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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社Liberaware

配信日時: 2026年7月24日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Liberaware / リベラウェア / ドローン / IBIS2 C / IBIS2 Chainage / 下水道 / 下水道点検 / 距離測定 / 傷測定 / No Entry


 株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役 閔 弘圭、以下「当社」)は、老朽化が進む下水道等の屋内インフラ点検において、作業員の安全確保と調査効率の向上を両立すべく、既存のIBIS2シリーズの機能はそのままに、距離測定機能・傷測定機能・報告書作成機能を新たに搭載した最新モデル「IBIS2 Chainage※1(以下、IBIS2 C)」を本日2026年7月24日より発売開始します。

※1:Chainage(チェイネージ)は、主に土木・測量分野で使われており、鉄道・道路・トンネル・管路など線状インフラの現場において「中心線に沿って測量・記録された距離(地点)」を示す言葉

■開発背景

 近年、下水道をはじめとするインフラでは老朽化に起因する道路陥没等の事故リスクが増大しています。2026年7月15日には参議院本会議にて「改正下水道法」が可決・成立されました※2。本改正法では、老朽化の状況を正確に把握するため、下水道管を点検する際の診断基準を明確化し、自治体には点検の結果や対策の状況を公表するよう義務付けており、今後はより透明性と精度の高い点検データの蓄積が、維持管理において不可欠となります。

 当社はこれまで、ホバリングアシスト機能による安定飛行を可能にした狭小空間点検ドローン「IBIS2 Assist」を提供してきましたが、目視外飛行を伴う管内点検においては、地上でモニターを確認する操縦士や現場関係者が機体の現在位置を客観的に把握しにくいことに加え、撮影後の動画データにも距離に関する情報が記録されないため、異常箇所の位置把握が困難であるという課題がありました。

 今回発売する「IBIS2 C」は、これらの課題を解消し、人が下水道管路内に立ち入らない点検・調査「No Entry」を高度化するために開発したモデルです。従来のサイズ・重量・制御技術を維持しながら、「距離測定機能」と「傷測定機能」が新たに搭載されたことにより、GPSの届かない地下空間でも、異常箇所の位置と傷の大きさをデジタルデータとして記録することができます。

 これにより、作業員が管内に立ち入ることなく、より精度の高い修繕計画の策定を支援し、インフラ維持管理の安全性と効率性の向上に貢献します。

※2:(参考)参議院公式HP:https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/gian/221/meisai/m221080221038.htm

■特徴

①距離測定機能 ※3

 パイロット用モニターに、アンテナユニットから飛行中の機体までの距離をリアルタイムで常時表示します。また、飛行終了後に機体から抜き出した保存データにも距離情報を付与することで、撮影映像と距離情報を紐づけて確認できます。

※3:下水道環境に最適化されたものであり主に下水道内での利用を前提としています

②傷測定機能

 当社が提供する撮影データ管理アプリ「IBIS Plus」上で、撮影した対象物の寸法を測定することが可能です。例えば画面上に映る傷を指定すると、距離センサに基づき推定した長さを表示します。

 距離測定機能で表示する機体の位置情報も同じ画面上で確認できるため、傷の位置と大きさを一体的に把握できます。撮影距離500mm(50cm)において最小1mm幅測定可能です※4。

※4:効果・精度はご利用環境により異なります(当社実験環境での実測値)

 

③報告書作成機能 ※5

 取得した距離データや傷写真等は、「IBIS Plus」で即座にレポートとして出力できます。画像を任意の順序で配置できるため、従来の報告書作成業務を効率化し、作成時間の短縮に貢献します。

※5: 本機能はソフトウェアのアップデートにより既存のIBISユーザーも利用できます。ただし、上記①および②の機能は、「IBIS2 C」で撮影した動画データのみ対応しています。

 

 「IBIS2 Assist」の基本性能は標準装備されています。詳細は下記製品サイトをご覧ください。

■製品サイトおよびプロモーションムービー

・製品ページ: https://liberaware.co.jp/lp/ibis2-c/

・プロモーションムービー:https://youtu.be/u1_kb1fGICo

■「下水道展’26東京」出展情報

 下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器、サービス等の展示・紹介をする下水道分野における国内最大の展示会「下水道展’26東京」に出展いたします。会場では「IBIS2 C」をご紹介します。ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。

【概要】

・日時:2026年8月4日(火)~8月7日(金)

・会場:東京ビッグサイト(りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩約7分、ゆりかもめ「東京ビックサイト駅」下車徒歩約3分)

・住所:〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1

※株式会社Liberawareのブースは東京ビッグサイト西展示棟1F No Entry 管路診断ゾーン「AT-601」です。

■ウェビナー開催のご案内

 「IBIS2 C」の機能や活用方法を紹介するウェビナーを開催します。下記フォームよりお申し込みください。

【概要】

・タイトル:「No Entryで測る」新型IBIS2 Chainageがもたらす下水道点検DX

・日時:2026年7月31日 15時~

・形式:オンライン(zoom)

・お申込みフォーム:https://liberaware.zoom.us/webinar/register/1017847804247/WN_yT7SIYpRTG6X3i3M4GcPvA#/registration

■「IBIS2 Chainage」製品仕様

<機体性能>

機体名

IBIS2 Chainage(アイビスツー チェイネージ)

外形寸法

194mm×198.5mm×58mm 

重量

246g(機体:153g、バッテリ93g)

最大飛行時間

12分(ペイロード未搭載時)

10分(ペイロード40g搭載時)

ペイロード

最大40g

防水防塵性能

IP51規格

最大飛行可能風速

3m/s

ヘッドライト

2基:合計380lm /5段階調光

アシストモードセンサ

IMU、気圧、上下方向ToF

距離センサ

ToF方式 4基(前後上下方向)

動作雰囲気温度

-5~60℃ 

フライトコントローラー

リベラウェア製

機体距離測定精度

±3.2m(1σ)

※マルチパスが発生しない環境のみ。

※当社試験環境での測定結果であり、数値を保証するものではありません。

<インテリジェントバッテリ性能>

種類

リチウムポリマー電池

定格電圧

11.1V

セル数

3

定格容量

1200mAh

<カメラ性能>

画角

垂直:80.1°水平:131.0°対角:143.9°

解像度

1920×1080

フレームレート

60FPS

イメージセンサ

STARVIS, 1/2.8型

F値

2.0

録画時間

90分

映像圧縮方式

MP4(H.264)

<電波仕様>

周波数(操縦)

2.4GHz(2404Mhz-2479Mhz)

周波数(映像)

1ch:5665MHz

2ch:5685MHz

3ch:5705MHz

4ch:5725MHz

5ch:5750MHz

<その他>

付属品

エクステンションアンテナ含む操縦用機器一式

製造国

日本

▼株式会社Liberawareについて

 株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

 

会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)

代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1

設立:2016年8月22日

事業内容:

・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス

・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像処理技術のライセンス提供

・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業

URL:https://liberaware.co.jp/

Xアカウント:https://x.com/liberaware

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: セーフィー株式会社

配信日時: 2026年7月23日 12:02

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ecomo / セーフィー / 映像 / クラウド / カメラ / 現場 / 管理 / log build / 住宅 / ハウスメーカー


 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)と建設現場向けのリモート施工管理プラットフォーム「Log System」を提供する株式会社log build(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:中堀 健一、以下「log build」)は、神奈川県藤沢市を拠点に高品質な注文住宅を展開する株式会社ecomoの住宅施工現場において、各社が提供するソリューションを導入し、業務効率化を実現したことをお知らせいたします。

導入の背景

 日本では労働力不足が深刻化しており、2040年には働き手が現在の約80%に減少する(※2)ことが予想されています。この状況下で、建設業では2024年4月からの働き方改革関連法の適用により、時間外労働の上限規制が導入(※3)され、限られた人員で生産性向上を実現することがこれまで以上に重要な経営課題となっています。

 住宅建築の現場では、「着工したかどうか」「工程表通りに職人が入っているか」を確認するためだけに、現場監督が往復に数時間をかけて移動するケースもあります。また、上棟後の盗難対策や近隣対応、台風などの災害時の現場確認についても、実際に現地へ赴いて対応することが一般的でした。こうした業務は現場監督の大きな負担となっており、複数現場の同時管理や労働時間の適正化を進める上で課題となっていました。

 株式会社ecomoでは、最新のテクノロジーによって家づくりに関わるすべての人を幸せにする「Smart Builder」というスタイルを掲げ、全国に先駆けてデジタルシフトを推進しています。リモート施工管理に取り組み、現場の状況をリアルタイムで把握できる管理体制を構築。こうした取り組みをさらに推進するため、現場管理の効率化と情報共有の高度化を進めています。 


(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2025)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(54.3%)

(※2)リクルートワークス研究所:未来予測2040 労働供給制約社会がやってくる|報告書」(2023年03月28日発行):
https://www.works-i.com/research/report/forecast2040.html

(※3)厚生労働省:時間外労働の上限規制

https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/overtime.html


導入の概要

 セーフィーは、映像データを防犯用途にとどまらず、遠隔での状況確認や業務効率化、さらには映像解析による異常検知・予測などに活用するソリューションを提供し、建設業界が抱えるさまざまな課題の解決に取り組んできました。セーフィーが提供する屋外向けクラウドカメラ「Safie GO(セーフィー ゴー)」シリーズは、インターネット環境の整備が難しい屋外現場でも電源のみで設置でき、いつでもどこからでも現場状況を確認することが可能です。これにより、現場巡回に伴う移動時間や交通費の削減、現場の安全性向上に貢献しています。

 一方、log buildは、「現場のリアル」と「DXの最前線」の両方を体現する、建築会社を母体に持つ建設DX企業です。同社は、360°カメラで撮影した現場画像からVR空間を自動生成する「Log Walk」や現場に特化した遠隔立ち会いアプリ「Log Meet」を中核とするリモート施工管理プラットフォーム「Log System」を提供しています。また、Log Systemを活用したナレッジプロセスアウトソーシング(KPO)型サービス「リモートダイコウ」は、専門オペレーターが全棟を同一基準で遠隔チェックする体制を提供しています。また、AIによる安全パトロールやデジタル計測にも取り組むなど、建築会社の遠隔管理を業務支援しています。

 今回、ecomoは屋外に360°全方位を死角なく撮影できるLTE搭載クラウド録画型カメラ「Safie GO 360(セーフィー ゴー サンビャクロクジュウ)」を設置し、屋外の現場全体を常時俯瞰で確認できる環境を構築しました。あわせてecomoは、基礎工事から各工程のマイルストーンに図面上の位置情報と紐づけて高精度なVR記録を残せる「Log Walk」と遠隔立ち会いアプリ「Log Meet」を用いて、全棟を同一基準で工程の節目ごとにタイムリーに品質をチェックしています。

 「Safie GO 360」による“進捗の常時俯瞰”と「Log System」による“品質の同一基準”を掛け合わせることで、ecomoは盤石な遠隔管理体制を実現しました。電源をつなぐだけで屋外にも設置でき、いつでもどこからでも現場全体を見渡せる「Safie GO 360」は、日々の進捗確認にとどまらず、着工の確認、近隣対応、防犯、台風など災害時の状況把握までを一台でカバーしています。現場に常設された“もう一つの目”として、外部定点カメラの活用可能性は無限に広がっています。

 さらに、ecomoでは、こうした360°VRや遠隔立ち会い、定点映像を通じて得られる写真・録画・文字起こし・GPS・立ち会い業者などのデータを蓄積し、施工状況や業務削減効果を数値で可視化する分析レポートにも活用しています。「Safie GO 360」が現場全体を常時とらえるリアルタイム映像と「Log System」による工程ごとの詳細なデータ・記録を組み合わせることで、従来は「まず現場へ行って確認する」ことが前提だった管理業務を見直しています。

遠隔管理により、1名で複数現場を管理できる体制を構築

 「Safie GO 360」と「Log System」やリモートダイコウによる業務支援を組み合わせた遠隔管理体制を構築することで、現場監督1名が従来の約1.5倍にあたる6~8件の現場を同時に管理できる体制を実現しました。これにより、進捗・安全・品質を高い水準で維持しながら、現場訪問の頻度削減と業務効率化を推進しています。

「全体像」と「詳細」を組み合わせたハイブリッドな現場管理

 現場監督は、屋外に設置した「Safie GO 360」のリアルタイム映像によって現場全体の進捗状況や職人の稼働状況を把握し、品質確認や工程記録については「Log Walk」、要所の遠隔立ち会いには「Log Meet」と「Log System」を活用しています。屋外から現場全体を俯瞰する「目」と、屋内で詳細な工程情報を確認する「目」を組み合わせることで、遠隔からでも高精度な現場管理を実現しています。

関係者全員が同じ現場を見ながらのコミュニケーションを実現

 従来は現場監督が情報共有の中心となっていましたが、導入後は協力会社や職人にも映像を共有。関係者それぞれがリアルタイムで現場状況を把握できるようになりました。その結果、「現場監督に確認しないと分からない」という状況が減少し、元請・協力会社の垣根を越えたスムーズなコミュニケーションを実現しています。

現場チェックは、約1時間で完結

 管理者が全棟をチェックする場合でも、約1時間で完了します。確認のためだけの訪問が不要になることで、本当に足を運ぶべき現場に集中できるようになり、訪問の回数だけでなく「質」そのものが変わりました。


株式会社ecomo 新築事業部設計部 小村 潤平様

 以前から「Log Walk」や「Log Meet」、「Log System」を活用し、基礎工事から全工程を全棟同一基準でチェックするデータドリブンなリモート管理体制を築いてきました。一方で、これらは工程の節目を確認する運用のため、現場全体を常時リアルタイムに「俯瞰」し続けることには課題が残ると感じていました。現場の屋外に「Safie GO 360」を常設したことで、社内外の営業から設計・施工管理、さらには職人さんまで巻き込んで現場の進捗状況を共有できるようになり、大きな効果を感じています。

 そのタイミングで「行く必要のない」現場への往復移動がなくなり、現場監督の精神的負担が減り、スタッフが長く健康に働ける環境づくりや人材定着にも寄与していると感じます。また、Safie GO 360のタイムラプス映像を完成記念としてお施主様にプレゼントする取り組みも標準化しており、お客様にも大変喜ばれています。

「Safie GO 360」のサービス概要と製品特長について

▼サービス名称:
「Safie GO 360(セーフィー ゴー サンビャクロクジュウ)」

▼サービス機能
・水平視野角182°+垂直視野角182°の魚眼レンズでカメラ前面を広範囲で撮影可能
・デワープ機能により魚眼カメラ映像を歪みが少ない映像に補正
・コンパクトで軽量、現場間の持ち運びや郵送も簡単
・現場で電源をさすだけですぐに撮影・視聴が可能
・狭小地や高所の作業も確認可能
・LTE内蔵でいつでもどこでもクラウド録画
・IP66防水防塵で屋外利用も安心
・暗所や明暗差のある環境下でも利用可能

▼サービス詳細ページURL
https://safie.jp/go/

導入事例ページにて詳細を公開

 「Safie GO 360」のご活用の詳細については「Safie」サービスサイトの導入事例ページにて公開しております。下記URLよりご覧ください。

https://safie.jp/casestudy/ecomo/

クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは

 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。

 「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売、土木・建築、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。

 セーフィーは、データガバナンスに関する下記指針を遵守すると共に、ステークホルダーの皆様と協調して啓発活動にも取り組んでおります。また、社外有識者よりプライバシー保護などに関する助言を受けながら、指針及び実務上の運用基準の見直しを行っております。

・データガバナンスに関する取り組み

・データ憲章(2022年4月1日発行)

映像から未来をつくる

【セーフィー株式会社の会社概要】

所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー

設 立 2014年10月

代 表 者 佐渡島 隆平

事業内容 クラウド録画・映像管理プラットフォーム『Safie(セーフィー)』の運営

サービスサイトU R L https://safie.jp/

コーポレートサイトU R L https://safie.co.jp/

採用ページ https://safie.co.jp/teams

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 燈株式会社

配信日時: 2026年7月23日 11:30

提供元タグ: AI / DX / スタートアップ / 建築 / 東京大学 / 建設 / 業務効率化 / ビジネス / AI活用 / 大学


東京大学発のAIスタートアップである燈株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:野呂侑希、以下「燈」)とオリエンタル白石株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:照井満、以下「オリエンタル白石」)は、ニューマチックケーソン工法における設備配置計画を自動で最適化する「設備配置自動化ソフトウェア」を共同開発しました。

本システムは、現場の図面データを入力するだけで、これまで熟練技術者が手作業で行っていた地下・地上設備の配置検討を自動化し、作業の実現性を満たした最適な配置案を瞬時に複数生成するものです。

これにより、従来は熟練技術者でも数日程度費やしていた計画立案時間を大幅に短縮し、業務の大幅な効率化と、立案される配置計画の均質化を可能にします。

開発の背景と課題

橋脚や地下構造物などの巨大な基礎を作る「ニューマチックケーソン工法」は、地上で鉄筋コンクリート製の躯体(ケーソン)を構築し、躯体の下に空間を設け、重機で掘り進めながら徐々に躯体を沈下させていく工法です。地下の限られた作業空間に、マテリアルロック(土砂を搬出する昇降口)、マンロック(作業員が出入りする昇降口)、掘削重機、移動用レールを配置しつつ、それと連動して地上での作業性・移動性を考慮した設備配置を考えなければいけない、作業の実現性や施工効率を左右する極めて重要な工程となります。

しかし、この配置検討では、躯体下部の作業空間と地上の施工ヤードにおける各設備の相互干渉や、現場ごとに異なる配置制約条件などの課題が存在します。これらの要素を踏まえた上で、車両動線や掘削効率、作業の実現性を確保する必要があります。従来、この複雑な条件を満たす配置計画は熟練技術者の経験と勘に深く依存しており、以下のような課題を抱えていました。

  • 計画立案の工数:
    1現場あたりの配置計画の検討に、熟練技術者であっても数日程度の時間を要していた。

  • 経験への依存:
    熟練技術者の「経験と勘」に依存しており、若手への技術継承が困難だった。

  • 複数案の比較の限界:
    限られた時間の中、1つの案を計画するだけで多くの時間を要するため、比較検討や急な図面変更への対応が難しかった。

本システムの特徴本システムは、オリエンタル白石が長年の施工実績で培ったノウハウと、燈が持つ最先端テクノロジー及びそれを現場で形にする実装力を融合させることで開発されました。自動化にとどまらず、現場の実態に即した実用性を備えている点が最大の特徴です。

1. 既存の設計図面をそのまま活用し、多様な現場形状に対応

現場で使用されている設計図面データを読み込むことで、ケーソンの外形や隔壁、施工ヤードの工事車両出入口の位置などをシステムに取り込むことができます。円形・矩形・凸型(T字型)など、現場ごとに異なる多様なケーソン形状にも柔軟に対応可能です。
これにより、現場条件を一から手入力する手間を減らし、既存の図面資産をそのままシステムへ自動活用することが可能となりました。

2. 厳格な安全ルールを全て満たす「自動配置アルゴリズム」と、人と協調する柔軟な調整機能

設備間の安全距離(クリアランス)や設備の設置禁止領域など、現場の厳しいルールをすべて数式化。「シミュレーテッドアニーリング(焼きなまし法)」を用いて、特性の異なる各種設備群を同時に配置し、無数にある組み合わせからより安全で効率が良くなる配置案を自動生成します。
さらに、特定の設備を図面上で固定した状態での再計算にも対応。制約を厳守しながらも、現場の個別事情や熟練技術者のこだわりを反映した柔軟な計画調整が可能です。

3. 車両動線の自動計算から図面出力まで、現場に即した実用的なサポート機能 

経路探索アルゴリズム「Hybrid A*(ハイブリッドエースター)アルゴリズム」を用いて、車両の転回も考慮に入れたうえで入口から各設備へ車がスムーズに通れるルートを自動算出・可視化。配置に問題がある場合は、「〇〇と✕✕間の距離が不足しています」など、直感的な日本語の自然文でエラーを表示します。完成した配置案はそのまま現場のCADで使える図面データとして直接出力できるため、計画から施工へのシームレスな連携を実現します。

【左: 入力する現場図面、右: 出力された設備配置案】

今後の展開

両社は今後、本システムの実際の施工計画への適用を進めると共に、より柔軟な施工条件への対応や工期中の配置変更機能など、現場の条件に合わせたさらなる精度向上や機能拡張を進めていく方針です。燈は今後も、日本のインフラを支える建設・土木業界が抱える人手不足や属人化という社会課題に対し、AIをはじめとした最先端テクノロジーを用いて解決策を提供し続け、業界の未来に貢献してまいります。

■ 燈株式会社について

燈株式会社は、「日本を照らす燈となる」という使命を掲げ、AIをはじめとした最先端テクノロジーで社会課題を解決する、東京大学発AIスタートアップです。建設業、製造業、物流業、卸売・小売業など、日本の基幹産業における生産性向上や「匠の技」と呼ばれる技術力の継承といった課題の解決へ向けて、独自のAI技術を駆使したソリューションを提供しています。

■ 会社概要

会社名:燈株式会社(Akari Inc.)

所在地:東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ21階

代表者:代表取締役社長 兼 CEO 野呂侑希

設立:2021年2月

ホームページ:https://akariinc.co.jp/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社スペースワン

配信日時: 2026年7月23日 09:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 下水道展 / 水中ドローン / 下水道点検 / 管路点検 / CHASING / DeepTrekker / PIPETREKKER / NoEntry / カメラ / インフラ点検


下水管へ水中ドローンのエントリーをする様子

株式会社スペースワン(東京営業所:東京都台東区、代表取締役:小林 康宏)は、2026年8月4日(火)から7日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「下水道展’26東京」に初出展します。

スペースワンが出展するのは、今年新設された「NO Entry管路診断ゾーン」です。同ゾーンには、ロボットや非立入技術を活用し、人が直接入ることが難しい管路の調査・診断を支援する技術が集まります。

本展示では、スペースワンが下水道管内の点検で実際に使用したCHASING水中ドローンの構成を中心に、業務用水中ドローン「Deep Trekker PHOTON」、管路点検クローラー「PIPETREKKER A-200S」を展示します。

人的目視、テレビカメラ調査、空中ドローンなどでは確認が難しい水没・滞水箇所に対し、従来の点検を補完する新たな選択肢として、水中ドローンと管路点検クローラーの導入・活用方法を提案します。

下水道点検の「見えない水中部」を確認する 

国土交通省による下水道管路の全国特別重点調査などを背景に、下水道施設の点検と維持管理の重要性が一層高まっています。

一方、水位が高く人が進入できない区間、常時水が残る施設、濁りが強い環境などでは、従来の方法だけでは十分な確認が難しい場合があります。

スペースワンでは、こうした下水道管内において水中ドローンによる点検撮影を実施してきました。現場での運用を通じ、水中ドローンが水没・滞水区間の状況確認を補完する、有効な選択肢となり得ることを確認しています。

水中ドローンで撮影された管路内の画像
水中ドローンで撮影された管路内の画像

これらの実績を契機に、点検撮影の依頼に加え、自社の点検業務へ水中ドローンを導入したいという相談も増加しました。こうした下水道分野のニーズを踏まえ、スペースワンは公益社団法人日本下水道協会へ賛助会員として入会しています。

 下水道管内で実際に使用した構成も展示 

実際の下水道管内点検で使用したCHASING水中ドローンの構成

CHASING M2 PRO MAX

CHASING M2シリーズは、比較的小型で現場へ持ち込みやすく、点検目的や環境に応じて、ソナーや外部カメラなどの周辺機器を組み合わせられる水中ドローンです。

下水道管路内の点検では写真のような構成で運用します。

DeepTrekkerPHOTON

Deep Trekker PHOTONは、カナダ製の業務用水中ドローンです。

業務用途を想定した堅牢性を備えながら、比較的小型で運搬しやすく、下水道施設、貯水施設、取水・排水設備などの状況確認に活用できます。

DeepTrekker PHOTON
PIPETREKKER A-200S

PIPETREKKER A-200S

PIPETREKKER A-200Sは、管底を走行しながら内部を撮影する管路点検用クローラーです。

機体や操作機器をハードケースで運搬でき、大型の専用カメラ車を必要としないポータブルな構成が特徴です。下水道、雨水管、暗渠、水中管路などの点検に対応します。

水中を航行する水中ドローンと、管底を走行するPIPETREKKERを現場条件に応じて使い分けることで、点検可能な環境を広げます。

 コンパクトな機材で、導入しやすい点検体制を提案 

今回展示するCHASING、Deep Trekker、PIPETREKKERは、大掛かりな専用設備を前提とせず、比較的コンパクトな構成で現場へ搬入・展開できることが特徴です。

大型車両が進入しにくい場所や、機材の設置スペースが限られる現場でも運用を検討できます。
また、従来の点検方法をすべて置き換えるのではなく、既存の方法では確認しにくい水中部や管路内部を補う機材として導入できます。

スペースワンでは、機体販売に加え、現場条件に応じた機種選定、周辺機器の構成提案、導入前のデモンストレーション、操作講習、修理・メンテナンスまで一貫して支援します。

導入前に現場での適用可能性を確認したい場合には、点検撮影業務についても相談を受け付けています。

 出展概要 

展示会名:下水道展’26東京

会期:2026年8月4日(火)~7日(金)10:00~17:00
       ※初日は10:30開館、最終日は16:00閉館

会場:東京ビッグサイト 西展示棟
  (東京都江東区有明3-11-1)

出展ゾーン:NO Entry管路診断ゾーン

ブース番号:2-507

主な展示製品

・CHASING M2シリーズ
・下水道管内の点検で実際に使用した機体構成
・Deep Trekker PHOTON
・PIPETREKKER A-200S

主催:公益社団法人日本下水道協会

入場料:無料・事前来場登録制
ホームページ:https://www.gesuidouten.jp/

「下水道展’26東京」は、下水道分野の最新技術、機器、サービスを紹介する国内最大規模の展示会です。2026年は「IT・DXゾーン」と「NO Entry管路診断ゾーン」が新設されます。

※展示内容は、機材や会場の状況により変更となる場合があります。

スペースワンは「NO Entry管路診断ゾーン」のブース2-507に出展します

株式会社スペースワンについて

株式会社スペースワンは、水中ドローン、業務用ROV、管路点検クローラー、イメージングソナーなどの販売、導入支援、操作講習、修理・メンテナンスを行っています。

CHASING、Deep Trekker、PIPETREKKERなど、用途や現場環境に応じた製品を提案し、港湾、河川、ダム、船舶、上下水道、発電所、教育・研究機関などにおける活用を支援しています。

 本件に関するお問い合わせ 

株式会社スペースワン
水中ドローン事業部
〒110-0005 東京都台東区上野1-20-1-5F

TEL:03-5812-4694
E-mail:uwd@spacexone.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 新コスモス電機株式会社

配信日時: 2026年7月22日 11:30

提供元タグ: 熱中症対策 / 防爆ファン / ファン内蔵ウェア / カーボンニュートラル / ファン付き作業着 / 労働安全 / 水素 / 作業管理 / ガソリンスタンド / 危険物施設


「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、水素防爆に対応した防爆ファン付きウェア AIR FLOW PRO(エア フロー プロ)「AFP-02」を開発、2026年7月22日より発売します。

開発の経緯

厚生労働省によると、2025年の職場の熱中症による死傷者(死亡および休業4日以上)は、1,681人(前年比424人、約33%増)*で過去最多。 全体の約4割が建設業と製造業で発生しており、深刻化しています。また、2025年5月20日に公布された労働安全衛生規則の改正により、「職場における熱中症予防基本対策要綱」を定め、熱中症予防対策の一層の推進を図ることとなり、同年6月1日より施行されました。事業者は、職場環境や作業者の服装などの管理に努める必要があります。

*厚生労働省:2025年(令和7年)職場における熱中症による死傷災害の発生状況(令和7年12月末速報値)より

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職場における熱中症予防基本対策要綱(抜粋)
第2 熱中症予防対策
2 作業管理
(4)服装等
熱を吸収し、または保熱しやすい服装は避け、透湿性および通気性の良い服装を着用させること。また、これらの機能を持つ身体を冷却する服の着用も望ましいこと。なお、直射日光下では通気性の良い帽子等を着用させること。

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新コスモス電機は、65年以上にわたる安全・安心・快適な環境作りへの熱意とガス検知器の開発で培った防爆設計技術を活かすことで防爆エリアの熱中症防止に貢献できると考え、防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO」を開発、2025年6月24日に発売しました。発売直後より多くのご注文をいただき、初回ロットは完売となりました。現在も予約販売で高い需要が続いており、多くの企業様から導入のご相談をいただいています。

水素は、次世代エネルギーとして製造・貯蔵・輸送・利用など幅広い分野で活用が期待される一方、取り扱いには高い安全性が求められます。さらに、水素を取り扱う現場では高い防爆性能が必要とされるため、従来の防爆ファン付きウェアでは水素の防爆エリアで使用できないという課題がありました。
新コスモス電機は、こうした課題に対応するため、水素を取り扱う現場でも求められる安全性と実用性を両立した防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO」の水素防爆対応モデルを開発しました。

新コスモス電機の水素検知技術と防爆対応製品開発

新コスモス電機は、産業分野向けとして約50年前から、水素を選択的に高感度で検知するガスセンサの研究開発に取り組んできました。現在、全国に設置されている水素ステーションの約8割に当社のガス検知警報器が採用されるなど、水素検知に適した製品の提供を通じて、安全な水素社会の実現に貢献しています。

また、新コスモス電機は約50年にわたり国内外向けに300機種以上の防爆機器を開発してきました。

防爆機器とは

石油精製、石油化学、化学プラントなど、可燃性ガスが発生する、または発生する恐れのある場所で、機器そのものが発火元となって爆発事故を起こさないように作られた機器です。防爆にはいくつかの分類があり、適用する危険箇所や可燃性ガスの種類が異なります。

>>「防爆」について詳しくはこちら

水素防爆対応 AIR FLOW PRO「AFP-02」の特長

1.IICT3分類エリアで使用可能

ファンとバッテリーユニットは防爆仕様。防爆構造 Ex Ib IIC T3 Gb に対応し、水素を取り扱う第一・二類(ゾーン1〜2)危険箇所で使用可能です。

2.通気性抜群の高機能ウェア

肩や背中周りの立体構造により、効率的に気化熱を排出。
ウェア内に涼しい空気を確保し、暑熱環境下での快適な着用を支えます。
通気性に優れた設計により、現場での作業負荷軽減に貢献します。

3.小型・軽量設計

防爆性能を備えながらも、バッテリーユニットは小型かつ約200gと軽量で、重さの負担を軽減しました。1台のバッテリーで2台のファンを同時駆動することが可能。さらに、一度の充電で連続動作時間5時間を実現し、バッテリー切れの心配もありません。

ファンとバッテリーユニット

販売対象:水素製造工場、水素貯蔵施設、燃料電池関連施設など、水素ガスが存在し、防爆対策が必要な現場
標準価格:オープン価格
初年度販売目標:1,000セット

【製品詳細ページ】

https://www.new-cosmos.co.jp/industrial/product/8717/

参考リンク

新コスモス電機について

1964年に世界で初めて家庭用ガス警報器を開発して以来、「世界中のガス事故をなくしたい」という想いで家庭用ガス警報器・産業用ガス検知警報器・住宅用火災警報器を手がけてきました。家庭用ガス警報器は国内トップシェアを誇り、今では海外市場へも積極的に展開しています。すべての製品のコアとなるガスセンサ技術を基に、世の中になかった新しい商品を数多く開発しています。

会社概要

会社名:新コスモス電機株式会社

所在地:大阪市淀川区三津屋中2-5-4

代表者:代表取締役社長 髙橋 良典

設立:1960年

事業内容:家庭用ガス警報器、産業用ガス検知警報器、住宅用火災警報器他の開発・製造・販売・メンテナンス

URL:https://www.new-cosmos.co.jp/

【製品に関するお問い合わせ先】

新コスモス電機株式会社 インダストリ営業本部
TEL:06-6308-2111(月~金曜 9:00~17:00)
お問い合わせフォーム:https://www.new-cosmos.co.jp/contact/industrial_estimate/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: サン電子株式会社

配信日時: 2026年7月22日 10:10

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ルータ / VPNルータ / RS232 / RS485 / Modbus / I/O / GPS / LTE / 産業用ルータ / 接点入出力


サン電子株式会社(愛知県名古屋市、代表取締役社長 内海 龍輔、東証スタンダード:6736、以下、サン電子)は、多彩なインタフェースを搭載したIoT/M2Mルータ「ST956」を2026年秋に発売いたします。

「ST956」は、4G LTE通信、GPS、シリアル通信(RS232/RS485)、デジタルI/Oを備え、既存のレガシー機器から最新のIoT環境まで幅広く対応し、IoT/M2Mソリューションの可能性を広げます。

【品名】ST956

【コード】11S-ST956

【標準価格】オープンプライス

【JANコード】4907940130940

【発売日】2026年秋

<ST956の主な特長>

■ 有線・無線両方に対応する豊富なインタフェース

RS232・RS485を標準搭載し、既存レガシー機器との統合を容易にします。さらに、無線LAN親機機能により、各種クライアント端末(タブレット、サイネージSTB、防犯カメラ等)とのワイヤレス接続を強力にサポート。複数のデジタル入出力およびアナログ入力を備え、周辺機器の直接制御やイベント通知もこれ一台でカバーします。

■ 産業用途に必須の各種プロトコル・VPNに幅広く対応

・Modbus対応: 標準でModbusプロトコルに対応し、PLC(プログラマブルロジックコントローラ)やさまざまな産業機器からデータを取得し、クラウドへ転送できます。

・多彩なVPN: GRE, IPsec, OpenVPN, L2TP,L2TPv3, PPTP, WireGuardに対応し、セキュアなリモートメンテナンスや拠点間接続を容易に構築します。

・GNSS対応: GPS、GLONASS、Beidou、Galileo、QZSS(Optional)に対応し、位置情報(NMEA)を各種通信やシリアルで送信可能です。

■ デュアルSIM対応で途切れない冗長化運用

2つのSIMスロットを搭載しており、異なるキャリアのSIMを挿入することで通信回線の冗長化を実現します。キャリア障害時には自動的にバックアップ回線へ切り替え、通信断絶時間を最小限に抑えます。遠隔監視・制御やデータ収集など、ミッションクリティカルな現場で途切れることのない安定した運用を実現します。

■ 次世代IoT遠隔管理サービス「OptimaGrid」に対応

ファームウェアの更新、各種ログ収集、温度・電圧管理、死活監視などの遠隔集中管理機能を提供します。また、セキュリティ強化のための監視・分析機能も順次アップデート予定です。

■ 厳しい現場に耐えうる高い耐環境性能

動作温度は-40℃~75℃と広範囲に対応しており、極寒地から太陽光にさらされるキャビネットなど、設置場所を選びません。また、産業向けに設計された高いノイズ耐性・静電気耐性設計により、過酷なIoT環境下においても安定した運用が可能です。

■ バックアップと拡張性を支えるmicroSD&USBポート

筐体内部にmicroSDカードスロットを装備。システムログの長期保存やメモリ拡張に利用でき、万が一の通信遮断時のデータバックアップ、大容量のデータを扱うシステムなどの一時ストレージとして活用可能です。また、USB(2.0)ポートも搭載し、外部機器との接続による運用の幅を広げます。

<ST956の主な仕様>

・モバイル通信: LTE

・無線LAN通信:IEEE802.11 b/g/n

・Ethernetポート:100BASE-TX/10BASE-T ×4 ポート

・対応UIMカード:標準SIM(mini SIM) ×2

・シリアル:RS232 ×1、RS485 ×1

・I/O:デジタル出力 ×2、リレー出力×1、デジタル入力 ×3、アナログ入力 ×1

・GNSS対応、各種VPN対応、Modbusプロトコル対応

・外形寸法:約110(W) × 100(D) ×50(H)単位mm (突起部・取付部含む)

・重量:約292g(本体のみ)

・動作温度:-40~75℃

・保存温度:-40~75℃

・消費電力:9W(最大)

ST956 I/F
ST956 アンテナ部

【関連URL】

本ニュースリリースURL

https://www.sun-denshi.co.jp/sc/press/newsrelease/260722_st956.html

ST956製品URL

https://www.sun-denshi.co.jp/sc/product_service/router/st956/

【製品・サービスに関するお問合せ先】

サン電子株式会社 M2M事業部

〒105-0013 東京都港区浜松町2-2-12 JEI浜松町ビル4階

TEL:03-3525-8165

Mail:sales-suncomm@sun-denshi.co.jp

担当:営業部

※仕様は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

※「Rooster」はサン電子株式会社の登録商標です。

※その他、記載されている社名、製品名等は、一般に各社の商標または登録商標です。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 荏原実業株式会社

配信日時: 2026年7月15日 15:30

提供元タグ: 下水道 / インフラ / 防災・減災 / 豪雨 / 地域課題解決 / 樋門 / 遠隔監視 / 遠隔操作 / 蓄電池 / 共同研究


 蓄電池とIoT技術を活用し、現地に直接赴くことなく樋門の監視・操作が可能に。これにより、操作員の安全を確保しつつ迅速な水害対策を実現します。豪雨や台風等による樋門操作機会が増える今、防災力強化に欠かせないソリューションです。

 荏原実業株式会社(東京都中央区/代表取締役社長執行役員兼COO:石井 孝)は、蓄電池とIoT技術により、遠隔地から樋門を監視・操作する新製品「蓄電池駆動式樋門管理システムEba-Gates™」の販売を、2026年7月21日より開始します。本ソリューションは、下水道展’26東京にも新製品として出展いたします。

◆増加する水害リスクと樋門管理の多様な課題

 樋門※1は、大雨、洪水や高潮等の河川水位上昇によって引き起こされる水路への逆流を防ぎ、地域の浸水被害を抑制する重要な社会インフラです。令和2年3月末時点の国土交通省調査では、国および都道府県が管理する樋門は全国に約2万7千基存在し、地域の安全を守るためには確実で効率的な管理が不可欠です。

 近年は局地的な豪雨や線状降水帯の発生による水害が頻発し、令和3年の「流域治水関連法」の施行に伴い、樋門の操作規則策定や操作員の安全確保が義務付けられました。しかしながら、依然として多くの樋門では手動によるゲートの開閉操作が行われており、電動化された樋門であっても遠隔操作には対応していないのが現状です。このため、緊急時には現地へ赴いて操作する必要があり、操作の遅延や操作員の危険作業につながっていることが問題となっています。さらに、高齢化や人手不足、商用電源が引き込めない場所の存在など、複数の課題が顕在化しています。

◆「蓄電池駆動式樋門管理システムEba-Gates™」とは(特許第7774758号)

 新製品「蓄電池駆動式樋門管理システムEba-Gates™」は、蓄電池とIoT技術により、遠隔地から樋門を監視・操作するシステムです。「蓄電池」を電源とした電動化と「クラウド管理システム」を用いた遠隔化を行うことで、現地に赴くことなくPCやタブレット等の操作端末からリアルタイムに水位や流向を監視し、的確にゲート操作を行えます。

 「蓄電池駆動式樋門管理システムEba-Gates™」は、以下の特長を備えております。   

  • 設置環境に合わせた電源運用

     商用電源が引き込めない場所では、太陽光発電による電力自給により蓄電池のみで運用できます。商用電源が利用できる場所でも、停電時のバックアップ電源として蓄電池を利用することが可能です。

  • 遠隔監視・操作ツールによる運用支援

     クラウド管理システムにより、操作端末からリアルタイムで樋門の監視・操作が可能です。管理画面は危険水位や逆流等が一目で把握できる設計で、現地へ赴かなくても現地の状況を正確に把握し、画面上からゲート操作を行えます。

  • 豊富な機能で維持管理をサポート

 危険水位到達や気象警報発表の情報は自動通報機能により操作端末へ通報されるので、緊急時でも迅速な対応が行えます。また、ゲート閉鎖の妨げとなる異物除去が行えるフラッシング機能※2を装備しており、閉鎖不良リスクやメンテナンス負担を軽減します。さらにAIを用いてカメラ画像から異物を検知する異物検知機能を追加することで速やかな異物除去へ繋げられます。

 本システムの開発は、樋門管理における課題解決を目指して実施しました。公益財団法人日本下水道新技術機構、株式会社東京設計事務所、大同機工株式会社、および荏原実業株式会社の4者による共同研究の成果です。

【本システム導入によるメリット】

①操作の省力化・省人化

・遠隔操作によりスムーズな初動対応を実現します。

・クラウド管理システムにより複数施設を一元管理することで、少人数での運用・保守が可能です。

②操作員の安全確保

・緊急時においても、安全な場所から樋門の遠隔監視・操作が可能です。

・操作員は緊急時の現地出動が不要となり、危険作業を回避できます。

③確実かつ的確なゲート操作

・ゲート操作の判断を定量的・視覚的に支援するので、操作の確実性や的確性の向上が図れます。

・蓄電池により、停電時でも安定したゲート操作が可能です。

 本製品は、8月4日(火)~8月7日(金)に東京ビッグサイトで開催される、下水道分野における国内最大規模の展示会「下水道展’26東京」に出展いたします。本展示会では、アプリケーションによる操作のデモンストレーションを通じて、遠隔操作性を体感いただけます。展示会へお越しの際はぜひ、荏原実業ブースへお立ち寄りください。

 当社は今後も、水処理技術とスマートインフラ技術の融合を通じて、災害に強く持続可能な社会基盤の構築に貢献してまいります。

※1 排水路と河川の合流部に設置される設備です。通常は開いた状態で排水路の水を河川へ流しますが、大雨等により河川水位が上昇した際にはゲートを閉じ、逆流を防ぎます。

※2 ゲートを寸開状態まで降ろし、排水路を一時的に狭めることで水流を強め、異物を押し流す動作です。

荏原実業株式会社の概要

本社:東京都中央区銀座七丁目14番1号

代表者:石井 孝

TEL:03-5565-2881

URL:https://www.ejk.co.jp

事業内容:環境関連機器の製造販売および上下水道施設等のエンジニアリングサービス

コーポレートロゴ

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: NTTソノリティ株式会社

配信日時: 2026年7月15日 13:00

提供元タグ: NTTソノリティ / SonoVo / オープンイヤー / ワイヤレスイヤホン / PTT / 現場DX / 建設 / 製造 / 小売 / 介護


 NTTソノリティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:高美 浩一、以下「NTTソノリティ」)は、現場向けDXソリューションブランド「SonoVo(ソノボ)」より、現場向けコミュニケーションデバイスの新製品「SonoVo Grip(ソノボ グリップ)」を発表します。SonoVo Gripは、日々様々な環境でアクティブに動き回るプロフェッショナルのリアルな‟現場の声”を徹底的にヒアリングし、実用性と快適性を追求して開発されたPTT(プッシュトゥトーク)対応のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンマイクです。2026年7月15日(水)より受注を開始し、2026年10月初旬より提供開始予定です。

■ユーザーヒアリングで見えた「現場にある4つのストレス」

近年、インフラの進化、ソリューションの技術的進歩に伴い、現場向けPTT(プッシュトゥートーク)の需要が広がっています。NTTソノリティはこれまで、長時間着用しても耳に負担の少ない「オープンイヤー型デバイス」の優位性を活かし、様々な現場を支えてきました。今回の「SonoVo Grip」開発にあたっては、接客や建設など多様な現場のリアルに徹底追従。働く人々が日々抱える「4つの共通するストレス」が浮き彫りになりました。

脱落・異物混入リスク

長時間の圧迫感・装着感

スタイル・干渉

衛生面

1.脱落・異物混入リスク

アクティブに動き回る現場では、イヤホンが耳から外れて落下するリスクが常につきまといます。特に工場・高所・テーマパークなどでは落ちにくい安心感が最優先で求められていました。また、コードや部品の脱落による異物混入リスクも、製造・食品などの現場では深刻な課題です。

2.長時間の圧迫感・装着感

耳の中に入れるタイプは長時間の使用で圧迫感や痛みが生じ、汗による蒸れ・不快感も大きな負担でした。首の後ろに回り込むネックバンド型は重さや存在感が気になり、1日中つけ続けることへの抵抗感がありました。

3.スタイル・干渉

ホテル・アパレルなどユニフォームが白や薄い色の職場では、黒いコードや胸元のマイクが目立ち見た目を損ないます。ネックバンド型は帽子やヘルメットとも干渉し、髪を後ろで結ぶ女性には特に不向きでした。現場でも「スマートに、さりげなく」使えることへのニーズは強くありました。

4.衛生面

1台のデバイスを複数のスタッフが使い回す際、耳の中に入れるタイプは衛生面への懸念が大きく、介護・医療・飲食など特に清潔さが求められる現場では導入をためらう声も少なくありませんでした。

■SonoVo Gripの特徴

SonoVo Gripは、現場向けPTT(プッシュトゥトーク)対応のワイヤレスイヤホンマイクです。耳をふさがない右耳専用のオープンイヤー型で、周囲の音を自然に聞き取りながら作業できます。

ホテルのスーツから工場の作業着まで、あらゆる現場に馴染む機能美とタフネスを兼ね備えています。徹底的な現場ヒアリングを重ね、「周囲の音が聞こえるオープンイヤー」「ズレにくいフィット感(装着感)」「手袋のままボタンを押せる高い操作性」という現場が求める3つの機能を搭載しました。

さらに、NTTの特許技術により騒音下でも自分の声だけをクリアに届けるマイク性能を実現しました。過酷な現場で働く人々を作業ストレスから解放し、安全で快適なチーム連携を支える次世代のスタンダードデバイスです。

SonoVo Grip製品ページ:https://ntt-sonority.com/products/sonovo-grip

<NTTの特許技術搭載>
声だけをクリアに届けるマイク

周囲の音をカットし、あなたの‟声”だけ届けるNTTの特許技術「Magic Focus Voice」を搭載。100dB超の騒音環境でも快適なコミュニケーションを実現します。 

確かな装着感

一日中着けていても気にならない軽やかな装着感と、耳にしっかりフィットするホールド性を両立。耳への負担やズレを抑え、アクティブな現場でも安心して使用できます。

直感的な操作

PTT(プッシュトゥトーク)・ファンクション・電源/ペアリング・音量の4つのボタンを搭載。ボタンの押しやすさと配置にこだわり、作業手袋を着用したままでも直感的に操作できます。

最大10時間連続稼働のバッテリー

アクティブな現場を支える最大10時間連続稼働のバッテリーを搭載。頻繁な充電の手間を軽減し、業務の継続性を高めます。 

■さまざまな現場にフィットするユースケース

「SonoVo Grip」は、アクティブな動きとスマートな見た目が求められる現場から、安全性とタフさが求められる過酷な環境まで、さまざまな現場にフィットするように開発されています。

【接客・サービス現場】

美しいおもてなしと、スマートな連携を両立

ホテル・アパレル

インカムの黒いコードや胸元のデバイスが目立ってしまう見た目の課題を解決。完全ワイヤレスで耳元にスマートに収まるため、制服やスーツの美観を損ねず、洗練された印象でお客様をお迎えできます。

小売・テーマパーク

頭を振ってもズレにくいフィット感(装着感)を実現し、動き回る現場でも安心してお使いいただけます。耳をふさがないため、スタッフ間の連携中もお客様からの呼びかけを自然に聞き取ることができ、おもてなしの質を向上させます。

【アクティブ・タフな現場】

過酷な環境での「絶対的な安心感」と「安全性」を提供

介護現場

お風呂の介助などでも壊れにくい安心の防塵防水性能(IP55相当)を装備。コードがないため利用者さまの身体や機材に引っ掛かるリスクを排除し、オープンイヤー構造で利用者さまの微細な声や周囲の状況も常にクリアに把握できます。

建設・製造現場

機材へのコードの絡まりによる断線や、デバイスの脱落による異物混入リスクの低減に配慮した装着設計を採用。激しい騒音下でもNTTの特許技術により指示の声がクリアに伝わり、周囲の危険音も同時に察知できるため、安全に作業を進められます。

■製品仕様

製品名

SonoVo Grip(ソノボ グリップ)

マイク方式

MEMSマイク(全指向性)×2

本体サイズ

W47.1×H152.8 ×D23.9 mm

重さ

約12 g

バッテリー方式

リチウムイオン電池

充電方式

専用充電ケーブル

充電時間

約1.7時間

連続通話時間

最大10時間

Bluetooth

バージョン:Bluetooth Ver.5.3(BTC/BLE対応)

Class:Power Class 1

最大通信距離:10m

対応プロファイル

A2DP,HFP,AVRCP,SPP

対応コーデック

SBC,CVSD,mSBC

OS

iOS13以降、Android8以降

防塵・防水性能

IP55相当

搭載技術

Magic Focus Voice

ボタン

PTTボタン、ファンクションボタン、電源/ペアリングボタン、音量ボタン

装着仕様

右耳専用

その他

マルチペアリング対応(4台)

■販売情報

受注開始日  :2026年7月15日(水)

価   格  :16,000円(税抜)

提供開始時期 :2026年10月初旬予定

製品ページ  :https://ntt-sonority.com/products/sonovo-grip

お問い合わせ先:NTTソノリティサイト内「SonoVoお問い合わせフォーム」よりお問い合わせ

https://form.ntt-sonority.com/form/pub/corporate/sonovo

■すべては、現場で働く人のために。SonoVoについて

SonoVo(Sonority Voice Solution)は、現場の会話を「拾い」「届け」「記録し」「活用する」ことで、音声を業務データへ変換する現場向けDXブランドです。

 音声AIソリューション「SonoVo AI」、今回発表した「SonoVo Grip」をはじめとする現場向けコミュニケーションデバイス「SonoVo GEAR」、オンプレミス型コミュニケーションソリューション「SonoVo BOX」の3つのプロダクトを通じて、現場のコミュニケーションから記録・共有・活用までを一気通貫で支援します。NTTの音声技術を基盤に、騒音・屋外・両手作業など過酷な環境でも使い続けられる品質と、現場に定着するシンプルな設計を追求。パートナー企業との共創を通じて、現場ごとに最適な形で価値を提供していきます。

SonoVo 公式サイト:https://ntt-sonority.com/pages/sonovo

■今後の展望

SonoVoはパートナー企業との連携を強化し、建設・製造・物流・航空・自治体窓口など各業界の課題に応じたソリューション展開を進めていきます。人手不足や業務高度化が進む中、現場の音声情報の活用は業務基盤の一つとして重要性が高まると見込まれます。NTTソノリティは、音声を起点とした現場DXを通じて、働く人の安全と業務効率の両立、そして現場業界の本質的な業務改革を支援してまいります。

■NTTソノリティについて

NTTソノリティは、最高水準の音響信号処理技術を核に「音声DX」を推進してきました。NTTの技術とBONXが培った現場特化型UX設計を融合。音声の「取得・伝達」から「記録・活用」までをワンストップで実現し、現場の「声」を価値ある業務データへと変換する新たなソリューションの展開を開始します。

https://ntt-sonority.com/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社バルカー

配信日時: 2026年7月15日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: バルカー / フランジカルテ / クラウドシステム / リークゼロ / ガスケット / フランジ修繕 / VALQUA SPM / プラント工事管理システム / 一元管理


株式会社バルカー(本社:東京都品川区、代表取締役会長 CEO:瀧澤利一、以下「バルカー」)は、フランジの次世代管理を支援するクラウドシステム「フランジカルテ」の診断結果を活用し、フランジ老朽化の危険レベルを判定する新サービスの提供を2026年7月15日より開始します。本サービスは、シールメーカーならではの知見で開発されたもので、フランジの状態に応じた漏えいリスクを評価し、その結果に基づいてフランジ修繕の要否をご提案します。

「フランジカルテ」の詳細は、サービスサイト(以下)よりご確認いただけます。

https://flangekarte.valqua.co.jp/

■フランジ老朽化の危険レベルを判定する新サービス

今回新たに提供を開始するサービスでは、「フランジカルテ」の機能の1つである「フランジ面の開き度合(面間のすき間)の算出データ」と、ガスケット、ボルト、フランジ情報を組み合わせることで、漏えいリスクおよびフランジ修繕の要否を自動的に判定・提案いたします。

なお、本サービスは2026年秋のクラウドシステムへの機能搭載に先駆け、まずは2026年7月15日よりPDF形式のレポートとして先行提供を開始いたします。

新サービスの概要図

■新機能開発の背景

プラント運転直後にフランジから漏えいが発生すると、設備の停止やシール材の交換などの対応が必要となり、工期の遅れや追加コストが発生します。プラントの安定稼働において、こうした漏えいトラブルを未然に防ぐことは重要です。一方でシール材の性能に大きく影響するフランジ面の傷やひずみなどのダメージは、従来、現場作業員の目視や手触りによる感覚的な判断に頼っており、経験値に基づく属人的な対応になりがちでした。そこでバルカーは、誰が測定しても一定の精度でフランジ状態を評価でき、経年変化を含めたフランジの状態をデータとして管理・可視化できる「フランジカルテ」を開発しました。

さらに、フランジからの漏れゼロを目指す「リークゼロ」を実現するためには、従来のデータ管理・可視化にとどまらず、フランジカルテの測定結果をもとにした漏えいリスクの評価やリスクが高い場合の具体的な処置方法の検討が重要となります。

■「フランジカルテⓇ」のサービス概要

「フランジカルテ」は、3Dスキャナを用いてプラント配管のフランジ面(接合部)の凹凸状態を正確に測定し、その解析データをクラウド上で管理するシステムです。これにより、従来は目視では把握しづらかったフランジ面のひずみを可視化します。診断結果はクラウド上でいつでも確認できるほか、複数拠点や関係者間で情報共有が可能です。さらに、フランジごとに異常箇所の種類や補修・交換履歴、点検記録を一元管理できるため、誰でも容易に設備状態を把握できます。

フランジカルテの診断結果画面

■今後の展望

今後は、ボルトごとの最適締付力の提案機能(産業技術総合研究所と共同開発中)や、熟練工の技能を反映した効率的かつ確実な締付け手法のガイダンス機能など、現場作業を直接支援するサービスの拡充を計画しています。また、当社のプラント工事管理システム「VALQUA SPM」とのデータ連携を推進し、フランジの施工データおよび診断データを一元管理可能なプラットフォームへ発展させます。これにより、締付トルクや施工手順、施工後の結果といった情報を統合的に管理でき、高精度な保全計画の立案やトラブル発生時の原因分析が可能となります。さらに、フランジ締付けおよびフェイサー加工を含む現場工事にも対応することで、調査・診断から施工までを一貫して提供するワンストップのシールエンジニアリングサービスを提供いたします。

フランジカルテ、VALQUA SPMは、株式会社バルカーの商標または登録商標です。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: Studio Rack One's Brain

配信日時: 2026年7月15日 09:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 建設DX / 現場DX / 人手不足 / 属人化解消 / 施工管理 / FC(フランチャイズ)管理 / 補助金申請 / 業務効率化 / 現場マニュアル撮影ガイド


建設・点検・施設管理に加え、店舗運営やフランチャイズ(FC)管理、省エネ関連の補助金申請といった分野でも、現場写真の品質や様式を一定の基準で記録・提出することが強く求められています。

しかし多くの現場では、深刻な人手不足を背景に限られた熟練者の技術やノウハウに頼らざるを得ず、報告写真の撮影は担当者の経験によって品質やアングルにばらつきが生じやすいのが実情です。

特に元請け企業にとっては、委託先の施工店や協力会社ごとに報告写真の品質が異なり、求めている水準の写真が報告されずに差し戻しや再撮影を依頼せざるを得ないケースが少なくありません。

こうした撮影ミスによる補助金申請書類の差し戻しや、FC加盟店ごとの店舗ディスプレイ・陳列品質のばらつきも、現場担当者や本部の負担となっています。

Studio Rack One’s Brainは、この課題を解決するスマートフォンアプリ「現場マニュアル撮影ガイドPro」をGoogle Playにて正式リリースしました。

マニュアル画像をカメラ映像に透過重ねながら撮影できる機能により、委託先の施工店や経験の浅い担当者でも、元請けや本部が求めている品質・アングルの記録写真を撮影でき、技術の属人化解消と申請・報告業務の手戻り削減、現場業務の効率化を支援します。


■開発の背景
少子高齢化と人材不足が進む中、建設・点検業界だけでなく、店舗運営やFC本部、省エネ設備の導入・補助金申請に関わる現場でも、「決められた通りに、決められた品質で写真を撮る」という基本動作の徹底が難しくなっています。特に元請けと委託先という関係では、直接指導する時間が限られる中で品質の伝達が難しく、報告写真の撮り直しや申請書類の差し戻しが発生すると、双方の負担がさらに増えるという悪循環が生じています。「現場マニュアル撮影ガイドPro」は、こうした構造的な課題に対し、”誰が撮っても同じ品質になる仕組み”をアプリとして提供することで解決を図ります。


■アプリ概要
アプリ名:現場マニュアル撮影ガイドPro
対応OS:Android
価格:月額300円
ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.shotguide.pro&hl=ja


■主な機能・特長

  • マニュアル画像の登録数無制限、フォルダ・お気に入り・検索で整理も簡単

  • マニュアル画像をカメラ映像に透過重ねて表示し、位置合わせしながら撮影

  • 複数マニュアル画像の切り替え確認、撮影済みチェック機能で撮り忘れを防止

  • 自動シャッター・ピンボケ判定機能でブレのない写真を確実に取得

  • 画像への書込み機能:注意点のテキストや、ポイントとなる箇所を赤枠で囲んで伝達

  • マニュアル画像の切り出し(トリミング)機能で、必要な部分だけを登録可能

  • データエクスポート機能で委託先・FC加盟店・申請書類提出先との共有もスムーズ


■対象ユーザー・利用シーン
・元請け企業から委託先施工店・協力会社への品質伝達、報告写真の標準化
・建設・土木・設備工事の点検、施工記録
・店舗運営・FC本部による陳列・ディスプレイの品質管理
・省エネ設備導入等の補助金申請に伴う施工前後の記録写真
・複数拠点・複数担当者で品質を揃える必要があるあらゆる現場業務


■得られる効果
経験の浅い担当者や委託先でも、求められる品質の報告写真を撮影できるようになることで、元請けと委託先間の品質伝達コストを削減、点検・施工記録やFC店舗管理の標準化、補助金申請における差し戻しリスクの低減、教育コストの削減、現場業務全体の効率化を実現します。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ZAICO

配信日時: 2026年7月14日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 在庫管理 / ZAICO / KG ZAICO / 人手不足 / 兼松 / AI / DX / 在庫管理システム / 在庫管理DX / SaaS


株式会社ZAICO(本社:山形県米沢市、代表取締役:田村 壽英、以下「当社」)の協業先である兼松株式会社(以下「兼松」)は、当社のシステムを基盤とするクラウド在庫管理ソフト「KG ZAICO」を、メキシコに進出する日系製造業向けに提供開始しました。

今後は兼松のメキシコ現地法人を通じ、同国に拠点を持つ約1,600社(※1)の日系企業や現地企業へ広く展開を目指します。当社はシステム提供元として、兼松のグローバルなビジネスネットワークを通じた現地工場における在庫管理DXを支援してまいります。

(※1)出所:外務省 海外進出日系企業拠点数調査 2024年調査結果

お知らせページはこちら:https://www.zaico.co.jp/2026/07/14/release_kgzaico_mexico

■ メキシコ展開の背景

メキシコには、自動車関連産業をはじめ多数の日系製造業が進出し、工場を運営しています。一方で近年、同国では法定労働時間の段階的な削減(週48時間から40時間へ)や、最低賃金の上昇など、労働環境が大きく変化しつつあります。こうした背景から、現場における業務効率化や生産性向上の重要性がますます高まっています。

製品や部品の在庫管理は徹底されている一方、課題として顕在化しているのが、金型・治具・工具などの「生産用備品」や、ヘルメット・ゴム手袋といった「作業用消耗品」の管理です。これらの備品や資材は、いまだに担当者が手作業やExcelで管理しているケースが多く、入出庫確認や棚卸、補充(発注)判断などに膨大な工数がかかり、現場の大きな負荷となっています。

■ KG ZAICOについて

「KG ZAICO」は、こうした現場の課題を解決し、煩雑な在庫管理を効率化するために兼松が提供するクラウド在庫管理ソフトです。当社のクラウド在庫管理システム「zaico」を基盤としており、スマートフォンやタブレット、パソコンからの簡単な操作で、入出庫・棚卸・在庫確認と、リアルタイムな情報共有を実現します。

当社と兼松は、幅広い企業における在庫管理DXを実現するために2022年より協業を開始し、「zaico」のシンプルさと兼松のビジネスネットワークを活用したグローバル展開を目指してまいりました。「KG ZAICO」の提供開始以降、日本国内においては大手自動車メーカーや部品メーカー、中小企業など100社以上への導入実績があります。

■ メキシコ展開について

工場のスタッフが現場でスマートフォンを利用して簡単に操作できるよう、スペイン語版KG ZAICOアプリ(Android向け)を提供します。また、パソコンから管理業務を行えるよう、英語版のWebアプリも提供します。

KG ZAICO英語サイト:https://bc3.kanematsu.co.jp/kgzaico/en

日本語サイト:https://bc3.kanematsu.co.jp/kgzaico

<メキシコでの導入状況>

現在、メキシコに進出している複数の日系製造業の工場に対しご提案やトライアル利用を進めており、一部企業では本格導入に向けた準備が整いつつあります。

スマートフォンからリアルタイムに在庫情報を確認できるようになることで、以下の効果が期待されています。

  • 入出庫や棚卸などの業務効率化

  • 欠品・過剰在庫の抑制

  • 在庫不足の早期把握による、緊急輸送(航空便)コストの削減

■ 今後の展望

Excelや手作業によるアナログな備品管理や、それに伴う属人化・工数過多は、日本のみならず世界共通の課題です。今回のメキシコ展開を皮切りに、「zaico」の強みである「誰もが直感的に使えるシンプルさ」と「手軽さ」を活かし、兼松のグローバルネットワークを通じた海外展開をシステム面から強力に支援いたします。

そして、当社は今後も「モノの情報インフラ」として、言語や国境を越え、国内外の企業の在庫管理DXと生産性向上を推進してまいります。


●株式会社ZAICOについて

代表の実家が山形で営む倉庫業の課題解決をきっかけに創業。「モノの情報インフラを作り、情報を集め、整え、提供することで、社会の効率を良くする」というミッションを掲げ、クラウド在庫管理システム「zaico」をはじめとする、現場のニーズに寄り添う業務効率化ソリューションを開発・提供しています。

【会社概要】

設立:2016年10月18日

代表取締役:田村 壽英

事業概要:クラウド在庫管理システム「zaico」等の開発および販売

URL:https://www.zaico.co.jp/

本社所在地:山形県米沢市大字花沢331番地

■ メディアからのご取材について

株式会社ZAICOでは、本件のほか、以下のようなテーマでのご取材を歓迎しております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

  • 深刻化する人手不足を背景とした、SaaSによる業務効率化事例

  • AI技術を活用した最新の在庫管理DX

  • 代表の実家が営む倉庫業の課題解決から生まれた「現場ファースト」な開発ストーリー


分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社セキド

配信日時: 2026年7月13日 12:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 業務効率化 / 測量 / レーザー測量 / インフラ点検 / ICT施工 / DX / BIM / 補助金 / セミナー / 災害対策


DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社: 東京都港区、代表取締役: 大下貴之、以下「セキド」)は、株式会社プロクルー(本社: 滋賀県長浜市、代表取締役: 酒井正裕)が主催する「UAV(ドローン)測量・点検セミナー」を、2026年7月27日(月)に東京都目黒区で開催することをお知らせします。

建設・測量・設備点検の現場では、人手不足への対応や危険箇所での安全確保、調査業務の効率化、取得データの品質安定化が求められています。一方で、「自社の業務で活用できるのか」「必要な精度を確保できるのか」「どの機体やセンサーを選ぶべきか」といった課題から、導入判断に迷う事業者も少なくありません。

本セミナーでは、UAV測量、インフラ点検、鳥獣対策、災害対応をテーマに、産業用ドローンの活用方法や導入時の検討ポイントを解説します。リモートでDJI Dock3デモフライトを行いながら、実際の導入事例や取得データを確認し自社業務に適した機体構成や運用方法を検討できる内容です。

▼お申込はこちら(参加無料・先着20名・事前登録制)▼

 https://sekido-rc.com/?pid=192531712

測量・点検の現場で求められる活用方法を実務目線で解説

本セミナーでは、建設・測量・設備点検の各分野を対象に、産業用ドローンの導入によってどのような業務改善が見込めるのかを解説します。特に、以下の点に焦点を当てます。

・高所や危険箇所の点検:ドローンを活用することで、足場を組むことなく、危険な場所でも安全に作業を進めることができます。

・広範囲の調査:ドローンによる空撮や測量技術で、従来の調査方法に比べて大幅な時間短縮と効率化を実現できます。

・災害時の初動確認:ドローンを使用することで、災害現場への迅速なアクセスが可能となり、初動対応を素早く行うことができます。

また、写真測量、レーザー測量、赤外線点検、自動巡航など、各技術の特徴と用途に応じた活用方法を紹介します。導入前に必ず確認しておきたい精度、作業時間、安全性、運用負荷などの観点から、業務に最適な機体や運用方法を検討するための情報も提供します。

業務に合った機体構成と運用方法を実務目線で解説

本セミナーでは、建設施工管理、UAV写真測量、UAVレーザー測量、橋梁・インフラ点検、太陽光発電設備点検、災害調査、警備・監視など、産業用ドローンの主な活用分野を紹介します。単なる機体紹介ではなく、どの業務で、どのセンサーを使い、どのような成果物や業務改善につながるのかを整理できる内容です。

写真測量とレーザー測量の違い、赤外線カメラや3Dモデルを活用した設備点検、遠隔運用による定期点検の効率化など、導入前に確認しておきたい論点も、実際の現場データや運用事例をもとに解説します。自社業務に必要な精度、運用性、安全性の見極めに役立つ情報を、短時間で整理していただけます。

実機展示と遠隔デモフライトで運用イメージを具体化

会場では、測量、点検、災害対応、遠隔運用などの用途に対応する産業用ドローンやカメラ、測位機器を展示します。また現場でのデモフライトができない代わりに、リモートでドローン操作を確認し、ドローンの性能や活用方法を学ぶことができます。遠隔操作により、ドローンがどのように実際の業務に適用されるかをイメージしやすくなります。

セミナー終了後には個別相談を受け付け、業務内容や現場条件に応じた機体構成、導入費用、講習、運用体制などについて相談できます。

こんな方におすすめ

・建設、測量、設備点検業務でドローン導入を検討している方

・UAV写真測量とUAV LiDAR測量の違いを整理したい方

・高所点検、赤外線点検、設備点検の効率化を検討している方

・災害調査や鳥獣対策での活用方法を確認したい方

・DJI Dock 3を活用した遠隔運用や自動巡回を検討している方

・機体選定、導入費用、資格、保険、運用方法を相談したい方

・ICT施工や3次元データの活用を検討している方

・産業用ドローンの最新情報を収集したい事業者、官公庁、自治体担当者

主な紹介内容

【第1部 点検・調査】

点検業務や鳥獣対策、防災業務を効率化する最新技術などを、実演を交えて解説します。

・構造物点検・設備点検・災害対応事例紹介

・赤外線カメラによる異常箇所調査

・AIを活用した点検支援機能

・自動飛行による点検ルート作成

・DJI Dock3による遠隔運用デモ(リモート)

・法律・資格・保険について

・質疑応答・個別相談会

【第2部 UAV測量】

写真測量・LiDAR測量について事例などを紹介しながら解説します。

・UAV測量の基礎知識

・写真測量・レーザー測量事例紹介

・点群処理ソフトの活用方法

・LiDAR測量の実演

・DJI Dock3を活用した写真測量

・法律・資格・保険について

・質疑応答・個別相談会

 部門別の主な導入メリット

・建設・測量:写真測量とLiDAR測量を現場条件に応じて使い分けることで、現況測量や出来形管理、土量計算などに必要なデータを効率的に取得できます。

・インフラ保全:橋梁や建物、設備などの高所点検にドローンを活用することで、足場設置前の状況確認や点検対象箇所の絞り込みに役立ちます。

・設備保全:可視光カメラや赤外線カメラを使用し、太陽光発電設備や建物設備の異常箇所を確認できます。

・自治体・防災:災害発生時に立ち入りが難しい場所の状況を上空から確認し、復旧計画や関係機関との情報共有に必要なデータを取得できます。

・警備・監視:自動飛行や遠隔運用を活用し、巡回業務や定期的な状況確認の省力化を検討できます。


UAV(ドローン)測量・点検セミナー 開催概要

開催日:2026年7月27日(月)

時間 :第1部 点検・調査 11時00分~13時00分(受付:10時45分~)
    第2部 UAV測量 14時00分~16時30分(受付:13時45分~)

会場 :ゼネラルボンド会議室

    〒152-0033 東京都目黒区大岡山1-37-25 ゼネラルボンドビル3階

費用 :無料

講師 :

株式会社プロクルー

プロクルー マスターインストラクター 

DJI CAMP ENTERPRISE インストラクター

一等無人航空機操縦士

水中ドローン安全潜航操縦士

 一居 修弥

ドローンを活用した測量や構造物点検の現場に数多く携わってきた技術者です。実際の施工・点検業務で培った豊富な現場経験をもとに、実務に役立つ視点で分かりやすく解説します。

株式会社プロクルー

ドローン事業部 産業機担当

空撮アーティスト

DJI CAMP ENTERPRISEインストラクター

水中ドローン安全潜航操縦士

 北川 未来

産業機を担当する技術者です。現場での技術サポート経験も豊富で、導入時の立ち上げから運用まで丁寧に支援。空撮アーティストとしての表現力と専門知識を活かし、実務に寄り添ったサポートを行っています。

▶ お申し込みはこちら(参加無料・先着20名・事前登録制)

https://sekido-rc.com/?pid=192531712

[メディア関係者の皆さまへ]
当日は、実機展示やDJI Dock 3の遠隔実演、測量・点検用途で取得したデータと活用方法についてご取材いただけます。講師および主催者への個別取材をご希望の場合は、申込時に媒体名、撮影希望、インタビュー希望内容をご記載ください。


対象製品ラインナップ

・DJI Matrice 400(産業用フラッグシップドローン)

高精度な測量やインフラ点検、災害対応に対応する次世代産業用フラッグシップドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse H30T・L3 などの高性能センサーを搭載可能。O4 Enterprise Enhanced伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186940565

・Zenmuse L3(Matrice 400用LiDARシステム)

DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²のカバー率を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=189239755

・Zenmuse P1(Matrice 400用フルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラ)

フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259193

・Zenmuse H30シリーズ(Matrice 400用全天候型マルチセンサーカメラ)

広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェント アルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、様々な業務を無理なく、快適に行うことができます。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259198

・DJI Dock 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンドック)

産業向け高性能ドローン Matrice 4D/4TD を搭載した DJI Dock 3 は、24時間365日のリモート操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、新たに車両搭載によるモバイル設置に対応したことで、より柔軟な運用が可能に。さまざまな環境に適応できる設計で、監視・点検・測量など幅広い業務を支援します。

 https://sekido-rc.com/?pid=185106761

・DJI Matrice 4E(写真測量向け小型ドローン)

測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=184313004

・DJI Matrice 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)

広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186907999

・DJI D-RTK 3(高精度測位システム)

ベースステーションとして複数のドローンを同時にcmレベルで配置したり、リレーステーションとしてドローンの飛行範囲を拡張したりできます。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

 https://sekido-rc.com/?pid=184344691

・DJI Terra(写真解析ソフト)

周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

 https://sekido-rc.com/?pid=141980744

・DJI Thermal Analysis Tool(サーマルアナリシスツール、赤外線画像解析ソフト)

DJIが提供する熱画像解析の無料ソフトです。R-JPEG(温度情報を含むJPEG形式)と呼ばれる、温度情報を記録した特殊なJPEGファイルを分析・処理できます。

・DJI FlightHub 2(オールインワン型プラットフォーム)

ドローンオペレーションをクラウドベースで管理するオールインワン型プラットフォーム、DJI FlightHub 2は、リアルタイムで状況を把握し、業務を支援します。
これにより、ミッション計画、フリート管理、取得データの共有・運用に必要な情報へアクセスでき、業務で得られたデータも安全なクラウド環境で管理できます。

・TREND-POINT(i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム)

膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターによる点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算など、国土交通省「i-Construction」関連の各種要領や農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現。

 https://sekido-rc.com/?pid=166786589

▶参加無料|事前申込制 最短60秒で登録完了

 https://sekido-rc.com/?pid=192531712

セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上にご参加いただき、自治体・インフラ事業者・建設測量会社を中心に導入支援を行ってきました。本イベントもその実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。


ドローン活用による業務効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

​セキドでは、より多くの事業者の皆さまにドローンを活用した業務効率化を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しています。今後もオンラインや全国各地での開催を予定していますので、ご興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧

 https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470


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【株式会社プロクルーについて】

株式会社プロクルーは、2002年に滋賀県長浜市で創業し、2018年より産業用ドローン事業に本格参入した専門企業です。国土交通省認定のドローンスクールとして、延べ3,000名以上の国家資格取得を支援しています。測量・点検・撮影などの実務に直結する技術者育成と安全運用をサポートするとともに、業務受託、ドローン販売、導入コンサルティングまでワンストップで提供し、多くの企業や自治体のドローン活用を支援しています。ICT施工や赤外線点検など、建設・インフラ分野での高度な利活用にも力を入れています。また、日本全国で飛行可能な許認可を取得し、様々な現場での安全な運用実績があります。

「安全な飛行技術の育成」と「ドローンによる業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)」を通じて、現場の課題解決と業務効率化を推進する、それがプロクルーのミッションです。

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株式会社プロクルー ドローン事業部

 住所:滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH

 URL:https://procrobo.com/

 E-mail:drone@e-ohmi.net

[本社]

 〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8 長浜バイオインキュベーションセンター

 E-mail:info@e-ohmi.net

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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁との取引実績を持つ、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニーです。日本で先駆けてドローン事業を開始し、後にドローンの世界最大手であるDJIの日本初の代理店となり、東京 虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しています。関係会社の株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を構成し、研究・開発を進めています。

[セキド 産業用ドローン相談窓口]
 https://sekidocorp.com/industry/
 東京都港区西新橋2丁目35番5号
 TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
 受付時間:平日 10:00~17:30

[セキドオンラインストア]
 https://sekido-rc.com/

[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
 https://sekidocorp.com/toranomon/

[DJI認定ストア 福岡博多]
 https://sekidocorp.com/hakata/

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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254
TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837

受付時間:平日 11:00~17:00

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: マジセミ株式会社

配信日時: 2026年7月13日 09:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ウェビナー / DX / IT / セキュリティ / クラウド


■ 現場確認のために、何度も工場へ足を運んでいませんか?
製造業の設備保全や、生産ラインの増設・改修に伴うレイアウト変更、設備更新では、現場の状況を正確に把握することが欠かせません。

しかし、特に長年稼働している工場では、図面が更新されておらず、現況と一致していないケースも少なくありません。そのため、設備更新やレイアウト変更、設備トラブルの対応のたびに現場へ足を運び、図面との照合や写真撮影に多くの時間と工数を費やしています。

■ デジタルツインを始めたくても、高価な3Dスキャンがハードルになっている
こうした課題の解決策として、工場や設備などの現場をデジタル空間上で再現するデジタルツインへの注目が高まっています。

しかし、「デジタルツインを実現するには、高価な3Dレーザースキャンで点群データを取得する必要がある」というイメージから、導入をためらう企業も少なくありません。

また、点群データをベースとしたデジタルツインでは、設備更新やレイアウト変更のたびに再計測が必要となるほか、データの加工や更新、運用にも手間とコストがかかります。

例えば、「3Dスキャンは導入コストが高く、なかなか踏み切れない」「せっかく取得した点群データも更新が追いつかず、結局活用できていない」といった課題を抱えている企業もあるのではないでしょうか。

■ 高価な点群データ計測に頼らない、工場デジタルツインの始め方
本セミナーでは、『SPOT360』を活用し、360度写真を活用して手軽にデジタルツインを実現する方法をご紹介します。

360度カメラで撮影したパノラマ写真や動画をもとに、工場や設備などをデジタル空間上に再現する『SPOT360』は、既存の点群データやCAD/BIMデータを取り込めるほか、図面・仕様書やIoTセンサーデータなどの関連情報を設備ごとに紐づけて一元管理できます。

当日は、360度写真を活用したデジタルツインの構築方法に加え、部門を超えた情報共有や遠隔での現場確認など、現場で役立つ活用事例を交えながら分かりやすく解説します。

■ 現場に合わせたデジタルツイン導入を支援
シュルード設計は、長年にわたり3D技術を活用した現場の可視化・デジタル化を支援してきました。『SPOT360』の提供に加え、データ作成やシステム開発、ソフトウェアのカスタマイズまで、お客様の運用に合わせたデジタルツイン活用を一貫して支援します。

■ こんな方におすすめ
* 設備保全や設備管理の効率化を進めたい方
* レイアウト変更や設備更新時の現場確認を効率化したい方
* 高価な3Dスキャンに頼らず、デジタルツインを導入したい方
* 360度写真や既存のCAD/BIM・点群データを活用した現場DXを検討している方

■主催・共催
株式会社シュルード設計

■協力
 マジセミ株式会社


マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

過去セミナーの公開資料、他の募集中セミナーは▶こちらでご覧いただけます。

マジセミ株式会社

マジセミ株式会社

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社フレックスデザイン

配信日時: 2026年7月12日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 国土交通省 / 道路附属物 / 定期点検 / 道路標識 / 道路照明灯 / SaaS


 株式会社フレックスデザイン(代表取締役:藤嶋 正博)は、道路附属物(道路標識・道路照明灯・道路情報提供装置)定期点検業務における調書作成から、xROAD (国土交通省 道路データプラットフォーム)登録を一元化するクラウドシステム「SLIM for xROAD(スリム フォー クロスロード)」

を2026年7月20日にリリースします。

https://www.frex-design.co.jp/slim-saas/

 現場でのスマートフォン入力にも対応した点検調書の自動生成からxROAD準拠CSVの自動出力まで、内業工程を大幅に圧縮します。

正式リリースに先立ち、導入のご相談・デモのご依頼・お申し込みの事前受付を開始しています。

・提供開始:令和8年7月20日 提供開始予定
・特許:出願中(特願2026-152672)
・NETIS:事前相談中(申込日 2026.6.22)

SLIM “スリム”は調書作成作業工数の短縮及びコスト縮減を可能とします

■ 開発背景
 国土交通省は附属物(標識・照明施設等)点検要領(令和6年9月)を定め、道路標識・道路照明灯・道路情報提供装置を対象とした定期点検を義務付けています。しかし現場の実態は、紙・Excelによる記録から内業での手動転記、xROAD(全国道路施設点検データベース)への個別登録まで、多段階の手作業工程が残存しており、調書作成・登録業務が技術者の大きな負担となっています。
 さらに写真のリネーム・圧縮・矢印描画・位置図作成といった付帯作業も手作業で行われており、専門技術者が本来の点検・診断業務に集中できない環境が続いています。「SLIM for xROAD」はこうした内業工程をシステムが一括処理することで、技術者リソースを現場・診断業務に集中させる環境を実現します。

■ 操作画面

施設基本情報・点検記録入力
損傷評価入力(点検要領準拠)
写真管理・自動リネーム・自動リサイズ
損傷写真 方向ラベル自動描画
国土地理院位置図 自動生成

■ 主な機能・特長

  1. xROAD準拠 CSV自動生成
    全国道路施設点検データベースの登録フォーマットに準拠したCSVをシステムが自動生成。手動入力による誤入力・登録漏れを大幅に低減します。

  2. 点検要領ロジック実装による診断自動判定
    附属物(標識・照明施設等)点検要領(令和6年9月)の診断基準をシステムロジックとして実装。過年度損傷度データから判定区分(Ⅰ〜Ⅳ)を自動生成し、個人差を排除します。

  3. 位置図自動生成(国土地理院連携)
    施設の緯度経度から国土地理院タイル地図を自動取得し、赤丸マーキング付きの位置図画像を自動生成。地図印刷・スキャン作業が不要になります。

  4. 損傷写真 方向ラベル・矢印自動描画
    損傷写真に起点・終点の文字と矢印をシステムが自動描画。従来、画像編集ソフトで1枚ずつ手作業していた工程を不要にします。

  5. 写真自動リネーム・xROAD登録要件対応処理
    xROAD登録規則に準拠したファイル名への自動変換と要件対応処理を自動実行。ファイル名の手作業変更が不要になります。

  6. 現場スマートフォン入力(PWA対応)
    専用アプリのインストール不要。ブラウザ動作でPC・タブレット・スマートフォンから同一システムを使用可能。現場直接入力でリアルタイムにクラウド同期します。

■ 導入効果(参考試算)
・合計作業日数(100基):従来 約40日 → SLIM 約5日(▲87%)
・人件費+システム費(100基):従来 約1,700,000円 → SLIM 約1,062,500円(▲37%)
・1基あたり単価:従来 約17,000円 → SLIM 約10,625円
※参考試算

担当者:技師(C)のみ・単価42,500円/日(令和8年度 設計業務委託等技術者単価 国土交通省)

SLIM処理能力20基/日(推計)

システム使用料8,500円/基(想定)。実証業務(令和8年度・200基規模)完了後に実測値へ更新予定。

■ 実証実績
・実施業務:令和8年度 道路附属物点検業務 2業務(200基規模)/岩手県160基・山形県40基
・対象施設:道路標識・道路照明灯・道路情報提供装置
・現場作業:令和8年6月 完了
・SLIM入力作業・xROAD登録:岩手県 令和8年8月完了予定/山形県 xROAD登録済

■ 代表コメント
「道路附属物の点検業務では、優秀な技術者が調書作成・データ登録といった内業作業に多くの時間を費やしています。

 SLIM for xROADは、コスト縮減を図りつつ、内業工程をシステムが担うことで、技術者が技術者らしい仕事に集中できる環境を作ることを目指しています。

 東北のインフラを守る業務の中から生まれたシステムを、全国の点検現場に届けていきます。」

株式会社フレックスデザイン

代表取締役 藤嶋 正博

■ 提供概要・料金

・サービス形態:クラウド型SaaS(レンタル方式)
・初期設定費:80,000円(税別)
・システム使用料:8,500円/基(税別)
・年間データ保守料:50,000円/年(税別)
・対象施設:道路標識・道路照明灯・道路情報提供装置
・適用業務:国土交通省直轄国道 道路附属物定期点検業務


■ 事前受付のご案内
2026年7月20日の正式リリースに先立ち、下記を事前に受け付けています。
・導入のご相談・お問い合わせ
・デモのご依頼
・お申し込み
特設ページ(https://www.frex-design.co.jp/slim-saas/)のお問い合わせフォーム

■ 本リリースに関するお問い合わせ
株式会社フレックスデザイン SLIM for xROAD 担当
TEL:050-3091-9584
Mail:info-slim@frex-design.co.jp
URL:https://www.frex-design.co.jp/slim-saas/

■ 会社概要
株式会社フレックスデザイン(FRe:x Design inc.)
所在地:〒010-0904 秋田県秋田市保戸野原の町7-68 アトレデルタ4F
設立:2022年11月7日
代表取締役:藤嶋 正博
事業内容:橋梁・トンネル・道路附属物(照明・標識)など道路インフラ施設の点検・調査・設計
営業エリア:秋田県を拠点に東北全域
TEL:050-3091-9584 / Mail:info@frex-design.co.jp
Web:https://www.frex-design.co.jp/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 第一実業株式会社

配信日時: 2026年7月10日 15:15

提供元タグ: プラント / メンテナンス / 配管 / 安全性 / 高圧ガス / コンプレッサー / 加圧 / 廃液 / 流体 / 石油


総合機械商社の第一実業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:船渡雄司、以下「当社」)は、2026年7月15日(水)から17日(金)までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス2026(プラントメンテナンスショー)」に出展いたします。

本展示会は、プラントのメンテナンスに特化した技術・サービスを発信する国内唯一の専門展示会です。当社ブースでは、ONIS社の配管ソリューションを展示・紹介します。

配管閉鎖装置「ONIS LINE BLIND」の特徴
従来のスペクタクルブラインドに代わる「ONIS LINE BLIND」は、プラントメンテナンスにおける安全性向上と工数削減を同時に実現します。

 •設備停止時間を最大95%削減
追加の工具を必要とせず、作業者1名での迅速な開閉操作が可能です。人手不足が深刻化する現場においても、配管遮断作業の工数を大幅に削減し、プラントの稼働率向上に貢献します。

• 高圧ガス設備試験合格による高い安全性と信頼性
2025年12月、高圧ガス保安協会(KHK)が実施する高圧ガス設備試験に合格しました。厳しい使用環境下においても、優れた安全性と信頼性を発揮します。

 •ヒューマンエラーを排除する配管ソリューション「D3Bモデル」
特許取得の安全装置を組み込んだ「D3Bモデル」は、バルブが開いた状態での誤操作を防ぎ、加圧状態での開放といった重大な事故リスクを排除します。また、流体ロスを最小限に抑えることで、廃液処理コストの低減と環境保護を両立します。

【主な活用用途】
対象分野:石油・石化、製鉄、発電分野などの各種プラント
対象設備:フレアライン、トランスファーライン等の大口径配管
     コンプレッサー、ポンプ周辺設備

【出展概要】
展示会名:プラントメンテナンスショー(メンテナンス・レジリエンス2026)
開催期間:2026年7月15日(水)~ 7月17日(金)
場所:東京ビッグサイト 東展示棟1~3ホール
小間番号:1-R09
展示会公式WEBサイト:https://mente.jma.or.jp/structure/plant.html

 
当社は「次世代型エンジニアリング商社」を経営理念におけるビジョンとして掲げております。これからもモノづくり現場へ最適なソリューションを提供することで、ミッションである「人をつなぎ、技術をつなぎ、世界を豊かに」の実現と、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

お問い合わせ先:
第一実業株式会社 プラント・エネルギー事業本部
TEL:03-6370-8630

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ラトックシステム株式会社

配信日時: 2026年7月9日 15:09

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 濃度監視 / 希釈倍率監視 / 遠隔監視 / 異常通知 / 設備監視 / IoT / DX / クラウド / 小規模導入 / ダイカスト


ラトックシステム株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:近藤正和、以下ラトックシステム)、株式会社日米(本社:埼玉県八潮市、代表取締役:横山栄介、以下日米)、東京光電株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役社長:俵積田 将、以下東京光電)の3社は、ダイカスト工程における離型剤の希釈倍率をIoTで監視する「IoT濃度監視システム」を開発、2026年7月より提供開始いたします。

IoT濃度監視システムについて

https://www.ratocsystems.com/sol/iotnoudo

本システムは、日米が持つダイカスト現場の知見、東京光電の濃度計測技術、ラトックシステムのIoT技術を組み合わせることで実現したものです。離型剤の希釈倍率を継続的に監視し、濃度異常の早期発見による品質の安定化と、見回り負担の軽減による省人化を支援します。

本システムの販売は、ラトックシステムおよび日米よりおこないます。両社はこれまで、離型剤切れによる設備停止を防ぐためのIoT通知ソリューションを共同で提案してきました。濃度監視は、その協業をさらに発展させ、東京光電の濃度計測技術を融合させることで誕生した新たなソリューションです 。

背景

ダイカスト製造では、金型への離型剤供給における希釈倍率の管理が製品品質を左右する重要な工程です。

しかし、離型剤の希釈工程では、供給水圧の変動や撹拌不足などにより希釈倍率が変化することがあり、適正範囲から外れると製品不良の原因となります。異常に気づかないまま生産が継続された場合、数百~数千個規模のロット不良、ひいては大量廃棄や再生産による時間のロスにつながる可能性もあります。

一方で、現場では人手不足の影響もあり、希釈倍率の確認を1日1回程度の手動測定に頼っているケースも少なくありません。そのため、異常発生から発見までに時間がかかり、不良品の発生や再生産によるコスト増加が課題となっています。

こうした課題を解決するため、3社はそれぞれの技術とノウハウを持ち寄り、離型剤の希釈倍率を継続的に監視できるIoT濃度監視システムを開発しました。

IoT濃度監視システム導入前後の比較

3社協業の概要

本システムは、3社がそれぞれの強みを活かして開発・提供します。

日米

ダイカスト設備メーカーとして培ってきた現場ノウハウを活かし、ユーザー課題の抽出や運用面での提案を担当。

[対応設備]離型剤自動希釈圧送装置 NC55-L-DP10
http://www.nichibei-ltd.com/product/06/

東京光電

高精度な濃度計測技術を提供し、離型剤の希釈倍率を安定して計測する仕組みを支援。

[対応設備]離型剤希釈倍率計 CANA-3040
https://www.tokyokoden.com/products/colorimeter/%E9%9B%A2%E5%9E%8B%E5%89%A4%E5%B8%8C%E9%87%88%E5%80%8D%E7%8E%87%E8%A8%88-cana-3040/

ラトックシステム

各機器から集まるデータの収集・クラウド連携・Webアプリによる可視化および通知システムの構築を担当。

[対象システム]IoT濃度監視システム

https://www.ratocsystems.com/sol/iotnoudo

3社の連携により、従来は人手に頼っていた希釈倍率管理の効率化と品質管理の強化を実現します。

ソリューション概要

IoT濃度監視システムは、離型剤の希釈倍率を自動計測し、クラウド上で管理するソリューションです。

計測器から通知までのシステムの流れ

主な特長

【24時間自動化】
手動測定から解放、定期的な自動計測で常時監視。濃度データを自動計測・クラウド記録。現場担当者は離型剤の希釈状態を離れた場所で把握でき、夜間や休日、人手不足の現場でも異常を見逃しません。
※計測間隔は最短5分。手動で変更可能です。

【早期発見でロット不良を防ぐ】
異常時はクラウドがスマホやパトランプへ通知します。手遅れになる前の早期対応を支援し、廃棄や再生産につながるロット不良を未然に防ぎます。

【品質の見える化】
Webアプリで濃度の推移をグラフ表示し、品質管理や原因調査に活用することもできます。

今後の展開

ダイカスト業界での実績をもとに、以下のような濃度管理ニーズを持つ製造業への展開を進めます。

  • 樹脂成形工程

  • ゴム成形工程

  • メッキ工程

  • 洗浄工程

  • 冷却水・洗浄水管理

  • その他、液体濃度の管理が必要な製造現場

IoT濃度監視システム構成例

濃度センサーのA/D変換と無線化をおこなう通信ユニットとの接続は、多くのセンサーで使われているアナログ(4-20mA)入力を採用。最大4台の濃度計を接続できます。ゲートウェイとは、障害物があっても遠くまで安定して届く無線規格920MHz帯(Wi-SUN)で通信します。

IoT濃度監視システム構成図

今後、濃度計と通信ユニットのみの構成で、ゲートウェイを介さずクラウドへデータ送信できる構成への対応も予定しています。よりシンプルなシステム構成により、小規模設備や単独設備への導入拡大を目指します。

会社概要

日米について

会社名:株式会社日米
所在地:埼玉県八潮市鶴ヶ曽根1596-1
代表取締役:横山栄介
設立:1950年3月15日
資本金:1,200万円
URL:http://www.nichibei-ltd.com/
事業内容 :当社は、ダイカスト用離型剤、潤滑剤の製造販売をおこなっています。充実したスプレー機器等のハード面と、半世紀もの間に蓄積された使用ノウハウのソフト面を兼ね備え、ユーザーニーズに的確にお答えできる体制の会社は当社が日本のトップメーカーであると自負しております。

東京光電について

会社名:東京光電株式会社
所在地:東京都足立区綾瀬5-24-5 スエヒロビル3F
代表取締役:俵積田 将
設立:1949年4月
資本金:2,400万円
URL:https://www.tokyokoden.com/
事業内容 :1949年設立の理化学機器メーカーです。光度計をはじめとする分析・計測機器の開発・製造・販売を手がけ、長年培ってきた光分析・計測技術を活かして、鉄鋼、半導体、食品など幅広い産業分野を支えています。

ラトックシステムについて

会社名:ラトックシステム株式会社
本社所在地:大阪府大阪市西区南堀江1-18-4 Osaka Metro南堀江ビル 8階
代表取締役社長:近藤 正和
設立:1983年10月13日
資本金:1億円
URL:https://www.ratocsystems.com/
事業内容 :創業1983年。パソコン・スマートフォン関連のハードウェア、ファームウェア、アプリをワンストップで開発、販売しています。RS-232C、Bluetooth、Wi-SUNなど、さまざまなインターフェイス開発実績があります。AWSクラウド連携によるIoTシステムづくりを強みとし、お客さまシステムの環境に合わせたカスタマイズや組み込み要望にも応えています。

お問い合わせ

IoT濃度監視システムに関する法人のお客様からのお問い合わせ
ラトックシステム 東京支店 コーポレート・ソリューショングループ
Mail:https://www.ratocsystems.com/sol/contact/
TEL:03-5847-7600

離型剤自動希釈圧送装置に関するお客様からのお問い合わせ
株式会社日米
Mail:http://www.nichibei-ltd.com/contact/
TEL:048-999-8601

報道関係の方からのお問い合わせ
ラトックシステム 広報(担当:大塚)
Mail:https://www.ratocsystems.com/form_press/
TEL:06-7670-5056

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社東陽テクニカ

配信日時: 2026年7月9日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: プラント / 工場 / プラントメンテナンスショー / メンテナンス・レジリエンス / DX / ワイヤレスセンサーシステム / 油中粒子計測 / 東陽テクニカ


株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:高野 俊也(こうの としや)は、7月15日(水)からの3日間、東京ビッグサイトで開催される「第52回 プラントメンテナンスショー」に出展いたします。

本展は「メンテナンス・レジリエンス2026」の構成展の一つであり、プラントのメンテナンスに特化した技術・サービスを発信するB to B専門展示会です。(ブース番号:1-C21/東展示棟1ホール)

東陽テクニカは本展において、振動および油分析による機械設備の状態監視・予兆保全を効果的に行い、お客様のDX推進にもつながるソリューションをご提案します。小型・軽量でありながら高サンプリング周波数でのデータ計測が可能なワイヤレスセンサーシステムや、オンラインで潤滑油中の粒子(摩耗粉)を計測できる機器などを展示し、実機によるデモもご覧いただけます。

【 出展概要 】

■展示会名:第52回 プラントメンテナンスショー  (「メンテナンス・レジリエンス2026」内構成展)

■会期:2026年7月15日(水)~17日(金) 10:00~17:00

■場所:東京ビッグサイト

■ブース番号:1-C21 (東展示棟1ホール)

■展示会公式サイト:https://mente.jma.or.jp/structure/plant.html

■出展お知らせページ:https://www.toyo.co.jp/mecha/seminar/detail/mente_2026.html

【主な出展製品】

●ワイヤレスセンサーシステム (Broadsens社製)

振動・温度など多様なデータをワイヤレスで高精度に計測する予兆保全向けソリューションです。加速度データを最大25.6kHzの高サンプリング周波数で取得・転送できるほか、エッジコンピューティング(現場でデータを処理する技術)によるリアルタイムFFT解析※1に対応し、ワイヤレスセンサーを対象物に取り付けることで、設備の状態を可視化できます。

※1 振動や騒音を周波数ごとに細かく分析する手法

ワイヤレスセンサーシステム

●油中粒子計測器「PI-1000」 (東陽テクニカ製)

機械設備や部品の耐久試験機などに使用される潤滑油に含まれる摩耗粉の大きさと数量を測定し、ギアやベアリングなどの異常の兆候を監視する装置です。5~150µmの粒子径ごとの個数をミクロンレベルで計測でき、振動などの異常が顕在化する前の段階から状態監視が可能です。実績のあるレーザー光遮蔽法の採用に加え、独自の脱泡装置とオイルポンプを内蔵し、安定した長時間の無人計測を可能にします。

油中粒子計測器「PI-1000」

<株式会社東陽テクニカについて>

東陽テクニカは、最先端の“はかる”技術のリーディングカンパニーとして、技術革新を推進しています。その事業分野は、脱炭素/エネルギー、先進モビリティ、情報通信、EMC、ソフトウェア開発、防衛、情報セキュリティ、ライフサイエンス、量子ソリューションなど多岐にわたり、クリーンエネルギーや自動運転の開発などトレンド分野への最新計測ソリューションの提供や、独自の計測技術を生かした自社製品開発にも注力しています。新規事業投資や M&A による成長戦略のもと国内外事業を拡大し、安全で環境にやさしい社会づくりと産業界の発展に貢献してまいります。

株式会社東陽テクニカ Webサイト:https://www.toyo.co.jp/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ナビッピドットコム株式会社

配信日時: 2026年7月8日 10:30

提供元タグ: 熱中症対策 / 屋内測位 / 現場管理 / ビーコン / 業務効率化 / 安全対策 / DX / 安全管理


ナビッピドットコム株式会社(本社:東京都中央区日本橋本町4-3-6 PMO新日本橋4F、代表取締役社長:篠崎 登、以下、ナビッピドットコム) は、BLE機器とクラウドを活用し、現場作業者の安全管理を支援する「現場安全みまもりサービス IoTect(アイオテクト)」の提供を開始します。

本サービスは、ビーコンタグ、ウェアラブルデバイス、ビーコン温湿度センサーなど複数の機器から取得した現場データを、モバイルアプリを通じてクラウド上に集約する現場安全サポートサービスです。熱中症リスクの早期把握に加え、作業者の所在エリア確認にも対応し、建設現場・工場・倉庫など、作業者の状況把握が求められる現場の安全管理を支援します。

■現場安全みまもりサービス IoTectの概要

IoTect(アイオテクト)は、各種センサーから取得したデータをクラウド上に集約し、画面表示やアラート通知をリアルタイムで行うクラウドサービスです。センサーから発信されたデータは、モバイルアプリを経由してクラウドへ送信され、WEB画面上で一覧表示されます。

ウェアラブルデバイスでは、皮膚温度や心拍データなどを取得し、作業者の体調変化を把握するための情報として一元管理します。これにより、管理者はWEB画面やアラート通知を通じて、作業者の状態変化を把握しやすくなります。

今後も、現場の利用環境やニーズに合わせて、対応機種を順次拡充していく予定です。

現場安全みまもりサービス IoTectサービスサイト https://www.navi-p.com/reporta/iotect/

■開発背景

近年、夏季の高温傾向が続くなか、建設現場、工場、倉庫、物流施設などでは、作業者の熱中症リスクへの対応が重要な課題となっています。特に、広い敷地や複数フロアにまたがる現場、屋内外が混在する現場では、作業者の状態や所在を管理者がすぐに把握することが難しく、異常の早期発見や迅速な対応に課題がありました。

また、2025年6月1日より、職場における熱中症対策を強化する改正労働安全衛生規則が施行されました。対象となる作業を行う事業者には、熱中症のおそれがある作業者を早期に把握するための報告体制の整備、重篤化を防ぐための対応手順の作成、関係作業者への周知などが求められています。

こうした背景を受け、当社はBLE機器とクラウドを活用し、現場の安全管理をデータで支援する「IoTect」を開発しました。作業者や現場環境に関するデータをクラウド上に集約することで、熱中症リスクの早期把握や、作業者の所在エリア確認を一体的に支援します。

■「IoTect」の主な特長

1) 熱中症リスクの早期把握を支援

ウェアラブルデバイスから取得したデータをクラウド上に集約し、作業者の状態を把握しやすくします。管理者は、現場の状況を確認しながら、熱中症リスクのある作業者への声かけや休憩指示など、早期対応につなげることができます。

2) 複数の現場データを一元管理

ビーコンタグ、ウェアラブルデバイス、ビーコン温湿度センサーなど、現場で利用する複数の機器から取得したデータを、モバイルアプリで収集し、クラウドへデータを集約することで、現場ごとのデータを一元的に管理できます。

3)体調変化をアラートで通知

業務中に作業者の体調変化が懸念される場合、ウェアラブルデバイスで取得した体温や心拍などのデータから異常値を検知し、管理者へアラートを通知します。

管理者は、離れた場所にいる作業者の状況をメールで受け取ることができます。

4) 屋内でも作業者の所在エリアを把握

GPSが届きにくい屋内環境でも、BLE(Bluetooth Low Energy)を活用することで、作業者がどのエリアにいるかを把握しやすくします。工場、倉庫、建設現場、プラントなど、屋内外が混在する現場での所在確認や安全確認に活用できます。

個人詳細画面
アラート画面

■このような課題を解決します

・熱中症対策の義務化に向けて、現場の管理体制を強化したい

・作業者の状態や所在を把握し、異常時の早期対応につなげたい

・屋内や地下など、GPSが届きにくい場所で作業者のエリアを把握したい

・複数の機器から取得したデータをまとめて管理したい

・現場ごとの安全状況をクラウド上で確認したい

・管理者の目視や電話確認に頼った安全確認を見直したい

■今後の展望

ナビッピドットコムでは、「IoTect」を通じて、現場で働く人の安全管理や現場の業務効率化を貢献してまいります。

今後は、対応デバイスの拡充やレポート機能の強化、位置情報サービス「Report@(レポルタ)」との連携を進め、現場の状況把握や業務運用をより幅広く支援していきます。

■ナビッピドットコム株式会社について

ナビッピドットコム株式会社は、地図情報&位置情報関連システムをコアとした企業向けソリューション、各種法人向けASPサービスの提供等を行っている、パイオニア株式会社からのスピンアウトベンチャー企業です。パイオニア株式会社にて行っていた地図コンテンツ事業をスピンアウト、2002年9月にMBO(マネジメントバイアウト)で独立(第1号)しました。現在、ビジネス向けに「位置情報ASPサービスDP Report@」、「アルコールチェック管理サービス アルレポ」をクラウドサービスにて提供すると共に、モバイル全般のシステム開発・運用についても、多くの企業への導入実績と高い支持・評価を頂戴しております。

社名      :ナビッピドットコム株式会社

本社所在地   :〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-3-6 PMO新日本橋4F

代表取締役社長 :篠崎  登

企業HP     :https://www.navi-p.com/

位置情報サービス「Report@」:https://www.navi-p.com/reporta/

アルコールチェック管理サービス「アルレポ」:https://www.navi-p.com/reporta/alrepo/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社サブゲート

配信日時: 2026年7月8日 08:40

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: WSS / AIOTION WSS / MFL / ワイヤロープ診断 / 非破壊検査 / メンテナンス・レジリエンス 2026 / クレーン / 港湾施設 / NKIA / SubGate


2026年7月8日

株式会社サブゲート

 

株式会社サブゲート(本社:東京都千代田区)は、2026年7月15日(水)から17日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「メンテナンス・レジリエンス 2026」に出展し、次世代ワイヤロープ安全診断ソリューション「AIOTION WSS(アイオーション ダブリューエスエス)」を展示いたします。

                                      
AIOTION WSSは、韓国 エヌキア株式会社(NKIA)が開発したワイヤロープ安全診断ソリューションです。MFL(漏えい磁束検査)技術、AI解析、クラウド管理を融合し、従来の目視点検では確認が困難であったワイヤロープ内部の断線や腐食などの異常を可視化します。

ワイヤロープ事故の多くは、外観から確認できない内部断線や内部腐食などが原因とされています。しかし現場では、

・外観に異常が見られない
・内部状態を直接確認できない
・点検結果が経験や熟練者の判断に依存する

といった課題があります。

AIOTION WSSは、ワイヤロープ内部の状態を非破壊検査で測定し、AIによる解析を通じて異常の兆候を早期に検知することで、「見えない内部欠陥を、データで可視化する」 ことを実現します。

さらに、「制度依存安全から、データ主導安全へ」 をコンセプトに、

・非破壊検査(MFL技術)
・AI解析
・クラウド管理

を融合し、従来の定期点検中心の保全から、状態基準保全(CBM)への進化を支援します。

 

当社ブースでは、AIOTION WSSの実機展示およびデモンストレーションを実施し、ワイヤロープ内部欠陥の検出からAI解析、クラウド監視までの一連の流れをご覧いただけます。

また、

・製造設備
・港湾設備
・建設設備
・索道設備

などへの適用事例を紹介するとともに、PoC(実証実験)や導入相談にも対応いたします。

本展示会は、AIOTION WSSの日本販売開始後、初の本格展示会出展となります。

サブゲートは日本総代理店として、製品供給、クラウドサービス、保守サポートを提供し、日本国内におけるワイヤロープ安全管理の高度化を推進してまいります。

また、日本市場での普及拡大に向け、販売パートナー、導入パートナー、PoC協力企業との連携も積極的に進めてまいります。

 

 < 展示会概要 >

 

■ 展示会名

メンテナンス・レジリエンス 2026

■ 会期

2026年7月15日(水)~17日(金)

■ 会場

東京ビッグサイト

■ 出展エリア

インフラ検査・維持管理・更新展

■ ブース番号

東展示場 ホール 3-K09

■ 出展社

株式会社サブゲート

■ 協賛・協力

韓国 NKIA株式会社
株式会社兼松KGK

 

■ 展示会URL

https://mente.jma.or.jp/

 

 

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社サブゲート
スマートセフティ事業部
TEL:03-5207-2744
E-mail:wss@subgate.co.jp
Webサイト:www.subgate-wss.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ソラコム

配信日時: 2026年7月7日 11:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: IoT / クラウド / 常時録画 / 光学ズーム / クラウド型カメラ / AI / セルラー / デバイス / 屋外 / 防水


株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO 玉川 憲)は、ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」の新たな製品ラインアップとして、セルラー通信を搭載した屋外対応のクラウド型カメラ「ソラカメ Pro」を発表し、2026年9月より提供開始します。ソラカメ Proは、固定通信回線の整備が難しい現場でも電源をつなぐだけで利用を開始でき、現場の見える化をスムーズに始められます。

ソラカメ Proは、建設現場や工場、物流施設などで利用する現場担当者の使いやすさを追求して開発しました。電源さえあればLTE通信によりどこでも利用できます。通信機器を別途組み合わせる必要のない一体型設計で、設置後すぐに使い始められることから、さまざまな現場で安心して活用いただけます。

「ソラカメ」はこれまで、設置が容易なWi-Fi対応カメラを活用してクラウド録画を手軽に利用できるサービスとして、多くの現場で活用されてきました。さらに、電源や通信環境が整っていない屋外でも利用できるよう、Wi-Fi対応カメラに加えて、LTE/Wi-Fiルーターや通信回線、防水電源アダプタをまとめた「ソラカメ屋外スターターキット」を提供し、利用シーンを広げてきました。一方で、建設現場をはじめとするプロフェッショナルな現場からは、組み立ての手間がなく、より堅牢で、すぐに使い始められる通信機能内蔵の屋外対応カメラを求める声が多く寄せられていました。ソラカメ Proは、こうした現場の声と、ソラコムがIoT通信技術とクラウド型カメラサービスを通じて多様な現場を支援する中で培った知見をもとに開発した製品です。

ソラカメ Proは、7cm四方の筐体でわずか260g(電源ケーブル含む)という軽量さを実現しました。さらにSORACOMのIoT通信技術を用いて、利用時の通信設定の手間を省いています。ソラカメPro本体に付属のSIMを設定して電源を入れれば利用設定は完了し、すぐに使い始められます。付属の専用取付金具で、利用したい場所に容易に設置や移設が可能です。

施工進捗の確認や設備監視など、広い現場や高所の確認にも適しています。HD画質(720p)と、光学4倍ズームを備え、対象物から離れていても状況も鮮明に確認できます。さらに、IP65の防塵・防水性能とナイトビジョン機能により、昼夜を問わず現場を見守ります。

映像の確認や管理は、専用の「ソラカメViewer」から行えます。パソコンのWebブラウザーやスマートフォンアプリ(iOSおよびAndroid)からアクセスでき、現場へ行かなくても状況を確認できます。また、ATOM Cam 2やATOM Cam Swingといった他のソラカメ対応カメラと同じアプリで、用途や設置場所に応じて複数のカメラを一括管理して運用できます。

具体的なユースケースとして、遠隔での施工進捗確認や、安全管理、機械や設備の監視・点検、橋梁や道路の監視、モーション検知機能を活用した車両や作業員の入退場管理、駐車場や公共スペースなど屋外を含めた多拠点管理など幅広い用途に対応します。 また、SORACOMのサービスを利用することで、カメラ映像をAIで分析して、通知する仕組みも実現できます。

ソラコムは、現場を支える方々の声に応え、これからも「ソラカメ」を進化させ、デジタル化をもっと身近にすることで、社会やビジネスのイノベーションに貢献していきます。

ソラカメ Proの詳細

提供開始日

2026年9月 (予定)

ソラカメ Proの特徴

  • LTE通信機能が内蔵で一体型のため堅牢性が高く、屋外でもすぐに利用開始できる。専用取付金具が付属しており、電源があれば簡単に設置・移設が可能

  • クラウド常時録画機能とモーション検知録画機能が標準搭載。録画保存期間はプランにより7日、14日、30日、60日、90日間から選択

  • 常時録画を可能にする大容量通信回線がセット

  • カメラの管理や、映像をシステムやクラウドに連携するためのAPIも提供

ソラカメ Pro一式

  • ソラカメ Pro : 1 台

  • SORACOM IoT SIM 

  • 防水AC電源アダプタ : 1 台

  • 専用取付金具(クランプ型)

製品仕様

  • 通信方式:LTE

  • 画質:HD(720p)

  • 光学ズーム:4倍

  • ナイトビジョン:対応

  • 防塵・防水性能:IP65

  • 視野角:対角116度

  • 本体の寸法:64.0mm(W) x 67.5mm(H) x 75.0mm(D)

  • 利用アプリ:ソラカメViewer(Webブラウザ、iOS/Android)

映像の視聴方法

ソラカメViewer

  • Webブラウザ版

  • iOS/Androidアプリ版

想定ユースケース

  • 建設業:施工進捗確認、安全管理(事故発生時の録画映像による原因確認)、車両の入退場管理

  • 製造業(工場/プラント):安全衛生管理(通路上の資材確認など)、排水口・給水口等の状態確認、搬入車両の入退場確認(SORACOM Flux連携)、作業進捗の遠隔監視

  • 不動産管理(小規模・多拠点):積雪状態の監視、共用部(ゴミ捨て場、出入り口など)の監視

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ソラコムクラウドカメラサービス「ソラカメ」

「ソラカメ」は、IoTに知見を持つソラコムが提供するクラウド型カメラサービスです。設置しやすい対応カメラとクラウド録画をセットで提供します。Wi-Fi対応カメラやソーラーパネル付きの屋外対応シリーズに加え、セルラー通信搭載のプロフェッショナルモデル「ソラカメ Pro」まで、用途や設置環境に応じたラインアップを展開しています。

IoT通信技術を軸に、SIMによるデバイス認証、ソフトウェアの通信制御、セキュアなクラウドを自社で一貫して提供しているからこそ、現場でも直感的に使えるシンプルさを実現しています。アプリ・PCブラウザでの閲覧にも対応しており、建設、製造、物流、設備管理、店舗など、さまざまな現場で遠隔管理や映像データ活用を促進し、業務効率化・DXを支援します。

https://sora-cam.com/

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