意思決定の現場に、実効性のある最適化を」をミッションに掲げています。

本書『AI時代の時系列予測』を通じて、予測モデルの選択や評価といった実務上の課題に対する知見を提供し、需要予測や在庫計画をはじめとする企業のDXや意思決定の高度化をソフトウェアやソリューションだけでなく、知識・技術の発信という側面からも支援してまいります。

また、今後「数理最適化モデリング言語AMPL」に関する書籍の刊行も予定しています。AMPLは、業務の目的や制約を数理モデルとして表現し、最適な意思決定を導くモデリング言語で、40年以上にわたり世界中で広く利用されており、多様な最適化ソルバーと連携できることも大きな特長です。

Agentic AI時代には、複雑な業務ルールや制約をAMPLのようなモデリング言語を用いて、人にもAIにも理解しやすい形で表現することが重要になります。 AIと数理最適化をつなぐモデリング技術の重要性は、今後さらに高まると考えています。

今後の書籍刊行をはじめ、AI・数理最適化に関する最新情報をMOAI Labのメーリングリストで発信してまいります。

メーリングリストへの登録はこちら:https://www.moai-lab.jp/about/mailinglist

書籍のご案内

書籍名

『AI時代の時系列予測:モデル・評価指標・静的特徴量の活用』

著者

久保幹雄、原口和也

企画

株式会社MOAI Lab

発売日

2026年9月5日予定

販売形態

紙書籍(ペーパーバック)、Kindle版

ページ数

紙書籍:126ページ

価格(税込)

紙書籍:1,500円  Kindle版:1,000円

Kindle版予約リンク

https://www.amazon.co.jp/dp/B0HGWGRX7B

著者紹介

久保幹雄

専門は、サプライチェーンおよび組合せ最適化。1990年、早稲田大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。早稲田大学助手、東京商船大学助教授、ポルト大学招聘教授などを歴任し、現在、東京海洋大学教授、MOAI Lab CTO。

原口和也

専門はアルゴリズム論、組合せ最適化、グラフ理論。2007年、京都大学大学院情報学研究科修了。博士(情報学)。石巻専修大学助教および准教授、小樽商科大学准教授、京都大学准教授などを歴任し、現在、東京海洋大学教授。

株式会社MOAI Labについて

MOAI Labは、野々部宏司(法政大学教授)、久保幹雄(東京海洋大学教授)ら数理最適化、組合せ最適化の研究者、エンジニアを中心として設立された会社です。研究成果を基盤に、AIと数理最適化を組み合わせた意思決定支援技術の開発と提供を行い、企業の業務課題に対する最適化ソリューションの社会実装を進めています。

会社名:株式会社MOAI Lab

所在地:東京都江東区三好1-8-3 越前屋ビル2F

代表者:代表取締役 野々部 宏司

設立:2024年11月

公式サイト:https://www.moai-lab.jp/

事業内容:意思決定最適化プラットフォーム「MOAIプラットフォーム」「AGI4OPT」を基盤に、企業の課題に応じたセミカスタマイズ開発、アプリケーション、アルゴリズム部品(最適化ソルバー、機能モジュール等)を提供。あわせて、高度な意思決定自動化を推進するコンサルティングを展開しています。

需要予測アプリケーションMOAI-Forecastingの詳細はこちら

https://www.moai-lab.jp/solutions/forecasting-inventory-solution

https://moai-platform.replit.app/products/forecast/index.html

本件に関するお問い合わせ先

以下の問い合わせフォームよりお問い合わせください。

https://www.moai-lab.jp/about/contact-us

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: フジクリーン株式会社

配信日時: 2026年8月31日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 熊本地震 / 震災 / 被災者支援 / 震災特設 / 浄化槽 / フジクリーン / 無料支援 / 宇城市 / 氷川町 / 無償支援


浄化槽メーカーのフジクリーン株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:後藤雅司)は、令和8年熊本地震で被災された方向けに、特設ページ「熊本地震で被災された皆さまへ ─ 地震等の災害発生後に浄化槽をご使用いただく前に」を開設しました。あわせて、対象地域(熊本県宇城市・氷川町)の住宅を対象に、浄化槽の無償診断(現地確認および診断結果の共有)の受付を2026年8月24日より開始しています。

■ 特設ページ

https://www.fujiclean.co.jp/action/disaster/

■ 背景:見えない被害が二次被害につながるおそれ

地震で建物に大きな被害がなくても、地中に埋設された浄化槽には目に見えない影響が生じている可能性があります。異常がある状態で使用を続けると、汚水漏れや水質不良といった二次被害につながるおそれがあります。

災害発生後は保守点検会社による点検にも時間を要する場合があるため、当社は浄化槽をご使用いただく前に、まずご自身で状態を確認いただくよう呼びかけています。

■ ご使用前の「4つの確認項目」

特設ページでは、安全に配慮しながらご自身で行える以下の確認項目を公開しています。

1. 住居内で漏電のおそれはないか

 分電盤や電気設備に異常がないかを確認。漏電の疑いがある場合は、電気設備の安全が確認されるまで浄化槽を含む電気機器の使用を控えてください。

2. 浄化槽のブロワ(送風機)が動いているか

 運転音や振動がない場合は停止している可能性があります。

3. 浄化槽に流入する側や浄化槽周辺で汚水が漏れていないか

 流入管の外れ・破損、周辺からの汚水漏れ、地面の陥没・隆起、浄化槽の浮上・傾きを地上から目視で確認してください。異常があれば近づかず、保守点検業者へご連絡ください。

4. 浄化槽内の消毒剤(白い錠剤)が残っているか

 安全に確認できる場合に限り、放流側の点検口から薬剤筒を目視確認してください。主槽側のマンホールは開けない、槽内をのぞき込まない、消毒剤に直接触れない、が鉄則です。

※ 確認は警戒区域や避難指示等の解除後、安全を確保した上で行ってください。すべての項目に異常がない場合でも、後日、保守点検業者による詳細確認をお受けください。

フォームからのお申し込みを受け、浄化槽の状態を確認する当社担当者

■ 無償診断の実施内容

・実施予定期間:2026年8月24日(月)〜9月23日(水)

・対象地域  :熊本県 宇城市・氷川町

・対象    :地震後、浄化槽の状態に不安がある住宅

・無償の範囲 :現地確認および診断結果の共有まで

※修理・部品交換・汲み取り等は診断後に現在の維持管理業者と別途協議となります。

※ 本取組は、法定検査や通常の保守点検に代わるものではありません。

診断は、白い作業着に「浄化槽 診断員」のゼッケンを付けたベストを着用した当社スタッフが伺います。当社には浄化槽管理士251名、浄化槽設備士264名をはじめとする有資格者が在籍しています(2025年6月現在)。

診断に伺うスタッフのユニフォーム(「浄化槽 診断員」ゼッケン付きベスト)

■ ご相談・お問い合わせ方法

対象地域にお住まいの方は、専用の相談フォームよりお問い合わせください。

▼ ご相談・お問い合わせフォーム(対象エリア:宇城市・氷川町)

https://www.fujiclean.co.jp/action/disaster/contact/

お問い合わせの際は、お名前・ご住所・連絡先のほか、浄化槽の現在の状況や被害状況をお知らせください。浄化槽本体やブロワ、汚水漏れの状況などの写真をご用意いただくと、状況確認がよりスムーズになります。

■ 参考資料

【家庭用浄化槽】環境省「災害時における浄化槽被害等対策のために 住民用チェックシート」(PDF)

https://www.env.go.jp/recycle/jokaso/policy/disaster/pdf/m_r03_8_7_7c.pdf

【規模の大きい浄化槽】当社広報誌「水泥新聞68号」緊急対応策チェックシート(PDF)

https://www.fujiclean.co.jp/newspaper/pdf/2021/FC_wm_68.pdf#page=2

▼ お知らせページ

https://www.fujiclean.co.jp/news/detail/219?cat=all&y=all

■ 会社概要

社名   :フジクリーン株式会社

本社所在地:〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内一丁目16番15号 名古屋シミズ富国生命ビル14階

代表者  :代表取締役社長 後藤雅司

創業・設立:昭和36年2月16日

資本金  :3億円

売上高  :258億円

従業員数 :640人(2025年7月)

事業内容 :浄化槽・産業廃水処理ユニット・ブロワの製造販売、設計、施工、メンテナンス

URL    :https://www.fujiclean.co.jp/

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【本件に関するお問い合わせ】

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フジクリーン株式会社 

担当:営業部営業企画課 伊藤

TEL:052-733-0325

E-mail:fcsaigai@fujiclean.co.jp

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※ 本プレスリリースに記載されている情報は発表日現在のものです。

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分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: マジセミ株式会社

配信日時: 2026年8月31日 09:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド


■ 人手不足・原価高騰で高まる生産性向上の必要性
製造業では、人手不足の深刻化や原材料・エネルギー価格の高騰を背景に、限られた人員や設備で、これまで以上の成果を生み出すことが求められています。

特に予算や人員に制約のある中堅製造業では、大規模な設備投資や人員増強だけに頼ることは難しく、既存の生産現場に潜むムダやロスを把握し、継続的に改善していくことが重要です。

そのため、設備の稼働状況や生産実績など、日々生まれるデータを活用し、どこでロスが発生しているのかを把握することが求められています。

■ 集めた生産データを改善につなげられているか
一方で、生産データを収集・蓄積していても、「データをどう見れば改善につながるのか分からない」という企業も少なくありません。

設備の稼働状況や生産実績は把握できても、どこにロスが潜んでいるのか分からない。現場ごとにExcelで集計・分析しており手間がかかる。数字を確認しても、どこから改善すべきか判断できない――といった課題です。

重要なのは、データを集めて終わるのではなく、生産状況やロスを捉え、改善すべきポイントを特定し、具体的な改善活動につなげることです。

■ 生産指標の可視化から具体的な改善まで
本セミナーでは、生産データを活用して生産性向上を進めたい中堅製造業の皆様に向けて、mcframe SIGNAL CHAINを活用した生産指標の可視化と、可視化したデータを具体的な改善につなげる方法をご紹介します。

さらに、工程管理システム「Sikake」との連携による具体的な活用例として、生産終了時刻を予測し、次工程の段取り替えを適切なタイミングで進めることで、待ち時間や生産ロスの削減につなげる方法についてもご紹介します。

「何を可視化すればよいのか」「可視化した数字からどのように課題を見つけるのか」といったポイントを整理しながら、生産データを現場の改善に活かし、継続的な取り組みにつなげていくための考え方を解説します。

■ 製造現場とITの両方を知るからこそできる、実践的なデータ活用
シミズシンテックは、北陸・金沢を拠点に、電子部品や半導体の提供に加え、産業用PCやサーバ、ソフトウェアの設計・開発、通信ネットワークの構築など、製造現場を支えるハードウェアからITシステムまで幅広く手がけています。

こうした製造現場とITの双方に関わってきた知見を活かし、単にデータを収集・可視化するだけでなく、現場でどのようなデータを捉え、どのように生産性向上やロス削減につなげていくかという視点から、製造業のデータ活用を支援しています。

■ こんな方におすすめ
・生産データを収集しているものの、具体的な改善活動につなげられていない方
・設備の稼働状況や生産ロスを把握し、生産性向上につなげたい方
・Excelや手作業による生産実績の集計・分析に課題を感じている方
・大規模な設備投資に頼らず、データ活用による継続的な現場改善を進めたい方

 ■主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社
株式会社シミズシンテック

■協力
 マジセミ株式会社


マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社

マジセミ株式会社

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: マジセミ株式会社

配信日時: 2026年8月28日 09:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド


■ 工場を取り巻く環境の変化
近年、工場を取り巻く環境は大きく変化しています。エネルギー価格の高騰やカーボンニュートラルへの対応に加え、2026年からGX-ETS(排出量取引制度)が本格稼働することで、企業にはこれまで以上に「排出量そのものをコントロールする経営」が求められるようになります。

こうした中、安定操業や生産性を維持しながら、エネルギーをいかに無駄なく使い切るかが、工場経営における重要なテーマとなっています。

■  なぜ省エネ対策をしても、思ったほど削減できないのか
エネルギー削減の取り組みとして、高効率機器への更新や運転条件の見直しに加え、制御の高度化を検討する工場も増えてきました。しかし、従来広く使われているPID制御は、外乱や負荷変動が大きい環境では、品質・安定操業・エネルギー削減といった多目的・多制約を同時に最適化することが難しいという特性があります。

その結果、省エネを意識して制御を改善しても、制御に起因するムダが表面化せず、十分な削減効果につながらないケースが少なくありません。

そのため、例えば、
・省エネ対策をしたはずなのに、エネルギー原単位が思ったほど下がらない
・制御は問題ないと言われるが、電力量だけを見ると高止まりしている
・改善の余地はありそうだが、どこを触ればいいのか分からない
――といった状況に陥ってはいないでしょうか。

■ PID制御では取り切れない制御ムダを解消する
本セミナーでは、工場空調をはじめとするエネルギー多消費設備を題材に、高度制御技術「Smart MPC」を活用し、PID制御では抑えきれなかった制御ムラを低減し、エネルギー消費を削減する具体的な方法を解説します。

「Smart MPC」は、将来の挙動を予測しながら最適な操作を自動で導き出す、次世代の予測制御技術です。過去の運転データを活用し、機械学習と最適化技術を組み合わせることで、専門的なチューニングに頼らず、高精度な制御を実現します。

さらに、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC(Embedded Smart MPC)」を用いることで、制御盤にそのまま搭載でき、GUI操作や自動調整機能により、高度制御を現場へスムーズに導入できます。これにより、エネルギー削減だけでなく、品質の安定や安定操業といった多目的・多制約な要求を同時に満たしながら、工場全体の制御ムダを抑えることが可能になります。

■ こんな方におすすめ
・工場のエネルギーコスト削減やGX・カーボンニュートラル対応を任されている方
・PID制御の限界を感じつつも、設備更新なしで改善したいと考えている方
・エネルギー削減と品質の安定・ばらつき低減を両立させたい方
・空調やユーティリティなど、制御ムラが生産や原単位に影響していると感じている方

■主催・共催
株式会社Proxima Technology

■協力
 マジセミ株式会社


マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社

マジセミ株式会社

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社エービーケーエスエス

配信日時: 2026年8月27日 13:20

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ナレッジマネジメント / マニュアル / 人材不足 / 属人化 / 暗黙知 / 技術継承 / 建設DX / 製造業DX / 生成AI / ウェビナー


株式会社エービーケーエスエス(以下「ABKSS」)は、株式会社mayclass、株式会社New Innovationsの協賛のもと、無料オンラインセミナー「AI時代、ベテラン頼みの現場から卒業する~マニュアル整備とAI活用で進める技術継承・属人化対策~」を2026年9月3日(木)に開催します。

 

本セミナーでは、ベテラン社員が持つ経験や判断基準をどのように組織の資産として残すのか、さらに、マニュアル・図面・技術資料などのナレッジをAIで活用できる状態にするために何が必要なのかを、事例を交えて解説します。

  

人材不足が進む今、「ベテラン頼み」の現場からどう脱却するか

製造業・建設業では、人材不足やベテラン社員の高齢化を背景に、技術やノウハウを次世代へどう引き継ぐかが大きな課題となっています。

特に問題となるのが、長年の経験によって培われた判断基準です。「この音なら設備を止める」「この図面の場合はここを確認する」といった経験に基づく知識はマニュアルや手順書に残されていないことも多く、担当者の退職や異動によって失われるリスクがあります。

さらに、人材の多様化が進む現場では、「見て覚える」「経験から察する」といった従来型の教育だけでは、同じ判断基準を共有することが難しくなっています。重要なのは、ベテランの暗黙知を言語化・構造化し、誰もが再現できる形で残すことです。

 

 

マニュアルを「作る」だけでなく、AIが活用できるナレッジへ

生成AIの活用が広がる一方で、AIを導入するだけでは、自社固有の技術やノウハウを十分に活かすことはできません。AIの実務活用では、図面・仕様・実績・ノウハウなど、自社が持つ情報をAIが参照できる状態に整えることが重要です。

本セミナーでは、株式会社mayclass 代表取締役CEO 矢澤佑紀子氏が、ベテランの暗黙知や判断基準を引き出し、マニュアルとして組織の資産に変える方法を解説。

続いて株式会社New Innovations 図面バンク事業 事業開発責任者 遠藤拓哉氏が、図面・仕様・実績・ノウハウなど、自社に蓄積された情報を整理・構造化し、AIが活用できる「コンテキスト」として整えるための考え方を紹介します。散在する情報を「集める・整える・引き出せる」状態にすることで、AI活用の土台となるナレッジ基盤を構築する考え方を解説します。

「ベテランがいなければ判断できない」現場から、「必要な知識を組織で共有し、誰もが活用できる」現場へ。技術継承・属人化対策とAI活用を一体で考えるための第一歩をご紹介します。

セミナー概要

セミナー名:
AI時代、ベテラン頼みの現場から卒業する
~マニュアル整備とAI活用で進める技術継承・属人化対策~

開催日時: 2026年9月3日(木)14:00~14:50

開催形式: オンライン
参加費: 無料
定員: 100名
申込締切: 2026年9月2日(水)17:00

主催:株式会社エービーケーエスエス

協力:株式会社mayclass、株式会社New Innovations

詳細・お申込み: https://www.abkss.jp/seminar/ai-manual-aiknowledge-1

こんな方におすすめです

  • ベテランの知識が属人化し、技術継承が進まない。

  • マニュアルや資料が活用されず、必要な情報が見つからない。

  • AI活用に向けた情報整理ができていない。

  • AIを活用したいが、何から始めればよいか分からない。

  

プログラム

【第1部】
AI時代に求められるマニュアル整備と技術継承

▶登壇:株式会社mayclass 

 代表取締役CEO 矢澤 佑紀子 氏

ベテランの退職や人材の多様化などを背景に、現場の「判断基準」が特定の人に依存するリスクと、暗黙知を言語化・構造化して組織の資産として残すためのマニュアル整備について解説します。

https://mayclass.co.jp/

 

【第2部】AI時代のコンテクストエンジニアリングとして取り組む「図面管理」

▶登壇:株式会社New Innovations 図面バンク事業 

 事業開発責任者 遠藤 拓哉 氏

AIの実力を引き出すために必要な「自社の情報=コンテキスト」という考え方を軸に、図面・技術資料などのナレッジをAIが活用できる形へ整理・構造化する方法や、「図面バンク」を活用した情報基盤づくりについて解説します。

https://newinov.com/


株式会社エービーケーエスエスについて

株式会社エービーケーエスエスは、1983年の創業以来、製造業・建設業を中心に、CAD/CAM/CAE、BIM、ICT、AI、クラウドなど幅広いソリューションを提供し、お客様のDX推進を支援。

建設分野では、CAD・BIMソリューションをはじめ、積算、デジタルツイン、クラウドサービスなど多様な製品・サービスを取り扱い、課題のヒアリングから製品選定、導入、教育、運用サポートまでワンストップで支援しています。

特定の製品ありきではなく、お客様の業務内容や企業規模、運用体制に応じた最適なソリューションを提案できることを強みとし、建設業界の生産性向上とDX推進に貢献しています。

 

会社概要

会社名:株式会社エービーケーエスエス
代表者:代表取締役 杉原 康史
所在地:〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-4ルーシッドスクエア新大阪
設立:1983年2月26日
事業内容:CAD・BIM・ICT・AI・クラウドなど各種ソリューションの販売・導入支援・保守サービス
URL:https://www.abkss.jp/


本件に関するお問い合わせ

株式会社エービーケーエスエス セミナー事務局

TEL:03-3661-3231
E-mail:contact_@abkss.jp

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: マジセミ株式会社

配信日時: 2026年8月27日 09:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド


■「電子化=DX」になっていないか
DX推進の第一歩として、ペーパーレス化に取り組んだ企業も多いのではないでしょうか。紙をPDFに置き換えることで一定の成果は得られても、入力・確認・仕分けといった前後工程に人手が残れば、業務プロセスそのものは大きく変わりません。電子化できたことと、デジタルの力によって業務が改善されたことは、必ずしも同じではありません。

■紙を電子化しても人手作業が残る
スキャンした帳票を業務で活用するには、その後も帳票ごとのファイル仕分け、後続システムや管理用Excelへの入力など、さまざまな人手作業が残ります。こうした工程が残ったままでは、ペーパーレス化を進めても担当者の業務負担は十分に減らず、電子化した文書は、AIでの分析や活用に「使えるデータ」にはなりません。

■PFUのスキャナー・AI-OCRで“電子化のその先”へ
本セミナーでは、「とりあえず電子化」で終わらせない、一歩進んだペーパーレス化を支援するスキャナー・AI-OCR製品とその活用術についてご紹介します。紙文書を高品質かつ効率的に取り込み、データ整理まで支援する業務用イメージスキャナー「fiシリーズ」。レイアウトが異なる帳票も読み取り、必要な情報の自動抽出やデータ補完、判断まで支援するクラウド型AI-OCR「PaperStream AI」。さらに、機密情報を外部に送ることなく、大量の定型帳票を高精度に読み取り、確認・修正の負担を軽減するオンプレミス型AI-OCR「DynaEye 11」。これらを帳票の種類や業務に合わせて活用することで、紙をPDFにするだけでなく、その後の業務で活用できる「使えるデータ」へと変えていきます。セミナー内では、製造・流通・金融業界での活用事例も交えながら、入力・確認・仕分けなど、電子化の前後に残る人手作業を減らし、業務改善につなげるポイントを解説します。

 ■主催・共催
株式会社PFU

■協力
 マジセミ株式会社


マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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マジセミ株式会社

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〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 一般財団法人日本科学技術連盟

配信日時: 2026年8月25日 15:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 技能伝承 / ベテラン退職 / AI活用 / 製造現場 / 無料講演会


「この設備の調整は、あの人にしか分からない」

「トラブル対応は、結局ベテランの経験に頼っている」

「手順書はあるが、判断のポイントやコツまでは残せていない」

現場で、このような課題を感じていませんか?

製造現場では、ベテラン社員の退職に伴い、長年培われてきた技能・経験・判断基準・トラブル対応のノウハウが失われるリスクが高まっています。特に大きな課題となるのが、マニュアルや手順書だけでは残しにくい「勘・コツ・経験知」といった暗黙知の伝承です。

一方、生成AIをはじめとするAI技術の進展により、技能伝承の方法も大きく変わろうとしています。

本講演では、

・ベテラン退職によって失われる技能・経験知とは何か

・技能やノウハウをどのように見える化・データ化するか

・生成AIを技能伝承にどう活用するか

・AI時代に人から人へ伝えるべき技能とは何か

といったテーマを取り上げます。

ベテランの知識・経験・技能をデータとして捉え、AIも活用しながら次世代へつないでいく「AI時代のデータ駆動型技能伝承」について、最新の研究・事例・データを交えてご紹介します。

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■開催概要

<日時>2026年9月30日(水)14:00~15:00

<参加方法>オンライン(ZOOM)

<参加費>無料

<講演者>蔵本 薫 氏(立命館大学大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 准教授)

https://www.juse.or.jp/src/seminar/information_detail.php?im_id=1495

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■プログラム

 14:00~14:45 講演(質疑応答含む)

 14:45~15:00 日科技連セミナー紹介、事務連絡

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■申込フォーム

https://pro.form-mailer.jp/fms/634f2e72332409

※参加申し込み締め切り 9月29日(火)16:00

※ご参加・ご視聴登録は必ず1名ごとに行ってください。

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【生産技術・生産管理部門の方】

・ベテラン退職による技能・ノウハウの喪失に危機感を感じている方

・設備・工程・生産に関する経験知を次世代へ残したい方

・属人化している作業や判断を見える化したい方

【製造・工場部門の管理者・リーダーの方】

・ベテラン退職後の生産性・品質・安定操業に不安を感じている方

・若手への技能伝承・人材育成を進めたい方

・暗黙知や熟練技能を組織の資産として残したい方

このほか、品質管理・品質保証、人材育成、DX推進など、製造現場の技能伝承に関わる皆様にもおすすめです。

ベテランが長年の経験から身につけた、設備のわずかな変化に気づく感覚、異常時の判断、品質を安定させる調整のコツなどは、簡単にマニュアル化できるものではありません。

「ベテランが辞めてから」では、遅いかもしれません。

何を、どのように残すのか。

そして、AIを技能伝承の新たな武器としてどう活用するのか。

これからの製造現場に求められる技能伝承について、一緒に考えてみませんか?

生産技術・生産管理・製造部門の皆様をはじめ、多くの方のご参加をお待ちしております。

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【当講演会に関するお問い合わせはこちらまで】
一般財団法人日本科学技術連盟 大阪事務所
TEL:06-6341-4627

E-mail:juseosaka@juse.or.jp

日本科学技術連盟

商号:一般財団法人日本科学技術連盟
所在地:〒163-0704 東京都新宿区西新宿2-7-1 新宿第一生命ビルディング4階
代表者:理事長(代表理事) 佐々木 眞一(ささき しんいち)
創立:1946年5月1日
事業内容:経営管理技術、特に品質管理(QC)を中心にした普及事業
基本財産:23億1,720万円
URL:https://www.juse.or.jp

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: トランスコスモス株式会社

配信日時: 2026年8月25日 12:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: トランスコスモス / オンラインセミナー / ウェビナー / webinar


トランスコスモスは、製造業DXを加速する!シリーズ第4弾意思決定改革篇 品質改善と安定操業を実現するデータ活用事例特集を9月17日(木)に開催します。

品質不良の原因究明や突発的な設備停止への対応に、課題を感じていませんか?

熟練者の勘や経験に依存した運用は、属人化や技能継承の面で限界を迎えつつあります。

本セミナーでは、データを活用した品質改善と設備保全の実践事例をご紹介。統計学的手法を用いた不具合要因の可視化や品質予測、予防保全を通じて安定操業を実現した取り組みを解説します。さらに、省エネや工程設計改善など、工場改革につながる【実践事例5選】を厳選してご紹介。工場全体の意思決定を支えるデータ活用の考え方と実践ステップをお持ち帰りいただけます。

セミナーハイライト

●品質管理と設備保全の意思決定改革

●統計学的手法を用いたデータ分析

●工場全体の最適化に向けた事例集

このような方が対象です

●生産工場の生産性改革ミッションの責任者

●生産工場の各部門責任者(工場長、管理/計画/技術/製造/品証/調達購買他部門長、ライン長など)

●生産工場のDX推進責任者

●セミナー概要

日時:      2026年9月17日(木) 15:00~16:00

会場:      オンライン開催(zoom)

           ※本セミナーはオンライン配信のみ(会場開催なし)で実施いたします。

           ※お申込みいただいた後、開催1時間前までに視聴用URLとパスワードをお送りします。

参加費:     無料(事前登録制)

共催:      トランスコスモス株式会社、株式会社FAプロダクツ

お申し込みURL: https://www.trans-cosmos.co.jp/seminar/260917.html

※本セミナーは法人のお客様対象のセミナーとなっております。個人のお客様からのお申し込みは受け付けておりません。

※お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。

※ご登壇企業様および弊社と同様のサービスを提供されている企業の関係者からのお申し込みは、ご遠慮いただいております。

●プログラム

15:00~15:10 オープニング(自己紹介、過去3回の振り返り、第4弾のサマリー)

15:10~15:20 事例 ~品質管理における要因分析~

15:20~15:30 事例 ~設備情報活用による設備保全~

15:30~15:40 データ/プロセス/仕組みを活用した事例集

15:40~16:00 まとめ、Q&A

(トランスコスモス株式会社について)

トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することでお客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、アジアを中心に世界36の国と地域・188の拠点で、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。トランスコスモスは、お客さまや社会と向き合い、構想から実行までを共に考え、共に挑み、共に実現してまいります。https://www.trans-cosmos.co.jp

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社セキド

配信日時: 2026年8月25日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 業務効率化 / 測量 / レーザー測量 / インフラ点検 / ICT施工 / DX / BIM / 補助金 / セミナー / 災害対策


DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスを支援する株式会社セキド(本社: 東京都港区、代表取締役: 大下貴之)は、株式会社プロクルー(本社: 滋賀県長浜市、代表取締役: 酒井正裕)が、2026年9月8日(火)に大阪府大阪市、9月16日(水)に滋賀県米原市で『「UAV(ドローン)測量/建築物点検セミナー』を開催することをお知らせします。

本セミナーでは、点検・調査とUAV測量の2つをテーマに、実際の活用事例や取得データを交えながら、産業用ドローンの活用方法を解説します。第1部では赤外線カメラやAI、自動飛行、DJI Dock 3を活用した点検・調査を、第2部ではUAV写真測量、LiDAR測量、点群処理などを紹介します。大阪会場ではDJI Dock 3を使用した遠隔運用デモをリモート形式で実施し、滋賀会場ではMatrice 400+Zenmuse H30Tによる点検と、Matrice 400+Zenmuse L3によるLiDAR測量の飛行実演を予定しています。

▼お申し込みはこちら(参加無料・各会場定員20名)▼

・大阪開催|9月8日(火)

 https://sekido-rc.com/?pid=193144875

・滋賀開催|9月16日(水)
 https://sekido-rc.com/?pid=193144876


測量・点検の現場で求められる活用方法を実務目線で解説

建設・測量・設備点検の現場では、人手不足への対応や高所・危険箇所での安全確保、作業時間の短縮、取得データの均質化などを目的に、産業用ドローンの活用が進んでいます。一方で、「自社の業務にどの機体が適しているのか」「UAV写真測量とLiDAR測量をどう使い分けるのか」「赤外線カメラやAIを点検業務にどう活用できるのか」「遠隔運用や自動飛行をどこまで実用化できるのか」といった導入時の疑問も少なくありません。

本セミナーでは、建設施工管理、UAV写真測量、UAVレーザー測量、橋梁・インフラ点検、太陽光発電設備点検、災害調査など、産業用ドローンの主な活用分野を紹介します。

単なる機体の性能紹介ではなく、「どの業務で、どの機体・センサーを使い、どのようなデータを取得できるのか」という実務上のポイントを、実際の事例や取得データをもとに解説します。

第1部の「点検・調査」では、構造物・設備点検や災害対応の事例、赤外線カメラによる異常箇所の調査、AIを活用した点検支援、自動飛行による点検ルート作成、DJI Dock 3による遠隔運用について紹介します。

第2部の『UAV測量』では、UAV測量の基礎から写真測量・LiDAR測量の使い分け、LiDAR測量の実演、3D点群処理ソフトの活用、DJI Dock 3を使った写真測量までを解説します。

主な紹介内容(予定)

・構造物点検、設備点検、災害対応の活用事例
・赤外線カメラを活用した異常箇所の調査
・AIを活用した点検支援機能
・自動飛行による点検ルート作成
・DJI Dock 3による遠隔運用
・UAV測量の基礎知識
・UAV写真測量、LiDAR測量の活用事例
・3D点群処理ソフトの活用方法
・LiDAR測量の実演
・ドローンに関する法律、資格、保険
・質疑応答、個別相談

 ※大阪開催回では、会場の関係上、DJI Dock 3を使用したデモフライトをリモートで実施します。

こんな方におすすめ

・建設、測量、設備点検業務でドローン導入を検討している方
・UAV写真測量とUAVレーザー測量の違いを確認したい方
・Matrice 400やZenmuse L3を活用したUAV測量を検討している方
・高所点検、赤外線点検をドローンで効率化したい方
・DJI Dock 3を活用した遠隔運用や自動飛行を検討している方
・ICT施工や3D点群データの活用を検討している方
・災害調査、防災業務へのドローン導入を検討している官公庁・自治体担当者
・すでに産業用ドローンを運用しており、最新の機体や活用方法を確認したい方

過去の参加者の声(一部抜粋)

・DJI Terraについて知れたのが良かった。SfMと点群処理の両方可能な点が魅力的だった。(建設コンサルタント会社)

・最後にまとめて質問させていただき丁寧に知りたい内容を説明いただき大変有意義な講習会でした。 ありがとうございました。(建設コンサルタント会社)

・産業用ドローンの実機が飛んでいるところを見る機会がなかったので、貴重な体験ができてよかった。(個人様)

▼お申し込みはこちら(参加無料・各会場定員20名)▼

・大阪開催|9月8日(火)

 https://sekido-rc.com/?pid=193144875

・滋賀開催|9月16日(水)
 https://sekido-rc.com/?pid=193144876


UAV(ドローン)写真・レーザー測量セミナー

【大阪会場】

開催日 : 2026年9月8日(火)

時間  : 第1部 点検・調査 10:30~12:30(受付開始 10:15)
      第2部 UAV測量 14:00~16:30(受付開始 13:45)

会場  : 新大阪丸ビル別館 3F

      〒533-0033 大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目18番22号

定員  : 先着20名(定員に達し次第締切)

【滋賀会場】

開催日 : 2026年9月16日(水)

時間  : 第1部 点検・調査 11:00~13:00(受付開始 10:45)
      第2部 UAV測量 14:00~16:30(受付開始 13:45)

会場  : プロクルードローンオフィス(BIG BREATH)

      〒521-0244 滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH

      ※無料駐車場あり

定員  : 先着20名(定員に達し次第締切)

【共通内容】

費用  : 無料

主催  : 株式会社プロクルー

講師  :

株式会社プロクルー

プロクルー マスターインストラクター 

DJI CAMP ENTERPRISE インストラクター

一等無人航空機操縦士

水中ドローン安全潜航操縦士

 一居 修弥

ドローンを活用した測量や構造物点検の現場に数多く携わってきた技術者です。実際の施工・点検業務で培った豊富な現場経験をもとに、実務に役立つ視点で分かりやすく解説します。

株式会社プロクルー

ドローン事業部 産業機担当

空撮アーティスト

DJI CAMP ENTERPRISEインストラクター

水中ドローン安全潜航操縦士

 北川 未来

産業機を担当する技術者です。現場での技術サポート経験も豊富で、導入時の立ち上げから運用まで丁寧に支援。空撮アーティストとしての表現力と専門知識を活かし、実務に寄り添ったサポートを行っています。

▶ お申し込みはこちら(参加無料・先着20名・事前登録制)

・大阪開催|9月8日(火)

 https://sekido-rc.com/?pid=193144875

・滋賀開催|9月16日(水)
 https://sekido-rc.com/?pid=193144876


主な対象製品ラインナップ(予定)

・DJI Matrice 400(産業用フラッグシップドローン)

高精度な測量やインフラ点検、災害対応に対応する次世代産業用フラッグシップドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse H30T・L3 などの高性能センサーを搭載可能。O4 Enterprise Enhanced伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186940565

・Zenmuse L3(Matrice 400用LiDARシステム)

DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²のカバー率を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=189239755

・Zenmuse P1(Matrice 400用フルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラ)

フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259193

・DJI Matrice 4E(写真測量向け小型ドローン)

測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=184313004

・DJI Matrice 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)

広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186907999

・DJI Dock 3(DJI MATRICE 4D/4TD対応ドローンポート)

Matrice 4D/4TDを、リモートで離着陸・データ収集・充電が可能。車載設置にも対応し、監視・点検・測量の自動化・コスト低減に貢献します。

 https://sekido-rc.com/?pid=185106761

・Zenmuse H30シリーズ(Matrice 400用全天候型マルチセンサーカメラ)

広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェント アルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、様々な業務を無理なく、快適に行うことができます。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259198

・DJI D-RTK 3(高精度測位システム)

ベースステーションとして複数のドローンを同時にcmレベルで配置したり、リレーステーションとしてドローンの飛行範囲を拡張したりできます。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

 https://sekido-rc.com/?pid=184344691

・DJI Terra(写真解析ソフト)

周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

 https://sekido-rc.com/?pid=141980744

・TREND-POINT(i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム)

膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターによる点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算など、国土交通省「i-Construction」関連の各種要領や農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現。

 https://sekido-rc.com/?pid=166786589

▶参加無料|事前申込制

大阪開催|9月8日(火)
 https://sekido-rc.com/?pid=193144875

滋賀開催|9月16日(水)
 https://sekido-rc.com/?pid=193144876

セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上の方にご参加いただき、自治体・インフラ事業者・建設測量会社を中心に導入支援を行ってきました。本イベントもその実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。


ドローン活用による業務効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

​セキドでは、より多くの事業者の皆さまにドローンを活用した業務効率化を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しています。今後もオンラインや全国各地での開催を予定していますので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧

 https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470


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【株式会社プロクルーについて】

株式会社プロクルーは、2002年に滋賀県長浜市で創業し、2018年より産業用ドローン事業に本格参入した専門企業です。国土交通省認定のドローンスクールとして、延べ3,000名以上の国家資格取得を支援しています。測量・点検・撮影などの実務に直結する技術者育成と安全運用をサポートするとともに、業務受託、ドローン販売、導入コンサルティングまでワンストップで提供し、多くの企業や自治体のドローン活用を支援しています。ICT施工や赤外線点検など、建設・インフラ分野での高度な利活用にも力を入れています。また、日本全国で飛行可能な許認可を取得し、様々な現場での安全な運用実績があります。

「安全な飛行技術の育成」と「ドローンによる業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)」を通じて、現場の課題解決と業務効率化を推進する、それがプロクルーのミッションです。

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株式会社プロクルー ドローン事業部

 住所:滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH

 URL:https://procrobo.com/

 E-mail:drone@e-ohmi.net

[本社]

 〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8 長浜バイオインキュベーションセンター

 E-mail:info@e-ohmi.net

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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持つ、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニーです。日本で先駆けてドローン事業を開始し、後にドローンの世界最大手であるDJIの日本初の代理店となり、東京 虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しています。関係会社の株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を構成し、研究・開発を進めています。

[セキド 産業用ドローン相談窓口]
 https://sekidocorp.com/industry/
 東京都港区西新橋2丁目35番5号
 TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
 受付時間:平日 10:00~17:30

[セキドオンラインストア]
 https://sekido-rc.com/

[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
 https://sekidocorp.com/toranomon/

[DJI認定ストア 福岡博多]
 https://sekidocorp.com/hakata/

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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837

受付時間:平日 11:00~17:00

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: エプソン販売株式会社

配信日時: 2026年8月21日 13:10

提供元タグ: プロジェクター


 セイコーエプソン株式会社およびエプソン販売株式会社は、セイコーエプソンが製造し、エプソン販売が販売したプロジェクター(以下、エプソンプロジェクター)の一部において、空気中に漂う油や煙の多い環境(注)に天吊り設置されたプロジェクターの外装ケースおよび金具固定部(以下、ケース)に油が付着すると、金具固定部のプラスチックが化学反応で劣化・破損して、天吊金具や壁掛け金具からプロジェクターが落下するおそれがあることを改めてお知らせします。落下状況によっては人的被害を含む重大な事故に至る可能性があります。

(注)落下が想定される環境などの詳細は、本リリース内の<プロジェクターの落下が想定される設置方法、環境・場所>をご確認ください。

 本件につきましては、2018年9月より、弊社ホームページをはじめ新聞へのお知らせ広告の掲載、ダイレクトメール発送などに加え、2020年1月より、テレビの全国放送でのCM放映を通じて無償点検のご案内を実施してまいりました。今回引き続き、多くのお客様へご案内を図るべく、2026年8月22日(土)から8月30日(日)まで、テレビの全国放送でのCM放映を実施します。

 現在、天吊り設置・壁掛け設置・ボードスタンド設置でエプソンプロジェクターをご使用されているお客様におかれましては、大変お手数をおかけいたしますが、以下の「エプソン プロジェクター特別対応受付専用窓口」までご連絡ください。詳細確認の上で、必要に応じて無償で点検を実施させていただきます。

 また、現在弊社出荷中の機種につきましては、落下が想定される環境下での設置においても、落下しない構造へ変更しております。(流通にある一部の商品など、構造変更実施前の商品におきましては、落下防止用ワイヤーの同梱対応を実施しております。)

ご心配とご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。今後、さらなる品質向上・管理に一層努力を重ねてまいりますので、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 なお、プロジェクターを天吊り・壁掛けなどで設置する際に、安全に利用いただくための注意事項について改めてお知らせします。

・天吊り、壁掛け設置などでの利用時は、プロジェクターの取り付け不備があると、プロジェクターの落下事故につながるおそれがあります。

金具はプロジェクターの天吊り固定部すべてに確実に固定してください。また、プロジェクター本体に対応したエプソン指定の金具を使用してください。

・天吊り、壁掛けなどの設置工事は、特別な技術が必要になりますので専門業者にご依頼ください。

改めてご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

■「エプソン プロジェクター特別対応受付専用窓口」

電話番号:0120-411-636

(注)上記番号をご利用いただけない場合は、042-511-2974 をご利用ください。

受付時間:月曜日~金曜日 9:00~17:30

(注)祝日・弊社指定休日を除く。なお、CM放映期間中の8月22日・23日・29日・30日

の土日は対応します。

(注)電話のかけ間違いが増えておりますので、番号をよくお確かめの上おかけください。

(注)プロジェクターの型番を本体、取扱説明書、保証書などで事前にご確認の上、ご連絡ください。

型番の確認方法は、ホームページ(epson.jp/tenken/)内の「対象機種の確認方法」でご確認いただけます。

■インターネットでのお申し込み:epson.jp/tenken/

ページ内の「インターネットで申し込む」ボタンよりお申し込みください。

<無償点検までの流れ>

(1)お客様から弊社特別対応受付専用窓口にご連絡をお願いします。

(2)弊社特別対応受付専用窓口では、お客様の連絡先やご使用の機種、設置環境などの詳細を確認させていただき点検・修理の必要性を判断いたします。

(3)点検・修理が必要な場合、後日、弊社サービス担当者から訪問日時調整のためにお客様に連絡させていただきます。

(4)ご指定場所に弊社サービス担当者が訪問し、現地にて無償点検を実施いたします。

(注)窓口の混雑状況やお申し込みの時間帯によりましては、ご連絡を差し上げるまでに、少しお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

<注意事項>

(1)点検はエプソンプロジェクターに限らせていただきます。

(2)設置環境を確認した結果、点検の必要がないと判断する場合がございます。

(3)取扱説明書などに記載している警告や注意に反する使用方法によって発生した故障および損傷の修

理を行う場合は、有償修理となります。

(4)販売終了後6年経過した製品は修理できない場合があります。以下の修理サービスページにて修理対応期限をご確認ください。

■家庭用プロジェクター修理サービスについて

 https://www.epson.jp/support/shuri/repair/list/14.htm

■ビジネスプロジェクター修理サービスについて

 https://www.epson.jp/support/shuri/repair/list/15.htm

【落下が想定される設置方法】

<天吊り設置>
<壁掛け設置>
<ボードスタンド設置>

 なお、設置されているプロジェクター本体が傾いている、または、金具から外れかかっている場合は、すぐにご使用を中止し、プロジェクター設置箇所に近づかないようにしていただき、速やかに、特別対応受付専用窓口までご連絡ください。

【プロジェクターの落下が想定される設置方法、環境・場所】

 以下の設置方法、環境・場所においてご使用の場合、ケース破損により金具からプロジェクターが落下する可能性があります。なお、油や煙、揮発した溶剤・薬品が存在しない環境(一般的な会議室や一般教室など)では、ケース破損による落下は発生しません。

(注)ご家庭で月に1回程度、キッチン、ダイニング、リビングで焼き肉などをした場合でも、プロジェクター設置後、数年の歳月をかけて落下に至る可能性がありますのでご注意ください。

<環境例>

<ご家庭のキッチン・ダイニング・リビング>
<油や煙の多い飲食店>

【対象機種】

 対象機種は、1994年以降に製造された全483機種のうち300機種になります。(295機種は販売終了)(2026年8月21日現在)

【落下に至る要因】

 ケースに、油・潤滑剤・洗剤・溶剤・接着剤・薬品などが付着した場合、また、空気中に漂う油や煙の多い環境や溶剤・薬品が揮発している空間にプロジェクターがある場合、化学反応により付着箇所のケースのプラスチックが劣化します。この環境下で天吊り設置・壁掛け設置・ボードスタンド設置をしている場合には、劣化箇所に商品自体の重さが加わることでケースが破損するおそれがあり、破損の程度によっては金具からプロジェクターが落下することがあります。

<油煙の蓄積によるケース破損例>

<ケース破損による金具からの脱落>
<油煙の蓄積による亀裂の発生>

 弊社では2018年10月より順次商品本体への注意喚起シートの同梱、オプションの天吊金具への落下防止用ワイヤーの同梱を実施してきておりますが、現在弊社出荷中の商品については落下しない構造を採用しています。

(注)プロジェクター本体が金具から落下しない構造でも、プロジェクターの落下が想定される設置方法、環境・場所で使用した場合、化学反応によるプラスチックの劣化でケースが破損しプロジェクターが傾く可能性があります。

 また、プロジェクターの落下が想定される設置方法、環境・場所での使用は、各部の故障/投写映像の品質劣化/光学部品などの交換サイクルが短くなることがあるため、従来通り使用禁止の環境となります。

 セイコーエプソン株式会社およびエプソン販売株式会社は、今後も継続的に油や煙の多い場所などの使用禁止環境を周知徹底すると共に「お客様優先」の考え方に立ち、より良い品質保証体制を確立し、お客様の安全と信頼、満足を得られる製品とサービスを提供することを基本として、製品の品質向上に努めてまいります。    

                                           以上

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社エムニ

配信日時: 2026年8月20日 15:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 製造業 / 生成AI / エムニ / 東京ガス / 保全 / 暗黙知 / ノウハウ / AI導入 / ユーザーインタビュー / 導入事例


株式会社エムニ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:下野祐太、以下「エムニ」)は、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、取締役 代表執行役社長 CEO:笹山晋一、以下「東京ガス」)が展開する製造業向け新規事業「保全ノウハウ継承サービス」の共創を支援したユーザーインタビュー記事を公開しました。

長年の経験に裏打ちされた保全の知見や暗黙知は、技術者が現場を離れると失われてしまう可能性があります。この課題に真正面から向き合っているのが、ガスや電気、ソリューションの提供を通じて社会に「安心・安全」を届けてきた東京ガスです。同社はこの課題の解決に向けて新規事業を立ち上げ、エムニは共創パートナーとして、その取り組みを支援しています。

本記事では、事業立ち上げの背景からパートナー選定、暗黙知を構造化する難しさ、今後の展望まで、幅広いテーマでその取り組みをご紹介します。

■ 公開したユーザーインタビュー記事

今回公開したインタビュー記事では、主に以下のようなテーマをご紹介しています。
・製造業における保全ノウハウ継承の課題
・生成AIを活用する理由とエムニを選定した背景
・熟練技術者が持つ暗黙知を音声から引き出す取り組み
・現場での検証を通じて得られた成果
・大企業とスタートアップが共創を続けるためのポイント
・保全ノウハウ継承サービスの今後の展望

詳細は、以下のインタビュー記事よりご覧ください。

「東京ガスが描く製造業向け知見継承SaaSのつくり方」
https://www.emuniinc.jp/service/customer-cases/tokyo-gas

■ DX推進・AI活用に関するご相談

エムニでは、生成AI活用、業務効率化、データ活用基盤の整備、内製化支援など、企業ごとの課題や体制に応じたAI・DX推進をご支援しています。

自社の業務や現場に合わせた形でAI活用を進めたい企業様は、ぜひお問い合わせください。

株式会社エムニについて

会社名:株式会社エムニ
代表取締役CEO:下野祐太
本社/東京オフィス:〒101-0031 東京都千代田区東神田1丁目11-5 石田ビル東神田3階
京都オフィス:〒606-8307 京都市左京区吉田上阿達町17番地 地域経済牽引拠点1階
事業内容:製造業特化型オーダーメイドAIの開発
MISSION:日本を盛り上げる
VISION:製造業におけるAI活用のハブになる

VALUE:バージョンアップ/圧倒的プロフェッショナル/相手を慮る/変革の当事者であれ
会社HP:https://www.emuniinc.jp/
採用サイト:https://www.emuniinc.jp/recruit
無料相談のお問い合わせ:https://www.emuniinc.jp/contact

■東京ガス株式会社について

会社名:東京瓦斯株式会社

取締役 代表執行役社長 CEO:笹山晋一

本社:〒105-8527 東京都港区海岸1-5-20

保全ノウハウ継承サービスHP:https://eee.tokyo-gas.co.jp/solution/conservation_assist/index.html

保全ノウハウ継承サービスのお問合せ:https://sol.tokyo-gas.co.jp/hozen/form

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社センシンロボティクス

配信日時: 2026年8月20日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 3DGS / 3Dガウシアン・スプラッティング / デジタルツイン / 業務効率化 / インフラDX / 建設DX / センシンロボティクス / オンラインセミナー / ウェビナー


 社会インフラDXのリーディングカンパニーである株式会社センシンロボティクス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:北村 卓也 、以下「センシンロボティクス」) は、写真から3D空間を生成する新技術「3DGS(3Dガウシアン・スプラッティング)」をどのように活用できるのかをテーマにしたオンラインセミナーを開催します。

現場の状況確認のたびに移動が発生する、

「写真や図面だけでは現場の全体像が伝わらない」

「レーザースキャンは機材やコストのハードルが高い」

など、こうした課題に対し、3DGS(3Dガウシアン・スプラッティング)の仕組みや従来手法との違いを整理しながら、撮影から活用までの流れ、実務での使いどころ、始め方と費用感までをご紹介します。

「写真や図面だけでは現場の全体像が伝わらない」

「レーザースキャンは機材やコストのハードルが高い」参加無料です。

ぜひお申し込みください!

このセミナーでわかること

  • 3DGS(3Dガウシアン・スプラッティング)の仕組みと、いま注目される理由

  • 点群・ポリゴンメッシュなど従来の3D技術との違いと使い分け

  • スマホでもできる、撮影から3Dデータ生成までの具体的な流れ

  • 建設・プラント・電力・不動産の現場での活用イメージ

  • 導入の始め方と、実施にかかる費用感

このような方におすすめ

  • 3DGSという言葉は聞いたことがあるが、中身はよく知らないという方

  • 現場の状況把握や関係者への共有に、時間や手間を感じている方

  • 点群・レーザースキャンを利用中で、より手軽な3D化の選択肢を探している方

  • デジタルツインや現場のDXに関心があり、情報収集を始めたい方

開催概要

  • 名称:写真から作るリアルな3D空間 ― 3DGS活用入門

  • 日時:2026年9月10日(木)12:00~12:50

  • 開催場所:オンライン(Microsoft Teamsウェビナー)

  • 参加費:無料(事前登録制)

  • 主催:株式会社センシンロボティクス

センシンロボティクスについて

センシンロボティクスは『社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、社会や企業が抱える課題を、AI×Dataの力で解決する社会インフラDXのリーディングカンパニーです。

日本、そして世界を支える社会・産業インフラの現場に存在する「労働力不足・安全に対するリスク・上昇するコスト」などの課題を、AIを始めとする最新のテクノロジーを駆使し、誰にでも扱えるデータ利活用のためのソフトウェアソリューションで解決します。 豊富なプロジェクトで得られたノウハウと、独自のソフトウェア開発プラットフォーム「SENSYN CORE」を活用し、コンサルティングからシナリオ策定、ビジネス実現性の評価、技術・システム開発、実業務への定着化まで一気通貫で支援、老朽化するインフラ点検や、少子高齢化による労働人口の減少、激甚化する災害といった社会課題を解決しサステイナブルな未来を実現していきます。

本社所在地:東京都品川区大井一丁目28番1号 住友不動産大井町駅前ビル4階

設立:2015年10月

代表:代表取締役社長 CEO 北村 卓也

https://www.sensyn-robotics.com/

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