設備保全・メンテナンスの様々な記事をご提供するニュースサイト

調査・研究

公益社団法人日本プラントメンテナンス協会

保全体制、コスト、人材…。製造現場における設備管理の課題を見える化! 「メンテナンス実態調査」を実施中

2024年度の調査では、設備管理・保全の業務量は増え、難易度が高くなる傾向が見られます。これに拍車をかけているのが人材不足であり、こうした状況を変える対策として、DX の活用や評価制度の見直しなどが一定の効果を上げていることがわかりました。

調査・研究

セイスイ工業株式会社

【点検義務化を前に、自治体下水道の”修繕ギャップ”が表面化】自治体職員の7割超が「要修繕」判定後も着手できず・先送りを経験 意思決定で時間を要する工程は「仮設水処理(バイパス等)の検討」で43.5%

2025年1月28日に埼玉県八潮市で発生した、下水道管の破損に起因するとみられる道路陥没事故を受け、下水道管路の老朽化と予防的な修繕の重要性が改めて注目されています。国土交通省によれば、令和5年度末時点で全国の下水道管路は約50万km(都市下水路を除く)あり、標準耐用年数50年を超えた管路は約4万km(約7%)、20年後には約21万km(約42%)に増える見込みです。

DX 調査・研究

株式会社NEXER

職場の「DX化・デジタル化」、実際どこまで進んでいる?会社員の約8割が「アナログ作業の残存」を実感

■「DX」は本当に進んでいる? 「DX」「ペーパーレス」という言葉は、すっかり身近になりました。 けれど実際の職場を思い浮かべると、紙の書類やFAXがまだ手元に残っている、という人も多いのではないでしょうか。 掛け声と現場の実感には、まだ少し距離があるのかもしれません。

DX 調査・研究

株式会社三菱総合研究所

日本企業のDX推進状況調査結果【2026年度版】を公表

株式会社三菱総合研究所(代表取締役 社長執行役員:籔田健二、以下 MRI)は、売上高100億円以上の国内民間企業に勤務する1,000名を対象とした「DX推進状況調査」を実施しました。5回目となる今回の調査では、日本企業のDXの現在地を起点に、生成AI・AIエージェントの活用が、企業の経営、業務プロセス、組織、基盤・統制、リソース配分にもたらす変化を整理しました。

調査・研究

株式会社Liberaware

下水道管路の新たな点検・診断技術に関する共同公開実験を実施

株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)と 日本ヒューム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:増渕智之、以下「日本ヒューム」)は、日本ヒューム熊谷工場にて、共同開発を進めている新たな下水道管路の点検・診断技術について公開実験を実施いたしました。

調査・研究

株式会社Liberaware

福岡市にて「No Entry」下水道管路点検の技術検証を実施

株式会社Liberaware(千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)は、福岡県福岡市において、株式会社環境開発(本社:福岡県福岡市、代表取締役:牟田 義彦、以下「環境開発」)および福岡市と連携し、下水道の維持管理における「No Entry(人が下水道管路内に立ち入らない点検・調査)」の実現に向けた、小型ドローンによる実環境での技術検証を実施いたしました。

調査・研究

NTT西日本株式会社

Mobile Mapping Systemを活用した設備点検の共同化について

NTT西日本株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:北村 亮太、以下「NTT西日本」)および中国電力ネットワーク株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:長谷川 宏之、以下「中国電力ネットワーク」)は、このたび、Mobile Mapping System※(モービルマッピングシステム 以下MMS)車両による設備点検の共同化に向け、設備画像の共同取得に取り組むこととなりました。

調査・研究

株式会社デジタルツイン総合研究所

デジタルツイン総合研究所、フィジカルAI普及の最大課題「現場適応」を突破する自律進化型AIアルゴリズムの研究開発を加速

株式会社デジタルツイン総合研究所(所在地:東京都港区/島根ラボ:島根県雲南市、代表取締役:黒田 佳吏夫、以下「DTRI」)は、フィジカルAI(現実世界で認識・判断・行動するAI)普及の最大課題である「現場適応」を突破するため、AIが自ら不足情報を発見し、取得し、世界モデルを更新する自律進化型AIアルゴリズムの研究開発を加速していることをお知らせします。

調査・研究

八千代ソリューションズ株式会社

【調査リリース】製造工場の自動化が進むほど保全業務の負荷が高まる傾向 自動化推進企業の約7割が将来の体制に不安、約9割が人員未拡充

八千代ソリューションズ株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長:水野 高志、以下「八千代ソリューションズ」)はこの度、全国の製造業の後工程(保全、生産技術、組立/加工、品質)従事者500名を対象に、「製造業におけるスマートファクトリー推進と設備保全の実態に関する調査」を実施しました。

取り組み事例 調査・研究

株式会社アジラ

三菱地所「東京ビルディング」にて「AI Security asilla」の実証実験を開始

「テクノロジーの力で安心で快適な世界へ」をビジョンに掲げる株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 尾上 剛、以下「アジラ」)は、三菱地所株式会社(本社:東京都千代田区、代表執行役執行役社長 中島 篤、以下「三菱地所」)が運営する東京ビルディングにおいて、AI警備システム「AI Security asilla」の実証実験を2026年6月より開始することをお知らせします。

調査・研究

株式会社 ACCESS

ACCESS、VLA(Vision-Language-Action)モデルを活用した遠隔ロボット制御実験を実施

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:大石 清恭、以下、ACCESS)は、VLA(Vision-Language-Action)モデルを活用した遠隔ロボット制御実験を実施し、高品質な通信ネットワークを活用することで、一部のタスクで遠隔環境においてもローカル環境に近い応答性および動作品質を維持したロボット制御が確認できました。

調査・研究

日本航空株式会社

(共同リリース)JAL、美祢市、九電ドローンサービスが共同で国内初となるドローンを活用した鍾乳洞の調査プロジェクトを開始

2026年6月24日 日本航空株式会社 山口県美祢市 九電ドローンサービス株式会社 日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥取 三津子、以下「JAL」)、山口県美祢市(市長:篠田 洋司、以下「美祢市」)と九電ドローンサービス株式会社(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役社長:本田 健一、以下「QDS」)は、2026年6月23日から、日本最大級の鍾乳洞「秋芳洞」(山口県美祢市)におい…

調査・研究

ダイセーホールディングス株式会社

物流拠点で自動運転モビリティ実証を開始

ダイセーグループのダイセーロジスティクス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:田浦辰也)は、東海クラリオン株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:安部源太郎)と連携し、埼玉県杉戸町の杉戸R&Dセンターにおいて、自動運転モビリティの実証実験を開始します。物流現場での実証を通じて、安全性や運用性を検証し、自動運転技術の社会実装および物流業界への応用可能性を探ります。

調査・研究

MODE, Inc

鉄建建設とMODE、施工進捗管理におけるAIエージェント活用の実証実験を開始

現場データの活用を支援するシリコンバレー発スタートアップMODE, Inc.(本社:米国カリフォルニア州、日本支店:東京都千代田区、CEO:上田 学、以下、MODE)は、鉄建建設株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:今井 政人、以下、鉄建建設)と、生成AIを活用した「現場作業示唆AI」の実証実験(PoC)を開始したことをお知らせします。

プロダクト 取り組み事例 調査・研究

株式会社Liberaware

相模ダムリニューアル工事において、自動充電ポート付きドローンの遠隔運航によるレベル3.5飛行と点群データ生成の自動化に成功

株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下リベラウェア)、KDDIスマートドローン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:博野 雅文、以下KDDIスマートドローン)、株式会社大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:佐藤 俊美、以下大林組)の3社は、相模ダムリニューアル工事(神奈川県相模原市緑区、※1)において、現場補助者の配置や第三者の立入禁止…

調査・研究

エピソテック株式会社

製造業の動画マニュアル、導入しても87%が「見ても結局先輩に聞く」——活用実態を調査(n=841)

動画手順書SaaS「Dive」を提供するエピソテック株式会社(本社:東京都杉並区、代表取締役:内藤優太)は、製造業の現場・管理層を対象に、作業手順の動画活用に関する実態調査を実施しました。 ■ 調査結果サマリー 製造業の現場・管理層の36%が、作業手順の動画を導入・経験(現場・管理層2,333名中841名)。 動画を導入していても、87%が「動画を見ても先輩・同僚に聞くことがある」。

調査・研究

株式会社ベルテクスコーポレーション

ベルテクスと大阪大学産業科学研究所、共同で水中探査対応の鉄筋スキャナの開発に着手

ベルテクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山本 譲)は、大阪大学産業科学研究所の千葉大地教授と共同で、千葉教授が開発したコンクリート内部の配筋状況を非破壊・高速・高精度に可視化する技術 =「永久磁石法」を用いた新たな装置の開発に着手しました。  本装置は、「永久磁石法」を採用することで、水中や湿潤環境下での探査を可能にした新技術を実装しています。

プロダクト 調査・研究

新コスモス電機株式会社

新コスモス電機 産業医科大学との共同研究により、防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO」の熱中症予防効果を学術的に実証

「世界中のガス事故をなくす」を大目標に掲げる新コスモス電機株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:髙橋良典)は、産業医科大学 産業生態科学研究所 産業保健管理学の住田祐太氏、堀江正知氏らとの共同研究において、防爆ファン付きウェア「AIR FLOW PRO(エアフロープロ)」の熱中症予防効果を検証し、2026年5月30日に開催された「第99回日本産業衛生学会」にてその成果が発表されました。

サービス 調査・研究

株式会社スペースシフト

スペースシフト、人の目では追いきれない街路樹の異変を、衛星で広域診断

株式会社スペースシフト(本社:東京都千代田区、代表取締役:金本成生、以下「スペースシフト」)は、広大なエリアの街路樹を一括で健全度診断できる本サービスの提供を開始しました。従来は樹木医などの専門家が1本ずつ現地を歩いて樹木点検を行っておりましたが、広域かつ効率的な実施を可能にします。

調査・研究

三菱電機株式会社

関東電気保安協会と受配電設備向けスマート保安・デジタルO&Mの実証を開始

三菱電機株式会社は、一般財団法人関東電気保安協会(本社:東京都港区、理事長:武部 俊郎、以下、関東電気保安協会)と共同で、受配電設備向けスマート保安・デジタルO&M(※1)サービスの実証を7月15日に開始します。 受配電設備の保守・管理業務においては、近年、作業を担う電気主任技術者や熟練技術者の高齢化、人手不足などが喫緊の課題となっています。

メールマガジン登録

最新の設備管理ニュースをメールでお届けします

上部へスクロール