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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 新コスモス電機株式会社

配信日時: 2026年6月17日 11:30

提供元タグ: 熱中症対策 / 防爆ファン / ファン内蔵ウェア / クーリングウェア / ファン付き作業着 / 労働安全 / クールジャケット / 作業管理 / 共同研究 / 学会発表


「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健管理学の住田祐太氏、堀江正知氏らとの共同研究において、防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO(エアフロープロ)」の熱中症予防効果を検証し、2026年5月30日に開催された「第99回日本産業衛生学会」にてその成果が発表されました。

本研究では、気温42℃、相対湿度50%という極めて厳しい暑熱環境下においても、本製品の着用により身体の深部体温である「核心温」および「心拍数」の上昇を有意に抑制できることを新たに確認しました。

共同研究の成果(概要)

健康な成人男性13名を対象に、気温42.0℃、相対湿度50%の環境下で、ファンを「稼働させた場合」と「稼働させない場合」の比較実験を行いました。

実験の様子

核心温の上昇抑制: 30分間の運動後、ファン未稼働時に比べ、稼働時は直腸温・食道温の上昇が有意に抑制されました(P<0.0001)。

心拍数の上昇抑制: 平均心拍数の上昇幅を約21%抑制し(未稼働75bpmに対し稼働時59bpm)、心血管系への負担軽減を確認しました。

発汗量の減少: ファンによる送風で効率的な放熱(蒸散冷却)が行われた結果、推定発汗量も有意に減少しました(P=0.0405)。

専門家による解説

産業医科大学 産業整体科学研究所 産業保健管理学 産業医学修練医 住田 祐太 先生

皮膚温を上回る気温42℃・相対湿度50%の過酷な暑熱環境下においても、防爆仕様・電動ファン付き作業服の着用により、核心温、心拍数、推定発汗量等の上昇・増加が有意に抑制されました。本作業服は、構造上、服内の気流が循環しやすいことを特徴としており、本研究結果は、本作業服の着用が化学プラントやガスターミナル等の防爆エリアで身体作業に従事する労働者の暑熱負荷軽減に寄与し得ることを示すものです。

【学会発表の詳細】

学会名: 第99回日本産業衛生学会(2026年5月27日〜30日開催)

発表題目: 気温42℃環境における防爆仕様・電動ファン付き作業服着用による核心温上昇抑制効果

発表日: 2026年5月30日(土)

学会発表の様子

防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO」について

新コスモス電機は、65年以上にわたる安全・安心・快適な環境作りへの熱意と、ガス検知器の開発で培った防爆設計技術を活かすことで防爆エリアの熱中症防止に貢献できると考え、防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO」を2025年6月24日に開発しました。
発売直後より多くのご注文をいただき、初回ロットは完売、2026年3月には、汚れが目立ちにくい新色ネイビーを追加しました。現在も予約販売で高い需要が続いており、多くの企業様から導入のご相談をいただいています。

【製品詳細ページ】

https://www.new-cosmos.co.jp/industrial/product/7701/

今後の展望

今回の学会発表により、現場の「安全」だけでなく、働く方の「健康」を守る「AIR FLOW PRO」の有効性が客観的な数値で裏付けられました。
新コスモス電機は、今後も「世界中のガス事故をなくす」という目標とともに、過酷な現場で働くすべての方々の安全と健康に貢献してまいります。

新コスモス電機について

1964年に世界で初めて家庭用ガス警報器を開発して以来、「世界中のガス事故をなくしたい」という想いで家庭用ガス警報器・産業用ガス検知警報器・住宅用火災警報器を手がけてきました。家庭用ガス警報器は国内トップシェアを誇り、今では海外市場へも積極的に展開しています。すべての製品のコアとなるガスセンサ技術を基に、世の中になかった新しい商品を数多く開発しています。

会社概要

会社名:新コスモス電機株式会社

所在地:大阪市淀川区三津屋中2-5-4

代表者:代表取締役社長 髙橋 良典

設立:1960年

事業内容:家庭用ガス警報器、産業用ガス検知警報器、住宅用火災警報器他の開発・製造・販売・メンテナンス

URL:https://www.new-cosmos.co.jp/

【製品に関するお問い合わせ先】

新コスモス電機株式会社 インダストリ営業本部
TEL:06-6308-2111(月~金曜 9:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://www.new-cosmos.co.jp/contact/industrial_estimate/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: まほろば創研株式会社

配信日時: 2026年6月16日 13:10

提供元タグ: 予知保全 / 配管 / 検査 / 保全 / AI / ソフトウェア / 画像 / 製造 / 工場 / プラント


まほろば創研株式会社(代表取締役: 小森一輝、本社: 奈良県奈良市、以下 まほろば創研)と計測検査株式会社(代表取締役: 坂本敏弘、本社: 福岡県北九州市、以下 計測検査)は、プラント配管の劣化を写真1枚で非破壊判定するAIソフトウェアの共同開発を2026年6月より開始します。

計測検査が50年以上にわたり蓄積してきた検査現場の知見と、まほろば創研の設備予知保全に特化したAI開発技術を組み合わせ、2027年度内の製品提供開始を目指します。

配管劣化を写真1枚で非破壊判定へ、計測検査とまほろば創研がAI共同開発

■ 背景と課題:高経年化するプラントと、保全人材の不足

国内のプラント設備は、高度経済成長期に建設されたものが今も数多く稼働しており、老朽化への対応が急務となっています。経済産業省の資料では、設備の高経年化が事故等の発生可能性を高め、設備異常や製品品質の不安定化につながると指摘されています。

一方で、こうした設備を点検する保全人材は高齢化と人手不足が進み、ベテランの「勘」に頼ってきた検査ノウハウの継承が困難になっています。

従来の検査は、決められた年数を目安に部品を交換する「時間がきたら直す」やり方が中心で、検査には高い専門性が必要なため、限られた熟練者に頼らざるを得ないという課題がありました。

■ 開発する配管検査AIの概要:写真1枚で、誰でも一次診断

両社が共同開発するのは、配管を撮影した写真をもとに、劣化の度合いと点検の優先度をAIが判定するソフトウェアです。

スマートフォンなどで撮影した1枚の画像から、配管を傷つけることなく(非破壊で)状態を診断できることを目指します。ドローンで撮影した画像にも対応し、人が近づきにくい高所や狭い場所の配管も、現場に立ち入ることなく確認できるようにします。

■ 両社の強み:現場の知見 × 予知保全特化のソフトウェア開発

本開発の特徴は、計測検査が50年以上にわたる検査業務を通じて培ってきた現場の知見を生かす点にあります。

世の中で広く使われている汎用的な生成AIに頼るのではなく、設備の異常を予測して保全につなげる「予知保全」に特化したソフトウェアを開発することで、現場で本当に使える判定精度の実現を狙います。まほろば創研は、この予知保全特化のAI・ソフトウェア開発を専門としており、両社の技術と知見を結集します。

■まほろば創研株式会社 代表取締役 小森一輝のコメント

まほろば創研株式会社 代表取締役 小森一輝

プラントの保全現場では、熟練者の経験に支えられてきた検査の技術を、どう次の世代へ引き継ぐかが大きな課題となっています。

私たちは、配管検査というドメインの深い領域に徹底的に寄り添った専用のAIと、現場の方が実際に手に取って『本当に使える』と感じられる操作性や画面の分かりやすさにこだわったソフトウェアを開発します。

当社が予知保全をソフトウェアで実現していくうえで、長年にわたり検査の現場を支えてこられた計測検査様とのご縁は、何ものにも代えがたいものです。

このご縁を大切にしながら、写真1枚で誰もが劣化の兆候に気づける仕組みで、プラントの安全を支える新しい当たり前をつくってまいります。

■計測検査株式会社 代表取締役 坂本敏弘のコメント

計測検査株式会社 代表取締役 坂本敏弘

私たちは創業以来50年以上にわたり、社会インフラや産業設備の維持管理を通じて、人々の安心安全を支えてまいりました。

その中で培ってきた現場の知見や技術は、当社の大きな財産です。

しかし近年、設備の高経年化や技術者不足が進む中で、維持管理の現場にはこれまで以上の効率化と高度化が求められています。

今回の共同開発は、当社が長年培ってきた維持管理の知見と、まほろば創研様の優れたAI技術を融合し、熟練技術者の経験や判断を誰もが活用できる仕組みへと進化させる挑戦です。

私たちの企業理念である「まもるひとを育て、安心安全を守り続けます」の実現に向け、本ソフトウェアが設備事故の未然防止や保全業務の効率化に貢献し、予知保全が当たり前となる社会の実現につながることを期待しています。

私たちは設備を守るだけでなく、その設備を利用する人々の安心安全を守ることを使命としています。

これからも現場に寄り添いながら、AIと維持管理技術を融合した新たな価値の創造に取り組んでまいります。

■ 会社概要

<まほろば創研株式会社の概要>

会社名

まほろば創研株式会社

代表取締役

小森 一輝

設立日

2025年2月25日

本社所在地

〒630-8217 奈良県奈良市橋本町3番地の1

事業内容

設備異常の予知保全に特化したAI・ソフトウェア開発

ウェブサイト

https://maholab.co.jp

<計測検査株式会社の概要>

会社名

計測検査株式会社

代表取締役

坂本 敏弘

設立日

1974年11月1日

本社所在地

〒807-0821 福岡県北九州市八幡西区陣原1丁目8番3号

事業内容

非破壊検査(化学プラントの保守検査、鋼構造物の溶接検査)、材料評価、構造解析、各種計測(振動・土木・応力・環境)など

ウェブサイト

https://www.keisokukensa.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: Kudan株式会社

配信日時: 2026年6月16日 12:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: SLAM / デジタルツイン / Kudan / CSPI / 3DGS


Kudan株式会社(本社:東京都、CEO:項 大雨、以下「Kudan」)は、2026年6月17日(水)から20日(土)まで幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)」に出展いたします。 

本展示では、 XGRIDSの新製品「Lixel K2」をはじめとする最新の3Dスキャニングソリューションと、3DGS(3D Gaussian Splatting)及び空間知覚技術を活用した空間データ運用プラットフォーム「Kudan PRISM」を展示します。空間データの取得から3DGSデータ化、工事進捗管理、設備管理、点検・保守などの業務活用まで、建設・測量現場のデジタル化を支援する一連のワークフローをご紹介します。 

建設・測量業界では、人手不足やインフラ老朽化への対応、生産性向上への要求を背景に、現場のデジタル化が急速に進んでいます。一方で、取得・生成した空間データを、工事進捗の確認・管理、現場状況の記録、関係者間での情報共有、インフラの維持管理、設備管理、点検・保守などの具体的な業務価値へ、いかに効果的につなげるかが新たな課題となっています。 

XGRIDSの新製品「Lixel K2」は、約1.2kgの軽量・コンパクトな筐体に360度LiDAR、複数のカメラ、RTK測位機能を搭載したハンドヘルド3Dスキャナーです。1cm級の相対精度で高密度な空間データを効率的に取得でき、計測中にはカラー点群をリアルタイムで確認できます。また、1回のスキャンで取得したデータから、計測・設計に活用できる点群、3Dメッシュ、フォトリアルな3DGSなど、用途に応じた複数の3Dデータを生成できます。これにより、現況測量や工事記録、進捗確認、設備点検など、建設・測量現場の幅広い業務において、現場状況を直感的かつ詳細に把握することが可能になります。

Kudan PRISMは、こうして取得・生成された点群やフォトリアルな3DGS空間を高精細かつ軽快に表示・閲覧できるだけでなく、空間知覚技術やAIを活用し、工事進捗の確認・比較、現場記録、設備・資産情報の抽出・登録、点検・保守情報の管理、関係者間での情報共有など、空間データを実際の業務プロセスへとつなげます。

これにより、スキャンデータを一時的な計測結果や記録として保管するだけでなく、継続的に更新・活用できるデジタルツインへと発展させることが可能になります。空間データを業務上の意思決定や現場運用に活用することで、業務効率の向上、迅速な情報共有、判断の高度化に加え、データ資産そのものの高付加価値化を支援します。 

会場では、3DGSを活用した設備管理や点検・保守のユースケースに加え、MMS(Mobile Mapping System)をはじめとする各種空間計測データとの統合活用、シミュレーション環境への展開など、空間データ運用を高度化する可能性についてご紹介します。また、将来的なロボティクス分野への応用を見据えた空間データ活用の方向性についてもご覧いただけます。

建設・測量分野をはじめ、インフラ維持管理、設備管理、プラント運営など、幅広い分野における空間データの業務活用にご関心をお持ちの皆様のご来場をお待ちしております。

イベント概要

第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)

会期:2026年6月17日(水)~20日(土)

時間:10:00~17:00(最終日のみ16:00終了)

会場:幕張メッセ 

小間番号:04-10(屋内展示エリア)

主催:国際 建設・測量展(CSPI-EXPO)実行委員会

主な展示内容

  • 新製品「Lixel K2」

    https://www.xgrids.com/jp/lixelk2

  • XGRIDS全モデルラインアップ

    https://www.kudan.io/jp/xgrids

  • 3DGSおよび空間知覚技術を活用した空間データ運用プラットフォーム「Kudan PRISM」

    https://www.kudan.io/jp/digital-twin

  • 3DGSを活用した工事進捗管理、設備管理、点検・保守のユースケース

  • MMSをはじめとする各種空間計測データとの統合活用

  • シミュレーションおよびロボティクス分野への展開

ご来場について

建設・測量、インフラ・設備管理分野における空間データ活用にご関心をお持ちの皆様のご来場をお待ちしております。

ご来場には事前登録が必要です。以下の公式サイトよりお申し込みください。

来場登録:https://cspi-expo.com/

公式サイト:https://cspi-expo.com/

【Kudan株式会社について】

 Kudanは、フィジカルAIの発展を支える空間知覚技術=「機械の眼」を提供し、次世代デジタルツインとロボットの中核を担います。Kudanの空間知覚技術が現実空間を知覚し、デジタルツインを生成し、それをAIが理解することで、現場管理のDXと生産性向上に貢献します。また、ロボットが空間をデジタルに知覚し、複雑環境での自律行動を行うための基盤技術も提供しています。 

詳細な情報は、Kudanのウェブサイト(https://www.kudan.io/jp/)をご参照ください。


■会社概要

会 社 名:Kudan株式会社

証券コード:4425(東証グロース)

代 表 者:代表取締役CEO 項 大雨


■お問い合わせ先はこちら

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: SWCC株式会社

配信日時: 2026年6月15日 14:00

提供元タグ: アプリ / 熱中症 / 猛暑 / 働き方改革 / 酷暑 / ウェアラブルデバイス / 安全衛生 / WBGT / 健康経営 / DX


 SWCC株式会社(本社:神奈川県川崎市、代表取締役 CEO 社長執行役員:小又哲夫、以下「当社」)は、酷暑環境で働く作業者の作業環境管理を支援するアプリ「ハトメル」の販売を開始いたします。本アプリは救急・医療のアプリケーション開発を得意とするGolden Field株式会社(本社:岩手県八幡平市、代表取締役:金野利哉)と共同開発いたしました。

■開発の背景

 猛暑の常態化に伴い、熱中症等の労働災害が増加しています。さらに、法規制による対策の強化や企業の安全意識の高まりから、安全管理体制のさらなる構築が求められています。特に製造や工事現場では、作業者ごとの作業環境を適切に把握し、酷暑によるリスクの未然防止に繋げていくことが重要課題となっています。こうした背景を踏まえ、作業環境管理アプリ「ハトメル」を開発しました。

■ハトメルについて

 「ハトメル」は、腕などに小型心拍センサーを装着し、スマートフォン等と連携することで、心拍数等をもとに利用者の作業環境をリアルタイムに確認できるシステムです。

ハトメルの構成と機能

  

  ・心拍数の変化をとらえることができ、現場での活用実績のあるプログラムを採用

  ・暑さ指数(WBGT値)や心拍数の変化に応じた通知機能

  ・利用者や管理者が作業者の作業環境を確認可能

  ・測定精度と信頼性を備えたセンサーデバイスを採用

  ・離れた場所で作業する利用者の安全管理を支援

  ・身体データの履歴管理が可能

■現在の取り組みと今後の展開

 「ハトメル」はすでに当社グループ社員への導入を開始しており、広くお客様にも展開いたします。今後も新しい価値を創造し続け、現場の安全・安心の構築に貢献してまいります。

 ※本アプリは、作業者の作業環境管理・安全管理を支援することを目的とするものであり、熱中症その他の疾病の診断、治療又は予防を目的とするものではありません。

◆SWCC株式会社について

  1936年の設立以来、電気や通信が安心して使える社会を支えてきました。現在は、エネルギー・インフラと通信・コンポーネンツの2つのセグメントをコア事業としています。新しい事業創造に挑戦し続けることで総合電線メーカーの枠を越えてきた当社は、モノづくりを起点にして社会課題に向き合うソリューション提案型の価値創造企業へと進化しています。SWCCは2026年に創立90周年を迎え、今後もグローバルに挑戦を続ける100年企業に向けて「変革」と「成長」を続けてまいります。

 「いま、あたらしいことを。いつか、あたりまえになることへ。」

  詳細については、SWCCのウェブサイトをご参照ください。

◆Golden Field株式会社について

 現場の安全管理・見守り分野のアプリケーション開発を手がけるスタートアップです。代表は元消防士の経歴を持ち、Apple Watchを活用した労働安全アプリ「SALAMAT」をはじめ、熊対策アプリ「Bears」、高齢者見守りアプリ「Hachi」など、現場の安全と生活を支える複数のサービスを開発・運営しています。

 詳細については、Golden Fieldのウェブサイトをご参照ください。

 本社所在地:岩手県八幡平市大更25地割113番地 八幡平市起業家支援センター 

【本件に関するお問合わせ先】

SWCC株式会社 コーポレート・コミュニケーション部 広報グループ

inq-sonota@swcc-g.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ルクレ

配信日時: 2026年6月11日 19:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 建設DX / AI / 建設現場 / BIM / 安全対策 / 映像 / 工事写真 / 施工管理 / 安全管理 / 品質管理


株式会社ルクレ(本社:東京都港区、代表取締役社長:有馬 弘進、以下ルクレ)は、建設DXプラットフォーム「蔵衛門」に、安全パトロールに特化した新機能「蔵衛門パトロール」の提供を本日より開始しました。建設業界における“5大管理(QCDSE)”のうち、“品質管理”を工事写真で支えてきた「蔵衛門」が、AIと映像で“安全管理”という新たな領域に参入します。

「蔵衛門パトロール」機能ページ:https://www.kuraemon.com/special/kuraemon_safety_patrol/

【開発背景】 「写真」と「映像」で分断された現場のデジタル化

ルクレは創業以来、「写真」が持つ圧倒的な情報量・低負荷・確証性に着目し、建設現場とデスクの分断を解消してきました。「蔵衛門」は、工事写真を軸とした建設DXを支援する業界標準プラットフォームとして100万現場に導入されています。

しかし、現場では安全パトロールの課題が残っていました。

・指摘内容が紙・Excel・口頭で管理され、是正確認が曖昧なまま終わる

・映像による記録がなく、事故発生後の状況把握が困難

・安全情報が属人化し、組織全体に活かされない

さらに深刻なのは、パトロールの形骸化です。報告書には「安全な記録」のみが残り、不安全行動は見過ごされがちです。現場では「撮り直し」が繰り返され、管理者は実態を把握できていません。

写真と映像のツール分断こそが、この形骸化の主因です。「蔵衛門パトロール」は、この分断と形式的な運用を同時に解消するために生まれました。

【「蔵衛門パトロール」が実現すること】

① 装着するだけで、AIが危険を検知

最大の特徴は「危険検知AI」です。ウェアラブルカメラの映像をAIが解析し、不安全行動や危険な状況を自動検知します。これまで熟練者の経験に頼っていた安全管理をAIで底上げし、将来的には、装着して歩くだけでアラート通知から是正指示までを自動化する運用を目指します。

※危険検知AIは、夏頃リリース予定

②パトロール映像を蔵衛門クラウドで一元管理

装着して歩くだけで、映像は自動でクラウドへ。ウェアラブルに加え、三脚による定点運用にも対応します。工事写真・施工記録・安全パトロール映像を一つのプラットフォームで一元管理できるのは、専用ツールにはない「蔵衛門」独自の強みです。

③その日のうちに、報告書作成までデスクで完結

管理者はパトロール後、デスクから録画データを呼び出し、危険箇所の確認から是正指示、報告書作成までを蔵衛門クラウド上で一括処理できます。報告書作成に費やす本来不要な事務工数を徹底的にカットし、管理業務の効率を最大化します。

【製品特長】過酷な現場で使い続けられる設計

ウェアラブルカメラは、防塵・防水IP67対応、最大11時間稼働、SIM内蔵による即時利用など、建設現場で求められる耐久性と運用性を兼ね備えています。雨や粉塵、長時間作業といった過酷な環境下でも、安全パトロールの記録を途切れさせません。

また、現場スタッフはアカウント登録不要。QRコードを読み込むだけでパトロールを開始できるため、元請・協力会社を問わず誰でもすぐに利用でき、現場への定着をスムーズに実現します。

防水レベル|IPX7
防塵レベル|IP6X
耐久性とコンパクトさを両立

項目

仕様

重量

約160g(バッテリー含む)

有効画素数

最大400万画素

手ブレ補正

EIS電子手ブレ補正

防塵・防水

IP67規格

温度

-10℃~40℃

動作時間

最大11時間

通信

SIM内蔵(届いてすぐ使える) / Wi-Fi

取り付け方法

クリップ / ネックストラップ / ヘルメット/ 三脚で定点設置

工事参加方法

QRコードの読み取りのみ

データ保存

クラウドへ保存・30日間保存

【リリース記念キャンペーン実施中】専用ネックマウントをプレゼント

「蔵衛門パトロール」による安全管理のDX化を強力にサポートするため、リリースを記念した特別キャンペーンを実施中です。作業員目線でのハンズフリーな映像記録を実現する専用ネックマウントを、この機会にご活用ください。

■『蔵衛門(くらえもん)』とは 

1999年に発売した台帳作成ソフト『蔵衛門御用達』によって、写真管理に忙殺される現場監督の負担を軽減し、大手ゼネコンから小規模工務店にまで導入されています。建設業界が業務効率化のために推奨する“電子小黒板”を、デジタルカメラに代わる電子小黒板タブレットとして『蔵衛門Pad』を2014年に発売。国土交通省が定めるNETIS(※)で最高評価(VE)を獲得しました。

建設業への残業規制を受け、現場監督ひとりに対する効率化ではなく、現場全体の効率化を推進するため、2022年4月からは、現場アプリ・共有クラウド・パソコンソフトをワンプラットフォーム化した『蔵衛門プレミアム』を提供開始。施工管理で誰もが使う工事写真を軸にしているため、現場に無理なく浸透・定着させることが可能です。工事写真からはじめる建設DXプラットフォーム「蔵衛門」として施工に関わるすべての人の業務効率化を推進します。

※ NETIS(New Technology Information System:新技術情報提供システム)

株式会社ルクレ

株式会社ルクレは、「『記録』で世界をアップデートする。」をミッションに掲げ、デスクレス産業が抱える現場とデスクの情報の分断という構造的課題を解消し、組織全体の生産性を最大化する「記録DXプラットフォーム」を提供しています。

代表取締役:有馬 弘進(ありま ひろのぶ)

会社設立:1995年9月20日

コーポレートサイト:https://lecre.jp

※ 「蔵衛門」は、株式会社ルクレの登録商標です

分類: プロダクト

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配信企業: 星和電機株式会社

配信日時: 2026年6月11日 13:01

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: LED / 道路照明 / 点検 / 電源内蔵 / 角度調整 / 省エネ / メンテナンス / 目視確認 / ポール / アーム


          LED道路照明器具DELINE WNLDシリーズ
                               角度調整機能

★独自の「合いマーク確認構造」※で点検作業省力化(※意匠出願中)

★角度調整機能で多様な道路幅に対応

★取付方式はアーム取付形・ポールヘッド形どちらも対応

★屋外の過酷な環境に対応する高い信頼性

このたび、星和電機株式会社(本社:京都府城陽市寺田、代表:春山 雅彦)は、LED道路照明器具「DELGA」WNLBシリーズをフルモデルチェンジし、「DELINE(デライン)」WNLDシリーズを発売いたしました。

本製品は、これまで培ってきた多様な道路環境への対応技術を結集した新世代の道路照明器具です。ボルト・ナットの緩みを外部から目視等で確認できるメンテナンス構造で点検作業の省力化を図るだけでなく、2つの取付方式対応と角度調整機能により、多様な道路条件に対応できるワンモデル設計で、選定・施工の効率化を実現します。また、電源内蔵設計や高耐雷サージ性能により屋外の過酷な環境下においても安心してご使用いただける製品となっています。

近年、社会においては労働人口減少によるインフラ維持管理の担い手不足や、温暖化に伴う異常気象が深刻化しています。本製品は省施工・省メンテナンスと・高耐候性能で、持続可能な道路インフラに貢献します。

【製品の特長】

★独自の「合いマーク確認構造」※で点検作業省力化(※意匠出願中)

ボルト・ナットの緩みを外部から目視等で確認できる独自の「合いマーク確認構造」を採用しました。これにより、現地での近接・接触点検の手間を大幅に省き、点検作業の省力化を図ります。

★角度調整機能で多様な道路幅に対応

5段階の角度調整機能(0°、5°、10°、15°、20°)を搭載し、交差点および3.5m〜14mまでの幅広い道路幅に対応します。

★取付方式はアーム取付形・ポールヘッド形どちらも対応

アーム取付形およびポールヘッド形にワンモデルで対応しており、設置環境に応じた取付方式をご選択いただけます。

★屋外の過酷な環境に対応する高い信頼性

灯具内に電源を内蔵することで、浸水などによる故障リスクを大幅に低減するとともに、高い耐雷サージ性能を備え、異常気象による被害リスクの低減に貢献します。

【製品情報】

LED道路照明器具DELINE WNLDシリーズ

https://www.seiwa.co.jp/product/ie/led_delinewnld_series.html

【製品ラインアップ】

NEXCO標準仕様書(施仕第24150号)に適合した各種機種をラインアップ

道路条件や設置環境に応じて、複数の出力・配光タイプを用意

詳細な機種型式一覧については、別紙をご参照ください。

【NEXCO標準仕様書(施仕第24150号)適合機種型式一覧】

https://www.seiwa.co.jp/news/docs/newsrelease_WNLD_2_20260611.pdf

※AC100タイプは別途開発中

【発売日】

 受注開始日 2026年6月1日

 ※納期に関しては当社営業までお問い合わせください。

 

【希望小売価格(税抜)】

  • オープン価格

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: Terra Drone株式会社

配信日時: 2026年6月9日 15:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Terra Drone / テラドローン / ドローン / 屋内点検 / メンテナンス / LiDAR / 自社開発 / 日本製 / 産業用ドローン / 下水道


Terra Drone株式会社(本社:東京都渋谷区、代表:徳重 徹、以下 テラドローン)は、2026年3月30日、北海道内でドローンサービスを展開する株式会社ドリームベース(以下、ドリームベース)、および下水メンテナンス事業を手掛ける株式会社北海道グリーンメンテナンスと連携し、自社開発の屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」を用いた下水道管のデモ点検を実施しました。本件は、北海道内において、ドローンを活用した下水道管点検に成功した初の事例となります。

実施の背景

現在、国内の老朽化したインフラ点検の効率化は急務となっています。なかでも下水道管内の点検は、非GPS環境かつ暗所であることに加え、狭隘な空間も多く、従来手法では安全性・効率性の両面で課題がありました。

特に下水道管内は、以下の課題に直面しています。

  • 人手による危険作業: 

    水位が高い場所や大口径(直径2m以上)の配管では、従来のロボット(カメラ車)が走行できず、作業員が直接潜る必要があります。かし、管内は酸素欠乏や硫化水素中毒のリスクを伴う過酷な環境であり、作業者の安全確保が大きな課題となっています。

  • 技術的な制約:

    配管内は非GPS環境かつ暗所であるため、一般的なドローンでは位置安定が難しく、飛行難易度が非常に高い環境です。また、従来の屋内点検用ドローンは高額な機体も多く、導入のハードルとなっていました。

「Terra Xross 1」によるアプローチ

こうした課題に対し、テラドローンが開発した屋内点検用ドローン「Terra Xross 1」は、安全性・操作性・導入しやすさを兼ね備えたソリューションとして活用が期待されています。

  1. 独自のLiDARセンサーとビジュアルセンサーの両方による安定飛行: 

    創業以来培ってきたLiDAR技術と、4Kカメラを搭載。非GPS・暗所でも安定した飛行が可能で、熟練の技術を要さずとも安全に点検を行えます。

  2. 圧倒的なコストパフォーマンス: 

    競合製品と比較して約3分の1の価格水準を実現。屋内点検市場への導入を強力に後押しします。

  3. 高品質なデータ取得:

    高性能カメラを搭載し、暗所でも異常箇所を鮮明に捉えることができます。

製品ページ:

https://terraxross.terra-drone.net/ 

デモ点検の概要

今回のデモ点検では、「Terra Xross 1」を活用し、従来の手法では点検が難しかった北海道内の下水道管内という非GPS・暗所環境での飛行検証を実施しました。その結果、安定した飛行と高品質な映像取得を確認し、危険を伴う下水道点検の省人化・安全性向上に向けた有効性を実証しました。

  • 実施日: 2026年3月30日

  • 飛行環境: 北海道内の下水道管(地下20~30m、直径5mの大口径)

  • 飛行結果: LiDARセンサーとビジュアルセンサーの両方を活用し、暗所かつ狭隘な環境下で10~20mの安定飛行に成功。

【各社の役割】

  • 株式会社北海道グリーンメンテナンス: デモ点検の実施主体、現場対応、点検手法の提案

  • 株式会社ドリームベース:機体販売、ドローンオペレーション、現場支援

  • テラドローン: 機体の開発・製造、技術支援

今後の展望

テラドローンは、「Terra Xross 1」を全国の自治体やメンテナンス企業へ展開し、インフラ点検業界のDXを推進してまいります。今後も、現場のニーズに即した機体開発と改良を継続し、誰もが安全かつ簡単にインフラ点検を行える社会の実現を目指します。

代表コメント

<テラドローン 代表取締役社長 徳重徹> 

このたび、北海道において「Terra Xross 1」を活用したデモ点検を成功させることができました。従来の手法では困難だった高難易度な箇所も、本機であれば「簡単かつ高品質」に点検できると高い評価をいただき、大変嬉しく思います。「誰でも簡単に飛行させられる」をモットーに開発した本モデルを全国に展開し、日本のインフラ点検のあり方を変革してまいります。」

<株式会社北海道グリーンメンテナンス 営業工事課長 三影玲王>

下水道維持管理におけるドローン活用は、従来の目視点検やTVカメラ調査では対応が難しかった領域の可視化手段として、実務上の有効性が高いと考えられます。また、取得した映像データをAI解析と組み合わせることで、クラック、継手不良、腐食といった劣化事象の定量評価や、判定の標準化・省人化への展開も期待されます。これにより、従来の熟練技術者の経験依存から、データ駆動型の維持管理への高まりを期待しております。

<株式会社ドリームベース 代表取締役 伊豆正則>

近年、インフラの老朽化や担い手不足を背景に、点検業務の効率化・高度化が求められており、ドローンを活用した点検手法への期待は一層高まっています。

当社では、ドローンの販売および操縦者育成を通じて、現場で実際に活用できる技術の普及に取り組んでおります。今回のデモ点検では、「Terra Xross 1」の高い操作性と安定した飛行性能により、従来は対応が難しかった環境下においても、安全かつ効率的な点検が可能であることを確認いたしました。今後は、機体導入支援と講習・運用サポートを一体的に提供することで、インフラ点検分野におけるドローン活用のさらなる普及と、持続可能な維持管理体制の構築に貢献してまいります。

株式会社ドリームベース

当社は、ドローンの販売・講習・運用支援を通じて、産業分野におけるドローン活用の普及に取り組んでおります。インフラ点検や測量、点検業務の効率化など、さまざまな現場ニーズに対応し、機体導入から操縦者育成、運用サポートまで一貫したサービスを提供しています。

また、「誰でも安全かつ確実に活用できるドローン運用」を重視し、実務に即した教育プログラムの提供にも注力しております。

今後も、技術と人材の両面から社会インフラの維持管理に貢献してまいります。

当社HP:https://dream-base.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/juavac_hokkaido/?hl=ja

株式会社北海道グリーンメンテナンス

当社は、創業50年以上に渡り北海道内各地の「都市生活環境の美化・整備」の必要性を強く認識し札幌市を中心とした北海道各地の道路維持(道路清掃、雨水桝清掃、除排雪)及び下水道維持(下水道清掃、調査、修繕・改築)や企業向けでiPadを活用した現場書類の効率化システムの販売(IT事業)に取り組み、「道路・下水道のインフラの維持と地域密着」をテーマに、高品質で先進且つ確実丁寧な仕事、また満足度の高いサービスをお客様に提供できるように心がけ地域に密着した企業を目指して参ります。

当社HP:http://www.do-green.co.jp/ 

Instagram:https://www.instagram.com/hgm_hokkaido 

Terra Drone株式会社

テラドローンは、「Unlock “X” Dimensions(異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する)」というミッションを掲げ、ドローンの開発及びソリューションを提供しています。また安全かつ効率的なドローンの運航を支援するための運航管理システム(UTM)の開発・提供や、国外を対象にした空飛ぶクルマ向け運航管理システムの開発にも注力し、幅広い産業に貢献しています。

テラドローンは、測量、点検、農業、運航管理の分野で累計3000件以上の実績を誇っています。また、当社グループを通じて提供されるUTMは、世界10カ国での導入実績があります。こうした成果により、Drone Industry Insightsが発表する『ドローンサービス企業 世界ランキング』で、産業用ドローンサービス企業として2019年以降連続でトップ2にランクインし、2024年は世界1位を獲得しました。さらに、経済産業省主催「日本スタートアップ大賞2025」では、国土交通分野の社会課題に向けた取り組みが高く評価され、「国土交通大臣賞」を受賞しました。

テラドローンは、ドローンや空飛ぶクルマの普及を見据え、“低空域経済圏のグローバルプラットフォーマー”として社会課題の解決を目指します。

詳しくは http://www.terra-drone.net

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社エム・ソフト

配信日時: 2026年6月9日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 現場DX / 点群データ / 3D / デジタルツイン / 工事 / メンテンナンス / 施工 / NETIS / インフラ / ペーパーレス


株式会社エム・ソフト(本社:東京都台東区、代表取締役社長:佐藤圭介、以下「エム・ソフト」)が提供する、デジタルツイン設備管理プラットフォーム『MONOLIST(モノリス)』および点検・保全業務のペーパーレス化サービス『Check+(チェックプラス)』が、この度国土交通省が運営する「NETIS(新技術情報提供システム)」に登録されました。

本技術により、インフラなどの構造物調査や機械設備点検・整備において、従来の紙の点検記録や表計算ソフトへの入力による管理から脱却し、設備情報、位置情報、現場記録をクラウドで一元管理することが可能です。
設備台帳と3D点群データを紐付けて管理する『MONOLIST』と、点検手順と現場記録を同時にデジタル化する『Check+』が相互に連携することで、これまで分断されがちだった情報を統合した無駄のない情報化施工が実現可能です。

「NETIS(ネティス)」とは?

NETIS(New Technology Information System)とは、国土交通省が運営する新技術のデータベースです。
日本の建設産業が抱える技術者不足やインフラ老朽化といった課題を解決するため、民間企業等によって開発された優れた新技術を集約し、全国の地方整備局や工事関係者に共有・提供することを目的としています。
登録された技術情報はインターネット上で一般公開されており、最新の技術動向の把握や導入検討に広く活用されています。

NETIS公式HP:https://www.netis.mlit.go.jp/NETIS

NETIS登録技術を活用するメリット

公共工事等においてNETISに登録された新技術を活用することは、現場の業務効率化だけでなく、建設工事事業者にとって以下のようなメリットがあります。

  • 総合評価落札方式での優位性確保:
    施工計画等の技術提案においてNETIS登録技術の活用を提案することで、技術評価点の加点対象となる場合があります。

  • 工事成績評定での加点:
    実際の施工においてNETIS登録技術を活用し、その有用性が認められた場合、工事完了後の工事成績評定において加点対象となる場合があります。

『MONOLIST』および『Check+』を現場に導入いただくことで、DX推進による生産性の向上とともに企業としての技術評価の向上にも貢献いたします。

【NETIS登録情報】
MONOLIST/Check+登録番号: KK-260011-A
https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=KK-260011

登録製品について

3D点群デジタルツインプラットフォーム『MONOLIST』

構造物や設備の情報を、3D点群データと紐付けてWeb上で一元管理できるプラットフォームです。特別な専門知識やソフトウェアがなくても、ブラウザ上で直感的に点群データから現況を閲覧・共有できるため、遠隔地からの状況把握を強力にサポートします。


点検業務のペーパーレス化サービス『Check+』 

作業計画の作成から現場での進捗管理、報告書の自動出力までデジタル化するクラウドサービスです。モバイル端末から直感的に点検結果を記録でき、紙運用による抜け漏れ防止や業務スピードの大幅な向上を実現します。

今後の展望

エム・ソフトは『MONOLIST』や『Check+』をはじめとする自社ソリューションを通じて、土木や建築、インフラなど様々な現場のDX推進を支援します。これまでに培ってきた先進的な技術と実績を結集し、現場が抱える課題の解決と業界の更なる発展に貢献してまいります。

エム・ソフトオフィシャルサイト:https://www.msoft.co.jp/

『MONOLIST』製品情報:https://pinspect.jp/monolist

『Check+』製品情報:https://pinspect.jp/checkplus/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社エム・ソフト 空間デジタル事業部

sales_info@msoft.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ユーズ

配信日時: 2026年6月8日 09:28

提供元タグ: インフラモニタリング / 地下計測デバイス / IoT計測機器 / 変位計測 / ひずみ計測 / 予防保全 / 防災DX / 傾斜計測 / LoRaWAN / 販売代理店募集


株式会社ユーズ(本社:東京都、代表取締役:張 揚輝)は、2026年6月17日(水)から20日(土)まで幕張メッセで開催される「CSPI-EXPO 2026(第8回 国際 建設・測量展)」において、日本国内輸入販売元として、上海Zenitech(上海航鼎電子科技発展有限公司)の高精度モニタリングデバイスおよびインフラ監視ソリューションを展示いたします。

会期中は、地盤監視、トンネル監視、コンクリート温度監視、既設計測設備のIoT化など、日本の建設・インフラ業界が抱える「老朽化対策」「施工安全」「人手不足」「維持管理効率化」といった課題に対応する最新技術を紹介します。

また、日本市場におけるOEM・ODM・共同研究・技術提携パートナーの募集も行います。

インフラ維持管理の新たな課題に応える次世代モニタリング技術

高度経済成長期に整備された橋梁、トンネル、法面、ダム、鉄道などの社会インフラが更新時期を迎える中、維持管理技術者の不足や管理コストの増大が大きな社会課題となっています。

Zenitechは、15年以上にわたり無線センシング技術の研究開発を継続し、リアルタイム監視、予防保全、省人化を実現するモニタリング技術を提供してきました。

同済大学、上海交通大学をはじめとする研究チームとの連携を通じて、土木・防災・インフラ維持管理分野において高い実用性と信頼性を確立しています。

Zenitechが提供する価値

■ 単一観測孔による多項目モニタリング

独自のSmart Rod技術により、1つの観測孔で複数項目の同時監視を実現。設置スペースを最適化し、現場への影響を最小限に抑えます。

■ 省力化・低コスト運用

低消費電力設計とワイヤレス通信技術により、長期運用時の維持管理コストを大幅に削減します。

■ 簡略施工・品質の均一化

標準化・ユニット化されたデバイス設計により、施工品質の均一化と作業効率向上を実現します。

■ 高精度・長期安定計測

微小な変位や変形を長期間にわたり高精度で計測し、構造物の健全性評価を支援します。

■ 24時間365日のリアルタイム監視

遠隔監視による早期異常検知と迅速な意思決定を可能にします。

注目展示技術

Smart Rod Platform(AZ100)

地盤変位、沈下、傾斜など複数の監視項目に対応するスマートロッド型モニタリングプラットフォーム。

深層・多層地盤変位監視(AZ133 / AZ137)

深層地盤変位や地盤内部の層別変位を高精度に計測し、法面・掘削工事・地盤沈下監視に活用されています。

トンネル収斂監視システム(AZ281)

トンネル施工時および供用中の変位・収斂をリアルタイムで監視し、安全管理を支援します。

コンクリート温度監視システム(AZ138)

マスコンクリート施工時の温度管理を効率化し、温度ひび割れリスクの低減に貢献します。

振動弦センサーIoTゲートウェイ(AZ288)

既設の振動弦センサーを無線化・IoT化し、遠隔監視とデータ自動収集を実現します。

15年以上の研究開発実績

Zenitechはこれまでに、

・15年以上の研究開発実績
・40件以上の特許取得
・200件以上の大型インフラプロジェクト導入実績

を有しています。

地盤監視、トンネル監視、ダム監視、防災監視、インフラ維持管理分野において、中国国内外で幅広く採用されています。

OEM・ODM・共同研究パートナー募集

株式会社ユーズおよびZenitechでは、日本と中国の技術・知見を融合し、より安全で持続可能な社会インフラの実現を目指しています。

現在、日本市場において以下のパートナーを募集しています。

・OEM製造パートナー
・ODM開発パートナー
・販売代理店・販売パートナー
・建設コンサルタント
・計測会社
・大学・研究機関
・ゼネコン・インフラ事業者
・実証試験協力企業

共同研究、共同実証、技術提携など幅広い協業を歓迎いたします。

出展概要

【展示会名】CSPI-EXPO 2026(第8回 国際 建設・測量展)

【会期】2026年6月17日(水)~20日(土)

【会場】幕張メッセ

【ブース番号】16-46

【出展者】株式会社ユーズ(Zenitech 日本国内輸入販売元)

株式会社ユーズについて

株式会社ユーズは、通信技術、IoT機器、スマートデバイスの企画・開発・販売を行うとともに、海外の先進技術製品の日本市場展開を支援しています。

現在はZenitech製品の日本国内輸入販売元として、建設・インフラ分野向けモニタリング技術の普及に取り組んでいます。

【会社名】株式会社ユーズ
【URL】https://yoozi.jp/

【お問合せ】hd@yoozi.jp

ご来場のお願い

会期中は実機展示および技術相談を実施いたします。

建設コンサルタント、計測会社、ゼネコン、自治体、大学・研究機関の皆様のご来場を心よりお待ちしております。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社 日立製作所

配信日時: 2026年6月4日 11:01

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 日立製作所 / 日立 / HMAX Industry / Lumada / AI / AIエージェント / 製造業 / DX / 工場 / 品質保証


品質保証業務を大幅に効率化するAIエージェントの概念図

 株式会社日立製作所(以下、日立)は、膨大な過去の品質関連データから最適な知見を導き出し、製造業の品質保証業務を大幅に効率化するAIエージェント(以下、本AIエージェント)「品質ナレッジシステム」をHMAX Industryのラインアップとして2026年4月より提供開始しました。本AIエージェントは、機器故障などのトラブルが発生した際に品質保証部門が担う、過去のトラブル対応記録の検索、対応レポートの作成といった一連の業務を支援します。これにより、品質保証業務における情報収集に要する時間を大幅に削減し、お客さま問い合わせ対応の迅速化と、サービス品質の向上を実現します。今後は品質状況の分析も行う機能を追加し、不具合抑止策の立案のサポートや、製品自体の品質向上にも貢献します。また、将来的にはOT領域との連携についても検討を進め、フィジカルAIとしての展開もめざしまします。

 具体的には、膨大な過去事例が蓄積されたデータベースを基に、熟練者がどのようなキーワードや順序で情報を探索し、判断してきたかといった業務プロセスを分析し、暗黙知として蓄積されてきたノウハウを形式知化することで、これまでベテラン技術者の経験や勘に依存していた判断をデジタルで再現します。これにより、担当者の経験値に左右されることなく、迅速かつ的確な判断が可能となります。長年にわたり日立が積み上げてきたドメインナレッジに先進AIを組み合わせたデジタルサービスとして、技能伝承や生産性向上といった製造業の課題解決に貢献します。

 本AIエージェントは、日立の社会インフラ向け制御システム開発の拠点である大みか事業所(茨城県日立市)において、自ら最初のユーザーとして実効性を検証する「カスタマーゼロ*1」の取り組みとして先行導入しました*2。その結果、トラブル対応事例の検索時間を約9割*3削減し、対応レポートの作成時間を8割以上*4、不具合の原因分析時間を8割以上*5削減するなど、効果を確認しました。こうした実績をもとに、お客さまの品質保証業務プロセスに合わせた適用設計を実施し、本AIエージェントの円滑な導入・定着を支援します。

 日立は今後、本AIエージェントを、HMAX Industryのラインアップとして製造業向けに積極的に展開します。また本AIエージェントで得た技術者の知見、不具合情報やお客さまからの問い合わせ情報といった知識モデル(ナレッジ)を活用して、設計から製造、保守に至る全工程にそれらのナレッジを循環させることで、現場の知恵やひらめきをモノづくりの上流工程へフィードバックする好循環サイクルの確立をめざします。将来的には品質保証業務だけでなく、設計や製造、保守の業務にも同様のサービスを展開する予定です。

 日立は、産業分野向けに、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群であり、Lumada 3.0を体現する「HMAX Industry」に注力しています。フィジカルAIのリーディングカンパニーをめざし、これらをコアとする「インダストリアルソリューション」の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリューを最大化し、グローバルに産業を変革することで、豊かな社会の実現に貢献します。

*1 カスタマーゼロ:自社が開発した新製品やサービスを、まず自社内で最初の顧客(Customer Zero)として導入・活用し、現場で磨き上げた上で市場に提供する手法。

*2 日立、品質保証業務へのAIエージェント適用で、お客さまへの対応力・対応品質を強化:日立

*3 トラブル発生時の事例検索にかかる時間を1件あたり60分から5分に短縮

*4 対応レポートの作成時間を120分から15分に短縮

*5 不具合の原因分析時間を16時間から3時間に短縮

*6 Lumada 3.0:日立のドメインナレッジで強化したAIを活用することにより、Lumadaを進化させたもの。Lumadaとは、お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称。

本AIエージェントの主な特長

 本AIエージェントの中核技術には、日立の専門組織「Generative AI センター*7」が有するデータマネジメントやAI活用のノウハウを適用しています。熟練者が有する100件以上の業務知見をAIへ組み込み、プロンプトの改善やチューニングを重ねて、熟練者の視点を備えた独自のAIエージェントを構築しました。具体的には、以下の3つの実効性の高い業務支援を実現します。

1. 経験の浅い担当者でも熟練者のノウハウを引き出せる「高精度な検索」

 自然言語での質問や、お客さまからの問い合わせメールの文面から、過去のトラブル対応記録やマニュアルを高精度に検索できます。熟練者の経験や勘(暗黙知)に依存していた事象の判断プロセスを形式知化し、AIエージェントに組み込むことで、経験の浅い担当者でも迅速な初動対応が可能になり、検索時間を約9割削減します。

2. 質の高いドラフトレポートの迅速な作成による「顧客満足度の向上」

 事象、現象、対策方針などのキーワードを入力するだけで、経験の浅い担当者でも専門的かつ読みやすいドラフト版のトラブル対応レポートを迅速に作成できます。レポート作成の属人化や質のばらつきを解消し、お客さまへ迅速に報告・提供できるようになることで顧客満足度の向上を見込め、レポート作成時間も8割以上削減します。

3. 多角的な品質状況分析による「トラブル対応力と製品品質の向上」(今後、機能追加予定)

 蓄積された膨大なトラブル対応レポートなどの品質文書に加え、機能仕様書などの情報を、AIエージェントが多角的に分析することを可能にします。担当者の視点に依存しない効率的な分析により不具合抑止策の立案をサポートするだけでなく、分析結果を開発部門へフィードバックすることで、製品自体の品質向上に貢献し、分析時間を8割以上削減します。

*7 Generative AI センター:生成AIに対して知見を有するデータサイエンティストやAI研究者と、社内IT、セキュリティ、法務、品質保証、知的財産など業務のスペシャリストを集結し、リスクマネジメントしながら活用を推進するCoE (Center of Excellence)組織。

背景

 製造業を取り巻く環境では、グローバルでの人材不足や世代交代の進行に加え、製品やシステムの高度化・複雑化が進み、企業に求められる知識やスキルは一層専門化・多様化しています。特に、機器故障や品質トラブルといった不測の事態が発生した際には、品質保証部門による迅速かつ的確な対応が、事業継続や顧客満足度の観点から重要性を増しています。一方で、実務の現場では、トラブル対応や原因分析において熟練者が長年培ってきた経験や判断に依存する場面が多く、技術・ノウハウの継承や、担当者の経験値に左右されない効率的かつ安定した品質保証業務の遂行が、多くの製造業に共通する課題となっていました。

 日立の大みか事業所が事業を行うエネルギーやモビリティ、産業などのOT領域では、お客さまの事業に合わせて複雑で多岐にわたるシステムが構築され、多くの場合は10 年以上と長期間稼働することから、お客さまからの質問やトラブルに関する膨大な保守運用の情報をデータベースに蓄積してきました。しかし、品質保証業務の一つである、トラブルや問い合わせ対応では、過去からの保守運用の知見・情報が非常に重要であるため熟練者に依存していました。これを解決するため、日立のAIプロフェッショナルと現場の熟練者が連携し、自然言語で対話可能なAIエージェントを開発しました。そして、その開発実績を生かして、製造業などのお客さま向けに本AIエージェントの提供を開始しました。

商標注記 

記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

日立製作所について

 日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、社会インフラをデジタルで革新し続けるグローバルリーダーをめざし、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、Lumadaをコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。2025年度(2026年3月期)売上収益は10兆5,867億円、2026年3月末時点で連結子会社は606社、全世界で約29万人の従業員を擁しています。詳しくは、www.hitachi.com/ja-jp/をご覧ください。

お問い合わせ先

株式会社日立製作所

お問い合わせ:製造業・流通業向けソリューション:日立

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: パナソニックグループ

配信日時: 2026年6月4日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 製品・サービス / 車載関連 / ナビ機能 / 点検業務クラウド / ゴリラーダ / 点検報告機能 / 効率 / カスタマイズ / デジタル化 / パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社


パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社(代表取締役社長:永易正吏、本社:神奈川県横浜市、以下、当社)は、ナビ機能付き点検業務クラウド「Gorillada PRO(ゴリラーダ プロ)」に設備点検結果を現場で記録し、クラウド上で共有・報告まで完結できる機能を追加しました。

Gorillada PROは、設備などの保守点検や営業、その他の業務の効率化を支援するナビ機能付き点検業務クラウドです。今回の機能追加により、登録した作業地点ごとに点検結果を現場で記録し、その内容をクラウドを通じて共有し、管理者へ報告できるようになりました。さらに、点検項目のフォーマットは設備の種類や作業内容に応じてユーザー自身が自由に作成・カスタマイズできるため、業種や現場の特性に合わせた柔軟な運用が可能になります。これにより、これまで紙やExcelで管理されていた点検記録のデジタル化を一気通貫で実現し、フィールド業務における記録作成から共有・報告・蓄積の負荷を大幅に軽減します。すでに提供している「複数地点の訪問順最適化機能」「作業地点ごとの画像・PDFファイル追加機能」と組み合わせることで、計画→移動→点検作業→記録→共有・報告というフィールド業務全体のデジタル化を実現できます。

【背景】

設備点検やインフラ保守などのフィールド業務では、現場での点検結果を記録・共有・報告する作業が日々発生します。従来は、紙の点検票やExcelシートを用いた記録が一般的で、以下のような課題がありました。

・記録票の記入・転記・集計に時間がかかり、事務所側の取りまとめ作業が属人化する

・紙の記録は紛失のリスクがあり、過去データの検索・分析も困難

・設備や作業の種類ごとに点検項目が異なるにもかかわらず、汎用的なフォーマットを流用することで現場の実態と合わないケースが多い

・点検結果が現地での口頭共有・報告にとどまり、管理者がリアルタイムに状況を把握できない

これらの課題に対し、移動から点検記録までを一気通貫でデジタル化することへのニーズが高まっていました。

【追加機能】

■地点ごとの点検記録機能

Gorillada PROに登録した作業地点ごとに、現場で実施した点検結果をその場でスマートフォンやタブレットから記録できます。記録した点検データはクラウド上に蓄積され、事務所からも即座に確認できるため、他作業者への共有や管理者への報告が即時に実行でき、現場と事務所の情報共有がスムーズになります。過去の点検履歴も地点単位で時系列に閲覧できるため、設備の状態変化や対応経緯の把握が容易になります。

■自由に点検フォーマットを作成・編集

点検項目のフォーマットは、ユーザー自身が自由に作成・編集できます。設備の種類(電柱、街灯、基地局、屋外広告など)や作業の種類(定期点検、緊急対応、清掃など)に応じて、必要な項目だけを盛り込んだ専用フォーマットを用意できるため、現場の実態に即した点検運用が可能です。複数フォーマットを使い分けることで、多様な業務にひとつのアプリで対応できます。

スマートフォン画面イメージ

【想定される活用シーン】

■インフラ設備や街灯・屋外広告などの保守業務

住所のない設備に対しても、Gorillada PRO上の登録地点に紐づけて点検記録を残せるため、現場と事務所での情報の行き違いを防止。点検漏れや二重対応を抑制します。

■定期点検・法定点検業務

エレベーター、消防設備、貯水槽など、項目が定められた定期点検に対し、専用フォーマットを作成して運用することで、記入漏れの防止と報告書作成の効率化を両立します。

【今後の展望】

Gorillada PROでは、今後も現場と事務所の連携をスムーズにし、巡回点検業務における生産性向上を支援していきます。

【Gorillada PROにご興味がある方】

実際にGorillada PROを体験できる1か月の無料トライアルを実施中です。ご興味のある方は、下記ウェブサイトよりお申込みください。

▼公式ウェブサイト

https://gorillada.automotive.panasonic.com/pro

▼お問い合わせフォーム

https://gorillada.automotive.panasonic.com/pro/contact

<パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社について>

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社は、日本を本社とし、海外8か国に傘下子会社を有するグローバル企業です。Tier1として、国内外の自動車メーカーに、インフォテインメントシステムをはじめとする当社ならではの先進技術を提供し、快適で安心・安全なクルマづくりに貢献しています。企業ビジョンに、世界一の「移ごこちデザイン」カンパニーを掲げ、人に寄り添う技術で世界のお客様のご期待にお応えします。

なお当社は、2027年4月1日より社名を「モビテラ株式会社」に変更します。

https://automotive.panasonic.com/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: LiLz株式会社

配信日時: 2026年6月2日 15:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / IoT / 生成AI / 人工知能 / 資本業務提携 / 遠隔点検 / 予知保全 / DX / カメラ / 製造業


LiLz株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:大西 敬吾、以下、リルズ)は、月島JFEアクアソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鷹取 啓太、以下、TJAS)と、水処理プラントの点検業務の自動化を目的とした「五感IoTカメラと四足歩行ロボットを連携させた点検ソリューション」の共同開発に向け、資本・技術提携を行うことを決定しました。

上下水処理施設をはじめとする社会インフラ分野では、設備の老朽化、点検業務における人手不足、点検品質の平準化・高度化といった課題が顕在化しています。

TJASではこれまで、ロボット技術やセンサ技術を活用した水処理プラントの点検・維持管理の高度化に取り組んでこられました。一方で、人の五感に頼った現場点検をデジタル化し、統合的にデータを取得・解析する技術の確立が大きな課題となっていました 。

本提携により、リルズのAI画像解析技術・五感センシング技術と、TJASが有する水処理分野のプラントエンジニアリングおよび維持管理の知見を融合し、次世代の点検ソリューションの社会実装を目指します 。

今回開発する次世代の点検ソリューションにより、五感に相当するセンサ(カラー画像、サーモグラフィ画像、においセンサ、音響センサ、超音波センサなどを一体化したもの)をロボットに搭載することで、設備全般を網羅的に点検することが可能となります 。五感に相当するセンサを一体化し上下水道のインフラ設備に適用するのは世界初※の技術となります 。

※TJAS調べ

■ 提携の概要

本提携では、以下の取り組みを進めていきます。

  • 水処理プラント向け「五感IoTカメラ」およびAI解析技術の共同開発

  • ロボット等の移動体に搭載可能な点検デバイスの開発・実証

  • 実プラント環境でのフィールドテストおよび実装検証

  • サービス・ソリューション展開に向けた協業体制の構築

リルズは、本ソリューションの普及展開により現場点検の効率化や持続可能な資源循環型社会の構築に貢献してまいります。

◆TJASについて

TJAS(月島JFEアクアソリューション)は、上下水道施設を中心とした水インフラ分野において、設計・建設から運転維持管理、更新・改築までを一貫して手掛ける総合水ソリューション企業です。長年培ってきた水処理技術と運転管理ノウハウを強みに、デジタル技術や先進技術を活用した水インフラの高度化・効率化にも取り組んでいます。


◆リルズについて

リルズは、「IoTと機械学習の技術融合で現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、国内累計稼働1.2万台の実績がある専用IoTカメラをはじめ、計器の遠隔自動点検、設備の異常検知、プライベートAIエージェントなどのAIクラウドソフトを全て自社開発で提供しています。

【月島JFEアクアソリューション株式会社】

所在地:東京都中央区晴海3-5-1

設 立:2023年10月1日

代 表:鷹取 啓太

URL:https://www.tjas.co.jp/

事業内容:浄水場、下水処理場、バイオマス利活用施設、汚泥再生処理施設向けの機器・ プラントの設計・製造・建設。PFI、DBO事業や消化ガス発電事業などの官民連携事業の運営。

【LiLz株式会社】

所在地:沖縄県宜野湾市我如古2-3-7

設 立:2017年7月28日

代 表:大西 敬吾

URL:

(公式HP)https://lilz.jp/

(チーム紹介note)https://note.com/lilz/

事業内容:AIおよびIoT技術を活用したサービス提供、研究開発 等

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: NTTソノリティ株式会社

配信日時: 2026年6月2日 12:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: NTTソノリティ / SonoVo / DX / NTT / 建設 / 接客 / 小売 / 医療介護 / 音声 / AI


 NTTソノリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂井 博、以下「NTTソノリティ」)は、現場で働くすべての人のためのDXソリューションブランド「SonoVo(ソノボ)」を2026年6月2日(火)より始動します。NTTが長年培ってきた音響技術を核に、音声AIソリューション・現場向けコミュニケーションデバイス・オンプレミス型コミュニケーションソリューションを組み合わせ、音声テクノロジーで、現場業務の課題を解決。コミュニケーションの効率化にとどまらず、これまでできなかった業務プロセスそのものを変革し、現場DXの本質的な推進を支援します。

■現場産業に残る構造課題、デジタル化の波が届かない”現場の現実”

 建設・接客・医療介護・小売などの現場産業では、人手不足と技能継承の課題が深刻化しています。日本では2030年に最大約644万人の労働力不足が見込まれており(※1)、限られた人員で生産性を高めることが求められています。一方で、PCやスマートフォンを前提とした従来のデジタルツールは、屋外・騒音・両手作業といった現場環境には適応しづらく、現場DXは十分に進んでいません。

 これまでの現場DXは、帳票の電子化や情報共有が中心で、日常的に交わされる現場の会話そのものは記録・活用されないまま残されていました。また、電波不感地帯や閉域環境、騒音・両手作業といった現場特有の制約により、既存のデジタルツールでは対応しきれない課題も多く残されてきました。NTTソノリティは、こうした”現場に残る構造課題”に対し、音声テクノロジーを起点に、音声AIソリューション・現場向けコミュニケーションデバイス・オンプレミス型コミュニケーションソリューションを組み合わせた現場向けDXソリューション「SonoVo」を開発しました。

※1:パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計2030」による推計

■すべては、現場で働く人のために。SonoVoについて

SonoVo(Sonority Voice Solution)は、現場の会話を「拾い」「届け」「記録し」「活用する」ことで、音声を業務データへ変換する現場向けDXブランドです。

 音声AIソリューション「SonoVo AI」、現場向けコミュニケーションデバイス「SonoVo GEAR」、オンプレミス型コミュニケーションソリューション「SonoVo BOX」の3つのプロダクトを通じて、現場のコミュニケーションから記録・共有・活用までを一気通貫で支援します。NTTの音声技術を基盤に、騒音・屋外・両手作業など過酷な環境でも使い続けられる品質と、現場に定着するシンプルな設計を追求。パートナー企業との共創を通じて、現場ごとに最適な形で価値を提供していきます。

SonoVo 公式サイト:https://ntt-sonority.com/pages/sonovo

■ SonoVoが提供する3つのプロダクト

・SonoVo AI(音声AIソリューション)

   会話がそのままレポートへ。現場に合わせたチューニングで業務課題を解決。

 現場の声のやり取りをリアルタイムで記録・構造化し、業務レポートを自動生成。汎用AIとの違いは「現場チューニング」。現場のオペレーションをヒアリングしたうえで辞書・プロンプト・集音設定を最適化し、専門用語が飛び交う現場でも”使える精度”のレポートを実現。これまで手書きや事後入力に費やしていた記録・報告業務を大幅に削減し、限られた人員での生産性向上に直結します。

 カスタマーハラスメント対策・建設KY活動・接客/商談要約・災害対応業務など、業界・現場ごとの課題に応じたユースケースに対応。自動録音・リアルタイム文字起こし・AIレポート生成により、記録業務の削減だけでなく、業務品質向上や現場業務の進化を実現します。現在、β版の提供を開始しており、建設・自治体・接客などの現場で実証を重ね、導入効果を確認しています。商用版は2026年夏より順次提供開始予定です。

・SonoVo GEAR(現場向けコミュニケーションデバイス)

 現場の声をカタチに。集音性と快適性でクリアな会話を。

 建設・医療介護・サービス業・小売など、騒音・両手作業・長時間稼働が当たり前の現場では、「声が届かない」「デバイスが邪魔になる」「1日持たない」という理由でコミュニケーションツールが定着しないケースが多くありました。SonoVo GEARは、NTTの特許音響技術を搭載しながら、騒音環境・両手作業・長時間稼働など、現場特有の課題に対応するコミュニケーションデバイスシリーズです。耐久性・装着感・バッテリー性能を徹底的に追求し、現場で1日中使い続けられる設計を実現しています。


【NTTの2つの特許技術搭載】

 オープンイヤー型イヤホンには、逆位相の音波を重ねる原理で耳元エリアに音を留め、耳をふさがずに音漏れを抑制する「PSZ(パーソナライズドサウンドゾーン)」(※2)を搭載。

 マイク型デバイスには、ビームフォーミングとスペクトルフィルターのハイブリッド処理により、100dBを超える騒音環境下でも話者の声だけをクリアに伝達する「MFV(マジックフォーカスボイス)」(※2)を搭載しています。

※2 NTTコンピュータ&データサイエンス研究所が開発した技術です。

【ラインナップ】

SonoVo Stick: スマートフォンと接続するマイク型PTT(プッシュトゥートーク)デバイス。ファンクションボタンで録音開始・AI機能開始などの操作が可能。

SonoVo intro knot for Stick: SonoVo Stickに接続するオープンイヤー型有線イヤホン。現場利用に適した耐久性・音量・装着感で設計。

 現場ごとの課題や利用者の声をもとに、ラインナップを継続的に拡充しています。現行製品に加え、2026年夏には新たな現場向けプロダクトの発表も予定しています。

・SonoVo BOX(オンプレミス型コミュニケーションソリューション)*2026年夏発表予定

   ネットが入らないタフな環境でも、もう通話に困らない。

 SonoVo BOXは、電波不感地帯や完全閉域環境向けのオンプレミス型コミュニケーションソリューションです。インターネットや公衆回線に依存せず、現場の環境・規模・セキュリティ要件に応じて最適な構成を選択可能。可搬型サーバーによる即時展開から、既存設備を活用した大規模閉域展開まで、幅広いシーンに対応します。

外部ネットワークに接続しない完全閉域網による高いセキュリティと、可搬型サーバーを置くだけで即座にインカム環境を展開できる機動力を両立します。

 建設・インフラのトンネル・地下施設での即時展開、鉄道・航空機の点検時コミュニケーション、工場・病院などセキュリティ重視の閉域環境、緊急時のBCP対策まで、インターネットに依存できない現場のコミュニケーション課題を幅広く解決します。インターネット環境に左右されないその特性は、宇宙空間・海中・砂漠など、人が踏み込むあらゆるフロンティアへの可能性を秘めています。

■今後の展望

 SonoVoは、NTTの音声技術を核に、パートナー企業との共創によって現場課題を解決するブランドです。単独のプロダクトとしての展開にとどまらず、あらゆる業界・業種のパートナーと連携することで、現場ごとに最適なソリューションを届けていきます。

 SonoVo AIは、パートナーアプリ・外部システムとの連携強化を進めるとともに、AIエージェントや業界特化型ソリューションを拡充することで、あらゆる現場の音声データを活用した業務改善基盤へと進化させてまいります。

 SonoVo GEARは、現場のニーズに応じた新ラインナップの拡充を進めるとともに、OEM・カスタマイズ対応やグローバル展開を通じて、パートナーと共に多様な現場環境への適応を加速してまいります。

 SonoVo BOXは、可搬型から据え置き型まで、閉域環境の規模・セキュリティ要件に応じたソリューション展開を広げ、これまでDXの手が届かなかった現場への実装を推進してまいります。

 人手不足や業務高度化が進む現代において、現場の音声情報の活用は業務基盤の一つとして重要性が高まっています。NTTソノリティは、音声テクノロジーとパートナーとの共創を通じて、現場で働く人の安全と生産性の両立、そして現場産業の本質的な業務改革を支援してまいります。

■NTTソノリティについて

NTTソノリティは、最高水準の音響信号処理技術を核に「音声DX」を推進してきました。音声の「取得・伝達」から「記録・活用」までをワンストップで実現し、現場の「声」を価値ある業務データへと変換する新たなソリューションの展開を開始します。

https://ntt-sonority.com/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: KDDIスマートドローン株式会社

配信日時: 2026年6月2日 10:01

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ドローン / Liberaware / IBIS2 / 設備点検 / 狭小空間 / 天井裏 / ダクト内 / 地下水槽 / KDDI / 三井不動産


 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田 俊、以下「三井不動産」)とKDDIスマートドローン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:博野 雅文、以下「KDDIスマートドローン」)は、三井不動産が管理するオフィスビル「飯田橋グラン・ブルーム」において、狭小空間専用ドローン「IBIS2」を活用した設備点検の実証(以下「本実証」)を行いました。

 オフィスビル管理における設備点検業務では、天井裏などの脚立や仮設足場の設置が必要な高所での作業、ダクト内・地下水槽等の狭所・暗所での作業など現場作業者への負担の高さや安全性の確保が課題となっています。このような背景から、狭小空間に特化したドローンを活用し、狭所・暗所・高所における設備状態の確認を行うことで、作業時間の短縮、安全性の向上、点検品質の維持・向上に資するかを検証するため、本実証を実施しました。

 なお、三井不動産とKDDIスマートドローンは、2025年に三井不動産が管理する高層ビル屋上に自動充電ポート付きドローンを設置し、災害時の情報収集を想定した実証を行っています。今回の実証は、こうした都市型ビルにおけるドローン活用の取り組みを、災害時の上空からの情報収集に加え、平時の建物保守・メンテナンス領域へ広げるものです。

■本実証の概要

実施場所

飯田橋グラン・ブルーム(東京都千代田区富士見2丁目)

使用機体

狭小空間専用ドローンIBIS2(Liberaware社製)

検証内容

地下水槽、空調ダクト内、天井内、高圧電気室等の狭所・暗所・高所において、ドローンによる飛行・撮影の可否、作業効率化・安全性向上の効果などを検証

      <狭小空間専用ドローン IBIS2>

【飛行の様子】

         <天井に入る様子>
       <マンホールに入る様子>

【撮影画像】

          <熱源機械室>
         <中水処理機械室>

■実証結果

 対象となる狭所・暗所・高所での点検業務においてIBIS2による飛行・撮影を行い、以下の成果を確認しました。

① 点検困難箇所における設備状態の可視化

 ダクト系設備や地下水槽など、作業員の立ち入りや目視確認が難しい点検困難箇所において、IBIS2による飛行・撮影を実施し、漏水、設備の汚れ・損傷等の有無を映像で把握しました。これにより、暗所や粉塵環境下など、通常の目視確認が難しい環境でも、設備内部の状態を安全かつ効率的に可視化できる可能性が示されました。

 特に地下水槽では、水量を減らし、安全処置をした上で作業員がマンホールから槽内へ入って確認を行うため、内部状況の把握に多くの準備や負担を要していました。本実証では、こうした人が直接入りにくい設備内部についても、ドローン映像により設備状態を確認できる可能性を確認しました。

② 危険作業の代替・補完による作業員の安全性向上

 従来は作業員による高所作業や狭所・閉所への立ち入りが必要だった箇所において、IBIS2による撮影で設備状態を確認できることを確認しました。これにより、脚立・仮設足場を用いた作業に伴う落下リスクや、地下水槽などへの立ち入りに伴う身体的負担を低減し、作業員の安全確保に資する可能性を確認しました。

③ 付帯作業の削減による点検業務の効率化

 点検のための仮設足場や脚立の設置、水槽内確認に向けた水抜きや事前準備など、点検そのもの以外に発生する付帯作業を一部削減できる可能性を確認しました。ドローンによる遠隔撮影を活用することで、点検箇所へのアクセス準備を簡素化し、点検業務における工数短縮および効率化に資することを確認しました。

■今後の展開

 三井不動産とKDDIスマートドローンは、本実証で得られた知見をもとに、オフィスビルにおけるドローンを活用した設備点検業務への実装可能性を検討します。今後は、対象設備の拡大、点検手法の高度化、取得データの利活用等を進め、施設管理業務のさらなる安全性向上・効率化を目指します。また、平時の保守点検から有事の被害状況把握まで、都市型ビルにおけるドローンの適用範囲を広げ、都市インフラの維持管理DXと災害レジリエンスの向上に貢献していきます。

■三井不動産株式会社について

 三井不動産は、日本橋を拠点に、「残しながら、蘇らせながら、創っていく」をコンセプトとした街づくりを推進しています。ライフサイエンス、宇宙、半導体、モビリティ、食といった戦略領域において、新たなビジネスやカルチャーを生み出し、多様なプレイヤーとの共創を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。

■KDDIスマートドローン株式会社について

 KDDIスマートドローンは、上空電波(4G LTE)を用いてドローンを制御することで、安全な遠隔飛行・長距離飛行を実現するサービスの構築を行っています。ドローンによる新たなビジネスの実現や、点検・監視・測量・物流・農業などのさまざまな分野におけるお客さまのニーズに即した機動的なサービスの提供に取り組んでいます。

 また国内20拠点以上でドローン国家資格に対応した無人航空機操縦士資格コースとソリューションに特化した領域専門コースを運営するドローンスクール「KDDIスマートドローンアカデミー」も展開しています。

会社概要は https://kddi.smartdrone.co.jp/ をご覧ください。

以  上

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: MODE, Inc

配信日時: 2026年6月2日 09:00

提供元タグ: 建物保全業務 / DX / 業務削減 / 自動化 / 省力化 / 実証結果 / 検針 / 巡回 / アナログメーター


現場データの活用を支援するシリコンバレー発スタートアップMODE, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、日本支店:東京都千代田区、CEO:上田 学、以下「MODE」)は、株式会社日立リアルエステートパートナーズ(本社:東京都千代田区、取締役社長:田中 憲一、以下「日立リアルエステートパートナーズ」)と共同で実施した、建物保全業務のDX推進に向けた実証実験において、業務効率化に関する有効な成果が得られたことをお知らせします。

 

関連プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000228.000035514.html

実証結果の概要 

本実証では、人手による巡回点検業務における、紙やタブレットでの手入力作業ならびに目視や聴覚・嗅覚などの「五感点検」に対して、IoTプラットフォーム「BizStack」導入により点検データの自動蓄積、各種帳票類の生成自動化、現場作業者への業務アシスタントを検証し、遠隔監視による効率的かつ高品質な保守管理の実現を目指す実証として執り行われました。

 

今回は実証の第一フェーズとして、検針AIカメラとBizStackを活用し、アナログメーターの検針業務および承認業務の効率化に取り組みました。その結果、以下の効果を確認しました。 

 現場作業の効率化 

従来、作業員が現場で行っていた検針および記録業務における、以下の効率化が確認されました。

 

  • 検針、iPadへの入力作業:約7分削減

  • 検針に伴う移動時間:約8分削減

 

これにより、1日あたり合計約15分の作業削減を実現しました。

成果の意義

近年では、少子高齢化に伴う人手不足を背景に、各拠点で分散していた設備データをクラウド上に集約し、異常発生時には遠隔から状況を把握し現地対応を行う、あるいは外部パートナーと連携して迅速に対応するなど、運用の効率化・省人化が進みつつあります。

本実証により、従来人手に依存していた建物保全業務において、データの自動取得・統合・活用を通じた業務効率化の有効性が確認されました。

また、BizStackと、Azure上のサーバーで運用される他システムとのデータ連携が容易にできることも確認できました。

今後の展望

今後は、複数拠点に分散する設備・保全データや施設の様々な情報をIoTプラットフォーム上で一元的に管理し、遠隔からの効率的かつ高品質な運用を実現する取り組みを進めてまいります。

活用できる基盤の構築を支援し、限られた人員でも複数拠点を効率的に管理できる社会の実現に貢献してまいります。

BizStackとは

「BizStack」は、現場のリアルタイムデータや既存システムのデータを一元的に統合し、AIを活用した直感的な操作による業務効率化や安全性向上を実現するIoTプラットフォームです。

建設・製造・物流などの「現場」で発生する多様なデータをつなぎ、センサーやカメラからのIoTデータ・既存の業務システム・SaaSなどから取得した情報をリアルタイムに収集・解析できます。

MODEについて

MODEは、現場のリアルタイムデータのインテグレーションを支援する「BizStack」を開発・提供する、シリコンバレー発のスタートアップです。建設・製造・物流などの現場が抱える人手不足や業務の属人化といった課題に対し、デジタル技術と現場理解に基づいたアプローチで、多くの企業のDXを支援しています。

会社概要

会社名:MODE, Inc.

代表者:CEO / Co-Founder 上田 学

所在地:1840 Gateway Dr. Suite 250 San Mateo, CA 94404 USA

設立:2014年7月

事業内容:IoTプラットフォーム「BizStack」の企画・開発・提供

URL:https://www.tinkermode.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社NTTファシリティーズ

配信日時: 2026年6月1日 13:20

提供元タグ: NTT / NTTファシリティーズ / 維持管理 / FACILITIES Agent / 施設管理 / 老朽化 / F-Agent / 工事・点検 / ファシリティマネジメント


株式会社NTTファシリティーズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:川口 晋、以下「NTTファシリティーズ」)は企業の施設管理業務の効率化と品質向上を実現するプラットフォーム型施設管理支援サービス「FACILITIES Agent™(ファシリティーズエージェント)※2」の正式提供を、本日より開始します。

本サービスは、企業が保有する建物の不具合情報や工事・点検等の履歴、図面など、分散しがちな施設管理データをシステムで一元管理・可視化するとともに、NTTファシリティーズの専門技術者が技術的な分析・業務支援や、工事・点検等に関わる協力会社の業務マネジメントを担うことで、施設管理業務の効率化と管理品質の向上を実現するものです。建物の不具合の評価や工事内容の精査等を効率的に行うことで、施設管理業務の工数削減につなげます。

本サービスの導入により施設管理担当者の日常的な業務負荷が軽減され、中長期的な施設管理計画や投資戦略の検討など、より付加価値の高い業務に時間を充てることが可能となります。先行導入企業においては、施設管理業務の工数削減(約30%)効果が確認されています。※1

背景

近年、建物・設備の老朽化や施設管理業務を担う専門人材の不足を背景に、施設管理における業務負荷が増大しています。施設管理業務には、建物・設備の修繕工事、点検や清掃等に関する計画・手配・履歴管理など、多岐にわたる業務が含まれるほか、日々生じる突発的な施設トラブルへの対応も求められており、施設管理担当者の多くの時間がこれらの日常業務に充てられています。

とりわけ、複数拠点・多用途にわたる施設を管理する場合、協力会社への発注や調整、進捗管理が拠点ごとに発生するため、業務は一層複雑化します。不具合情報や工事・点検等の履歴、図面などの情報が、施設・エリア・用途ごとに分散して管理されるケースも多く、必要な情報の収集や横断的な把握に手間を要する状況も生じています。

このように、施設管理の現場では日常的な業務負荷が高く、中長期的な施設管理計画や投資戦略の検討といった、本来注力すべき業務に十分な時間を確保しにくいといった課題があります。

NTTファシリティーズは、これまでNTTグループが所有する日本全国の約14,000棟の施設の運用をはじめ、多様な業種・用途の施設管理を通じて、効率的かつ安定的な運用を実現する業務フローや管理ノウハウを蓄積してきました。本サービスは、こうした知見をもとに、データに基づく施設状況の把握と専門技術者による支援を組み合わせることで、施設管理業務の効率化を図り管理品質の向上を実現します。

サービス概要

「FACILITIES Agent™」は、施設管理データをシステムで一元管理・可視化し、NTTファシリティーズの専門技術者による継続的なサポートを通じて、施設管理業務を支援するプラットフォーム型サービスです。 

不具合の一覧化、工事の計画から完了までの進捗管理や点検等の進捗の可視化、図面等の一元管理など、施設管理に関する一連の業務をシステム上で統合的に管理することにより、施設管理業務の効率化と意思決定の高度化を実現します。

また、専門技術者が、各種工事における見積内容の評価、発注・進捗管理に関する支援、点検等の計画策定や次年度契約の支援、さらには図面作成や更新管理など、専門知識やノウハウが必要な業務をサポートすることで、施設管理業務の精度向上を実現します。

■サービスイメージ

主なサービスメニュー

・工事マネジメント

 工事の依頼から完了までの業務プロセスを可視化するとともに、修繕・改修工事における見積内容の評価から協力会社への発注・進捗管理までを一体的にサポートし、工事品質確保とコスト適正化を図ります。

・保守マネジメント

 点検・清掃等の定期保守業務について、作業計画の策定から完了までの業務プロセスを可視化し、見積内容の評価、協力会社への発注・進捗管理を通じて、業務の履行を一体的に管理・支援します。

・リスクマネジメント

 工事マネジメント・保守マネジメントの過程で発見された、改善が必要な不具合(リスク)を可視化するとともに、改善が必要な不具合に優先順位をつけて一覧化し、中長期的な施設管理計画の立案や予算策定を支援します。

・データマネジメント

 図面や工事履歴をもとに現況を反映した最新の図面へ更新するとともに、施設管理データを継続的に蓄積・更新しながら、一元的に管理・可視化します。 

特長

1.施設管理データの可視化

業務の進捗や不具合情報、工事・点検等の業務履歴、図面、写真などの施設管理データをシステム上に蓄積・可視化し、リアルタイムに把握することが可能となります。

2.品質やコストのばらつきを適正化

担当者ごとの経験や判断に依存しがちな施設管理業務を、当社の専門技術者がサポートし、統一的な運用を行うことで、品質やコストのばらつきを適正化します。

3.施設管理業務の工数を削減

専門技術者のサポートにより、日常的に発生する突発的な施設トラブルへの対応や複数の協力会社との調整などに要する業務の工数を削減します。

今後の展開

NTTファシリティーズは本サービスの提供を通じて、施設管理業務の効率化や管理品質の向上を支援するとともに、建物・設備の老朽化や施設管理業務を担う専門人材の不足など、施設管理を取り巻く課題の解決に取り組んでまいります。今後は、本サービスの運用を通じて蓄積される施設管理データを活用し、データ分析や意思決定支援の高度化に取り組むとともに、AI等最新技術の活用によるさらなる業務効率化や付加価値向上を推進してまいります。

注釈

※1 先行導入企業における一部サービス(工事マネジメント・保守マネジメント)導入時の、施設管理業務全体の工数削減効果(NTTファシリティーズ調べ)。施設管理内容・サービス導入範囲などにより効果は異なります。

※2 「FACILITIES Agent™」は株式会社NTTファシリティーズの登録商標です。

「FACILITIES Agent™」サービス紹介ページ

https://www.ntt-f.co.jp/service/fm/f_agent/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 三和建設株式会社

配信日時: 2026年6月1日 11:30

提供元タグ: 新製品 / 油煙対策 / 食品工場 / オイルスマッシャー / FACTAS


三和建設株式会社(本社:⼤阪市淀川区、代表取締役社長:森本尚孝/以下三和建設)は、食品工場建設ブランド「FACTAS🄬」において長年にわたり食品工場の設計・建設に携わってきました。その中でも製造ラインから発生する「油煙(ゆえん)」による室内環境の悪化とそれに伴う災害については、常にお客様を悩ませるとともに、三和建設にとっても長年の懸念事項であり、その解決に向けて取り組んでいました。

今回、食品工場が長年抱える油煙問題の根本的な解決に向けて富士工業株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長 柏村浩介、以下FUJIOH※[1])と共同開発したのが「ビルトインオイルコレクター」です。

[1] FUJIOHは、富士工業グループの企業ブランドです。

「ビルトインオイルコレクター」BIOC-D301 ※画像はイメージです。

「油煙問題」とは

油煙問題とは、調理中に出る油を含んだ煙が、工場内の設備や環境に影響を及ぼすことを言います。油を含んだ煙が室内に拡散されると、壁や天井に頑固に張り付き、日々の清掃を困難にします。清掃が行き届かない油汚れは、菌の繁殖を招き、工場の衛生環境を根底から脅かします。

現代の食品工場では、空気の流れを作ることで部屋の衛生度を上げる「陽圧管理」が一般的ですが、油煙対策においてはこれが裏目に出るケースが多発しています。油を含んだ空気がその部屋にはとどまらず、気圧に押されて隣室へ流入してしまうためです。長年蓄積した油混じりの空気は、建材を傷めるだけでなく、動力で動く高価な生産機器の内部に入り込み、致命的な故障を引き起こす原因となります。

油煙の蓄積が招く、二次災害

 

油煙の蓄積が招く、二次災害の一つに「ダクト火災」があります。ダクト火災は、排気ダクトの内部にたまった油汚れやほこりに火が付くことによって起こる火災です。排気ダクトは隠れているため、気づかないうちに炎が広がり、工場全体を飲み込む大火災へと発展します。

建築基準としてダクト内には延焼を防ぐ「防火ダンパー」が設置されていますが、経年でこびりついた油のせいで、いざという時にダンパーが作動しない事態が後を絶ちません。過去には、製菓工場におけるダクト火災により人的被害が発生した事例も報告されており、現在でも大小問わず同様の火災は起きており、火災防止が喫緊の課題となっています。

一般家庭用レンジフード国内シェアNo.1※[2]メーカーの技術を食品工場へ

 

これまで、各メーカーから様々さまざまな油煙対策商品が発売されてきましたが、清掃の手間や持続性に課題がありました。

そんな中、三和建設がたどり着いたのがFUJIOHです。

同社は一般家庭用レンジフードにおいて国内シェアNo.1を獲得しているトップメーカーです。※2三和建設は、FUJIOHが10数年前から展開し、一般家庭用やコンビニエンスストアなどで豊富な実績を持つ「オイルスマッシャー」という独自の特許技術に着目しました。※[3]この技術をさらに発展させ、食品工場向けに業務用の大風量(3000㎥/h)に対応できる商品を数年がかりで共同開発しました。

[2]富士工業グループは、一般家庭用レンジフード供給台数国内シェアNo.1。(2021年4月 東京商工リサーチ調べ ODM生産品含む)

[3] 特許第 5631860 号

油煙問題を根本から解決する「ビルトインオイルコレクター」の特徴

1.物理的に油を「切る」から性能低下しにくい

オイルスマッシャーは、フィルターで油を「吸着」するのではなく、1分間に1500回転するディスクが油煙を「油」と「空気」に遠心分離します。

発生する煙に含まれる粒度によって回収率は変わるものの、物理的に油を弾き飛ばす仕組みのため、油を取る能力が大きく変化せずに機能し続けます。ダクト内部への油の侵入を入り口で阻止し、工場の安全性の向上に貢献します。

2.水で洗うだけ!メンテナンス性の飛躍的な向上

高速回転するディスクは、つまみを取りはずすと凹凸のない平坦な一枚構造になるためため、油汚れを簡単に落とすことができます。

実際の製菓工場様でのテストでは、これまで「週1回(45分)」かかっていた過酷な清掃作業が、半分以下に大幅に削減されました※[4]。

[4] 自社テストでの事例。清掃にかかる時間は工場の規模や使用状況により異なります 。

実証データに基づくビルトインオイルコレクターの効果

■ 某惣菜製造工場

既存の設備では油煙を捕集しきれず、工場内に滞留することが懸念されていました。ビルトインオイルコレクターのテスト機を導入し、その結果をもとに一定期間の油捕集率をシミュレーションしたところ、約94.9%という高い油捕集率を達成し、十分な除去効果が実証されました※[5]。

[5] 8稼働時間/日、1基設置を想定した当社の独自シミュレーションに基づく試算です。実際の削減額を保証するものではありません。

■ 某菓子工場

排気フードから油煙が漏れ、工場内の作業環境が悪化しているという課題がありました。入れ替えテストを行った結果、実環境で約92.6%の油捕集率を記録。ブース内から工場への油煙の拡散が目に見えて抑えられ、環境改善効果を強く実感していただきました※[6]。

[6] 実環境における自社基準による測定結果。測定環境・条件により捕集率は変動します。

環境改善の新たな提案

「ビルトインオイルコレクター」は、食品工場が長年抱えてきた油煙に起因する、衛生問題、機器の故障、さらには重大な二次災害であるダクト火災のリスク低減に貢献します。工場の環境改善と安全性の向上につながる次世代の衛生管理ソリューションとして期待される製品です。

今後の展開

本製品は、2026年6月2日〜5日に東京ビッグサイトで開催されるFOOMA JAPAN 2026(東8-01-08)にて展示いたします。食品工場の油煙対策やダクト火災への不安、清掃コストの削減についてお悩みの方は、FACTAS®までお気軽にご相談ください。

■ビルトインオイルコレクター概要

仕様

型名

BIOC-D301

定格電圧(V)

3相200

定格周波数(Hz)

50 / 60

消費電力(W)

165 / 195

騒音(dB)

77 / 80

製品質量(kg)

53.0

販売時期:6月1日(月)

販売価格:本体価格250万円(別途ファン・工事費がかかります。)

企業概要


■三和建設株式会社

事業概要:総合建設業

代表者:代表取締役社長 森本 尚孝

創立:1947年5月

所在地:大阪府大阪市淀川区木川西2丁目2番5号

資本金:一億円

公式Web:https://www.sgc-web.co.jp/

■富士工業グループ

事業概要:一般家庭用/業務用厨房機器の企画・開発設計・生産・販売・アフターサービス

代表者:代表取締役社長 柏村浩介

創立:1941年12月

所在地:神奈川県相模原市中央区淵野辺2丁目1番9号

従業員数:936名(連結従業員数)

グループ会社:富士ホールディングス株式会社

       富士工業株式会社

       富士工業販売株式会社

       フジテックメンテナンス株式会社

       株式会社ヒートアンドクール

       Fujioh International Trading Pte. Ltd. 

       芙子帝風商貿(上海)有限公司 (Fujioh Trading Shanghai Co.,Ltd.)

       Fujioh Marketing Malaysia Sdn. Bhd. 

       台灣富士皇股份有限公司(Fujioh Marketing Taiwan Co., Ltd.) 

      [関連会社]アリアフィーナ株式会社

公式Web:https://www.fujioh.com


▼プレスリリースに関するお問い合わせ

三和建設株式会社

広報担当:北林(きたばやし)

TEL:06-6301-6636

E-MAIL:pr@sgc-web.co.jp

▼ビルトインオイルコレクターに関するお問い合わせ

三和建設株式会社 東京本店

TEL:03-5577-5667

▼富士ホールディングス株式会社

コミュニケーションデザイングループ

TEL:042-718-5661 

E-MAIL:fujioh.cdg@fujioh.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 日鉄物産株式会社

配信日時: 2026年6月1日 11:16

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 日鉄物産 / 第11回 Japan Drone 2026 / Skygauge Robotics / Skygauge / ドローン / 非破壊検査用ドローン


 日鉄物産株式会社(以下、当社)は、2026年6月3日(水)~6月5日(金)に幕張メッセで開催される「第11回 Japan Drone 2026」に出展いたします。ブースでは、当社が日本国内における独占販売契約を持つカナダのSkygauge Robotics社(以下、Skygauge社)の非破壊検査用ドローンの機体および新規に開発中の最新機体を展示いたします。

ドローンでの非破壊検査の様子
出展ブースイメージ

Skygauge社の非破壊検査用ドローンは、機体を対象物へ安定的に押し当てる独自のコンタクト技術を有しており、鋼構造物、タンク、配管、橋梁、プラント設備などに対して、飛行しながら超音波で厚さを測定することが可能です。これにより、従来、測定に必要であった足場仮設やロープを用いて高所や難所で行う作業を最小限に抑え、点検時の作業負荷や設備停止期間の低減、安全性の向上に貢献します。

 日本国内では老朽化インフラの増加や熟練点検員不足が社会的課題となる中、ドローンを活用した非破壊検査技術への期待は年々高まっています。当社は、鉄鋼・産業設備分野で培った知見とグローバルネットワークを生かし、国内のお客さまへ最適なソリューション提供を推進しています。

 展示ブースでは、実機展示や検査デモ映像を通じて、最新の検査ドローン技術、またブラシや塗装用ペイロードなども各種ご紹介予定です。設備保全業務の高度化をご検討の皆様のご来場をお待ちしています。

展示会名

第11回 Japan Drone 2026

会期

2026 年6月3日(水)~6月5日(金)

時間

10:00~17:00

場所

幕張メッセ (当社ブース番号:BB-7)

URL

ジャパンドローン 2026 / Japan Drone 2026

<参考>

〇革新的な「非破壊検査用ドローン」を開発・販売するカナダ・Skygauge社と日本国内独占販売契約を締結

 https://www.nst.nipponsteel.com/news/2025/251022_1450.html

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ウイングアーク1st株式会社

配信日時: 2026年5月29日 11:00

提供元タグ: MotionBoard / 生成AI


 BI×AI活用のデータアプリ基盤「MotionBoard」を提供するウイングアーク1st株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員CEO:田中 潤)は、生成AIを搭載した「MotionBoard」のオンプレミス版を5月29日(金)より提供開始します。同時にSalesforceとオンプレミス版MotionBoardを接続させる「MotionBoard Salesforce Adapter オプション」も提供開始します。価格はパーペチュアルライセンス600,000円/製品+年間保守費用(税別)、サブスクリプションライセンス 20,200円 /月額(税別)です。

 「MotionBoard」はユーザーの指示や会話に応じてインタラクティブにダッシュボードの生成が可能な「AIウィジェット」(※1)を実装するなど、生成AIを搭載したデータ活用の基盤として活用いただけます。情報システム部門やSIerなどの専門性を有した技術者だけではなく、現場の業務担当者もデータ活用や業務のデジタル化を内製できる製品です。BIツールとしても日経コンピュータ顧客満足度調査においてデータ分析・活用基盤ソフト/サービス部門で4年連続1位を獲得しています。(※2)

■「MotionBoard」生成AI機能

項目

機能内容

AIウィジェット/AIビュー

ダッシュボード/チャート生成
自然言語でアイテム(チャート、ダッシュボード、アプリ)を作成できる機能

チャートデータ解析ブロック

データ/インサイト分析
チャートデータを生成AIで分析することで、自動でインサイトを出力する機能

生成AIブロック

生成AI活用・非構造化データ分析
汎用の生成AIブロック。一般的な自然言語でのQ&Aや、カメラ画像の分析や認識を行うことが可能

■期間限定無償キャンペーンについて
オンプレミス版の提供開始に伴い、生成AIの以下機能を無償で利用できる期間限定のキャンペーンを実施します。

キャンペーン期間

2026年5月29日(金) ~ 2026年8月31日(月) 

無償ポイント上限

150,000pt 
※AIポイントは、AI機能利用時に消費され、入力指示の長さ、送信データ量、履歴回数、生成物の複雑さなどによって変動します。
※以下消費ポイント目安となります。
・AIウィジェット:50~200pt / 生成1回
・チャートデータ解析:5pt / 実行1回
・生成AIブロック:10pt / 実行1回

対象製品

オンプレミス版「MotionBoard Ver.7.1」をご利用開始もしくは新たにご利用を検討されるお客様が対象となります。

 

 なお、当社が実施した「AI時代のBIツール選定基準に関する実態調査」では、BIツール選定において、約4割がAI機能の充実の重要性を感じていることが明らかとなりました。AI活用が組織に浸透しつつある今、リアルタイムの可視化・帳票出力・データ統合といったBI固有の強みはAIの得意領域とは異なるレイヤーに位置しており、両者の共存が実務上不可欠と認識されていることが示唆されました。

出典:AI時代のBIツール選定基準に関する実態調査

URL: https://corp.wingarc.com/public/202605/news2978.html

今後、当社はAI機能を享受し「MotionBoard」をはじめ全製品において、AIとの共存を推進してまいります。

■MotionBoardについて
BI×AI活用のデータアプリ基盤「MotionBoard」は、生成AIとの共存・相乗効果を生み出します。データからリアルタイムに状況を把握でき、製造業、小売業、金融などをはじめ各業界、業種にわたり4,100社以上(※3)の導入実績があります。企業で利用している現場データやシステムデータに連携できるため、企業情報のリアルタイムなデータ活用とスピーディな判断を支援します。また当社は「日経コンピュータ 2025年9月4日号 顧客満足度調査 2025-2026」データ分析・利活用支援ソフト/サービス部門において4年連続1位を獲得しています。

(※1)AIウィジェット:アプリケーションやダッシュボードに小さな部品(ウィジェット)として組み込まれた生成AI機能。MotionBoard上で利用できる会話型AI機能とし、自然言語での指示に応じてデータ取得・分析・可視化を支援する部品を提供しています。
(※2)「日経コンピュータ 2025年9月4日号 顧客満足度調査 2025-2026」  データ分析・活用基盤ソフト/サービス部門
(※3) クラウド版とパッケージ版の累積社数(2026年2月末)

<製品・サービスに関するお問い合わせ先> 

ウイングアーク1st株式会社 

〒106-0032 東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー 

TEL:03-5962-7300 

お問い合わせフォーム:https://www.wingarc.com/contact/

※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。 

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: APPLE TREE 株式会社

配信日時: 2026年5月29日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 3Dスキャナー / LiDAR / 空間スキャン / 点群データ / 3D計測 / 建設DX / リバースエンジニアリング / デジタルツイン / 屋内外対応 / デジタルアーカイブ


APPLE TREE株式会社(所在地:大阪府大阪市/代表取締役社長:朴秀明)は、3DMakerpro製のLiDAR方式3Dスキャナー「Raven」の販売を、2026年5月28日(木)より開始いたしました。

Ravenは、屋内外の空間スキャンに対応した3Dスキャナーで、歩きながら広範囲の3Dデータを取得できる点が特長です。建設・不動産・映像制作など、さまざまな分野における空間データ取得用途に対応します。

■Ravenの特徴

広範囲スキャンに対応するLiDARシステム

最大約50mのスキャン半径と広い視野角により、屋内外の空間を効率的にデータ化できます。SLAM技術により、移動しながら連続的な空間スキャンが可能です。

カラー点群データの取得に対応

1/2インチ12MPカメラを搭載し、RGB情報を含むカラー点群データの生成に対応しています。スキャンデータに視覚情報を付加することで、空間把握の補助となります。

携帯性に配慮した設計

本体重量は約1.1kgで、持ち運びや現場での運用に適した軽量設計となっています。移動しながらのスキャン作業にも対応しています。

3.9インチタッチスクリーンと操作性

3.9インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載し、現場での視認性と操作性を確保しています。スキャン状況の確認や各種操作を本体上で行うことが可能です。

■用途に応じて選べる3モデル

Ravenは用途に応じて選択可能な3つのモデルを展開しています。

・Standard(カメラ1台)
・Max(カメラ2台)
・Max RTK(RTKモジュール搭載モデル)

それぞれ構成が異なり、用途や運用環境に応じた選択が可能です。

■「Eagle」との主な違い

当社で取り扱う3DMakerpro製3Dスキャナー「Eagle」と比較した場合、Ravenは操作性や構成において以下の違いがあります。

・ディスプレイ
Ravenは3.9インチのAMOLEDタッチスクリーンを搭載し、Eagle(3.5インチ)と比較して操作性が向上しています。

・カメラ性能
Ravenは1/2インチ・12MPのSonyセンサーを採用し、カラー点群データの取得に対応しています。
Eagleは48MPカメラを搭載し、8Kパノラマ撮影に対応しています。

・重量および構造
Ravenは約1.1kgで着脱式バッテリー構造を採用しています。
Eagleは約1.5kgの一体型設計となっており、それぞれ異なる運用スタイルに対応しています。

これらの違いにより、用途や運用環境に応じた選択が可能です。

■想定される主な活用シーン

  • 建設現場における進捗管理・現況記録

  • 不動産物件の3Dデータ化およびバーチャルツアー制作

  • 設備・プラントの点検および記録

  • 映像制作・ゲーム開発における空間データ取得


会社情報

APPLE TREE株式会社

APPLE TREE株式会社

■所在地
大阪本社:
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-3-9 本町サンケイビル 18階
06-6710-9061 

東京支社:
〒105-0012 東京都港区芝大門2-9-4 VORT芝大門Ⅲ 9階
03-6450-1163

■設立:
2012年10月

■事業内容:
3Dプリンターの販売・保守 / 3Dスキャナーの販売・保守・測定サービス /
3D関連ソフトウェアの販売 /3Dプリントシューズの販売 /
新製品の設計・開発支援 / 3Dプリント量産サービスビューロ

■各種ホームページ
APPLE TREE:https://apple-tree.co.jp
Markforged:https://apple-tree.co.jp/brand/markforged
FLASHFORGE:https://flashforge.jp
SCANOLOGY:https://3d-scantech.jp
STARAY:https://staray.co.jp
PollyPolymer:https://pollypolymer.jp

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