一般社団法人 日本設備管理学会 2026年度春季研究発表大会における一般講演,オーガナイズド・セッションを下記の要領にて募集いたします。奮ってご応募下さいますようご案内申し上げます。
日時: 2026年6月23日(火)9時~18時(予定)
研究発表会,特別講演会,招待講演会,学生発表(優秀学生発表審査)
場所: オンラインでの発表です
開催本部:大阪工業大学(大阪府大阪市北区茶屋町 1-45)(予定)
発表者の資格
発表者,連名者のうち,少なくとも1名が本会,名誉会員,正会員,または学生会員・研究室会員であること。
分類: その他のトピック
分類: その他のトピック
改善事例発表大会とは、6月に開催する「改善事例発表大会」は、モノづくり現場における日々の改善活動に光を当て、成果を広く共有する場です。
2025年度は全国7地域から約70社・100件の改善事例が集まりました。
例年、現場で培われた知恵や工夫、実践ノウハウが活発に発表・交流されています。
改善に取り組む皆さまにとって、
・他社の成功事例からの学び
・自身の成長につながる気づき
・地域の企業同士の交流のきっかけ
を得られる貴重な機会です。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社セキド
配信日時: 2026年3月24日 15:45
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: 業務効率化 / 測量 / レーザー測量 / インフラ点検 / ICT施工 / DX / BIM / 補助金 / セミナー / 災害対策
DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、株式会社プロクルー(本社:滋賀県長浜市、代表取締役:酒井正裕)と共催で、2026年4月9日(木)にオンラインで「産業用ドローン無料オンラインセミナー」、4月15日(水)に滋賀県米原市で「産業用ドローン無料実演セミナー」を開催いたします。
建設・測量・設備点検・防災の現場では、人手不足への対応や危険箇所での安全確保、調査業務の迅速化、取得データの均質化が求められる一方で、「自社業務に本当に使えるのか」「必要な精度を確保できるのか」「どの機体と運用方法を選ぶべきか」といった導入判断に悩むケースも少なくありません。
本セミナーでは、UAV測量、インフラ点検、災害対応をテーマに、産業用ドローンの活用方法や導入時の検討ポイントを解説します。オンラインでは現場データやフライト動画をもとに基礎情報を整理し、滋賀会場の実演セミナーでは実機展示やデモフライト、個別相談を通じて、より具体的な運用イメージをご確認いただけます。
▼お申込はこちら(参加無料・事前登録制)▼
オンラインセミナー|4月9日(木):https://sekido-rc.com/?pid=190777781
実演セミナー(2部制・各先着20名)|4月15日(水):https://sekido-rc.com/?pid=190777782

オンラインで基礎を整理し、実演会で導入判断を深める2日程開催
4月9日(木)のオンラインセミナーでは、産業用ドローンの導入を検討し始めた方に向けて、UAV測量、インフラ点検、災害対応での活用方法を、現場データやフライト動画を交えてわかりやすく解説します。測量や点検の流れ、取得データの見方、導入時に確認すべきポイントを体系的に整理できるため、遠方の方やまずは情報収集から始めたい方にも適した内容です。
4月15日(水)の滋賀会場での実演セミナーでは、座学に加えて実機展示、デモフライト、飛行操縦体験、個別相談を実施します。実際の機体や取得データを確認しながら、現場導入を見据えた具体的な運用イメージを把握できる構成です。オンラインで全体像を理解し、実演会で導入判断を深めたい方にもおすすめです。

測量・点検・防災の現場で求められる活用方法を実務目線で解説
本セミナーでは、建設・測量・設備点検・防災の各分野を対象に、産業用ドローンの導入によってどのような業務改善が見込めるのかを解説します。高所や危険箇所の点検、広範囲の調査、災害時の初動確認、測量業務の効率化など、現場で求められる活用方法を事例ベースで紹介し、自社業務に適した導入の考え方を整理していただけます。
また、写真測量、レーザー測量、赤外線点検、自動巡航など、用途ごとの違いや特徴も紹介します。導入前に把握しておきたい精度、作業時間、安全性、運用負荷の観点から、業務に合った機体や運用方法を検討するための情報を提供します。

実機展示とデモフライトで運用イメージを具体化
滋賀会場の実演セミナーでは、産業用フラッグシップドローン DJI Matrice 400(マトリス 400) をはじめ、レーザー測量用モジュール DJI Zenmuse L3(ゼンミューズ L3)、写真測量用モジュール DJI Zenmuse P1、点検・調査向けマルチセンサーカメラ DJI Zenmuse H30シリーズ、遠隔自動運用に対応する DJI Dock 3 などを展示・紹介します。
点検・防災分野では赤外線点検や自動撮影、UAV測量分野では写真測量やレーザー測量など、各用途に応じた活用方法をデモフライトや解説を通じて確認できます。機体性能だけでなく、取得データや運用手順まで含めて比較できるため、導入後の業務イメージを具体的に描きやすい内容です。

こんな方におすすめ
・建設、測量、設備点検、防災業務でドローン導入を検討している方
・UAV写真測量とUAVレーザー測量の違いを整理したい方
・赤外線点検や3Dモデルを活用した設備点検を検討している方
・遠隔運用や自動巡航の導入可能性を確認したい方
・機体選定、導入費用、運用方法を具体的に相談したい方
主な紹介内容
・産業用ドローン高所点検、赤外線点検事例紹介
・UAV測量の基礎
・写真測量、レーザー測量事例紹介
・ICT施工のメリットと導入の流れ
・最新DJI産業用ドローンのスペック、性能紹介
・フライト動画解説
・実演セミナーでのデモ飛行、質問会、個別相談会、飛行操縦体験
・価格、保険、法律、資格に関する解説
部門別の主な導入メリット
・建設測量 :写真/レーザー測量の使い分けで測量精度を向上、作業時間を短縮
・インフラ保全:高所点検・赤外線診断の省力化で足場コスト削減
・自治体/防災:初動対応の迅速化、補助金活用のポイント整理
産業用ドローン 無料実演セミナー in 滋賀 概要
[オンラインセミナー]
開催日: 2026年4月9日(木)
時間 : 14時00分~16時00分
配信 : Zoom
URL : 開催の1~2日前にメールにて送付
[実演セミナー]
開催日: 2026年4月15日(水)
時間 : [第1部 点検/防災]11時00分~13時00分(受付:10時45分~)
[第2部 UAV測量] 14時00分~16時30分(受付:13時45分~)
会場 : [座学会場(集合場所)] プロクルードローンスクール座学会場 1F
〒521-0244 滋賀県米原市大野木1777
[飛行実演会場] BIG BREATH BBQ&CAMP広場

定員 : 各先着20名(定員に達し次第締め切り)
[共通]
費用 : 無料
講師 :

株式会社プロクルー
プロクルー マスターインストラクター
DJI CAMP ENTERPRISE インストラクター
一等無人航空機操縦士
一居 修弥

株式会社プロクルー
ドローン事業部
ドローン導入アドバイザー
北川 未来
[メディア関係者の皆さまへ]
当日は、実機展示、屋外デモフライト、測量・点検用途の取得データや活用イメージを取材いただけます。講師および主催者への個別取材をご希望の場合は、申込時に媒体名、撮影希望、インタビュー希望内容をご記載ください。
[お申込はこちら(参加無料)
▶オンラインセミナー|4月9日(木):https://sekido-rc.com/?pid=190777781
▶実演セミナー(2部制)|4月15日(水):https://sekido-rc.com/?pid=190777782
※実演セミナーは各先着20名限定の開催です。定員に達する前にお申込ください。
実務で役立つ最新情報を直接学べる機会です。
[今後の開催予定]
4月28日(火)には岐阜県岐阜市の会場で、ドローン活用についてご紹介する無料セミナーを初開催します。滋賀県に設置したドローンドックを使った遠隔からのデモフライトをご覧いただけます。
▶実演セミナー(2部制)|4月28日(火)岐阜:https://sekido-rc.com/?pid=190777783
対象製品ラインナップ
・DJI MATRICE 400(M400、産業用フラッグシップドローン)
高精度な測量やインフラ点検、災害対応に対応する次世代産業用フラッグシップドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse H30T・L3 などの高性能センサーを搭載可能。O4 Enterprise Enhanced伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

・DJI ZENMUSE L3(レーザー測量用モジュール)
DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²のカバー率を実現します。

・DJI ZENMUSE P1(M400対応フルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラ)
フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

・DJI ZENMUSE H30シリーズ(M400対応全天候型マルチセンサーカメラ)
広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェント アルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、様々な業務を無理なく、快適に行うことができます。

・DJI DOCK 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンポート)
産業向け高性能ドローン Matrice 4D/4TD を搭載した DJI Dock 3 は、24時間365日のリモート操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、新たに車両搭載によるモバイル設置に対応したことで、より柔軟な運用が可能に。さまざまな環境に適応できる設計で、監視・点検・測量など幅広い業務を支援します。

・DJI MATRICE 30T(パワーと携帯性を兼ね備えた次世代の業務用ドローン)
バックパックに収まるコンパクトサイズの業務用ドローンです。Matrice 350 RTK よりも約25%小型化され取り回しが良くなった一方で、さらに小さな Mavic 3 Enterpriseシリーズ には無い防塵防滴性能を備えることで、悪天候での災害対応、捜索・救助、夜間の調査業務などに適したドローンです。

・DJI MATRICE 4E(写真測量向け小型ドローン)
測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

・DJI MATRICE 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)
広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

・DJI D-RTK 3(高精度測位システム)
ベースステーションとして複数のドローンを同時にcmレベルで配置したり、リレーステーションとしてドローンの飛行範囲を拡張したりできます。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

・DJI TERRA(写真解析ソフト)
周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

・DJI Thermal Analysis Tool(サーマルアナリシスツール、赤外線画像解析ソフト)
DJIが提供する熱画像解析の無料ソフトです。R-JPEG(温度情報を含むJPEG形式)と呼ばれる、温度情報を記録した特殊なJPEGファイルを分析・処理できます。

・DJI FLIGHTHUB 2(オールインワン型プラットフォーム)
ドローンオペレーションをクラウドベースで管理するオールインワン型プラットフォーム FlightHub 2 は、リアルタイムで包括的に状況を把握し、業務をサポートします。
これにより、ドローンミッション計画、フリート管理や作成データの運用などに必要な全ての情報にアクセスし、業務で得られたデータも安全なクラウド環境に保存でき、利便性と安全性を提供します。

・TREND-POINT(i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム)
膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターによる点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算など、国土交通省「i-Construction」関連の各種要領や農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現。

● 参加無料|事前登録 最短60秒で登録完了
▶オンラインセミナー|4月9日(木):https://sekido-rc.com/?pid=190777781
▶実演セミナー(2部制)|4月15日(水):https://sekido-rc.com/?pid=190777782
セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上にご参加いただき、自治体・インフラ事業者・建設測量会社を中心に導入支援を行ってきました。本イベントもその実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。
ドローンを使った業務効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

セキドでは、より多くの事業者の方にドローンを使った業務効率の改善を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しております。今後もオンラインや全国各地での開催を予定しておりますので、ご興味をお持ちのイベントにはぜひお気軽にご参加ください。
・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧
https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470
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【株式会社プロクルーについて】
株式会社プロクルーは、2002年に滋賀県長浜市で創業し、2018年より産業用ドローン事業に本格参入した専門企業です。国土交通省認定のドローンスクールとして、延べ3,000名以上の国家資格取得を支援しています。測量・点検・撮影などの実務に直結する技術者育成と安全運用を徹底的にサポートしています。撮影・点検・測量などの業務受託、ドローン販売、導入コンサルティングまでワンストップで提供し、多くの企業や自治体のドローン活用を支援。ICT施工や赤外線点検など、建設・インフラ分野での高度な利活用にも力を入れています。また、日本全国で飛行可能な許認可を取得し、様々な現場での安全な運用実績があります。
「安全な飛行技術の育成」と「ドローンによる業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)」を通じて、現場の課題解決と業務効率化を推進する、それがプロクルーのミッションです。

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株式会社プロクルー ドローン事業部
住所:滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH
E-mail:info@e-ohmi.net
[本社]
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8 長浜バイオインキュベーションセンター
E-mail:info@e-ohmi.net
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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持つ、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニーです。日本で先駆けてドローン事業を開始し、後にドローンの世界最大手であるDJIの日本初の代理店となり、東京 虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しています。関係会社の株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を構成し、研究・開発を進めています。
[セキド 産業用ドローン相談窓口]
https://sekidocorp.com/industry/
東京都港区西新橋2丁目35番5号
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 10:00~17:30
[セキドオンラインストア]
https://sekido-rc.com/
[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
https://sekidocorp.com/toranomon/
[DJI認定ストア 福岡博多]
https://sekidocorp.com/hakata/
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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 11:00~17:00
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年3月24日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■ 工場を取り巻く環境の変化
近年、工場を取り巻く環境は大きく変化しています。エネルギー価格の高騰やカーボンニュートラルへの対応に加え、2026年からGX-ETS(排出量取引制度)が本格稼働することで、企業にはこれまで以上に「排出量そのものをコントロールする経営」が求められるようになります。
こうした中、安定操業や生産性を維持しながら、エネルギーをいかに無駄なく使い切るかが、工場経営における重要なテーマとなっています。
■ なぜ省エネ対策をしても、思ったほど削減できないのか
エネルギー削減の取り組みとして、高効率機器への更新や運転条件の見直しに加え、制御の高度化を検討する工場も増えてきました。しかし、従来広く使われているPID制御は、外乱や負荷変動が大きい環境では、品質・安定操業・エネルギー削減といった多目的・多制約を同時に最適化することが難しいという特性があります。
その結果、省エネを意識して制御を改善しても、制御に起因するムダが表面化せず、十分な削減効果につながらないケースが少なくありません。
そのため、例えば、
・省エネ対策をしたはずなのに、エネルギー原単位が思ったほど下がらない
・制御は問題ないと言われるが、電力量だけを見ると高止まりしている
・改善の余地はありそうだが、どこを触ればいいのか分からない
――といった状況に陥ってはいないでしょうか。
■ PID制御では取り切れない制御ムダを解消する
本セミナーでは、工場空調をはじめとするエネルギー多消費設備を題材に、高度制御技術「Smart MPC」を活用し、PID制御では抑えきれなかった制御ムラを低減し、エネルギー消費を削減する具体的な方法を解説します。
「Smart MPC」は、将来の挙動を予測しながら最適な操作を自動で導き出す、次世代の予測制御技術です。過去の運転データを活用し、機械学習と最適化技術を組み合わせることで、専門的なチューニングに頼らず、高精度な制御を実現します。
さらに、組み込み型AI制御コントローラ「E-Smart MPC(Embedded Smart MPC)」を用いることで、制御盤にそのまま搭載でき、GUI操作や自動調整機能により、高度制御を現場へスムーズに導入できます。これにより、エネルギー削減だけでなく、品質の安定や安定操業といった多目的・多制約な要求を同時に満たしながら、工場全体の制御ムダを抑えることが可能になります。
■ こんな方におすすめ
・工場のエネルギーコスト削減やGX・カーボンニュートラル対応を任されている方
・PID制御の限界を感じつつも、設備更新なしで改善したいと考えている方
・エネルギー削減と品質の安定・ばらつき低減を両立させたい方
・空調やユーティリティなど、制御ムラが生産や原単位に影響していると感じている方
■主催・共催
株式会社 Proxima Technology
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年3月24日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■複数のシステムに散在する製造業の業務データと増す連携ニーズ
製造業では、生産・在庫・品質・出荷などの業務ごとに導入された基幹システムや設備・IoT機器から、日々膨大なデータが生成されています。これらの情報をリアルタイムかつ正確に連携・統合し、活用することは、現場の業務最適化や経営判断の迅速化に不可欠です。また、AI活用や設備保全のモニタリング、予防保全といった高度な活用への土台としても重要性が高まっています。複数のシステムにまたがる環境が一般化する中、信頼性の高いデータ連携の仕組みをいかに構築するかが求められています。
■つなぎ方が複雑になり、ちょっとした変更もひと苦労な連携作業と安定性への不安
システム構成の変更やマスタの見直し、新拠点の追加など、製造現場では業務やデータ構造の変化が頻繁に発生します。従来の開発型連携では、こうした変更対応に時間や工数がかかり、現場のIT部門は連携作業に追われがちです。また、マスタや在庫、生産などの重要データを取り扱う以上、少しのシステム不具合が業務停止につながるリスクもあり、柔軟性と安定性の両立が難しい状況があります。
■標準で多様な連携先とつながる、製造業向けノーコード連携基盤の活用ポイントを解説
本セミナーでは、マスタ・在庫・生産・IoTといった業務データの連携に加え、統合データを活用した設備保全モニタリングやAI活用などの応用展開に求められる「高可用性」と「変更への柔軟性」を両立する、製造業向けのノーコード連携基盤をご紹介します。豊富な標準アダプタを備えた「Magic xpi」により、開発不要で多様なシステムと接続できる運用の仕組みと、頻繁な仕様変更にも耐える柔軟な設計・管理のポイントを事例やデモを交えて解説します。
■主催・共催
マジックソフトウェア・ジャパン株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年3月24日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■ 拡大するASEAN市場と、インドネシア工場の保全DXの重要性
ASEAN市場の拡大に伴い、インドネシアは多くの日本企業にとって生産・供給戦略の中核を担う存在となっています。コスト競争力だけでなく、現地市場向け製品の供給拠点としても、その重要性は年々高まっています。
一方で、生産設備の安定稼働や品質維持を支える「工場保全」の高度化は、グローバル競争を勝ち抜くうえで欠かせないテーマです。その中で、日本国内で成果を上げた保全の仕組みやシステムを海外拠点へ横展開し、グローバルで標準化を図りたい――そうした動きが加速しています。
■ 形骸化する保全システム、なぜインドネシア工場では定着しないのか
しかし、日本本社主導で導入した保全システムをそのままインドネシア工場に展開しても、必ずしも定着するとは限りません。
キックオフを行い、説明会も実施。マニュアルも日本語・英語で整備した。
それでも――数か月後には、入力は滞り、データは抜け落ち、
現場からは「とりあえずExcelで管理します」という声が上がる。
気づけば、システムは“報告用”になり、日常業務では使われなくなっている。
こうした状況は、インドネシア工場に限らず、本社主導で海外展開を進めた際に少なからず見られる現実です。
重要なのは、教育回数やマニュアルの質ではありません。現地スタッフの行動特性や文化、IT活用リテラシーを前提に、運用の仕組みそのものを再設計できているかどうかです。
■ インドネシアの工場保全DXを失敗させない方法
本セミナーでは、インドネシア拠点で保全DXの定着に課題を抱える企業様に向けて、製造・保全現場向けパッケージ「mcframe SIGNAL CHAIN」を活用し、「システム選定」と「導入・定着」を分けて考える5つの実装ポイントを解説します。
文字入力を極力排除したUI設計、スマホ完結のワークフロー、現地語対応の重要性から、スタッフの心理的ハードルを下げるマネジメント術まで、明日から使える具体策を伝授します。DXの第一歩を「現場の成功体験」に変え、組織全体の保全レベルを底上げするための実践的ノウハウが詰まった、ここでしか聞くことのできないセミナー内容です。
■ こんな方におすすめ
・インドネシア工場の保全部長・マネージャー・拠点長
・日本本社の生産技術部・海外事業部のDX推進担当者
・インドネシア現地ライン長・管理者
・インドネシア拠点を持つ製造業の経営層
■主催・共催
ビジネスエンジニアリング株式会社
PT. Toyo Business Engineering Indonesia
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
生産現場の自動化・スマートファクトリー化に意欲的な企業は非常に増えております。しかし、「自動化」は、やみくもにロボットなどの機器を導入してもうまくいくものではありません。
「自動化」には「ヒト・モノ・カネ」の経営資源のうち、「ヒト」に依存していた生産プロセスを「モノ=ロボット・自動機器」に効率的に置き換えていく「知見」が必要です。
つまり、現状の生産プロセスを自動化に向けて最適化する知見、自動化への費用対効果に関する知見、自動化=ヒトが減ったことによって発生するトラブルに対する予防措置を講じる知見です。
本講座では、生産現場への自動化機器導入の考え方と生産性向上・自動化の評価方法について、機械の自動化に関する基礎的なことから生産プロセスの自動化まで、講師の実務経験や実施例・失敗談を交えてやさしく解説します。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社Stayway
配信日時: 2026年3月23日 08:00

開催概要
テーマ:省エネ補助金・設備単位型セミナー
開催日程:2026年4月3日(金)16:00-16:30
場所:オンライン(Zoom)
*視聴URLは、ページ下部にあるセミナーお申し込みフォーム登録後にお受け取り頂けます。
本セミナーの見どころ
2050年のカーボンニュートラル達成に向け、サプライチェーン全体でGXを推進する動きが加速しています。中堅・中小企業においても脱炭素への取り組みが求められるなか、脱炭素関連の補助金ニーズは高まっています。
「省エネ補助金(Ⅲ設備単位型)」は、エネルギー使用量の削減効果が見込まれる設備導入を支援する制度であり、あらかじめ登録・公表されている汎用設備が対象となります。比較的申請しやすく、活用しやすい補助金として注目されています。
本セミナーでは、基本要件や申請時の注意点などを分かりやすく解説いたします。汎用設備の更新を検討している企業様や、補助金提案を行う営業・コンサルタントの方、金融機関の方にとって有益な内容です。ぜひご参加ください。
対象者
・「省エネ補助金(Ⅲ設備単位型)」の申請を検討している方
・お客さまに補助金情報を提案できるようになりたい方(金融機関、士業の方など)
・補助金を営業のフック・お客さまへの情報提供として利用したい方(省エネ機器のメーカーや販売会社の方など)
・知識として補助金の理解を深めたい方
セミナー概要
1.省エネ補助金の全体像と概要
2. 省エネ補助金 設備単位型各種詳細
事業目的
スケジュール
申請要件
補助対象者
補助率・補助上限額
審査項目・評価項目
採択率と傾向
3.設備投資に活用できる補助金
4.弊社サービスの紹介
5.Q&A
セミナー講師
株式会社Stayway 事業開発部 マネージャー 金井幸平
お申し込みはこちら
https://biz.stayway.jp/hojyo_news/71557/
「補助金クラウド」シリーズについて
「補助金クラウド」は、金融機関、事業会社、士業のための補助金申請DXサービスです。国や自治体ごとに分散している複雑な補助金等の情報を収集・一元化し、それぞれの中小企業のニーズに合わせた情報提供や、データ・テクノロジーを活用した可視化・分析・効率化など、あらゆる中小企業が補助金を通じて公平な成長機会を持てるプラットフォームの構築を目指しています。

詳細な機能、料金プランにつきましては、お問い合わせください。
「補助金クラウド」Webサイト:https://www.hojyokincloud.jp/
株式会社Staywayについて
Deloitte出身の公認会計士により構成され、テクノロジーに強みを持ったプロフェッショナルファームです。M&Aアドバイザリー業務、財務DD、バリュエーション、IPO支援などを大手ファームで経験したメンバーが中心となり、サービスを提供しております。
また、課題が多い補助金・助成金領域に対しては、全国の地域金融機関や事業会社等と連携しながら、テクノロジーを用いて効率化を進める補助金テックを推進しており、FIN/SUM 2025では金融庁や日経新聞の選ぶFinTechスタートアップに選抜されております(https://stayway.co.jp/news/1367/)
■社 名:株式会社Stayway
■代 表:代表取締役 佐藤淳 公認会計士/認定支援機関
■設立日: 2017年7月7日
■拠点:
大阪本社:大阪府大阪市中央区備後町4-3-4 大阪タイガービル8階
東京本社:東京都港区芝浦3-12-7 住友不動産田町ビル3階 グロース田町 ROOM2
ーーー
他拠点:札幌・仙台・新潟・静岡・名古屋・神戸・岡山・福岡
■事業内容:
①補助金DX事業
②BPass(BPO×SaaS)事業
③コンサルティング事業
■主な運営サービス:
①補助金・助成金対応支援ツール「補助金クラウド」シリーズ
補助金クラウド for Bank【金融機関向け】
https://www.hojyokincloud.jp/bank/
補助金クラウド for Pro【士業・商工会議所・商工会向け】
https://www.hojyokincloud.jp/pro/
補助金クラウド for Sales【法人営業向け】
https://www.hojyokincloud.jp/sales/
補助金クラウド for ESG【ESG関連補助金の活用企業向け】
https://www.hojyokincloud.jp/esg/
補助金クラウド for Startup【ベンチャーキャピタル向け】
https://www.hojyokincloud.jp/forstartup/
補助金クラウド for SMEs【自社で申請したい企業向け】
https://www.hojyokincloud.jp/smes/
※「補助金クラウド」は 弊社の登録商標です(商標登録第6488996)
②専門家が監修する補助金・助成金メディア「補助金クラウドMag.」
https://biz.stayway.jp/hojyokin/
③補助金債権の早期資金化「前ほじょくん」
分類: その他のトピック
NEDOは、「フレキシブル太陽電池を利用した太陽光発電システムの設計・施工ガイドライン」(以下、本ガイドライン)を本日3月18日に公開しました。
太陽光発電の導入が急速に拡大する一方、太陽光発電の適地は少なくなり、一部では地域との共生上の課題が顕在化しています。そのような中、とりわけ、我が国発のペロブスカイト太陽電池は柔軟・軽量といった特長から、従来は設置が難しかった耐荷重の小さい屋根や建物壁面などへの普及が期待されています。
本ガイドラインでは、ペロブスカイト太陽電池、カルコパイライト太陽電池(CIS太陽電池)、薄型結晶シリコン太陽電池などのフレキシブル太陽電池について、安全・信頼性を考慮した上で導入を進める観点から、太陽光発電設備の構造や電気に関する設計・施工の要求事項について、建築、電気などの各分野で注意すべき事項を文献などから取りまとめました。今後、フレキシブル太陽電池の製品化動向を踏まえつつ、風荷重や雪荷重に関する構造安全性や燃焼試験、破壊試験を通じた電気安全性などの評価を実施し、本ガイドラインを随時改訂し、公表する予定です。
本ガイドラインが活用されることで、フレキシブル太陽電池を利用した太陽光発電システムの安全性・信頼性が確保されることに貢献します。これらによって、ペロブスカイト太陽電池などの社会実装に寄与し、太陽光発電の導入拡大における適地制約を克服し、2050年カーボンニュートラル実現を目指します。
分類: その他のトピック
国立研究開発法人 建築研究所では、技術系一般職員(課長級)の選考採用を予定しております。
<募集方針>
下記に関する管理職業務。
・ 研究施設(電気設備及び機械設備含む)の整備、維持管理に関すること。
・ 所内の情報システムの整備、管理、及び所内の情報処理に関すること。
・ 研究業務に係る依頼に対する技術指導の調整に関すること
・ 研究業務に係る知的財産権に関すること。
・ 職員等の安全管理に関すること。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年3月19日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■ デジタル化の加速で、意思決定はますます複雑に
デジタル化の進展により、企業が取得・活用できるデータは年々増え続けています。
顧客接点はオンライン・オフラインを横断し、施策も多様化。マーケティング、営業、プロダクト改善など、あらゆる領域でデータ活用が前提となりました。
さらに生成AIの登場により、分析やレポーティングのスピードは飛躍的に向上しています。「データはある」「分析もできる」――そんな環境は整いつつあります。
■ 相関ではなく「因果」で捉える、成果を生み出す要因の見極め方
しかしながら、多くの企業がデータを活用する一方で、「なぜ成果が出たのか」「何を変えれば成果が伸びるのか」まで説明できているケースは多くありません。
この課題に対して、因果分析を取り入れることで、成果を導くキードライバーを特定し、どの打ち手がどのように成果に結びつくのかを構造的に捉えることが可能になります。
相関では見えなかった“本当に効いている要因”を見極めることが、再現性ある意思決定への第一歩となります。
■ 仮説を「実験」で検証する、再現性のある意思決定プロセス
一見、有望に見えるアイディアも、それが実際に成果につながるかどうかは検証しなければ分かりません。
本ウェビナーでは、実験を通じて施策の効果を科学的に確かめ、再現性をもって「勝てる施策」を選び続けるための意思決定プロセスをご紹介。実際の分析事例をもとに、要因の特定から仮説設計、検証までをどのように進めたのかを具体的に解説します。
■ 意思決定を支える仕組みとしての、因果AI「causal analysis」
株式会社hootfolioは、「科学的な意思決定を、あらゆる人に」を掲げ、2025年に日本電気株式会社(NEC)からカーブアウトしました。
NECの研究所で生まれた因果AI「causal analysis®︎(コーザル・アナリシス)」により、専門知識がなくてもデータから“成果を動かす要因”を特定。施策立案から実験による検証・改善までのプロセスを一気通貫でご提供します。
生成AI時代に求められる、再現性ある科学的な意思決定の実践をサポートします。
■ こんな方におすすめ
・効果的なメッセージの見極めに課題を感じている方
・データはあるが、意思決定に活かしきれていない方
・経験や勘に依存した判断から脱却したい方
・再現性のあるマーケティング戦略を構築したい方
■主催・共催
株式会社hootfolio
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社エスユーエス
配信日時: 2026年3月18日 15:00
提供元タグ: エスユーエス / 堀場エステック / DX推進 / VR / MR / メタバース / 属人化解消 / 安全教育 / バーチャル技術 / ソリューション
株式会社エスユーエス(本社:京都市下京区、代表取締役社長:齋藤 公男、以下「エスユーエス」)は、株式会社堀場エステック(本社:京都市南区、代表取締役社長:堀場 弾、以下「堀場エステック」)において、新工場の立ち上げに伴う最先端技術活用と現場主導のDX推進を見据えた、「バーチャル技術体験会」を実施しました。
体験会ではVRゴーグルを使用した高所体験や、複数人で同時に作業を行うワークデモを中心に、主に産業向けとなるARやMR、メタバースにも共通するバーチャル技術活用を体験しました。

■取り組みの背景
半導体製造装置向けの流体制御技術で世界トップシェアを誇り、グローバルに事業を展開する堀場エステックでは、現在、京都府福知山市に建設中の新工場稼働を控え、生産性の向上と次世代への円滑な技術継承が重大なテーマとなっています。同じ京都に拠点を置くパートナーとして、エスユーエスは熟練技能の属人化解消や若手育成の効率化、そして誰もが一定の水準で学べる教育体制の構築を支援すべく、本会を企画しました。
当日はリーダー層を中心に、当日出勤者の半数を超える社員が参加しました。複数人での同時体験型VRや実機不要の安全教育といった実務に即したプログラムを通じ、チーム連携の強化や現場での判断力向上といった具体的な活用方法を多角的に検証しました。
■体験者アンケートからみる現場の期待(回答数:36名)
実施後のアンケートでは、参加した社員から先端技術の導入に対して前向きな期待が寄せられました。




■今後の展開
エスユーエスは、今回の体験会で明らかになった課題に対し、当社の技術力で最適なソリューションを提供し、顧客の課題を直接的に解決することを目指します。今後もVR技術をはじめとする最先端技術を駆使し、日本の製造業が抱える技術継承や人手不足といった深刻な課題の解決に寄与し、業界全体の課題解決に貢献してまいります。
■エスユーエスについて
株式会社エスユーエスは、IT・機械・電気・電子・化学といった分野を中心とした、技術系のアウトソーシングが事業の主軸です。当社のエンジニアは全員が正社員となっており、当社内での受託開発のほか、顧客企業の現場に常駐する請負型、顧客企業への派遣という3つの形態でサービス提供を行っています。さらに、近年ビジネス活用の動きが進む AR/VR 技術の開発にもいち早く着手し事業化に成功。事業の新たな柱と位置づけています。産業界でも現在、実用化に向けた研究開発が多方面で加速しており、AR/VR領域で先行する当社に多くの企業から相談が寄せられています。
株式会社エスユーエス
本店所在地 :京都市下京区四条通烏丸東入ル長刀鉾町8 京都三井ビルディング5階
代表者 :代表取締役社長 齋藤 公男
設立年月日 :1999年9月1日
資本金 :4億3,600万円(2025年9月30日現在)
事業内容 :
■IT分野・機械分野・電気/電子分野・化学/バイオ分野におけるエンジニア派遣・開発請負
■AR/VR教育および AR/VR ソリューション開発・販売
■AI教育および AI ソリューション
■ERP分野におけるコンサルティング・システム開発・導入支援
■その他IT を活用したサービス事業
URL :https://www.sus-g.co.jp/
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: INSIGHT LAB株式会社
配信日時: 2026年3月17日 10:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: スマートファクトリー / 工場DX / IoT / スマート工場 / 工場自動化 / デジタルトランスフォーメーション / 設備データ / データ管理 / オンラインセミナー / データ活用

INSIGHT LAB株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:遠山 功、証券コード:227A、以下「当社」)は、株式会社デンソーウェーブ(本社:愛知県知多郡阿久比町、代表取締役社長:相良隆義、以下「デンソーウェーブ」)との共催で、製造業向けオンラインセミナー「何からはじめる?これからの製造DX ― 工場の見える化からデータ活用、生産性向上、トレーサビリティ」を、2026年4月14日(火)11時に開催いたします。
本セミナーでは、見える化の導入を検討している企業から、すでに取り組みを進めている企業までを対象に、製造DXを段階的に進めるための全体像を実際の事例やロードマップをもとに解説します。
■セミナー開催の背景
製造業におけるDX推進の重要性が高まる一方で
-
何から着手すべきか分からない
-
工場の見える化を検討しているが、その先の活用像が描けない
-
可視化と経営成果との結びつきが見えにくい
といった声も多く聞かれます。
製造DXは、単にシステムを導入することではありません。現場データをどのように取得・蓄積・分析・改善し、経営成果につなげるのかという<全体設計>が重要です。
■セミナー概要
本セミナーでは、工場のリアルタイムな見える化を起点に、データ活用、生産性向上、トレーサビリティ確立へと発展させる実践的アプローチを、実際の事例やロードマップをもとに解説します。
■こんな方におすすめ
-
工場・製造業のDXの進め方がわからずお困りの方
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工場の状況をリアルタイムで把握したい化
-
工場データが「見える化止まり」でお悩みの方
■開催概要
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タイトル |
何からはじめる?これからの製造DX ― 工場の見える化からデータ活用、生産性向上、トレーサビリティ |
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開催日時 |
2026年4月14日(火)11:00~12:00 |
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登壇者 |
株式会社デンソーウェーブ INSIGHT LAB株式会社 |
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開催形式 |
オンライン:事前収録配信形式 |
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参加費 |
無料(事前申込制) |
INSIGHT LAB株式会社
INSIGHT LABは「ビッグデータを活用し、より豊かな社会を創る」をミッションに掲げています。お客様のニーズに合わせ、データ分析基盤構築、データ可視化、AIシステム開発など、データにまつわる各技術専門のスペシャリストチームが、コンサルティング・開発・運用保守まで一気通貫で支援いたします。
設立:2005年12月22日
本社所在地:東京都新宿区西新宿1丁目26番2号 新宿野村ビル33階
代表者名:代表取締役 社長 CEO 遠山 功
URL:https://insight-lab.co.jp/
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社eve autonomy
配信日時: 2026年3月16日 13:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: セミナー / 日刊工業新聞 / 屋外搬送 / DX / 無人搬送 / 自動運転 / AMR / AGV / 安全性向上 / 労働環境改善

株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野亮介、以下「eve autonomy」)は、2026年3月24日(火)にオンライン開催される「【工場管理】現場改善ウェビナー『製造業の物流課題を解決する新たなアプローチ~物流DXソリューション~』」(主催:日刊工業新聞社)において、当社 セールス&マーケティング部 部長 龍 健太郎が登壇することをお知らせいたします。なお、本セミナーは3月25日(水)から3月31日(火)までアーカイブ配信も予定されています。
製造業における人手不足の深刻化や生産体制の高度化に伴い、構内物流の効率化や搬送業務の自動化は、現場全体の生産性を左右する重要なテーマとなっています。工程や設備単位での自動化に加え、工場内外を横断する物流の最適化をいかに実現するかが、多くの企業にとって喫緊の課題となっています。
本セミナーでは、製造現場における構内物流の課題をテーマに、DXを活用した物流改革の具体的なアプローチや、最新ソリューションの活用事例が紹介されます。工場・物流拠点の現場改善に取り組む企業に向けて、実践的な知見が共有される予定です。
eve autonomyは本セッションにおいて、「設備・人・物流をつなぐ“ワンチーム工場”を叶えるeve auto」をテーマに登壇いたします。
当社が提供する屋外対応型無人搬送サービス「eve auto®」を起点に、構内搬送の自動化を通じて設備・人・物流を横断的につなぎ、既存環境を活かしながら工場全体の生産性向上を実現するアプローチをご紹介します。構内搬送の自動化が、現場のオペレーションや工程間連携にどのような変化をもたらすのかについて、具体的な事例や視点を交えて発信いたします。
皆さまからの多くのご参加をお待ちしております。
セミナー概要
イベント:「工場管理」現場改善ウェビナー
『製造業の物流課題を解決する新たなアプローチ~物流DXソリューション~』
日 時:2026年3月24日(火)13:30~(eve autonomy登壇:14:25~14:55)
*再放送 2026年3月25日(水)〜3月31日(火)
タイトル:設備・人・物流を繋ぐ”ワンチーム工場”を叶えるeve auto
会 場:オンライン
参 加 費:無料(事前申込制)
参加方法:以下よりご応募ください
https://koukan2603.nikkan.co.jp/
<登壇者>

株式会社 eve autonomy
セールス&マーケティング部 部長
龍 健太郎
【略歴】
自動運転サービス、物流支援ロボット、そして宅配ロボットなどの小型ロボットなど、様々な新型ロボットの事業化に取り組み、2023年よりeve autonomyにてeve autoサービスのマーケティングを担当、2025年よりセールス&マーケティング部長。
自動搬送サービス「eve auto」

eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。
eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。
【主要スペック】

・eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service
・導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社eve autonomy セールス&マーケティング部
Mail:mk@eveautonomy.com
Web:https://eveautonomy.com/contact
株式会社eve autonomy
本社:静岡県磐田市大中瀬868番地1
代表取締役CEO:星野 亮介
HP:https://eveautonomy.com/
eve autonomyは「今日から自動化」のスローガンのもと、工場や物流施設での屋外搬送業務の無人化を実現するサービス「eve auto®」を提供しています。私たちのビジョンは、すべての「働く」に彩りを加え、人々がより豊かで楽しく、喜びに満ちた人生を歩むことができる社会を実現することです。世界最先端の自動運転技術と、長年にわたり培われた品質・信頼を基盤に、世の中の「運ぶ」をアップデートし、新たなワークスタイルの創出に貢献してまいります。
「愛ある者であれ」。この価値観を胸に、私たちは人間らしいアプローチでチーム、事業パートナー、お客様と接し、持続可能で豊かな未来を共に築いていきます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社セキド
配信日時: 2026年3月12日 11:45
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ドローン測量 / 測量 / レーザー測量 / 補助金 / インフラ点検 / BIM / 定期点検 / 3DGS / 業務効率化 / ICT施工
DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、日本システムバンク株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:野坂信嘉)主催により2026年3月27日(金)に福井県福井市で開催される「【3DGSで現実を3Dに】DJI産業機セミナー」に協力し、最新のDJI産業用ドローンおよび関連ソリューションを紹介します。
本セミナーでは、3DGS、LiDAR、写真測量を活用した現場の3Dデータ化をテーマに、測量、点検、施設管理などの業務に向けた機材選定と活用の考え方を分かりやすく解説します。参加費は無料、定員は20名です。
▼お申込はこちら(参加無料・事前登録制/先着20名)▼
https://sekido-rc.com/?pid=190751594
[メディア関係者の皆さまへ]
当日は、運用イメージが伝わるデモ画面や資料などを撮影いただけます。取材・記事化をご希望の方は、お申込フォームの備考欄に「媒体名」「撮影希望(機体/デモ画面/資料など)」「インタビュー希望(対象・テーマ)」をご記入ください。

3DGS、LiDAR、写真測量を比較しながら、現場に合う3Dデータ活用を整理
現場の記録や状況把握を2D写真だけで終わらせず、3Dデータとして蓄積し活用したいというニーズが広がっています。一方で、3DGS、LiDAR、写真測量はそれぞれ特長が異なり、「どの手法が自社業務に適しているのか分からない」「機材構成や導入後の活用イメージまで整理できていない」という声も少なくありません。
本セミナーでは、測量、点検、施設管理などの現場を想定しながら、各手法の違いと使い分けを整理します。業務内容に応じて必要な性能や構成を比較できるため、導入前の情報収集だけでなく、既存運用の見直しにも役立つ内容です。

最新のDJI産業機と関連製品を通じて、導入判断に必要な情報を具体化
当日は、長時間飛行と大きな積載性能を備えた産業用フラッグシップドローン DJI Matrice 400(マトリス 400)を紹介します。あわせて、その対応カメラ/センサーとして、長距離かつ高精度な計測に対応する LiDAR モジュール DJI Zenmuse L3、高精細な航空写真測量を実現する DJI Zenmuse P1、広角・ズーム・赤外線サーマル・レーザー距離計を1台に備えた DJI Zenmuse H30シリーズを紹介します。
さらに、測量や点検などの業務に応じて選べる小型業務用ドローン DJI Matrice 4シリーズ、写真解析ソフト DJI Terra、リアルタイム点群取得に対応する XGRIDS 製品もご覧いただけます。

機体、センサー、ソフトウェアを個別に見るだけでなく、取得したデータをどのように業務へつなげるかという視点で確認できるため、導入後の運用イメージまで具体的に把握できます。
このセミナーで分かること
・3DGS、LiDAR、写真測量の違い
・測量、点検、施設管理に適した機材選定の考え方
・取得した3Dデータの活用イメージ
・導入前に確認したい構成や運用のポイント
こんな方におすすめ
・測量、土木建設、施設管理、点検業務の効率化を検討している方
・3DGS、LiDAR、写真測量の違いや使い分けを整理したい方
・現場の記録を3Dデータとして蓄積、活用したい方
・最新DJI産業機の導入を検討している方
・導入前に自社に合う構成を具体化したい方
【3DGSで現実を3Dに】DJI産業機セミナー in 福井 概要
開催日: 2026年3月27日(金)
時間 : 13時30分〜15時30分(受付:13時15分~)
※雨天時も内容を変更して実施します。
※イベント終了後、ご希望の方は個別相談を承ります。
会場 : 美山アンデパンダン広場
〒910-2335 福井県福井市縫原町21-73
参加費: 無料
定員 : 先着20名(定員に達し次第、締め切り)
主催 : 日本システムバンク株式会社
▼お申込はこちら(参加無料・事前登録制)▼
https://sekido-rc.com/?pid=190751594
ご希望の方はお早めにお申込ください。
実演・紹介対象製品ラインナップ
・DJI MATRICE 400(産業用フラッグシップドローン)
高精度測量やインフラ点検、災害対応など幅広い業務を1台でこなす産業用フラッグシップドローン。最大59分の飛行時間と最大6kgのペイロードに対応し、Zenmuse L3/L2/P1など多様なセンサーモジュールを搭載可能です。送電線レベルの障害物検知を可能にする統合回転式LiDARおよびミリ波レーダーにより、安全性と作業効率を両立します。

・DJI ZENMUSE L3(Matrice 400用ハイスペックLiDARモジュール)
高精度LiDARシステムを搭載し、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARモジュール。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、データ取得時間の大幅な短縮と高密度・高精度な点群データ取得を実現します。実演会では、検証データも公開予定です。

・DJI ZENMUSE P1(Matrice 400用フルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラ)
フルサイズセンサーカメラと、交換可能な単焦点レンズを、3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

・DJI ZENMUSE H30シリーズ(Matrice 400用全天候型マルチセンサーカメラ)
広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェントアルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、さまざまな業務を効率化します。

・DJI MATRICE 4E(写真測量向け小型ドローン)
Matrice 4Eは、測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3 CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

・DJI MATRICE 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)
広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

・XGRIDS 製品(点群の次の時代の空間スキャナー)
LiDAR、ビジュアル、IMU モジュールと AI を組み合わせ、後処理品質に匹敵するリアルタイムの点群データを出力し、SLAM デバイスに「後処理ゼロ時代」をもたらします。

▶参加無料|事前登録制(先着20名) 約1分で登録完了(※入力内容によります)
https://sekido-rc.com/?pid=190751594
セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上にご参加いただいています。本イベントでも、その実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。
ドローンを使った効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

セキドでは、ドローンの業務活用や映像・点検・測量などの最新技術を実体験いただける無料セミナー・実演会を全国で開催しています。業務効率化・人手不足解消・助成金活用など、課題解決につながる最新情報をご提供しています。
今後の開催予定はこちらからご確認いただけます:
https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470
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【セキドについて】
日本国内において 45,000社以上の企業や官公庁と取引実績を持つ、ドローンの販売並びに各種サポート業務のリーディングカンパニー。ドローンの世界最大手である DJI 社の代理店事業を日本国内でいち早く開始し、東京都港区虎ノ門、神奈川県横浜市、福岡県福岡市でドローン総合施設を運営しています。関係会社である株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、研究・開発を進めています。
[セキド 産業用ドローン相談窓口]
https://sekidocorp.com/industry/
東京都港区西新橋2丁目35番5号
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 10:00~17:30
[セキドオンラインストア]
https://sekido-rc.com/
[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
https://sekidocorp.com/toranomon/
[DJI認定ストア 福岡博多]
https://sekidocorp.com/hakata/
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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 11:00~17:00
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: マジセミ株式会社
配信日時: 2026年3月12日 09:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド

■現場から役員までの情報伝達が、週次・月次などの定例報告で多段化
一般的な企業では、現場担当者から課長・部長・役員へと情報が渡っていくにつれ、報告書のやり取りがどうしても多段になりやすくなります。結果として、状況を共有するための報告会(週次・月次)のための資料作成・関係者の確認や調整などの作業が多く発生するため、意思決定までの動きが重くなりがちです。
■「意思決定のための情報共有」よりも、編集・整形に時間を取られる
報告が多段化すると、現場の情報が担当者から課長・部長・役員へとバケツリレーのように受け渡される中で、途中でExcelの集計結果などの転記や貼り付けが発生しやすくなります。すると、入力ミスや抜け漏れ、数字の整合確認などに時間が取られて差し戻しや修正が増え、報告対応が“終わらない仕事”になりがちです。結果として、報告書を「作る」以上に編集・整形・取りまとめに工数がとられ、現場の改善やメンバー支援、意思決定など本来の業務に使う時間が削られてしまいます。
■25万社導入のプラットフォームで実現!現場の入力がそのまま報告書になる仕組みをデモで解説
本セミナーでは、 世界25万社でご利用いただいている ノーコードのワークプラットフォーム monday.com をご紹介し、現場で入力した情報をそのままダッシュボードで可視化し、報告へつなげていく進め方を、デモを交えて分かりやすく解説します。monday.comは、2025年ガートナー®のマジック・クアドラント™「コラボレーティブワークマネジメント(CWM)」部門において、3年連続でリーダーとして評価されています。ノーコードのため、開発スピードを確保しながら、情報の分散や属人化しがちな業務を整理しやすい点も特長です。当日は、Excelへの転記や取りまとめの負担を抑えつつ、差し戻しや手戻りを減らし、報告のやり取りをよりスムーズにするためのポイントを具体的にお伝えします。
■こんな方におすすめ
– Excel転記や取りまとめの負担を減らし、入力から可視化・報告まで一気通貫の運用に切り替えたい管理職の方
– 差し戻しや手戻りが多く、報告内容の粒度を揃えて報告プロセスを標準化したい現場マネージャの方
– 報告の遅れで意思決定が後手になり、状況をリアルタイムに把握したい部門長の方
■主催・共催
サイバーコム株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社セキド
配信日時: 2026年3月11日 09:30
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: 業務効率化 / 測量 / レーザー測量 / インフラ点検 / ICT施工 / DX / BIM / 補助金 / セミナー / 災害対策
DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、株式会社プロクルー(本社:滋賀県長浜市、代表取締役:酒井正裕)と共催で、「DJI産業用ドローン無料実演セミナー in 滋賀」を、2026年3月25日(水)に滋賀県米原市で開催します。
参加費は無料、定員は先着20名です。測量・点検・防災分野での導入を検討している事業者に向けて、DJI最新の産業用ドローンによる実演を通じて、現場活用の具体像を紹介します。
詳細・申込はこちら:https://sekido-rc.com/?pid=190734419

測量・点検・防災の導入判断に必要な情報を1日で確認
建設・測量・インフラ点検の現場では、人材不足や安全確保、業務効率化への対応が求められる中、産業用ドローンの活用が広がっています。一方で、導入を検討する際には、自社業務で本当に使えるのか、必要な性能を満たすのか、運用や機体選定は難しくないかといった不安を持つ事業者も少なくありません。

本セミナーでは、DJI最新の産業用ドローンによる実演を通じて、UAV測量、設備点検、防災活用の具体的な運用イメージを紹介します。実機展示やデモフライトに加え、取得データや活用方法、用途に応じた機体選定のポイントまで、導入判断に必要な内容をわかりやすく解説します。
アンケートにご回答いただいた方には、測量データをプレゼントします。希望者は飛行操縦体験や個別相談にも参加可能です。
こんな方におすすめ
・建設会社
・測量会社
・設備点検会社
・太陽光発電事業者
・自治体、防災担当
・ICT施工を検討している事業者
・既にドローンを運用しており、最新機種や活用方法を把握したい事業者
セミナー内容
第1部:点検・防災
・高所点検、赤外線点検の活用事例紹介
・Matrice 400+Zenmuse H30Tによる実演
・DJI Dock 3による自動巡航、遠隔運用の紹介
・最新DJI産業用ドローンの性能紹介
・質問会、個別相談会
・飛行操縦体験
第2部:UAV測量
・ICT施工とUAV測量の基礎
・写真測量、レーザー測量の活用事例紹介
・Matrice 400+Zenmuse L3を中心とした実演
・最新DJI産業用ドローンの性能紹介
・質問会、個別相談会
・飛行操縦体験
DJI産業用ドローン無料実演セミナー in 滋賀 概要
開催日: 2026年3月25日(水)
時間 : [第1部 点検/防災]11時00分~13時00分(受付:10時45分~)
[第2部 UAV測量] 14時00分~16時30分(受付:13時45分~)
会場 : [座学会場(集合場所)]
プロクルードローンスクール座学会場 1F
〒521-0244 滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH
[飛行実演会場]
BIG BREATH BBQ&CAMP広場
定員 : 先着20名(定員に達し次第、締め切り)
費用 : 無料
講師 :

株式会社プロクルー
プロクルー マスターインストラクター
DJI CAMP ENTERPRISE インストラクター
一等無人航空機操縦士
一居 修弥

株式会社プロクルー
ドローン事業部
ドローン導入アドバイザー
北川 未来
[メディア関係者の皆さまへ]
当日は撮影(機材展示/画面解説)、講師・担当者への囲み取材、サンプルデータ提供が可能です。取材をご希望の方は、申込フォームに媒体名、撮影内容、インタビュー希望(有無・対象)、掲載予定時期をご記入ください。
▶お申し込みはこちら(参加無料・先着20名)
https://sekido-rc.com/?pid=190734419
※定員に達し次第、締め切ります。お早めにお申し込みください。
紹介予定製品ラインナップ
・DJI MATRICE 400(M400、産業用フラッグシップドローン)
高精度な測量やインフラ点検、災害対応に対応する次世代産業用フラッグシップドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse L3・H30シリーズなどの高性能センサーを搭載可能。O4 Enterprise Enhanced 映像伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

・DJI ZENMUSE L3(レーザー測量用モジュール)
DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²(平方キロメートル)のカバー率を実現します。

・DJI ZENMUSE P1(M400対応フルサイズセンサー搭載・4,500万画素の可視光カメラ)
フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

・DJI ZENMUSE H30シリーズ(M400対応全天候型マルチセンサーカメラ)
広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェントアルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、さまざまな業務を効率化します。

・DJI DOCK 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンポート)
産業向け高性能ドローン Matrice 4D/4TD を搭載した DJI Dock 3 は、24時間365日のリモート操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、新たに車両搭載によるモバイル設置に対応したことで、より柔軟な運用が可能に。さまざまな環境に適応できる設計で、監視・点検・測量など幅広い業務を支援します。

・DJI MATRICE 4E(写真測量向け小型ドローン)
測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

・DJI MATRICE 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)
広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

・DJI MATRICE 30T(パワーと携帯性を兼ね備えた次世代の業務用ドローン)
折りたたみ式で携行しやすく(折りたたみ時:365×215×195mm)、現場での機動展開に適した産業用ドローンです。IP55の保護等級と-20℃〜50℃の動作環境温度に対応し、悪天候下での点検や災害対応、捜索・救助、夜間調査など幅広い業務を支援します。最大飛行時間は41分です。

・DJI D-RTK 3(高精度測位システム)
ベースステーションとして、複数機をcmレベルで位置合わせ(配置)して運用でき、リレーステーションとして飛行範囲の拡張にも対応します。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

・DJI TERRA(写真解析ソフト)
周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

・DJI Thermal Analysis Tool(サーマルアナリシスツール、サーマル解析ソフト)
DJIが提供する熱画像解析の無料ソフトです。R-JPEG(アール・ジェイペグ)と呼ばれる、温度情報を記録した特殊なJPEGファイルを分析・処理できます。

・DJI FLIGHTHUB 2(オールインワン型プラットフォーム)
ドローンオペレーションをクラウドベースで管理するオールインワン型プラットフォーム FlightHub 2 は、リアルタイムで包括的に状況を把握し、運用担当者の業務をサポートします。
ドローンミッション計画、フリート管理、作成データの運用などに必要なすべての情報にアクセスでき、業務で得られたデータも安全なクラウド環境に保存でき、利便性と安全性を提供します。

・TREND-POINT(i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム)
膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターで、点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算などに対応します。
国土交通省「i-Construction」関連の各種要領や、農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現します。

▶参加無料|事前登録(先着20名) 約1分で登録完了(※入力内容によります)
https://sekido-rc.com/?pid=190734419
セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上が参加しています。本イベントもその実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。
ドローンを活用した業務効率化がわかる無料セミナー・イベント開催中

セキドではより多くの事業者の方にドローンを使った業務効率の改善を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しています。今後もオンラインや全国各地での開催を予定していますので、ご興味をお持ちのイベントにはぜひお気軽にご参加ください。
・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧
https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470
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【株式会社プロクルーについて】
プロクルードローンでは滋賀県を拠点として、ドローン講習、機体販売・サポート、撮影・点検代行、ドローンフィールドの運営など、ドローン産業の健全な発展に向けて幅広く活動しています。スクール事業では、基礎講習の他、撮影、点検、測量、災害対応等、ドローン業務利用のための上位講習を展開しており、正しい知識を持つドローンパイロットの育成に力を入れております。ドローンオフィスでは、コンシューマー機から産業機まで、さまざまなドローンを展示しております。お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

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株式会社プロクルー ドローン事業部
住所:滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH
E-mail:info@e-ohmi.net
[本社]
〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8 長浜サイエンスパーク
E-mail:info@e-ohmi.net
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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁と取引実績がある、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニー。日本で先駆けてドローン事業を始め、後にドローンの世界最大手 DJI社の日本初の代理店となり、東京都虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しております。関係会社である株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行う「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、研究・開発を進めています。
[セキド 産業用ドローン相談窓口]
https://sekidocorp.com/industry/
東京都港区西新橋2丁目35番5号
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 10時00分~17時30分
[セキドオンラインストア]
https://sekido-rc.com/
[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
https://sekidocorp.com/toranomon/
[DJI認定ストア 福岡博多]
https://sekidocorp.com/hakata/
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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 11時00分~17時00分
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社Rist
配信日時: 2026年3月10日 09:30
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: 設備保全 / 保全DX / 製造業 / 工場DX / AIエージェント / AI / ウェビナー / AI投資 / 突発停止 / 保全品質
株式会社Rist(本社:京都市下京区、代表取締役社長:長野 慶、以下「Rist」)は、3月26日にセミナー「保全DXがもたらす経営インパクトと工場の未来 ~現場が止まる前に何をすべきか 保全業務へのAI活用と投資判断~」をオンライン開催いたします。
詳細・お申込み:https://www.rist.co.jp/202603058191/

■開催背景
工場・プラントの保全現場では、突発停止やベテランへの属人化、技術継承の断絶が経営リスクになりつつあります。一方で「AIを導入したい」と思っても、何から始めればいいか、本当に効果が出るのか、判断できないまま時間だけが過ぎている企業も少なくありません。
Ristはこれまで多くの製造現場において、課題抽出からデータ分析を用いたAIモデルの開発、継続的な運用サポートまで、ワンストップでDX推進を支援してまいりました。なかでも保全業務のDX化は、工場経営に大きなインパクトをもたらすことがわかっています。
本セミナーでは、製造現場に精通し、豊富な知見を持つ3名のスピーカーが、保全業務へのAI活用を実際のデモを交えてわかりやすくご紹介します。さらに導入効果の試算方法や社内稟議の通し方まで、意思決定に必要な情報を60分でお届けします。
■このような方におすすめ
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保全業務の効率化や標準化に取り組んでいる方
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AI導入を検討しているが、効果や進め方が見えていない方
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社内でDXを推進する立場にある方
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保全部門、設備技術部門、DX推進部門のご担当者、責任者の方
■プログラム
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オープニング
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セミナー概要
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登壇者紹介/会社紹介
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トークセッション
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保全領域の経営課題
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保全現場の実態
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保全業務プロセスにおけるAI活用のポイント
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デモ画面を用いたAI活用イメージのご紹介
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効果設計と投資判断・稟議の進め方
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Q&A
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クロージング
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保全AIエージェントのご紹介
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無料個別相談のご案内
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■スピーカー
勝 啓太朗 株式会社Rist サービス開発部 マネージャー
山下 裕世 株式会社Rist ソリューションビジネス部 コンサルティングチーム マネージャー
千賀 一輝 株式会社Rist ソリューションビジネス部 コンサルティングチーム シニアコンサルタント
■ウェビナー開催概要
日 時: 2026年3月26日(木)11:00〜12:00
場 所: オンライン開催(Zoom Webinar)
※ZoomのURLは開催日前日までにメールにてお送りします。
参加費: 無料
詳細・お申込み: https://www.rist.co.jp/202603058191/
※同業他社の方のご参加はお断りする場合があります。
■Rist会社概要
Rist は、「画像 AI 事業」「データ分析事業」を軸に、AI 技術を用いたシステムの開発、データ分析、プロダクトにより、製造業・ライフサイエンス・社会インフラの分野を中心に顧客や社会の課題解決に貢献しています。AI の活用や撮像に関するコンサルティング、企業の研究開発・技術支援にも対応しており、課題や要望に応じて幅広いソリューションを提供しています。
会社名: 株式会社 Rist(京セラグループ)
本 社: 京都府京都市下京区五条通河原町西入本覚寺前町 830 京都エクセルヒューマンビル7階
設立日: 2016年8月1日
代表取締役社長: 長野 慶
URL: https://www.rist.co.jp
※上記内容は予告なく変更する場合があります。
※記載されている会社名、ロゴ、システム名、商品名、ブランド名などは、各社の商号、登録商標、または商標です。
【保全DX、セミナーについてのお問い合わせ】
株式会社Rist 千賀(センガ)
TEL:075-708-7020(代表)
MAIL:info@rist.co.jp
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: 株式会社APT
配信日時: 2026年3月6日 17:03
提供元タグ: APT / 物流DX / 物流自動化 / 物流省人化 / WMS / WES / 物流コンサル / Σ / シグマ / 倉庫の自動化
物流システムエンジニアリングを手掛ける株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長:井上 良太、以下 APT)は、2026年3月31日(火)に、オンラインセミナー「マテハン資産管理の新潮流『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」を開催いたします。
本セミナーでは、APTが発表したホワイトペーパー「マテハン資産管理の新潮流 『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」に基づき、物流業界における保守・メンテナンスの新たな選択肢について深掘りします。マテハン市場が成熟する中、メーカー依存による情報のブラックボックス化や高額な保守費用が、ユーザーの負として顕在化しています。本セミナーでは、他産業の事例を交えながら物流業界における3PMの可能性と、極めて合理的な選択肢となり得る理由を解説します。

■セミナー開催の背景
マテハン機器の市場規模は世界で約40兆円に達し、そのうち保守・メンテ市場は約1.5兆円を占めています。市場が成熟するにつれ、メーカー主導の寡占市場による「情報のブラックボックス化」や「高額な保守費用」が、ユーザー企業にとっての大きな課題として浮き彫りになってきました。IT・データセンターや航空機整備などの他産業では、自社や純正メーカー以外の第三者による保守「サードパーティ・メンテナンス(3PM)」が既に業界スタンダードとして定着しており、純正メーカーよりも安価で柔軟なサービスを提供する巨大企業が多数存在しています。こうした状況を踏まえ、APTは物流・マテハン業界における3PM市場の可能性を調査しました。本セミナーでは、最新の調査結果をもとに、メーカー依存から脱却し、コスト削減と資産の有効活用を両立させる3PMの戦略的バリューについて詳細に解説します。
■セミナーで取り上げる主要テーマ
本セミナーでは、APTの調査レポートに基づき、以下の3つの視点からマテハン資産管理の新しい潮流を解き明かします。
【テーマ1】サードパーティーメンテナンス(3PM)とは何か
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ITや航空機整備など、様々な産業における3PM企業の成功ケースと市場規模
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メーカー保守(2nd)と第三者保守(3rd)のコスト、スピード、柔軟性の徹底比較
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3PMが台頭する市場の共通点と、ユーザーにとっての合理的なメリット
【テーマ2】物流業界の3PM市場規模
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世界で1.5兆円規模にのぼるマテハン保守市場の全貌と実態
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メーカーの利益率を支える保守・アフターサービスビジネスの裏側
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日本国内における保守・メンテ市場規模(約8,000億円)と自動化MRO市場
【テーマ3】物流業界における3PMのバリュー
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PLメリット:年間の保守運用費用の圧縮と中長期のキャッシュフロー健全化
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BSメリット:EOSL(サポート終了)後の資産価値維持と耐用年数の延長
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運用メリット:複数ベンダーの窓口一本化による従業員の生産性向上
■こんな方におすすめ
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物流センターの自動化・省人化を検討中の経営企画・現場責任者
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コスト削減のために海外製機器の導入に関心があるが、品質や保守体制に不安を感じている方
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物流・マテハン投資の意思決定に関わる経営層
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メーカー依存の保守契約や高額なランニングコストに課題を感じている方
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既存の自動化設備の延命やリニューアルを検討している実務担当者
■セミナー概要
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タイトル:「マテハン資産管理の新潮流『サードパーティ・メンテナンス(3PM)』とは」
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ライブ配信: 2026年3月31日(火)15:00~15:30
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アーカイブ配信: 2026年4月14日(火)14:00~14:30
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開催形式: オンライン(Bizibl)
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参加費: 無料
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定員: 40名
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主催: 株式会社APT 調査チーム
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登壇者: 株式会社APT ソリューション営業本部長 栗原 勇人
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申込方法: 以下のURLよりお申し込みください
https://attendee.bizibl.tv/sessions/se7ilXav0IUR?s=71esp1d5qp8
■株式会社APTについて
株式会社APTは、倉庫業界に新たな価値を提供し、課題解決を通じて業界全体を変革することを目指す企業です。国内外のメーカーに依存しないマルチメーカー対応を強みとし、お客様に寄り添い、価値の最大化とコストの適正化を図りながら、倉庫で働くすべての人々に笑顔を届けます。
【株式会社APT】
会社名: 株式会社APT
設立 : 2009年8月(創業:1984年10月)
代表者: 井上 良太
URL : https://n-apt.com/
所在地: 〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬 1丁目3 幕張テクノガーデン B棟 22階
事業内容:機械器具設置工事業
分類: その他のトピック
情報源: PR TIMES
配信企業: バンドー化学株式会社
配信日時: 2026年3月5日 14:00
参考リンク: 公式サイトを見る
提供元タグ: コンベヤベルト / コンベアベルト / 搬送ベルト / 食品工場 / 物流搬送 / 物流ターミナル / コンベヤベルト トラブル対策 / コンベヤベルト 切断 原因 / コンベヤ 蛇行 防止 / コンベヤ 異物噛み込み 対策
バンドー化学株式会社(本社:兵庫県神戸市)は、ウェビナー「コンベヤベルトのトラブルはどう防ぐ? ベルトから見るトラブル原因と解決方法」を開催いたします。
土砂や鉱石などを搬送するコンベヤベルトでは、ライン停止に直結する「ベルトの切断」や、運搬物の安定供給に影響をおよぼす「運搬物の落下」といったトラブルを未然に防止することが非常に重要です。これらのトラブルは、ベルトの蛇行・摩耗・剥離、異物の噛み込み、ベルト表面への運搬物付着などの現象の積み重ねで発生します。
今回のウェビナーでは、これらの原因と解決方法を説明することで、お客様の安定操業にお役に立てる内容となっています。さらには近年問題視されているコンベヤベルトの「火災」に着眼した対策についてもご紹介いたします。
設備の保守・点検・メンテナンスに携われている方にぜひお聞きいただきたいウェビナーです。

■開催概要
【テーマ】コンベヤベルトのトラブルはどう防ぐ? ベルトから見るトラブル原因と解決方法
【登壇者】バンドー化学株式会社 産業資材事業部 技術部 岡田 卓也
■開催情報詳細
【日 時】
2026年3月19日(木)15時00分から16時00分(ライブ配信)
2026年3月24日(火)10時00分から11時00分(アーカイブ配信)
2026年3月24日(火)16時00分から17時00分(アーカイブ配信)
【会 場】
Web会議ツール「Zoom」を利用したオンラインセミナーとなります。
(別途アクセス方法をご連絡いたします)
【定 員】 500名
【参加費】 無料(事前登録制)
【お申込み】
以下の申込フォームからお申し込みいただきますよう、よろしくお願いいたします。
URL: https://marketing.bandogrp.com/JP-I-WB-260319-application.html
※ お申込み期限:ライブ配信:3月18日(水) 正午、アーカイブ配信:3月23日 (月)正午。
※ 同業他社様やフリーメールでのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので、予めご了承ください。
■当ウェビナーに関するお問い合わせ
バンドー化学株式会社 産業資材事業部 営業部
担当:遠藤 TEL: 06-7175-7422 E-mail: shoko.endo@bandogrp.com
以上