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分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社 Digital Entertainment Asset

配信日時: 2026年2月9日 11:00

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提供元タグ: DEA / GRG / ピクトレ / PicTrée / カラス / 電柱 / ポイ活 / インフラ / スマートフォンゲーム / 関東


株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役会長:吉田 直人、代表取締役社長:山田 耕三、以下「DEA」)は、Growth Ring Grid Pte. Ltd.(本社:シンガポール、代表取締役社長:鬼頭 和希、福田 史、以下「GRG」)と東京電力パワーグリッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 社長執行役員:金子 禎則、以下「東電PG」)とともに、「電力アセット」※1を活用した参加型社会貢献コンテンツ「PicTrée(ピクトレ)~ぼくとわたしの電柱合戦~」(以下「ピクトレ」)※2の実証試験※3において、2つの企画を実施します。

このたび、ピクトレ初となる取り組みとして電柱にあるカラスの巣を早期発見することを目的とした「発見!カラスの巣シーズン」を2026年3月7日(土)から、昨年からエリアを拡大して電柱へのツル・ツタの巻き付きを早期発見することを目的とした「ツル・ツタ大作戦 2026」を2026年4月11日(土)から、それぞれ開催することをお知らせいたします。

※1 電力アセットとは、電柱や鉄塔など東電PGが所有する設備の総称

※2 「ピクトレ」は、プレイヤーが電力アセット等の写真を撮影し、ゲームを通じてインフラの保守・保安活動に協力する参加型アプリ。活躍に応じてギフト券や暗号資産DEAPcoin(DEP)などを獲得可能。

※3 第一弾:2024年4月13日~6月29日(群馬県前橋市の一部地域)、第二弾:2024年7月26日~11月30日(東京都千代田区・中央区・港区)、第三弾:2025年2月1日~4月27日(静岡県沼津市)、第四弾:2025年4月26日~10月12日(千葉県、茨城県、埼玉県の一部エリア)、第五弾:2025年11月1日~11月30日(群馬県前橋市)

2025年4月〜8月にかけ、千葉県、埼玉県、茨城県の一部エリアにおいて、「ツル・ツタ大作戦」を開催し、市民の皆様に多くのツル・ツタがある電柱を発見いただきました。多くの方のご参加により、インフラ設備の保守管理に活用することができたため、2026年は規模を拡大し、「ツル・ツタ大作戦 2026」を実施することになりました。

カラスは3月中旬〜4月頃に電柱や樹木など高いところに巣作りを始めます。このカラスの巣作りによって、針金ハンガーなどの材料が電力設備に接触することで、送配電に影響を与えることがあります。そこで今回、設備の維持管理の観点から、ピクトレ初となる、カラスの巣を早期発見する「発見!カラスの巣シーズン」の開催に至りました。

<カラスの巣の例>

<電柱等へのツル・ツタ巻き付きの例>

「ピクトレ」の実証試験では、取得したインフラ設備の写真の有効性や、設備の保守・保安など点検業務への活用について検証するとともに、コンテンツの品質向上および適用範囲を拡大したサービスの多角化に向けて検討を進めてまいります。

■「発見!カラスの巣シーズン」概要

「発見!カラスの巣シーズンin千葉」「発見!カラスの巣シーズンin栃木県佐野市・群馬県館林市・ 埼玉県加須市」の2つのシーズンが開催されます。

●実施期間:

・千葉県:2026年3月7日(土)~2026年4月10日(金) 

・栃木県佐野市、群馬県館林市、埼玉県加須市:2026年3月7日(土)~2026年5月31日(日)

備考:群馬県館林市、埼玉県加須市より当該地域においてそれぞれご後援を頂いております。

●実施時間:6:30~17:30 

●実施エリア:千葉県全域、栃木県佐野市、群馬県館林市、埼玉県加須市

●対象電柱本数:約80万本(千葉県全域)、約6.2万本(栃木県佐野市、群馬県館林市、埼玉県加須市)

●報酬:

 ①カラスの巣発見報酬:「カラスの巣」を1つ撮影するごとに300円相当

 ②宝箱報酬(電柱を撮影すると、ランダムで出現する宝箱から獲得可能)

 ③シーズンランキング報酬(チーム対抗ランキングで上位入賞することで獲得可能)

 ④エリア別ランキング報酬(各エリアのランキングで上位入賞することで獲得可能)

■「ツル・ツタ大作戦 2026」概要

「ツル・ツタ大作戦 2026 in 千葉」「ツル・ツタ大作戦 2026 in 埼玉」「ツル・ツタ大作戦 2026 in 茨城」の3つのシーズンが開催されます。

●実施期間:2026年4月11日(土)~2026年10月4日(日)(予定)

●実施時間:6:00~17:30

●実施エリア:千葉県全域、埼玉県の一部エリア、茨城県の一部エリア

●対象電柱本数:合計約125万本

●報酬:

 ①初回撮影報酬:電柱1本あたり20円相当

 ②ツル・ツタ発見報酬:1本あたり50円相当

 ③シーズンランキング報酬(チーム対抗ランキングで上位入賞することで獲得可能)

 ④エリア別ランキング報酬(各エリアのランキングで上位入賞することで獲得可能)

◼️PicTrée(ピクトレ)とは

ピクトレは、スマートフォンで電柱やマンホールなどのインフラ設備を撮影し、チームでその数や距離を競う無料のゲームです。ゲーミフィケーションを通じてインフラ保全と地域観光に参加できる仕組みとして、インフラ事業者や自治体など多くのステークホルダーから賛同を得てきました。

公式サイト:https://pictree.greenwaygrid.global/

公式X:@pictree_dea

▼ダウンロード

https://pictree.onelink.me/rqGK/ax35kdvq

▼基本操作ガイド

https://x.gd/ovSn1

<会社概要>

◼️株式会社Digital Entertainment Asset|https://dea.sg/

DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、独自暗号資産「DEP」を軸とした経済圏の構築を基盤に、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTrée(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。

また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEAラボ」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。

吉田 直人と山田 耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。

代表者: 吉田 直人 山田 耕三

所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F

設 立: 2026年1月

創 業: 2018年8月

事業内容:課題解決ゲーム事業

◼️Growth Ring Grid Pte. Ltd.|https://growth-ring-grid.com/

Growth Ring Grid Pte. Ltd.(GRG)は、「インフラの民主化」を掲げ、誰もが社会インフラの維持・管理に参加できる新しい仕組みづくりに取り組むイノベーション企業です。Web3 技術を活用した参加インセンティブ設計と、市民が主体となるインフラ点検・保全プラットフォームを通じて、これまで専門領域に閉じられていたインフラ維持を、より身近な “自分ごと” へ転換する社会モデルの創出を目指します。

代表者:福田 史 鬼頭 和希

所在地:10 ANSON ROAD #05-01 INTERNATIONAL PLAZA SINGAPORE 079903

設立 :2025年4月

事業内容:市民参加型インフラ点検サービスの開発・運営等

<本件に関するお問い合わせ先>

Digital Entertainment Asset Pte. Ltd. PicTrée(ピクトレ)担当

E-mail:pictree_cs@dea.sg

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情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社セキド

配信日時: 2026年2月9日 09:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 建設業DX / ドローン遠隔運用 / 上空SIM / 上空電波 / 物流ドローン / 運搬作業の安全対策 / 生産性向上 / 4G LTE / 現場コスト削減 / 通信途絶対策


DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、2026年2月25日(水)14時00分より無料WEBセミナー「DJI FLYCART 100/DJI DOCK 3でも使える 上空SIM 飛行実例解説WEBセミナー」を開催します。

運用現場で起きやすいのが、「思ったより電波が届かない」「通信が途切れて判断が遅れる」といった“通信途絶”の不安です。本セミナーでは、上空電波(4G LTE)を活用する「上空SIM」を軸に、ドローンがつながる運用設計の考え方を、DJI FlyCart 100/DJI Dock 3の飛行実例とともに解説します。

「どんな条件で効果が出るのか」「構成はどう組むのか」「導入前に確認すべき注意点は何か」——導入判断に必要な要点を1時間で整理できる内容です。

参加は無料・事前申込制(先着)です。申込は下記ページより受け付けています。
詳細・申込:https://sekido-rc.com/?pid=190216855

[メディア関係者の皆さまへ]
本セミナーの内容に関する取材、運用事例の背景取材、補足資料のご提供が可能です。ご希望の場合は、上記募集ページの申込フォームより媒体名/ご取材内容/掲載予定時期をご連絡ください。

通信途絶の“想定外”を減らす。上空SIMで「つながるドローン運用」へ

遠隔運用や広域運用では、地上回線の状況や周辺環境によって通信品質が変動し、運用計画に影響が出ることがあります。特に「遠隔で状況を把握したい」「判断を遅らせたくない」現場ほど、通信断はリスク要因になりがちです。

本セミナーでは、上空電波(4G LTE)を活用する上空SIMという選択肢を用いて、通信に起因する不安を抑えながら運用するための考え方を、実例ベースで分かりやすく共有します。

DJI FlyCart 100/DJI Dock 3の“実例”で、適用条件と構成の考え方が分かる

「上空SIMは便利そうだが、自社の現場で本当に必要なのか」を判断するには、適用条件や構成の前提を押さえることが欠かせません。本セミナーでは、DJI FlyCart 100/DJI Dock 3の飛行実例を用いながら、導入検討時に迷いやすいポイント(運用条件/想定リスク/構成の組み方)を整理し、判断に必要な情報を短時間で持ち帰れる内容にまとめます。

持ち帰れること(導入判断の“チェック項目”が増える)

参加後は、以下の観点で社内検討を前に進めやすくなります。

・上空SIM(上空電波)の適用条件・注意点(運用上の前提整理)

・DJI FlyCart 100/DJI Dock 3における構成例(考え方)

・通信断時の影響と、バックアップ設計の選択肢

・導入前に確認すべきチェック項目(現場側・管理側)


開催概要

イベント名: 「DJI FLYCART 100/DJI DOCK 3でも使える 上空SIM 飛行実例解説WEBセミナー」

開催日  : 2026年2月25日(水)

時間   : 14時00分~15時00分(受付:13時50分~)

配信   : Zoom

参加費  : 無料(事前申込制)

申込・詳細: https://sekido-rc.com/?pid=190216855


紹介対象製品

・DJI FLYCART 100

最大積載量80kgの大型物流ドローンDJI FlyCart 100は、山間部や離島、災害現場など、従来の運搬手段では対応が難しい環境での物資輸送を可能にする次世代物流ソリューションです。
高出力推進システムと冗長設計により高い安全性と信頼性を確保することで、自動航行による長距離飛行や遠隔操作による荷降ろしにも対応。物流・建設・インフラ・防災分野における運搬業務の効率化と省人化に貢献します。

https://sekido-rc.com/?pid=189572743

・DJI DOCK 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンポート)

産業向け高性能ドローンMatrice 4D/4TDを搭載したDJI Dock 3は、24時間365日のリモート操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、新たに車両搭載によるモバイル設置に対応したことで、より柔軟な運用が可能に。さまざまな環境に適応できる設計で、監視・点検・測量など幅広い業務を支援します。

 https://sekido-rc.com/?pid=185106761

・DJI MATRICE 4D(DJI Dock 3対応 測量用ドローン)

Matrice 4Dは飛行時間が延長されたほか、DJI RC Plus 2 Enterpriseとペアリングすることで単独運用が可能に。高精度なマッピングや詳細な表面検査に適しており、より効率的なデータ取得を実現します。プロフェッショナル向けの設計により、さまざまな業務での活用が期待されます。

 https://sekido-rc.com/?pid=185107104

・DJI MATRICE 4TD(DJI Dock 3対応 点検・調査用ドローン)

Matrice 4TDは、新型の赤外線サーマルカメラとNIR補助ライトを搭載。インフラ検査や緊急対応、公共安全など、さまざまな分野での活用に適しています。高精度なデータ取得が可能で、点検・調査業務をより効率化します。

 https://sekido-rc.com/?pid=185107118

・KDDI スマートドローン 上空電波パッケージ(ドローン向けSIMカード + 送信機向けSIMカード)

上空で利用可能なドローン向けSIMカードと、送信機向けSIMカードをセットで提供します。

▶参加無料|事前申込制 最短60秒で登録完了

 https://sekido-rc.com/?pid=190216855


ドローンを使った業務効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

セキドではより多くの事業者の方にドローンを使った業務効率の改善を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しております。今後もオンラインや全国各地での開催を予定しておりますので、ご興味をお持ちのイベントにはぜひお気軽にご参加ください。

・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧

https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470


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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁様と取引実績がある、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニー。日本で先駆けてドローン事業を始め、後にドローンの世界最大手DJIの日本初の代理店となり、東京都虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しております。関係会社である株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、研究・開発を進めています。

[セキド 産業用ドローン相談窓口]
 https://sekidocorp.com/industry/
 東京都港区西新橋2丁目35番5号
 TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
 受付時間:平日 10時00分~17時30分

[セキドオンラインストア]
 https://sekido-rc.com/

[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
 https://sekidocorp.com/toranomon/

[DJI認定ストア 福岡博多]
 https://sekidocorp.com/hakata/

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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837

受付時間:平日 11時00分~17時00分

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: マジセミ株式会社

配信日時: 2026年2月9日 09:00

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提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド


■ 高度化・巧妙化する工場のサイバー攻撃
近年、工場や製造現場を狙ったサイバー攻撃は高度化・巧妙化の一途をたどっています。
生産設備の停止や品質トラブル、さらにはサプライチェーン全体への影響など、OT領域のセキュリティ事故は事業継続に直結するリスクとなっています。

また、完成車メーカーや大手取引先から、工場を含むサプライチェーン全体に対してOTセキュリティ対応を求める通達や要請が出されるケースも増えています。

■ 対応するべき項目が多く、何を優先してやればいいのか
しかしながら、工場OT環境は設備やネットワーク構成が現場ごとに大きく異なり、IT領域のように一律の対策をそのまま適用することが難しいのが実情です。

そのため、いざ取り組もうとすると、ネットワーク分離や資産の可視化、アクセス制御、ログ監視、インシデント対応体制の整備に加え、更新やパッチ適用が難しい古いシステムに対する脆弱性の管理など、対応すべき項目が多岐にわたり、どこから手を付けるべきか分からないという声も多く聞かれます。

例えば、
・「ガイドラインは読んだが自社にどう当てはめればいいのか分からない」
・「とりあえず対策製品を入れたものの、全体像が整理できていない」
・「IT部門と現場の認識が噛み合わず、議論が進まない」

といった“あるある”に心当たりはないでしょうか。

■ JAMA / JAPIAサイバーセキュリティガイドラインが工場領域まで拡大
自動車産業全体でサイバーセキュリティ対応が求められる中、JAMA(日本自動車工業会)とJAPIA(日本自動車部品工業会)は、業界共通の基準として自動車産業サイバーセキュリティガイドラインおよびチェックシートを策定・公開しています。

さらに、工場・製造現場におけるOT環境特有のリスクに対応するため、工場領域版のガイドラインおよびチェックシート(ドラフト版)が2025年10月17日に追加公開され、製造現場における具体的なセキュリティ対策を示しています。

■ JAMA / JAPIAガイドラインを前提に考える、現実的な「優先順位付け」
本セミナーでは、JAMA / JAPIA が公開している、工場領域まで対象が広がったサイバーセキュリティガイドラインおよびチェックシートを前提に、工場OTセキュリティにおいて 多岐にわたるチェック項目の中から、どこまで対応すべきかを判断するための「優先順位付け」 の考え方を整理します。

また、ITとOTの双方に精通した岡谷システムが提供するIT/OT統合支援サービスと、TXOne Networksが提供する資産情報の収集・可視化からエンドポイント保護、ネットワーク防御まで対応するOT特化型セキュリティソリューションを活用し、ガイドラインに沿った具体的な実装イメージをご紹介します。

■ こんな方におすすめ
・工場OTセキュリティにこれから着手する必要がある方
・自工会・部工会ガイドラインをどう実装すべきか悩んでいる方
・すでに対策を進めているが、全体像や優先順位に不安がある方
・IT部門・製造現場の双方の視点でセキュリティを整理したい方
 

■主催・共催
 岡谷エレクトロニクス株式会社
 TXOne Networks Japan 合同会社
 岡谷システム株式会社
 
■協力
 株式会社オープンソース活用研究所
 マジセミ株式会社


マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
 過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。 

マジセミ株式会社

マジセミ株式会社

〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

 

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: アイリスオーヤマ株式会社

配信日時: 2026年1月29日 16:12

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提供元タグ: アイリスグループ / ロボティクス事業 / ロボット / 警備 / 労働力不足 / 人口減少 / M&A / 株式取得 / ベンチャー / SEQSENSE


 アイリスグループは、2026年1月29日付で、SEQSENSE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中村 壮一郎、以下SEQSENSE)の株式を取得し、同社をグループ化しました。これにより当グループは警備ロボット事業に新規参入し、清掃ロボットに続く第二の柱として位置づけ、さらなる事業成長を図ります。

 

 当グループは日本における労働力不足を解決するため、2020年にロボティクス事業に参入し、サービスロボットの累計導入社数は7,000社を超え(※2)、業務用清掃ロボットにおけるベンダーシェアは2023年から2年連続で1位(※3)を達成しています。また2025年10月には、ソフトウェアとハードウェアの双方を完全内製したDX清掃ロボット「JILBY(ジルビー)」を発表し、ロボットメーカーベンダーとしての自立を進めています。さらなる事業成長に向けて、清掃にとどまらない労働力不足の解決に向けた幅広いサービスの展開を目指しています。

 

 日本国内の警備業界における市場規模は約3.5兆円(※4)と巨大な一方、その業務は「24時間365日」体制での運用が必須で、夜間業務や危険業務などの過酷な労働環境から人手が慢性的に不足しています。さらに、全警備員のうち47%が60歳以上(※4)と高齢化が深刻化しており、安定的な労働力の確保と安全な警備体制の構築が急務です。

 

 SEQSENSEは2016年の創業以来、自律移動技術とクラウドシステムを中核とした警備ロボットの開発と社会実装に取り組んでいる国内有数のロボットメーカーで、2024年には警備ロボットにおけるメーカーシェアNo.1(※1)を獲得しています。同社の自律移動型警備ロボット「SQ-2(エスキューツー)」は、独自の3次元センサーを搭載し、警備対象物件の詳細な3次元マッピングや、移動歩行者をはじめとする動体の発見、環境変化の検出を行えるほか、クラウドシステムとの連携により警備拠点から遠隔で巡回などの警備業務を行えます。こうした点が評価され「SQ-2」は官公庁や公共施設に加え、大規模な空港・商業施設などに導入されています。

 

 今回、SEQSENSEの株式を取得することで、当グループは警備ロボット事業に新規参入します。これにより、SEQSENSEの「開発力」と当グループの強みである「企画・調達・製造・販売力」を掛け合わせて、警備ロボットをスピーディに開発・製造・提供できることに加えて、コスト競争力も強化できます。グループ化の第一弾として、「SQ‑2」を当グループの全国販売網を通じて展開することで、販路拡大を図ります。また、当グループの調達・製造力を活かして「SQ-2」をリニューアルするほか、拡大を通じて警備業界における多様なニーズを収集し、それをベースに新たな警備ロボットを開発していきます。

 当グループは警備ロボットの普及を通じて、警備業界における慢性的な労働力不足や警備の安全確保といった社会課題の解決に貢献します。

■株式取得日(※5)

株式取得日:2026年1月29日

 

■SEQSENSE株式会社 概要

社名:SEQSENSE株式会社

設立日:2016年10月3日

グループ化:2026年1月29日

本社所在地:東京都中央区明石町6-4 ニチレイ明石町ビル5F

代表者:代表取締役社長 中村 壮一郎(なかむら そういちろう)

事業内容:自律移動型ロボット及びその関連製品の開発

 

■アイリスオーヤマ株式会社 代表取締役社長 大山 晃弘 コメント

 今回のSEQSENSE社のグループ参画は、当社がロボットメーカーとして次のステージに進む大きな転換点だと考えています。清掃ロボットに続き、警備ロボットという社会的ニーズの大きい領域に参入することで、ロボティクス事業のスケールを一気に加速させます。特にSEQSENSE社の優れた自律移動技術とクラウドシステムは世界に通用するポテンシャルを持っており、当社の量産力や販売チャネルと掛け合わせることで、警備業界における新たなスタンダードを創っていきたいと考えます。アイリスグループはこれからも技術革新とスピードを武器に、社会インフラを支える新たなロボットソリューションを提供してまいります。

 

SEQSENSE株式会社 代表取締役社長 中村 壮一郎 コメント

 この度、アイリスグループの一員として新たなスタートを切ることができ、大変心強く、大きな期待を抱いています。当社は創業以来、「現場で使われ続けるサービスロボット」を追求し、自律移動技術とクラウドを中核とした警備ロボットの開発と社会実装に取り組み、実績を重ねてまいりました。私たちは人口減少が進むなかでも、ロボット技術を通じて社会の基盤を確実に支え続ける存在でありたいと考えています。今回、量産力と全国規模の営業基盤を有するアイリスグループに参画することで、当社の開発力をより速く、より大きなスケールで社会に届けられる体制が整いました。今後は警備ロボットを起点に、さらなる領域拡張を見据えた開発を進めてまいります。これまで支えていただいたすべての関係者の皆様に心より感謝申し上げるとともに、当社の「第2幕」を、全力で切り拓いてまいります。

 

※1:富士経済「2025年版 ワールドワイドロボット関連市場の現状と将来展望 サービスロボット編」〈2024年・日本市場〉参照。

※2:2020年1月~2025年12月までのサービスロボットの累計(アイリス電工株式会社での販売分、及びトライアルを含む)。

※3:富士経済「2024年版・2025年版 自律走行ロボットポテンシャル分析」参照。

※4:警察庁生活安全局生活安全企画課「令和6年における警備業の概況」 参照。

※5:株式取得総額は非公開です。

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社 新社会システム総合研究所

配信日時: 2026年1月29日 16:00

提供元タグ: 消防防災 重点施策 / 消防庁 予算 / 消防防災 DX / 消防防災 研究開発 / 救急業務 最新動向 / マイナ救急 取組 / 防災 情報通信 / 災害対策 / 地域防災力 / 消防防災 政策


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令和8年度 消防防災関連の重点施策

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新社会システム総合研究所は

公益財団法人 原総合知的通信システム基金(大阪府大阪市 代表理事 原 健人)

との業務受託により最先端のICT情報を発信しております。 

[セミナー詳細]

https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26137

[講 師]

総務省 消防庁 

総務課 理事官 畑中 雄貴 氏

技術戦略室 消防技術専門官 中嶋 仁美 氏

救急企画室 課長補佐 安藤 陽 氏

防災情報室 課長補佐 池町 彰文 氏

防災課 災害対策官 生田 優人 氏

地域防災室 課長補佐 有村 祐輝 氏

[日 時]

2026年3月6日(金) 午後1時~4時50分

[受講方法]

■会場受講

 紀尾井フォーラム 

 千代田区紀尾井町4-1 ニューオータニガーデンコート1F

■ライブ配信 (Zoomウェビナー)

■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)

[重点講義内容]

<1>総務省消防庁の概要及び予算について

畑中 雄貴 氏【13:00~13:30】

大船渡市林野火災等を踏まえた緊急消防援助隊等の車両・資機材の整備や消防防災分野のDXの推進など、消防防災体制の充実強化に取り組むための令和7年度補正予算及び令和8年度当初予算案に計上した主要事業について説明する。

1.総務省消防庁の概要

2.令和7年度総務省消防庁補正予算

3.令和8年度総務省消防庁当初予算案

4.質疑応答/名刺交換

<2>消防防災分野における研究開発の推進について

中嶋 仁美 氏【13:40~14:10】

消防庁では、消防防災分野における課題解決や重要施策推進に資するため消防防災科学技術研究推進制度により研究開発を推進している。本講演では、消防防災分野の研究開発施策等について説明する。

1.消防防災分野の研究開発施策

2.革新的技術に係る消防防災分野のニーズ

3.採択課題の紹介

4.質疑応答/名刺交換

<3>救急業務における現状と今後の展望について

安藤 陽 氏【14:20~14:50】

高齢化の進展に伴い増加する救急搬送件数などの現状をはじめ、救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用し、薬剤情報や診療情報等を取得する取組(マイナ救急)の今後の展望を中心に紹介する。

1.救急業務の現状と課題

2.マイナ救急の現状と課題

3.質疑応答/名刺交換

<4>防災情報通信施策の現状や今後の展望について

池町 彰文 氏【15:00~15:30】

昨今のICTの進展や近年の大規模災害を踏まえ、防災機関においては、高度で強靱な情報通信体制の構築や災害時の確実かつ迅速な住民への情報伝達がより一層求められているところである。本講演では、防災情報通信施策の現状や今後の展望について説明する。

1.消防防災通信ネットワークの現状と課題について

2.災害時の住民への情報伝達について

3.質疑応答/名刺交換

<5>近年の災害と防災施策について

生田 優人 氏【15:40~16:10】

近年、風水害をはじめとした災害が頻発化・激甚化する中にあって、国民の生命と財産を守る防災行政もこれまでの対応や課題を糧としてアップデートを図っていく必要がある。防災行政に係る知見を一層深めていただくため、近年の災害を踏まえた防災関係法制度の体系とともに、それらを踏まえた防災関係施策の状況を説明する。

1.災害対策関係法制について

2.防災関係施策の動向について

3.質疑応答/名刺交換

<6>消防団を中核とした地域防災力の充実強化について

有村 祐輝 氏【16:20~16:50】

消防団は地域防災力の中核としての重要な役割を担っている。平成25年に制定された「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」を踏まえ、消防団への入団促進や装備の充実等を進め、地域防災力の充実強化を図っているものの、消防団員数は年々減少し続けており、危機的な状況となっている。こうした消防団の現状・課題や、女性や若者をはじめとする幅広い住民の入団促進策などの消防庁の取組について説明する。

1.消防団の現状・課題

2.消防団の充実強化に係る消防庁の取組

3.質疑応答/名刺交換

【事務局】

新社会システム総合研究所

東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F

 Email: info@ssk21.co.jp

 TEL: 03-5532-8850

 FAX: 03-5532-8851

 URL: https://www.ssk21.co.jp

【新社会システム総合研究所(SSK)について】

新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。

SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。

また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。

SSKは常に最先端の情報を発信し、お客様の戦略パートナーであり続けます。 

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社セキド

配信日時: 2026年1月29日 13:40

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ドローン / 測量 / レーザー測量 / 補助金 / ドローン測量 / BIM / DX / 空間計測 / 業務効率化 / ICT施工


DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之、以下「セキド」)は、東洋エンジニア(本社:滋賀県大津市、代表取締役:荒川昇)、株式会社NSi真岡(本社:栃木県芳賀郡茂木町、代表者:水沼和幸)と共催し、2026年2月19日(木)に、栃木・滋賀の2会場で、DJI産業用ドローンを用いた測量機器のデモおよび機体説明会(実演セミナー)を開催します。

本イベントでは、産業用フラッグシップドローン Matrice 400 と最新LiDARシステム Zenmuse L3 を軸に、写真測量とレーザー測量の「取得データの違い」と「現場で成立する運用設計の考え方」を、実演とデータ確認を通じて整理します。導入・更新で迷いやすい判断軸(精度/工数/運用条件)を短時間で持ち帰れる構成です。

▼お申し込みはこちら(参加無料・事前申込制/定員に達し次第締切)▼

 滋賀会場:https://sekido-rc.com/?pid=190204574

 栃木会場:https://sekido-rc.com/?pid=189407765

実機デモで比較|写真測量×LiDARの“使いどころ”を短時間で整理

「写真測量は運用しているが、レーザー測量も取り入れたい」「更新先で機体・センサー構成に迷っている」「点群データを点検・災害対応・3D活用につなげたい」——そうした現場の悩みに対し、スタッフが実務目線でポイントを解説し、個別相談にも対応します。

※Matrice 400/Zenmuse L3、実演会イメージ(画像)

測量現場を想定したデモと実データ確認を通じて、写真測量/レーザー測量の使い分けと運用設計の要点を整理します。あわせて、取得データをDJI Terraで解析する流れまで解説します。

こんな方におすすめ

 ・最新ドローンを導入し、測量業務の効率化を図りたい方

 ・写真測量に加えて、レーザー測量にも取り組みたい方

 ・ドローン測量はこれからで、基礎から整理したい方

 ・どの機体・センサーを選べばよいか迷っている方

 ・点群データの活用(点検/防災/3D化等)に興味のある方

当日体験できること(予定)

 ・DJI産業用ドローンを使用した測量機器のデモ/機体説明

 ・Matrice 400/Zenmuse L3/DJI Terra ほかの展示・紹介

 ・(ご希望者向け)機体選定・運用設計・導入ステップの個別相談


【無料】DJI Matrice 400 & Zenmuse L3 性能紹介実演セミナー 概要

[滋賀]

開催日: 2026年2月19日(木)

時間 : 10時00分~12時00分(受付:9時45分~)

会場 : ピエリ守山 フットサルコート

     〒524-0101 滋賀県守山市今浜町2620-5

定員 : 先着30名(定員に達し次第締切)

[栃木]

開催日: 2026年2月19日(木)

時間 : 13時30分~15時30分(受付:13時15分~)

会場 : NSi真岡飛行場

     〒321-3535 栃木県芳賀郡茂木町鮎田2020

定員 : 先着18名(定員に達し次第締切)

[以下共通]

参加費: 無料

対象者(このような方におすすめ):
  ・測量・土木・建設の現場で業務効率化を図りたい方
  ・空中写真測量やレーザー測量の導入を検討中の方
  ・補助金を活用して機器導入を進めたい事業者様
  ・官公庁・自治体の担当者、または導入提案を検討中の方
  ・既にドローンを保有し、最新機種の比較を行いたい方
  ・その他、測量関連のDXを前向きに検討しているすべての方

▼お申し込みはこちら(参加無料・事前申込制/定員に達し次第締切)▼

滋賀会場:https://sekido-rc.com/?pid=190204574

栃木会場:https://sekido-rc.com/?pid=189407765

※定員制(先着順)で毎回早期に満席となるため、ご希望の方はお早めにお申し込みください。

【報道・メディア関係者の皆様へ】

当日はセミナーの撮影や、導入企業・講師へのインタビューが可能です。ご取材や記事化をご希望の方は、媒体名・撮影希望内容・インタビュー希望内容をお申し込みフォームよりお気軽にご連絡ください。


実演/紹介対象製品

・DJI MATRICE 400(産業用フラッグシップドローン)

高精度な測量やインフラ点検、災害対応に活用できる次世代産業用フラッグシップドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse L3・H30Tなどの高性能センサーを搭載可能。O4 Enterprise Enhanced伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186940565

・DJI ZENMUSE L3(新型ハイスペックLiDARシステム)

反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載し、デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、データ取得時間を大幅に短縮できます。
 https://sekido-rc.com/?pid=189239755

・DJI ZENMUSE H30T(全天候型マルチセンサーカメラ)※栃木のみ

広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェントアルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、さまざまな業務を効率化します。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259198

・DJI MATRICE 4E(写真測量向け小型ドローン)※栃木のみ

Matrice 4Eは、測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3 CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=184313004

・DJI MATRICE 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)※栃木のみ

広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186907999

・DJI D-RTK 3(高精度測位システム)※栃木のみ

ベースステーションとして複数のドローンを同時にcmレベルで配置したり、リレーステーションとしてドローンの飛行範囲を拡張したりできます。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

 https://sekido-rc.com/?pid=184344691

・DJI TERRA(写真解析ソフト)※栃木のみ

周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

 https://sekido-rc.com/?pid=141980744

▶参加無料|事前申込制 最短60秒で登録完了

 滋賀会場:https://sekido-rc.com/?pid=190204574

 栃木会場:https://sekido-rc.com/?pid=189407765

セキドではこれまでに累計1,950回以上の各種セミナーやイベントを全国で開催、延べ21,000名以上のお客様にご参加いただいております。


ドローンを使った業務効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

​セキドでは、より多くの事業者の方にドローンを使った業務効率の改善を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しております。今後もオンラインや全国各地での開催を予定しておりますので、ご興味をお持ちのイベントにはぜひお気軽にご参加ください。

・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧

 https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470


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【セキドについて】
日本国内において 45,000社以上の企業や官公庁様と取引実績がある、ドローンの販売並びに各種サポート業務のリーディングカンパニー。ドローンの世界最大手であるDJI社の代理店を日本国内で初めてスタートさせ、東京都虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しております。関係会社の株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、研究・開発を進めています。

[セキド 産業用ドローン相談窓口]
 https://sekidocorp.com/industry/
 東京都港区西新橋2丁目35番5号
 TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
 受付時間:月~金 10:00~17:30

[セキドオンラインストア]
 https://sekido-rc.com/

[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
 https://sekidocorp.com/toranomon/

[DJI認定ストア 福岡博多]
 https://sekidocorp.com/hakata/

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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム
https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837

受付時間:平日 11:00~17:00

分類: その他のトピック

情報源: PR TIMES

配信企業: SCSK株式会社

配信日時: 2026年1月29日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: SCSK / スマクラ / ココカルテ / 取適法 / 製造業 / 調達購買 / Scope3 / サプライチェーン / 見積 / CO2排出量


SCSK株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 執行役員 社長:當麻 隆昭、以下 SCSK)は、製造業向け調達購買サービス「スマクラBDX 調達購買Web(以下 スマクラ)」に新機能を追加し、2026 年2 月1 日より販売を開始します。

今回の新機能は、①サプライヤーへの見積依頼・選定業務の効率化、②「CO×CO カルテ(ココカルテ)」との連携によるサプライヤーのCO₂排出量の自動算定・収集一元化、③2026 年1 月施行の中小受託取引適正化法(取適法)への対応を実現します。これにより、調達部門は業務効率化と環境対応、法令遵守をスムーズに進めることができます。

1.背景 

製造業の調達部門は従来、「コスト・品質」の最適化を担ってきましたが、昨今の調達クライシス(原材料価格高騰・供給不足)により、サプライヤーへの見積依頼や回答の催促、調達先評価・選定などの業務負荷が増加し、見積工数の削減が喫緊の課題となっています。さらに、世界的な環境規制強化により、サプライチェーン全体でのCO₂排出量の報告・削減は課題であり、環境データ収集の一元化が求められています。加えて、現行法においても重要視されている金型(部品の量産に必要な金属製の型)などの固定資産管理や契約管理は、取適法の施行により今後さらに管理の適正化が求められています。しかし、調達部門は日常業務に追われ、手作業での環境データ収集や法令対応は困難な状況です。こうした課題に対し、SCSKは「スマクラ」による見積依頼・選定業務の効率化と、CO×CO カルテによるサプライヤーのCO₂排出量の自動算定およびデータ収集の一元化、さらに取適法対応を同一サービスで実現し、業務効率化と環境対応、法令遵守を両立します。

2.新機能と特長

新機能は、見積・選定業務の効率化、CO₂排出量の自動算定およびデータ収集の効率化、取適法への対応として固定資産管理情報と契約の電子管理を同一サービスで実現します。

【1】見積依頼・選定業務(ソーシング領域)の効率化

一般的な調達システムは発注管理(パーチェシング)が中心であり、見積業務はメールやExcel などのアナログ管理に依存しているケースが多く見られます。本機能は、部品・原材料(直接材)における「ソーシング領域」をデジタル化し、業務効率化を提供します。

  • 相見積・作成の効率化(リードタイム短縮):複数サプライヤーへの一括見積依頼や、過去見積の複製機能により、類似案件の依頼作成や比較検討にかかる時間を短縮します。

  • 回答遅延の防止(業務工数削減):見積回答の自動督促・再依頼機能により、バイヤー担当者が電話やメールで行っていた「催促業務」を自動化します。

  • 作業効率の向上(業務の標準化):見積履歴管理により、過去の取引情報をすぐに確認でき、情報収集の手間を省いて業務を効率化します。

【2】CO×CO カルテ連携によるサプライヤーのCO₂排出量算定・収集一元化

Scope3 を含むCO₂排出量の報告・削減の課題に対し、サプライヤーに算定などの新たな負担をかけずに情報提供いただき、データ収集を一元化・効率化するよう、以下の機能を提供します。

  • CO₂排出量を算定済のサプライヤー向け:

    スマクラ上のWeb アンケート機能等で排出量などの環境情報を入力し、報告が可能です。

  • CO₂排出量を未算定のサプライヤー向け:

    ① CO×CO カルテによりCO₂排出量を自動算定します。

    ② ①の算定結果を、スマクラを介してバイヤーに連携します。

    これにより、バイヤーはScope3 カテゴリー1 の情報源となる一次データを、効率的に収集可能となります。

【3】取適法対応(固定資産管理・契約の電子化)

取適法への対応として、固定資産管理情報と契約の電子管理を同一サービスで実現します。

  • 固定資産管理情報:Web 画面入力や帳票の送信で金型の在庫状況を把握でき、適正な取引環境の維持を支援します。

  • 電子契約:サプライヤーへの委託内容の明確化などを記載した新しい書式の契約書で短期間に契約を実施することを支援します。

その他

ワークフロー機能、法令や業界標準に対応した、堅牢なセキュリティと信頼性を備えた取引基盤を提供します。

  • 内部統制:ワークフロー機能を追加することで調達プロセス全体の統制と透明性の確保を支援します。

  • 業界標準認証取得:製造業の業界標準となるJEITA 認証※に準拠した安全な取引を実現します。

※ JEITA(電子情報技術産業協会)が定める「Web-EDI ガイドライン」に準拠したWeb-EDI システムに対する認証制度。

https://ec.jeita.or.jp/web_edi/corporate_list.html

3.販売開始日

2026年2月1日より販売開始します。

4.価格・料金

初期費用:500万円~、月額費用:20万円~

※GXオプション(CO×COカルテ連携サービス)は別途お問い合わせください。

5.今後の展望

SCSKは、今後も調達業務の効率化だけでなく、高度化への要求にも対応するため、意思決定支援、コスト分析、サプライヤー評価等のAI・データ活用機能も順次追加予定です。さらに、AI エージェントによる更なる業務高度化にも取り組んでいきます。

スマクラBDX 調達購買Web について

スマクラBDX 調達購買Web は、製造業の調達購買に特化したサービスです。

企業間取引に必要な基幹システム連携、サプライヤーポータル、電子契約、ECM 連携、災害対策などの機能を一元管理し、ソーシング業務からパーチェシング業務(EDI/Web-EDI や電子帳簿保存法対応含む)までをカバーし、サステナビリティと業務負担軽減を両立する調達DX を支援します。

https://www.smclbms.com/smcl/service_edi/mfgWeb

『CO×COカルテ』について

CO×COカルテは、企業が保有する会計データをクラウドサービスへアップロードするだけで、独自開発したアルゴリズムがCO₂排出量を算定するサービスです。専門知識やツール操作が不要なため、属人化を防ぎ、算定にかかる業務負担を軽減します。排出量と連動する経費を可視化することで意思決定を支援し、中堅・中小企業の脱炭素対応を“負担”から“成長機会”へと転換することを目指しています。

https://www.scsk.jp/sp/cocokarte/

SCSKグループのマテリアリティ

SCSKグループは、経営理念「夢ある未来を、共に創る」の実現に向けて、社会と共に持続的な成長を目指す「サステナビリティ経営」を推進しています。

社会が抱えるさまざまな課題を事業視点で評価し、社会とともに成長するために、特に重要と捉え、優先的に取り組む課題を7つのマテリアリティとして策定しています。

本取り組みは、そのうちの「豊かな未来社会の創造」「地球環境への貢献」「健全なバリューチェーンの確立」に資するものです。

-調達業務のデジタル化や取適法への対応支援を通じて、顧客業務の効率化および適正化に貢献

-サプライヤーのCO₂排出量の算定とデータ収集の一元化により、サプライチェーン全体の脱炭素化に貢献

・SCSKグループ、経営理念の実践となる7つのマテリアリティを策定

 https://www.scsk.jp/corp/csr/materiarity/index.html

本件に関するお問い合わせ先

SCSK株式会社

製造事業グループ

ソリューション第二事業本部 セールス・マーケティング部 伊原、田崎

TEL:03-5166-2233

受付時間:月~金 9:00~17:30(土日祝、年末年始を除く)

※ 掲載されている製品名、会社名、サービス名はすべて各社の商標または登録商標です。

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