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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ugo株式会社

配信日時: 2026年9月28日 14:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ugo / 西武鉄道 / ロボット / 点検ロボット / ugo mini / フィジカルAI


 フィジカルAIの社会実装を推進するugo株式会社(ユーゴー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松井 健、以下 ugo)は、西武鉄道株式会社(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:小川 周一郎、以下「西武鉄道」)の変電所において、点検AIロボット「ugo mini(ユーゴーミニ)」を用いた実証実験を2026年10月1日(木)より開始することをお知らせいたします。

 本実証実験では、変電所に「ugo mini」を常駐させ、遠隔からの設備点検と点検データの蓄積を行います。保守業務の省人化と、データを活用した設備管理の高度化に向けた有効性を検証します。

■ 背景

 鉄道をはじめとする社会インフラの設備保守では、生産年齢人口の減少により、将来的な人手不足への対応が課題となっています。とくに広域に点在する設備の巡回点検は、現地までの移動に多くの時間を要し、保守業務全体の効率を左右する要因です。

 ugoは、点検現場の自動化・省人化を支援するAIロボットの提供を通じて、この課題の解決に取り組んでいます。今回、鉄道インフラの中核設備である変電所を対象に、常駐型ロボットによる点検体制の実証を開始します。

■ 実証概要

  • 実施期間:2026年10月1日(木)〜2027年3月31日(水)

  • 実施場所:西武鉄道 池袋変電所(期間中に変更となる可能性があります)

  • 使用機体:点検AIロボット「ugo mini」(常駐運用)

【主な検証項目】

  • 点検にかかる移動時間および工数の削減効果の測定

  • 人とロボットの役割分担を含む運用フローの構築

  • ロボットが取得したセンサー計測データの活用可能性の評価

【期待される効果】

  • 遠隔点検による初動対応の迅速化:現地に向かわずに設備の状態を確認できるため、移動に要していた時間を削減し、異常発生時の初期確認を早められます。

  • 点検データの蓄積と活用:常駐するロボットが映像や温度などのデータを高頻度で記録します。目視では捉えにくい変化をデータとして把握することで、設備の状態に応じた保守の実現につながります。

■ 今後の展開

 ugoは本実証で得られた知見をもとに、鉄道インフラ領域における設備点検の自動化・省人化を推進してまいります。今後も点検業務の自動化を通じて、人手不足という社会課題の解決に取り組んでいきます。

●「ugo mini(ユーゴーミニ)」とは

「ugo mini」は、人手不足が深刻な設備点検現場の自動化・省人化を支援するAI点検ロボット。伸縮・チルト機構の4Kカメラと3D LiDARを搭載し、自律走行とAIによるメーター読み取りに対応。データセンターや精密機器工場など、静粛性と清潔さが求められる環境でも活躍します。

2025年の発売以来、2026年3月に累計出荷台数100台を突破し、点検業務の自動化を通じて人手不足という社会課題の解決に取り組んでいきます。


■ 西武鉄道株式会社 会社概要

所在地:埼玉県所沢市くすのき台1丁目11−1

設 立:1946年

代 表:小川 周一郎

URL:https://www.seiburailway.jp/

事業内容:鉄道事業

■ugo株式会社 会社概要
所在地: 東京都千代田区東神田1−7−8
設 立: 2018年
代 表:松井 健
URL: https://ugo.plus/
事業内容:ugoソリューションの開発・提供・運用、フィジカルAIの開発・提供・運用

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: オムロン株式会社

配信日時: 2026年9月28日 11:10

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: オムロン / 制御盤 / 工場 / ファクトリー / 自動化 / オートメーション / 設備 / 保守 / 点検 / 安全


オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長 CEO:辻永順太、以下 オムロン)は、中期ロードマップ “SF 2nd Stage”で定めた「デバイス強化」の軸に則り、工場の設備や生産ラインを制御するための重要な役割を担う制御盤の製品群を強化することで、「制御盤レス化ソリューション(以下、盤レス化ソリューション)」を推進します。「盤レス化ソリューション」の推進により、設備構造をシンプル化し、生産設備の柔軟性向上、導入リードタイム短縮、保全性向上を実現することで、人手不足時代における製造業の生産変革に貢献します。

<Before> 制御盤内に複数デバイスで盤外配線が複雑 
<After> 制御盤の外にデバイス配置が可能で盤外の省配線

近年、製造業は、サプライチェーン構造の見直しや人手不足の深刻化により、大きな転換期を迎えています。特に自動車業界では、NEV(新エネルギー車)の普及拡大に伴う競争激化や変種変量への対応により、生産方式そのものの見直しが進んでおり、これまで以上に生産設備の柔軟性、導入時のスピードの向上が求められています。

一方で、従来の設備構造では、複雑な制御盤の設計や設備の配線により、設備の柔軟なレイアウト変更などが難しく、立上げや保全作業の負荷も増加しています。完成車の生産ラインでは制御盤が数百から数千台ある工程も存在し、人手不足で保全員が減少する中、生産設備の柔軟性を実現するためには、設計・立上げ・保守の簡易化が喫緊の課題です。

 

オムロンは2016年以来、制御盤に関わる製品を開発・発売し、現場ニーズに対応する機器を提供してきました。これまでに、制御盤の中に配置する機器の小型化やサイズの統一化などを進めています。この度オムロンが推進する「盤レス化ソリューション」は、制御盤そのものの在り方を進化させます。従来、制御盤の中に配置していた複数の機器を外へ設置することが可能となり、設備の近くの最適な場所へ配置することが可能になります。さらに、ネットワーク、コネクタ、設定ツール、機器状態情報などを共通仕様とする設計により、設備構造のシンプル化を実現し、制御盤設計における柔軟性向上、導入リードタイム短縮、保全性向上に寄与します。

オムロンは、今後も「盤レス化ソリューション」に対応する製品群をさらに拡充し、適用可能な生産ラインを拡大する予定です。生産設備の柔軟性・保全性の向上を支援することで、持続可能なモノづくりの実現に貢献していきます。

 

■「盤レス化ソリューション」の主な特長

1)      柔軟性向上

オープンネットワーク対応と共通仕様設計思想に基づく商品群により、生産方式変更や設備レイアウト変更  

  へ柔軟に対応

2)      導入スピード向上

制御盤機器の複数機能集約と盤外設置により、制御盤および中継BOX設計工数を約30~50%削減。また、オムロン独自のM12スマートクリックコネクタ採用により、配線工数を最大約66%削減し、設備立上期間短縮に貢献。

3)      保全性向上

制機器状態や配線状態を可視化し、異常箇所の特定や交換時期の定量化を実現。現場トラブルへの迅速

な対応と保守効率向上を支援。

 

■制御盤レス化を支える主な新商品群

「盤レス化ソリューション」に貢献する制御盤関連製品としては、2025年に発売したターミナル、2026年4月に発売した電源、DC遮断ボックス等に続き、8月にCIP Safety対応簡易ロジック機能付きセーフティI/OターミナルおよびM12スマートクリック対応ケーブルを発売する予定です。本CIP Safetyを導入頂くことにより、安全・電源・入出力回路を設備側で完結でき、従来の制御盤中心の設備構造を大きく変えることが可能となります。

制御盤レス化を支える主な新商品群

①耐環境型リモートターミナル「NXR-Sシリーズ」CIP SafetyTM対応 簡易ロジック機能付きセーフティI/Oターミナル

・発売時期:2026年8月

・特徴: セーフティI/Oターミナルとして、設定から立ち上げ、稼働管理までを簡素化し、

工数削減を最大化。また CIP Safetyターゲットデバイスとして、分散制御と集中

管理を両立し、効率的なシステム運用を実現

・仕様:IP65/IP67対応、M12スクリューレスコネクタ(スマートクリック)搭載、

CIP SafetyTM対応、セーフティI/O点数(入力5点、テスト出力12点、

出力5点)、簡易ロジック機能、Webサーバ機能、固定アプリケーション機能他

 

②耐環境型IP67・パワーサプライ「S8NR-Sシリーズ」

・発売時期:2026年4月

・特徴:高い耐環境性と複数の電子式CP、出力コネクタ搭載により制御盤外での

電源回路を簡単に実現。 90W/360W/600Wの幅広いラインアップで

装置規模に応じた最適な電源選定が可能

・仕様:耐環境型、M12スクリューレスコネクタ(スマートクリック)搭載、90W/24V、

360W24V、600W/24V、電子式CP搭載*、デジタル表示機能*、

交換時期お知らせ機能他*

*360W/24V、600W/24Vタイプのみ対応

③DC遮断BOX「S8R-BB」

・発売時期:2026年4月

・特徴:防水対応の筐体に高信頼性のセーフティリレーG7SA、G7S-□-Eを内蔵し、

制御盤外での安全回路の構築を簡単に実現

・仕様:耐環境型、M12スクリューレスコネクタ(スマートクリック)搭載、DC24V(入力)、

DC24V(出力、最大6A)、DC24V(出力、最大10A)

 

④丸形防水コネクタケーブル、分岐コネクタ「XS5シリーズ他」、その他アクセサリ

・発売時期:2026年4月順次

・特徴:オムロン独自のスマートクリックコネクタ(スクリューレスコネクタ)標準搭載で配線作業品質の安定化やトルク管理不要で設備立上げや保全時の配線工数を大幅削減。

・仕様: 耐環境型、電源用M12-Sコード、M12-Lコード、M12-Lコードと7/8インチ変換ケーブル他 I/O用M12-Aコード用ケーブル、電源用M12-Sコード、M12-Lコード分岐コネクタ、M12防水キャップ他

 

⑤IO-Link ADコンバータ「K3CVシリーズ」

・発売時期:2025年8月

・特徴: アナログセンサの信号をIO-Linkに変換することで、プロセスデータをデジタル信号で伝送が可能。制御盤から設備への配線コスト・工数を削減。装置設計や設備レイアウトの柔軟性を向上。

 ・仕様:耐環境型、M12スクリューレスコネクタ(スマートクリック)搭載、IO-Link対応、

アナログ入力タイプ(電流、電圧、K熱電対、測温抵抗体)

 

⑥耐環境型リモートターミナル「NXRシリーズ」 EtherNet/IPTM対応IO-Linkマスタユニット

・発売時期:2020年6月

・特徴:生産設備の立ち上げ・保守のムダを大幅に削減。 設定、立ち上げ作業の                                               最小化、簡単交換、最短復旧で 「停止ロス」「不良ロス」の現場課題を解決。 

・仕様:耐環境型、EtherNet/IPTM対応、IO-Linkマスタ(ポート:8点)、

デジタル入力・入出力可変(16点)

⑦耐環境型リモートターミナル「NXRシリーズ」 IO-Link I/Oハブ

・発売時期:2020年6月

・特徴: IO-Linkでデジタル入出力点数拡張、省配線システムを簡単に構築し、生産設備の立ち上げ・保守のムダを大幅に削減。

・仕様:耐環境型、IO-Link対応、デジタル入力・入出力可変(16点)

 

 

<関連リンク>

中期ロードマップ SF 2nd Stage

https://www.omron.com/jp/ja/vision/sf2ndstage/

 

制御盤レス化ソリューション

https://www.fa.omron.co.jp/product/special/ban_less/

 

耐環境型CIP SafetyTM対応 I/Oターミナル

https://www.fa.omron.co.jp/products/family/3964/

 

耐環境型IP67・パワーサプライ

https://www.fa.omron.co.jp/products/family/3968/

 

 

<オムロン株式会社について> 

オムロン株式会社は、独自の「センシング&コントロール+Think」技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、ヘルスケア、社会システム、電子部品、そしてこれらの事業を通じて取得した多種多様なデータを活用したデータサービス事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、現在では全世界で約2.6万人の社員を擁し、130ヶ国以上で商品・サービスを提供し、よりよい社会づくりに貢献しています。詳細については、https://www.omron.com/jp/ja/ をご参照ください。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社アールティ

配信日時: 2026年9月25日 15:00

提供元タグ: 四足歩行ロボット / フィジカルAI / 実証実験


2026年9月25日
株式会社アールティ

NSK工場内の点検の様子

株式会社アールティ(本社:東京都千代田区、代表者:代表取締役 中川友紀子、以下「アールティ」)は、2026年9月29日に東京国際フォーラムで開催される「Robotics NEXT Tokyo 2026」に、日本精工株式会社(本社:東京都品川区、代表者:取締役 代表執行役社長・CEO 市井明俊、以下「NSK」)と共同で出展・登壇します。会場では、工場設備の巡回・点検に向けてアールティが開発を進めている国産四足歩行ロボットの試作機と、自動巡回デモを初めて一般公開します。

NSKとアールティは、資本業務提携契約を締結しており、今回の共同出展・共同講演は、この業務提携に基づく両社の取り組みを具体的にお伝えする第一歩となります。

NSKが長年培ってきた摩擦や摩耗を制御するトライボロジー技術をはじめとするさまざまな技術と経験に、アールティのロボット完成品の開発・製造力と、現場で使うサービスの設計・運用力を組み合わせたソリューションを紹介します。両社は、フィジカルAIを研究や実証で終わらせず、継続的に生産・供給し、現場で使い続けられる製品とサービスとして普及させることを目指します。

背景

工場では、設備のメーター確認、定期巡回、記録作成などを人が担っています。階段や段差があり、配管や設備が入り組んだ場所では、車輪型ロボットだけで移動範囲を確保することが難しく、巡回・点検の自動化が進みにくいという課題があります。

アールティは、AI、制御、ソフトウェア、電装、機構を社内で開発し、ロボットの企画・試作から製造、現場導入、保守まで進めてきました。一方、ロボットを産業製品として普及させるには、長期にわたって安定して調達できる部品と供給体制が欠かせません。

今回の共同出展では、長年培ってきた摩擦や摩耗を制御するトライボロジー技術をはじめとするさまざまな技術と経験を持つNSKと、完成品とサービスをつくるアールティという両社の強みを示し、量産と事業化を見据えた連携の方向性、共に目指すフィジカルAI時代の製造業の未来を発信します。

初公開する試作機と自動巡回デモ

会場では、アールティが国内で設計・開発・製造する四足歩行ロボットの試作機と自動巡回のデモンストレーションを初めて一般公開します。

試作機は、全長約900mm、全幅約400mm、起立時の高さ約500mm、重量約20kgで、最大7kgの機器を搭載できます。ロボット全体の設計、ソフトウェア開発、組立、調整、保守を国内で担い、用途に応じて改良できる体制を重視しています。

自動巡回デモでは、工場の中によくある階段やスロープの昇降と巡回経路を模した経路の自動走行を実演します。ロボットが指定した地点まで移動し、工場内のメーターを確認して記録する運用を想定しています。カメラや各種計測機器を搭載し、設備状態の確認、記録、レポート作成、遠隔監視へつなげます。

現在は、用途を検討するための試作および実証段階です。今回の展示を通じて、製造現場が抱える巡回・点検の課題や、求められる走破性、稼働時間、搭載機器などについて来場者の皆様からご意見を伺い、今後の製品とサービスに反映します。

また、製品版の開発に向けて山崎タクマ氏をデザイナーとして起用。当日はパネルで製品版デザイン画等も掲示します。

今後の展開

アールティは、今回公開する試作機をもとに顧客現場での実証と製品開発を進め、2028年春頃の量産機ローンチを目指します。四足歩行ロボットを中心に、巡回・点検、運搬、災害対応などの用途へ展開するとともに、機種や用途を限定せず、アールティが開発・製造するロボット全体で、2030年までに国内外へ累計1万台を生産・供給することを目指します。

その実現に向けて、NSKをはじめ、部品、製造、計測、保守、運用サービス、リサイクルを担う国内外の企業との連携を広げます。安定した供給体制を構築し、ロボットを継続的に生産・供給・運用できる産業基盤づくりを進めます。

NSKとアールティが目指す役割分担

NSKとアールティは、部品から完成品、さらに現場サービスまでをつなぐことで、フィジカルAIを継続して使える産業にすることを目指します。

  • NSKは、摩擦や摩耗を制御するトライボロジー技術をはじめとするさまざまな技術と経験、を生かします。

  • アールティは、四足歩行ロボットの完成品を開発・製造し、巡回・点検サービスへ展開します。

ロボット本体の供給に加え、計測機器、保守、運用支援を組み合わせ、顧客の現場に合わせた巡回・点検サービスとして提供することを検討します。今回の試作機とデモの公開を起点に、実証実験や共同開発に取り組む企業との連携を広げます。

NSK 事業企画本部長 木原武志のコメント

フィジカルAIの普及には、AIやロボットそのものの進化だけでなく、現実世界で安定して稼働し、長く使い続けられるロボットの実現が重要です。そのためには、信頼性の高い部品・モジュールと、それらを継続的に提供する基盤が欠かせません。NSKは100年以上にわたり、摩擦や摩耗を制御するトライボロジー技術をはじめとするさまざまな技術と経験を培ってきました。これらを活かし、高信頼アクチュエータや精密部品などを通じて、フィジカルAIの普及を支える技術と製品の提供に取り組んでいきます。アールティは長年にわたりサービスロボットの現場実装に取り組んできた国内有数のロボット企業であり、フィジカルAIを現場実装するうえで重要なパートナーです。両社の強みを融合することで、これまで人手に頼らざるを得なかった作業や危険・過酷な環境での業務改善を進め、ロボットが現場で実際に使われ続ける仕組みづくりに貢献していきます。今回の展示をきっかけに、志を同じくする部品メーカー、ロボットメーカー、SIer、ユーザー企業、研究機関等の皆さまとともに、日本のフィジカルAI産業の発展に貢献していきたいと考えています。

アールティ 代表取締役 中川友紀子のコメント

「ロボットを現場へ普及させ、産業として成立させるには、良い試作機をつくり、PoCを重ねるだけでは足りません。安定した部品調達、完成品としての設計・製造、導入後の運用とメンテナンス、さらにリユースやリサイクルまで、製品のライフサイクル全体を支える仕組みが必要です。

NSKが長年培ってきた摩擦や摩耗を制御するトライボロジー技術をはじめとするさまざまな技術と経験とアールティのロボット開発・製造・運用力を起点として、それぞれの技術や製造能力を持つ国内企業との連携を広げ、ロボットを継続的に生産・供給できる産業基盤をつくっていきます。

今回初公開する試作機と自動巡回デモを通じて、現場で本当に必要とされる用途や仕様を来場者の皆様と一緒に検討し、製品とサービスとして実現していきたいと考えています。」

共同講演

NSKとアールティは「NSK×アールティが目指す、フィジカルAI時代の新しい産業」をテーマに共同講演を行います。アールティが掲げるLife with Robot® / Work with Robot®の考え方を軸に、ロボットを現場で使い続けるために必要な部品、完成品、生産体制、運用サービスと、企業間連携によって目指す新しい産業の姿をお伝えします。また、具体的な事業領域として想定している巡回・点検サービスについてもご紹介します。

登壇者:NSK 事業企画本部長 木原武志、アールティ 代表取締役 中川友紀子

Robotics NEXT Tokyo 2026 開催概要

名称:Robotics NEXT Tokyo 2026

会期:2026年9月29日(火)9時30分から18時00分(予定)

会場:東京国際フォーラム ホールB 5階

展示場所:5階 ホールB ホワイエ

展示内容:国産四足歩行ロボットの試作機、階段昇降、自動巡回、点検デモ

共同講演:NSK×アールティが目指す、フィジカルAI時代の新しい産業
               ~Life with Robot® / Work with Robot®~

講演時間:16:30~17:00

主催:日経ロボティクス、日経クロステック、日経ビジネス(日経BP)

参加費:無料(完全事前登録制)

公式サイト:https://events.nikkeibp.co.jp/event/2026/rnt260929/

日本精工株式会社について

NSKは、1916年に日本で最初の軸受(ベアリング)を生産して以来、100年以上にわたり軸受や自動車部品、精機製品などのさまざまな革新的な製品・技術を生み出し、世界の産業の発展を支えてきました。1960年代初頭から海外に進出し、現在では約30ヶ国に拠点を設け、軸受の分野で世界第3位、またボールねじなどにおいても世界をリードしています。

株式会社アールティについて

アールティは、2005年に創業して以来、「Life with Robot®」「Work with Robot®」を理念に掲げ、人とロボットが共に働き、共に生きる社会の実現を目指してきました。ヒューマノイドロボットや四足歩行ロボットをはじめとする独自のAIロボットの開発において、エンボディードAI/フィジカルAIの両面から、AIとハードウェアを融合する技術を強みとしています。同時に、現場第一主義の開発姿勢を通じて、省力化や生産性向上、並びに社会課題の解決に貢献しています。また、ROS(Robot Operating System)をはじめとする先端ソフトウェア技術に強みを持ち、日本におけるロボット基盤技術の普及をリードしてきました。研究開発から社会実装までを一貫して手がける体制を構築するとともに、教育事業にも注力し、次世代を担う人材の輩出も支援しています。

会社名:株式会社アールティ(RT Corporation)

代表者:代表取締役 中川友紀子

所在地:東京都千代田区外神田3-9-2 末広ビル3F

設立:2005年9月

URL:https://rt-net.jp/

取材に関するご案内

現在、当社が進めている四足歩行ロボットの開発および実証実験には、秘密保持契約に基づくお客様との共同検討や非公開情報が多く含まれています。また、製品仕様や提供形態についても開発・検討中のため、現時点でご説明できる内容は、本プレスリリースおよび展示・講演で公開する情報に限られます。そのため、本件に関する取材は、原則として「Robotics NEXT Tokyo 2026」開催当日の会場でのみお受けします。

公開情報を超える内容についての取材およびイベント終了後の個別取材は、原則としてお断りしております。当日の取材をご希望の方は、会場のアールティ展示ブースで広報担当へお申し出ください。

なお、非公開の顧客名、個別の実証内容、開発仕様、販売価格および確定前の販売計画に関するお問い合わせには回答しておりません。

NSKの現場取材をご希望の場合は、同社の了承を確認したうえで窓口をご案内します。
あらかじめご了承ください。

分類: プロダクト

パッケージソフトウェア開発、および商品情報データプールサービスを展開するeBASE株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長 岩田 貴夫/以下、eBASE社)は、企業の部門や取引先ごとに分散・蓄積されている多種多様な業務用Excel帳票ファイルを、まとめて一元管理できる新しいデータベース構築システム「eB-forExcel」を開発し、クラウドサービス(SaaS)「eB-forExcel Cloud」として提供を開始いたします。
多くの企業では、部署や担当者ごとに業務用の帳票や表データの情報が、個別のExcelファイルで分散管理されている結果、『Excelファイルが散在して探しにくい』『最新ファイルやデータがどこにあるかわからない』『様式がバラバラで、データを活用しきれない』など、さまざまな課題が顕在化しています。
「eB-forExcel Cloud」では、これらの散在する多種多様なExcelファイルを簡単に取り込み、統合データベースソフトウェア「eBASE」上でデータベースアプリ化することで、社内の情報共有・業務効率化・データ活用の最大化を実現します。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 福井コンピュータスマート株式会社

配信日時: 2026年9月24日 09:00

提供元タグ: 現地調査 / 住宅 / 水まわり設備 / 設備施工 / リフォーム / スマホ/iPadアプリ / クラウド一元管理 / 調査用アプリ / 施工情報入力用アプリ / データ管理用クラウド


福井コンピュータスマート株式会社(本社︓福井県坂井市、代表取締役 COO︓田辺 竜太)は、住宅の水まわり設備施工・リフォーム業界向けに、経験の浅い担当者でも簡単に現地調査ができ、入力ミスや記録漏れを徹底的に防ぐ現地調査特化型アプリ『現調ナビ(水まわり設備編)』をリリースいたします。

【開発の背景】
紙のチェックシートが招く記入漏れ・寸法誤記 “経験頼み”の現地調査に限界

水まわり設備業界では、現地調査のアナログ運用や担当者依存による品質のばらつきが、手戻りや施工ミスを招き、経営上の損失につながりかねない大きな課題となっています。本アプリは、こうした業界課題の解決を目指し、業界最大手クラスの施工店との強力なパートナーシップのもと開発されました。現場で培われたノウハウをシステムに反映し、調査手順をナビゲーション形式でサポートすることで、経験の有無にかかわらず誰でも高品質な現地調査を実施できる環境を実現します。これにより、調査品質の標準化、業務効率化、そして施工品質の向上に貢献します。

■製品名

現地調査特化型アプリ「現調ナビ(水まわり設備編)」

■機能・特長

iPadやスマートフォンを活用し、現地調査での入力・写真撮影から図面記入までをその場で完結させます。調査品質の均一化と、事務所に戻ってからの煩雑な報告書作成作業の大幅な削減を両立します。


1. 経験の浅い担当者でも迷わない「6つのミス防止機能」

  • 調査漏れを防ぐ「ステップ式ナビゲーション」

    工程ごとに必要な確認項目をシステムがナビゲート。漏れなく確認するまで次のステップへ進めないため、経験が浅くても調査漏れを防ぎます。

  • 入力作業を効率化「水まわり専用の入力補助機能」

    水まわり設備専用の入力補助機能により、寸法入力、スタンプ入力、図面への書き込みなどを効率化し、調査品質を向上させます。

  • 誤入力をその場で防ぐ「自動チェック機能」

    必須項目や数値範囲の自動チェックにより、不適切な記録や誤入力をその場で防止します。

  • 全箇所撮影しないと次工程に進めない「写真撮り忘れゼロの仕組み」

    必要な箇所の写真をすべて撮影・登録するまで次工程へ進めない仕組みを実装し、撮り忘れを完全に排除します。

  • 手書き・転記作業ゼロへ「現地入力データから報告書を自動生成」

    現地での入力内容から統一フォーマットの報告書を自動生成。手書きの殴り書きによる判読ミスや、帰社後の転記ミスを防ぎます。

  • 現地を離れず誤りを早期発見「オンライン確認機能」

    第三者(上長)によるチェックをシステム化。事務所に帰ることなく、現地にいる段階で誤りを早期発見・修正できます。

2. 現地・施工・管理をリアルタイムに連携する「クラウド一元管理」

「現地調査用アプリ」、「施工情報入力用アプリ」、「データ管理用クラウド」がリアルタイムに連動します。現地で記録された調査結果や写真データがクラウド上で即座に共有されるため、施工担当者は常に最新かつ正確な情報を基に作業を開始でき、完了報告までの一連のプロセスをスムーズに行うことが可能です。

■リリース予定日

2026年10月22日(木)

■提供価格

年額120,000円~(税抜)

※別途、初期費用として30,000 円(税抜)を申し受けます。

■販売方法

建設業向けサービスプラットフォーム「FC Apps Direct※」よりご提供

※FC Apps Directは、福井コンピュータスマート株式会社が運営する建設業向けDXプラットフォームです。福井コンピュータグループの全国約3万社の接点を活かし、建設業界における様々な課題解決サービスを提供しています。企業が「知る・学ぶ・つながる」を通じて業務改善を進められる環境を提供し、建設業のデジタル活用と生産性向上を支援しています。(https://smt.fukuicompu.co.jp/fad/)

【本件に関するお問合せ】 福井コンピュータスマート株式会社 FAD事業部

所在地:福井県坂井市丸岡町磯部福庄5-6 TEL:0776-67-8880

公式サイト︓https://smt.fukuicompu.co.jp/

お問い合わせフォーム:https://hd.fukuicompu.co.jp/contact/general.php

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社THIRD

配信日時: 2026年9月18日 10:16

提供元タグ: AI / DX / 不動産 / 建築 / IT / SaaS / 業務効率化 / コスト削減 / 設備管理 / 建物管理


 不動産・建築業界向けのAI開発を手掛ける株式会社THIRD(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:井上惇、以下「THIRD」)は、設備管理所長やベテラン担当者の知見、過去のトラブル対応履歴、業務マニュアルなど、企業に蓄積された情報をAIで活用する、建物管理における設備管理業務に特化したAIエージェント「ナレッジAI」の提供を開始しました。

 「ナレッジAI」は、企業ごとの業務内容や保有するデータ、現場のノウハウに合わせて個別に開発。チャット形式で質問することで、過去の対応事例や関連するマニュアル、設備情報などを横断的に検索し、業務に必要な情報を提示します。
 これにより、ベテラン社員の退職・異動による知識の散逸や、経験の浅い担当者への技能継承といった建物管理業界の課題に対し、企業に蓄積された知識をAIを通じて活用できる環境の構築を支援します。


背景:ベテランの「経験・勘」に依存する建物管理

 建物管理の現場では、設備の不具合対応や点検、修繕判断などにおいて、長年の経験を持つ設備管理所長やベテラン担当者の知識・判断が重要な役割を果たしています。
 こうした知識は、過去の対応履歴やマニュアル、報告書などに分散しているほか、個人の経験や判断として蓄積されているケースも多く、人材の退職・異動に伴う知識の散逸や、若手・経験の浅い担当者への技能継承が課題となっています。
 THIRDは、これまで建物管理クラウド「管理ロイド」などを通じて、点検・検針・不具合対応などの現場情報をデジタル化・蓄積してきました。管理ロイドは不具合情報の構造化やAI機能との連携も進めています。

「ナレッジAI」とは

「ナレッジAI」は、設備管理業務に特化したAIエージェントです。

企業ごとの業務内容や蓄積データ、現場のノウハウに合わせて個別に開発し、設備管理に関するさまざまな情報をAIが横断的に検索・整理します。

主な特徴

1.企業ごとの知識をAIで活用

設備管理所長やベテラン担当者の知見、過去の不具合対応履歴、業務マニュアル、設備情報など、企業ごとに蓄積された情報を活用します。

2.チャット形式で必要な情報を検索

自然言語で質問することで、関連する過去事例やマニュアル、設備情報などを検索し、必要な情報を提示します。

3.「管理ロイド」に蓄積されたデータも活用

THIRDが提供する建物管理クラウド「管理ロイド」に蓄積された点検・検針・不具合対応などの情報と連携し、日々の業務で蓄積されるデータを知識として活用します。

4.経験の浅い担当者の業務を支援

過去の対応事例や確認事項を参照しながら業務を進められるため、担当者による経験差を補い、業務品質の均質化を支援します。

管理ロイド × ナレッジAI

個社開発型で企業ごとの知識に対応

「ナレッジAI」は、すべての企業に同じ機能を提供するパッケージ型のAIではなく、導入企業ごとの業務内容、保有データ、現場ノウハウに合わせて個別に開発します。

例えば

● 過去の不具合対応履歴

● 設備管理マニュアル

● 点検・報告書

● 設備図面・系統図

● メーカーの取扱説明書

● 「管理ロイド」に蓄積された対応履歴

● ベテラン担当者の知見

などを組み合わせ、企業ごとの業務に合わせたAIとして活用できます。


今後の展開

 THIRDは今後、「管理ロイド」などを通じて蓄積される建物・設備の現場データと、企業・現場に蓄積された知識をAIで結びつけることで、建物管理業務における知識の共有・技能継承・意思決定支援をさらに進めていきます。

 将来的には、建物の状態把握や異常・故障の予測、修繕・更新判断、エネルギー最適化など、AIが建物の状態を継続的に理解し、現場の判断を支援する「建物の自動運転」の実現を目指します。

会社概要

株式会社THIRD

「建物に知性を実装する」を掲げ、不動産・建築業界に特化したAIサービスを開発・提供しています。建物管理クラウド「管理ロイド」、工事・見積業務を支援する「工事ロイド」のほか、企業ごとの課題に合わせたAI開発・導入支援を行っています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社バルカー

配信日時: 2026年9月17日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: バルカー / MONiPLAT / アプリ / ZeroVisit / 状態遠隔監視サービス / 設備保全管理システム / 急コール / 自動電話通知サービス / 点検表 / 異常検知


株式会社バルカー(本社:東京都品川区、代表取締役会長 CEO:瀧澤利一、以下「バルカー」)が提供する、定期点検や状態遠隔監視を一元管理できる設備点検プラットフォーム「MONiPLAT(モニプラット)」は、株式会社ワイドテック(本社:東京都千代田区)が提供する特定メール自動電話通知サービス「急コール」との連携を開始いたしました。

本連携により、MONiPLATからの異常アラートメールをトリガーとして、担当者の電話へ自動で音声通知を発信することが可能になります。既存システムの改修を伴わず、メール送信機能のみで手軽に連携できるため、夜間・休日におけるアラートメールの「見落とし」を防ぎ、設備異常に対する迅速かつ確実な初動対応を実現します。

■連携の背景:夜間・休日における「メール通知見落とし」の課題

設備点検の現場において、夜間や休日に設備異常(漏水や温度異常など)が発生した際、アラートメールによる通知だけでは担当者が即座に気付けず、対応が翌朝や翌営業日に遅れてしまうケースが課題となっていました。

異常検知の遅れは、設備の重大な故障や被害の拡大に直結する恐れがあります。このような現場のリアルな課題を解決するため、MONiPLATの通知オプションとして、特定のメール受信をトリガーに自動で電話通知を行う「急コール」との連携を開始いたしました。

■連携による解決策と「急コール」の主な特徴

MONiPLATの状態遠隔監視サービス「ZeroVisit」のセンサ異常検知時や、「TBM(時間基準保全)」での異常報告書作成時に送信される特定のアラートメールを受信すると、「急コール」が自動的に担当者へ音声電話を発信します。

• 自動架電と柔軟な設定

メール内容を自動音声で読み上げます。担当者への「順次架電」または「一斉架電」が可能で、不在時や未回答時には自動リトライ(繰り返し架電)を行います。

• プッシュボタンによる対応確認

電話を受けた担当者がプッシュボタンを操作することで、「対応可/不可」などの回答をその場で取得できます。

• 結果の自動通知と管理

架電結果や対応履歴はWeb上で管理でき、処理結果をチームや他の担当者へメールやSMSで同時通知することも可能です。

既存のシステム改修は一切不要で、メール送信機能のみで連携が完了するため、導入後すぐに夜間・休日を問わない確実な異常検知体制を構築できます。

■ご利用条件・料金体系(税別)

本サービスは、MONiPLATにて「ZeroVisit」または「TBM」をご利用の企業様向けのオプションサービスとなります。MONiPLAT連携オプションとしての特別価格のため、詳細はお問い合わせください。

▼「急コール」連携の詳細はこちら(MONiPLAT 連携ソリューション紹介ページ)

○https://moniplat.valqua.co.jp/cbm/cuecall/

■設備点検プラットフォーム「MONiPLATⓇ(モニプラット)」とは

点検現場の「デジタル一元管理」を可能にするクラウド型プラットフォームです。

現場でのアナログな紙点検をスマホやタブレットで簡単にペーパーレス化。スケジュール管理や点検予定のリマインドに加え、状態遠隔監視サービス「ZeroVisit」との連携も可能です。

導入実績は2,000社を突破しています。また、初めて設備点検デジタル化に取り組む企業様に向け、TBM(時間基準保全)機能を20設備まで無料で利用できるスモールスタートプランも提供しています。

■特定メール自動電話通知サービス「急コール」とは

特定キーワードを含むメールの受信を検知し、担当者へ自動音声電話で通知するクラウドサービスです。電話のプッシュボタン操作による「対応可否」の回答取得や、架電結果の自動通知機能などを備え、重要連絡への迅速かつ確実な対応を実現します。既存のシステムを改修することなくメール送信のみで連携でき、手軽に導入可能です。

通知方式での特許取得に加え、ISMS認証/プライバシーマーク取得、国内サーバーでの運用等により、高い信頼性と継続利用率(97.5%)を誇ります。(200社・332アカウント/2026年8月時点の利用実績)

○「急コール」公式サイト: https://www.cuecall.jp/

※「急コール」は、株式会社ワイドテック(本社:東京都千代田区)が提供するサービスです。

■株式会社バルカーについて

株式会社バルカーは、1927年の創業以来、社名の由来でもある「Value(価値)」と「Quality(品質)」に対するあくなき追求を続け、工業用シール製品、フッ素樹脂加工製品のパイオニアとして、日本のものづくりを支えてきました。現在は、自動車、エネルギープラント、半導体など、幅広い分野に産業用シール材や高機能樹脂製品を提供し、信頼性と安全性の向上に貢献しています。

また、「THE VALQUA WAY」という企業理念のもと、製品(ハード)とエンジニアリングサービス(ソフト)を融合した「H&S(ハード&サービス)企業」への変革を進め、持続可能な未来を目指した価値創造に取り組んでいます。

○会社ホームページ :https://www.valqua.co.jp

※MONiPLAT、ZeroVisitは、株式会社バルカーの商標または登録商標です。

※急コールは、株式会社ワイドテックの商標または登録商標です。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社eve autonomy

配信日時: 2026年9月17日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 見学 / 参加型 / 体験 / 自動運転 / AMR / AGV / AGF / 労働力不足 / 安全 / スマートファクトリー


株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野 亮介、以下「eve autonomy」)は、自社が提供する屋外対応無人搬送サービス「eve auto」の導入を検討中の企業様を対象に、同サービスが実際に稼働しているヤマハ発動機株式会社 浜北工場(静岡県浜松市)にて、団体工場見学ツアーを2026年10月23日(金)に開催いたします。

‐ 本イベント詳細・申込ページ:https://eveautonomy.com/event/specialtour_202610

9月8日~11日に東京ビッグサイトで開催された「第17回 国際物流総合展2026」では、eve autoを中心とした物流自動化ソリューションを紹介しました。今回の工場見学ツアーでは、展示会で初めてeve autoを知っていただいた方にも、実際の導入現場をご覧いただきながら、サービスへの理解をより深めていただける機会をご提供します。

もちろん、国際物流総合展2026にご来場いただけなかった方もご参加いただけます。

ぜひこの機会をご活用いただき、導入検討の一助としてお役立てください。

・商談前に、実際の導入現場を見学

本ツアーは、当社との商談・相談実績がない企業で、eve autoの導入を検討されているご担当者様を対象に、10社30名様限定(1社3名まで)でご案内する特別企画です。

通常は複数回の商談を経て現場見学へ進む流れとなりますが、本ツアーでは、商談に先立って実際の運用現場をご覧いただけます。eve autoがどのような環境で走行し、どのように搬送業務を自動化しているのか。実際の導入現場だからこそ確認できるポイントを、担当者の説明とともにご覧いただけます。

5月・6月の開催では多くの企業様にお申し込みいただき、早期に定員に達しました。今回も限られた人数での開催となりますので、eve autoの導入をご検討中の方は、ぜひこの機会をご活用ください。

・開催概要

開 催 日:2026年10月23日(金)

時  間:10時~12時、14時~16時 (計2回開催)

会  場:ヤマハ発動機株式会社 浜北工場(静岡県浜松市)

定  員:各回5社15名様(1社3名まで)

参 加 費:無料(事前申込制/先着順)

応募締切:定員に達し次第終了

参加条件:

  1. これまで当社と商談・相談実績のない企業

  2. 実際に導入を検討中の企業

申込方法:以下の専用フォームよりお申し込みください。

     https://eveautonomy.com/event/specialtour_202610

      ※応募は先着順となります。

■プログラム(予定)

・導入の背景/効果についてのご紹介

・「eve auto」運用現場の見学(屋外・屋内の実稼働)

・質疑応答/ディスカッション

・個別相談

・屋外対応型自動搬送サービス『eve auto』

eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。

eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台以上が稼働しています。

【主要スペック】

eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service

導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy

株式会社eve autonomy

株式会社eve autonomy

本社:静岡県磐田市大中瀬868番地1  
代表取締役CEO:星野 亮介
HP:https://eveautonomy.com/

eve autonomyは「今日から自動化」のスローガンのもと、工場や物流施設での屋外搬送業務の無人化を実現するサービス「eve auto®」を提供しています。私たちのビジョンは、すべての「働く」に彩りを加え、人々がより豊かで楽しく、喜びに満ちた人生を歩むことができる社会を実現することです。世界最先端の自動運転技術と、長年にわたり培われた品質・信頼を基盤に、世の中の「運ぶ」をアップデートし、新たなワークスタイルの創出に貢献してまいります。
「愛ある者であれ」。この価値観を胸に、私たちは人間らしいアプローチでチーム、事業パートナー、お客様と接し、持続可能で豊かな未来を共に築いていきます。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: MODE, Inc

配信日時: 2026年9月17日 08:00

提供元タグ: DX / AI / IoT / 新機能 / スタートアップ / ワークフロー


現場データの活用を支援するシリコンバレー発スタートアップMODE, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、日本支店:東京都千代田区、CEO:上田 学、以下「MODE」)は、同社が提供するIoTプラットフォーム「BizStack」において、現場データを業務アクションにつなげるワークフローエンジン「BizStack Workflow(ビズスタック・ワークフロー)」を、本日より提供開始します。

BizStack Workflowは、現場のセンサーデータや設備データ、天気・警報などの外部情報を組み合わせ、データの収集から状況判断、通知・実行、記録まで、一連の現場業務を自動化する機能です。

これによりBizStackは、現場の状況を「見える化する基盤」から、収集したデータを起点に判断やアクションまでつなげる「現場業務を動かす基盤」へと進化します。

提供の背景

建設・製造・物流などの現場では、IoTやシステム連携の普及により、センサーや設備などからさまざまなデータを収集し、異常や変化をリアルタイムに把握できるようになっています。

BizStackにおいても、これまで現場データを収集・可視化し、しきい値の超過やデータの変化を通知することで、現場での迅速な状況把握を支援してきました。

一方、異常や変化に「気づいた」後には、担当者による状況の確認や判断、関係者への連絡、対応結果の記録など、多くの業務が人の手に委ねられています。データを見える化し、異常を通知するだけでは、その先にある現場の業務負荷は残ります。

今回、こうした取り組みをさらに発展させ、データの収集・可視化から、その後の「判断」「実行」「記録」までを一連の業務プロセスとして実現する「BizStack Workflow」を開発しました。現場ごとの業務プロセスに合わせた柔軟な自動化により、現場データを実際の業務アクションへとつなげます。

BizStack Workflowの主な特徴

  1. 現場業務をつないで、一連の流れを自動化

    BizStack Workflowは、作業のステップを自由に組み合わせることで、データの取得から判断、通知・実行まで、一連の現場業務を自動化できます。現場ごとの業務に合わせて柔軟にワークフローを構築でき、これまで人が行っていた確認・判断・連絡などの業務負荷を軽減します。

  2. データ収集から判断・実行まで、ひとつの基盤で

    BizStackに集約された現場データに、天気・警報などの外部情報やAIによる判断、通知・レポートなどの処理を組み合わせ、現場ごとの業務プロセスを自動化できます。複数のシステムや情報をまたぐ業務も、一連のワークフローとしてつなげることができます。

  3. 現場のノウハウを仕組み化し、複数の現場へ展開

    熟練者や現場責任者が行ってきた判断や業務プロセスをワークフローとして定義し、再利用可能な形で標準化できます。一度構築したワークフローを複数の現場や拠点へ展開することで、属人化していた業務の標準化と効率化につなげます。

今後の展開

MODEでは今後、BizStack Workflowをさらに拡張し、現場ごとの多様な業務プロセスを自動化できるプラットフォームへと進化させていきます。

① トリガー・ノードの拡充

メール受信やBizStack上のイベントを起点とした実行、生成AIによる分析・判断、PDFレポートの自動作成、外部システムとの連携など、トリガーやノードを順次拡充し、より幅広い現場業務の自動化に対応していきます。

② パートナーとともに現場業務を自動化

MODEだけでなく、業界や現場に精通したパートナーもワークフローの開発・設定に参画できる仕組みを整え、さまざまな現場への展開を進めていきます。

③ AIエージェントによる直感的なワークフロー構築

将来的には、自然言語で業務要件を伝えることで、AIエージェントが適切なノードを組み合わせてワークフローを構築する仕組みを目指します。専門的な知識がなくても、現場に合わせた業務の自動化を実現できる環境を整えていきます。

BizStackとは

「BizStack」は、現場のリアルタイムデータや既存システムのデータを一元的に統合し、AIを活用した直感的な操作による業務効率化や安全性向上を実現するIoTプラットフォームです。

建設・製造・物流などの「現場」で発生する多様なデータをつなぎ、センサーやカメラからのIoTデータ・既存の業務システム・SaaSなどから取得した情報をリアルタイムに収集・解析できます。

MODEについて

MODEは、現場のリアルタイムデータのインテグレーションを支援する「BizStack」を開発・提供する、シリコンバレー発のスタートアップです。建設・製造・物流などの現場が抱える人手不足や業務の属人化といった課題に対し、デジタル技術と現場理解に基づいたアプローチで、多くの企業のDXを支援しています。

■会社概要

会社名:MODE, Inc.

代表者:CEO / Co-Founder 上田 学

所在地:1840 Gateway Dr. Suite 250 San Mateo, CA 94404 USA

設立:2014年7月

事業内容:IoTプラットフォーム「BizStack」の企画・開発・提供

URL:https://www.tinkermode.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 新コスモス電機株式会社

配信日時: 2026年9月15日 11:30

提供元タグ: 防爆 / ATEX / ガス検知器 / ガス警報器 / ガスセンサ / 労働災害 / 酸欠 / 酸素欠乏 / ガス漏れ警報器 / 硫化水素中毒


「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、防爆型携帯用ガス検知器「NXA-D」を2026年9月15日より発売いたします。

携帯用ガス検知器「NXA-D」

開発の背景

携帯用ガス検知器は、作業員の安全を守るため、作業環境の事前測定や作業中の安全確保など、さまざまな現場で使用されています。特に、下水道施設、製鉄所、石油・化学工場などの現場では、目に見えない危険をいち早く察知し、作業者へ確実に知らせることが重要です。

主なガス災害のリスクと現場の課題

酸素(O2): 酸素欠乏状態では、短時間で意識障害や失神を引き起こします。事前測定に加え、作業中の濃度変化に対応できるよう作業中の濃度監視が重要です。
一酸化炭素(CO): 無色・無臭で気づきにくく、わずかでも吸入すると一酸化炭素中毒を引き起こす恐れがあります。鉄鋼業界や燃焼設備周辺では、厳重な濃度管理が重要です。
硫化水素(H2S): 下水、汚泥、腐敗物などを扱う場所で発生する毒性が強いガスです。汚泥に溶け込んだ硫化水素はガス検知器の事前測定では検知できないため、作業中の濃度監視が重要です。

特に鉄鋼現場などの過酷な環境下では、爆発、中毒、酸欠という複数のリスクが混在しています。このような現場では、複数のリスクに同時に対応ができ、携帯性と信頼性に優れたガス検知器が求められています。

このたび発売する「NXA-D」は、最大2種類のガスが検知可能な防爆型の携帯用ガス検知器です。子機の警報情報を親機やスマートフォンに送る「みまもり機能」や、耐衝撃性に配慮した堅牢設計、音声警報機能、防爆構造、ユーザーによる校正済みセンサ交換への対応、熱中症対策に活用できる表示機能など現場の多様なニーズに応えます。ガス事故の防止に貢献するとともに、現場の安全管理を総合的にサポートします。
また今後は、現場のニーズに合わせ、対応ガス種のラインナップ拡充も進めていきます。

新製品「NXA-D」の特長

1.みまもる検知器

警報、ガス濃度、故障情報をBluetooth通信で共有できます。騒音の大きい環境下でも、作業者が携帯する子機の情報を管理者の携帯する親機やスマートフォンへ送るなど、連携が可能です。

2.優れた耐衝撃性

エラストマーカバーの採用により、衝撃が集中しやすい角部をしっかり保護。過酷な現場での使用に配慮した、耐衝撃性に優れた設計です。

3.しゃべる検知器

防爆エリアでの音声警報を実現し、警報内容を音声でわかりやすく伝達します。騒音環境でも情報を把握しやすく、作業者の安全確保に役立ちます。英語・中国語による音声も選択可能。

4.センサ交換時の校正が不要

校正済みのセンサモジュールの採用により、交換時のガス校正が不要。お客様によるセンサ交換が可能で、保守性に優れ、運用負担の軽減にもつながります。

5.熱中症対策に活用できる表示機能

暑さ指数(WBGT)の推定値および注意喚起レベルを5段階表示します。高温環境下での熱中症対策に有効です。

6.ガス種ラインナップの拡充

今後、対応ガス種のラインナップ拡充を予定しており、多様な用途や現場環境に応じた選択肢が広がります。

検知対象ガス:酸素、一酸化炭素、硫化水素、二酸化硫黄*、メタン*、二酸化炭素*

販売対象:製鉄所、石油・化学工場、下水道施設、土木建設工事など 

標準価格:54,000円~(税込価格:59,400円~) 

初年度販売目標:10,000台

*近日発売予定

新コスモス電機について

1964年に世界で初めて家庭用ガス警報器を開発して以来、「世界中のガス事故をなくしたい」という想いで家庭用ガス警報器・産業用ガス検知警報器・住宅用火災警報器を手がけてきました。家庭用ガス警報器は国内トップシェアを誇り、今では海外市場へも積極的に展開しています。すべての製品のコアとなるガスセンサ技術を基に、世の中になかった新しい商品を数多く開発しています。

会社概要

会社名:新コスモス電機株式会社

所在地:大阪市淀川区三津屋中2-5-4

代表者:代表取締役社長 髙橋 良典

設立:1960年

事業内容:家庭用ガス警報器、産業用ガス検知警報器、住宅用火災警報器他の開発・製造・販売・メンテナンス

URL:https://www.new-cosmos.co.jp/

【製品に関するお問い合わせ先】

新コスモス電機株式会社 インダストリ営業本部
TEL:06-6308-2111(月~金曜 9:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://www.new-cosmos.co.jp/contact/industrial_estimate/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社Liberaware

配信日時: 2026年9月15日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Liberaware / リベラウェア / ドローン / 福井コンピュータ / 点群 / 3D / トレンドポイント / 建設 / 施工管理 / LAPIS


 株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔弘圭、以下「当社」)は、当社の空間iPaaS基盤「LAPIS」※1と福井コンピュータ株式会社(本社:福井県坂井市、代表者:代表取締役COO 杉⽥ 直)が提供する3D点群処理システム「TRENDPOINT」※2とのシステム連携を開始したことをお知らせいたします。

 当社独自のドローン・AI・画像解析技術に加え、国内で広く利用される3D点群処理システム「TREND-POINT」とともにLAPISエコシステムを構築することで、データの取得から活用までのプロセスをソリューションとして一気通貫で最適化し、建設業界の施工管理における省人化・高度化を支援します。

※1:空間iPaaS基盤「LAPIS」 とは

 「LAPIS」は、設備保全におけるデータの取得・可視化・解析・表示をシームレスに繋ぐ空間iPaaS(Integration Platform as a Service)です。最大の特徴は、当社独自の技術基盤(LAPIS Coreシリーズ)と、多様な他社製デバイス・ソフトウェアを繋ぎ合わせ、一つのエコシステム(LAPISエコシステム)を構築できる点となります。

参考:「空間iPaaS基盤「LAPIS」を軸にソリューションビジネスを強化 「LAPIS」を起点としたエコシステムを構築し、業界別にメンテナンス・施工管理の最適化を実現」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000165.000031759.html

※2:3D点群処理システム「TREND-POINT」とは

「TREND-POINT」は、高精度なデータ編集機能と、距離・面積・土量・出来形など様々な計測機能を搭載した3D点群処理システムです。100億点クラスの大規模点群データを軽快に扱える強力なエンジンと、痒い所に手が届く数々のコマンドが、全国の技術者から多大な支持を得ています。

参考:福井コンピュータ株式会社「TREND-POINT」製品ページ

https://const.fukuicompu.co.jp/products/trendpoint/index.html

■背景

 現在、建設産業は地域の守り手として不可欠な産業である一方、担い手不足が深刻な課題となっており、国土交通省は国家戦略「i-Construction 2.0」※3を掲げ、少ない人数で安全かつ快適に働くことができる生産性の高い現場環境を目指しています。

 一方、現場ではドローンのデータから点群などの3Dデータを利用する場合、撮影・データ整理・点群化処理・点群データ活用までのステップを、人の手で実施する必要があり工数がかかるという課題がありました。また、専門性の高い処理技術や高性能機器の準備が必要となり、誰もが気軽に使える環境ではありませんでした。

 そこで当社は、現場の3Dデータ活用における課題を解決すべく、あらゆる空間データと業務システムを繋ぐ空間iPaaS基盤「LAPIS」を軸に、ドローン等で取得した現場データのクラウド処理、施工管理システムへの連携、施工管理資料の作成支援までを一気通貫でつなぐ基盤の展開を目指し、2026年7月1日より業界別ソリューション第1弾「建設施工進捗管理支援サービス」の提供を開始しました。

※3:i-Construction 2.0については以下をご覧ください。

https://www.mlit.go.jp/report/press/kanbo08_hh_001085.html

参考:空間iPaaS基盤「LAPIS」を活用した業界別ソリューション第1弾 「建設施工進捗管理支援サービス」を提供開始します ~SBIR建設技術研究開発助成制度を通じて、ドローンによる遠隔自動運航から施工管理資料の自動作成までを一気通貫で実現~

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000166.000031759.html

■本連携の概要

 これまで、現場ではドローンやレーザースキャナ等によって取得した3Dデータが企業の基盤システムや他の業務アプリケーションと十分に繋がらず、データ活用が分断されるケースがあり、建設現場の省人化・生産性向上の障壁の一要因となっていました。

 本連携により、「LAPIS 3D Core(自動3次元化クラウド)」で処理された点群など3Dデータを「TREND-POINT」から直接読み込むことが可能になり、データの取得から活用までのプロセスが一気通貫する形を実現しました。そして、これまで3Dデータ活用で課題とされてきた工数や専門性の高い技術、高性能機器の準備が不要となりました。

 また、「TREND-POINT」は多彩で高精度なデータ編集機能と、距離・面積・土量・出来形など様々な計測機能を搭載した3D点群処理システムであり、国内で幅広く導入されています。本連携を通じて、建設産業のみならず、下水道産業やプラント産業の維持管理における現場DXの社会実装を加速させていきます。

■公式サイト

https://liberaware.co.jp/lp/construction-dx/

■今後の展望

 当社は設立10周年を迎える本年、本事業の提供を通じて建設現場のDX実装を加速させてまいります。 

 また、今後は、従来のプロダクト開発を更にスケールアップさせると共に、空間iPaaS基盤「LAPIS」を中心に、事業モデルをインフラ・プラントといった各領域に適した業界別ソリューション提供ビジネスへと進化させていきます。これにより当社は、プロダクト提供を中心としたドローンメーカーから「持続可能な次世代のまちづくりを支えるデータプラットフォーム企業」へと歩みを進め、多種多様なパートナー企業との広範なエコシステムを構築することで、インフラメンテナンスのあり方を根本から変革し、次世代の社会基盤を創出してまいります。

▼株式会社Liberawareについて

株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

 

会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)

代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1

設立:2016年8月22日

事業内容:

・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス

・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像処理技術のライセンス提供

・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業

URL:https://liberaware.co.jp/

Xアカウント:https://x.com/liberaware

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: アルマーク株式会社

配信日時: 2026年9月15日 08:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 賞味期限印字 / 印字 / ロット番号印字 / 産業用インクジェットプリンタ / 印字機 / リンクス / Linx / LINX9900 / インライン印字 / 高速印字


Linx9900(リンクス9900)シリーズ

アルマーク株式会社(本社:大阪府吹田市)は、製造現場における人手不足の深刻化や作業の属人化、予期せぬライン停止(チョコ停)といった課題を解決するため、産業用小文字インクジェットプリンターの新製品「リンクス 9900シリーズ」および、専門技術員がクラウド経由で現場をバックアップする「プロサポート®」の展開を強化いたします。プリンター本体の圧倒的な堅牢性・自動化機能(自動洗浄やバックアップ電源)と、他社と一線を画す充実のクラウドサポート体制を組み合わせることで、熟練作業者が不在の現場でも「止まらない・迷わない」安定稼働環境を提供します。

■主なポイント

  1. 充実の遠隔サポート「プロサポート®」で現場の不安を解消 操作に迷った際も専門技術員が遠隔で設定を代行。軽微なエラーの兆候検知や事前アドバイスにより、現場の負担を最小限に抑えます。

  2. 突然の停電やプラグ抜けでもラインを止めない「PrintProtect®」搭載 内蔵バッテリーにより突然の停電時も最長3分間印字を継続。電源復旧がない場合も自動で完全シャットダウンを行いノズル詰まりを防ぎます。

  3. 外国人スタッフも安心して使える直感的な多言語UIと画像選択機能 画面の言語をわずか2ステップで即時切り替え可能。印字内容の変更は製品写真を選んで設定を呼び出す直感操作により、言語の壁や誤設定を防ぎます。

  4. 専門技術員を呼ばずに30分で完了「Easi-Change® サービスモジュール」 専門業者による定期メンテナンスの手間を削減し、最大24ヶ月間(または13,000時間)の安定稼働を実現します。

  5. 長期運用を約束する安心の「3年保証」標準対応 堅牢なハードウェア設計と遠隔監視体制の融合により、長期間安心してご導入いただける手厚い保証を提供します。

PrintProtect®、AutoFlush機能
速乾エコインク
わずか2ステップで言語選択が可能
製品画像を登録できるUIで誤設定を防止
溶剤の交換も容易
プロサポートで遠隔操作が可能

■主な特長と機能詳細

1. 現場が助かる3つのプロサポート®(アルマーク独自サービス)

【遠隔操作・設定代行】 操作方法が分からない場合や複雑な印字設定も、ヘルプデスクの専門技術員がクラウド経由で遠隔操作。現場でマニュアルを探す手間を省き、即座に解決します。

【先回り連絡・トラブル予兆検知】 軽微なエラーやトラブルの兆候をヘルプデスクが自動検知してお知らせ(スタンダードプラスプラン)。不慣れな作業者でも迅速な復旧が可能です。

【プロの状態診断・未然防止】 急なライン変更や段取り替え時も、機器の状態を診断してトラブルの原因を特定。現場を知り尽くした技術員ならではの適切なアドバイスでラインの安定稼働を守ります。

2. 計画外のダウンタイムを排除する堅牢設計

自動ヘッド洗浄(AutoFlush): 電源OFF/ON時に自動でノズル・インクラインを洗浄。手作業でのヘッド清掃の手間をなくし、ノズル詰まりを未然に防止します。

ライン移動もスムーズ: 「PrintProtect®」のバッテリー駆動により、ジェットを稼働させたまま最大9分間別ラインへ移動可能。再起動の無駄な時間をカットします。

■ 会社概要

アルマーク株式会社(旧社名:ユニオンコーポレーション)は、創業以来、産業用インクジェットプリンターをはじめとする各種マーキング機器の専門会社として、日本の製造業の品質向上と省力化に貢献してまいりました。全国8箇所の営業・サービス拠点と専門トレーニングを受けた技術スタッフが、お客様の製造ラインをサポートいたします。

会社名:アルマーク株式会社(旧社名:ユニオンコーポレーション)

本社所在地: 〒564-0053 大阪府吹田市江の木町19-19

Email:info@almarq.co.jp

フリーコール: 0120-975-191(受付時間:平日 9:00〜17:00)

製品詳細ページ: https://www.almarq.co.jp/products/inkjet-printer/linx9900/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: パシフィックコンサルタンツ株式会社

配信日時: 2026年9月14日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: パシフィックコンサルタンツ / 日経クロステックNEXT / ドボク模型グランプリ / 防災 / 強靱化 / 建設DX / インフラDX / 社会インフラ / 学生コンテスト / 東京国際フォーラム


パシフィックコンサルタンツ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:大本修、以下「当社」)は、道路をはじめとする社会インフラの維持管理業務の高度化・効率化を目的に、複数システムのデータを連携・可視化する「包括管理プラットフォーム」を開発しました。
本プラットフォームは、点検・補修・予算等の各種情報を一元的に管理し、戦略的な維持管理計画の立案と包括管理事業の推進を支援する基盤として活用されます。

近年、インフラの老朽化が進む一方で、維持管理に係る人材・予算の制約が顕在化しており、地域・複数施設を横断した効率的な管理(包括管理)の実現が求められています。しかし、現状では点検結果や工事情報、予算管理などが個別システムやExcel等で分散管理されており、施設横断での優先度判断が難しい状況にあります。当社は、新潟県三条市での包括的民間委託や地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)の推進といった事業を通じ、各種データを横断的に把握し、インフラ包括管理の運営における意思決定や優先度判断を高度化する必要性を強く認識しました。本プラットフォームは、こうした現場課題を解決し、持続可能なインフラ管理を実現するために開発したものです。

■「包括管理プラットフォーム」について

本プラットフォームは、分散して管理されているインフラ関連データを横断的に連携し、一元的に可視化することで、効率的かつ戦略的な維持管理を実現する基盤です。システムを統合するのではなく、必要なデータのみを連携するアーキテクチャにより、既存資産を活かしながら全体最適のマネジメントを可能とします。

包括管理プラットフォームのイメージ

■主な特徴

  • データ連携による見える化
    個別システム(道路パトロール、通報受付、工事台帳、予算管理等)をAPIで接続し、必要なデータを横断的に集約。分散していた情報を一元的に把握可能。

  • 統合ではなく”連携”による柔軟な構成
    既存システムをそのまま活用しながら、必要なデータのみを取り込むことで、導入負荷を抑えつつ段階的な拡張が可能。

  • データ分析による意思決定支援
    データの重ね合わせ・比較やグラフ表示により、状況把握を高度化し、客観的な判断を支援。

  • 施設横断での優先度評価
    施設や地域を俯瞰して分析することで、更新・補修の優先順位を合理的に判断可能。

  • 予防保全・戦略的維持管理の実現
    限られた予算の中で、効果的な投資判断を支援し、計画的な維持管理を促進。

  • 包括管理・民間委託の基盤機能
    自治体・民間事業者が共通して活用できる情報基盤として、包括管理の円滑な実施を支援。

  • 事業運営支援、工事指示、工事対応機能(民間向け)

  • 巡回記録システム(道路パトロイド等)との連携により、リアルタイムで状況確認。

■今後の展開

本プラットフォームは、2026年9月より自治体向け提案(民間事業者も対象)への活用を開始し、機能拡張を継続的に実施する予定です。また、三条市での包括的民間委託事業などで培ったノウハウとあわせて展開することで、導入自治体における包括管理の立ち上げから運用高度化までを一体的に支援していきます。

当社Webサイト「INSIGHT」にて新潟県三条市での包括的民間委託についてご紹介しています。
・インフラの包括的民間委託とは? そのメリットや留意点を専門家が解説
 https://www.pacific.co.jp/insight/2024/11/infrastructure01.html
・三条市包括的民間委託プロジェクト コンサルタントとして初めて民間側JVに加わる
 https://www.pacific.co.jp/insight/2025/01/project-story-sanjo.html


■パシフィックコンサルタンツ株式会社について

1951年の創立以来、70年以上にわたり建設コンサルタントのリーディングカンパニーとして、都市・建築・鉄道・道路・空港・港湾・河川・上下水等の社会インフラ整備やまちづくりの計画・設計・運営等に深く関わってきた社会インフラサービス企業です。ビジョンに「未来をプロデュースする」を掲げ、誰もが安心して暮らせる持続可能な社会の実現に向けて、新しい価値を社会に提供しています。

 

【会社概要】

会社名:パシフィックコンサルタンツ株式会社

所在地:〒101-8462 東京都千代田区神田錦町三丁目22番地

代表者:代表取締役社長執行役員 大本 修

公式Webサイト: https://www.pacific.co.jp/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: THE WHY HOW DO COMPANY株式会社

配信日時: 2026年9月10日 17:10

提供元タグ: 水道管 / 漏水探索機 / 漏水調査 / 断水 / 災害復旧 / 防災 / 水素 / トレーサーガス / グッドマン / 災害対策


大規模災害によって水道管が損傷すると、漏水箇所の特定と修繕に時間を要し、断水が長期化することがあります。現在主流の音聴式による漏水調査は、配管内に水を通して水圧をかける必要があるため、断水により配管内に水も水圧もない区間では調査を行うことができません。

 THE WHY HOW DO COMPANY株式会社(東証スタンダード:3823、以下、WHDC)の連結子会社である株式会社グッドマン(神奈川県横浜市、以下、グッドマン)は、こうした課題に対応するため、災害復旧向け大型水素式探索ガス造成機「HT-300」の開発を開始しました。

グッドマンのHTシリーズは、純水を電気分解して現場でトレーサーガス(漏れた箇所を見つけるための探索用ガス)を生成し、配管内に水がない状態でも漏水箇所を調査できる独自技術を採用しています。

これまでの最大機種は毎分60Lでしたが、HT-300では約5倍となる毎分300Lのガス発生量を目標とし、街全体に水を送る大口径の水道管への充填時間を短縮することで、災害時の漏水調査をより早く開始できる装置を目指します。

病院、透析施設、避難所などの重要施設につながる区間を優先して調査できるようにし、水道復旧作業の早期着手に貢献することが開発の目的です。2026年11月上旬の試作品完成を予定しています。

【本リリースのポイント】

  • 断水中でも漏水箇所を調査:水圧を必要とする音聴式とは異なり、純水から生成したトレーサーガスを配管に充填して漏水箇所を探す、グッドマンの独自技術を活用します。

  • 現行最大機の約5倍となる毎分300Lを目標:現行最大機のHT-67は毎分60Lですが、HT-300では毎分300Lのガス発生量を目標とし、容積の大きい基幹管への充填時間の短縮を目指します。

  • 災害時の復旧調査を支援:病院、透析施設、避難所などにつながる複数区間を並行して調査できるようにし、修繕作業の早期着手に貢献することを目指します。

災害で断水すると、音による漏水調査ができない

令和6年能登半島地震では、6県38事業体の水道施設が被災し、最大で136,440戸が断水しました。浄水場や主要な送水管の破断に加えて配水管も広範囲に損傷し、復旧に時間を要しました(注1)。

断水した地域の漏水調査は、一般に浄水場に近い上流側から段階的に進められます。その背景のひとつが漏水調査の方式です。現在主流の音聴式は、配管に水を通し、漏れ出る水の音を聴き取る方法のため、水圧がない区間では漏水音そのものが発生せず、調査ができません。そのため、上流から通水と調査を繰り返しながら下流へ進める必要があり、下流側にある病院・透析施設・役所・避難所などの重要施設は、配管の復旧を待たざるを得ないことがあります。災害時の現場の騒音で漏水音が聞き取りにくいことも、調査を遅らせる要因です。

音聴式の漏水調査は水圧が必要なため、断水時は浄水場に近い上流側から段階的に進める必要があります

水を使わずに探せる、グッドマンの技術

グッドマンのHTシリーズは、水の代わりに「気体」を送り込みます。純水を電気分解して発生させた水素をトレーサーガスとして配管に充填し、漏水箇所から噴出したガスを探索機で検出するため、配管内に水も水圧もない状態で漏水箇所を特定できます。HTシリーズは、純水を電気分解して現場で水素を発生させ、水道管・給水管等の漏水探索に用いるトレーサーガスを生成する国内唯一(※)の機器であり、グッドマンの技術に基づくものです。生成するトレーサーガスは、水素濃度が4%未満となるよう制御され、空気中で水素が燃焼・爆発を起こす下限濃度(4%)を下回る設計です。ガス生成の原料は純水のみであり、純水と電源を確保することで、高圧ガスボンベを調達・運搬・交換せずに継続的な作業が可能です。

グッドマンは現在、宅内向けの「HT-10S」(毎分10L・2026年3月発売)、学校・マンション等向けの「HT-36」(毎分30L)、工場等の大規模施設向けの「HT-67」(毎分60L)の3機種を販売しています。

なぜ毎分60Lから300Lへ大型化するのか

災害時に調査対象となる基幹管や配水管は、住宅内の配管より口径が大きく、容積も大きいものがあります。現行最大機のHT-67(毎分60L)でも原理上はガスを送ることができますが、充填に時間を要するため、迅速性が求められる災害時の基幹管調査には課題がありました。HT-300は約5倍となる毎分300Lの発生量を目標とすることで、基幹管への充填時間を短縮し、水を使わない漏水調査を「街のスケール」に広げることを目指しています。

これにより、浄水場からの通水を待たずに重要施設につながる区間を優先し、複数区間を並行して、区間ごとに漏水箇所を特定できるようになることを目指します。HT-300が担うのは「どこが漏れているか」を突き止めるところまでですが、漏水箇所が早く分かれば、水道事業者や工事業者による修繕の着手も早まります。

HTシリーズの水素ガス発生量:HT-10S:毎分10L/HT-36:毎分30L/HT-67:毎分60L/HT-300:毎分300L(目標値・開発中)

水素発生装置から複数の区間へ同時にトレーサーガスを送り、病院・透析施設・避難所につながる配管を優先して個別に調べる構想(開発中のイメージ)

水道・商用電源が止まった現場での使用を想定

災害現場では、水道や商用電源が利用できない場合があります。HT-300は、必要な純水と電源を現場へ持ち込むことで使用できる設計を目指しています。

  • ガス生成の原料は純水のみ:高圧ガスボンベを現場に持ち込む必要がありません。

  • 電気自動車や発電機から給電:商用電源が使えない場合でも、電気自動車や発電機からの給電で稼働することを想定しています。

  • 自動停止と安全弁:配管内の圧力が所定の値に達した場合は自動停止し、異常圧力時には安全弁が作動する設計です。

  • 使用手順は現行機と同じ:①配管の準備(水抜き・閉塞=管の両端を塞ぐこと)②水素ガス注入③充填確認④漏水調査⑤調査終了(圧力開放・電源OFF)の5ステップです。

※上記は開発中の設計仕様であり、実用機の仕様は開発・検証の過程で変更となる可能性があります。

開発スケジュール

2026年9月上旬:開発開始 

2026年9月下旬:原型完成(予定)

2026年10月上旬:試作品製作開始(予定)

2026年11月上旬:試作品完成(予定)

※実用機は2027年初頭の販売開始を目標としており、正式な販売時期は決定次第お知らせします。

WHDCグループにおける位置づけ

本開発は、WHDCが2026年5月26日に公表した中期経営方針の成長ドライバーのうち「新分野展開」に位置づけられます。2025年10月に「売却を前提としない人助け長期伴走型M&A」によりグループに参画したグッドマンが、参画から約1年で自社の技術を基盤とする新製品の開発に踏み出した取り組みです。

WHDCグループには、官公庁発注の河川災害復旧工事等の実績と長野県内の自治体等とのネットワークを持つ飯山土建株式会社(長野県飯山市)があり、2026年3月27日付の同社完全子会社化の開示において、同社の現場へのグッドマン機器の標準導入と販路拡大の構想を公表しています。WHDCグループとしては、飯山土建の施工能力と自治体ネットワークをHT-300の実証に活かすことを検討していきます。

今後の見通し

全国約74万kmの水道管のうち、法定耐用年数(40年)を超えた管路は約17.6万kmに達しています(注2)。断水した状態でも漏水箇所を調査できる技術は、災害時だけでなく平時の老朽管対策でも活用が期待されます。グッドマンは、2026年11月上旬の試作品完成後、実用機の開発・検証を進め、自治体・水道事業者・水道工事業者への提案活動を開始する予定です。WHDCグループは、HT-300の開発を、インフラ調査から予防保全・修繕までを支える「インフラ維持管理事業」を災害復旧の領域へ広げる第一歩と位置づけています。

(注1)厚生労働省『令和6年版厚生労働白書』特集「令和6年能登半島地震への厚生労働省の対応について」

(注2)国土交通省資料(2022年度時点、管路経年化率約23.6%)

(※)グッドマン調べ(2026年9月時点)。日本国内で販売されている水道管・給水管等の漏水探索用機器を対象に、メーカー公式製品情報、国内販売情報、業界団体・展示会情報および公開特許情報を調査。純水を電気分解して現場で水素を発生させ、探索対象の配管に供給する水素濃度4%未満の混合トレーサーガスを生成する機器を比較対象とし、研究・分析用、燃料電池用、健康・吸入用および製造ラインの気密検査専用装置は対象外としています。

※本リリースに記載した水素ガス発生量(毎分300L)は開発における目標値であり、その達成を保証するものではありません。開発日程・製品仕様・想定用途および将来に関する記述は、現時点の計画・構想に基づくものであり、開発の進捗、技術上の課題、市場環境その他の要因により変更となる可能性があります。飯山土建との連携は検討段階の構想です。

会社概要

株式会社グッドマン

所   在   地:神奈川県横浜市金沢区六浦東2-3-3

設   立:1988年3月5日

代   表   者:代表取締役 大貫 公寛

事 業 内 容:電気・通信・水道等のインフラ保守点検に用いられる測定機・探索機の輸入・販売、漏水探索機事業

U   R   L:https://www.goodman-inc.co.jp

THE WHY HOW DO COMPANY株式会社

所   在   地:東京都新宿区愛住町22 第3山田ビル

設   立:2004年7月

代   表   者:代表取締役 亀田 信吾

上 場 市 場:東京証券取引所スタンダード市場(証券コード:3823)

事 業 内 容:「売却を前提としない人助け長期伴走型M&A」を軸としたグループ経営、ソリューション事業、建設・インフラ事業ほか

U   R   L:https://twhdc.co.jp

本件に関するお問い合わせ

製品・技術に関するお問い合わせ

株式会社グッドマン 渡辺 和寛

TEL:(045)701-5680

info@goodman-inc.co.jp

報道・グループ戦略に関するお問い合わせ

THE WHY HOW DO COMPANY株式会社 管理本部総務部長 副島 博

TEL:(03)4405-5460

お問い合わせフォーム:https://twhdc.co.jp/inquiry/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社サイエンスアーツ

配信日時: 2026年9月10日 11:40

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Buddycom / バディコム / サイエンスアーツ / IP無線 / MIMAMORIAI / NTT東日本 / ギガらくカメラ / 現場AIインフラ / クラウド型防犯カメラ / 映像解析AI


 株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡竜太朗)は、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が、NTT東日本株式会社(所在地:東京都新宿区、以下「NTT東日本」)が提供する「警備」×「AI」のクラウド型ソリューション 「MIMAMORI AI」と連携したことをお知らせします。

 本連携により、累計販売台数約15万台のクラウド型防犯カメラ「ギガらくカメラ」の映像をMIMAMORI AIが解析・異常検知した際に、Buddycomから現場スタッフへの音声通知を可能にします。通知後はBuddycomで状況共有、対応者の決定、応援要請まで行うことができ、警備・施設管理現場の初動対応を迅速化します。

 これにより、AIが異常を「検知する」だけで終わらず、必要な人へ知らせ、現場で判断し、実際の対応へ移るまでの一連の流れをつなぎます。警備・施設管理の現場において、AIと人がリアルタイムに協働する体制を構築し、人手不足の中でも安全管理の高度化と業務効率化を支援します。

■AI活用に残る「検知後のラストワンマイル」

 警備・施設管理の現場では、人手不足を背景に、防犯カメラ映像の常時監視や、異常発生時の迅速な情報共有が課題となっています。特に商業施設、オフィスビル、工場、物流施設、公共施設などでは、限られた人員で安全管理の質を維持・向上させることが求められています。

 映像解析AIの普及により、転倒や侵入、喧嘩・暴力などを自動的に発見できるようになった一方、AIが異常を検知しても、その通知が管理画面やメールにとどまり、管理者が内容を確認した後に電話や無線で現場へ連絡する運用では、対応開始までに時間を要する場合があります。特に、移動しながら業務を行う警備員や施設スタッフ、作業中で画面を常時確認できないスタッフにとって、AIの検知結果を誰に、どのように届け、どのように行動へつなげるかが課題となっていました。

■MIMAMORI AIとBuddycomの連携概要

 NTT東日本が提供するギガらくカメラは、累計販売台数約15万台のクラウド型防犯カメラサービスです。MIMAMORI AIは、ギガらくカメラの映像をAIで解析し、転倒や侵入、滞留など、人の行動や異常を検知するAI警備システムです。本連携により、検知結果をBuddycomへ自動で連携し、現場スタッフへ音声で通知します。これにより、防犯カメラを「記録するための設備」から「現場を動かすための設備」へ進化させます。

■本連携で実現できること

1. AI検知から現場通知までを自動化

 MIMAMORI AIが異常を検知した際に、Buddycomへ自動で連携し、音声を通知することで、管理者が電話や無線で個別に連絡する手間を削減します。現場スタッフは、スマートフォンや周辺機器を通じて、異常発生を即座に把握できます。

2. 初動対応の迅速化

 転倒、滞留、侵入、喧嘩・暴力などを検知した際、Buddycomを通じて関係者へ一斉に共有できます。現場スタッフは、誰が対応するか、どのエリアへ向かうかを音声で即座に確認できるため、迅速な対応につなげることができます。

3. 既存カメラを活用した警備・施設管理の高度化

 ギガらくカメラの映像をMIMAMORI AIが解析し、検知結果をBuddycomへ連携することで、既存の防犯カメラを「記録するためのカメラ」から「現場対応につなげるカメラ」へと進化させます。これにより、モニターの常時監視へ過度に依存しない、効率的な監視・対応体制の構築を支援します。

■想定される活用シーン

 商業施設や病院・介護施設では、転倒者や体調不良者の早期発見、喧嘩・暴力の検知、閉店後の侵入検知などに活用できます。建設現場や物流施設、工場では、立入禁止エリアへの侵入や作業者の転倒などを検知し、現場責任者へ即時通知することで、安全管理の強化を支援します。また、オフィスビルや公共施設では、夜間や少人数体制での巡回業務を補完し、効率的な施設管理につなげることができます。

■Buddycomを「現場AIインフラ」へ

 サイエンスアーツは、Buddycomと映像解析AI、生成AI、音声AI、各種センサー、業務システムとの連携を拡充します。AIが検知・分析する、Buddycomが必要な人へ届ける、現場スタッフが判断し、行動する。この一連の流れを支える基盤として、Buddycomを「現場AIインフラ」へ進化させ、警備・施設管理をはじめ、交通、物流、製造、医療、介護、小売など、幅広い現場の安全性と生産性の向上に貢献してまいります。

■MIMAMORI AIとは( https://business.ntt-east.co.jp/content/onsight_dx/ )

 MIMAMORI AIは、骨格検知を特長とする行動認識AIを用いて「異常・不審行動」を検知するAIカメラシステムです。AIがリアルタイムで異常を検知・通知することで、施設内のトラブルに迅速に対応することが可能です。屋外でのタムロや、迷惑行動などをAIが自動で検知し、人手不足解消に貢献します。

■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )

フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi®)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。

 利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。

■株式会社サイエンスアーツ について

サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1※を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。

※ 音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社光響

配信日時: 2026年9月9日 16:27

提供元タグ: LiDAR / Livox / 長距離検知 / 3D点群 / 測量 / インフラ点検 / センシング / 三次元空間データ / 広範囲計測


株式会社光響はこのたび、Livox社製超長距離LiDAR「Avia 2」の販売を開始しました。

「Avia 2」は、1535 nmレーザーを採用し、最大1,000 mの長距離検知性能と高密度な3D点群取得を両立したLiDARです。測量、地形計測、インフラ点検、森林計測など、長距離かつ高精度なセンシングを必要とする幅広い用途に対応します。

「Avia 2」は、Livox社初となる1535 nmレーザーを採用した超長距離LiDARです。広範囲を効率よく計測するノーマルモード(Normal Mode)と、遠距離対象物を高密度に取得するフォーカスモード(Focus Mode)を用途に応じて切り替えることができ、最大カットオフレンジは1,000 mに対応しています。

■検知距離・視野角について

ノーマルモードでは、反射率5%の対象物を400 m先まで検知できます(反射率10%の場合は約600 m相当)。フォーカスモードでは、反射率10%の対象物を800 m以上先まで検知できます。

さらに、ノーマルモードは80° × 80°、フォーカスモードは15° × 15°の2種類から視野角を選択できるため、広域計測と長距離観測の双方に柔軟に対応します。

■主な特長

1535 nmレーザーと小径レーザースポットを採用することで、長距離計測性能と高密度な点群品質を両立しています。雨・霧などの悪天候下でも安定した3D点群データの取得が可能であり、送電線や鉄道設備、道路、橋梁、港湾設備などのインフラ点検や、森林計測、地形測量、モバイルマッピングなど、多様なアプリケーションでの活用が期待されます。

また、小径レーザースポットと高密度な点群により、細線や小型構造物なども高精度に捉えることができ、点群解析やデジタルツイン構築など、高精度な三次元空間データを必要とする用途にも適しています。

当社では、「Avia 2」のほか、Livox社製LiDAR製品を含む様々なLiDAR製品を幅広く取り扱っております。用途や測定対象、ご要求仕様に応じた製品選定から導入まで、お客様に最適なLiDARソリューションをご提案します。

※最大検知範囲1,000 mはフォーカスモードにおける制御環境下での測定値です。実際の検知距離は、環境および使用条件により異なります。

■製品概要

・製品名:Avia 2

・価格 :お問い合わせください

・納期    :お問い合わせください

・URL   :https://www.symphotony.com/lidar/livox/avia2/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=LDR_20260909

■URL
製品ページ:
https://www.symphotony.com/lidar/livox/avia2/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=LDR_20260909

メーカー紹介ページ:
https://www.symphotony.com/lidar/livox/?utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=LDR_20260909

■お問い合わせ先
株式会社光響 LiDAR部
担当:朝倉
お問い合わせフォーム:https://www.symphotony.com/lidar_contact/ 
TEL : 070-6925-5558 (平日9時〜18時、土日祝日は除く)
E-mail : lidar-inquiry@symphotony.com

■ 製品イメージ

■ビームの拡散を抑え、長距離検知を実現

ビーム発散角0.25 × 0.25 mradの小径スポットにより、遠距離でも電線や枝などの細い対象物を高精度に捉え、粉じんや雨滴によるノイズを抑えた点群取得を実現します。

■雨・霧ノイズ除去アルゴリズムにより、安定した点群取得を実現

雨・霧ノイズ除去アルゴリズムにより、雨滴や霧に起因するノイズを効果的に低減し、さまざまな気象条件下における安定した点群データの取得とデータ処理負荷の軽減に貢献します。*

※実際のノイズ低減効果は、天候、周辺環境および使用条件によって異なる場合があります。

■デュアルFOVで多様なシナリオに対応

80° × 80°のNormal Modeと15° × 15°のFocus Modeを切り替え、広範囲計測から長距離検知まで幅広く対応します。

■耐久性に優れた設計と低メンテナンスコスト

IP66対応と-20℃〜65℃の動作温度範囲を備え、MTTF 62,500時間の高い信頼性により、長期安定運用と保守コスト削減に貢献します。


分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: スマートホールディングス株式会社

配信日時: 2026年9月7日 10:00

提供元タグ: スマートグループ / スマートスケープ / IT / DX / 工数削減 / 図面 / 3Dデータ / iCAD


スマートスケープ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤 慎吾、以下:スマートスケープ)は、株式会社ジェイテクトマシンシステム(本社:大阪府八尾市、取締役社長:熊谷 朋久、以下:ジェイテクトマシンシステム)が3D類似形状検索システム「SS4M(エスエスフォーエム)」を利用して、設計資産を部門横断で活用するデータ基盤の構築を進めていることをお知らせします。

製造業では技術継承や設計資産の有効活用が求められる中、ジェイテクトマシンシステムは3Dモデルを全社共通のデジタル資産として活用する「3Dデジタル構想」を推進しています。その取り組みの一環として、SS4Mを活用し、承認済み3Dモデル約3万点を検索・再利用できる環境を整備。設計部門で毎月約300件発生する参考図検索業務の効率化に加え、営業、管理・調達、生産、保守など複数部門での3Dデータ活用を推進しています。

                   ジェイテクトマシンシステムの皆様

■導入背景:探したい図面があっても、探し切れないという課題

ジェイテクトマシンシステムでは、少子化による技術者人口の減少やベテラン技術者の退職に伴う技術継承の課題、さらには3D設計スキルを備えた人財が求める採用環境の変化を背景に、将来を見据えた3D設計の推進に取り組んできました。同社は、3Dモデルをデジタル資産と位置付け、設計部門だけでなく営業、管理・調達、生産、保守まで活用する「3Dデジタル構想」を掲げ、業務プロセス全体の効率化を目指しています。

一方で、毎月約1,000枚の図面を取り扱う中、約300枚で発生する過去図面の検索は、「誰が設計したか」「どの案件だったか」「どの製番・顧客名だったか」といった記憶やキーワードに頼る場面が多く、必要な図面を見つけられない場合には新たに図面を作成するケースもあるなど、設計資産を十分に活用できないことが課題でした。

こうした背景から、同社は3D形状そのものを検索キーとして過去モデルを探せるSS4Mを導入。図面化前の検討段階や、営業・管理・調達部門での確認業務において、必要な設計資産へアクセスしやすい環境づくりを進めています。

■SS4Mの活用内容:iCADで作成中の3DモデルからSS4Mで類似検索

SS4Mは、3D CADデータを形状から検索できる類似形状検索システムです。ジェイテクトマシンシステムでは、3Dデータ活用基盤の一つとしてSS4Mを導入し、3Dモデルを形状から検索・活用できる環境を構築しました。特に、iCADで作成中の3DモデルからSS4Mの類似検索機能を利用し、過去の承認済みモデルを参照できる仕組みを整備したことで、図番や案件名が分からない場合でも、形状を起点に必要な設計資産へ迅速にアクセスできるため、既存設計の流用や設計検討の効率化を実現しています。

また、図面承認後の3DモデルをSS4Mへ登録する運用フローを確立し、現在では3万点以上のモデルを検索対象として運用しています。ユニット単位での検索やアセンブリ分割機能に対応しているほか、断面表示機能により内部構造を確認しながら比較できるため、設計検討や部品確認をスムーズに行えます。さらに、自由に項目を追加できる属性検索で、自社の運用に合わせた検索環境を構築できるほか、サーバーライセンスの採用により、設計部門だけでなく管理・調達部門をはじめとする複数部門で利用しやすい環境を実現しています。

設計中モデルで形状検索ができるCADツールを開発                                  SS4MのAPIを利用して、CAD上で作成中のモデルに対して形状検索を行い、類似の承認モデルを探すことを可能に

■導入効果:3D活用基盤による問い合わせ工数の4割削減に寄与

SS4Mの導入により、担当者の経験や図番に頼っていた類似図面検索を、3D形状を起点に行えるようになりました。これにより、過去の設計資産を迅速に活用できる環境が整い、設計・管理・調達業務の効率化を実現しています。

【導入効果】

設計部門 :参考図検索約300枚/月を効率化し、年間約240時間の検索工数を削減

     :3D活用基盤による問い合わせ工数の4割削減に寄与

     :過去図面を流用しやすくなり、新規図面作成工数を削減

管理・調達:同形状部品の新図作成を約10件/月削減し、年間約28時間の管理・調達工数を削減

【今後期待される効果】

物流:年間8,000点以上の複雑な形状の物品における受入検査時の形状把握の工数の50%削減を想定(想定効果)

設計部門では、毎月約300枚発生する参考図検索において、従来は1件あたり5分程度を要していましたが、SS4Mの活用により検索工数を大幅に削減し、年間約240時間の業務効率化を実現しました。

また、管理・調達部門では、同形状部品の新規図面作成が月約10件減少。新図1件あたり約14分を要していた管理・調達業務の工数削減につながり、年間約28時間の業務効率化を実現しています。

今後は物流部門における受入検査での複雑な形状の把握に活用いただき、確認工数の50%削減に繋がる想定をしています。

株式会社ジェイテクトマシンシステム   技術開発センター 設計部 部長  武井 淳様

■お客様コメント(設計部 武井様):

「SS4M導入の決め手は、操作性の高さに加え、サーバーライセンスによる展開のしやすさ、そしてAPIを活用した他システム連携の柔軟性でした。以前は設計者の経験や記憶に頼らなければ過去図面を探し出せないことも多く、既存設計を十分に活用できていませんでした。SS4Mの導入により、3D形状を起点に過去の設計資産へアクセスできるようになり、設計資産の再利用が容易になりました。現在では設計部門に加え管理・調達部門でも活用が広がり、業務効率化に貢献しています。今後も活用範囲をさらに広げ、3Dデータを軸とした業務効率化と設計品質の向上を推進していきたいと考えています。」

株式会社ジェイテクトマシンシステム    工作機械・メカトロ事業本部    事業管理部                三宅 智樹 様

■お客様コメント(事業管理部(生産) 三宅様):

「ユニット単位で検索できることに加え、ブラウザ上で簡単に3Dモデルを閲覧できる点を高く評価しています。これまで設計部門への問い合わせが必要だった確認業務の多くを自部門で完結できるようになり、問い合わせ工数の削減につながりました。

また、URLで情報共有できるため、部門間の認識合わせも円滑になっています。毎日利用している立場としては、無くてはならないツールです。

今後は設計部門だけでなく営業や調達、生産などへの活用を広げ、3Dモデルを中心としたデータ活用をさらに進めていきたいと考えています。」

■今後の展望:「3Dデジタル構想」を更に推進
ジェイテクトマシンシステムでは、3Dモデルを会社全体のデジタル資産として活用する「3Dデジタル構想」をさらに推進していきます。

今後は、SS4Mによる類似形状検索に加え、独自ツールで管理する出図履歴や参考機・派生機種といった履歴情報を組み合わせることで、3Dモデルを起点としたデータ活用の高度化を目指しています。さらに、営業における見積・販売実績、管理・調達における工程情報や調達情報、生産におけるCAMデータや加工シミュレーション、保守におけるメンテナンス履歴などを3Dモデルと関連付け、部門横断で活用できる環境の構築を進めていく予定です。

                              
スマートスケープは今後も、SS4Mを通じて製造業における設計資産の再利用と3Dデータ活用を支援するとともに、設計・営業・調達・生産・保守までをつなぐ部門横断の情報活用を促進し、お客様のDX推進に貢献してまいります。

製品URL:https://solution.smartscape.co.jp/ss4m/

■SS4Mについて

類似形状検索システム「SS4M」は、蓄積された3D CADデータから形状が類似するモデルを検索し、過去の設計・製造ノウハウを有効活用するためのシステムです。3Dモデルの表示や属性情報の確認に加え、形状をもとにした類似検索により、経験や担当者の記憶に依存しない設計資産の活用を実現。流用設計や部品の再利用を促進し、設計・製造・調達・購買・見積など幅広い業務の生産性向上に貢献します。

■株式会社ジェイテクトマシンシステムについて

ジェイテクトグループである株式会社ジェイテクトマシンシステムは、センタレス研削盤、平面研削盤をはじめとする工作機械や FA システム、精密機器、自動車部品の開発・製造を行うメーカーです。高精度な加工技術を強みに、工作機械の設計・製作から自動車用シャフトの生産まで一貫して手掛けています。ジェイテクトマシンシステムはモノづくりとモノづくり設備で未来のモビリティ社会を創るソリューションプロバイダーとして、自動車産業や半導体産業など幅広い分野のモノづくりに貢献してまいります。

会社名     :株式会社ジェイテクトマシンシステム

所在地     :大阪府八尾市南植松町2丁目34番地

代表者     :取締役社長 熊谷 朋久

事業内容  :工作機械、FAシステム、精密機器、ドライブシャフト、インターミディエイトシャフトの製造・販売

 Web       :https://www.machine.jtekt.co.jp/

■スマートスケープ株式会社について

創業以来培ってきた「Engineering x Visualization」のコアテクノロジーを武器に、お客様のビジネス変革を横断的にご支援いたします。製造業向けエンジニアリングサービス、汎用ITプロフェッショナルサービス、3Dデータ活用、AIやデータ分析の活用を軸とし、現場や業務の課題をデジタル技術で解決する製品・サービスを展開しております。

会社名  :スマートスケープ株式会社

所在地  :東京都港区港南1-8-40 A-PLACE品川8F
代表者  :代表取締役社長 伊藤 慎吾
事業内容 :情報通信関連技術の研究開発、受託開発、販売ならびに情報通信関連技術を用いたコンサルタント業務

Web         :https://www.smartscape.co.jp/

当プレスリリースに記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】

スマートグループ広報チーム

TEL:03-6434-9717  
Mail:sg_pr@smart-group.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 旭エレクトロニクス株式会社

配信日時: 2026年9月1日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / 産業用 / 予知保全 / 最適制御 / 画像解析 / 製造業 / ノーコードAI / DX / スマートファクトリー / オンプレミス


配信日:2026年9月1日(火)

米国フロリダ州ジャクソンビル/東京 —2026年9月1日(火) 産業用ノーコードAIプラットフォームの提供会社であるSORBA.ai(本社:米国フロリダ州ジャクソンビル)は、旭エレクトロニクス株式会社(本社:東京都新宿区、代表者:深町光宏)を日本初の販売パートナーに迎え、戦略的パートナーシップを締結しました。両社は、AI専門人材を必要としない産業用AIを日本市場へ本格展開し、製造業をはじめとする各種産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。

パートナーシップ締結の背景―現場主導のAI運用を実現

本提携は、SORBA.aiの産業用ノーコードAIと、旭エレクトロニクスが有するIT/OT(制御技術)統合の知見、ならびに旭興産(株)グループのエンジニアリング・機器製造・建設・設備サービスの実績を融合するものです。

多くの企業がAI活用に取り組む一方で、実証実験(PoC)の段階から本格運用へ移行できないケースが発生し、課題となっています。背景には、AIモデルの構築や改善に高度な専門知識が求められるため、現場部門が主体的に活用・改善を継続しづらいという課題があります。

その解決策として、SORBA.aiは現場エンジニアや設備担当者自身がノーコードでAIモデルを構築・運用できる環境を提供します。

SORBA.aiは、世界で1,000件以上の導入と10,000以上のAI/MLモデル本番稼働の実績を有し、100を超える産業システム連携エコシステムを活用することで、現場主導のAI活用を支援しています。

さらに、旭エレクトロニクスのIT/OT統合ノウハウと組み合わせることで、PoCに留まらない現場定着と継続運用を支援し、AIを導入するだけでなく、現場が継続的に活用・改善できる体制を構築します。

SORBA.aiのダッシュボード

日本企業のAI導入障壁を取り除く新世代の産業用AI

日本企業の産業用AI導入では、以下のような課題が存在します。

  • AI導入後の運用が特定担当者や外部ベンダーに依存する

  • セキュリティ要件によりクラウド活用が制約される

  • IT/OTデータが分散し、統合活用できない

  • PoCから本番運用への移行が難しい

SORBA.aiを活用すれば・・・

ノーコードで、現場担当者が自らAIを構築可能 

従来はデータサイエンティストや長期開発が必要だった産業用AIを、SORBA.aiはノーコードで実現します。プロセスエンジニアや保守担当者が自らAIモデルを構築・運用できるため、AI専門家だけに依存しない継続的な改善活動を実現します。従来は数か月を要することもあったAI導入プロジェクトを短期間で立ち上げることが可能となり、自動機械学習(AutoML)とモデル管理機能により、PoCに留まらない現場主導のAI活用を支援します。

クラウド・エッジ・完全オンプレミスのいずれの環境でもAIを展開可能 

多くのAIが外部クラウド運用を前提とするのに対し、SORBA.aiはセキュアなオンプレミス環境で機械学習・予知分析・最適化・生成AIを活用できます。

既存システムと直結する統合データ基盤 

PLC・SCADA(制御システム)、ヒストリアン、MES・ERP、IoT機器と接続し、統合データ基盤を構築。リアルタイムで可視化と予測・最適化を行うことにより、予知保全・異常検知・プロセス最適化・生産計画・エネルギー管理・品質改善を実現します。

世界での導入事例 

SORBA.aiは、製造業、食品・飲料、水処理、エネルギーなど幅広い分野で活用されています。例えば、世界的大手ビールメーカーでは冷凍設備の運転条件をAIで最適化し、エネルギー効率を5〜10%改善しました。また、水処理施設ではブロワーや分析計などの重要設備に対し、故障の兆候を数週間から数か月前に検知する予知保全用途で活用されています。

また、完全オンプレミスで導入できる産業用生成AI「SORBOT」も提供予定です。SORBOTは運用手順書、保守資料、設備マニュアル、品質手順、生産記録、社内ナレッジなどを学習させた「産業ナレッジアシスタント」として機能します。

SORBA.ai分析結果

旭興産(株)グループ 旭エレクトロニクス株式会社の強み

旭エレクトロニクス株式会社(1977年創業)は、旭興産(株)グループ(1948年創業)の一員として、Intel・Wind RiverのITプラットフォーム知見に加え、OPTO22による制御システム、IBM Maximoによる設備管理システムなどIT/OT融合の実績を有します。また、旭興産(株)グループ各社との連携により、設計から運用・保守までワンストップで提供可能です。現場運用まで含めた実効性の高いAI導入をサポートいたします。
対応業界:製造業/半導体・電子/食品・飲料/エネルギー・公共インフラ/水処理…等

サービス提供開始日

2026年9月1日(火)

日本の産業の未来に向けて

これまでAIは専門人材が構築・運用するものでした。SORBA.aiは、設備担当者やプロセスエンジニアが自らAIを構築・運用できる環境を提供します。

本パートナーシップを通じて旭エレクトロニクスとSORBA.aiは、生産性向上、信頼性強化、リスク低減、技術・知識の継承、次世代の自律型運用の実現を目指します。両社の実績とSORBA.aiの産業用AI・オンプレミス生成AI技術の融合により、日本の製造業・産業のさらなる発展を支援します。

各社情報

旭エレクトロニクス株式会社

1977年創業。旭興産(株)グループの一員として、ITプラットフォーム、産業制御、設備管理システム分野で実績を有する。IT/OT融合領域で付加価値を提供。

所在地:東京都新宿区新宿1-1-14/代表者:深町光宏/設立:1977年/URL:www.aec.co.jp

SORBA.ai

製造、エネルギー、水処理、化学、製薬、食品・飲料など幅広い産業のDXを推進する産業用ノーコードAIプラットフォームのリーディングプロバイダー。AutoML、デジタルツイン、高度プロセス制御、オンプレミス対応の産業向けGPT機能を備える。
本社:米国フロリダ州ジャクソンビル/設立:2016年/URL:www.sorba.ai

本件に関するお問い合わせ先

〒160-0022

東京都新宿区新宿1-1-14山田ビル9F

旭エレクトロニクス株式会社 OPTO22事業部

TEL:03-3350-5418

お問合せフォーム:https://www.aec.co.jp/cgi/form/otoiawase/

SORBA.ai特設サイト:https://sorba.aec.co.jp/

*本資料に記載されている会社名、製品名、サービス名およびロゴは、各社の商号、商標または登録商標です。なお、本文中では、™、®等の商標表示を省略している場合があります。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: GMOインターネットグループ

配信日時: 2026年9月1日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Unitree / ヒューマノイド / 人型ロボット / フィジカルAI / AI / DX / ドローン / ロボット / G1 / ユニツリー


 GMOインターネットグループにおいてAIとヒューマノイドの社会実装を推進するGMO AI&ロボティクス商事株式会社(代表取締役社長:内田 朋宏、以下 GMO AIR)は、国内正規代理店契約を締結しているUnitree Robotics(本社:中国・杭州、創業者兼CEO:王興興)の最新モデルである、人型ロボット(ヒューマノイド)「H2 Plus」「H2-D」、車輪付き四足歩行ロボット「As2-W」の3機種について、2026年8月31日(月)より国内での取り扱いと販売受付を開始いたします。

 今回の販売開始は、Unitree Roboticsによる本国での新製品発表を受け、国内における研究開発・産業実装ニーズの高まりに応える形で、取り扱い機種拡充に至りました。

  GMO AIRは、機体の販売にとどまらず、導入支援・ソフトウェア開発・保守運用までをワンストップでご提供します。

【背景】

 人型ロボット(ヒューマノイド)市場は、AI技術の急速な進化を背景に、研究開発から産業利用まで世界規模で拡大しています。GMO AIRは、2026年6月19日にUnitree Roboticsと国内正規代理店契約を締結し、人型ロボット(ヒューマノイド)「G1」「H2」、四足歩行ロボット「Go2」「B2」などの販売と導入支援を進めてまいりました。

 このたび、Unitree Roboticsが発表した最新モデル3機種を新たに取り扱うことで、研究開発用途から産業現場での実証・実装まで、お客様の幅広いニーズにお応えする体制を一層強化いたします。フィジカルAIの社会実装を加速させ、人手不足をはじめとする社会課題の解決に貢献してまいります。

【取り扱い製品について】

■Unitree H2 Plus(人型ロボット)

 全高約180cm・31自由度のフルサイズ人型ロボット(ヒューマノイド)「H2」をベースとした最新モデルです。既存の「H2」から、NVIDIAが発表したオープンなヒューマノイド参照設計「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」の基盤機体としての採用に対応し、AI計算基盤と開発エコシステムを強化した点が最大の違いです。フィジカルAIの研究開発における世界標準プラットフォームとして期待されています。

■Unitree H2-D(車輪型双腕ロボット/産業向けモデル)

 産業現場でのマニピュレーション(把持・搬送・組立)に特化した、車輪型の双腕ヒューマノイドです。片腕あたり定格7kgの可搬重量と全身協調制御により、床面から高さ2mまでの広い作業範囲での精密な作業を実現します。固定式の精密ワークステーションとしても、移動式のマニピュレーションプラットフォームとしても構成可能で、多様な生産環境に柔軟に対応します。

■Unitree As2-W(車輪付き四足歩行ロボット)

 車輪の高速性と脚の踏破性を兼ね備えたコンパクトな車輪付き四足歩行ロボットです。最大80cmの障害物や45°の急斜面にも対応し、無負荷時30km超の長距離走行が可能です。階段・砂利道・急坂などの複雑な地形にも自動で適応するため、産業施設の点検・巡回、構内物流、災害対応など、幅広い現場での活用が見込まれます。

■3種機種比較表

機種

タイプ

主な仕様

想定用途

H2 Plus

人型(ヒューマノイド)

全高約180cm

31自由度

研究開発

H2-D

車輪型双腕

(セミヒューマノイド)

可搬重量7kg

作業範囲2m

産業マニピュレーション(把持・搬送・組立)

As2-W

車輪付き四足歩行ロボット

段差80cm対応

走行30km超

点検・巡回・構内物流・災害対応

【販売受付について】

 2026年8月31日(月)より、GMO AIRにて3機種の販売受付を開始いたします。価格・納期は構成やご用途により異なるため、個別にご案内いたします。

 詳細はGMO AIRウェブサイトのお問い合わせ(https://ai-robotics.gmo/contact/)よりご相談ください。

 また、GMOインターネットグループの金融事業を活用したレンタル・リースによるご提供や、導入後の保守運用・活用支援まで、お客様の導入フェーズに応じて最適なプランをご提案いたします。

 本日ご案内した機種は、昨日リニューアルオープンしたGMOヒューマノイド.shop(https://gmo-humanoid.shop/)で取り扱っております。GMO AIRはUnitree Roboticsの国内正規代理店として、様々な人型ロボット(ヒューマノイド)を掲載しており、オンラインでご比較・ご検討いただけます。

【今後の展望】

 GMO AIRは、世界最先端のロボットをいち早く国内のお客様へお届けするとともに、GMOインターネットグループが有するインターネットインフラ・セキュリティ・金融の各サービスと掛け合わせることで、ロボットを「デモで終わらせず、現場で使われる技術」として普及させてまいります。

 今後も、日本企業と人型ロボット(ヒューマノイド)産業をつなぐ架け橋として、AIとロボットによる社会課題の解決と、安全で持続可能な未来の実現に向けて取り組んでまいります。

 

【GMO AIRについて】(https://ai-robotics.gmo/)

 GMO AIRは、「AIとロボットをすべての人へ」を掲げ、AI・ロボット事業を担う総合商社として2024年6月18日に設立されました。AI技術とロボットの導入、活用支援を中心に、さまざまな業界において効率化と自動化を促進する革新的なソリューションを提供します。

 また、国内外のロボットの提供にとどまらず、GMOインターネットグループの強みであるインターネットインフラ商材やセキュリティサービス、金融事業を活用したレンタルやリース、AIコンサルティングをあわせてご提供することで、人口減少などの社会課題を解決し、安全で持続可能な未来の実現を目指します。

以上

【GMO AI&ロボティクス商事株式会社】(URL: https://ai-robotics.gmo/)  

会社名  GMO AI&ロボティクス商事株式会社     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー

代表者  代表取締役社長 内田 朋宏     

事業内容 ■AI活用導入支援   

     ■ロボット・ドローン導入・活用支援

資本金  1億円 

 

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://www.group.gmo/)  

会社名  GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード9449)     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー     

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷正寿   

事業内容 持株会社(グループ経営機能)

     ■グループの事業内容

     インターネットインフラ事業

     インターネットセキュリティ事業

     インターネット広告・メディア事業

     インターネット金融事業

     暗号資産事業   

資本金  50億円

  

Copyright (C) 2026 GMO AI & Robotics Corporation, Inc. All Rights Reserved.

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社スタディスト

配信日時: 2026年9月1日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Teachme Check / iCheckup! / Teachme Biz / 点検システム / チェックリスト / 製造業DX / Teachmeシリーズ


リーンオペレーションの実現を支援する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、クラウド型チェックリストシステム「iCheckup!(アイチェックアップ)」を、2026年9月1日より「Teachme Check(ティーチミー・チェック)」にブランド刷新し、業務の可視化から徹底化・価値強化までを支援するプロダクト群「Teachmeシリーズ」へ統合することをお知らせいたします。

今後、点検データの活用やTeachmeシリーズ各製品との連携をさらに深め、業務の可視化から徹底化までを一気通貫で支援する体制づくりを推進してまいります。

■ブランド刷新の背景

スタディストは2025年10月に、製造業などの点検業務改善を目的に、従来紙で行われていた点検表をクラウド化するチェックリストシステム「iCheckup!」の本格提供を開始しました。「適正品質の実現」を支援するプロダクトとして、製造業や物流業を中心に、飲食・小売業など幅広い業種のお客様に活用が広がっています。

一方、2026年3月には、スタディストが提唱するリーンオペレーションの実現を支援するフレームワーク「9 Steps(ナイン・ステップス)」を策定し、これを推進するプロダクト群として、AIマニュアル「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」、業務プロセスの可視化を支援する「Teachme Process(ティーチミー・プロセス)」、スタッフの自律的なスキルアップを支援する「Teachme MySkill(ティーチミー・マイスキル)」、多言語コミュニケーションを支援する「Teachme Communication(ティーチミー・コミュニケーション)」等から成る「Teachmeシリーズ」を発表いたしました(※1)。

「iCheckup!」は、この「9 Steps」において点検業務による「徹底化」を担うプロダクトです。

今回、「9 Steps」の推進を一層加速するとともに、将来的なプロダクト連携による進化も見据え、Teachmeシリーズへ統合する運びとなりました。

(※1)2026年3月3日発表「『Teachmeシリーズ』へブランド刷新、AIでリーンオペレーション実現を加速する新プロダクト群を発表」

■Teachme Checkとは

点検業務を簡単・確実に行い、「適正品質の実現」を支援するクラウド型のチェックリストシステムです。

従来紙で行われていた点検表の作成・記録・管理をデジタル化し、誰でも簡単・確実に点検業務を遂行できる環境を提供します。

https://service.icheckup.biz/

  • 点検の基準・手順を構築:点検項目ごとに参考画像やマニュアル(Teachme Biz)へのリンクを設定でき、誰でも迷わず正確に点検業務を進められます。

  • チケット機能:異常発見時は写真への目印付けと担当者指定でチケットを起票し、対処完了まで進捗を一元管理。対応忘れを防止します。

  • 履歴機能:点検項目ごとに過去の対応履歴を確認できるため、過去の対処状況が分からず対応が遅れるといった課題を解消します。

製造業の日常点検・設備点検、飲食・小売・宿泊業の開店・閉店作業やHACCP対応、物流業のフォークリフトの点検・巡回チェックなど、業種を問わず幅広い点検シーンで活用されています。

■9 Stepsにおける位置づけ

「9 Steps(ナイン・ステップス)」は、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化・価値強化という一連のプロセスを通じて、企業のリーンオペレーション実現を支援するフレームワークです。

Teachme Checkは、この9つのステップのうち、点検・チェックによる運用の「徹底化」を担うプロダクトです。「Teachme Biz」(AIマニュアル)や「Teachme Process」(業務プロセス可視化ツール)で標準化・単純化した業務が、現場で確実に実行され続けているかをチェックする役割を担い、他のTeachmeシリーズ各製品と連携しながら、リーンオペレーションの実現を後押しします。

■新料金体系への移行

2026年9月1日より、料金プランも新体系に移行いたします。

詳しくはお問い合わせください。

■今後の展開

Teachme Checkは、すでにTeachme Bizとの連携を実現しており、点検項目からマニュアルの参照手順へ直接アクセスできる環境を提供しています。2026年9月1日以降は、この連携を土台に、蓄積される点検データの活用や、Teachmeシリーズ各製品との連携をさらに深めてまいります。こうした取り組みを通じて、企業のリーンオペレーション実現をさらに後押ししてまいります。

■Teachmeシリーズについて

「Teachmeシリーズ」は、企業が生産性向上を目指し常に改善と価値強化を継続できる状態=リーンオペレーションの実現を支援するAI主軸のプロダクト群です。フレームワーク「9 Steps(ナイン・ステップス)」の各ステップの着実な実行を支援し、AIによる情報の作成・整理・分析など現場の負担が大きいプロセスを自動化・最適化することで、現場の業務変革を力強く後押しします。

https://studist.jp/business/strategy/teachme-series

■リーンオペレーションについて

スタディストが提唱するリーンオペレーションとは、業務の「ムリ・ムダ・ムラ」を取り除き、効率化で生まれた余力を「価値強化」に再投資して組織全体の生産性と持続的な成長を実現する、継続的な改善プロセスです。具体的には、業務の可視化・標準化・単純化・徹底化のステップを通じて、筋肉質な組織を目指し、最終的にコア業務に注力できる体制構築を支援します。

当社では、AIマニュアル「Teachme Biz」等に加え、業務アセスメントやマニュアル作成代行、研修などを組み合わせたハンズオン型のサービス提供を通じ、お客様の生産性向上を実現するパートナーとして、リーンオペレーションの実現を支援しています。 

https://studist.jp/our-vision

■会社概要

会 社 名:株式会社スタディスト 

本社所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階 

拠   点: 【国内】東京(本社)、名古屋、大阪、福岡、宮崎

                【海外】タイ(バンコク)、ベトナム(ホーチミン) 

事 業 内 容 :AIマニュアル「Teachme Biz」を含む「Teachmeシリーズ」の展開、

      生産性向上に関するコンサルティング、企業研修事業等

創   業:2010年3月19日 

資 本 金:10,320万円(資本準備金含む) 

U R L:https://studist.jp/

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