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分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社スペースシフト

配信日時: 2026年6月17日 10:00

提供元タグ: スペースシフト / SPACE SHIFT / 衛星データ / Satellite Data / 衛星データ解析 / SateAIs / サテアイズ / 樹木健全度評価AI / SateAIs環 / 衛星×AI解析


株式会社スペースシフト(本社:東京都千代田区、代表取締役:金本成生、以下「スペースシフト」)は、広大なエリアの街路樹を一括で健全度診断できる本サービスの提供を開始しました。従来は樹木医などの専門家が1本ずつ現地を歩いて樹木点検を行っておりましたが、広域かつ効率的な実施を可能にします。 

自治体や道路管理者にとって、街路樹・公園樹の健全度把握は点検担当者の不足や調査コストの増大が長年の課題となっています。樹木医などの専門家が1本ずつ現地を歩いて確認する従来の手法では、広大なエリアをカバーしきれず、調査担当者によって評価にばらつきが生じやすい点も指摘されています。本サービスは光学衛星データとAI解析を組み合わせることで、こうした課題を解消します。 

■ SateAIsとは 

SateAIsは、「衛星×AI解析を、現場の力に」をコンセプトに、スペースシフトが保有する衛星データ解析アルゴリズムを用途別・提供形態別に体系化した解析ブランドです。近年、TNFD 提言やネイチャーポジティブの潮流を背景に、企業・自治体における自然資本の定量的なモニタリングニーズが高まっています。こうした動きを踏まえ、スペースシフトは環境・自然資本モニタリング領域を担う新サブブランド「SateAIs 環 -Environment-」を新設しました。第一弾として、街路樹・公園樹管理に焦点を当てた「樹木健全度評価 AI」を公開します。 

■ 樹木健全度評価AI(SateAIs 環 -Environment-) 

樹木健全度評価AIは、高解像度光学衛星データとAI解析技術を活用し、指定エリア内の樹木の健全度を自動で判定する解析サービスです。光学衛星データから抽出した植生指標をもとに、枯死・衰退の疑いがある箇所の特定と、優先調査箇所のランク付けを行います。 

昨今、街路樹管理における点検手法の標準化が進められており、自治体・道路管理者・造園会社・緑地管理会社などが効率的に異状箇所を把握するための客観的ツールへのニーズが高まっています。本サービスにより、広範囲の街路樹・公園樹を一括でカバーできるため、年次点検の計画立案から現地調査対象の絞り込みまで、限られた人員・予算のもとでも樹木管理業務を効率化します。 

サービスページ:https://www.spcsft.com/service/sateais/environment/tree_health_ai/

■ 実証実績 

石川県の一部エリアにおいて、特定の樹種を対象に株式会社日本海コンサルタントと共同で実証実験を行いました。光学衛星データから抽出した植生指標と樹木の健全度に明確な相関を確認し、判定精度は特定の樹種において65〜75%、調査工数は最大で40%削減の可能性が示されました。この結果を踏まえると、本技術は全数の現地調査を代替するものではなく、「現地調査が必要な樹木を絞り込むスクリーニングツール」としての機能として位置づけ、活用することが期待されます。 

■ 今後の展開 

スペースシフトは今後、樹木健全度評価AIの教師データを拡充し対象樹種・エリアを広げるとともに、「SateAIs 環 -Environment-」を軸に広域の自然資本把握を支える解析メニューの拡充を進めてまいります。さらに、自治体・企業・研究機関との共創を通じて、衛星データとAIによる環境分野の社会実装を加速してまいります。 

*過去のプレスリリースもご参照ください。 

SateAIs「船舶検知AI」「オイルスリック検知AI」:https://www.spcsft.com/news/3794/  

SateAIs「時系列変化検知AI」「災害検知AI」:https://www.spcsft.com/news/2709/  

SateAIs「建物変化検知AI」「遊休農地探索AI」:https://www.spcsft.com/news/2400/  

【スペースシフトについて】 

2009年12月設立。「Sense the Unseen from Orbit(地球上のあらゆる変化を認識可能に)」をテーマに、地球観測衛星から得られたデータを解析するAIの開発を行っています。インフラ管理、防災・減災、農業、環境保全など、様々な分野で活用可能な衛星データ解析パッケージ「SateAIs(サテアイズ)」を展開。また、事業共創プログラム「SateBiz(サテビズ)」を通じて、衛星データを用いた持続可能な社会の実現を目指しています。 

会社名:株式会社スペースシフト(英文表記:Space Shift Inc.) 

代表者:代表取締役 金本成生(かねもと なるお) 

本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階 

設立:2009年12月11日 

資本金:703,990,750円(資本準備金含む) 

URL:https://www.spcsft.com/

【本件に関するお問い合わせ】 

株式会社スペースシフト(担当:永作) 

お問い合わせフォーム:https://share.hsforms.com/1-fFRnQR2QwW3c-zOTCAanQ5m0z8 

Email:pr@spcsft.com 

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分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 三興バルブホールディングス株式会社

配信日時: 2026年6月16日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 食品工場 / 工場 / 設備管理 / コンシェルジュ / 省エネ法 / サービス / 省エネ / コスト削減 / ワンストップ / 建設


三興バルブホールディングス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表者:長﨑 洋也)は、2026年6月よりグループ会社である株式会社協和商会(本社:大分県大分市、代表者:三ヶ尻 雅也)にて「工場コンシェルジュサービス」の本格提供を開始しました。中規模の食品工場を対象に、工場設備の状態把握や更新判断が個人の経験に依存しがちな現状を変え、設備状況の把握から設備選定・トラブル対応・省エネ対策まで一貫して支援することで、予防保全と計画的な設備管理への転換を実現します。

業界の課題とサービスの開発経緯

工場の設備は「生産設備」と、それを支える「ユーティリティ設備」※1の2種類に分けられます。生産設備は目に見えやすく定期的な保全が行われる一方、壁や天井の内側にある配管やユーティリティ設備は劣化状況が把握しづらく、異常が起きるまで気が付かないケースが少なくありません。それは、人材不足を背景に、設備の状況把握から修理判断・省エネ法対策まで工場長一人が担っていることが多く、工場長が経験の中で判断せざるを得ない状況が業界全体の課題となっているからです。

本サービスは、こうした現場の実態から生まれました。協和商会の営業スタッフが九州の食品工場に関わる中で、設備課題や省エネ法への対応についてお客様と同じ目線で提案を重ねてきました。その中で「資材を届けるだけでは解決できない悩みがある」と気が付いたことがきっかけです。三興バルブホールディングスの強みは、多様な仕入れ先を持つ商社機能と、作図から工事まで一貫して対応できるエンジニアリング機能をグループ内に持つことです。各社の強みを横断的に活かしながら、工場長の判断や設備管理を支える「工場コンシェルジュ」として、お客様と同じ目線で工場運営に向き合うサービスとして形にしました。

※1工場内で水、空気、蒸気などを供給する設備のこと

コンシェルジュサービスの主な内容

工場長の相談や要望に応じる窓口をコンシェルジュサービスとして一本化することで、工場長が判断しやすい環境をつくり、工場の安定稼働へつなげ、コスト削減や技術継承へと導きます。

具体的なサービス内容は以下の5つです。

現地でのヒアリングと点検

1. 更新・修理の判断を見据えた定期診断

お客様へのヒアリングと現地確認を通じて、配管やユーティリティ設備の全体像や課題を定期的に確認します。これまで経験の中で判断せざるを得なかった設備管理について、劣化状況や優先順位を整理することで、トラブルを未然に防ぎながら、設備更新や修理の判断を行いやすい環境をつくります。

撮影した工場内を立体データとして再現

2. 3Dスキャンによる工場内の可視化

「設計当初の図面がない」「どこに何の配管が通っているか分からない」など、工場内の配管経路や設備状態を把握できないと、トラブル時に正確な情報収集ができず、修理判断に時間がかかります。特殊なカメラで工場内を撮影し、空間を立体データ化することで、トラブル時の修理判断が迅速に行え、生産ラインの停止リスクを低減できます。

複数メーカーの仕様を比較・検討 使用条件に合わせた仕様の見直し

3. 商社機能を活かした最適な設備選定

工場設備では、設立当初に採用したメーカーやスペックが、交換時にも十分な見直しが行われないまま使用されているケースが多く、現在の使用条件に対して過剰な性能となっている場合も少なくありません。複数メーカーを比較・検討し、工場ごとの条件に応じた最適な設備選定を行うことで、現場に合った仕様へ見直し、無駄なコスト削減と設備の長寿命化につなげます。 

見積り・提案・工事まで一貫対応

4. 設計から施工までをワンストップで対応

蒸気漏れや設備停止などのトラブル発生時には、設備担当者が見積り依頼や工事手配、業者との調整まで対応する手間や、複数業者へ依頼することで、対応に時間がかかる場合もあります。私たちは、見積り・提案・工事・アフターサポートまでをワンストップで対応。窓口を一本化することで、工場側の負担を軽減し、本来注力すべき生産管理や設備管理に時間を使えるようになります。

工場全体の省エネ改善を支援

5. 継続的な省エネ対応を支援

省エネ法の対象となる工場では、エネルギー使用状況の報告や中長期計画の提出が義務付けられており、継続的な省エネ対策の検討が欠かせません。私たちはプロセスユーティリティ※2の視点も含めた省エネ施策を提案し、機器の調達から改善実施まで一貫対応。工場長が継続的な省エネ改善を進められる環境をつくります。

※2水、気体、熱などを供給・回収する設備インフラのこと

導入されたお客様の声

「工場設立当初と同じメーカーの設備を使い続けていましたが、現状に対してオーバースペックになっている箇所があることに気が付いていませんでした。現場の使用状況をもとに必要な性能を整理し、図面から製作品を提案してもらったことで、コストを抑えつつ現場に合った設備へ更新できました。」  (某食品メーカーK社 工場長)

サービス導入の流れ

今後の展開

本サービスにより、設備管理の属人化を防ぎながら、予防保全を進めることで、安定した工場運営とコスト削減につなげます。本サービスは2026年6月より本格展開を開始しており、現在は九州エリアを中心に展開中です。今後は中四国、関西、関東へと順次拡大し、3年後に売上5億円、5年後に売上20億円規模の事業成長を目指します。これからもお客様と同じ目線に立ち、それぞれの工場に合った提案を行っていきます。

会社概要

三興バルブホールディングス株式会社 (所在地 福岡市博多区石城町12-1)代表者:長﨑 洋也

1947年創業。創業より79年間、配管資材の供給を通じて建設現場を支えてきた商社としての基盤に、設計・施工・製作のエンジニアリング機能を加え、資材調達から現場対応まで一貫して担える体制を整えています。設計会社・自社工場(オフサイト生産・DX機器対応)・工事会社をグループ内に擁し、建設現場の課題に幅広く対応しています。「建設に、新しい流れを。」というビジョンのもと、従来の枠にとらわれない発想で新しい技術と仕組みを現場へ提供し続けます。   

株式会社協和商会 (所在地 大分市三川新町2丁目1-60) 代表者:三ヶ尻 雅也

1950年創業。2007年に三興バルブホールディングスグループへ加入。大分を拠点にプラント分野の配管資材を専門に扱う商社です。長年にわたって培った現場対応力と、多数のメーカー・専門業者とのネットワークを強みに、改修・新設工事などの大型案件から、工場設備に関する提案・調達まで幅広く対応しています。


補足:掲載先メディアや閲覧環境の仕様によっては、「﨑」の文字が正しく表示されない場合があります。正しくは、「﨑(立つ崎)」となります。

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社Liberaware

配信日時: 2026年6月12日 15:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: リベラウェア / Liberaware / IBIS2 / 国産無人機 / 安全保障領域 / 点検 / 災害対応


 株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)は、これまで培ってきた屋内・狭小空間・非GPS環境における小型ドローン技術を基盤として、産業インフラ点検に加え、防災・災害対応、重要インフラ保全、安全保障領域にも活用可能な国産無人機の開発・製造・供給体制の構築に向けた取り組みを進めることとしましたのでお知らせいたします。

 本取り組みにおいては、当社が有する小型ドローン開発、特殊環境対応、遠隔運用、データ取得・解析の実装力を基盤としつつ、今後、部品、通信・制御、製造、品質管理、保守等に関する関連企業・関係機関との連携を進め、国産無人機の安定的な開発・製造・供給体制の構築を目指してまいります。

■ 事業展開の背景

 当社はこれまで、「誰もが安全な社会を作る」というミッションのもと、屋内・狭小空間、暗所、非GPS環境といった特殊環境において、国産ドローンによる点検・調査ソリューションを提供し、機体開発、現場運用、データ取得、画像解析・AI解析まで一気通貫で実装力を蓄積してまいりました。

 近年、自然災害の激甚化、重要インフラの老朽化、人手不足、国際情勢の変化等を背景に、防災・災害対応、重要インフラ保全、安全保障に関連する領域において、人的リスクを低減しながら調査、監視、対応等を行う無人機技術の重要性が高まっています。これらの領域において求められる技術は、危険・困難な環境において、人に代わって状況把握、調査、監視、情報取得を行うという点で共通しています。

 また、国産無人機の社会実装を進めるためには、機体性能の向上のみならず、量産を見据えた設計、品質管理、部品調達、保守、継続供給、情報管理、サプライチェーン強靭化を含めた国内供給体制の構築が重要であると考えております。特に、国産ドローンの競争力を継続的に高めていくためには、機体開発に加え、構成部品、通信・制御、製造、品質管理、保守を含めた広範な産業基盤を整備し、特定国に過度に依存しないサプライチェーンのあり方を検討していくことが重要です。

 このような環境のもと、当社は、これまで産業インフラ点検領域で培ってきた小型ドローン、特殊環境対応、遠隔運用、データ取得・解析の技術を、防災・災害対応、重要インフラ保全、安全保障領域にも展開可能な国産デュアルユース無人機基盤へ発展させてまいります。

 本取り組みは、既存事業と切り離された新規参入ではありません。産業インフラ、防災・災害対応、重要インフラ保全、安全保障領域等は、いずれも「国民生活の安全を守るために、危険・困難な環境での対応力を高める」という共通課題を有しています。当社は、国産ドローンの競争力強化、社会実装及び安定供給体制の構築を通じて、日本のドローン産業の発展と、「誰もが安全な社会を作る」ことに貢献してまいります。

■事業展開について

(1)事業概要

 本取り組みにおいては、国産ドローンの競争力強化、社会実装の推進及び安定供給体制の構築を目的として、国産無人機を中心とした製品・ソリューションの開発、製造、販売、運用支援、保守等を行うことを想定しております。

 具体的には、災害現場、重要施設、重要インフラ等における状況把握、調査、監視、災害対応支援等の用途を想定し、当社がこれまで培ってきた小型ドローン、特殊環境対応、遠隔運用、データ取得・解析等の技術を活用した国産無人機の開発を進めてまいります。

 また、今後の社会課題や安全保障上のニーズも踏まえ、空域の安全確保に資する無人機、情報収集・監視用途の無人機、その他関連する製品・ソリューションについても、関係企業・関係機関との連携を通じて開発・事業化を検討してまいります。

 なお、本取り組みは、人命の保護、被害状況の把握、重要インフラの保全、情報収集・監視等を目的とする無人機技術の開発・実装を想定しており、当社のミッションである「誰もが安全な社会を作る」に基づいて推進するものです。

(2)国内サプライチェーン及び連携体制の構築

 上述の背景に記載の通り、国産無人機の競争力強化と社会実装を進めるうえでは、機体開発力に加え、高い信頼性、品質管理、継続的な供給力、保守対応、並びにサプライチェーンの安定性が重要となります。

 当社は、これまで培ってきた屋内小型ドローン開発に関する技術、特殊環境運用ノウハウ、データ取得・解析の実装力を基盤として、今後、通信・制御、電子機器、構成部品、製造、品質管理、保守等に関する関係企業・関係機関との連携を進めてまいります。これにより、国産無人機の開発、製造、供給、保守に至る体制の強化を目指してまいります。

■今後の推進方法

 当社は、本取り組みを既存の産業インフラ点検領域で培ってきた技術・顧客基盤・現場実装力の延長線上に位置付け、関係企業・関係機関との連携を進めながら、製品・ソリューションの開発、供給体制の強化、事業化に向けた検討を段階的に進めてまいります。

 具体的な推進体制、投資規模、実施時期等については、今後の事業化検討、連携先との協議、顧客ニーズ、採算性等を踏まえて決定してまいります。なお、現時点において決定している組織再編、子会社設立、資本政策等はありません。

▼株式会社Liberawareについて

株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

 

会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)

代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1

設立:2016年8月22日

事業内容:

・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・

レンタルサービス

・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像

処理技術のライセンス提供

・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業

URL:https://liberaware.co.jp/

Xアカウント:https://x.com/liberaware

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社天地人

配信日時: 2026年6月11日 15:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: JAXAベンチャー / 人工衛星 / 漏水 / インフラ / スタートアップ / SSIW2026


JAXA認定の宇宙ベンチャー 株式会社天地人(東京都中央区 代表取締役 櫻庭 康人)は、2026年6月16日〜18日にシンガポール・マリーナベイ・サンズ「Sands Expo & Convention Centre」で開催される「Singapore International Water Week 2026」(SIWW2026、シンガポール国際水週間2026)の中核イベント「SIWW2026 Water Expo」に出展し、漏水評価・管理プラットフォーム「KnoWaterleak(宇宙水道局)」をご紹介することをお知らせいたします。あわせて、当社事業開発統括マネージャーの西山 洋平が、会期中のTechnology Forumにパネリストとして登壇いたします。

「SIWW2026」と「SIWW2026 Water Expo」について

「Singapore International Water Week(SIWW)」は、シンガポール公益事業庁 (PUB) の子会社であるSingapore International Water Week Pte Ltdが主催する、革新的な水・沿岸・洪水ソリューションを共創するアジア有数のグローバルプラットフォームです。2年に一度の開催で、各国政府・水道事業者・学術機関・産業界から2,500名超のリーダー・専門家・実務家が集まり、ベストプラクティスの共有や最新技術の発信、ビジネス機会の創出が行われます。

その中核イベントである「SIWW2026 Water Expo」は、東南アジアの上下水道事業者・産業ユーザー向けに、都市型水道の技術・イノベーション・ソリューションを集結させるマーケットプレイスです。見本市や展示会を運営するMesse München主催の環境技術専門見本市「IFAT」との連携により運営し、高度処理・再利用・海水淡水化からデジタルソリューション、気候変動対応型の沿岸保全まで、水のバリューチェーン全体をつなぎます。2026年6月16日〜18日にシンガポール・マリーナベイ・サンズで開催され、延べ24,000名超のビジネス来場者が見込まれる、持続可能な水管理に関するアジア最大級のビジネスプラットフォームとなっています。

「KnoWaterleak」の海外展開について

日本の水道インフラは、老朽化、気候変動の影響、少子高齢化による予算と人員の減少など、深刻な課題を抱えています。漏水調査の現場における課題を、衛星データとAIによって解決するため、天地人が国内向けに提供しているのが水道DXサービス「宇宙水道局」です。国内では累計契約自治体数が60を突破(※)しており、水道事業の効率的な維持管理を支援しています。

水道インフラの老朽化と維持管理の効率化は、東南アジア各国においても共通の課題となっています。効率的な水道経営による水資源保護を世界へと広げるため、グローバル版として漏水評価・管理プラットフォーム「KnoWaterleak」を提供し、アジア、ヨーロッパへの展開を進めています。2026年4月にはフランスの水道事業者Aqualter社と提携し、フランス国内での導入も開始しています。

※2026年4月現在。契約更新含む

パネルディスカッション登壇について

会期中のTechnology Forumにおいて、当社事業開発統括マネージャーの西山 洋平がゲストパネリストとして登壇し、AIと宇宙技術を活用した持続可能な水管理ソリューションに関する知見を共有いたします。

世界の水道インフラの多くが急速に老朽化するなかで、不具合への事後対応型の運営は、もはや持続可能ではありません。本パネルでは、漏水の事前検出から資産パフォーマンスのモデリングまで、実際のAI活用事例を取り上げ、水道事業者が不具合を予見し、投資判断に優先順位をつけ、効率と長期的なレジリエンスを高めるデータドリブンな運営へと移行していく道筋について議論いたします。

開催概要

主催:SIWW=Singapore International Water Week Pte Ltd/Water Expo=Messe München

会期:SIWW=2026年6月15日〜18日/Water Expo=2026年6月16日〜18日

会場:Sands Expo & Convention Centre, Marina Bay Sands, Singapore

公式サイト:https://www.siww.com.sg/

天地人 SIWW2026 Water Expo 出展概要

会期:2026年6月16日〜18日

【出展ブース】 ブース番号:B2-N08PIC

【パネルディスカッション】

日時:2026年6月16日 13:00〜14:00(Technology Forum)

天地人パネリスト:西山 洋平(事業開発統括マネージャー)

会場:Hall E, Level B2

テーマ:「Reactive to Predictive: AI Applications in Managing Aging Water Infrastructure」(リアクティブからプレディクティブへ ― 老朽化する水道インフラ管理におけるAIの活用)

ーーー

モデレーター: Kim Demeyer, Science & Technology Counsellor(フランダース政府貿易投資局)

パネリスト:Shanmugavel Subramaniam, Water and Wastewater Segment Leader(シュナイダーエレクトリック社)

「KnoWaterleak」について

「KnoWaterleak(宇宙水道局)」は、衛星データとAIを活用した漏水評価・管理プラットフォームです。漏水リスクの高いエリアを地図上に可視化し、水道事業者の漏水調査にかかるコストと時間の削減を支援します。

公式サイト:https://knowaterleak.space/

◾️会社概要

会社名:株式会社 天地人

所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階

代表者:代表取締役 櫻庭 康人

事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル

公式サイト:https://tenchijin.co.jp/

「宇宙水道局」特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/

X:https://x.com/tenchijin_pr

Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tenchijin/

note:https://note.com/tenchijincompass

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社Liberaware

配信日時: 2026年6月10日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: LAPIS / ドローン / IBIS2 / リベラウェア / Liberaware / 点検 / iPaaS / 施工管理 / 進捗管理


株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)は、自社ソフトウェアとして提供してきた画像解析ツール「LAPIS」を、現場DXを支える空間iPaaS(integration Platform as a Service)へと進化させ、様々なソリューションビジネスの創出・展開することをお知らせいたします。

当社独自のドローン・AI・画像解析技術に加え、広範なパートナー企業とのLAPISエコシステム※1を構築することで、データの取得から活用までのプロセスをソリューションとして一気通貫で最適化し、インフラ・プラントメンテナンスのあり方を根本から変革します。

※1:空間iPaaS基盤「LAPIS」をベースに、パートナー企業のデバイス、AI、ソフトウェア、業務システム、現場知見を組み合わせ、業界別ソリューションを共創・展開していく価値創出の仕組み

■ 背景

従来の点検・調査業務は、人の経験や目視による評価が中心であるため、取得されたデータが業務ごとに分断されており、DX推進の大きな障壁の一要因となっていました。 当社はこれまで、屋内用点検ドローン「IBIS」を通じて現場単位の効率化を実現してきましたが、その活用は特定のツール内に留まり、企業の基幹システムや他の業務アプリケーションと分断されるケースがあり、収集データの利活用に課題が発生するケースもありました。

このような課題を解消するために、LAPISは単なる画像解析ソフトの枠を超え、あらゆる空間データと業務システムを繋ぐ「空間iPaaS」へと進化します。現場のデータを更に価値ある情報へと昇華させ、効率的な設備管理と組織横断的な情報共有ができる環境を構築することで長期的な保全計画の精度向上を実現します。

■ 空間iPaaS基盤「LAPIS」 とは

LAPISは、設備保全におけるデータの取得・可視化・解析・表示をシームレスに繋ぐ空間iPaaS(Integration Platform as a Service)です。最大の特徴は、当社独自の技術基盤(LAPIS Coreシリーズ)と、多様な他社製デバイス・ソフトウェアを繋ぎ合わせ、一つのエコシステム(LAPISエコシステム)を構築できる点にあります。

■LAPIS Core シリーズとは

LAPIS Coreシリーズは、データの「取得・可視化・解析・活用」における各フェーズに特化した当社の製品シリーズです。各製品は単体でも高い専門性を持ち、現場の特定の課題をピンポイントで解決します。これらのLAPIS Coreシリーズを空間iPaaS基盤「LAPIS」上に統合することで、分断されていたプロセスが繋がり、データが循環する強力なエコシステムへと進化します。

①    LAPIS Capture Core(取得):あらゆる現場へ到達する多様なデバイス群

自社プロダクトである「IBIS」「トリノス」など、データ取得に際し現場の状況や用途に応じて最適なデバイスを選択可能なデータ収集デバイス群です。

 

②     LAPIS 3D Core(可視化):高度なデジタルツインデータを生成

デジタルツイン構築の核となる、高精度な空間解析ソフトウェア群です。点群化、フォトグラメトリ、3DGS(3D Gaussian Splatting)などの最先端解析技術を活用し、物理空間を忠実にデジタル再現する高度な空間データを提供します。

③     LAPIS AI Core(解析):熟練者の知見をアルゴリズム化

インフラ点検等に求められる自動診断に特化した、高度な解析アルゴリズム群です。ひび割れや腐食検知などを高精度に自動実行し、人の目による判断を強力にサポート。解析の「知能」を担う専門製品群です。

④     LAPIS Manage Core(活用):既存ワークフローとのシームレスな統合

現場情報を価値ある知見として可視化する、統合管理製品群です。解析されたデータを誰にとっても分かりやすい形で共有・活用するための出口となります。

 

■ 空間iPaaS基盤「LAPIS」 の外部連携

LAPISは自社製品の枠組みに閉じない「オープンエコシステム」を志向します。

Input:他社製ドローン・ロボット等デバイスを問わずあらゆるデータの収集を可能にします。

 Process:他社エンジンを活用し高度な解析アルゴリズム、可視化手法、数値シミュレーション機能などLAPISに接続します。

 Output:解析したデータや知見を、お客様が使い慣れた既存の管理システムやビューア、ERP(基幹業務システム)などで表示・運用することが可能です。 

パートナー企業との共創により、建設、インフラ、プラント、在庫管理といった多岐にわたる現場の「最適解」を創出し続けます。

【連携企業/プロダクト(順不同)】

株式会社ソラコム/ソラカメ、株式会社アプトポッド/intdash、KDDIスマートドローン株式会社、ugo株式会社、株式会社DATAFLUCT、株式会社シムトップス/i-Reporter、サイボウズ株式会社/Kintone、セーフィー株式会社、日鉄テックスエンジ株式会社/UNIVEAM4、MODE, Inc/BizStack、株式会社コルク/KOLC+、Boston Dynamics社製SPOT 等

■ LAPISを活用した業界別ソリューション提供について

LAPISは単なるデータ統合基盤に留まらず、業界特有の課題解決に直結する「業界別ソリューション」として順次展開してまいります。LAPISエコシステムを活かし、インフラ・プラントといった各領域のパートナー企業と連携しながら、建設施工進捗管理・下水道維持管理・プラント維持管理といった現場DXの社会実装を加速させていきます。

■ 知財・特許について

本技術は当社のコア特許に基づくものであり、今後も関連領域における知財ポートフォリオの強化を進めてまいります。テック企業として、空間ID基盤やAI・ロボット統合制御などの重要領域において知財を確保し、強固な技術的優位性を維持してまいります。

 

■ 今後の展望

今後は、従来のプロダクト開発を更にスケールアップさせると共に、空間iPaaS基盤「LAPIS」を中心に、事業モデルをインフラ・プラントといった各領域に適した業界別ソリューション提供ビジネスへと進化させていきます。これにより当社は、プロダクト提供を中心としたドローンメーカーから「次世代の街づくりを支えるデータプラットフォーム企業」へと歩みを進め、多種多様なパートナー企業との広範なエコシステムを構築することで、インフラメンテナンスのあり方を根本から変革し、次世代の社会基盤を創出してまいります。

 

▼株式会社Liberawareについて

株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

 

会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)

代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1

設立:2016年8月22日

事業内容:

・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・

レンタルサービス

・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像

処理技術のライセンス提供

・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業

 URL:https://liberaware.co.jp/

Xアカウント:https://x.com/liberaware

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社天地人

配信日時: 2026年6月9日 13:20

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: JAXAベンチャー / 人工衛星 / 漏水 / インフラ / スタートアップ


衛星データを活用し、持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューション「宇宙水道局」を提供する、JAXA認定の宇宙ベンチャー・株式会社天地人(東京都中央区 代表取締役 櫻庭康人)は、『天地人マガジン』第3号を2026年5月に発行しました。

今号は「宇宙水道局」に特化し、特集では下水道管きょにおける「損傷リスク」と「重要度」を軸に、予防保全の考え方や自治体での導入実績・事例を紹介しています。 

本誌は、自治体様向けに順次配送するほか、PDFでの提供も行っております。

『天地人マガジン』第3号発行の背景

蛇口をひねれば水が出る。

お皿を洗い、お風呂に入り、水を流す。

この当たり前の裏には、自治体の水道事業に携わる方々の見えない努力があります。地域のために懸命に働かれている皆様のお役に立ちたいと思い創刊したのが『天地人マガジン』です。

上下水道インフラは更新需要の増大や担い手不足など、複合的な課題に直面しており、限られた予算・人員の中で「どこから優先して対策すべきか」を合理的に判断することが求められています。そうした状況を踏まえ、第3号では宇宙水道局の取り組みを中心に、予防保全の考え方や、下水道分野における評価の観点を整理し、自治体様の検討材料となる情報をまとめました。

『天地人マガジン vol.3』表紙/裏表紙

『天地人マガジン vol.3』掲載内容

【SPECIAL】下水道管きょにおける『損傷リスク』と『重要度』の評価

日本全国の下水道管きょは総延長約50万kmに及び、その多くが高度経済成長期に整備されました。標準耐用年数である50年を超えた管きょは今後急速に増加する見込みであり、下水道管きょに起因する道路陥没も年間約2,600件にのぼります。こうした中、管きょの状態を把握し事故を未然に防ぐための点検・調査の重要性は増していますが、限られた人員・予算のもとで、従来のように網羅的な点検・調査を前提とした維持管理は構造的な限界に直面しています。

国土交通省の「下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会」が公表した第3次提言では、管きょの「損傷リスク」と、事故時の「社会的影響(重要度)」という2つの視点から、点検・調査に「メリハリ」をつけるべきとしています。本特集では、この考え方を踏まえ、限られたリソースを前提に「どこを優先的に点検・調査すべきか」を見極めるための視点として、損傷リスクと重要度の捉え方を整理しています。

【PICKUP】事後管理から「予防保全」へ

国土交通省が推奨する「地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)」を取り上げ、従来の個別最適な維持管理から、複数分野・複数主体の連携を前提としたマネジメントへ転換していく考え方を解説しました。

【INFORMATION】宇宙水道局のご紹介

下水道管きょの点検・調査の計画策定を支援する新サービス「下水道の優先度診断」に加え、上水道向けの2つのサービスとして、漏水リスク診断による音聴調査の支援および管路更新計画の策定支援を掲載しています。

【INTERVIEW】「ワクワクする未来に」佐賀市上下水道局の想い

佐賀市上下水道局 水道工務課管路計画係 主査の姉川和彦氏にインタビュー。人口減少により将来像が描きにくいという危機感の中で、「宇宙水道局」を導入に踏み切った背景をお伺いしました。

なお、『天地人マガジン vol.3』は、「宇宙水道局」特設サイトよりお問い合わせをいただいた自治体様・メディア様向けに配送、もしくはPDFのダウンロードをお渡ししております。

▼「宇宙水道局」特設サイト

https://suido.tenchijin.co.jp/

◾️会社概要

会社名:株式会社 天地人

所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階

代表者:代表取締役 櫻庭 康人

事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル

公式サイト:https://tenchijin.co.jp/

「宇宙水道局」特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/

X:https://x.com/tenchijin_pr

Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tenchijin/

note:https://note.com/tenchijincompass

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ユーズ

配信日時: 2026年6月8日 09:28

提供元タグ: インフラモニタリング / 地下計測デバイス / IoT計測機器 / 変位計測 / ひずみ計測 / 予防保全 / 防災DX / 傾斜計測 / LoRaWAN / 販売代理店募集


株式会社ユーズ(本社:東京都、代表取締役:張 揚輝)は、2026年6月17日(水)から20日(土)まで幕張メッセで開催される「CSPI-EXPO 2026(第8回 国際 建設・測量展)」において、日本国内輸入販売元として、上海Zenitech(上海航鼎電子科技発展有限公司)の高精度モニタリングデバイスおよびインフラ監視ソリューションを展示いたします。

会期中は、地盤監視、トンネル監視、コンクリート温度監視、既設計測設備のIoT化など、日本の建設・インフラ業界が抱える「老朽化対策」「施工安全」「人手不足」「維持管理効率化」といった課題に対応する最新技術を紹介します。

また、日本市場におけるOEM・ODM・共同研究・技術提携パートナーの募集も行います。

インフラ維持管理の新たな課題に応える次世代モニタリング技術

高度経済成長期に整備された橋梁、トンネル、法面、ダム、鉄道などの社会インフラが更新時期を迎える中、維持管理技術者の不足や管理コストの増大が大きな社会課題となっています。

Zenitechは、15年以上にわたり無線センシング技術の研究開発を継続し、リアルタイム監視、予防保全、省人化を実現するモニタリング技術を提供してきました。

同済大学、上海交通大学をはじめとする研究チームとの連携を通じて、土木・防災・インフラ維持管理分野において高い実用性と信頼性を確立しています。

Zenitechが提供する価値

単一観測孔による多項目モニタリング

独自のSmart Rod技術により、1つの観測孔で複数項目の同時監視を実現。設置スペースを最適化し、現場への影響を最小限に抑えます。

省力化・低コスト運用

低消費電力設計とワイヤレス通信技術により、長期運用時の維持管理コストを大幅に削減します。

簡略施工・品質の均一化

標準化・ユニット化されたデバイス設計により、施工品質の均一化と作業効率向上を実現します。

高精度・長期安定計測

微小な変位や変形を長期間にわたり高精度で計測し、構造物の健全性評価を支援します。

24時間365日のリアルタイム監視

遠隔監視による早期異常検知と迅速な意思決定を可能にします。

注目展示技術

Smart Rod Platform(AZ100)

地盤変位、沈下、傾斜など複数の監視項目に対応するスマートロッド型モニタリングプラットフォーム。

深層・多層地盤変位監視(AZ133 / AZ137)

深層地盤変位や地盤内部の層別変位を高精度に計測し、法面・掘削工事・地盤沈下監視に活用されています。

トンネル収斂監視システム(AZ281)

トンネル施工時および供用中の変位・収斂をリアルタイムで監視し、安全管理を支援します。

コンクリート温度監視システム(AZ138)

マスコンクリート施工時の温度管理を効率化し、温度ひび割れリスクの低減に貢献します。

振動弦センサーIoTゲートウェイ(AZ288)

既設の振動弦センサーを無線化・IoT化し、遠隔監視とデータ自動収集を実現します。

15年以上の研究開発実績

Zenitechはこれまでに、

・15年以上の研究開発実績
・40件以上の特許取得
・200件以上の大型インフラプロジェクト導入実績

を有しています。

地盤監視、トンネル監視、ダム監視、防災監視、インフラ維持管理分野において、中国国内外で幅広く採用されています。

OEM・ODM・共同研究パートナー募集

株式会社ユーズおよびZenitechでは、日本と中国の技術・知見を融合し、より安全で持続可能な社会インフラの実現を目指しています。

現在、日本市場において以下のパートナーを募集しています。

・OEM製造パートナー
・ODM開発パートナー
・販売代理店・販売パートナー
・建設コンサルタント
・計測会社
・大学・研究機関
・ゼネコン・インフラ事業者
・実証試験協力企業

共同研究、共同実証、技術提携など幅広い協業を歓迎いたします。

出展概要

【展示会名】CSPI-EXPO 2026(第8回 国際 建設・測量展)

【会期】2026年6月17日(水)~20日(土)

【会場】幕張メッセ

【ブース番号】16-46

【出展者】株式会社ユーズ(Zenitech 日本国内輸入販売元)

株式会社ユーズについて

株式会社ユーズは、通信技術、IoT機器、スマートデバイスの企画・開発・販売を行うとともに、海外の先進技術製品の日本市場展開を支援しています。

現在はZenitech製品の日本国内輸入販売元として、建設・インフラ分野向けモニタリング技術の普及に取り組んでいます。

【会社名】株式会社ユーズ
【URL】https://yoozi.jp/

【お問合せ】hd@yoozi.jp

ご来場のお願い

会期中は実機展示および技術相談を実施いたします。

建設コンサルタント、計測会社、ゼネコン、自治体、大学・研究機関の皆様のご来場を心よりお待ちしております。

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社アカツキAIテクノロジーズ

配信日時: 2026年6月5日 10:00

提供元タグ: フィジカルAI / ロボット / ヒューマノイド / ドローン


株式会社アカツキAIテクノロジーズ(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:大國 領剣、以下 当社)は、企業のロボット導入を構想から実装・運用まで一気通貫で支援する新サービス「フィジカルAIソリューション」の提供を開始いたしました。世界中から最適なロボットを買い付ける「ロボット商社」、現場の具体的なタスクに合わせて学習・開発を行う「ロボットSIer」、実機データを収集する「テレオペレーションファーム」の3つの機能を組み合わせ、サブスクリプションモデルによってロボットを安価に提供することで、PoC(概念実証)のハードルとコストを大幅に低減します。

■ 背景|フィジカルAIが切り拓く、次の産業変革

生成AIやAIエージェントがソフトウェアの領域を急速に変革する中、その価値を物理世界へと拡張する「フィジカルAI」が、次なる産業変革の中心として世界的に注目を集めています。ロボットアームやヒューマノイド、四足歩行ロボット、ドローンといった機体がAIによる認識・判断・自律制御と結びつくことで、これまで自動化が難しかった製造・物流・点検・保守などの現場業務を担えるようになりつつあります。

とりわけ、深刻な労働力不足と技能継承の課題に直面する日本において、フィジカルAIはこれらを根本から解決しうる技術であり、その社会的・経済的なインパクトは計り知れません。ロボットは「特定用途の専用機」から、AIによって多様なタスクをこなす「汎用的な労働力」へと進化を遂げつつあります。

一方で、企業がロボット導入を検討する際には、「自社に最適な機体をどう選べばよいか分からない」「現場業務に合わせた調整・開発の難度が高い」「PoCのコスト負担が重く、本格導入に踏み切れない」といった障壁が依然として存在します。当社は「AI時代の新しいSIer」として、これらの障壁を取り除き、フィジカルAIの社会実装を加速させるため、本サービスの提供を開始いたします。

■ 事業内容|3つの機能でロボット導入を一気通貫支援

当社の「フィジカルAIソリューション」は、次の3つの機能を組み合わせ、ロボットの選定から現場実装、データ収集までを一気通貫で提供します。

1. ロボット商社 ― 世界中から最適なロボットを買い付け

顧客にとって最適なロボットを、世界中のメーカーから買い付けてくる「ロボット商社」機能です。特定メーカーに依存しない中立的な立場から、ロボットアーム、ヒューマノイド、四足歩行ロボット、ドローンなど多様な選択肢の中から、課題と現場要件に最も適した機体を選定・調達します。

2. ロボットSIer ― 現場タスクに合わせたカスタマイズ学習・開発

工場や施設において、ロボットが具体的なタスクをこなせるよう、カスタマイズ学習や開発を行う「ロボットSIer」機能です。現場業務の要件定義から、機体に合わせた学習・調整、システムへの組み込みまでを担い、「導入して終わり」ではなく、現場で確かな成果を生む状態までを実装します。

3. テレオペレーションファーム ― 実機データの収集

遠隔操作(テレオペレーション)を通じて、実機の稼働データを収集する「テレオペレーションファーム」機能です。物理世界における高品質なデータは、フィジカルAIの精度向上に不可欠です。当社はこのデータ収集基盤を自ら構築・運用することで、ロボットの継続的な性能改善と新たなユースケースの開拓を支えます。

■ 提供するサービス

(1)サブスクリプションモデルによる低コストなロボット導入

ロボットをサブスクリプションモデルで安価に提供します。高額になりがちな初期投資の負担を抑えることで、PoC(概念実証)のハードルとコストを大幅に低減。スモールスタートでの検証から本格導入・拡張まで、企業が段階的にロボット活用を進められる環境を整えます。

(2)各種ロボットの自律制御に関する開発支援

ロボットアーム、ヒューマノイド、四足歩行ロボット、ドローン等の自律制御の開発を支援します。多様な機体に対応する知見をもとに、顧客の現場課題に応じた自律制御の実装をサポートします。

■ 導入実績

すでに複数の製造業のお客様との共同研究がスタートしています。当社は現場での実証を通じて得られた知見を製品・サービスへと還元し、より多くの企業がフィジカルAIの恩恵を享受できる体制づくりを進めてまいります。

■ 今後の展望

当社は「AI時代の新しいSIer」として、上流の業務コンサルティングからデータ基盤の構築、生成AI・AIエージェントの実装、そしてフィジカルAIの導入までを一気通貫で支援しています。今回の「フィジカルAIソリューション」の提供開始は、ソフトウェアAIの枠を超え、物理世界でAIが価値を発揮する領域への本格的な取り組みを加速させるものです。親会社である株式会社アカツキが培ってきた大規模データの運用・分析の知見も活かしながら、次世代の産業インフラを社会へ実装してまいります。

■ 会社概要

社名

株式会社アカツキAIテクノロジーズ(Akatsuki AI Technologies Inc.)

URL

https://aktsk.ai

設立

2024年8月

代表者

代表取締役CEO 大國 領剣

所在地

東京都品川区上大崎2-13-30 oak meguro 8階

事業内容

生成AI・フィジカルAIのコンサルティング、ソリューション開発事業

親会社

株式会社アカツキ(東証プライム:3932)

  <本件に関するお問い合わせ先>

株式会社アカツキAIテクノロジーズ 広報担当

お問い合わせ:info@aktsk.ai

分類: サービス

株式会社NTTデータ(以下、NTTデータ)は、2026年6月1日より、企業のデータ活用を構想から業務適用まで一気通貫で支援するソリューション群「Data Enablement Suite™」注1(以下、本サービス)を本格的に展開します。本サービスは、データ基盤整備、AI活用、データ民主化注2など複数の機能を体系的に提供し、企業におけるデータドリブン経営の実現を支援します。
また、本サービスのデータ民主化領域における新たな提供メニューとして、対話型データ可視化AIツール(以下、本ツール)を提供します。本ツールは、自然言語による操作により専門知識を必要とせずにデータ分析を可能とし、将来の傾向分析と次のアクション提示を一体で行います。これにより、従来の可視化中心のデータ活用から、意思決定支援への進化を実現します。NTTデータは、今後も継続的にサービス拡張を進め、企業のデータドリブン経営に貢献します。
背景

企業におけるデータ活用の重要性は年々高まっており、特に近年は、AIの進展により、業務効率化や意思決定の高度化への関心が高まっています。一方で、多くの企業ではデータ可視化ツールの導入が進んでいるものの、過去データの把握にとどまり、将来の予測や具体的なアクションにつなげる活用には至っていないケースが多く見られます。また、データ分析の高度化に伴い、専門人材への依存や、分析結果を意思決定に反映するまでのプロセスの複雑さが課題となっています。さらに、データが複数のシステムに分散していることも、全社横断での活用を阻む要因となっています。こうした背景から、単なるデータの可視化や分析にとどまらず、将来の傾向を踏まえた示唆や次のアクションまで提示し、意思決定者自身がデータ活用できる環境の整備が求められています。
NTTデータはこれまでの知見を基に、構想から実運用まで一体で支援する「Data Enablement Suite」として体系化しました。
概要

NTTデータは、2026年6月1日より、「Data Enablement Suite」を本格的に展開します。本サービスは、データ基盤整備から業務適用までを一体で提供し、企業のデータ活用を段階的かつ継続的に支援します。これにより、企業はデータを業務に定着させ、意思決定の質とスピードの向上を実現できます。
「Data Enablement Suite」の提供メニュー

本サービスは、以下の4つの領域(FDE注3伴走支援/データ基盤整備/AI-Readyデータモデリング/データ民主化)で構成されます。
サービス領域 お客さまへの提供価値
FDE 伴走支援 構想段階から定着まで伴走型で支援し、課題発見から仮説検証、実装、定着までを一貫して推進
データ基盤整備 Snowflake AI データクラウド(以下、Snowflake)を活用したデータ基盤のキッティングサービスとして、高セキュリティな環境を標準化された構成により約1カ月で構築し、迅速なデータ活用の開始を実現
AI-Readyデータモデリング AIが活用しやすい形でデータ構造を整備し、AIの回答精度の向上とデータ処理にかかるコストの削減を両立
データ民主化 自然言語による操作により、専門知識がなくてもデータ分析・可視化を可能にし、業務でのデータ活用を実現

本サービスの前身となるサービスは、株式会社NTTドコモ(以下、NTTドコモ)およびエネルギー業界のお客さまにおいて導入されています。
NTTドコモでは、グループ会社全体に分散する顧客・業務データを横断的に流通させる基盤を整備し、データ分析・可視化の高度化に活用されており、マーケティング施策の高度化や迅速な意思決定に寄与しています。
また、エネルギー業界のお客さまでは、データ基盤整備を中核に、FDE伴走支援によるアセスメントを通じて業務課題の特定から優先度付け、施策の実装までを一貫して支援しています。
これらの実績により、データ活用を現場レベルまで浸透させ、意思決定に直結させる運用モデルを確立しています。NTTデータはこれらの知見を基に、本サービスの本格展開を進めます。

図1:「Data Enablement Suite」の提供価値
Vibe Intelligence注4に基づいた対話型データ可視化AIツール

本サービスのデータ民主化領域において、意思決定を支援する対話型データ可視化AIツールを提供します。本ツールは、株式会社Queue(本社:東京都、代表取締役:柴田直人 以下、Queue)との協業により提供するものであり、Queueが有するSquadbase注5のAIおよびアプリケーション開発技術と、NTTデータのデータ活用ノウハウおよびエンタープライズ領域における実装力を掛け合わせることで一体的に支援します。
これにより、データの可視化だけでなく、将来の傾向分析と次のアクション提示まで行うことで、企業の意思決定プロセスの高度化を支援します。例えば、顧客データから購買傾向や離脱兆候を予測しマーケティング施策を導出したり、設備データから故障予兆や負荷変動を分析し予防保全の実施タイミングを提示するなど、具体的な意思決定を支援します。多様な業務データを対象に、幅広い業務で活用することが可能です。
また、自然言語による対話を通じてデータ分析と意思決定支援を行う「Vibe Intelligence」の考え方を踏まえた設計としており、従来の現状把握にとどまらないデータ活用を可能とします。さらに、Snowflakeなどのデータ基盤と連携し、既存のデータ資産を活用した対話型分析を実現することで、分散したデータを統合的に活用し、意思決定に直接つなげることが可能となります。

図2:対話型データ可視化AIツールの利用イメージ
今後について

NTTデータは、今後も「Data Enablement Suite」の4つのサービス分野を継続的に拡張することで、企業におけるデータ活用の高度化と業務への定着を支援し、さまざまな業務領域における意思決定支援の実現をめざします。
NTTデータグループが描くAI活用の未来

NTTデータグループは、積極的なAI活用の推進とガバナンスの両輪でお客さまのビジネス、当社のビジネスの変革を推進します。お客さまのビジネスでは、AIエージェントが指示に応じ自律的に対象業務のタスクを抽出・整理・実行する「Smart AI Agent®」の実現をめざします。当社のビジネスでは、ソフトウェア開発の大幅な生産性向上や実践的AI人財の育成を加速します。これらを通じて、AIネイティブな業務プロセス改革に取り組み、人手不足等の社会課題解決に貢献するとともに、人が付加価値の高い業務領域に注力できる世界を実現していきます。
注釈

注1 https://www.nttdata.com/jp/ja/lineup/data-enablement-suite/
注2 データ民主化とは、エンジニアやデータ専門家がいなくても、現場主導でデータ活用を進められる状態を実現することを指します。
注3 FDE(Forward Deployed Engineer)とは、顧客の現場に入り込み、データ活用の構想段階から基盤整備、業務適用、定着までを一貫して支援するエンジニアです。顧客と密接に連携しながら、課題の特定、仮説検証、実装、運用までを継続的に推進することで、データ活用の定着と高度化を支援します。
注4 Vibe Intelligenceとは、2025年にAI研究者Andrej Karpathy氏が提唱した、自然言語でAIに指示する開発手法「Vibe Coding」の考え方を、データ分析・活用領域に応用した概念です。SQLやBI(Business Intelligence)ツールの専門知識がなくても、ビジネス担当者が自然言語でデータを分析し、将来の傾向分析や次のアクションの検討まで行える点が特長です。従来のダッシュボード中心の可視化にとどまらず、対話を通じて意思決定までを支援する点が特長です。
注5 Squadbaseとは、AIとの会話を通じてダッシュボードやデータエージェントの構築ができる技術を指します。分析結果をウェブアプリケーションやメール通知、コミュニケーションツールへの通知などの形式でエージェントが生成し、パーソナライズされたレポートが受け取れるAI技術です。

「Data Enablement Suite」は日本国内における株式会社NTTデータの商標です。
「Smart AI Agent」は、株式会社NTTデータグループの米国、英国、欧州連合および日本国内における登録商標です。
その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社NTTデータ
テレコムユーティリティ事業本部
DataEnablementSuite担当
E-mail:data_enablement_suite-contact@hml.nttdata.co.jp

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: LiLz株式会社

配信日時: 2026年6月2日 15:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / IoT / 生成AI / 人工知能 / 資本業務提携 / 遠隔点検 / 予知保全 / DX / カメラ / 製造業


LiLz株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社長:大西 敬吾、以下、リルズ)は、月島JFEアクアソリューション株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鷹取 啓太、以下、TJAS)と、水処理プラントの点検業務の自動化を目的とした「五感IoTカメラと四足歩行ロボットを連携させた点検ソリューション」の共同開発に向け、資本・技術提携を行うことを決定しました。

上下水処理施設をはじめとする社会インフラ分野では、設備の老朽化、点検業務における人手不足、点検品質の平準化・高度化といった課題が顕在化しています。

TJASではこれまで、ロボット技術やセンサ技術を活用した水処理プラントの点検・維持管理の高度化に取り組んでこられました。一方で、人の五感に頼った現場点検をデジタル化し、統合的にデータを取得・解析する技術の確立が大きな課題となっていました 。

本提携により、リルズのAI画像解析技術・五感センシング技術と、TJASが有する水処理分野のプラントエンジニアリングおよび維持管理の知見を融合し、次世代の点検ソリューションの社会実装を目指します 。

今回開発する次世代の点検ソリューションにより、五感に相当するセンサ(カラー画像、サーモグラフィ画像、においセンサ、音響センサ、超音波センサなどを一体化したもの)をロボットに搭載することで、設備全般を網羅的に点検することが可能となります 。五感に相当するセンサを一体化し上下水道のインフラ設備に適用するのは世界初※の技術となります 。

※TJAS調べ

■ 提携の概要

本提携では、以下の取り組みを進めていきます。

  • 水処理プラント向け「五感IoTカメラ」およびAI解析技術の共同開発

  • ロボット等の移動体に搭載可能な点検デバイスの開発・実証

  • 実プラント環境でのフィールドテストおよび実装検証

  • サービス・ソリューション展開に向けた協業体制の構築

リルズは、本ソリューションの普及展開により現場点検の効率化や持続可能な資源循環型社会の構築に貢献してまいります。

◆TJASについて

TJAS(月島JFEアクアソリューション)は、上下水道施設を中心とした水インフラ分野において、設計・建設から運転維持管理、更新・改築までを一貫して手掛ける総合水ソリューション企業です。長年培ってきた水処理技術と運転管理ノウハウを強みに、デジタル技術や先進技術を活用した水インフラの高度化・効率化にも取り組んでいます。


◆リルズについて

リルズは、「IoTと機械学習の技術融合で現場の仕事をラクにする」をミッションに掲げ、国内累計稼働1.2万台の実績がある専用IoTカメラをはじめ、計器の遠隔自動点検、設備の異常検知、プライベートAIエージェントなどのAIクラウドソフトを全て自社開発で提供しています。

【月島JFEアクアソリューション株式会社】

所在地:東京都中央区晴海3-5-1

設 立:2023年10月1日

代 表:鷹取 啓太

URL:https://www.tjas.co.jp/

事業内容:浄水場、下水処理場、バイオマス利活用施設、汚泥再生処理施設向けの機器・ プラントの設計・製造・建設。PFI、DBO事業や消化ガス発電事業などの官民連携事業の運営。

【LiLz株式会社】

所在地:沖縄県宜野湾市我如古2-3-7

設 立:2017年7月28日

代 表:大西 敬吾

URL:

(公式HP)https://lilz.jp/

(チーム紹介note)https://note.com/lilz/

事業内容:AIおよびIoT技術を活用したサービス提供、研究開発 等

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: ガリレイ株式会社

配信日時: 2026年6月1日 20:00

提供元タグ: タカハシガリレイ / トンネルフリーザー / 冷媒ガス漏れ10年保証 / GX契約 / 環境対策


タカハシガリレイ株式会社(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:鳴田 友和)は、食品工場向け連続式急速冷却・急速凍結装置「トンネルフリーザー®」を対象とした《冷媒ガス漏れ10年保証付き点検契約(TGX)》を、2026年6月1日より開始いたします。

本契約は、遠隔監視による日々の運転見守りと定期点検を組み合わせることで、冷媒ガス漏えいを含む異常の兆候を早期に把握し、トラブルの未然防止と安定稼働の維持に寄与するものです。

また、万が一冷媒ガス漏えいが発生した場合には、契約条件に基づき、冷媒ガス漏れに関する修理費用を10年間保証いたします。

■冷媒ガス漏れ10年保証付き点検契約(TGX)

食品工場では、生産体制を維持するため、トンネルフリーザー®の安定稼働が重要となります。一方で、冷媒ガス漏えいによる冷却不良や突発停止は、生産ロスや食品ロスにつながるリスクがあります。

《冷媒ガス漏れ10年保証付き点検契約(TGX)》では、遠隔監視システムによる日々の運転状況の継続的な確認に加え、定期点検を実施することで、冷媒ガス漏えいを含む異常の兆候を把握し、早期対応を行います。また、設計・施工・保全の各領域における取り組みと運用体制により、長期にわたり冷媒ガス漏えいのリスクの抑制を図ります。万が一冷媒ガス漏えいが発生した際には、契約条件の範囲内で修理費用を保証いたします。

本契約を通じて、食品工場における設備の安定稼働、フードロス削減、環境負荷低減への貢献を目指します。

■開発の背景

本契約は、冷媒ガス漏えいリスクの低減に向けた、設計・施工・保全の各領域における継続的な取り組みを背景に実現したものです。

タカハシガリレイではこれまで、冷却器の構造見直しや配管固定方法の強化など、設備構造の最適化を進めてきました。さらに、施工品質の向上を目的に、配管材料の見直しや特殊継手の内製化など、施工工程全体の標準化・高度化に取り組んでいます。加えて、冷凍機への遠隔監視装置の搭載標準化により運転データの取得・活用を可能とし、設備状態の把握と予兆察知の精度を高めています。

これらの取り組みにより、長期にわたり冷媒ガス漏えいリスクを抑制できる体制が整い、10年間の保証を伴う点検契約の提供が可能となりました。

■契約概要

契約開始日:2026年6月1日

対象機器:トンネルフリーザー®全シリーズ

     スパイラルフリーザー SPIN SHOCK®

     バッチ式急速凍結機TBR

           アルコールバッチ式急速凍結装置 LSHOCK®

     冷凍冷蔵倉庫・トンネルフリーザー向けCO2冷凍システム NOBRAC

対象案件:当社設計・施工による新設案件(2026年4月1日以降引き渡し案件に限る)

契約条件:引き渡し日から1年間まで加入可能、最低2年加入

■取り組みの背景

近年、冷媒ガス漏えい対策や温室効果ガス削減への対応が、食品工場や冷凍冷蔵設備において重要性を増しています。ガリレイグループでは、2050年までに「カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現」を目指す環境ビジョン『Dramatic Future 2050』を掲げています。また、2030年までのSDGs「13.気候変動に具体的な対策を」への取り組みとして、「環境アクション2030」を推進しています。

その具体的な取り組みとして、次世代冷媒の研究や、冷媒ガス漏えいリスク低減に向けた製品構造の研究、ガス漏えい予兆検知システムの開発などを進めてまいりました。

今回開始する《冷媒ガス漏れ10年保証付き点検契約(TGX)》は、食品工場における冷却設備の安定稼働と冷媒漏えいリスク低減を両立し、フードロス削減や持続可能なフードチェーンへの貢献を目指す取り組みです。

今後もタカハシガリレイは、食品工場における安定稼働と環境負荷低減の両立に貢献する製品・サービスの提供を進めてまいります。

■トンネルフリーザー®とは

トンネルフリーザー®とはベルトコンベア上の食品を移動させながら冷風を吹き付けて短時間で急速冷却・凍結させる連続式の冷却・凍結装置です。食品工場の生産における中核を担い、急速凍結することで、品質の維持や衛生管理を図るとともに、生産ラインの効率化に寄与する設備として広く活用されています。

<タカハシガリレイ株式会社 会社概要>
代表者:代表取締役社長 鳴田 友和
本社所在地:大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18
資本金:5,050万円
事業内容:トンネルフリーザー(連続急速冷却装置・連続急速凍結装 置)、その他各種食品製造プラント設計・製作・販売・施工
URL:https://www.galilei-tm.co.jp/

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: ブルーイノベーション株式会社

配信日時: 2026年5月28日 15:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ブルーイノベーション / 屋内点検 / ドローン / ELIOS 3 / Flyability / 自動飛行 / 下水道DX / プラントDX / インフラDX / 熊田貴之


ブルーイノベーション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:熊田貴之、以下ブルーイノベーション)は、屋内点検用ドローン「ELIOS 3(Flyability社製)」において、点検業務の完全自動化を実現する「リピートフライト機能」とクラウド連携機能の提供を開始しました。

老朽化が進む発電所や下水道、各種プラント設備において、点検の高度化と省人化は喫緊の社会課題となっています。これまでブルーイノベーションは「高い安定性と操作性」を備えるELIOS 3 を活用したドローン点検を提供し、多くの企業で導入されてきました。一方で、設備の経年変化を継続的に把握する定期点検には“定点観測” の再現性が重要視されており、より効率的かつパイロットの操縦技能に依存しない標準化された運用へのニーズが高まっていました。

今回のアップデートにより、ELIOS 3は「完全自動飛行」による定期点検を実現。操縦経験の少ない現場担当者でもボタン一つで実施可能へと転換させます。誰でも同一条件での“定点観測”を可能にすることで、点検業務の実質的な自動化・省人化を実現します。

本技術は、以下の分野におけるDXを加速します。

●   下水道点検DX:閉鎖空間点検の無人化・安全性向上

●   プラント点検DX:定期点検の自動化とデータ蓄積

●   インフラ保全DX:長期的な劣化監視と予防保全

なお、2026年6月3日より幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」にて、新機能の活用イメージをいち早くご紹介します。

(画像はイメージです)

■背景と課題:手動操縦の限界と「定点観測」の難しさ

近年、老朽化が進む発電所や下水道などのインフラ設備において、ドローンを用いた内部点検のニーズが急拡大しています。しかし、GPSの届かない屋内や狭暗所でのドローン操縦は難易度が高く、「パイロットの育成や確保が困難」という課題がありました。

さらに、設備の経年劣化を見極める定期点検では、前回と全く同じ位置・角度で撮影することが重要になります。しかし手動操縦では再現性に限界があり、サビやクラックなどの微小な変化(差分)を正確に比較することが難しいという課題も指摘されています。

こうした課題は、国土強靭化やインフラ長寿命化計画においても重要視されており、点検の高度化と省人化は国家レベルでの対応が求められています。

■本アップデートによる3つの解決策

1.点検品質を標準化する「リピートフライト機能」

本機能は、単なる自動飛行ではなく、「点検品質の標準化」を実現する技術です。

初回の手動飛行によって取得した点検ルートを記録し、次回以降は同じ経路を自動で飛行します。飛行ルートだけでなく、飛行速度やカメラの向き(チルト)、画角、露出設定、ライトの向きや強弱などの設定も記録されるため、毎回同じ条件で設備を点検することが可能になります。この「完全な再現性」は、サビやクラックといった経年劣化の『差分検知の精度向上』に直結し、より精緻な予防保全を可能にします。

また、自動飛行中に障害物を検知した場合の回避機能や、必要に応じて任意のタイミングで手動操作へ切り替える機能など、安全性にも配慮した設計となっています。

初回のルート設定を当社や熟練パイロットが行えば、2回目以降は操縦経験の少ない現場担当者でも「ボタン一つ」で同一条件のデータ取得が可能になります。これにより、「特定の人にしかできなかった作業」を「誰が実施しても同一品質の点検」へと進化させ、点検業務の“属人性”を構造的に排除します。

2.直感的に異常を把握できる「カラー点群化機能」

ELIOS 3に搭載されたビジョンセンサーやLiDARが取得した点群データに、カメラ映像の色情報を付与することで、カラー点群として表示します。これにより、従来の点群では判別しにくかった設備の腐食や汚れなどを視覚的に把握しやすくなり、点検結果の解析や報告書作成の効率向上に貢献します。

3.データを組織で共有・活用する「Inspector Online」

ELIOS 3 で取得した点検データをクラウド上で一元管理できる 「Inspector Online」 に対応しました。現場で取得したデータをチーム内や遠隔地の拠点と即座に共有でき、点検データを「蓄積・比較・意思決定」に活用する基盤を提供し、点検業務を“記録作業”から“経営判断データ”へと進化させます。

■ブルーイノベーション株式会社 代表取締役社長 熊田 貴之 コメント

今回の進化は、『ドローンを使う』段階から『ドローンに任せる』段階への転換です。これまで人に依存していた点検業務を、自動化されたインフラ運用へと進化させるものです。

私たちは、点検現場における“人への依存構造”を変革し、データに基づく持続可能なインフラ管理の実現に貢献していきます。本技術は、下水道やプラントをはじめとした社会インフラのDXを加速させる基盤になると確信しています。

■ ELIOS 3について

ELIOS 3は、Flyability SA(本社:スイス、以下Flyability社)が開発した非GNSS環境下の屋内空間などの飛行特性に優れた屋内用ドローンELIOSシリーズの最新機種です。世界初の3Dマッピング用LiDARセンサーを搭載。点検・施設情報をリアルタイムで3Dデータ化し、位置特定が可能です。

また、最新のSLAM技術により操作性・安定性も大幅に向上し、操縦者の負担軽減と飛行時間の短縮を実現しています。ブルーイノベーションは2018年に日本おける独占販売契約を Flyability社と締結し、ELIOS シリーズを活用した屋内点検ソリューションの提供を開始しました。ブルーイノベーションは、2025年現在、我が国ではプラントや発電所、下水道などを中心に400ヶ所を超える現場でELIOS シリーズの導入実績があり、わが国では屋内点検のDXソリューションのパイオニアとしてリードしてきました。

■ 安全上の注意

リピートフライト機能による自動飛行は、手動飛行中にLiDARにより記録された周辺環境の3Dマップをもとに飛行します。そのため、手動飛行の時にはなかった、ガラスなどの透明な物体や、細いワイヤーといったLiDARで検知しにくい障害物が経路上に存在する場合、機体がそれらに接触する可能性があります。

ELIOS 3 は障害物接触時にも姿勢制御を維持し、回避動作を試みるなど安全性に配慮した設計となっていますが、自動飛行中であっても操縦者は常に飛行状況を監視し、安全を確認しながら運用する必要があります。

■会社概要

ブルーイノベーション株式会社(東京都文京区|東証 5597)

1999年6月設立。独自の統合プラットフォーム「Blue Earth Platform®(BEP)」を基盤に、 ドローン・ロボットを活用した点検、防災、教育、物流の分野でソリューションを開発・提供しています。

老朽化インフラの維持管理や災害対応、人手不足への対応など、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。   

 https://www.blue-i.co.jp/

Flyability SA(スイス ローザンヌ)

スイスのドローンメーカーで、危険な作業を人間が行う必要性をなくすことに注力しています。同社の高度なドローンとソフトウェア・ソリューションは、石油・ガス、海運、ケミカル、セメント、鉱業、上下水道、原子力など、さまざまな業界において、より安全で迅速、かつ費用対効果の高い点検を可能にしています。ローザンヌのポーデックスに本社を置くFlyabilityは、中国、シンガポール、米国にもオフィスを構えています。

https://www.flyability.com/ja/

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 富士商グループホールディングス株式会社

配信日時: 2026年5月15日 15:03

提供元タグ: インジェクター洗浄 / DPF / 出張インジェクター洗浄 / インジェクター / メンテナンス / 車両維持費 / 燃費向上 / 出張対応型 / 燃料 / オイルメンテナンス


山口県を拠点に展開する富士商グループホールディングス株式会社(本社:山口県山陽小野田市稲荷町10-23 代表取締役:藤田 敏彦)のグループ会社である富士商株式会社(本社:山口県山陽小野田市 代表取締役:藤田 敏彦)は、燃料油・潤滑油・オイルメンテナンスなどを展開する FUJISHO BLACK LABEL において、車両や設備のコンディション維持を支えるサービスの一つとして、「出張インジェクター洗浄」を開始いたしました。

同ブランドを展開する富士商株式会社 は、石油製品の供給だけでなく、オイル分析や設備メンテナンス、燃料・潤滑油の最適提案など、エネルギーに関する幅広いソリューションを提供しています。

近年、ガソリン価格や車両価格の上昇に伴い、「今乗っている車を長く大切に乗り続けたい」というニーズが高まっています。その一方で、走行距離の増加やメンテナンス不足による燃費悪化、加速性能低下、アイドリング不調など、エンジン内部のトラブルに悩むドライバーも少なくありません。

そうした不調の大きな原因の一つが、”インジェクターの汚れ”です。

インジェクターとは、エンジン内部へ燃料を噴射する重要な部品であり、エンジン性能を左右する非常に精密なパーツです。特に近年の車両は、燃費性能や排ガス性能向上のために制御が高度化しており、インジェクターの状態が車両全体へ与える影響も大きくなっています。

しかし、長期間の使用によってインジェクター内部やノズル先端には、カーボンやスラッジなどの汚れが蓄積していきます。汚れが蓄積すると、本来は霧状に均一噴射されるはずの燃料が正常に噴射されなくなり、燃焼効率が低下。結果として、さまざまな不調を引き起こします。

例えば、以下のような症状が現れるケースがあります。

・燃費が悪くなった
・加速時にもたつきを感じる
・エンジン音や振動が大きくなった
・アイドリングが不安定
・黒煙や排気臭が強くなった
・エンジン警告灯が点灯した
・以前より走りに力がなくなった

噴射パターン【Before】
噴射パターン【After】

こうした症状を放置すると、単なる燃費低下だけでなく、DPFやEGR、ターボなど周辺機器にも悪影響を与える可能性があります。

さらに、エンジン内部への負荷増大によって、燃料ポンプや触媒など高額部品へダメージが及ぶケースもあり、修理費用が大きくなるリスクもあります。

だからこそ近年では、故障後の修理ではなく、”予防整備”としてインジェクター洗浄を導入する企業やドライバーが増えています。

また、FUJISHO BLACK LABELのインジェクター洗浄は、”出張対応型サービス”であることも大きな特徴です。

一般的なメンテナンスでは、店舗への持ち込みや長時間の待機が必要になるケースもありますが、同サービスではお客様先へ訪問し、その場で施工を実施。店舗へ車両を持ち込む手間がなく、業務車両や社用車でもスケジュールを止めることなくメンテナンスが可能です。

「忙しくて整備工場へ行く時間がない」
「複数台をまとめてメンテナンスしたい」
「現場で対応してほしい」

といったニーズにも対応できるため、法人企業や運送事業者を中心に高い評価を得ています。

FUJISHO BLACK LABELでは、専用機材と専用洗浄剤を用いた本格的なインジェクター洗浄を実施。内部へ付着した汚れへアプローチし、燃料噴射性能の回復を目指しています。

施工後には、

「アクセルレスポンスが良くなった」
「エンジン音が静かになった」
「走り出しがスムーズになった」
「燃費改善を実感できた」

といった声も寄せられています。

また、同ブランドの強みは、“インジェクター洗浄だけでは終わらない”ことです。

FUJISHO BLACK LABELでは、燃料油の安定供給をはじめ、工業用・自動車用潤滑油の提案、オイル分析、設備メンテナンスまで幅広く対応。自社物流ネットワークによる燃料供給体制や、設備環境に応じたオイル選定など、総合的なサポートを展開しています。

特にオイルメンテナンス分野では、設備や車両ごとの状態を分析し、トラブル予防や機械寿命延長につながる提案を実施。単なる「油の交換」ではなく、”機械を長く安定稼働させるためのメンテナンス”として高い専門性を発揮しています。

さらに、DPF洗浄サービスやAdBlue®関連製品、環境対応型商品の提案など、近年求められる環境対応・省エネ対策にも積極的に取り組んでおり安定供給と技術提案の両面から、地域の皆さまを支え続けています。

インジェクター洗浄もまた、その考え方の延長線上にあるサービスです。

こうした幅広い事業展開を支えているのが、長年培ってきたエネルギー分野の知識と技術力です。

車は、営業や物流など、事業活動にも欠かせない存在です。だからこそ、「まだ走れるから大丈夫」ではなく、「長く安心して乗り続けるためのメンテナンス」が重要になっています。

トラックや商用車の維持管理に課題を抱える企業にとってもインジェクター洗浄は、車両本来の性能回復をサポートし、日々の維持管理負担や燃料コスト削減にもつながる有効なメンテナンス手法です。

FUJISHO BLACK LABELは今後も、燃料・潤滑油・オイルメンテナンス・インジェクター洗浄サービスを通じて、お客様の快適な走行環境と設備の安定稼働を支えてまいります。

【 富士商株式会社について 】

富士商株式会社は、山口県山陽小野田市を拠点に、多岐にわたる事業を70年以上展開している企業です。さらなる事業展開と社会貢献に力を注ぎ、「人と地域のベストパートナー」として、持続可能な企業成長を追求していきます。

会社名:富士商株式会社

所在地:〒756-8501 山口県山陽小野田市稲荷町10-23

代表者:代表取締役社長 藤田 敏彦

URL:https://fujisho.ne.jp/

会社名:富士商グループホールディングス株式会社

所在地:〒756-0811 山口県山陽小野田市稲荷町10-23

代表者:代表取締役社長 藤田 敏彦

URL:https://www.fujisho-ghd.co.jp/

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社アジラ

配信日時: 2026年5月14日 10:00

提供元タグ: 行動認識AI / AI / 人工知能 / 警備AI / 警備DX / 施設管理 / 施設DX / 不動産価値 / 防災 / 備蓄


「テクノロジーの力で安心で快適な世界へ」をビジョンに掲げる株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 尾上 剛、以下「アジラ」)は、加賀屋産業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 金津 市明、以下「加賀屋産業」)と業務提携契約を締結したことをお知らせします。
AI警備システム「AI Security asilla」と防災備蓄ソリューションをワンストップで提案し、施設の安全管理体制の強化を推進してまいります。

業務提携の背景

近年、自然災害リスクの高まりや社会の安全意識の向上を背景に、商業施設・オフィスビル・マンション等の施設運営においては、日常的な防犯対策に加え、有事に備えた防災体制の整備がこれまで以上に求められています。さらに、少子高齢化に伴う人手不足が警備・施設管理の現場にも広がる中、限られた人員で防犯・防災の両面をカバーする仕組みづくりが喫緊の課題となっています。

こうした課題に対し、加賀屋産業は創業以来60年以上にわたり、官公庁や自治体、大手デベロッパー等へ防災備蓄用品を提供し、施設の防災体制構築を支えてまいりました。また、アジラは行動認識AI技術を搭載したAI警備システム「AI Security asilla」を通じて、多くの施設で警備業務の高度化を支援しています。

このたび、「防災」と「防犯」それぞれの領域で実績を持つ両社が連携することで、施設の安全管理を平時から有事まで一貫して支援する体制の構築を目指します。

業務連携の概要

本件は、AI警備システムで多数の導入実績を持つアジラと、官公庁・自治体・大手デベロッパー等への防災備蓄用品の提供実績を持つ加賀屋産業が業務提携を締結し、防犯と防災を統合した施設向け安全ソリューションを提供するものです。
両社の強みを掛け合わせることで、施設管理者が抱える安全管理の課題に対し、ワンストップでの解決を目指します。

1.AI警備システム「AI Security asilla」と防災備蓄ソリューションのセット提案

加賀屋産業が持つ全国の自治体・マンション管理組合・商業施設への販売チャネルを活用し、アジラのAI警備システム「AI Security asilla」と、加賀屋産業の防災備蓄用品(防災備蓄毛布「ウォームテンダーライト」、災害用トイレ「モレーヌ」、AED等)をワンストップで提案します。

2.AI活用による平時・有事を通じた早期対応支援

「AI Security asilla」の行動認識AI技術を活用し、平時・有事を問わず施設内の異常行動をリアルタイムで検知します。日常的には転倒・暴力行為・不審行動の早期発見により警備業務を支援し、災害発生時には施設利用者の転倒や滞留などの異常行動をリアルタイムで検知。
また、防災備蓄品の配備計画との連動により、迅速な初動対応を支援します。

加賀屋産業株式会社について

代表者:代表取締役 金津 市明

所在地:東京都千代田区外神田2-1-4

事業内容:防災備蓄用品の製造・卸売販売、AED販売・レンタル

公式webサイト:https://www.kagaya-sangyo.com/

加賀屋産業の主な防災ソリューション

防災備蓄毛布「ウォームテンダーライト」
加賀屋産業が自社製造する防災備蓄用毛布です。
軽量かつコンパクトな設計で、限られた備蓄スペースでも大量保管が可能。官公庁・自治体・マンション等で広く採用されています。

災害用トイレ「モレーヌ」
女性目線で開発された災害用簡易トイレです。
衛生面・使いやすさに配慮した設計で、避難所や施設での備蓄品として導入が進んでいます。

AED販売・レンタル
施設の安全対策として、AEDの販売およびレンタルサービスを提供しています。
導入後の保守管理まで対応し、施設管理者の運用負担を軽減します。

「AI Security asilla」とは

既存の防犯カメラ映像をAIが24時間365日解析し、暴力、転倒、侵入などの異常行動や、徘徊、混雑、体調不良などの注意行動を瞬時に検知するシステムです。警備人材不足が深刻化する中、人によるモニタリングでは見逃しやすい異変を捉え、警備員や管理者に即座に通知。既設カメラをそのまま活用できるため設備投資が不要で、限られた人員でも高い安全性を維持できる次世代セキュリティソリューションです。

株式会社アジラ

代表者:代表取締役CEO 尾上 剛

所在地:東京都町田市中町一丁目4-2

事業内容:行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供

公式webサイト:https://jp.asilla.com/

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社アジラ 広報担当:中村

Email:pr@asilla.jp

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: ブルーイノベーション株式会社

配信日時: 2026年5月13日 15:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 送電線 / インフラ点検 / ドローン / ブルーイノベーション / 東京電力 / BEPライン / BEP / 電力インフラ / 自動化 / モジュール


ブルーイノベーション株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:熊田 貴之、以下 ブルーイノベーション)は、送電線ドローン点検ソリューション「BEPライン」において、小型モジュール化を実現した新モデル「BEPラインmini」を開発いたしました。

本製品は、送電線点検における安全性・効率性の課題を解決するインフラ点検ソリューションとして、すでに電力業界において実運用されている技術です。 一方で、現場からは「山間部へも持ち運びが容易な小型機で運用したい」という強い要望が寄せられていました。こうした現場ニーズに応える形で開発された「BEPライン mini」は、従来比約73%の軽量化を実現し、小型ドローンでの運用を可能としました。これにより、これまで機材運搬が難しかった山間部などの現場への展開が可能となり、適用可能範囲は従来の約1〜2割から約4割へと大きく拡大します。

さらに、点検時間の短縮と人員の最適化を同時に実現し、送電線点検を「属人作業」から「標準化されたデータ運用」へと進化させます。

本製品は、2026年6月に幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」にて実機を初公開予定です。

山間部での送電線ドローン点検イメージ図
小型モジュール「BEPライン mini」

■送電線点検の課題とBEPライン誕生の背景

我が国の電力インフラは高度経済成長期に整備された設備が多く、老朽化対策として定期的な点検の重要性が年々高まっています。送電線の点検はこれまで、鉄塔への昇塔作業やヘリコプターによる巡視、地上からの目視確認など、人手に大きく依存した手法が主流でした。

これらの手法は、高所作業に伴う重大な安全リスクや作業負担の大きさに加え、コスト面でも課題を抱えています。また、送電線は地形やたわみにより三次元的に複雑な形状を持つため、ドローン活用においても高度な操縦技術が求められ、作業品質のばらつきや人材不足といった新たな課題が生じていました。

BEPラインは、これらの課題を解決するために開発された送電線点検専用のソリューションです。

■BEPラインの技術的特長(先進性・独自性)

BEPラインは、ドローンと独自の送電線追従制御モジュールを組み合わせることで、送電線に沿った自動飛行を実現します。送電線までの離隔距離をリアルタイムで計測し、一定距離を維持しながら自動で追従飛行を行う技術により、従来は熟練操縦者に依存していた近接点検を、安定的かつ安全に実施することが可能となります。

さらに、高解像度カメラによる近接撮影により、従来の目視点検では確認が困難であった微細な異常の把握にも対応します。これにより、点検の標準化・再現性の確保と、点検品質の向上を同時に実現しています。

■共同開発および実運用実績

本ソリューションは、東京電力ホールディングス株式会社および株式会社テプコシステムズとの共同開発を起点に、約3年間の実証を経て実運用へと移行しました。その後も改良を重ね、実運用開始から4年以上にわたり継続的に活用されています。

現在は、複数の電力会社に導入され、導入案件は20件を超えています。これらの実績により、本ソリューションは実証段階にとどまらない、電力インフラの実務に組み込まれた社会実装済みの技術として確立されています。

■「BEPライン mini」の主な特長

BEPラインの運用拡大に伴い、顧客からの問い合わせや要望を分析した結果、最も多く挙がった課題が「機動力の向上」、すなわち「持ち運びが容易な小型機で運用したい」というニーズでした。

2023年6月以降に寄せられた全49件の問い合わせを分析したところ、この要望は複数の電力会社の支社や協力会社から共通して寄せられており、現場における最優先課題であることが明らかとなりました。

「BEPライン mini」は、こうした現場ニーズを起点に開発されたモデルであり、小型・軽量化により「現場で使い切れるソリューション」への進化を実現しています。

①約73%の大幅な軽量化(750g → 200g未満)

可搬性を大幅に向上し、山間部・狭隘地などこれまで対応困難だった現場への展開が可能にします。

②小型ドローンへの対応

大型機(DJI Matrice 350等)に加え、取り回しの良い小型・高機能モデル(DJI Matrice 30等)での運用が可能となり、現場条件に応じた柔軟な点検運用を実現します。

③適用現場の拡大(最大4倍)

従来は限定的だった適用範囲を拡張し、より多くの現場での導入が可能となります。

④高い投資対効果(ROI)と安全性

従来3名体制であった運用人員を2名体制(将来的には1名)へと最適化し、1径間あたりの点検時間を約半減(3時間から1.5時間へ)。

 また、昇塔や危険地帯への進入が一切不要となり、極めて安全な点検を実現します。

■ご提供形態について

BEPライン は、モジュール貸与型のサブスクリプション形式で提供します 。購入不要のため初期投資を抑えながら導入が可能です。

モジュール単体での導入を起点とし、今後は機体セット提供や、取得データを活用したデータ解析サービス(報告書自動作成等)へと展開することで、継続的な収益基盤の構築と顧客価値の最大化を図ります。

■「Japan Drone 2026」にて実機お披露目

2026年6月3日より幕張メッセにて開催される「Japan Drone 2026」ブルーイノベーションブースにて、「BEPライン mini」を装着した実機を初公開いたします。ブースでは「750g → 200g」の比較展示を行い、小型化のインパクトを体感いただけます。

■今後の展望

ブルーイノベーションは今後、本ソリューションを通じて電力会社におけるドローン点検の標準化を推進し、導入拡大を加速してまいります。

さらに、蓄積された点検データを活用したAI解析により、点検から予兆保全までを一体化したインフラDXプラットフォームへと進化させ、電力インフラの維持管理コストの構造的な削減に貢献します。

これにより、送電インフラ点検は「人手による作業」から「データに基づく最適化」へと進化し、持続可能な社会インフラの実現に寄与してまいります。

■会社概要

ブルーイノベーション株式会社(東京都文京区|東証 5597)

1999年6月設立。独自の統合プラットフォーム「Blue Earth Platform®(BEP)」を基盤に、 ドローン・ロボットを活用した点検、防災、教育、物流の分野でソリューションを開発・提供しています。

老朽化インフラの維持管理や災害対応、人手不足への対応など、さまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。

http://www.blue-i.co.jp/

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ERI Robotics

配信日時: 2026年5月12日 14:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ドローン / 屋内ドローン / 点検 / インフラ / 床下点検 / 屋根裏点検 / 天井裏点検 / 配管 / 特定天井 / 小型ドローン


ドローンと人の共生を目指す、ERIグループの株式会社ERI Robotics(社長:藤本 高史、本社:東京都品川区、以下「当社」)は、2026年5月12日(火)より、屋内点検用小型ドローン「Small Doctorシリーズ」の導入トライアルプランの提供を新たに開始することをお知らせします。

また、当社の公式YouTubeにおいて実際のドローンの活用方法などの解説動画の公開を開始しました。業界最高レベルの飛行安定性を持つドローン(※1)が狭小箇所での点検にどのように活かされているのか、ぜひご覧ください。

YouTube:https://www.youtube.com/@erirobotics_drone(URL)

◆屋内点検用小型ドローン「Small Doctorシリーズ」について

 ERI Roboticsはロボティクスと人の共生による社会の実現を叶える企業です。「世界で一番、現場で活用されるロボティクス会社」を目指し、ドローンやロボティクスとの協働社会の実現への貢献を目指しています。そのため、「現場」をDX化し、ドローンやロボティクスと協働することで、人手不足の解消だけでなく、危険な現場を安全に簡単に点検できる機器の開発を行っています。

 当社では、「Small Doctor」シリーズとして現在3機種のドローンを開発。業界最高レベル(※1)の飛行安定性で狭小空間での撮影・点検が可能な「Small Doctor Crawl」や、天井付帯設備や照明など、複雑で暗い箇所の点検に特化した「Small Doctor Edge」などを開発・提供しています。大きさの小型化や用途の特化により、専門的な箇所におけるドローンを活用した点検に利用されており、高所・閉所・広範囲といった、屋内におけるあらゆる危険作業におけるリスク軽減や、足場設置費用の削減、撮影データの3Dモデル化が可能になっています。さらに、ドローンの操縦訓練を行っていない人でも簡単に操作できる点検ドローンとして多くの方にご利用いただいています。

 

 

◆導入トライアルプランについて

 これまで当社が開発・提供する「Small Doctor」シリーズは、本体とスターターセットのオプションセットによる購入、もしくは年間サブスクリプションによる提供を行ってきました。お客様が導入を検討される際、購入前に一度、実際のドローン点検の現場で飛行テストをしてみたい、という声が多く寄せられました。特にこれまでドローン活用に着手したことが無い企業様から多くの声を頂いております。

当社は「誰でも操縦できる」をキャッチフレーズにしている事から、当社機体の操作のしやすさを少しでも体感頂けるよう、「Small Doctor」シリーズの導入トライアルプランを2026年5月12日(火)より提供を開始することと致しました。トライアルプランは、1回1週間を基本に、1セット15万円(税抜)からご利用いただくことができます。

 実環境でのドローン飛行に際して、購入者向けの半日操作講習会を受講頂くことで安全・安心な現場運用が可能です。

 Small Doctor Craw         (床下等の超狭小環境)
     Small Doctor 03            (天井裏・工場配管付近の狭小環境)
     Small Doctor Edge  (コンクリート構造物等の高所環境)

【導入トライアルプラン概要】

1セット価格:15万円(税抜)

操作講習会受講料:1人あたり3万円(税抜)

お申し込み方法:当社ウェブサイトよりお問い合わせください。

https://www.r-eri.jp/

 

※1  屋内狭小・暗所空間における機体のホバリング挙動を比較した中で

 

◆会社概要

《株式会社ERI Robotics》

会社名:株式会社ERI Robotics(2025年12月31日まで:TOMPLA株式会社)

社長: 藤本 高史

所在地:本社/テクニカルセンター 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル8階38号室

熊本フィールドセンター 熊本県熊本市西区花園3丁目4-32 

事業内容:ドローンを活用したプラットフォームの展開と開発

設立:2021年3月

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: リーガルテック株式会社

配信日時: 2026年5月1日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 発明 / インフラ / R&D / 生成AI / 研究開発 / 特許 / 知財AI / 点検ロボット / 知財戦略 / リーガルテック


リーガルテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:平井 智之)は、インフラ点検ロボットを開発する企業(企業名非公開)において、劣化判定支援AI技術に関する特許検討用途として、特許支援AIプラットフォーム「MyTokkyo.Ai」が初導入されたことを発表する。

本事例では、橋梁やトンネルなどの社会インフラ点検において、点検担当者ごとに判定結果が異なるという課題に対し、AIによる客観的な劣化評価技術の構想を、特許出願を見据えた発明要素として整理し、発明提案書として具体化する取り組みが行われた。

■導入背景

 老朽化が進む社会インフラでは、点検品質の均一化と効率化が求められている。点検ロボットの活用が進む一方で、取得データに基づく劣化判定は依然として人の判断に依存しており、評価基準のばらつきが課題となっていた。

 当該企業では、AIによる劣化判定の高度化に向けた研究開発を進めていたが、その技術構想をどのように発明として整理し、既存技術との差分を明確化するかが知財上の課題となっていた。

■MyTokkyo.Aiの採用理由

AIが指示に対して調査計画を立てます
調査を開始します
発明提案書を作成しました

研究開発段階の構想を迅速に特許検討へ落とし込む手段として、特許実務に特化したAIエージェントを備えるMyTokkyo.Aiが採用された。

 入力された構想資料や技術メモをもとに、「課題」「解決手段」「技術的効果」の観点から発明要素を自動整理できる点、ならびに関連分野の先行技術を踏まえた検討が可能な点が評価された。

■活用状況と効果

 MyTokkyo.Aiの活用により、以下の発明要素が体系的に整理された。

・課題

 劣化判定が担当者の経験に依存し、評価結果にばらつきが生じる点

・解決手段

 画像データおよびセンサーデータを基に、損傷パターンをAIが分類し、劣化度を定量化する判定支援技術

・技術的効果

 判定の客観性と再現性を向上させ、点検品質の均一化に寄与

これにより、研究開発段階の構想を特許出願を見据えた形で具体化することが可能となった。

今後の展望

インフラ分野では、点検の高度化・効率化とともに、判断の客観性や再現性がこれまで以上に求められている。MyTokkyo.Aiを活用することで、こうした判断支援AI技術についても、発明要素の可視化と特許検討を効率的に進めることが可能となる。

リーガルテック株式会社は今後も、インフラ・建設・災害対応など社会基盤を支える分野において、企業の研究開発活動を知財面から支援する特許AIエージェントとして、発明創出と知財戦略の高度化に貢献していく。

製品ページ:https://www.tokkyo.ai/pvt/

お問合せ:https://form.legaltech.co.jp/aos/tokkyo-ai/input/

アップデート情報:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000388.000042056.html

会社概要

会社名:リーガルテック株式会社

設立:2021年3月

資本金:3億7,900万円(資本準備金含む)

代表取締役社長:平井 智之

所在地:東京都港区虎ノ門5-13-1 虎ノ門40MTビル4F

URL:https://www.legaltech.co.jp/

事業概要:特許調査・発明抽出プラットフォーム「MyTokkyo.Ai」、自社専用AIプラットフォーム「AI IPGenius」、共同開発支援プラットフォーム「リーガルテックVDR」の開発・提供

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: Tohasen Robotics 株式会社

配信日時: 2026年4月28日 15:58

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ドローン / メタンガス / ガス検知 / 可視化 / 環境モニタリング / インフラ点検 / DJI Dock 3 / Matrice 400 / 防災 / スマート保安


Tohasen Robotics株式会社(本社:東京都八王子市/ドローン・ロボットの導入支援を手がける)は、2026年5月13日(水)、千葉県君津市のT-MIBドローンフィールドにて、ドローンを活用したメタンガス(CH4)検知・可視化技術の実証デモイベントを開催いたします。

本イベントでは、シンガポールの先進メーカー Airin の協力のもと、産業用ドローンおよびロボットを用いたガス検知・環境モニタリング技術を実演形式で紹介し、防災・インフラ・エネルギー分野における新たなソリューションの可能性を提示します。

■開催背景 

近年、温室効果ガスであるメタン(CH4)の排出管理や、インフラ設備におけるガス漏洩の早期発見の重要性が高まっています。 

従来のガス検知は人手による巡回点検が主流であり、

  • 危険エリアへの立ち入り 

  • 広範囲の効率的な監視の難しさ

    といった課題がありました。 

こうした課題に対し、ドローンやロボットを活用した非接触・広域・リアルタイム検知へのニーズが急速に高まっています。

 ■イベント概要 

イベント名:ドローンによるメタンガス検知・可視化 実証デモイベント 

日時:2026年5月13日(水)10:00~13:00(受付開始 9:30) 

会場:T-MIBドローンフィールド
(千葉県君津市豊英659-1 ロマンの森共和国園内) 

主催:Tohasen Robotics株式会社
協力:Airins(シンガポール)

■プログラム内容
 

① 座学・製品紹介
ガス検知ドローンの仕組み、導入事例、活用シーンを解説

 ② メタンガス検知 実証デモ 

ドローンによるリアルタイム検知および可視化・マッピング

 ③ 水サンプル採取デモ 

ドローンによる遠隔水質サンプリングの実演

 ■主なデモ内容

 ● ガス検知ソリューション 

Sniffer4D Nano 2 Plus Multi-Gas× DJI Dock 3 / DJI Matrice 4TD 

Sniffer4D Nano 2 Plus Methane× DJI Matrice 400 

ロボット連携× Unitree Go2 EDU 

● 水サンプリング 

Speedip V2+× DJI Matrice 400

空中のドローンから地上の四足ロボット、そして車両まで統合

 

■本イベントの特徴

メタンガスを“空から可視化”する最新技術 ドローン×ロボットによる複合ソリューション DJI Dock 3 を活用した自動運用デモ 防災・インフラ・環境分野への実運用を想定した構成 

■対象 

インフラ・設備管理事業者 エネルギー関連企業(ガス・電力・再エネ) 防災・自治体関係者 研究機関・大学 ドローン導入検討企業
 

■参加について
 

本イベントは法人・団体様向けの実証デモイベントです。
参加人数には限りがあり、お申込み内容に応じてご参加を調整させていただく場合がございます。

 ■申込方法 

以下よりお申込みください。
(※定員に達し次第締切) 

▼申込ページ
https://www.tohasen-robotics.com/news/t-mib-drone-event-0513/

 ■関連リンク メーカーサイト:

Airins 製品ページ:https://tohasen.com/drone-parts/airins-soarability/environmental-data-acquisition-solutions/ ■会社概要 

会社名:Tohasen Robotics株式会社
所在地:東京都八王子市
事業内容:ドローン・ロボットの販売、導入支援、保守サポート

 ■お問い合わせ先

Tohasen Robotics 株式会社

〒192-0032東京都八王子市石川町2969番地2 4F

TEL: 042 649 8360

E-mail: info@tohasen-robotics.com

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 日本パレットレンタル株式会社

配信日時: 2026年4月28日 14:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: INTERMOLD / 名古屋 / 日本自動車部品工業会 / 自動車部品 / 国際物流 / レンタルパレット / Logiarx / 通い容器 / RFID / 物流2024年問題


日本パレットレンタル株式会社(東京都千代田区 代表取締役社長 二村篤志 以下、JPR)は、

2026 年5 月20 日( 水) から22 日( 金) までポートメッセなごやで開催される

「INTERMOLD 名古屋(金型展名古屋・金属プレス加工技術展名古屋・AM EXPO 名古屋)」

に出展します。今回、一般社団法人日本自動車部品工業会の共同出展ブースにて、製造業のグ

ローバル展開を支援する「国際間レンタルパレットサービス」および、資材管理のDX を推進す

るクラウド型個体管理システム「Logiarx(ロジアークス)」を中心に展示いたします。

「物流の2024 年問題」に伴う輸送効率化が急務となる中、自動車部品をはじめとする製造

業界においても、荷役作業の削減と環境負荷低減を両立する「一貫パレチゼーション」への注

目が高まっています。JPR は、日本国内のレンタル網を海外へシームレスに繋ぐサービスと、紛

失防止や管理工数削減を実現するデジタルソリューションを通じて、持続可能な製造物流の最

適解を提案します。

■主な展示内容

1. 国際間レンタルパレットサービス

北米やアジア圏を中心に、輸出国で借りて輸入国で返却できる定額制のレンタルパレットサービスです。

• コストと環境負荷低減の両立: 使い捨てのワンウェイパレッ

トと比較し、調達・廃棄コスト低減と、パレットの廃棄ゼロを

同時に実現します。

• シームレスな輸送: 「積み替えない」輸出入を実現し、グロー

バルサプライチェーンの効率化を支援します。

 2. クラウド型個体管理システム「Logiarx(ロジアークス)」

パレットやカゴ車、プラスチックコンテナなどの通い容器(RTI)を個体管理するクラウドサービスです。

•自動認識技術の活用: RFIDやQRコードを用いて個体情報を収集し、リアルタイムでの所在把握を可能にします。

• 紛失防止とコスト削減: データの分析・活用によって管理業務の効率化をはかり、備品の紛失による余計な補充コストを抑制します。

※展示内容は予告なく変更になる場合があります。

■開催概要

  • 名称: INTERMOLD 名古屋 / 金型展名古屋 / 金属プレス加工技術展名古屋 / AM EXPO 名古屋 

  • 会期: 2026年5月20日(水)~22日(金) 10:00~17:00 

  • 会場: ポートメッセなごや 第1展示館 

  • JPR  出展場所: 日本自動車部品工業会ブース内(小間番号:1-122-7)

  • 公式サイト: https://www.intermold.jp/ 

  • 入場方法: 完全事前来場登録制(登録により入場無料)

分類: サービス

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社日立プラントサービス

配信日時: 2026年4月24日 13:20

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: FREEDi-SHUGY / 手技AI解析ソリューション / 暗黙知 / AI / バイオ医療 / 日立プラントサービス / 日立 / 日立製作所 / Lumada / 国立がん研究センター


 株式会社日立プラントサービス(取締役社長:武藤 修、本社:東京都台東区、以下(日立プラントサービス))は、株式会社日立製作所(以下、日立)の研究開発グループと連携し、病理検査工程や製造ラインにおける一連の操作・動作である手技について、安全・高品質かつ効率的な業務を支援する手技AI解析ソリューション「FREEDi – SHUGY*1 (フリーディ・シュギー)」を開発しました。

 本ソリューションは、現場における作業者の手と対象物(ツール)の動作や位置関係を時系列の3D情報として計測・データ化することで手技情報を定量解析するもので、次世代AIソリューション群「HMAX Industry」を支えるデジタライズドアセットとして株式会社日立産機システム(以下、日立産機システム)の安全キャビネットに組み込んだ形で提供します。さらに、蓄積したデータを活用し、現場作業者のスキル向上を支援する教育ソリューションサービスとしても展開します。 現在、製薬・創薬現場でのPoC(概念実証)を通じて有効性を確認しているほか、国立がん研究センター東病院(病理・臨床検査科および臨床検査部)における病理工程の一部作業の見える化・スコア化に向けた検証を進めるなど、製薬・医療現場での実用化に向けた取り組みを本格化しています。

 今後、本ソリューションを現場での活用に向けて事業化を進め、バイオ・医療分野をはじめとした産業界の幅広い分野へ展開していきます。将来的には熟練者の手技情報をデータ化・標準化し、その知見を作業支援や自動化に応用することで、人とロボットが協調する現場の最適化(ラボオーケストレーション)を実現、研究・開発から製造・現場までをつなぐ取り組みを通じて、お客さまのライフタイムバリューの最大化を加速します。日立プラントサービスは、今後本ソリューションをLumada*2ソリューションとして提供し、お客さまの課題解決を支援していきます。

 日立のコネクティブインダストリーズ(CI)セクター インダストリアルソリューションビジネスユニットに所属する日立プラントサービスでは、プロダクトの豊富なインストールベース(デジタライズドアセット)のデータにドメインナレッジと先進AIを組み合わせた次世代ソリューション群「HMAX Industry」に注力しています。これらをコアとする「インダストリアルソリューション」の提供を通じて、お客さまのライフタイムバリューを最大化し、グローバルに産業を変革することで、豊かな社会の実現をめざします。

*1 FREEDi – SHUGY:FREE your Data input – Spatial Human-object Understanding for Guidance & AutonomY

*2 Lumada:お客さまのデータから価値を創出し、デジタルイノベーションを加速するための、日立の先進的なデジタル技術を活用したソリューション・サービス・テクノロジーの総称。詳しくは、こちら (https://www.hitachi.co.jp/products/it/lumada/)をご覧ください。

■背景および課題

 厳密な品質管理が求められる安全キャビネット内での無菌操作や、製造ラインなどの手作業の現場では、手順のわずかな違いが品質や安全に大きな影響を与えます。しかし、熟練者の経験や感覚に基づく作業ノウハウを、特定の人に依存せず共有することは容易ではありません。また、従来は人の目による確認が中心であったため、定量的な作業記録を蓄積することが難しく、問題発生時の事後検証が困難であることや、労働人口の減少に伴い、経験の浅い作業者が作業を担う場面が増えていることなども現場における課題となっています。

■手技AI解析ソリューションの事業構想と技術的特長

 日立プラントサービスは、日立および日立産機システムと連携し、「One Hitachi」で本ソリューションの開発を進め、「記録・解析・支援・自動化」の4段階のアプローチにより、現場課題の解決をめざします。現在、細胞培養における分注作業(攪拌・採液・送液など)を対象として、以下の技術の検証および実装を進めています。

1.複数カメラの統合による死角のない3D計測と「ヒト・モノ」インタラクション解析(記録)

 安全キャビネットなどの作業環境内に設置した複数台のカメラ映像から、作業者の「手の動き」と「対象物の姿勢(AR*3マーカーなどを活用)」を検出し、時系列の三次元座標情報としてデータ(デジタルツイン)化します。両者の情報を統一された座標系で捉えることで、死角に対するロバスト性を向上し、作業者の動きとそれに連動した対象物の動きを定量的に記録することで、作業者と対象物とのインタラクションを把握し、作業のトレーサビリティを確保します。

*3 AR:Augmented Reality、拡張現実

2.手技における特徴量抽出と相関分析による「標準モデル」の構築(解析)

 取得した時系列の三次元姿勢情報から、手の軌跡や対象物を動かす速度、角度の変化量といった手技の特徴量を算出します。PoCでは作業の経験年数などとの相関分析を行い、作業における特長的な傾向を捉えることができました。

 今後は取得した情報を活用し、無駄のない滑らかな動作や理想的な作業スピードを定量的に導き出し、属人化を排除した「標準モデル」の構築をめざします。さらに、これを基にした教育用コンテンツの開発や作業のスコア化により、作業者の効率的なトレーニングの支援を可能にしていきます。

3.工程判定とリアルタイムフィードバックによる作業支援(支援)

 現在の作業工程(攪拌・採液・送液など)をシステムが自動判定し、モニタに表示するとともに、コンタミネーションにつながるフラスコ上部への手かざしや指定外の場所への接触など、標準作業から逸脱したリスクの高い行為を事前に検知できるよう、機能の開発を進めています。事後ではなくリアルタイムで警告(アラート)を発報する機能を実装し、作業品質の向上とミスの発生防止を支援します。

4. 熟練者の作業手順を標準モデル化し、ロボット制御に応用(自動化/将来構想)

 手技の定量解析により標準モデルを確立し、将来的にはロボット制御(デジタル/フィジカルAI)に応用、熟練者の作業を再現した自動化や関連サービスへと展開していきます。

■今後の展望

 本ソリューションは、まずは医薬・バイオ分野に向けて「HMAX Industry」として適用を進め、エンジニアリングで培った4M(HuMan/Machine/Material/Method)×E(Environment)のドメインナレッジを基盤に、さらに半導体・バッテリーなどの産業分野におけるメンテナンスやプロセス領域へと展開していきます。将来的にはグリーンや福祉介護など多様な分野へ、「One Hitachi」で水平展開を図っていきます。

 日立グループはこれらの取り組みを通じて、お客さまのフロントラインワーカーがより輝ける労働環境の構築と、現場の最適化に貢献していきます。

商標注記
記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

日立プラントサービスについて

日立プラントサービスは、空気、水、エネルギーなど幅広い分野でお客さまのさまざまなニーズにお応えし、快適な社会の実現をめざす総合エンジニアリング企業です。各種プラント・工場設備のエンジニアリングからメンテナンスサービス、リニューアルまでを提供し、また、現場のプロダクト・設備(デジタライズドアセット)のデータに、ドメインナレッジ、先進AIを組み合わせたLumada 3.0を体現するデジタルサービスにより、お客さまのビジネスの成長と、社会課題の解決に貢献します。

詳しくは、日立プラントサービスのウェブサイト(https://www.hitachi-hps.co.jp)をご覧ください。

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