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調査・研究

古河電気工業株式会社

道路標識など道路附属物の老朽化状況に関する住民アンケート第3弾を実施 ~ 約8割がメンテナンスに積極的に取り組むべきと回答 ~

古河電気工業株式会社(本社:東京都千代田区大手町2丁目6番4号、代表取締役社長:森平英也、以下:古河電工)と国立大学法人東北大学大学院工学研究科 久田研究室(以下:久田研究室)は、道路標識や標示などの道路附属物の老朽化状況についての住民アンケート(以下、本調査)を、全都道府県7,050名を対象に実施しました。

取り組み事例 調査・研究

株式会社スカイピーク

スカイピーク、 JR東海、KDDIスマートドローン「Skydio Dock for X10」による変電所自動巡視点検を実証

株式会社スカイピーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:高野 耀、以下 スカイピーク)は、東海旅客鉄道株式会社(本社:愛知県名古屋市、社長:丹羽 俊介、以下 JR東海)と、KDDIスマートドローン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:博野 雅文、以下 KDDIスマートドローン)と共に、2026年1月29日、ドローンポート「Skydio Dock for X10」を活用した、変電所自動巡視点…

調査・研究

セイコーグループ株式会社

衛星測位が届かない環境でも位置を高精度に把握する次世代測位技術「Chrono Locate™」の建設現場実証を実施

大成建設株式会社(代表取締役社長:相川善郎)と、セイコーグループ株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼 グループCCO:服部真二)の事業会社であるセイコーフューチャークリエーション株式会社(代表取締役社長:市村誠)およびセイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根淳)は協働し、衛星測位システム(以下、GNSS*¹)が利用できない屋内や地下空間などでも高精度に位置を把握できる「屋…

調査・研究

株式会社QPS研究所

QPS研究所、日特建設と衛星データによる法面変位監視に向けた実証を開始

世界トップレベルの小型SAR(※1)衛星の開発・製造・運用を行う株式会社QPS研究所(福岡市中央区、代表取締役社長 CEO:大西 俊輔、以下「QPS研究所」)は、この度、「日特建設株式会社(東京都中央区、代表取締役社長:和田 康夫、以下「日特建設」)と共同して、法面変位監視の実証を開始いたしましたのでお知らせいたします。

その他のトピック 調査・研究

三菱電機株式会社

三菱電機と神戸大学が産学共同講座「スマートセンシング講座」を開設

産学共同講座「スマートセンシング講座」の概要 三菱電機株式会社(以下、三菱電機)と国立大学法人神戸大学(以下、神戸大学)は、センシングとエナジーハーベスト技術(※1)を融合した次世代システムの研究開発を推進し、その社会実装を目指す産学共同講座「スマートセンシング講座」を、神戸大学大学院システム情報学研究カレッジ(CSI)(※2)内に2026年4月1日に開設します。

調査・研究

沖電気工業株式会社

OKI、固定式計測バージ「SEATEC NEO」を実証フィールドとして提供し、AUVなどによる洋上風力発電設備の無人点検に向けた実海域実証を支援

OKI所有の固定式計測バージ「SEATEC NEO」 OKIは、東洋エンジニアリング株式会社(代表取締役社長 細井栄治、以下TOYO)、日鉄エンジニアリング株式会社(代表取締役社長 石倭行人、以下NSE)、株式会社FullDepth(代表取締役社長 吉賀智司、以下FullDepth)と共同で、AUV(注1)などを活用した洋上風力発電設備の水中点検作業の無人化に向けた実証試験を実施しました。

プロダクト 取り組み事例 調査・研究

富士通株式会社

防衛・防災分野の監視能力を拡張する高感度・高精細な2波長赤外線センサーを開発

当社は、防衛や防災分野で監視能力を拡張するため、世界トップレベルの高感度かつ高精細な赤外線センサーを開発しました。本センサーは、100万画素を超える高精細なTS2L赤外線センサー(注1)で、中赤外線と遠赤外線の2波長を検知することで、温度差0.05℃以下のわずかな熱の違いも鮮明に捉える高い感度を持つため、昼夜を問わず高精度な監視を実現します。

政策 調査・研究

国土交通省

道路行政ニーズを実現するためFS研究・短期研究を募集します ~「道路政策の質の向上に資する技術研究開発」の募集について~

令和8年2月20日に開催した第56回新道路技術会議において、道路行政ニーズを実現するため、FS(フィージビリティスタディ)研究及び短期研究の募集を令和8年度も引き続き実施することとしました。 国土交通省では、「学」の知恵、「産」の技術を幅広い範囲で融合し、道路政策の質を一層向上させるため、平成16年10月より新道路技術会議(委員長:那須 清吾 高知工科大学 経済・マネジメント学群 教授)を設置しており、この度、下記のとおり技術研究開発を募集します。

取り組み事例 調査・研究

株式会社テムザック

AI×ロボットによる下水道腐食に伴う減肉の定量的把握検証を実施

NTTドコモソリューションズ株式会社 京都府流域下水道事務所 株式会社テムザック NTTドコモソリューションズ株式会社(本社 東京都港区、以下、NTTドコモソリューションズ)は、京都府流域下水道事務所(所在地 京都府長岡京市)および株式会社テムザック(本店 京都府京都市、以下、テムザック)と共同で、2025年4月から12月に、京都府内の流域下水道管路を対象とした点検業務の高度化に向けた調査・検証(…

取り組み事例 調査・研究

株式会社松尾研究所

株式会社松尾研究所、オムロンフィールドエンジニアリングと共同開発したAI判定モデルにより、属人性の高い保守業務をシステム化

株式会社松尾研究所(本社:東京都文京区、代表取締役:川上登福、以下「松尾研究所」)は、オムロンフィールドエンジニアリング株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:立石 泰輔、以下「OFE」)と共同で、作業現場で撮影された点検写真をAIにより自動判定する新たなシステムを開発しました。

取り組み事例 調査・研究

NTTドコモソリューションズ株式会社

AI×ロボットによる下水道腐食に伴う減肉の定量的把握検証を実施

NEWS RELEASE 2026年3月24日 NTTドコモソリューションズ株式会社 京都府流域下水道事務所 株式会社テムザック NTTドコモソリューションズ株式会社(本社 東京都港区、以下、NTTドコモソリューションズ)は、京都府流域下水道事務所(所在地 京都府長岡京市)および株式会社テムザック(本店 京都府京都市、以下、テムザック)と共同で、2025年4月から12月に、京都府内の流域下水道管路…

調査・研究

株式会社インプレスホールディングス

ドローン利用企業の7割以上が実装フェーズに、土木・建築や点検用途での普及が顕著2025年度国内の市場規模は前年度比13.8%増の4973億円『ドローンビジネス調査報告書2026』3月27日発売

インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、国内のドローンビジネス市場の動向を調査し、ドローンビジネスに関する調査結果を発表いたします。

調査・研究

合同会社ソウルグッド

施工管理のDXはなぜ進まない?ツール導入後も62.5%は依然「Excel中心」

現場TECHでは、建設業従事者426名を対象に、施工管理業務におけるデジタル化の実態に関するWEBアンケートを実施しました。 建設業界ではDXの必要性が高まっている一方で、実際の現場運用では依然としてExcelや紙・手書き帳票中心の管理が主流となっており、デジタル化の浸透にはギャップが見られます。

調査・研究

株式会社kubell

【特定業種116名調査】重要書類の4分の1が「個人PC管理」の実態。「外で見られない、見つからない」現場のストレスとセキュリティリスクを公開

法人向け国産オンラインストレージサービス「セキュアSAMBA」を提供する株式会社kubellストレージ(本社:東京都港区、代表取締役社長:中 哲成)は、中小企業のファイル管理とセキュリティに関する実態を明らかにするため、情報の正確性と現場の機動力が事業の信頼性に直結する6つの特定業種に絞り、ビジネスチャット「Chatwork」を利用する全国のビジネスパーソン116名を対象にアンケート調査を実施しま…

調査・研究

NTT株式会社

光ファイバーにより巨大構造体の”見えない歪み”を検知する新技術を実証 ~飛行機や洋上電力設備など数十mから数kmの緩やかな形状の変化を常時モニタリング~

NTT株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島田 明、以下「NTT」)と国立大学法人東京大学大学院工学系研究科(所在地:東京都文京区、研究科長:加藤 泰浩、以下「東京大学」)は、既存の光ファイバーケーブル構造を活用したセンシング用光ファイバーケーブルを用いて非常に緩やかな形状変化(数m以上の曲率半径)を検出できる光ファイバーセンシング技術を世界で初めて実証しました。 将来的には、大規模設備にセンシング用光ファイバーケーブルを実装することで、大型構造物や社会インフラのデジタルツイン上での可視化や設備の予防保全への活用が期待されます。

調査・研究

KDDIスマートドローン株式会社

首都高初の狭小空間におけるドローン点検DX化の実証実験

首都高速道路株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:寺山 徹)、首都高技術株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:加古 聡一郎)、株式会社JDRONE(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:大橋 卓也)、KDDIスマートドローン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:博野 雅文)、NTTドコモビジネス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小島 克重)は、狭小(閉鎖空間)…

調査・研究

株式会社染めQテクノロジィ

~掘削不要の下水道補修工法でインフラ再生へ~染めQテクノロジィ、埼玉県・NTT東日本ら官民8者と下水道管路の維持管理に関する共同研究協定を締結

株式会社染めQテクノロジィ(本社:茨城県猿島郡五霞町、代表取締役:菱木貞夫)は、埼玉県が公募した「埼玉県下水道管路マネジメントシステム共同研究」*¹において、当社を含む民間事業者6社で構成される共同研究体が選定され、本日2026年3月10日(火)埼玉県庁にて、埼玉県および埼玉県下水道公社と8者にて共同研究協定を締結しましたことをお知らせいたします。

調査・研究

株式会社 日立製作所

日立、設備トラブルの迅速復旧と継続的な診断高度化を支援する故障診断AI技術を開発

日立は、装置メーカーのメンテナンス担当者や、装置を導入した工場の設備保全担当者が設備トラブルに迅速に対応できるよう、設備マニュアルをAIで解析して故障原因の候補を提示する故障診断AI技術を開発しました。従来は、現場に蓄積された故障対応の履歴情報をもとに、機械学習*1を用いて故障原因の候補を示す仕組みがありました。

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