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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社LIMNO

配信日時: 2026年8月17日 17:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: タブレット / 新製品 / 新発売 / 新 / DX / LIMNO / モバイル / ビジネス


株式会社LIMNO(本社:鳥取県鳥取市、代表取締役:小野久人)は、2027年3月より「LIMNO tab Funity」の新モデルを販売開始いたします。
業務用タブレット「LIMNO Tab Funity」は、ODM/OEMで長年業務用タブレットを手掛けてきた当社が、ビジネスタブレットのノウハウを詰め込んで開発した汎用Androidタブレットのフラッグシップモデルです。
業務用タブレット国内シェア4位(調査:株式会社MM総研)を誇るLIMNOならではの知見を活かし、業務用タブレット開発で求められるさまざまなニーズに応える製品として、多くのビジネスシーンを支えます。

製品概要

”現場の業務を止めない”をコンセプトに業務現場で求められる拡張性、耐久性、処理性能、長期運用性を実現いたしました。
■新モデルの詳細はこちらから

https://product-tablet.limno.co.jp/f3-tablet/

新製品特長

2口USB-C搭載の優れた拡張性

USBポートを2口搭載し、充電しながら周辺機器の常時接続が可能です。
「給電」と「用途拡張」を同時に行いやすい構成で、現場の配線・常設を想定した運用を叶えます。
有線LAN、キーボード、USB-Cハブでの更なる用途拡張を、常時充電と両立します。

水にも、落下にも強い高耐久ボディ

最上位モデルにはIP54相当の防塵・防水機能を搭載しています。

店舗、キッチン、フロント用途など、水やほこりへの配慮が求められる業務用途でも安心してご利用いただけます。

また、一般的なキッチンカウンターの高さを想定した80㎝の落下耐久設計を採用。

画面保護フィルムは接着済みで、万が一の画面割れが起きても、ケガを防ぐ安全設計となっています。

CPU性能は従来比3倍以上。複数の業務アプリもサクサク動く

従来比3倍以上のCPU性能を実現し、業務アプリの起動、データ入力、検索、画面遷移等のレスポンスが向上しました。複数の現場アプリや業務システムを利用する環境でも、スムーズな操作性を提供し、業務の停滞を防ぎます。

OSバージョンアップ対応で長期運用にも安心

導入後の運用期間を見据えたOSバージョンアップを想定しており、長期運用の計画に合わせやすい設計です。

現場アプリの要件変更や、システム更新にも備えやすく、法人・自治体・教育機関など、業界問わず、計画的な端末導入を支援します。

幅広い業界・用途で使用可能

教育

遠隔通信教育、Webタブレット

オフィス

顔認証勤怠、受付、会議用端末

飲食

注文用タブレット、キャッシュレス決済

住宅・不動産

スマートホーム操作パネル、設備連携

流通・小売

スタッフサイネージ、セルレジ、電子棚札

自治体・行政

マイナンバー手続き、住民サービス端末

ヘルスケア

健康管理、見守り、オンライン診療

ホテル・施設

チェックイン端末、館内案内サイネージ

スマート工場

作業指示、在庫管理、点検記録端末

2027年3月発売開始

USB-C 2口搭載により、充電しながら周辺機器を接続できます。最上位モデルはIP54相当の防水・防塵に対応。80cmの落下耐久設計を備えています。CPU性能は従来比3倍以上で、複数の業務アプリや業務システムを快適に利用できます。OSバージョンアップ対応を想定しており、教育、飲食、小売、自治体、ヘルスケア、ホテルなど幅広い業界の長期運用に適した法人向けタブレットです。
新モデルの発売は2027年3月を予定。

詳細はサイトから、もしくは下記メールまでお問い合わせください。

【株式会社LIMNO 会社概要】
〒680-8634 鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地
代表取締役会長:小野久人 
取締役社長:長谷泰彦
URL : https://www.limno.co.jp/

鳥取三洋電機のDNAを継承し、2023年1月に三洋テクノソリューションズ鳥取より社名変更。
開発・製造の一貫体制で、多分野で国内トップシェアを誇るタブレットの実績をベースに、お客様のサービス価値を最大化・最適化するカスタマイズ製品を高品質でご提供。

株式会社MM総研による「2025年度タブレット出荷台数データ」において、国内シェア第4位を(日本メーカーでは第1位)獲得。

https://www.m2ri.jp/release/detail.html?id=719

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>

株式会社LIMNO 営業マーケティング部

E-mail : limno-sales@limno.co.jp

<その他、お問い合わせ先>

株式会社LIMNO 経営企画部 経営企画課

E-mail : otoiawase1@limno.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ファンリード

配信日時: 2026年8月17日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: SHIFTINA / 製造業DX / 製造DX / 要員配置 / シフト作成 / 属人化解消 / 配置ミスゼロ / ファンリード / AIエージェントDXPO


太陽ホールディングス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:齋藤 斉、証券コード:4626、以下「太陽ホールディングス」)の子会社で、ICT事業を担う株式会社ファンリード(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:小林 慶一、以下「ファンリード」)は、製造現場の要員配置業務を支援するシステムを「SHIFTINA(シフティナ)」として正式にブランド化し、外販を2026年8月17日より開始します。

 ファンリードは、太陽ホールディングスにおけるエレクトロニクス事業および医療・医薬品事業のサプライチェーンDXの推進をはじめ、外部顧客向けのシステム開発やITインフラ基盤の受託構築を行っています。近年は、ITコンサルティングや事業開発を含む戦略的なITサービスに取り組みを広げ、太陽ホールディングスグループを実証の場として磨き上げた仕組みをプロダクト化して社外に提供することで、製造業全体の発展に貢献することを目指しています。2024年4月には、グループの製薬企業が抱える経営課題から誕生した、太陽ホールディングスのICT事業として初の独自プロダクトである法人向け生成AI活用ナレッジマネジメントシステム「STiV(スティーブ)」の商用サービスを開始し、2026年2月には第二弾となる資料収集管理システム「FinLoom(フィンルーム)」の外販を開始しました。「SHIFTINA(シフティナ)」はこれらに続く第三弾の独自プロダクトです。

「SHIFTINA(シフティナ)」は、太陽ホールディングスグループ内の製造現場が抱える要員配置の課題をきっかけに開発をスタートしました。生産計画やスキル、休暇情報などをもとにした配置表の作成を特定の担当者の経験や判断に依存しており、配置作成・修正に毎日1〜2時間を要していたほか、担当者が不在の際には配置業務が止まってしまう、当日の生産変更によって配置表が崩れてしまうなど、属人化に伴う運用上の課題が顕在化していました。また、ファンリードが日頃支援する製造業のお客様からも同様の声が多く寄せられていたことから、製造現場に共通する課題解決を目的としてグループ内で培った知見を活かしたシステム開発を進め、外販に至りました。

当社内の検証テストでは、手作業による配置表作成と比較して、配置ミスをゼロ件に抑制し、シフト作成にかかる時間を最大90%削減できることを確認しています。また、配置表の運用を紙ベースからシステム上での一元管理に切り替えることで、ペーパーレス化にも寄与します。(自社内での検証テストによる結果であり、実際の効果は導入環境や運用体制により異なります)

「SHIFTINA(シフティナ)」は今後も機能拡充を進め、製造業に限らず幅広い業種における要員配置・シフト作成業務の効率化を支援していく方針です。

「SHIFTINA(シフティナ)」製品特徴

(1)【自動配置】スキル×ルールで最適配置を自動生成
 生産計画・スキル・休暇情報をもとに、配置表を自動で作成。OJT・リーダー配置やルール・休憩時間も考慮した配置が可能です。
(2)【編集】ドラッグ&ドロップで直感的に修正

 自動作成された配置表を、現場の状況に合わせてドラッグ&ドロップで柔軟に調整。変更箇所もひと目で分かります。
(3)【共有・可視化】配置状況をリアルタイムに可視化

 作成・調整した配置表をPDF・印刷・モニター表示で現場へ即時共有。ダッシュボードで利用状況も把握できます。

[主な活用シーン]
・日次シフト作成:生産計画やスキル・休暇情報に基づく配置表の自動作成

・突発対応:当日の欠勤や生産変更が発生した際の配置表の再調整

・多拠点展開:複数の製造現場における配置ルールの標準化・引き継ぎ

・現場共有:作成した配置表のPDF出力やモニター表示による即時共有

[製品概要]
名称:SHIFTINA(シフティナ)
主な機能:生産計画・スキル・休暇情報の取込、自動配置、配置表編集(ドラッグ&ドロップ)、PDF/印刷/モニター共有、ダッシュボード分析等
公式サイト:https://shiftina.fldx-prd.net/

2026年8月18日・19日開催「AIエージェントDXPO 東京’26」でデモ体験実施

ファンリードは、2026年8月18日(火)・19日(水)開催の「AIエージェントDXPO 東京’26」(東京ビッグサイト)にグループ会社の株式会社RITと共同出展し、ブースでは「SHIFTINA(シフティナ)」のデモ体験をご用意しています。ぜひこの機会に会場でお試しください。

[出展概要]
展示会名:AIエージェントDXPO 東京’26
会期:2026年8月18日(火)・8月19日(水) 9:30〜17:30(19日は~16:30)
会場: 東京ビッグサイト 西1・2・3ホール
ブース番号:11-71
<来場登録はこちらから> https://dxpo.jp/real/box/tokyo/aiagent/

※「AIエージェントDXPO」について
「AIエージェントDXPO」は、今回が初開催となる、脱属人化・業務効率化を推進する最新AIが集う商談型展示会です。AIエージェントをはじめ生成AI、AI受託開発、データ分析AIなど幅広いソリューションが出展し、経営・DX推進・情報システム部門などの担当者が実務課題を相談・解決できる場として注目されています

〈太陽ホールディングスとファンリードについて〉

太陽ホールディングスは、ソルダーレジスト(様々な電子機器に用いられるプリント基板の表面を保護する絶縁材)の世界シェアNo.1※を誇るリーディングカンパニーです。数多くのエレクトロニクス製品にとって重要な電子部品用化学品部材の開発・製造販売を行うエレクトロニクス事業をはじめ、医療用医薬品の製造販売及び製造受託事業を行う医療・医薬品事業のほか、当社グループや顧客をデジタル領域でサポートするICT事業、受託合成開発を行うファインケミカル事業、再生可能エネルギーの普及促進を行うエネルギー事業や植物工場の運営を行う食糧事業など、化学の力を活かし、様々な事業活動を推進しています。

ファンリードは、太陽ホールディングスグループ及びグループ外のお客様の事業をデジタル領域からサポートするIT企業です。コンサル・デザイン・開発・保守運用を一気通貫で担うビジネスモデルを実現し、グループの課題解決から外販プロダクトを創出しています。生成AIなどの最新技術を活用し、特に製造業・製薬業のDX支援に重点的に取り組んでいます。

※ 「2024年エレクトロニクス先端材料の現状と将来展望」株式会社富士キメラ総研調べ

■株式会社ファンリード 会社概要

【本社】〒171-0021 東京都豊島区西池袋一丁目11番1号 メトロポリタンプラザビル15階

【代表】小林 慶一

【設立】2013年3月26日

【資本金】80,000千円

【従業員数】単体:219名(うちエンジニア179名)、連結:385名 (2026年6月1日時点)

URL:https://www.funlead.co.jp/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社IZUTSUYA

配信日時: 2026年8月13日 08:00

提供元タグ: 3DGS / デジタルツイン / アノテーション機能 / 注釈機能 / 3Dデータ


3Dデータプラットフォーム「3Dasset.io」(運営:株式会社IZUTSUYA/本社:東京都中央区新富)に、3Dモデル上の任意の位置に説明を付けられる「アノテーション(注釈)機能」を実装しました。

3D Gaussian Splatting(3DGS)で撮影した空間データにも、OBJやGLBといった従来のメッシュデータにも、変換や作り直しをすることなく、アップロードしたそのままの形式に注釈を入れられます。ピンの数に制限はなく、モデルのどこにでも置けます。

実際の管理画面と公開ページの操作を約1分にまとめた動画を公開しています。

 ■ 背景 ―― 3Dデータは、見せるだけだと伝わらない 

3Dスキャンや3D Gaussian Splattingで空間や物体をまるごと記録できるようになり、「撮る」ことのハードルはずいぶん下がりました。一方で、出来上がったデータをそのまま公開しても、見る人はどこを見ればいいのか分からないという状態がよく起きます。

文化財なら「この部分が江戸期の補修跡です」、商品なら「ここの継ぎ目が手作業です」、設備なら「この弁を毎月点検」。写真であればキャプションを添えれば済む話が、3Dデータでは「その場所」を指し示す手段がありませんでした。結果として、説明はページ下の文章にまとめられ、モデルとの対応関係は見る人の想像に委ねられていました。

今回のアノテーション機能は、この「どこの話なのか」を3D空間の座標そのものに紐づけるための機能です。

 ■ 使い方 ―― 管理画面でクリックして、書いて、登録するだけ

 1. モデルをクリックした位置にピンが立ちます

見せたい位置をクリックするだけでピンが追加される

アノテーション編集画面でモデルを回して、注釈を付けたい位置をクリックします。それだけでその座標にピンが追加されます。座標を数値で指定したり、別のツールで下準備をしたりする必要はありません。

2. タイトルと説明文を入力します

タイトルと本文を入力します。本文では <a href=”…”> によるリンクや <strong>、リスト(<ul> / <ol>)などの簡単なHTMLが使えるので、参考資料へのリンクを張ったり、要点を箇条書きにしたりできます。

3. 見せたい視点も一緒に保存できます

「現在の視点を保存」を押すと、いまのカメラアングルがその注釈に紐づきます。閲覧者がその注釈を選んだとき、制作者が意図したとおりの角度・距離でモデルが表示されます。ピンは1つのアセットに何個でも追加できます。

 ■ 特長 

1. 3D Gaussian Splattingにも、そのまま注釈できます

3D Gaussian Splatting(SOG)で撮影した築100年の古民家「井筒屋」。点群のまま注釈ピンが置かれている

3DGSは点(ガウシアン)の集合で、ポリゴンの面を持ちません。そのため「面をクリックして印を付ける」という従来のやり方がそのままでは使えませんでしたが、本機能では3DGSデータをメッシュに変換することなく、見えている位置に直接ピンを置けます。

2. 視点を動かしても、注釈は同じ場所に張り付いたまま

注釈は画面上の位置ではなく、3D空間の座標に紐づいています。ぐるぐる回しても、寄っても、引いても、ピンは対象の同じ場所に付いたまま動きます。ピンをクリックすると説明カードが開き、どのピンの話なのかが線で結ばれて表示されます。

3. メッシュデータでも、動作はまったく同じ

裏側や底面など、正面からは見えない部分にも注釈を置ける

GLB、OBJやFBXなど既存のメッシュ形式でも操作は同じです。1つのモデルに複数のピンを置き、裏側・底面・細部といった正面からは見えない部分にも自由に注釈を付けられます。

4. ページ送りで、そのままガイドになります

キャプション:ページ送りで注釈を1つずつ順番に見せられる

閲覧側のページ送りで注釈を1つずつ辿れます。保存した視点と組み合わせれば、「1番目はここ、次はここ」と順路を作ってモデルを解説する、音声ガイドのような使い方ができます。

 ■ 想定される活用シーン 

・文化財・建造物のデジタルアーカイブ:部位ごとの由来や補修履歴を、その場所に直接記録する 

・商品・プロダクトの3Dモデル:素材、寸法、仕様、こだわりの箇所を埋め込む 

・設備・現場のスキャンデータ:点検箇所や注意事項をマークし、引き継ぎ資料として共有する 

・展示・ショールーム:作品キャプションを空間内に配置し、そのままオンライン展示にする 

・教育・研究:標本や資料の細部を指し示しながら解説する

注釈が入るだけで、3Dデータは「眺めるもの」からそのまま使える資料になります。

 ■ 3Dasset.ioについて 

3Dasset.ioは、3D Gaussian Splattingをはじめとする3Dデータのアーカイブ・公開・共有・販売ができるプラットフォームです。スマートフォンのブラウザでも軽快に動作するビューワー、外部サイトへの埋め込み、ライセンス販売に対応しています。今回のアノテーション機能は、すでに公開中のアセットにも追加できます。

3Dasset.io:https://3dasset.io/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ミスミグループ本社

配信日時: 2026年8月10日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 製造業 / 生産性 / 自動化 / 機械 / 部品 / 調達 / DX / AI / オートメーション / IT


機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」(サービス提供元:株式会社ミスミグループ本社)は、2026年8月10日より、納期選択サービスの価格・出荷日をCSV形式で一括ダウンロードできる新機能を追加します。本機能により、これまで3D Viewer上で1モデルずつ確認していた納期オプション別の価格・出荷日を、プロジェクトやフォルダ単位で一覧比較できるようになり、案件全体の最適な納期・コスト判断が容易になります。

今後もミスミはサービスの向上を通して、ものづくり産業のお客さまにグローバルで時間価値を提供し、生産性の向上に貢献してまいります。

■ 背景

meviyでは、標準納期に加え、短納期や長納期など複数の納期オプションが選択できる「納期選択サービス」を提供しています。設計者は、装置全体の組立スケジュールや予算に応じて最適な納期を選択できます。

一方で、最適な出荷日の組み合わせを検討する際、従来は各部品の3D Viewerに遷移し、部品点数分の価格と納期を1つずつ確認・転記する必要がありました。そのため、「部品ごとの納期や組立タイミングに合わせて一覧で比較したい」「案件全体の価格や納期を素早く把握したい」といったご要望を多くいただいていました。

こうしたご要望に応え、このたびプロジェクト一覧画面およびフォルダ画面上部の「帳票ダウンロード」ボタン内に「部品一覧(全納期)」を追加しました。従来は3D Viewerを1モデルずつ開いて価格・納期を転記する必要がありましたが、本機能により、選択した複数部品やプロジェクトについて、選択可能な全ての納期オプションの価格・納期をCSVで一括出力できるようになり、納期・価格の比較にかかる工数を約85%削減できます。

これにより、案件全体の価格と出荷日を一覧で把握できるようになり、納期選択サービスを効率的に比較しながら、組立スケジュールや予算に合わせた最適な調達判断を、効率的に行うことができるようになります。

■ 活用シーン

・購入検討中の複数モデルの価格を、納期オプションごとにまとめて比較

・案件全体の価格感の把握と、予算との突合

・案件全体の納期と、組立・プロジェクト計画との突合

・納期オプションの組み合わせによる、コストと納期のバランス検討

 

■   追加機能概要

追加機能

「部品一覧(全納期)」CSVダウンロード

リリース日

2026年8月10日

    

サービスに関する詳細は以下をご参照ください。

▼meviyサービスサイト インフォメーション

https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/news/new-release/55331/

 

■ meviy とは

meviyは機械部品の3DデータをアップロードするだけでAIが自動で即時見積もりを行い、独自のデジタル製造システムを駆使することで最短1日での出荷を実現するサービスです。これまで機械部品の調達時に発生していた作業時間を9割以上削減し、お客さまの部品調達業務における非効率を解消します。4年連続で国内シェアNo.1※を獲得していることに加え、第9回ものづくり日本大賞で「内閣総理大臣賞」を受賞するなど、製造業の生産性向上において高い評価を得ています。海外でのサービス提供も拡大しており、部品調達DXを通じた時間価値をグローバルで提供しています。

※2023年オンライン機械部品調達サービス国内ユーザー数シェア テクノ・システム・リサーチ調べ

meviy Webサイト   :https://meviy.misumi-ec.com/
お客さまの声        :https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/category/case/user_case/

■  ミスミの「デジタルモデルシフト」が拓く、ものづくりの未来

ミスミグループは、デジタル技術の力でものづくりプロセスそのものを変革してきました。

2000年には業界に先駆けてインターネット注文サービスを開始し、部品の選定から発注までをWebで完結させる仕組みを構築しました。そして、3DデータのみでAIが自動見積もりをする「meviy(メビー)」をはじめ、数々の革新的なサービスを展開、産業界の生産性向上に確かな変革をもたらしてきました。

ミスミグループは、「デジタルモデルシフト」を成長戦略の核に据え、この度お客さまへの新たな価値提供として、「得ミスミ、楽ミスミ」をご提案します。設計・調達プロセスのDX化で、設計・生産現場の生産性は飛躍的に向上し、最適な調達サービスを通じてコスト削減も同時に実現します。

お客さまが日々の煩雑な業務から解放され、より創造性の高い仕事に取り組めるようになる。ミスミは、これからも一人ひとりの「時」を価値あるものへと変え、ともに持続的な成長を創造していきます。

■  ミスミとは

ものづくりの現場で必要とされる機械部品から工具・消耗品まで4,000万点超をグローバルで製造・EC販売しています。さらにIT・AIを活用したデジタルマニュファクチャリングを展開し顧客時間価値を高めています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: セーフィー株式会社

配信日時: 2026年8月10日 10:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: セーフィー / NETIS / 国土交通省 / 登録 / クラウド / カメラ / 屋外 / 加点対象 / 水中ポンプ / トンネル


 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)の「Safie(セーフィー)」を開発・運営するセーフィー株式会社(東京都品川区:代表取締役社長CEO 佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、現場業務に特化したAIアプリケーションの先駆けとして、企業の業務効率化と安全性向上を支援するMODE, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、日本支店:東京都千代田区、CEO 上田 学、以下「MODE」)と共同開発し、2025年10月6日に提供を開始した「BizStack Construction Apps 水中ポンプ監視App」が、国土交通省の新技術情報提供システム(New Technology Information System:NETIS)に登録されたことをお知らせいたします。

 NETISとは、国土交通省が新技術の活用促進を目的として整備したデータベースシステムです。新技術に関する情報が体系的に登録・共有されているため、国や地方自治体が行う公共事業全般にも積極的に利用されています。公共工事の施工者は、NETISに登録された新技術を活用することで、国や地方自治体が発注元となる公共工事に際し、工事成績評定や総合評価落札方式での加点が期待できます。

参考資料: 公共工事等における新技術活用システム(開発者、施工者、コンサルタント向け)

https://www.mlit.go.jp/tec/gijutu/pdf/NETIS-pamphQA.pdf

「BizStack Construction Apps 水中ポンプ監視App」登録情報

・NETIS番号 :SK-260003-A 

・新技術名称 :BizStack Construction Apps 水中ポンプ監視App(※2)

・登録日       :2026年7月8日

・登録ページ :https://www.netis.mlit.go.jp/netis/pubsearch/details?regNo=SK-260003

 2040年には深刻な労働力不足が進むとされ、特に土木・建築現場では、労働需要に対して22.0%の不足率(※3)が見込まれています。人手不足が進む中では、道路やトンネルで事故や災害が発生した際の復旧対応やインフラの維持管理が一段と困難になることが懸念されます。その中でも、トンネル工事やダム工事、臨海部の土木工事など排水作業に水中ポンプが不可欠な現場では、従来、作業員による定期巡回と目視によって稼働状況を確認する方法がとられてきました。しかし、この確認作業には手間と時間を要するうえ、異常の発見が遅れた場合には坑内の浸水や工期の遅延、設備の損傷につながるおそれがありました。

 「水中ポンプ監視App」は、こうした現場を対象に、水中ポンプへ後付けしたセンサーから得られる電流値等をもとに稼働状況を24時間体制で無人監視するソリューションです。ポンプの停止や異常な挙動が発生した際、生成AIが即座に検知し、チャットやメールを通じて関係者にリアルタイムで通知します。さらに、セーフィーのクラウド録画映像と連動しているため、異常発生時には該当時間帯の現場映像をあわせて確認でき、現地に向かうべきかどうかの判断を遠隔から支援します。専門的なITスキルがなくても、チャット形式で問いかけるだけで現場状況を把握できる直感的な操作性も特長です。

 本ソリューションの導入により、現場管理の省人化はもちろん、初動対応の迅速化による事故防止や濁水流出の抑制といった効果が期待されており、今回のNETIS登録ではこうした有効性が公的に評価されました。巡回や目視に頼ってきた水中ポンプの管理は、映像、センサーとAIを組み合わせることで、遠隔から一元的に状況を把握できる形へと変わりつつあります。セーフィーは、MODEと今後も水中ポンプに限らず、現場で使用されるさまざまな機器・設備を対象としたソリューションの展開を進め、建築・土木業界をはじめとしたあらゆる現場の課題解決に取り組んでまいります。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%)

(※2)プレスリリース「セーフィーとMODE、工事現場でのAI活用として水中ポンプ死活監視ソリューションを提供開始」(2025年10月6日発表):https://safie.co.jp/news/4376/

(※3)リクルートワークス研究所:「未来予測2040 労働供給制約社会がやってくる|報告書」(2023年03月28日発行):https://www.works-i.com/research/report/forecast2040.html

「水中ポンプ監視App」と「Safie」の連携ですぐの判断が可能に

 「水中ポンプ監視App」とクラウドカメラ「Safie」を連携し、電流センサーがポンプの稼働停止などの異常を検知すると、普段お使いのチャットに通知とともに画像がその場で表示されるようになりました。これにより、テキスト情報だけでは分かりにくい水位の状況や溢れそうかどうかも画像で直感的に確認でき、「いま現場へ急行すべきか」をその場で即座に判断できます。夜間・休日の巡視負荷の軽減と、重大事故リスクの低減につながります。

 また、日常点検でもチャットから映像を呼び出して状況確認できるため、「センサーで状態を把握し、映像で裏取りする」という二段構えの運用が実現します。これにより、危険エリアへ立ち入る頻度を減らしつつ、異常時には関係者間で同じ映像を見ながら迅速に意思決定・対応を進められます。

建設現場向けに特化したセーフィー社販売のBizStackベースOEMソリューション
「BizStack Construction Apps」とは

 「BizStack Construction Apps」は、セーフィー提供の建設現場向けに特化したソリューションです。 セーフィーのクラウドカメラと各種センサー、そしてMODEのAI・IoT技術を統合し、現場の映像とデータをリアルタイムに可視化・解析。チャット形式で状況を報告し、現場の業務効率化と安全性向上を支援します。第一弾として「水中ポンプ死活監視 App」の提供を開始し、現場に設置した水中ポンプの稼働状況に異常が発生した際、利用者にリアルタイムに通知し、重大事故のリスクを遠隔から把握します。


▼サービスページURL

https://safie.jp/campaign/on-site-dx/construction/


クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは

 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。

 「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売、土木・建築、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。

 セーフィーは、データガバナンスに関する下記指針を遵守すると共に、ステークホルダーの皆様と協調して啓発活動にも取り組んでおります。また、社外有識者よりプライバシー保護などに関する助言を受けながら、指針及び実務上の運用基準の見直しを行っております。

・データガバナンスに関する取り組み

・データ憲章(2022年4月1日発行)

映像から未来をつくる

【セーフィー株式会社の会社概要】

所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー

設 立 2014年10月

代 表 者 佐渡島 隆平

事業内容 クラウド録画・映像管理プラットフォーム『Safie(セーフィー)』の運営

サービスサイトU R L https://safie.jp/

コーポレートサイトU R L https://safie.co.jp/

採用ページ https://safie.co.jp/teams

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ファーストループテクノロジー株式会社

配信日時: 2026年8月6日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: DAVIE / 製造業DX / 現場DX / AI映像解析 / エッジAI / 品質管理 / 安全管理 / 設備保全 / 内部監査 / トレーサビリティ


ファーストループテクノロジー株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:福永哲雄、以下「FLT」)は、産業用意思決定進化基盤「DAVIE」の新製品として、現場設置型の記録・簡易分析装置「DAVIE Evidence Edge(デービー・エビデンスエッジ)」の提供を2026年8月6日より開始いたします。

DAVIE Evidence Edge

「DAVIE Evidence Edge」は、現場の映像と設備データをAIが自動で記録・解析・関連付けし、改ざんできない「説明できる証跡(Evidence)」として生成・保存する装置です。従来は平均3日以上を要していた原因調査や監査資料の準備を平均27分に短縮し※、現場から「探す仕事」を削減いたします。

※当社社内検証による

◼️ 開発の背景:現場に残る「探す仕事」

設備が止まると、現場ではPLCの記録を確認し、映像を巻き戻し、作業者に聞き、保全日報を突き合わせ、最後は経験から原因を推測します。品質不良では、発見された工程と発生した工程が異なることも珍しくありません。労働災害では証言の食い違いを埋めながら時系列を組み立て、監査が近づけば必要な記録を各部門に依頼して集めます。

いずれも現場の付加価値そのものではなく、「探す仕事」です。人手不足が進む一方で説明責任は重くなり、この工数だけが増え続けています。FLTが置き換えるのは監視カメラではなく、人手による記録の突合と、記憶に頼った調査そのものです。

◼️ 5つの現場業務が、どう変わるか

【監査対応】各部門への資料依頼で集める作業から、監査項目に紐づく証跡をその場で検索・提出する運用へ。ISO・GMP等の外部監査にも対応。

【品質保証】記録の突合と記憶による原因推定から、該当区間の映像・設備データ・品質測定値を証跡として自動取得する調査へ。工程変更の検証にも活用可能。

【安全衛生】証言の食い違いを埋める再構成から、事故直前の行動と設備状態を時間軸で確認する検証へ。再発防止策の効果検証にも活用可能。

【設備保全】PLC・映像・保全日報を突き合わせる原因推測から、設備故障・ライン停止・チョコ停の原因を証跡として自動整理する保全へ。

 【経営管理】真因が見えないままの初動判断から、説明できる事実に基づいて生産再開・出荷可否・顧客報告を決める判断へ。

◼️ 「DAVIE Evidence Edge」の特長

① 録画でも検知でもない。「説明できる証跡」を自動生成

「記録」「簡易分析」「証跡生成」「保存」の4工程を現場で完結。一つの出来事について、映像クリップ、発生日時・場所、AIタグ、設備・センサーデータ、証跡IDを自動で関連付け、一つの「証跡パッケージ」として生成します。

② 改ざん防止により、監査・行政対応にそのまま提出できる

証跡はWORM(書き換え不能な方式)で保存され、証跡ID(ハッシュ値)が付与されます。記録に手を加えていないことを第三者に示せるため、監査資料や行政対応の資料としてそのまま提出できます。

③ 既設カメラを活かし、1か月単位のトライアルからスモールスタート

既設カメラの画角・映像品質が目的に合致する場合はそのまま活用いただけます。1か月単位で検証できるトライアル版により、単一ラインからの段階的な導入が可能です。

◼️ 製品概要

製品名:現場設置型 記録・簡易分析装置「DAVIE Evidence Edge(デービー・エビデンスエッジ)」

提供開始日:2026年8月6日

価格:初年度 月額125,000円(税抜)〜/2年目以降 月額75,000円(税抜)〜

トライアル版 月額150,000円(税抜)〜(1か月から)

※台数・保存期間等により変動。初期費用・設置費用は別途お見積り。

対象業界:食品・飲料/製造業/物流・倉庫/医薬品・化粧品/建設・インフラ等

製品ページ:https://lp1.evidence.davie.jp

※効果は社内検証による平均値(仮説値を含む)で、現場条件により変動します。

◼️ファーストループテクノロジー株式会社の概要

ファーストループテクノロジー株式会社は、データとAI技術を活用し、現場の課題解決を支援するAIソリューション企業です。「データ駆動型ビジネス推進事業」と「社会インフラメンテナンスデータサービス事業」の2事業を通じて、お客さまの現場に寄り添い、課題に合わせたソリューションの実装・定着をご支援しています。

(WEB)https://firstloop-tech.com/(本社:東京都中野区本町2丁目46-2 中野坂上セントラルビル17階) (代表取締役社長:福永哲雄) (設立:2018年1月11日)

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: キャディ株式会社

配信日時: 2026年8月6日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る


キャディ株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:加藤 勇志郎、以下キャディ)は8月6日、次世代版「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を発表いたします。このたび新たに、独自の「データ・セマンティクス基盤」を土台として、社内のあらゆる業務データを探索する「製造業ディスカバリーエンジンCADDi Explorer」、経験や判断を踏まえ分析を自律で担う「製造業AIエージェントCADDi Agent」、そしてバリューチェーンの各工程に特化しデータを資産化するループを生み出す6つの業務特化プロダクトを提供開始します。

バーティカルAIの強みを活かして製造業特有の課題を解き、キャディのビジョン「物的イノベーションを10倍加速する」の実現を目指します。

■ 開発の背景:物的イノベーションを10倍に

AIの進化で”知能”の限界は次々と突破される一方、企画から世に出すまでのモノづくりのスピードは、この30年ほとんど変わっていません。むしろ、AIが理論やアイデアを爆発的に生み出すほど、”考えたこと”と”物理世界に実装すること”の乖離は大きくなっていきます。モビリティ、水・エネルギー、医療、半導体、インフラ、航空宇宙、ロボティクス――これらを代表とする領域には、AIの進化だけでは解決できない物理的な課題が多く残されています。キャディはこれを「物的限界」と呼び、その突破こそ人類が次に挑むべき課題だと位置付けています。政府も2026年7月にAI基本計画を改定し、領域特化型の「バーティカルAI」を国家戦略の柱に据え、製造業を重点領域の筆頭に指定するなど、この方向への機運が高まっています。

キャディはこの物的限界を突破するために、モノをつくるスピードそのものの飛躍的な加速が重要だと捉え、「物的イノベーションを10倍加速する」というビジョンを掲げました。 

10倍加速は、①個別業務の高速化、②手戻りの削減、③工程の並列化――この3つの掛け算によって実現します。製造業では、企画から量産立ち上げまでに、業界によっては118もの工程を要します。これらはさらに構想・設計・試作・量産設計・調達・品質といった14の主要工程に大別されます。しかし現状では、その多くが直列で進むため、原価や製造性、品質上のリスクは後工程に入って初めて顕在化し、そのたびに前工程へと戻る「手戻り」が開発期間を長期化させてきました。

これらの工程を並列で動かせれば、モノづくりのスピードは飛躍的に短縮されます。その鍵となるのは、人間とAIが同じ情報・文脈を参照できる「共通基盤」です。並列化には、調達の制約・製造性・過去の品質トラブルといった情報と設計の判断がリアルタイムにつながっていることが不可欠です。

■次世代産業OSへの進化

こうした基盤を構築するには、製造業の業務そのものを深く理解した設計が求められます。キャディは、製造業の受発注プラットフォーム事業(2024年にAIプラットフォーム事業に統合)で培った知見を活かし、自社の業務変革を推進する過程で数多くのソフトウェアを内製してきました。製造業のドメインナレッジ、テクノロジー、そして現場に深く入り込む人材という強みが、散在するデータに意味と関係性を与え、AIが自律的に活用できる情報基盤へと変える設計を可能にしています。

基盤構築の第一歩として、キャディは2022年6月より製造業データ活用クラウドCADDi Drawerの提供を開始し、その名の通り図面などの製品データを中心にその周辺データをすぐに探索できるプロダクトとして、製造業のデータ活用の先駆けを担ってまいりました。現在では日経225構成企業のディスクリート系製造業の過半数に導入されており、世界中22カ国のお客様にご活用いただいています。しかしそこで扱えたのは、会社に眠るあらゆる叡智の一部にすぎません。製造業では、その叡智の8割以上が、いまなお人の頭の中の暗黙知にあるとも言われます。「物的イノベーションを10倍加速する」の実現には、こうした叡智も部門を越えてつなぎ、意味を与え、人とAIがともに活用し、業務を通じて新たな叡智をデータとして生み出し続ける循環が欠かせません。キャディは今回、製造業AIデータプラットフォームCADDiを、この循環を担う「次世代の産業OS」へと進化させます。

■ 新たな「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を構成する4つの層

今回、次世代版「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を、4つの層を垂直統合した基盤として、ゼロから再設計しました。あらゆる業務データを取り込み、意味と関連性を与え、横断して活用し、業務を通じて新たなデータを生み出す――この一連の循環を、垂直統合されたプラットフォームで実現します。

第1層|データ基盤:あらゆる業務データを取り込み、独自技術で解析・構造化する

第2層|セマンティクス:データに意味と関連性を与え、AIと人が理解できる「データの地図」を描く

第3層|横断プロダクト:データの地図を使い、全社のデータを横断して探索・活用する(CADDi Explorer / CADDi Agent)

第4層|業務特化プロダクト:各工程で業務を進めながら新たなデータを生み出し、地図を厚くする

これらが一つのプラットフォームの上で連動することで、あらゆる業務データが横断的に活用され、日々の業務を積み重ねるほど新たなデータが生まれ、次の判断の精度が上がっていく。そんな循環が実現します。

■ 横断プロダクト:CADDi Explorer と CADDi Agent

<製造業ディスカバリーエンジンCADDi Explorer(キャディエクスプローラー)>

経営から現場まで、誰もが同じデータと文脈を共有し、社内に散在する業務データを横断的に探索・インサイトを引き出せるプロダクトです。

これまでのCADDi Drawerが図面を中心とした製品データの探索を担ってきたのに対し、CADDi Explorerが扱うのは、CAD・BOM・CRM・SCMに加え、ERPの会計情報やエクセルに至るまで、製造業企業の社内に眠るあらゆる業務データです。互いに関係付けられたデータから、必要なインサイトをすぐに引き出せます。表示は、自社の業務フローに合わせてビューワーをカスタマイズできるほか、クラスタ、ヒートマップ、工程グラフなど、目的に応じた多様な見せ方に対応します。

そして、経営・設計・調達・営業・サービス・工場長――立場の異なる誰もが、自分の権限範囲内で同じコンテキストを共有できます。グローバルの多拠点、数百社規模のグループ会社にまたがる複雑な権限構造にも対応し、「誰に何を見せるか」を基盤に組み込むことで、必要な情報だけが、必要な人に届きます。

<製造業AIエージェントCADDi Agent(キャディエージェント)>

各社固有の業務文脈と、組織に蓄積された知識・判断基準を踏まえ、分析・判断・実行を担う、製造業の実務に特化したAIエージェントです。

設計や調達の熟練者のように、それぞれの業務に必要なデータを組み合わせ、根拠を伴った分析・判断を行います。これを支えるのが、社内のデータ同士を意味でつなぐセマンティクスです。データが自社の文脈のもとで関連づくことで、一般論ではなく、自社の実情に即した判断候補を導き出せます。

たとえば、BOM(部品表)・品質記録・調達データ・図面などを横断し、次のような実務を担います。

  • 部品の標準化 ― 類似形状・材質・工法を解析し、標準化候補を特定

  • コスト削減 ― 製品ごとのコスト構造を分析し、削減対象と根拠を提示

  • 品質不具合の波及分析 ― 不具合部品の使用箇所を特定し、他製品に対する波及リスクを一覧化

現場の実務から、営業利益の改善といった経営レベルの意思決定まで、根拠と判断材料を示します。さらに、複数のエージェントが同時にいくつものタスクを並行して進めることも可能です。実行の履歴は使うほど蓄積され、分析・判断の精度を高めていきます。

■ バリューチェーン各工程を支える業務特化プロダクト群

バリューチェーン全工程を支える業務特化プロダクトとして、設計から製造・保全まで、各工程に特化した6つのプロダクトを提供します。バリューチェーンを横断して業務レベルを向上させるとともに、日々の業務の中で生まれる判断・意図・結果を自然にデータとして資産化し、各業務工程で表出する暗黙知をCADDi ExplorerやCADDi Agentが活用できるデータへと変えていきます。

1.  流用設計シミュレーターCADDi Composer(キャディコンポーザー)

過去の類似設計をもとに基準品と構成を検討し、変化点からQCDリスクを事前に見極め。選定や変更の理由は設計意図として自動で蓄積し、設計判断を速く・再現可能にしながら、次の設計に活かします。

2. デザインレビュー基盤CADDi Design Review(キャディデザインレビュー)

図面・CAD・回路図などの製品データ上で、部門を越えた設計レビューを一元化。AIによるチェックと指摘・修正・承認の追跡で見落としや手戻りを抑え、蓄積した指摘は検図観点として標準化し、次のレビューに活かします。

3. 見積プラットフォームCADDi Quote(キャディクオート)

※2024年9月にローンチ済

見積依頼先の選定から依頼・回収・比較・発注先決定までを一元化。過去の発注実績や類似製品をもとに依頼先候補を提示し、やり取りと選定理由をデータとして蓄積し、次の見積に活かします。

4. 原価査定コラボレーターCADDi Cost Review(キャディコストレビュー)

※年内提供予定

過去の発注・見積実績や類似品目、コスト内訳を多面的に比較し、価格の妥当性を判断する根拠を揃えます。為替や材料費の条件差も補正しながら、その根拠と判断履歴をデータとして蓄積し、次の原価査定に活かします。

5. 生準コントロールタワーCADDi Process Review(キャディプロセスレビュー)

工程の特徴や過去の不具合事例を手がかりに、PFMEA(工程故障モード影響解析)で故障モードを網羅的に洗い出します。工程変更が関連情報に及ぼす影響もその場で捉えて整合性を保ち、積み重なる判断データが、次のPFMEA生成をより網羅的にしていきます。

6. 設備ライフサイクル管理CADDi ALM(キャディエーエルエム)

自社製造ラインの修理・点検の記録を資産に変え、故障時は過去の類似事例から原因と対処の候補を提示して、素早い復旧を支援します。蓄積した判断データは、設備改修や新規設計への反映精度を高めます。

■ 使うほど強くなる ― 業務が生むデータが基盤を賢くする

設計者がなぜこの構成を選んだのか、調達がなぜこのサプライヤーを選んだのか、生産技術がなぜこのリスクを重く見たのか――これまで人の頭の中や会議の中で消えていた「暗黙知」こそが、業務の積み重ねとともに重要な資産となります。蓄積されたデータはセマンティックレイヤーによって意味と関連性を与えられ、CADDi ExplorerやCADDi Agentが活用する「データの地図」を厚くしていくため、使うほど地図は緻密になり、AIの推論精度が高まっていきます。CADDiは、日々の業務を積み重ねていくほどその価値を高め続けるプラットフォームです。

CADDiという「道具」の力を最大限に引き出し、組織文化そのものを変革するには、現場での活用が不可欠です。そのためにキャディは専門チームが顧客の現場に入り込み、プロダクトの実装から組織への浸透、そして成果創出までを伴走します。単なるツール導入にとどまらず、組織に根付き、文化が変わるところまでパートナーとしてコミットする、製造業のためのプラットフォームです。

■ 代表コメント

キャディ株式会社 代表取締役CEO 加藤勇志郎

 「AIが知能の限界を超えていくほど、人類は物的限界に直面します。それを超える鍵は、製造業による物的イノベーションの圧倒的加速です。理論やアイデアがどれだけ増えても、現実の世界に実装できなければ、社会は前に進まない。しかし、モノを企画し、設計し、世に届けるスピードは、この30年ほとんど変わっていません。分断されてきた部門・データ・判断を一つの基盤の上でつなぎ、業務が回るほど叡智が蓄積し、次の一手の精度と速度が、研ぎ澄まされていく――その先にこそ、私たちの目指す10倍の世界があります。今回発表する次世代版CADDiは、その実現に向けた変革の新たな基盤です。お客様・パートナーと共に、モノづくり産業のポテンシャルを解放してまいります。」

キャディ株式会社 最高技術責任者 CTO 小橋昭文

「AIの進化は道具の性能を上げていきますが、道具だけでは何も変わりません。製造業のデータは、単独では意味を持たない。図面と部品、BOMと調達、品質と不具合――この関係性をAIが理解できる形に構造化して、はじめて業務の本質的な判断が担える。CADDiのセマンティックレイヤーは、業務データをベースに描く各社固有の「データの地図」です。この地図があるからこそ、製造業のあらゆる叡智がAIとつながる。CADDiが目指すのは、その基盤です。」

■ 今後の展開

キャディは、人類・製造業の進化を加速させるため、バリューチェーン全工程の変革を順次広げてまいります。現在22カ国に及ぶ顧客網を全世界へとさらに拡大し、お客様・パートナーと共に、ビジョン「物的イノベーションを10倍加速する」の実現を目指して、モノづくりの未来を切り拓いてまいります。

製造業AIデータプラットフォームCADDi(キャディ)

「製造業AIデータプラットフォームCADDi」は、バリューチェーン上に散在するあらゆるデータをAIで解析・構造化・意味付け・関連付けし、組織全体で活用できるデータ基盤を構築するプラットフォームです。業務そのものが新たな知見を生む循環を創出し、使うほどにAIと業務が進化し続けます。「製造業ディスカバリーエンジンCADDi Explorer」「製造業AIエージェントCADDi Agent」を中核に、バリューチェーン全工程を支える業務特化プロダクト群を提供し、製造業の判断と実行を高度化します。 https://caddi.com/

キャディ株式会社

キャディ株式会社

キャディ株式会社は、「物的イノベーションを10倍加速する」をビジョンとするグローバルスタートアップです。製造業のバリューチェーン上に散在するあらゆるデータをAIで解析・構造化・意味付け・関連付けすることで、組織全体で活用できるデータ基盤を構築する「製造業AIデータプラットフォームCADDi」を開発・提供しています。「製造業ディスカバリーエンジンCADDi Explorer」「製造業AIエージェントCADDi Agent」を中核に、バリューチェーン全工程を支える業務特化プロダクト群を通じて、製造業の判断と実行を高度化し、経営レベルのインパクトを生み出します。日本をはじめ、アメリカ、ベトナム、タイを含む4カ国で事業を展開し、日経225構成企業のディスクリート系製造業の半数以上をはじめ、全世界22カ国で導入されています。累計資金調達額は257.3億円。なお、受発注プラットフォーム事業は2024年にAIプラットフォーム事業へ統合し、現在は部品・組立品の提供を終了しています。https://caddi.com/ja-jp/company/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社日立ソリューションズ東日本

配信日時: 2026年8月6日 11:30

提供元タグ: JBCC / 日立ソリューションズ東日本 / R-PiCS NX / scSQUARE ISP / 生産計画 / 作業計画 / 発注計画 / 効率化 / 生産管理 / 統合供給計画


                                       2026年8月6日

                                      JBCC株式会社

                             株式会社日立ソリューションズ東日本

                              JBCCホールディングス株式会社

JBCC株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東上 征司、以下JBCC)と株式会社日立ソリューションズ東日本(本社:宮城県仙台市、取締役社長:円井 高、以下 日立ソリューションズ東日本)は、JBCCの生産管理システム「R-PiCS NX」と日立ソリューションズ東日本の生産計画の立案・調整を支援する「scSQUARE ISP」の連携サービスの提供を8月6日より開始します。本連携により、製造現場における生産計画(作業計画/発注計画)の高度化を支援し、より実現性の高い計画立案を実現します。

連携の背景

製造業では、需要変動や短納期化、多品種少量生産への対応などにより、生産計画の迅速な見直しや調整が求められています。一方で、作業計画やスケジュール作成を担う人材の不足や業務の属人化が課題となっており、特に中小規模の製造業では、ベテラン担当者の経験に基づく計画策定が行われるケースも少なくありません。作業計画業務の効率化や標準化へのニーズが高まる中、JBCCと日立ソリューションズ東日本は、より実現性の高い作業計画の立案・自動化を支援するため、両製品の連携サービスの提供を開始します。

連携サービスの概要

「R-PiCS NX」は、見積・受注から製造、出荷・売上までを一元的に管理できる生産管理システムです。「scSQUARE ISP」は、供給計画から製造計画までを横断的に管理し、生産計画の立案・調整を支援する統合供給計画ソリューションです。

今回の連携では、「R-PiCS NX」の作業計画/発注計画データをAPI経由で「scSQUARE ISP」に連携します。これにより、これまで担当者が設備の稼働状況や生産能力などを確認しながら表計算ソフトなどで行っていた作業計画(工程割付)の作成を自動化し、より効率的かつ実行性の高い計画立案を可能にします。

例えば、複数の設備で対応可能な工程において、設備ごとの能力や稼働状況を踏まえて作業を自動で割り当てることで、設備負荷の偏りを抑えた作業計画を立案できます。

また、作業計画をガントチャート形式で可視化することで、設備や工程ごとの負荷状況を直感的に把握でき、計画内容の確認や調整業務を効率化します。本連携サービスにより、属人的になりがちな作業計画業務の標準化と効率化を促進し、生産現場の負荷平準化や生産性向上に貢献します。

サービス構成

本連携サービスは、お客様の要件に応じて2つのエディションからお選びいただけます。

・スケジューラ版・・ 自動でスケジュール(負荷調整)が可能

・エディタ版   ・・ 手動でスケジュールが可能

※その他、機能詳細はお問い合せください

JBCCと日立ソリューションズ東日本は、両社で連携した販促活動を推進し、本連携サービスの普及と販売拡大をめざします。

セミナー開催のお知らせ

2026年9月16日(水)に、本連携サービスについて両社共催セミナーを開催します。

【セミナー概要】

基幹システムと生産スケジューラの連携で実現する生産計画改革

~ R-PiCS NX × scSQUARE ISPによる計画業務の標準化と納期遵守率向上 ~

日時:2026年9月16日(水) 14:00~14:30

申込:事前登録制(参加無料)https://www.jbcc.co.jp/event/2026/09/16/8526.html

共催:JBCC株式会社、株式会社日立ソリューションズ東日本

※開催日時は変更になる可能性があります。詳しくは上記申込サイトをご確認ください

「R-PiCS NX」について

https://www.jbcc.co.jp/products/solution/production-management/

「R-PiCS NX」は、JBCCが提供する販売/生産管理システムです。30年以上の実績を持つ純国産システム「R-PiCS」の後継製品として、見込生産と受注生産の混在に対応し、見積・受注から製造、出荷・売上までをシームレスに管理します。導入実績は「R-PiCS」シリーズ累計で670サイト(工場)を超え、充実した標準機能とサポート体制により、多くの製造業のお客様に採用されています。

「scSQUARE ISP」について

https://www.hitachi-solutions-east.co.jp/products/scsquare_isp/

scSQUARE ISP(Integrated Supply Plan)は、日立ソリューションズ東日本が提供する統合供給計画ソリューションです。供給計画から製造計画までを共通情報に基づいて横断的に管理し、在庫・部材・生産能力・納期などの制約条件を考慮しながら、生産計画の立案・調整を支援します。

JBCC株式会社について

企業のDXを実現するITサービス企業。マルチクラウド環境に対応したクラウド、セキュリティのサービスと、基幹システムの超高速開発を特長とし、AIなど最新のテクノロジーを活用してお客様の変革を構想から実装、現場定着まで伴走していきます。JBCC株式会社は、JBCCホールディングス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東上 征司)の事業会社です。

詳しくは、JBCC株式会社のWebサイト(https://www.jbcc.co.jp/)をご覧ください。

日立ソリューションズ東日本について

私たちは、お客様本位と社員・パートナー重視の考えのもと、独自に醸成したゆるぎない自主技術と日立の総合技術を基盤に、北海道・東北から国内市場はもとよりグローバルに事業を展開し、お客様と感動を分かち合えるソリューションを提供する企業として、地域社会、並びに、国際社会の発展に貢献します。

詳しくは、日立ソリューションズ東日本のWebサイト(https://www.hitachi-solutions-east.co.jp/)をご覧ください。

  • 記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

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このニュースリリースに記載の情報(製品価格、製品仕様、サービスの内容、発売日、お問い合わせ先、URL など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更され、検索日と情報が異なる可能性もありますので、あらかじめご了承ください。

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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: セーフィー株式会社

配信日時: 2026年8月6日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / プロンプト / AX / 現場 / 業務 / 効率化 / 課題 / 解決 / 映像 / データ


 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、映像データを活用して現場の業務をAIで変革する「現場AX(AI Transformation)」を推進する2つの新機能をお知らせします。

 第一弾として、あらかじめ設定した条件に基づき、AIが状況や人の動きを検知・認識する「AI-App(アイアップ) カスタム検知」のベータ版を本日より提供開始します。

 また第二弾として、今秋よりテキスト入力で過去の録画映像から特定の対象を見つけ出す「映像検索」機能を、Safie Viewer(セーフィー ビューアー)内でベータ版として段階的に提供開始する予定です。

 これら2つを併用することで、膨大な映像データから「AIが変化を検知し、すぐに通知する」プロセスと「必要な場面をテキストベースで柔軟に探し出す」プロセスの両面から、現場の映像活用を強力に支援します。何を検知・検索するかは各社・各現場が定義できるため、あらゆる業種・現場の特性に合わせてご活用いただけます。

 現場の「目」が捉えた映像データをAIが判断し、人間の業務をサポートするデジタルアシスタントとしてご活用いただけます。

■ 提供の背景と実現できる価値

 これまで防犯や安全管理の現場では、撮り溜めた録画データを目視で確認する作業が、現場責任者の大きな負担となっていました。また、従来のAI解析では「人数」や「出入りした回数」といった数値化しやすい情報の取得は可能でしたが、「水位などの増減幅」や「計測器数値の示す異常値の読み取り」といった、人の判断力が必要な状況の把握は困難でした。

 そういった課題に対し、生成AIを活用した「AI-Appカスタム検知」(設定条件に基づきリアルタイムで状況を判断)と「映像検索」(過去映像を検索)という2つのアプローチを併用することで、クラウド上でAIが「映像を読み解き、業務をサポートする」環境を実現しました。

 現場の状況を人が見続けなくても、危険や異常などの変化に気づき、業務改善や課題解決にアプローチできる上に、振り返る時間や手間を省くことができる価値を同時に提供することが可能になりました。

■ 2つの機能の特長

1. AI-App カスタム検知

・現場の状況を判断し、異変を通知

 最新の生成AIモデルを活用し、人の判断が必要だった現場の状況を自然言語で定義することで検知します。「倉庫内のコンテナの数が10を超えた」「デジタル計器の数値が230を超えた」といった複雑な状況にも対応可能です。カメラごとに検知内容を個別設定した内容で定期解析されることにより、24時間体制で現場を見まもり続けます。

2. 映像検索

・映像をテキストで検索が可能、見たい瞬間をテキストで入力
 マルチモーダルAI技術により、「赤い服を着た人」「青い線のトラック」といった検索したい特徴を入力するだけで、該当するシーンをリストアップします。事前のタグ付けや専用カメラへの買い替えは一切不要で、本機能を利用することが可能になります。

■ 想定しているユースケースと提供価値

 現場に人が張り付いて予兆や異変を確認し続ける必要がある、あるいは異常の見逃しが損害・事故につながる領域で多く活用を想定しています。現時点では、建設・公共インフラ系などでのPoCが検討および実施開始されています。

▼業界ごとの利用イメージ例

業界

想定しているユースケースと提供価値

建設

ヘルメットや安全帯などの未着用による不安全検知

公共・インフラ

水位や計器読み取りによる巡回点検の省力化、遠隔確認

介護

離床・転倒の原因確認、施設外での徘徊防止

小売り

来店客の動線分析や混雑状況の把握、トラブル発生時のアラート

 上記はほんの一例のユースケースになり、記載している用途以外でも、あらゆる業界・現場の特性に合わせた個別最適でのソリューション活用を想定しています。

■ セーフィー株式会社 執行役員 企画本部本部長 石川貴夫のコメント

 これまでセーフィーは導入いただいた約37万台のカメラが捉える現場の膨大な映像データと現場で働く方の声に向き合ってまいりました。しかし、現場での目視確認や蓄積された映像を人が確認する工数は依然として現場の負担であり、活用しきれていない領域が残されています。

 今回の「AI-App カスタム検知」と「映像検索」は、何を捉え、何を探すかをお客様自身が言葉で定義でき、意思決定に必要な情報をすぐに確認できることが最大の特長です。現場ごとに異なる課題に対し、個別に最適化されたAI活用をご提供できるようになりました。

 映像活用による現場DXから AIで業務そのものを変革していく「現場AX」へ進化させることにより、社会課題である労働力不足に寄与できればと考えております。

 人がより創造的かつ人間らしく活動できる未来を目指し、これからも映像データを活用した課題の解決や安心安全な社会づくりに真摯に取り組んでまいります。

■今後の展開とセーフィーの目指す未来

 本サービスの提供により、AIが「現場の目」となり、あらゆる状況を自動で判断することが可能になります。見まもりや確認などの工数を削減し、省人化や効率化、生産性向上の支援を加速いたします。セーフィーでは本年度、他にも現場の課題を解決するAIソリューションサービスの提供を予定しております。

 また今後は、映像AIソリューションの自社開発のさらなる推進に加え、業界特有の課題解決に取り組むAIベンダーやパートナー企業にも、映像データを活用した開発・実装の基盤として「Safie AI Studio」をお役立ていただきたいと考えております。

 クラウド映像プラットフォームと、外部パートナーの多様な技術が融合する「共創するエコシステム」を構築することで、映像データ活用の価値最大化を目指します。

 Safieは、「現場AX」を加速し、人々がより快適かつ安全に過ごせる持続可能な社会づくりに寄与してまいります。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%)

(※2)「Safie AI Studio」については以下をご参照ください:https://safie.jp/ai-studio/ 

* セーフィーは「セーフィー データ憲章」に基づき、カメラの利用目的別通知の必要性から、設置事業者への依頼や運用整備を逐次行っております。

* 取得する情報はデータ取得者のみで閲覧し、法令に基づく場合を除き、個人データの第三者提供はいたしません。また個人の特定や追跡などの利用は行いません。

■クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは

 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。
「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の“現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売り、土木・建設、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。

 セーフィーは、データガバナンスに関する下記指針を遵守すると共に、ステークホルダーの皆様と協調して啓発活動にも取り組んでおります。また、社外有識者よりプライバシー保護などに関する助言を受けながら、指針及び実務上の運用基準の見直しを行っております。

映像から未来をつくる

【セーフィー株式会社の会社概要】 

所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー

設 立 2014年10月 

代 表 者 佐渡島 隆平 

事業内容 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供

サービスサイト

コーポレートサイト

採用ページ 

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: TOPPANホールディングス株式会社

配信日時: 2026年8月5日 14:01

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 自動認識システム大賞 / RFID / 温度管理プラットフォーム / セキュリティ環境


 TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN)と、東邦ホールディングス株式会社の医薬品卸売事業子会社である東邦薬品株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:馬田 明、以下 東邦薬品)が提供する、医薬品保管庫向け温度管理サービス「オントレイシス® クラウド」(以下 本サービス)が、一般社団法人 日本自動認識システム協会(JAISA)が主催する「第28回自動認識システム大賞」を受賞しました。

 本サービスは、RFIDを搭載した温度ロガー(※1)を活用し、ワクチンや治験薬など厳格な温度管理が求められる医薬品の、保管庫と輸送中の温度を自動で連続計測し、クラウド管理する温度管理プラットフォームです。今回、保管庫の温度記録を一定間隔ごとに自動で連続計測できる仕組みや、温度管理情報を共有する外部関係者が安全にデータへアクセスできる高いセキュリティ環境、兵庫医科大学病院での導入実績等が評価され、最高位の大賞を受賞しました。

サービスイメージ

■ 受賞の背景

 近年、厳格な温度管理が求められる医薬品や治験薬の流通が増加し、医療現場では目視による温度確認や手作業での記録による負担、ヒューマンエラーによる廃棄リスク等が課題となっています。

 TOPPANは、保管庫の温度を自動認識する技術や計測データと外部機器を接続するIoT技術を活用し、2019年より本サービスを提供しています。ユーザーから継続して改善点を収集し、パトランプによる異常時の即時通知や、高いセキュリティ環境における外部関係者へのデータ共有機能等、システムのアップデートを行ってきました。

 東邦薬品は、医薬品卸売事業で培った医療機関との強固なネットワークを活かし、本サービスの販売代理店を務めています。納品業務等で病院を訪問する中で、医療機関ごとの運用課題に寄り添った業務改善ツールとして本サービスを提案・提供しています。

 このたび、医薬品温度管理の現場課題に対応した本サービスの多様な機能に加えて、兵庫医科大学病院への導入実績が高く評価され、今回の受賞に至りました。兵庫医科大学病院への導入では、温度管理の課題に対し自動計測とクラウド一元管理により月約34時間の工数削減を実現するとともに、厳格な品質管理体制の構築に貢献しました。

■  本サービスの特長

・連続した、隙間の無い温度管理

 最短1分間隔での自動計測により、管理の隙間を減らす厳格な温度管理を実現します。これにより、目視での確認や手書きでの管理の手間なく、連続的に温度推移を把握することで温度の異常を即時に検知できるため、医薬品の廃棄ロスを低減します。

 

・高いセキュリティ環境における外部関係者とのデータ共有

 高いセキュリティ環境で、サービスを契約していない外部関係者に対しても、特定の温度データの閲覧が可能なIDとパスワードを発行する機能を実装しています。これにより、月1回行っていた手作業での帳票提出作業を無くし、大幅な業務工数の削減を実現します。

・医療現場の運用に合わせた柔軟な温度管理         

 温度逸脱時のアラートに連動してパトランプを点灯させる等、外部機器との連携により、アラートの通知がすぐに確認できない環境でも温度異常を光で知らせ、迅速な対応を支援します。

 また、RFIDを搭載した温度ロガーである「オントレイシス® タグ」を内蔵した医薬品専用パッケージ「Xシリーズ」を活用することで、輸送から保管まで一貫した温度管理を可能にします。

 医療現場ごとの管理方法や業務フローに応じた、柔軟な温度管理をサポートします。

 

■ 今後の展開

 TOPPANと東邦薬品は、本サービスによる医薬品の適切な温度管理を通じて、安心・安全な医療インフラの維持・発展に貢献してまいります。

 今後も、東邦薬品が持つ医療機関との強固なネットワークを通じて本サービスの導入をさらに拡大させるとともに、現場から寄せられる課題やニーズを、TOPPANがシステムのアップデートや機能拡張へと継続的に反映させます。両社の強みを掛け合わせることで、医療現場に寄り添う統合的な温度管理プラットフォームとして推進します。

※1 温度ロガー:一定の時間ごとにセンサー周囲の温度を自動で測り、その値を内部のメモリに記録していく計測器。

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以 上

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社SDFast

配信日時: 2026年8月5日 10:26

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ハンディ / ハンディターミナル / ノーコード / 棚卸 / アプリ配布 / 入出荷 / 在庫管理 / 展示会 / MDM / 端末管理


株式会社SDFast(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渡辺貴幸)は、棚卸・入出荷検品・ピッキングなどの現場業務に対応したハンディアプリを、ノーコードで作成・配布できるクラウドサービス「ハンディかんたんDX」を、2026年8月1日より提供開始しました。

「ハンディかんたんDX」は、入力項目やマスタ参照、データの出力形式などを管理画面から設定することで、業務に合わせたハンディアプリをプログラミング不要で作成できるサービスです。

作成したアプリは、QRコードを利用してAndroidスマートフォンや専用ハンディ端末へ配布できます。端末を一台ずつパソコンへ有線接続する必要がなく、クラウド上から複数の端末へアプリを配布・更新できます。

また、「ハンディかんたんDX」で作成したアプリだけでなく、企業が独自に開発したAndroidアプリの配布にも対応しています。端末の登録、アプリの配布・更新、バージョン管理、現場で登録されたデータの集約までを一つのクラウド上で管理できるため、アプリ配布や端末管理を目的とした専用のMDMを別途導入することなく、現場端末の運用環境を構築できます。

開発の背景

物流・倉庫・製造・小売などの現場では、棚卸や検品、ピッキング、点検などの業務で、紙やExcelへの記録、手作業による転記が現在も行われています。

こうした運用では、入力ミスや転記漏れが発生しやすいほか、拠点や担当者ごとに記録方法が異なり、データの共有や集計に時間がかかることがあります。

一方で、現場ごとに専用システムを開発する場合、導入費用や開発期間が必要となり、業務変更のたびにシステムの改修が必要になることも課題です。

さらに、複数のハンディ端末へ業務アプリを導入する際には、端末を一台ずつパソコンへ接続してインストールしたり、アプリ配布や端末管理のために専用のMDMを別途導入したりする必要があります。端末や拠点が増えるほど、初期設定やアプリ更新、バージョン管理にかかる運用負担も大きくなります。

「ハンディかんたんDX」は、現場の担当者が業務内容に合わせてアプリを作成・変更し、クラウドから必要な端末へ配布できる環境を提供します。

業務アプリの作成だけでなく、端末登録、アプリ配布、更新、データ集約までを一元化することで、現場業務のデジタル化と端末運用の効率化を支援します。


「ハンディかんたんDX」の主な特徴

1.ノーコードで業務アプリを作成

入力項目、商品・ロケーションなどのマスタ参照、データの出力形式を管理画面から設定することで、プログラミングを行わずに現場の業務フローに合わせたアプリを作成できます。

業務内容や運用方法が変わった場合も、管理画面からアプリの設定を変更できます。

2.QRコードを読み取るだけで端末を登録

管理画面で発行したQRコードを端末で読み取ることで、Androidスマートフォンや専用ハンディ端末を利用組織へ登録できます。

端末ごとに複雑な初期設定を行う必要がなく、複数の端末を効率的に導入できます。

3.有線接続せずにアプリを配布・更新

作成した業務アプリを、クラウドから対象端末へ配布できます。

端末を一台ずつパソコンへ有線接続してインストールする必要がなく、複数拠点や複数端末に対してアプリをまとめて配布・更新できます。

現場へ配布した後にアプリの設定を変更した場合も、クラウド上から新しいバージョンを配布できます。

4.自社開発のAndroidアプリも配布可能

「ハンディかんたんDX」のノーコード機能で作成したアプリだけでなく、企業が独自に開発したAndroidアプリの配布にも対応しています。

既存の業務アプリや新たに開発した専用アプリを登録し、対象端末へクラウドから配布・更新できます。

5.専用MDMを別途導入せずに端末とアプリを管理

端末の登録、端末ごとのアプリ割り当て、アプリの配布・更新、バージョン管理を「ハンディかんたんDX」上で一元管理できます。

アプリ配布や業務端末の管理を目的とした専用のMDMを別途契約・導入することなく、ハンディ端末の運用に必要な管理環境を構築できます。

6.現場で登録したデータをクラウドへ集約

各端末から登録された棚卸結果、検品結果、作業記録などのデータをクラウドへ集約できます。

期間や出力項目などの条件を指定し、必要なデータをCSV形式で出力できます。

現場で入力した内容をExcelなどへ手作業で転記する負担を減らし、集計や基幹システムへの連携に活用できます。

7.既存のマスタデータを活用

商品、保管場所、取引先などのマスタデータをCSV形式で取り込み、アプリの入力時に参照できます。

商品コードをスキャンして商品名を表示する、ロケーションコードを読み取って保管場所を確認するなど、これまでExcelや基幹システムで管理していたデータを活用しながら、現場業務をアプリ化できます。

対応する主な業務

「ハンディかんたんDX」は、次のような現場業務で利用できます。

・棚卸
・入荷検品
・出荷検品
・ピッキング
・在庫照会
・設備点検
・資産、備品管理
・展示会やイベントでの受付、情報収集

棚卸数量の入力、発注データとの照合、出荷前のスキャン検品、設備の点検記録など、現場ごとに異なる入力フローをアプリ化できます。

対応端末

現在、Android 10以上の一般的なスマートフォンと、DENSO WAVE製のAndroidハンディターミナルに対応しています。

一般的なAndroidスマートフォンでは、端末のカメラを利用してQRコードやバーコードを読み取れます。

専用ハンディターミナルでは、搭載されているハードウェアスキャナを利用し、現場での連続的なバーコード読み取りに対応します。

今後は、他社製ハンディ端末、iPhone、スマートグラス、モバイルプリンタ、RFIDリーダーなどへの対応も順次進めていく予定です。

料金プラン

アプリ1つ、デバイス3台まで利用できる無料プランを用意しています。クレジットカードの登録は不要です。

有料プランでは、利用するアプリ数やデバイス数、グループ管理、バージョン管理など、利用規模に応じた機能を提供します。

・Free:月額0円
・Starter:月額14,800円
・Pro:月額39,800円
・Premium:月額99,800円
・Enterprise:個別見積もり

※料金は税別です。
※プラン内容および料金は変更となる場合があります。

サービス概要

サービス名:ハンディかんたんDX
提供開始日:2026年8月1日
対応端末:Androidスマートフォン、Androidハンディターミナル
サービスサイト:https://kantan-handy.com/

今後の展開

今後は、棚卸、入出荷検品、ピッキング、設備点検などに対応する業務テンプレートを拡充し、企業がより短期間で現場業務をアプリ化できる環境を整備していきます。

また、対応するハンディ端末や周辺機器を増やすとともに、アプリ配布、端末管理、データ連携に関する機能の強化も進めてまいります。

株式会社SDFastは、物流・倉庫・製造分野で培ったシステム開発やハンディターミナル連携の知見を生かしながら、業界を問わず、AI、クラウド、Webシステム、モバイルアプリを活用した企業のDXを支援してまいります。

株式会社SDFastについて

株式会社SDFastは、AI・クラウド・業務システム開発を通じて、幅広い業界のDXを支援するIT企業です。

物流・倉庫・製造分野のシステム開発を強みとしながら、業界を問わず、生成AIを活用したサービス、Webシステム、モバイルアプリの企画・開発・運用に取り組んでいます。

会社名:株式会社SDFast
代表者:代表取締役 渡辺貴幸
所在地:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-5 ミサワビル902
設立:2025年7月
事業内容:システム開発、システム運用・保守、AI開発、IT教育
コーポレートサイト:https://www.sdfast.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社SDFast
ハンディかんたんDX事務局

お問い合わせフォーム:
https://kantan-handy.com/contact

メールアドレス:support@kantan-handy.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社イクシス

配信日時: 2026年8月4日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 建設DX / AI / AR / ひび割れ検出 / デジタルツイン / 点検 / 検査 / インフラ維持管理 / コンクリート / 点検支援技術性能カタログ


 株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役CEO:狩野 高志)は、このたび、スマートフォンを活用したAI小規模コンクリート点検システム「GENBA-Doctor」(以下、本サービス)の提供を開始したことをお知らせします。

【GENBA-Doctor特設サイト】

https://www.ixs.co.jp/genba-doctor

■ 本サービスの概要

 本サービスは、点検員がスマートフォンで撮影したコンクリート構造物の画像をAI解析し、ひび割れの検出および計測を行うことで、従来の近接目視点検のDX化と点検・記録のデジタル化を支援するソリューションです。

 点検員は撮影補助機能を備えたスマートフォンを利用しながら、コンクリート構造物を撮影します。取得した画像をAI解析することで、ひび割れの位置や幅を検出し、図面重畳やひび割れマッピングなどの成果物を提供します。

 撮影方法が手軽で柔軟性も高いため、ロボットや高価な撮影機材の導入が難しい現場でも利用しやすく、現場の運用負担を抑えながらコンクリート点検のDXを実現します。

■ 開発背景

 社会インフラや建築構造物の老朽化が進む中、道路・河川・港湾・公共施設をはじめとするコンクリート構造物の維持管理の重要性が高まっています。一方で、点検業務の現場では、技術者不足や高齢化、点検対象の増加などにより、効率的かつ継続的な維持管理が課題となっています。

 近年はロボットや高性能カメラを活用した点検技術も普及しつつありますが、小規模な構造物や比較的短期間で実施される点検案件では、導入コストや運用負荷が課題となるケースも少なくありません。

 こうした背景のもと、イクシスはスマートフォンを活用した現場適応力の高い撮影手法と、属人的な判定に頼らないAIひび割れ解析技術を組み合わせた小規模コンクリート点検システム「GENBA-Doctor」を開発しました。

■ GENBA-Doctorの特長

1. スマートフォンを活用したシンプルな点検

専用の高額機材を必要とせず、スマートフォンと撮影補助具を用いて点検を実施できます。

現場での持ち運びや準備が容易であり、狭隘部や高所、壁面、天井面、床面など、多様な環境に柔軟に対応します。また撮影補助機能により、初心者でも簡単に一定品質の撮影が行えます。

2. AIによるひび割れ検出・計測

撮影した画像をAIが解析し、ひび割れの位置や幅を自動で検出します。

従来、人の目に依存していた判定業務を支援することで、見落としリスクの低減や点検品質の均一化に貢献します。

3. 点検記録のデジタル化と成果物作成支援

解析結果は損傷マップや2DCADデータなどデジタルデータで整理され、点検結果を効率的に把握でき、報告書作成業務の効率化を支援します。

4. 小規模点検に特化した新しい点検DX

GENBA-Doctorは、完全なる点検作業の自動化・ロボット化ではなく、「人によるスマホを活用した手軽な点検・記録」という考え方をコンセプトとしています。

ロボットや自動撮影システムを導入するまでもない小規模〜中規模案件において、低コストかつ導入価値の高い点検DXを実現します。

■ 点検支援技術性能カタログ

本サービスは、国土交通省「点検支援技術性能カタログ」の掲載技術です。

技術番号:BR010070

点検支援技術性能カタログへのリンク

https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/pdf/c/BR010070.pdf

■ 導入効果

1. 点検品質の均一化

AI解析により、点検結果のばらつきを抑制し、点検品質向上を支援します。

2. コスト削減

高価な専用機材や大規模なシステムを使用することなく、スマートフォンを活用した効率的な点検を実施できます。

3. インフラ維持管理DXの推進

点検データの蓄積・活用により、将来的な予防保全や維持管理の高度化に貢献します。

■ 想定導入先

・建設会社・土木施工会社

・建設コンサルタント

・道路・河川・港湾・鉄道などのインフラ管理事業者

・施設管理会社

・地方自治体

■ 想定対象構造物

○土木構造物

・橋脚

・アンダーパス

・河川構造物

・防潮堤

・ボックスカルバート

○建築構造物

・公共施設

・立体駐車場

・物流倉庫

■ 関連製品

Floor Doctor(床面ひび割れ点検ロボット)

製品サイト:https://www.ixs.co.jp/floor-doctor/

Rope Stroller(ワイヤ吊下型点検ロボット)

製品サイト:https://www.ixs.co.jp/product/155

■ 当社の概要

 イクシスは「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションとし、ロボット、AI・XR、3Dデータ技術を融合したソリューションの社会実装により、社会・産業インフラ業界の社会課題の解決への貢献を目指しています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社MENOU

配信日時: 2026年8月4日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / 外観検査 / ソニー / カメラ / オートフォーカス / 複雑形状 / 撮像 / AI×オートフォーカス


 外観検査AIを提供する株式会社MENOUは、これまで自動化が難しかった複雑形状製品向けのAI×オートフォーカス撮像システム「MENOU-AiF(メノウ エイエフ)」を開発しました。

 複雑形状製品は、一方向からの撮像では傷や欠陥を十分に捉えられず、検査員が製品を手に取り、角度を変えながら確認する必要があるため、自動化が困難でした。
MENOU-AiFは、AIがフォーカスを合わせる部位を瞬時に判断し、最適なピントで撮像するオートフォーカス撮像システムです。協働ロボットと組み合わせることで、検査員が自然に行う確認動作を再現し、多視点かつ高精度な撮像を実現。
ノーコード外観検査AI「検査AI MENOU」と連携することで、撮像からAI判定までを一貫して自動化します。
すでに、製造業のお客様への導入が進み、省人化や検査品質の安定化、生産性向上に貢献しています。

■高精度なAI検査は、高品質な撮像から

製造現場では外観検査AIの導入が進む一方で、AIシステムだけでなく、AIが正しく判定できる画像を取得する撮像技術も重要になっています。

特に複雑形状製品では、検査員が製品を手に取り、向きや角度を変えながら確認する工程が多く残されています。従来の固定カメラによる自動検査では、死角やピントずれが発生しやすいうえ、治具設計も複雑になるため、高品質な画像を安定して取得することが難しく、外観検査自動化の大きな課題となっていました。

■複雑形状製品の検査を、目視から自動化へ「MENOU-AiF」

AIによるオートフォーカスMENOU-AiFと協働ロボットを組み合わせることで、人の目視検査を支える「見る・ピントを合わせる・角度を変える」という一連の動作を再現する撮像システムです。「検査AI MENOU」と連携し、複雑形状製品の撮像から判定までを自動化します。

・AIがフォーカス位置を瞬時に判断し、鮮明な画像を取得

AIが製品形状に応じてフォーカスを合わせる部位を自動で判断し、最適なピントで撮像。形状に合わせて、検査に適した鮮明な画像を安定して取得します。

・明暗差のある対象物でも、安定した画像取得を支援

ソニーのフルサイズカメラを採用。広いダイナミックレンジにより、照明条件の変化や明暗差が大きい対象物でも、高品質な画像を取得します。

・検査員の確認動作を再現し、多視点撮像と治具設計の負担軽減を支援

協働ロボットが製品を複数方向から自動で撮像。人が製品を手に取り確認するような多視点撮像を実現するとともに、死角を減らし、治具設計の負担軽減にも貢献します。

・撮像からAI検査までを一貫して自動化

「検査AI MENOU」と連携し、撮像した画像をAIが自動で判定。撮像から検査までの工程を一貫して自動化し、複雑形状製品の検査工程を効率化します。

 本製品は、ソニーマーケティング株式会社と連携することで、ソニーのフルサイズカメラおよびSDKを活用したソリューションです。

ソニーのフルサイズカメラの高い描写性能を活かし、微細なキズや凹凸、明暗差のある対象物でも、AI検査に適した高品質な画像取得を実現します。

MENOUは今後も、人の目視検査を再現する技術の開発を通じて、現場に寄り添った検査自動化を推進し、ものづくりにおける品質向上と生産性向上に貢献してまいります。

■株式会社MENOUについて

株式会社MENOUは、『検査に付加価値を』をミッションに掲げ、外観検査AIを提供する日本の企業です。

製造業をはじめとするさまざまな業界において、人の目に依存してきた検査・検品・点検業務の高度化を支援しています。

MENOUが提供する「検査AI MENOU」は、プログラミング不要のノーコードで、現場担当者が自らの検査ノウハウを反映できる外観検査AIです。現在は、自動車部品、医療機器、食品、日用品などの分野で200社以上に導入されています。

会社名 株式会社MENOU

東京オフィス  東京都中央区新川2-12-15 6F

名古屋オフィス 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号

大阪オフィス  大阪府大阪市東淀川区西淡路1-1-36 503号

 

代表者 代表取締役CEO 西本励照

設立 2019年6月

HP https://menou.co.jp

分類: プロダクト

 NTT西日本株式会社(本社:大阪府大阪市都島区、代表取締役社長:北村 亮太、以下、NTT西日本)は、2023年12月21日に発表※1したugo(ユーゴー)株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 CEO:松井 健、以下、ugo)との協業に関する基本合意を経て、この度自律走行ロボットとAIを活用した「おまかせ点検ロボパック」を2026年7月31日より提供開始します。本ソリューションにより、電気室や機械室などの設備点検業務の効率化と人手不足の解消を目的に、巡回・点検・記録業務の自動化を実現します。

NTT西日本×ugoの画像
1.背景・目的

 少子高齢化に伴う労働力不足は様々な産業で顕在化しつつあり、その傾向はさらに加速すると見込まれています。電気室や機械室における設備点検業務においては、深刻な労働力不足に加えて、日常的な巡視点検や高温環境・夜間作業などによる高い業務負荷や、手作業による記録・判断ミスによるヒューマンエラーの発生といった課題を抱えています。
 これらの課題は、業務効率の低下や事故発生リスク、生産性低下を招く要因となっています。NTT西日本ではこれらの課題を解決するため、2025年12月15日に提供開始※2 ※3したマルチロボティクスプラットフォームを活用し、ロボティクスとAIの連携による点検業務のDX化を推進します。
2.特長

 本サービスは、ugoの自律走行ロボット「ugo mini」と、クラウドサービス、導入サポート、保守サポート、AIサービス/IoTデバイスを組み合わせたワンストップのパッケージを月額料金(定額)にて提供します。
サービスの概要
(1)サービス名 おまかせ点検ロボパック
(2)提供開始日 2026年7月31日
(3)提供価格<基本プラン> 234,080円/月(税込)(最低利用期間:3年)
AIサービス/IoTデバイスのオプションは別途料金
(4)主な対象設備 電気室、機械室、設備室、データセンター
(5)主な点検内容 計器読み取り(メーター・ランプなど)、異常検知(漏水・腐食など)、環境情報取得(温湿度・空気質など)
(6)提供内容 自動巡回/撮影、環境センシング、結果レポートの自動作成/通知、遠隔操作/監視
(7)サービス仕様
標準
1.点検ロボット 屋内設備点検ロボットugo miniを導入します
2.初期導入サポート ロボット導入に必要となる初期設定や習熟トレーニングなどを行います
3.保守サポート 導入後の運用保守サポートを行います
4.クラウドサービス マルチロボティクスプラットフォームにより遠隔操作などの各種機能を提供します
オプション
5.AIサービス メーター読取りAI※4、異常検知AI(漏水検知など)※5を提供します
6.IoTデバイス サーマルカメラ※6、環境センサー※7、温湿度センサー※8等を提供します

おまかせ点検ロボパックの画像

※通信はお客さまにてご準備ください。
3.今後の展開について

 今後は、本サービスを様々な産業分野へ展開し、AIによる異常検知精度の向上やデータ活用の高度化を進め、点検業務にとどまらない新たな価値創出(予兆保全、遠隔保守の高度化など)をめざします。
 また、マルチロボティクスプラットフォームにおける異種のロボット間連携により、人とロボット、ロボットとロボットが協働する社会を実現することで、人手不足の解消など様々な社会課題の解決を図っていきます。

※1 報道発表資料(NTT西日本とugoが協業事業化検討に基本合意)
https://www.ntt-west.co.jp/news/2312/231221a.html
※2 報道発表資料(AI ロボティクスプラットフォームの提供開始)
https://www.ntt-west.co.jp/bsnews/20251027.pdf
※3 報道発表資料(事業運営体制の見直しについて)
https://www.ntt-west.co.jp/news/2605/260508a.html
※4 画像認識AI
(1)LiLz Gauge(LiLz社製)https://lilz.jp/products/lilz-gauge
(2)hakaru.ai  byGMO(GMOグローバルサイン・ホールディングス社製)https://www.hakaru.ai/
※5 異常検知AI
LiLz Guard(LiLz社製)https://lilz.jp/products/lilz-guard
※6 サーマルカメラ
P2 Pro(InfiRay社製)https://m.media-amazon.com/images/I/916im6gVr4L.pdf
※7 環境センサー
EH D202(RICOH製)https://www.ricoh.co.jp/-/media/Ricoh/Sites/co_jp/products/list/ricoh-eh-environment-sensor-d201-d202/pdf/catalog.pdf?rev=8afa665ae250418d9299ea46611b6774&sc_lang=ja-JP
※8 温湿度センサー
MeterTHS1(SwitchBot社製)https://www.switchbot.jp/pages/switchbot-meter

※本ニュースリリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の商標または登録商標です。

本サービスに関するお客さまからのお問い合わせ先

NTT西日本株式会社 バリューデザイン部 DXプラットフォーム部門 IoTビジネス担当(江藤・三川)
MAIL:cloud_robo@west.ntt.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: アステリア株式会社

配信日時: 2026年7月30日 16:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: アステリア / Platio / プラティオ / アプリ / AI / データ活用 / MPCサーバー / 音声入力 / 新機能 / AIネイティブ


 アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio(プラティオ)」において、AI時代の現場データ活用を強力に推進する機能拡充を2026年8月から10月にかけて順次実施する計画であることを発表します。

 AI機能拡充では、ClaudeやChatGPTなどの生成AIツールとPlatio内のデータやシステムを安全に直接連携できる「MCPサーバー」※1 機能や、AIと音声で対話するだけで現場データを入力できる「AI音声対話入力」機能など、データ活用を加速するための機能の搭載を予定しています。

 一連の機能拡充に併せて、2026年8月3日にAI時代の現場データ活用を見据えたPlatioの新しい標準プラン「Basic」の提供を開始します。

■機能拡充の背景

「令和7年版 情報通信白書」※2によると、国内の企業のうち約50%が生成AIの活用を進める方針であると回答しており、ビジネスにおけるAI活用はもはや主流となっています。こうした中、企業が独自に保有する現場データが改めて重要視されています。

 特に点検・保守・製造・物流などの現場で日々生まれる記録や報告は、AIが自ら生み出すことのできない貴重な一次情報であり、企業固有の資産となります。そのため、企業ではこれらのデータをいかに活用し、業務の効率化や業務プロセスの高度化を図るかがAI時代の鍵となります。

 そこでPlatioは今回、企業内データのAI活用ニーズが高まる流れを受け、蓄積された現場データを即座にAIと連携できる機能を搭載します。他にも収集した現場データの出力を簡略化する新プランや、データの記録をより容易化する音声対話入力の提供などを計画しています。

Platioは、従来のモバイルアプリ作成ツールから大きく進化し、データの収集・蓄積にとどまらず、AIによるデータ活用までを実現します。これからは、収集・蓄積・活用をワンストップで支援するAIネイティブ時代に即した現場向け業務アプリの作成プラットフォームとして、現場主導のDXを強力に後押ししてまいります。

■ 8月より提供される新機能の概要

1. Webアプリ作成

機能紹介動画: https://vimeo.com/1210045597?share=copy&fl=sv&fe=ci 

 Platioで作成したアプリを、モバイル端末だけでなくWebブラウザからも利用可能です。現場スタッフがモバイル端末で入力したデータが、事務所PCに即座に反映・共有されるため、現場と管理部門のタイムラグのない連携が可能になり、集計やデータ活用のシーンが広がります。

2. Excel帳票出力 

機能紹介動画: https://vimeo.com/1207250136?share=copy&fl=sv&fe=ci 

 定型帳票のテンプレートをあらかじめ登録しておくことで、現場から収集したデータをボタン1つでExcel帳票として出力できます。日報や点検報告書など、収集した現場データに基づく帳票作成の転記・整形の手間を削減します。

■10月より提供されるAI新機能の概要

1. MCPサーバー機能

 今回PlatioにMCPサーバー機能を搭載することで、ClaudeやChatGPTなどの生成AIツールとPlatioを連携。蓄積したデータの直接集計や分析に加え、登録や更新も可能となります。

これにより、AIを介して現場データと社内のあらゆるシステムを組み合わせて活用できるようになります。現場でしか得られないデータの価値を、AI時代の企業資産としてさらに高め、その活用を後押しします。

2. AI音声対話入力

 自然言語を用いて、音声でAIと対話するだけで、アプリの入力項目をAIが自動で埋める機能です。高所や狭所での作業中や、道路点検など1箇所に留まることが難しい現場でも、ハンズフリーでの記録が可能になり、現場データの蓄積をさらに推進します。

3. AIアプリ作成機能の強化

2026年2月よりベータ版として提供中のAIアプリ作成機能を正式提供します。作りたいアプリを文章で説明したり、既存帳票の画像を添付したりするだけで、AIがアプリを自動生成し、チャット形式での修正指示にも対応します。

※ 記載のAI機能の名称・内容・提供時期・提供条件は現時点の計画であり、変更される可能性があります。

■ Platio新プランラインナップ・仕様

2026年8月3日に新プラン「Basic」の提供を開始します。あわせて、従来の「Standard」プランは「Lite」に名称を変更します。

プラン名称

Lite

Basic

Premium

Enterprise

価格(月額)

※税抜き

27,000円

57,000円

97,000円

210,000円

保存データ容量

10GB

50GB

100GB

3TB

ユーザー数上限

100

200

500

1,000 

注1

AIアプリ作成

注2

〇

〇

〇

〇

AI音声対話入力

注2

ー

〇

〇

〇

MCPサーバー

注2

ー

〇

〇

〇

Excel帳票出力

ー

〇

〇

〇

ユーザー活動ログ

ー

〇

〇

〇

Web API

注3

ー

〇

〇

〇

セキュリティ機能 

注4

ー

ー

〇

〇

Webアプリ

〇

〇

〇

〇

 注1)ユーザー数上限は、 1,000ユーザーを超えて利用するプランのご用意もございます。

注2)AIアプリ作成、AI音声対話入力、MCPサーバーは2026年10月以降に正式追加される機能です。

注3)Web APIはプランごとに上限値が異なります。

注4)デバイス制限、二要素認証(Studio)、IPアドレス制限(アプリ、データビューアー、API)などが含まれます。

 

 ■今後の展開

 Platioは、これらの機能の拡充を通じて、現場データの収集・蓄積・活用をワンストップで担い、現場の一人ひとりがデータとAIの力で業務を改善できる環境を提供していきます。今後はAIネイティブ時代のアプリ作成を支援するプラットフォームとして、様々な企業のDX推進に貢献してまいります。

 

※1:MCP(Model Context Protocol)とは、生成AIツールと外部のデータやシステムを安全に直接連携するための新たに標準化された技術。

※2:出典 総務省「令和7年版 情報通信白書」第Ⅰ部 第1章 第2節(2)企業におけるAI利用の現状

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd112220.html


■「アステリア株式会社」について  https://jp.asteria.com/ 

 アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のデータ連携ツール「ASTERIA Warp」は、様々なシステムやサービスをノーコードでつなぐ製品として、1万社を超える企業が導入しています。また、デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」は資料や動画、Webサイトなどの多様な情報の共有、現場向け業務アプリプラットフォーム「Platio」はノーコードで自社の業務に合ったモバイルアプリを作成・活用することが可能です。

 さらに、AI/IoTプラットフォーム「Gravio」は現場データの収集・統合・活用までをワンストップで実現しフィジカルAI領域にも展開。AIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」、企業向けJPYC入出金管理サービス「JPYC Gateway」、ロボットアプリケーション向け継続的シミュレーションプラットフォーム「Artefacts」など、自律・分散・協調時代に貢献するソフトウェア等の提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。

■ 「Platio」について https://plat.io/ 

 Platio(プラティオ)は現場の業務に合わせたモバイルアプリをAIやノーコードで作成し、運用できるクラウドサービスです。100種以上の豊富なテンプレートを備えており、最短30秒で自社の業務に適したアプリを構築できます。これにより、紙やExcelに依存したアナログ業務をスピーディーかつ低コストでアプリ化し、現場主導のDXと現場データ活用の推進を実現します。さらに、アプリ作成からデータ連携までをノーコードで実現できる「Platio Connect」、作成したアプリを販売可能な「Platio One」、エンタープライズ向けに特化したノーコードアプリ開発プラットフォーム「Platio Canvas」など、製品ラインアップも拡充。現場業務の効率化からデータ活用、そして新たなビジネス機会の創出まで、Platioは多様な業種の企業・団体で採用され、現場のDXに貢献しています。

※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。

※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社イクシス

配信日時: 2026年7月30日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: DX / AI / 設備点検 / アナログメーター / 自動検針 / 画像解析 / 遠隔監視 / 異常検知 / インフラメンテナンス / プラント


 株式会社イクシス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役CEO:狩野 高志)は、このたび、アナログメーターの検針業務を自動化するAIアナログメーター検針システム「GENBA-Meter Read(以下、「本サービス」という)」をリリースしたことをお知らせします。

【GENBA-Meter Read特設サイト】

https://www.ixs.co.jp/genba-meter-read

■ 本サービスの概要

 本サービスは、現場に設置したカメラでアナログメーターを定期的に撮影し、取得した画像からAIが指示値を自動で読み取り、数値データとして管理するサービスです。取得画像や検針データはWebアプリ上で一括管理でき、設備の状態把握や異常兆候の早期発見を支援します。 圧力計、温度計、濃度計などのアナログメーターへの対応が可能です。

■ 開発背景

 近年、工場、プラント、インフラ施設、各種設備の維持管理現場では、設備の老朽化や人手不足への対応が大きな課題となっています。また、アナログメーターの点検は依然として目視による巡回点検が多く、人による読み取りミスや点検漏れ、データ記録作業などが業務負荷となっています。

 イクシスは、これらの課題解決に向けて、固定カメラとAI画像解析技術を活用した自動検針サービス「GENBA-Meter Read」を開発しました。

■ GENBA-Meter Readの特長・導入効果

1. 省人化・省力化を実現

巡回点検や検針結果の記録作業を削減し、点検業務の効率化を実現します。人による読取ミスや点検漏れの防止にも寄与します。

2. Webアプリによる一括管理

取得した画像および検針データをWebアプリ上で管理できます。複数拠点・複数設備の情報を一括で把握できるため、設備管理業務の効率化に貢献します。 

3. 異常値の早期発見で生産性向上

設定した基準値を超過した場合にはアラート表示を行い、設備異常やその兆候を迅速に把握することが可能です。設備停止やトラブルの未然防止を支援します。

4. ロボット連携による拡張性

固定カメラによる運用に加え、ロボットによる自動巡回時の画像取得および検査にも対応を進めております。将来的な設備点検DXの拡張にも柔軟に対応可能です。 

<Webアプリによる一括管理イメージ>

■ 想定導入先

  • 製造工場

  • プラント設備

  • 発電施設

  • 上下水道施設

  • 鉄道・交通インフラ

  • ビル・施設管理

■ 導入効果

  • 検針作業の自動化による省人化

  • 巡回点検工数の削減

  • 読取ミス・記録ミスの防止

  • 異常検知の迅速化

  • 設備停止リスクの低減

  • 複数設備の一括管理による運用効率向上 

■ 当社の概要

 イクシスは「ロボット×テクノロジーで社会を守る」をミッションとし、ロボット、AI・XR、3Dデータ技術を融合したソリューションの社会実装により、社会・産業インフラ業界の社会課題の解決への貢献を目指しています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: TOPPANホールディングス株式会社

配信日時: 2026年7月29日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: RFID / 温度センサー / 設備保全 / 非接触


 TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:野口 晴彦、以下 TOPPAN)は、物流・流通・製造など幅広い業界向けに、免許不要で購入後すぐに使用可能な「小型RFIDリーダー(NF-UHF-CB)」(以下 本製品)を2020年4月より提供しています。

 この度、本製品に温度センサータグ(Axzon社製Magnus S3搭載)の読み取り機能を搭載し、2026年8月より提供を開始します。従来品は、RFIDタグによる個体識別のみに対応していましたが、今回のアップデートにより、温度センサータグを用いた対象物の温度測定も同時に可能となり、製造現場の設備点検や、店舗における陳列棚の温度管理など、日々の巡回点検を効率化します。これにより、さらに高度な設備保全と包括的なIoTソリューションの提供に貢献します。

温度センサータグ読み取りイメージ

■ アップデートの背景

 近年、少子高齢化に伴う労働人口の減少を背景に、インフラ・設備管理業界では深刻な人手不足が課題となっています。これに対し、IoT技術を活用して従来の点検作業を自動化・効率化する「点検DX」、中でもRFIDリーダーを用いた一括読み取りによる業務効率化に注目が集まっています。

 しかし、RFIDリーダーは対象物の個体認識として普及する一方、温度をはじめとする物理現象の把握が難しいという課題がありました。そのため、設備の異常発熱などの点検に関しては、1個体ごと確認作業が必要な非接触温度計の利用が主流であり、膨大な時間と労力がかかる点や、測定結果の記録・管理における人為的ミスの発生などが大きな課題でした。

 TOPPANは、2020年4月に免許不要で購入後すぐに使用可能な「小型RFIDリーダー(NF-UHF-CB)」を提供し、自動車業界や医療業界など幅広い業界の業務効率化を支援してきました。

 こうした背景を踏まえ、TOPPANはこれまで培ってきた知見・ノウハウを活かし、本製品に独自のファームウェア設計を施すことで、温度センサータグの読み取り機能を追加しました。これにより、点検作業の効率化と、記録・管理における人為的ミスの軽減に貢献します。

■    本製品の特長

・独自の通信制御を施し、安定的な温度データの取得を実現

 従来品は、RFIDタグによる個体識別のみに対応していましたが、今回、独自のファームウェア設計により、温度センサータグ(Axzon社製Magnus S3搭載)からのデータを高精度かつ安定的に取得することが可能になりました。また、素早く情報を取得できるため、対象設備の温度状況をリアルタイムで可視化できます。これにより、異常発熱を早期に発見し、製造現場の設備点検や、店舗における陳列棚の温度管理など、日々の巡回点検を効率化します。

 

・非接触一括読み取りで点検時間を短縮 

 非接触でタグの一括読み取りができるUHF帯タイプのため、複数の対象物の温度を一度に測定でき、点検作業の所要時間を短縮します。また、高所や稼働中の機械周辺など、危険な場所や立ち入りにくいエリアに近づくことなく、安全に点検可能です。

 

・小型かつ軽量設計で、身体的負担を軽減

 リーダー本体は手のひらサイズの小型、かつ軽量設計(約112g)のため、長時間の点検作業における身体的負担を軽減します。

 

■ 今後の目標

 TOPPANは今後、本製品において温度センサーの読み取り機能だけでなく、振動・歪み・湿度など、多様なデータを検出する機能の追加を目指します。これにより、インフラ・設備管理業界における設備の状態確認や環境データ収集の選択肢を広げ、より高度で包括的なIoTソリューションの提供を可能にします。

 

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。

* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

 

以  上

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: NOK株式会社

配信日時: 2026年7月27日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: NOK / 下水道展 / アンモニア・硫化水素検知ゴム / リサイクルラバーコースター / ご当地マンホールデザイン / 硫化水素検知ゴム / 日油技研 / 硫化水素インジケータ / ローユマーク / サーモラベル


NOK株式会社(本社:東京都港区芝大門、代表取締役 社長執行役員 グループCEO:鶴 正雄、以下「NOK」)は、2026年8月4日(火)から7日(金)まで東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「下水道展’26 東京」に2年連続で日油技研工業株式会社(本社:埼玉県川越市、代表取締役社長:小田 勝、以下「日油技研」)と共同出展します。

NOK側では公共インフラの維持管理において、作業環境の安全性向上や環境対応に貢献する新製品など3点を展示します。なかでも、アンモニアと硫化水素に反応し、変色によってガスの種類を可視化する新開発の「アンモニア・硫化水素検知ゴム」を初公開します。

 老朽化が進む下水道インフラでは、悪臭や管路腐食の原因となる硫化水素やアンモニアなど、目に見えないガスの発生状況を容易に把握することが課題となっています。NOKは、これらのガスを可視化する製品を通じて、点検・調査の効率化と作業時の安全性向上に貢献します。

■NOKの出展内容

 ●アンモニア・硫化水素検知ゴム ※開発品/新規出展

  アンモニアと硫化水素に反応し、目に見えないガスを色の変化で可視化する特殊ゴムです。アンモ 

  ニアに触れると濃い青色、硫化水素に触れると黒色に変色します。電源やメンテナンスは不要で、

  貼る・置くといった簡単な設置により、2種類のガスの発生状況や種類を確認できます。

          アンモニアに反応
          硫化水素に反応

 ●リサイクルラバーコースター ご当地マンホールデザイン

  ゴム製品の製造過程で発生するバリを再利用したリサイクルコースターです。NOKのゴム配合・加

  工技術を生かし、廃材を新たな製品として再生しました。ご当地マンホールのデザインを施し、自

  治体グッズやノベルティとしての活用を想定しています。

 ●硫化水素検知ゴム

  硫化水素ガスに触れると変色するゴム製の検知材です。硫化水素に触れると不可逆的に変色するた

  め、ガスの発生履歴を確認できます。電源やメンテナンスは不要で、吊り下げるだけで容易に設置

  が可能です。耐水性にも優れ、水滴が付着するようなマンホール内の環境でも使用できます。数時

  間から数週間にわたる調査に対応し、本格的な機器調査に先立つ異臭の簡易調査や発生箇所の絞り

  込み、広範囲にわたる複数地点での予備調査に最適です。

  【製品ページ】

  https://products.nokgrp.com/hydrogen-sulfide-detection-rubber_basicinfo.html

■ 共同出展者 日油技研(株) 出展内容

 ●硫化水素インジケータ 

  約10分~30分などの短時間での硫化水素調査に使用できるインジケータです。NOKの長期向け

  「硫化水素検知ゴム」と組み合わせることで、現場の状況に応じたスポット調査から継続調査ま

  で、切れ目のないガス対策が可能になります。

 ●油検知インジケータ「ローユマーク®」

  変色によって設備の油漏れを可視化できるインジケータです。電源や特殊な工具などは不要で、貼

  るだけで施工が完了します。点検作業の効率化とトラブルの未然防止に貢献します。

 ●温度管理用示温材「サーモラベル®」

  特定の温度に達すると色が変わるラベル等の温度検知材です。電源が不要で、色の変化から温度履

  歴をひと目で簡単に把握できます。電気設備の保守や製造工程などの現場における温度管理に使用

  されています。

■下水道展’26 東京 出展ブース

・主催:公益社団法人 日本下水道協会

・会期:2026年8月4日(火)~7日(金)10:00 ~ 17:00

    [初日開館 10:30/最終日閉館 16:00]

・会場:東京ビッグサイト 西展示棟1F(東京都江東区有明3-11-1)

    NOKブース小間番号:AT-206

    りんかい線「国際展示場」駅より徒歩約7分

    ゆりかもめ「東京ビッグサイト」より徒歩約3分

・URL:https://www.gesuidouten.jp/

・NOK展示会サイトURL:

https://products.nokgrp.com/260804-sewageworksexhibitiontokyo2026_01-LP-SpecialSitenew.html

               リリースに関するお問い合わせ

    NOK株式会社 コーポレートアフェアーズ・コーポレートコミュニケーションズ

     TEL:03‐5405‐6372  Mail:mb_nok_corporate_affairs@jp.nokgrp.com

■NOK株式会社について

 NOKグループは「Essential Core Manufacturing ― 社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げ、豊かな社会の根幹となる「安全」と「快適」を支えています。 14 の国と地域に所在する約 37,000 人で、積み重ねた基礎研究に基づく製品開発、高品質での大量・安定生産を実現しています。 自動車をはじめとするモビリティ、PC やスマートフォンに代表される電子機器、医療・ヘルスケア機器、産業用ロボット、そして人工衛星など、あらゆる産業分野に技術・製品を提供し続けます。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社RYODEN

配信日時: 2026年7月27日 11:10

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: RYODEN / 省エネ / 省人化 / 空調 / FA / クラウド / 遠隔監視 / 拡張性 / 独自アプリケーション / 補助金


株式会社RYODENは、空調・FA分野で培ってきた知見を活かし、独自開発の統合監視制御システムを中核とした環境サービス「R-AC CONNECT™」の提供を開始します。空調機器だけでなく、エネルギーマネジメントシステム(EMS)、水、照明など施設内の多様な設備の監視・制御・自動運転への拡張が可能であり、工場やオフィスビルなどにおける電気代高騰や人手不足といったお客様の課題解決に貢献します。

▶ 開発の背景

近年、工場やオフィスビルの設備管理の現場では、以下のような問題が多くあります。

  • 管理現場の人手不足

    常駐管理員の配置が困難な現場が増加する中、設備状態の遠隔からの把握や、点検・障害対応にかかる業務負荷の増加

  • 設備ごとの個別管理による非効率性

    空調・照明・ユーティリティ設備などの個別システム管理により、施設全体の実態把握、データ統合や運用改善が難しく非効率

  • 電気代高騰と環境規制への対応

    省エネと快適性・生産性の両立が経営課題となる一方、ZEB※化や省エネ法対応などに伴う報告業務の増加

  • 省エネ投資の初期費用・導入負荷

    設備更新やシステム導入時に発生する、初期費用と運用定着までの高い導入ハードル

こうした課題に応えるため、施設の規模や用途、運用体制に応じて柔軟に構成でき、導入時の負担を抑えられる仕組みが求められています。

※Net Zero Energy Building:高い省エネ性能と太陽光発電等の創エネを組み合わせ、年間の一次エネルギー消費収支ゼロを目指した建築物。

▶「R-AC CONNECT™」の特長

  1. クラウドによる遠隔監視・制御、データ分析とメンテナンスの効率化

    空調機器の運転状態をクラウドで一括監視し、遠隔からの状態監視・制御を実現。収集した運転データやエネルギーデータの分析により、エネルギー消費のムダの発見や運用の最適化を支援。さらに、エラーコードや運転履歴の可視化により、障害時の迅速な原因特定や現場対応を最小化、管理負荷を軽減。

  2. 施設内の様々な設備をつなぐ高い拡張性

    環境監視・制御だけでなく、電力、水・ガス・蒸気・エアーなどのユーティリティ設備、照明、生産設備に至るまで、メーカーを問わず多様な機器を接続し、施設全体の一元管理を実現。様々な通信規格に対応しているため、既存設備の活用から施設全体への拡張まで、お客様の状況に合わせた構成が可能。

  3. 省エネと補助金報告業務を支える独自アプリケーション
    ダッシュボード、異常検知、スケジュール管理といった基本機能はもとより、契約電力の超過を防ぐデマンド制御(ピークカット)、AIを活用した空調・換気制御(順次提供予定)、ZEB関連の報告に用いるA・Bファイルの生成支援など、独自のアプリケーションを搭載。電気代高騰が続く環境下でも、快適性を保ちながらムダのない省エネ運転を実現し、増え続ける報告業務の効率化まで支援。

  4. 補助金を活用した導入のしやすさ
    「R-AC CONNECT™」の中核システムとなる当社の統合監視制御システム「REMCES」は、経産省の省エネルギー補助金(エネマネ補助金/令和7年度補正予算)の指定EMSとして認定されており、補助金を活用したシステム導入・設備更新の提案から申請・報告書作成の支援までワンストップで対応し、初期投資を抑えた導入が可能。

システム構成イメージ

▶ 今後の展望

当社は、2025年度から中長期経営計画「ONE RYODEN Growth 2029 | 2034」をスタートさせています。本計画では、マテリアリティ(重要課題)として「テクノロジーとイノベーションを通じた社会課題の解決」と「地球環境との共生」を掲げており、「R-AC CONNECT™」は、その実現に向けた取り組みの一つです。

当社は、工場からオフィスビルまで、メーカーの垣根を越えた機器連携を通じて、あらゆる現場の脱炭素化と、そこで働く人々の負荷軽減に貢献します。今後も空調機メーカーをはじめとするパートナー各社との連携を深めながら、社会全体の持続可能なエネルギー利用と、安心・安全な施設運用の実現を目指します。

▶ 統合監視制御システム「REMCES」のエネマネ事業者採択に関するニュースリリースはこちら

▶ 本件に関するお問い合わせ先はこちら

■株式会社RYODENについて

■株式会社RYODENについて

RYODENは、「人とテクノロジーをつなぐ力で”ワクワク”をカタチにする」をパーパスとし、「未来を共創するエクセレントカンパニー」の実現に向けて、企業活動を通じて、全てのステークホルダーと共に価値を創出し、世界に誇れる企業へ進化し続けます。
2000社を超えるパートナー企業様とのネットワークから常に新しい技術を融合し、未来へのソリューションを創造します。また、基幹事業であるFAシステム、冷熱ビルシステム、エレクトロニクスの技術を基に、スマートアグリや医療IT化、脱炭素などの社会課題と向き合い、新たな発想でその先の未来をイノベートします。

代表者  :代表取締役社長 富澤 克行
設立   :1947年4月22日
本社所在地:〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目1番地 麹町弘済ビルディング10階
公式HP   :https://www.ryoden.co.jp/

<報道関係者お問い合わせ先>
https://www.ryoden.co.jp/inquiry/pr


分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ゴードーソリューション

配信日時: 2026年7月27日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: スマートファクトリー / 工場IoT / 工場見える化 / 工場稼働監視 / 工場モニタリング / 製造業IoTプラットフォーム / 製造業DX / 製造業デジタル化 / 製造業データ活用 / 工場改善


株式会社ゴードーソリューション(本社:静岡県浜松市、代表取締役:熊谷弘之/以下、ゴードー)は、このたびIoTによる工場の見える化システム「Nazca Neo Linka」をバージョンアップし、製品名称を「LINKA3(リンカスリー)」へ変更しました。

今回のバージョンアップでは、ファナック株式会社(以下、ファナック)が提供する工場データ活用基盤「FIELD system Basic Package(以下、FsBP)」との連携を実現するとともに、工場内のデータを収集・統合できるIoTデータプラットフォームとしての機能を強化しました。

これにより、FsBPで収集したファナック設備の詳細な稼働データに加え、他メーカー設備やPLC、各種センサーなどから収集した工場内のさまざまなデータをLINKA3で一元管理できます。収集したデータを見える化・分析・活用することで、製造現場のDX推進と継続的な改善活動を支援します。

FsBPとの連携で実現できること:

今回の連携により、LINKA3とFsBPをシームレスに接続できるようになり、製造現場では次のようなメリットがあります。

  • FsBPの導入からLINKA3との連携まで、ゴードーがワンストップで対応

  • FsBPとのインターフェースを標準搭載し、短期間で導入

  • ファナック設備の詳細な稼働データを収集・活用

  • 既設FsBPや他メーカー設備・PLC・各種センサーとも連携

  • 設備・人・物・環境など、工場全体のデータを一元管理

  • 収集したデータをリアルタイムで見える化・分析し、改善活動へ活用

LINKA3とは:

LINKA3は、2015年に販売を開始したNazca Neo Linkaをバージョンアップするとともに、製品名称を刷新したIoTによる工場の見える化システムです。2026年6月末時点で100社以上に導入され、多くの製造現場で活用されています。

工作機械をはじめ、さまざまなメーカーの設備やPLC、センサー、業務システムと接続し、工場内のデータを一元管理することができます。収集したデータをリアルタイムで見える化・活用することで、生産性向上や改善活動を支援します。

今回の製品名称刷新を機に、LINKA3を工場のIoTデータプラットフォームとして位置付け、今後も機能拡充と他システムとの連携強化を進めてまいります。

製品の詳細や価格については、LINKA3の製品ページをご覧ください。

製品ページ:https://www.godo.co.jp/all-products/linka

※記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

※掲載内容は、発表日現在の情報です。仕様および画面は、製品改良のため予告なく変更する場合がございます。


製品に関するお問い合わせ窓口

〒435-0028 静岡県浜松市中央区飯田町471

株式会社ゴードーソリューション

営業グループ

TEL : 053-465-0711

FAX : 053-465-0714

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