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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社 積木製作

配信日時: 2026年4月21日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: VR / XR / AR / トレーニング / 研修 / 訓練 / MetaQuest / 鉄道 / 教材


重機の転倒CGシーン

大鉄工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:半田真一、以下「大鉄工業」)と株式会社積木製作(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:赤崎信也、以下「積木製作」)はこの度、鉄道工事従事者向け安全教育コンテンツ「鉄道安全教育VRシリーズ」の第4弾を共同開発致しました。

本シリーズは、鉄道現場における重大事故の疑似体験を通じて、作業員の「順法精神」と「危険感受性」を向上させることを目的としています。 大鉄工業では自社社員および協力会社向けの安全教育に活用し、積木製作は鉄道業界各社へ向けて本コンテンツの提供・販売を推進します。

■ 背景と目的

鉄道工事の現場では、一歩間違えれば列車の脱線や衝突、輸送障害といった社会的影響の大きい事故に繋がりかねません。積木製作と大鉄工業は2020年のシリーズ①から継続して、過去の事故事例や想定される事象を基にしたVR教育コンテンツの開発に取り組んできました。

今回のシリーズ④では、これまでの「触車」や「墜落」といった直接的な人身災害に加え、資機材の管理不足や重機操作の不備が招く「限界支障」や「輸送障害」に焦点を当て、実務上のルール遵守(順法精神)の重要性をより深く教育できる内容となっています。

■ シリーズ④(2025年度)追加シナリオ詳細

今回のアップデートでは、以下の3つの主要シナリオが追加されました。

1. 資機材置忘れ(軌道工事管理者視点)

夜間のレール交換作業終了時、軌道検測装置等の資機材を線路上に置き忘れたまま線路開通確認を終了してしまうシナリオです。 照明の当て方や確認の不徹底が、貨物列車との衝突(限界支障)を招く恐怖を体験し、点検の重要性を学びます。

暗闇の線路上に取り残された軌道検測装置
置き忘れが重大な衝突事故につながる瞬間

2. 重機の接触・転倒(重機オペレーター視点)

軌陸バックホウによる木まくらぎの積込・搬出作業を体験します。

接触: 旋回時の死角に不用意に接近した作業員との接触。

転倒: 地上誘導員の不適切な誘導合図に従い、吊荷状態でアームを伸ばしすぎたことによる重機の転倒リスク。

旋回死角への侵入による作業員との接触
機体がバランスを崩して倒れる

3. 輸送障害・ケーブル損傷(誘導員視点)

タイタンパーによるつき固め作業中、埋設された通信ケーブルを損傷させてしまうシナリオです。 ケーブル台帳との照合不足や、現場明示の確認漏れが「輸送障害」という甚大な損害につながる過程を学習します。

資料と現場の突合・確認作業
埋設ケーブルを見落として損傷させる

■ 販売・活用について

本シリーズは、大鉄工業の協力のもと積木製作が販売窓口となり、全国の鉄道事業者、建設会社向けに提供いたします。

【過去のシリーズ実績】

2020年:シリーズ①(触車、墜落、重機災害等)

2022年:シリーズ②(触車、重機災害等)

2024年:シリーズ③(触車等)

2026年:シリーズ④(本リリース:限界支障、重機災害、輸送障害)

URL:https://tsumikiseisaku.com/safetyvr_daitetsu/

■ 株式会社積木製作について

「全産業の未来を設計する」をビジョンに掲げ、VR/AR/MRを活用した安全教育や技術伝承コンテンツの開発において国内トップクラスの実績を持ちます。

所在地:東京都墨田区江東橋2-14-7 錦糸町サンライズビル9F

設立:2003年9月

URL:https://tsumikiseisaku.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社積木製作 

TEL:03-6666-9220

Email:info@tsumikiseisaku.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: キヤノンITソリューションズ株式会社

配信日時: 2026年4月21日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI連携 / カメラ映像 / 防災 / 設備点検 / 農作業 / リアルタイム映像 / スマートフォン / ダッシュボード / Bind Vision / 人手不足


キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:須山 寛、以下キヤノンITS)は、映像とデータを統合的に扱う画像AI連携プラットフォーム「Bind Vision」において、カメラ映像のリアルタイム閲覧や録画映像の確認、現場での判断や対応内容を記録できる機能を拡充し、2026年4月21日(火)より提供開始します。

■「Bind Vision」機能拡充の背景

工場や倉庫、農業現場、公共施設など、さまざまな現場では、人手不足の深刻化や業務の効率化、安全管理の高度化を背景に、カメラやセンサー、AIの活用が広がっています。一方で、映像やセンサーのデータは用途や機器ごとに別々の仕組みで管理されているケースも多く、複数の画面やシステムを行き来しながら確認しなければならないなど、横断的な確認や活用が難しい場面もあります。
こうした背景のもと、「Bind Vision」は、プラットフォーム機能を強化し、カメラ映像の閲覧や操作、録画映像の確認に加え、エッジAIを強化するなど、カメラ映像に関する機能を拡充しました。


■新機能の特長

従来の静止画の確認に加え、リアルタイム映像の閲覧や録画映像の再生、カメラ操作までを、PCやスマートフォンのブラウザから「Bind Vision」上で一元的に行えるようになりました。これにより、複数の画面やシステムを切り替えることなく、現場の状況を映像でまとめて確認できます。また、オプションとして提供する煙検出AIはエッジAIとして実装することで、異常の兆候や状況の変化をより迅速に把握できます。

あわせて、現場での判断や対応内容をダッシュボード上に直接記録できるメモ機能を追加しました。映像やセンサーのデータ、グラフとあわせて情報を残すことで、状況確認から判断、記録、振り返りまでを一つの流れで行えて、より実務に即したプラットフォームへと進化しました。

■今後の展開
「Bind Vision」は、防災や特定用途に限らず、製造/倉庫業務における設備点検作業や、農作業における遠隔での確認作業など、現場の情報基盤として、今後も機能拡充を進めます。分断されがちな映像やデータ、判断を一つにまとめることで、業務負担を軽減しながら、改善や次の判断につながる活用を支援します。

追加機能※1

希望小売価格(税別)

提供開始日

機能概要

メモコンテンツ

200円/月

2026年4月21日

ダッシュボードへの任意のメモを記録

PTZアプリ※2

2,000円/月

2026年4月21日

PTZによるライブ映像・録画データの閲覧

煙検出AI

(エッジAI) ※3

1,250,000円~

2026年4月21日

エッジコンピュータ搭載AIによる煙の検出・通知

煙検出AI

(カメラAI) ※4

400,000円~

2026年4月21日

AXISカメラ搭載AIによる煙の検出・通知

※1.別途プラットフォーム利用料(30,000円~/月)が必要

※2. 「Pan(パン)・Tilt(チルト)・Zoom(ズーム)」の略 (操作によりカメラの向きやズームを自由に変更できる機能)
※3.別途エッジコンピュータ費用、年間保守費用が必要
※4.別途年間保守費用が必要

■業種別ユースケース

業種

利用シーン

従来の課題

Bind Visionによる改善

製造業

設備・現場状況の遠隔確認と判断の記録

静止画確認や別システムでの詳細確認が必要で、判断理由が残らず引き継ぎが属人化。

映像とデータを一つの画面で確認。設備トラブル検出AIと合わせて活用し、対応判断をメモとして記録することで、振り返りや引き継ぎを効率化。

物流・倉庫

複数拠点の状況確認とトラブル対応

拠点ごとに管理画面が分かれ、トラブル時の事実確認に時間がかかる。

複数拠点・複数カメラの映像を一元管理。トラブル検出AI結果とともに該当時間帯の映像を即確認し、対応内容を記録して再発防止や改善に活用。

農業・一次

産業

遠隔見守りと作業判断の蓄積

現地確認の負担が大きく、判断や経験が個人に依存。

PCやスマートフォンのブラウザから農地や農業施設の状況を遠隔確認。各種センサーの結果と合わせて温度調整などの判断をメモとして残し、過去の映像とともに振り返りや共有が可能。

自治体

平常時から使える防災・施設見守り

異常発生時の状況把握や初動判断に時間を要する場面がある。

精度が向上した煙検出AIで火災の兆しを早期に検知。リアルタイム映像確認やPTZ操作により現地状況を即把握でき、発災時の初動対応を迅速化。

■画像AI連携プラットフォーム「Bind Vision」について
画像AI連携プラットフォーム「Bind Vision」は、画像解析AIシステムにおいて重要な役割を担うWebシステム機能をクラウドで提供するサービスです。Web APIを通じて画像や数値データ、AI解析結果を登録・配信でき、PCやスマートフォンのブラウザからダッシュボード上で映像やデータを分かりやすく閲覧できます。また、「Bind Vision」でオプション提供している煙検出AIや水位測定AIと組み合わせることで防災システムとしても活用できます。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: IoT-EX株式会社

配信日時: 2026年4月21日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: MDM / EMM / スマホ / モバイルセキュリティ / Android / iOS / 端末管理 / 製造DX / スマートファクトリー / 工場


IoT-EX株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:小畑 至弘、以下 IoT-EX)は、クラウド型モバイルデバイス管理(MDM)サービス「BizMobile Go!」の新たなラインナップとして、製造業の現場課題に特化したサービスパック「BizMobile Go! for Manufacturing」の提供を開始いたしました。

■ 背景:製造現場が抱える「DX推進」と「情報漏洩」のジレンマ

現在、多くの製造現場ではDX(デジタルトランスフォーメーション)が進み、スマートフォンの活用による業務効率化が求められています。一方で、工場内での機密情報の撮影や、端末の紛失・持ち出しによる情報漏洩のリスクが大きな障壁となっていました。

「BizMobile Go! for Manufacturing」は、物理的なデバイスの持ち込み制限ではなく、特許技術を活用した「ソフトウェアによる自動制御」によって、これら相反する課題を解決します。

■ 「BizMobile Go! for Manufacturing」の主な特徴

https://www.bizmobile.co.jp/manufacturing/

本サービスは、場所(位置情報)に合わせてスマートフォンの機能を自動的に切り替える「ジオフェンス」機能を核としています。

1. 特許技術「ジオフェンス」による自動ポリシー切替

設定したエリア (工場やオフィス等) への入退場を検知し、端末の設定をバックグラウンドで自動的に切替えます。

2. 現場に合わせて選べる3つの検知方法

GPS: 広大な敷地や屋外の現場に。

NFCカードタッチ: 入退室管理と連動させ、より確実な切り替えを行いたい場合に。

BLE Beacon: GPSの届かない屋内や、特定のフロア・会議室単位での精密な制御に。

3. BYOD(個人端末)にも対応

私物端末を業務利用する場合でも、工場内にいる間だけカメラを禁止するといった制御が可能です。従業員のプライバシーを守りつつ、企業の機密情報を保護します。

■ サービスパック料金

導入しやすい低価格な料金体系を実現しました。
標準サービス: 月額 300円/台(税抜)〜
ジオフェンスオプション: 月額 100円/台(税抜)
初期費用: 0円 ※最低利用台数 10台より。

■ サービスサイト

BizMobile Go! for Manufacturing

https://www.bizmobile.co.jp/manufacturing/

■ IoT-EX株式会社について

IoT-EX株式会社は、モバイルデバイス管理のパイオニアとして、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支える革新的なソリューションを提供しています。主力製品の「BizMobile Go!」は、iOS、Android、Window、macOS、tvOSのマルチOSに対応し、大規模な導入実績を誇るクラウド型MDMサービスです。

【会社概要】

社名: IoT-EX株式会社

所在地: 東京都千代田区

代表者: 代表取締役社長CEO 小畑 至弘

事業内容: クラウド型MDMサービス「BizMobile Go!」の開発・運用

URL: https://www.iot-ex.co.jp/ 

【本件に関するお問い合わせ先】

IoT-EX株式会社 ビジネス開発部

担当:小尾 叔也(オビ トシヤ)

Email:sales@iot-ex.co.jp

TEL:03-5207-9800

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社エーアイ

配信日時: 2026年4月17日 11:00

提供元タグ: 株式会社エーアイ / vGate Aispect / AI予知保全 / 製造業 / 予兆保全 / 予知保全 / 異常監視 / モニタリング


 株式会社エーアイ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:廣飯 伸一、証券コード:4388、以下:エーアイ)は、「vGate Aispect」の開発者向け最新キット「vGate Aispect 2.0 SDK」の本日販売開始をお知らせします。本製品は「動作音のモニタリングによって異常監視・予知保全を行う」というvGate Aispectの基本的なコンセプトはそのまま、製品設計を見直してAIモデルの作成・評価・改善を自走することで精度を向上させ、現場の運用を最適化するものです。また、パッケージ製品「vGate Aispect クライアントサーバー版」のリリースも近日中に予定されております。

vGate Aispect 2.0 SDK 製品概要

 vGate Aispect 2.0 SDKは組み込みを前提とした開発者向けキットです。

監視対象の正常動作音を収録・学習させることでAIモデルを作成し、異常を検出してアラートを出します。

<本製品の特長>

  • 従来は人が行っていた音による検査を代替し、異常があった場合はどの周波数帯で発生しているかまで可視化

  • 工場内のアラーム音など、日々の運用で「異常ではない」と判断される状態を併せて学習させることで、誤検知は異常として検出しないような調整が可能

  • システムが自動でモデルパラメータの最適解を見つけだし、AIモデル作成から評価に至るまで自走するインテリジェンス機能を実装

これらの特長によって開発者の手を煩わせることなく簡単にAIモデルの精度を高め、予知保全・異常監視のスマート化をサポートします。

vGate Aispect 自動AIモデル作成のイメージ図

vGate Aispect 2.0 SDK 動作環境

OS     :x86_64(Windows/linux) / arm64

CPU    :高性能CPUを推奨 

メモリ:8GByte以上

マイク:必須

備考 :推論時のGPUは不要で学習時GPUによって高速化が可能

詳細については下記までお問い合わせください。

パッケージ製品 vGate Aispect  クライアントサーバー版について

 2026年6月をめどに、本製品を搭載した「vGate Aispect クライアントサーバー版」の発売を予定しています。こちらは使いやすく分かりやすいGUIを備えたパッケージ製品です。ご興味をお持ちいただける方は下記ウェビナーにぜひご参加ください。

参加者特典付! vGate Aispect 2.0 SDK発売記念ウェビナー

 vGate Aispect 2.0 SDKの発売を記念し、開発者向けの本製品と使いやすくわかりやすいGUIを備えた「vGate Aispect クライアントサーバー版(2026年6月発売予定)」についてのウェビナーを2026年5月29日(金)に開催します。

ウェビナー参加者向け特典として、製品お申込みの際のランニング費用を初月分無料※に。

まずはお気軽にお申込みください。

 ※初期費用は別途必要です。

<開催概要>

開催日時:2026年5月29日(金) 14:00-(約60分見込み)/アーカイブ有

参加費用:無料

参加申込:下記URLよりお申込みください

 https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_KsS6nGUUSsSlKtGuU9Gdnw

<ウェビナー概要>

 ・見えない異変を音で見える化 vGate Aispect®の概要

 ・想定される用途 

 ・製品デモンストレーション

 ・質疑応答 等

vGate Aispect について

 vGate Aispectは独自の音響処理とAI技術によって、機械製品や生産設備の稼働音を分析し、異音を検知します。これまで熟練者の経験や勘に頼っていた音の聞き分けや、時間や場所の制約により不可能であった検査を実現し、点検業務の自動化と省力化を支援します。

製品ページ

https://www.ai-j.jp/products/aispect/

製品問い合わせ

https://www.ai-j.jp/contact/

※掲載されている会社名・製品名・サービス名は各社の商標または登録商標です。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社アイ・ロボティクス

配信日時: 2026年4月17日 09:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ドローン / デジタルツイン / BIM / 360° / AVATA360 / 点群 / 点検 / 設備 / 非GPS / 3DGS


株式会社アイ・ロボティクス(本社:東京都千代田区、代表:安藤嘉康)は、当社が提供する「360°カメラ及び4Kカメラ搭載マイクロドローンによる点検支援技術」が、国土交通省の「点検支援技術性能カタログ(令和8年3月)」および「上下水道DX技術カタログ(令和8年3月)」に掲載されたことをお知らせいたします。

本掲載により、アイ・ロボティクスが有する360°カメラとドローンを組み合わせた点検技術が「性能評価済み技術」と「導入検討対象技術」の両面において評価(もしくは承認)され、実運用を前提とした技術として位置付けられました。

「性能評価」と「社会実装」、2つの枠組みで評価獲得

今回掲載された2つのカタログは、それぞれ異なる役割を持っています。

「点検支援技術性能カタログ」は、道路分野における技術性能を客観的に評価・整理するものであり、技術そのものの信頼性や能力が問われる枠組みです。

点検支援技術性能カタログ(橋梁・トンネル) 令和8年3月
https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/inspection-support/zenbun.html
「360°カメラ及び4Kカメラ搭載マイクロドローンによる点検支援技術」
画像計測技術(橋梁)_21 BR010097-V0026

「点検支援技術性能カタログ(橋梁・トンネル)」掲載

「上下水道DX技術カタログ」は、自治体や事業者が導入を検討する際の指針として整備されたものであり、実務への適用可能性が重視されます。

本技術はこの両方に掲載されたことで、「測れる技術」であると同時に「使われる前提に入った技術」として整理された形となります。

上下水道DX技術カタログ

https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/watersupply_sewerage/jyouge_dx/index.html

「360 度カメラ搭載ドローンによる地下・閉鎖空間の可視化・点検ソリューション」

(109ページに掲載)

上下水道DX技術カタログ P109掲載

人が入れない空間を“データ化”する点検手法

従来のインフラ点検では、人が現場に入り、目視で確認することが前提とされてきました。しかし、狭小空間や危険箇所では作業効率や安全上大きな制約があり、点検品質も個人の経験に依存する傾向がありました。

アイ・ロボティクスは、360°カメラおよび4Kカメラを搭載したマイクロドローンにより、狭隘・閉鎖空間における点検を遠隔で実施、現場のデジタルアセットとして付加価値を与え、そこから設備の劣化度合いを評価、その後の施工計画に資する報告書作成までをワンストップで提供しています。

本掲載により評価を得た技術は、今までの俗人的な点検という前提を転換し、空間そのものをデータとして取得・記録することで、再現性のある点検を実現します。

微細損傷検出から幾何計測、3DGSまで

国土交通省の標準試験において、本技術は以下の性能を有することが確認されています。

ひび割れ検出性能においては、最小0.04mmレベルの微細損傷の検出が可能であり、目視では見落とされやすい初期劣化段階の把握にも対応しています。

撮影効率の面では、数㎡規模の対象を短時間で取得可能であり、従来の足場設置や高所作業を伴う点検と比較して、大幅な時間短縮が期待されます。

さらに、取得した画像データをオルソ化や点群・BIM化、3Dガウシアンスプラッティングのデータとして加工・解析することで、座標や距離といった幾何情報の算出が可能となり、単なる記録ではなく、定量的な評価・比較に活用できる点やその後の機械化施工におけるロボット制御用のデータとして活用できることが特徴です。

「取得→記録→計測→比較」をワンストップ提供

アイ・ロボティクスのサービスの本質は、単なる設備の撮影ではなく、取得したデータを点検プロセス全体にインテグレーションして有効活用する構造にあります。

アイ・ロボティクスでは点検の目的に合致する精度のデータを効率的かつもれなく取得するために、事前に現場調査を行い飛行計画を綿密に練ります。その上で、360°カメラによって空間全体の情報を漏れなく取得し、4Kカメラによって損傷の詳細を捉え、必要に応じてそれ以外のデータをも組み合わせて解析・構造化することで、点検に資する計測・比較・評価をワンストップで実現しています。

単に「飛ばせる機体」を揃えるのではなく、上流の簡易スクリーニングから、下流の本格測量、3D再現、点群統合、構造物調査、報告化までを一つの設計思想でつなぐことが、アイ・ロボティクスが提供する価値なのです。

この一連の流れにより、点検は一回限りの作業ではなく、時系列で比較可能なデータ資産へと変換されます。ドローンの活用を「飛ばすこと」で終わらせず、「測ること」「比べること」「判断に使うこと」まで引き上げていきます。

最適な道具を横断的に組み合わせる技術インテグレーション

点検を「作業」から「資産」へ

今回、国交省のカタログに掲載されたアイ・ロボティクスの技術により、従来は人が現地に入り、その場で確認していた点検が、遠隔操作によるデータ取得へと変わり、結果は映像や数値として保存・再利用可能となります。

点検は単なる確認作業ではなく、継続的に活用できる情報資産として蓄積され、意思決定の質を高める基盤となり、インフラ設備のデジタルトランスフォーメーションを推し進めます。

アイ・ロボティクスはこれまでも「空×地上×AI」を統合した全方位デジタル化をコンセプトに、技術開発を進めてきました。今後はこれらの技術をベースに、道路・上下水道に加え、鉄道、プラント、エネルギー施設など、より高度な点検ニーズが求められる分野への展開を進め、AIによる損傷抽出、デジタルツイン連携、時系列比較による予兆把握などを進め、インフラ維持管理におけるデータ活用の高度化に貢献してまいります。

<担当>
連絡先:株式会社アイ・ロボティクス
担当:齋藤
メール:info@irobotics.co.jp
連絡先:070-1254-8999

<事例:ご参考>

2026年3月、首都高速道路、首都高技術、JDRONE、KDDIスマートドローン、NTTドコモビジネスの5者により、八重洲線のトンネル換気ダクト内を対象に、首都高初の狭小空間におけるドローン点検DX化の実証実験の結果が公開されています。ここでもアイ・ロボティクスの技術は採用されています。
https://www.shutoko.co.jp/company/press/2025/data/03/12-drone/


分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: AIデータ株式会社

配信日時: 2026年4月16日 14:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / 生成AI / AI孔明 / IDX / AIファクトリー / AX / 精密機器 / 品質保証 / 製造業 / 精密技術


企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、精密機器メーカー・部品サプライヤー・駆動装置技術企業向けに、業界特化型AIソリューション『AI PrecisionTech on IDX』の提供を開始いたしました。

小型モーター・ベアリング・駆動ユニット・精密加工部品など、日本が世界に誇る高精度機械部品産業において、熟練技術者の暗黙知のAI化・工程品質の標準化・監査証跡の自動管理を総合支援し、技術継承・品質安定・グローバル展開を飛躍的に加速させます。

▼精密製造業の未来を支える業界特化型AIプラットフォームAI PrecisionTech on IDX

■AI PrecisionTech on IDX の主な機能

生成AI × 工程ナレッジDB × 品質管理 × 証跡データを統合し、以下のような業務を支援します。

•品質異常・不良対応ナレッジAI

過去のトラブル事例・顧客対応履歴をナレッジドライブに蓄積し、AIが類似事例を即時検索・提案。現場担当者が過去の知見をすぐに参照できる環境を整え、対応品質の向上と工数削減を支援します。

•技術継承テンプレートAI

ベテラン技術者の検査判断・加工ノウハウをテンプレート化してナレッジドライブに格納。RAG検索によりAIが必要な知見を即時提示し、技術の属人化を解消して人材育成・技術継承を強力にサポートします。

•設備・測定機器管理AI

検査記録・点検ログをナレッジドライブにデジタル蓄積。AIが必要な証跡を即時検索・整理し、監査対応や顧客への技術説明をスムーズにサポートします。

•顧客納品書類・仕様書・成績書作成AI

仕様条件・品質基準・検査結果などをもとに、AIが帳票・技術文書のドラフトを自動生成。DOCX・PDF形式での出力にも対応し、書類作成の対応工数を大幅に削減します。

•ISO/TS規格対応の証跡管理(VDR基盤)

品質・工程・検査・教育に関する記録をIDXのチームドライブで一元管理。VDR基盤設計の証跡管理機能により、監査時の対応準備の工数を大幅に削減します。

•顧客対応・技術文書のRAG検索AI

FAQ・過去のQCD対応事例・技術仕様書をナレッジドライブに集約し、AIが自然言語で即時検索。現場や営業担当者が必要な情報にすぐたどり着ける環境を構築し、問い合わせ対応の効率化を実現します。

■日本の精密製造現場が抱える深刻な課題に対応

日本の高精度機械部品産業は、小型モーターやベアリングで世界トップシェアを誇る一方、以下の構造的課題が深刻化しています。

  • 属人知の喪失リスク :熟練技術者の高齢化・引退により、設計ノウハウや加工条件などの暗黙知が失われつつある

  • 品質バラツキと再設計コスト :工程条件が現場・担当者ごとに異なり、不具合・再設計コストが増大

  • 証跡管理の不十分さ :設計書・検査結果が紙・ローカルPCに分散し、監査対応に膨大な時間と労力を要する

  • グローバル展開の壁 :海外工場への技術移管が属人的で、言語・文化の違いにより品質低下リスクが伴う

AI PrecisionTech on IDX は、これらの課題を「ナレッジ生成RAG × 改ざん防止VDR × 多言語AIアシスト」の組み合わせで根本から解決します。

ソリューションサイト「AIファクトリー」では、精密機器業界向けテンプレート例や専用プロンプト例AI活用例などを公開しています。

■無料PoC・導入相談 受付中

現在、精密機器・部品製造業の皆様を対象に、PoC支援・工程テンプレート構築・国際規格準拠AIの実装相談を無料でご提供しています。品質対応・技術継承・監査対応にお悩みの企業様は、ぜひご相談ください。

■AIデータ株式会社について

名 称:AIデータ株式会社

設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)

代表取締役社長:佐々木 隆仁

所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

URL: https://www.aidata.co.jp/

AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。

一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: アメテック株式会社 クレアフォーム事業部

配信日時: 2026年4月15日 13:30

提供元タグ: 3Dスキャナー / 測定機 / 3D計測 / ものづくり / 製造業 / 検査 / DX / 製品検査 / 品質管理 / リバースエンジニアリング


ファロークレアフォーム事業部の新しいロゴ

2026年4月14日、カナダ・ケベック州レヴィ — AMETEK, Inc.のビジネスユニットであり、3DスキャンおよびポータブルCMMソリューションのグローバルプロバイダーであるFARO CREAFORMは、本日、Quantum X FaroArm® Series および Quantum Max FaroArm Series で併用可能な Laser Line Probe(「LLP」)ポートフォリオの最新アップデートを発表しました。

本アップデートでは、高度な画像処理アルゴリズムを新たに搭載し、スキャン結果の一貫性を向上させると同時に、特に暗色・光沢・反射・高コントラストといった難易度の高い表面処理が施された部品におけるデータ処理時間を大幅に短縮するよう設計されています。

Laser Line Probe(「LLP」)は、非接触検査、リバースエンジニアリング、CAD比較など、製造業の幅広い分野で活用されています。しかし、これらの用途では、測定対象が暗色や高光沢、反射特性の強い表面であることも多く、従来は追加のセットアップ、複数回のスキャン、または手動による細かな調整が必要となるケースが多々ありました。

今回のアップデートは、LLPの画像データの処理プロセスを根本から最適化することで、こうした課題に直接対応します。ユーザーは余分な作業負荷をかけることなく、よりクリーンで均一性の高い点群データを安定して取得できるようになります。

FARO CREAFORMが認定するLLP処理パイプライン「DTEX」を基盤とした本アップデートは、スキャニングが困難な材質においても、より高品質な結果を提供すると同時に、取得パラメータの微調整にかかる手間を大幅に軽減します。本リリースに関連して実施された社内パフォーマンスベンチマークで、代表的な難条件部品をスキャンした結果、測定精度を損なうことなく、データ取得に要する時間が最大60%向上しました。

本アップデートの効果は、LLP単体の性能向上にとどまりません。FaroArmベースの測定システムの有効到達範囲を拡張するメトロロジーグレードのロータリーワークテーブル「FARO 8‑Axis Max」との組み合わせでも、新たなステージとなります。統合型エンコーダーによって部品の回転量を高精度に把握しつつ、アームからのデータと同期させることで、DTEXによって最適化されたデータを、部品全体にわたって単一かつスムーズな座標測定ワークフローとして活用することが可能になります。

Quantum X FaroArm®と、 DTEXを活用したLLPの構成において、FARO 8‑Axis Maxは、より大型で複雑な部品を効率的にスキャンするための強力な拡張ソリューションとして機能します。

 

Laser Line Probe(「LLP」)ポートフォリオ全体に適用されるアップデート

本アップデートは、Laser Line Probe ポートフォリオ全体に適用され、日々の測定作業における各システムの実用的な価値をさらに高めます。

  •  FAROBlu® xR:最高レベルの解像度を誇るスキャン性能により、最も重要となる微細な特長部においても、高品質で信頼性の高い結果を提供します。

  •  

     FAROBlu® xS:最速レベルのスキャン効率を実現し、要求の厳しい製造アプリケーションにおけるスループット向上に貢献します。 

  • FAROBlu® xP:解像度と効率性の理想的なバランスを実現。スループットを維持しながら、密度が高く正確なデータ取得を可能にします。

  •  Quantum X FaroArm® Series:より幅広い部品仕上げ条件において、LLP のスキャン精度と信頼性を向上。検査、リバースエンジニアリング、品質管理といったさまざまなワークフローを強力にサポートします。
    FAROBlu LLP全ラインアップとの互換性により、これらの性能向上はレーザーラインプローブを用いたすべてのワークフローに広く適用されます。

  • FARO 8‑Axis Maxロータリーワークテーブル:Quantum X FaroArm® および FAROBlu® LLPと組み合わせることで、機器の移動を最小限に抑え、人間工学的な改善を実現。測定ワークフローをより効率的に実行しながら、ISO17025認証校正プロセスに基づくトレーサビリティを確保した高精度な測定結果を提供します。

LLPワークフロー進化に向けた、着実な第一歩

今回のリリースは、既存の FaroArm および LLP にさらなる価値を提供することに注力し、新たなハードウェアを追加することなくワークフローを強化することを目的としています。

画像処理レイヤーの最適化と、測定が困難な表面への対応プロセスの簡素化により、FARO CREAFORMは、従来の測定手法を維持しながら、既存ユーザーおよび新規ユーザー双方の日常業務における効率性向上を実現します。

本アップデートは、生産現場や品質管理環境において、一貫性とトレーサビリティを備えた測定データを重視するメーカーを支援するため、ポータブルメトロロジー(携帯型座標測定器)ポートフォリオ全体にわたる用途主導の進化に継続的に投資するFARO CREAFORMの姿勢を反映したものと言えます。

FARO CREAFORMについて

FARO CREAFORM は、米国フロリダ州レイクメアリーに本社を構える FARO の誇る3D測定事業と、カナダ・ケベック州レヴィに本社を構える Creaform の革新的なメトロロジーソリューションが統合されて誕生しました。

1981年にルーツを持つ FARO は、ポータブル測定アーム、レーザートラッカー、リアリティキャプチャ技術の分野におけるグローバルリーダーとして長年にわたり業界を牽引してきました。一方、2002年にカナダ・ケベック州レヴィで設立された Creaform は、ハンディタイプ3Dスキャナーおよびロボット搭載型自動検査技術でイノベーションを起こし、自動車、航空宇宙、製造、研究分野において数千人のプロフェッショナルを支えています。

両社の強みを融合したFARO CREAFORMは、品質管理、生産・製造、保全、設計に携わるチームが、より迅速に、よりスマートに、そして取得データに対して完全な信頼をもって業務を遂行できる環境を提供します。これにより、あらゆる製造ワークフローにおいて、より優れた成果と卓越したユーザー体験の実現を支援します。

FARO CREAFORM は、産業技術分野において多様なニッチ市場向けソリューションを提供し、年間売上高75億米ドル以上を誇るAMETEK, Inc.のビジネスユニットです。

faro.com
creaform3d.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社NeoRealX

配信日時: 2026年4月15日 11:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AR / ガス漏洩 / 可視化 / レーザー / スマート保安 / ARグラス / 点検 / XR / インフラ / NeoRealX


株式会社NeoRealX(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤聖泰)は、ENEOSグローブ株式会社、新コスモス電機株式会社、東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社と共同で、ガス漏洩を可視化するARレーザーガス可視化システム「Laser Gas Visualizer」を開発しました。

写真はイメージです

開発の背景

都市ガス、LPガスをはじめ、化学プラント等で取り扱われる可燃性ガスや有毒性ガスは、日常生活から高度な産業現場に至るまで幅広く利用されています。万一の爆発や中毒などの災害を防ぐため、様々なガス検知器が用いられており、近年ではレーザーを用いた遠隔ガス検知器が実用化されています。

しかし、ガス漏洩の状況を的確に把握するには、刻一刻と変化するガスの拡散状態を計測データから推定する必要があり、これまでは熟練検査者の経験や勘に頼る面が大きくありました。

インフラ設備の老朽化や熟練技能者の不足といった社会的課題が顕在化する中、熟練者でなくとも効率的にガス漏洩を探索できる、いわゆるスマート保安技術の導入が求められています。特に、ガス会社、プラント運営事業者、インフラ点検業務において、現場作業の効率化と安全性向上が期待されています。

レーザーガス検知技術

波長可変半導体レーザーを用いた吸収分光法により、光路上のメタンの存在を高感度に検知する技術が実用化されています。同様の技術は他のガス種にも展開されつつあります。

レーザー式ガス検知器は遠隔からガス漏洩を検知できる優れた特性を持つ一方、その出力は光路上の積算濃度(コラム密度:ppm・m)という数値情報であり、三次元的なガスの広がりを直接示すものではありません。

開発技術の概要

本技術の本質は、レーザーによる“線の検知情報”を、作業者が直感的に理解できる“空間情報”へ変換する点にあります。

本プロジェクトでは、AR(拡張現実)技術とレーザーガス検知技術を統合し、リアルタイムでガス漏洩を可視化するシステムを開発しました。遠隔検知で得られる「線情報」を、作業者がその場で理解できる「空間情報」として提示することで、検査の精度と効率を向上させます。

検査の流れは以下の通りです。

  1. 検査者はレーザーガス検知器付きヘルメットを装着し、視線方向とレーザー照射方向を一致させることで、ハンズフリーで検査を行います。

  2. 検知データに基づき、ARグラスを通してガスの存在を示す情報が視界内に重ねて表示されます。

  3. 作業者の動きに応じて表示は空間的に維持され、ガスの存在位置を手がかりに効率的な探索が可能となります。

ARによるガス漏洩可視化イメージ

これにより、従来は熟練者の経験に依存していたガス漏洩の把握を、より直感的かつ再現性のある形で行うことが可能になります。

また、本取り組みは、NeoRealXが取り組んできた「見えないものを見えるようにする」というXR技術の価値を、ガス保安分野に応用したものです。

ガス漏洩は本質的に目視できない危険であり、その不可視性が事故の一因となっています。本システムは、その「見えない危険」を空間的に可視化することで、作業者の判断を支援し、事故の未然防止に寄与することを目的としています。

システム構成

本システムはレーザーガス検知器とARグラスを連携させ、ガス漏洩をリアルタイムに“見える化”するシステムです。

検知された情報は即座に処理され、作業者の視界内にガスの存在が直感的に分かる形で表示されます。これにより、従来は数値と経験に頼っていた漏洩位置の把握を、視覚的に理解できるようになります。

さらに、音声ガイダンスや表示制御により、作業の適正速度や注意点を提示することで、経験の有無に関わらず安全で効率的な点検を支援します。

本システムは、高精度な三次元濃度分布解析を目的とするものではなく、漏洩の存在を早期に把握し、探索および判断を支援する実用的な作業支援システムとして設計されています。

 

今後の計画

ガス漏洩の可視化という、ガス検知分野における重要なニーズを、最新技術の融合により実現しました。

今後はフィールドテスト等を通じて早期の実用化を目指すとともに、メタンガスに加えアンモニア等、レーザー式検知が可能なガス種への応用拡大も検討してまいります。

さらに、本技術をガス漏洩事故の未然防止に寄与するソリューションとして発展させ、国内外のインフラ・産業分野における安全性向上に貢献していきます。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社テイエルブイ

配信日時: 2026年4月15日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 製造業 / 新製品 / メンテナンス / 振動 / 日常点検 / 設備管理 / 予防保全


流体制御機器メーカー、株式会社テイエルブイ(本社:兵庫県加古川市、代表取締役社長:藤原綾子)は、工場における回転機設備の状態を簡単に確認できる振動チェッカー『VibLight』を2026年4月15日より発売します。

【製品概要】

・回転機設備の状態を、ライトの点灯色で表示する振動チェッカー

・上部のライトが青・黄・赤の3段階で表示し、誰でも異常を一目で確認可能

・本質安全防爆に対応し、防爆エリアでも使用可能

発表の主旨

回転機振動チェッカー VibLight

『VibLight』は、ポンプ・ファン・モーターなどの回転機設備の状態を、ライトの点灯色でわかりやすく表示する振動チェッカーです。

本体上部に市販のマグネットで触れるだけで、

回転機の状態を3段階(青・黄・赤の3色)で表示。製品知識がなくてもその場で異常の有無を判断できます。

さらに、本質安全防爆に対応しており、防爆エリアでも使用可能です。

日常点検の効率化と判定の標準化を実現し、設備トラブルの早期発見に貢献します。

  • 名称:回転機振動チェッカー VibLight (ビブライト)

  • 価格:5万円 (消費税別)

  • 発売日:2026年4月15日

  • 販売目標:年間5,000台(国内)

  • 製品ページはこちら

お問い合わせ先: 株式会社テイエルブイ  https://www.tlv.com/ja-jp

市販のマグネットで触れるだけで起動します。測定した振動に基づき、回転機の状態を色で表示します。

開発の経緯

工場やプラントでは、回転機設備の振動診断に専門知識や解析スキルが求められるため、現場で十分に活用できていないケースがありました。

また、点検方法が変わることへの心理的なハードルも大きく、新しい機器の導入が進みにくいという課題もありました。

こうした背景を踏まえ、『VibLight』は「誰でも使える」「すぐに判断できる」に加え、「日常点検の流れを変えずに導入できる」ことをコンセプトに開発されました。

振動チェッカー『VibLight』の特長

1.色による直感的な判定

測定した振動に基づいて、回転機の状態を色で3段階に表示(青:良好、黄:注意、赤:危険)。

現場で誰でも瞬時に判断できます。
判定はISO 20816の評価基準を参考にしています。振動速度(mm/s)と対象機械のクラス(I~IV)に応じて判定します。

2.マグネットで触れるだけの簡単操作

本体上部をマグネット(※)で触れて離すだけで測定を開始。約5秒で状態を確認できます。

※市販のマグネット(ネオジム磁石など)で操作可能です。

3.取り付けはマグネットで簡単設置

底面のマグネットで回転機へ簡単に固定可能。工具不要で取り付けられ、点検対象設備への導入もスムーズです。 

※非磁性体の場合は、底面のマグネットを取り外し、M5ネジで設置可能です。 

4.長寿命の電池でメンテナンス負担を軽減

約10年(起動頻度:1日1回の場合)の長寿命電池を採用。電池交換の手間を大幅に軽減します。

5.本質安全防爆構造

本質安全防爆構造で、防爆エリアで使用可能です。

用途

ポンプ、ファン、モーターなどの回転機の日常点検、予防保全

基本仕様

測定対象

回転機設備(モーター、ポンプ、ファンなど)

測定項目

振動速度の実効値(rms)

周波数帯域

10Hz~1kHz

測定方向

3軸方向(X軸、Y軸、Z軸)

防爆性能

Ex ic IIC T4 Gc

電源

塩化チオニルリチウム電池

防爆機器のため下記型式のみ使用可能:

型式:SB-AA02(Tekcell製)またはXL-050F(XENO製)

定格電圧:3.6V、サイズ:1/2AA

電池寿命

約10年(起動頻度:1日1回の場合)

外形寸法/質量

84×φ42 mm /約130g(電池含む)

判定レベル

クラスⅠ

クラスⅡ

クラスⅢ

クラスⅣ

青:良好

2.8mm/s 未満

4.5mm/s 未満

4.5mm/s 未満

7.1mm/s 未満

黄:注意

2.8~4.5mm/s

4.5~7.1mm/s

4.5~7.1mm/s

7.1~11.0mm/s

赤:危険

4.5mm/s 以上

7.1mm/s以上

7.1mm/s以上

11.0mm/s以上

会社概要

株式会社テイエルブイ(本社:兵庫県加古川市、代表取締役社長:藤原綾子)は蒸気の制御機器のメーカーです。1950年の創業以来スチームスペシャリストを目指し、お客様の課題解決に寄与する製品とコンサルテーションを提供しています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: AIデータ株式会社

配信日時: 2026年4月14日 11:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / 生成AI / AIファクトリー / GX / グリーントランスフォーメーション / クリーンエネルギー / 再エネ / 再生可能エネルギー / 脱炭素経営 / ESG


企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、日本政府が推進するGX(グリーントランスフォーメーション)重点17分野に対応した、再エネ・クリーンエネルギーインフラ向けAIソリューション 『AI CleanEnergy on IDX』 の正式提供を開始いたしました。

太陽光・風力・水素・蓄電池・VPP(仮想発電所)など、多様化するクリーンエネルギー資産の管理・運用・報告業務をAIが一元支援。脱炭素経営とESG対応を同時に加速する、業界特化型AIプラットフォームです。

さらに、知財・標準戦略AIである 『Tokkyo.AI』との2レイヤー連携構想 により、GX技術の「実行」と「技術主権確立」を両輪で推進する次世代モデルとして展開してまいります。

▼再エネ・GXインフラ運用業界特化型AIプラットフォーム「AI CleanEnergy on IDX」

■ なぜ今、GXインフラにAIが必要なのか

日本のエネルギー産業は今、かつてない構造変化の只中にあります。

  • 再エネ・水素・蓄電池・CCUSなど技術領域の急速な多様化

  • FIT/FIP・RE100・Scope別CO₂報告など制度対応の複雑化

  • GX投資の優先順位判断・補助金申請・ESGレポートの業務負荷増大

  • 調達リスク・地政学変動が経営判断に直結する時代への移行

これらの課題に対し、従来の個別ツールや人手対応では限界があります。

AI CleanEnergy on IDX は、クラウドドライブ基盤「IDX」の上に、エネルギー業界特化のナレッジとAIを組み合わせることで、現場担当者から経営層まで使える統合AIプラットフォームを実現します。

■ AI CleanEnergy on IDX  ─ 6つのAI支援機能

生成AI × 業界ナレッジ × ESGテンプレートの組み合わせにより、以下の業務を包括的に支援します。

1. 発電・蓄電データの分析レポート支援

IDX上に蓄積された電力データをナレッジ化。RAG(検索拡張生成)により、生成AIが発電状況の分析・改善提案レポートを自動作成します。

→担当者が手作業でまとめていた月次レポートを、AIが下書きまで対応。

2. GX KPI報告書の自動生成支援

IDX上のナレッジデータベースをもとに、生成AIがCO₂削減量・再エネ比率・RE100指標の計算と報告書作成を支援。ESG開示対応の工数を大幅に削減します。

→経営層・投資家向けのGXレポートを、現場データから迅速に仕上げられます。

3. 運転・保守ナレッジのAI化

過去の点検記録・障害事例・運転マニュアルをIDXにナレッジ化。RAGにより、生成AIがマニュアル整備・FAQ作成・現場対応の下書き支援を行います。

→ベテランの知見をAIが引き出し、現場の属人化を解消。

4. 点検記録・作業履歴のAI証跡管理支援

IDXのVDR(バーチャルデータルーム)基盤で点検データを一元管理。蓄積データをナレッジ化し、生成AIがチェックリストや報告書テンプレートの作成を支援します。

→監査・認証対応に必要な証跡を、整理された形で管理・活用。

5. 補助金・認証申請書類の作成支援

FIT/FIP申請・各種環境認証・補助金申請に必要な書類を、IDX上の申請ナレッジをRAG活用して生成AIがドラフト作成を支援。申請業務の負担を軽減します。

→制度改正にも、ナレッジ更新で柔軟に対応。

6.  VPP・DR関連書類の作成支援

地域エネルギー連携・VPP/DR対応に必要なデータをIDXに集約し、RAGにより生成AIが必要書類の作成・整理を支援します。

→外部連携業務のドキュメント対応を、AIがバックアップ。

■ Tokkyo.AIとの2レイヤー連携構想

AI CleanEnergy on IDX は、知財・標準戦略AI 『Tokkyo.AI』との連携構想(※)により、GXを「実行する力」と「技術主権を守る力」の両面から支援する2レイヤーモデルを目指しています。

現場の運用データをナレッジとして蓄積し、それを知財化・標準化戦略へ接続する。この2レイヤーの連動が、日本のGX産業が「技術を使う側」から「技術を設計する側」へ進化するための基盤となります。

※ Tokkyo.AIとの連携機能は順次展開予定です。

■ こんな事業者・担当者に最適です

・ 再エネ発電事業者(太陽光・風力・水素・蓄電池)

・ 送配電・電力インフラ企業

・ GX推進・ESG報告担当部門

・ インフラ系ファンド・ESG投資先企業

・ 自治体・地域エネルギー事業体

・ GXコンサルティング・環境認証支援事業者

 ■「AIファクトリー」モデルについて

AI CleanEnergy on IDXは、AI孔明 on IDXを基盤とした「AIファクトリー」の業界特化型ソリューションです。

エネルギー業界向けに設計された標準テンプレート・ナレッジ・プロンプト集をIDX上のナレッジチームドライブにセットした状態で提供。導入企業は初期設定の手間なく、すぐに業務活用を開始できます。

業界パートナーとの共同開発により、現場で本当に使えるテンプレートを継続的に拡充しています。

▼詳細・トライアルのお申し込み

AIファクトリー ソリューションサイト

https://www.idx.jp/aifactory/list/cleanenergy/

無料PoC・導入相談 受付中

再エネ・GXインフラの運用を担う事業者様向けに、PoC・帳票設計・ESG対応支援のご相談を受付中です。

– ESG報告書作成の効率化に課題をお持ちの方

– 複数設備・拠点のデータを統合管理したい方

– GX補助金・認証申請の書類対応を効率化したい方

ぜひお気軽にご相談ください。

▼▼▼ 動画で見る▼▼▼ 

AI孔明 on IDX x Tokkyo Ai, 国家競争力を取り戻す 日本の17成長戦略分野 資源・エネルギー、GX編

https://youtu.be/7QKwAdsh_Gk

■AIデータ株式会社について

名 称:AIデータ株式会社

設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  

代表取締役社長:佐々木 隆仁  

所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

URL: https://www.aidata.co.jp/

AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。

一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社アジラ

配信日時: 2026年4月14日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 行動認識AI / AI / 人工知能 / 警備AI / 警備DX / 施設管理 / 施設DX / 不動産価値


「テクノロジーの力で安心で快適な世界へ」をビジョンに掲げ、「AI Security asilla」を開発、提供する株式会社アジラ(本社:東京都町田市、代表取締役CEO 尾上 剛、以下「アジラ」) は、イオンディライト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 宮前 吾郎、以下「イオンディライト」) が運営管理を行う全国の複数施設において、施設管理業務の高度化と生産性向上を目的に、AI警備システム「AI Security asilla」および人流データ活用プラットフォーム「asilla BIZ」の運用を開始したことをお知らせいたします。 

本取り組みは、2024年7月の採用以来、両社が目指してきた「人とテクノロジーを融合した新たな施設管理モデル」を具体的な運用へと繋げるものであり、現在は実際の施設現場における課題解決に向けた実運用を推進しています。

◾️導入の背景

現在、施設管理業界においては労働力不足への対応が不可避な課題となっており、限られた人員でいかに高い安全性を維持し、サービスの質を向上させるかが重要な経営課題となっています。 

イオンディライトでは、持続可能な事業モデルへの変革を目指し、「人の技術」と「テクノロジー」を融合させた新しいビジネスモデルの実現を推進しています。その一環として、既設のアセットである防犯カメラとアジラの行動認識AIを掛け合わせることで、安全で快適な施設環境の提供と、現場業務の生産性向上を両立する次世代型の施設管理体制の構築に取り組んでいます。

2024年7月の採用決定以降、現場での検証を積み重ね、この度、全国の主要施設において実運用を通じた本格的な検証を開始するに至りました。

■実証概要

本取り組みは、イオンディライトが管理する全国の大型施設において、2025年9月から順次導入が進められています。

今回の実運用を通じた検証では、「AI Security asilla」および「asilla BIZ」を活用し、次世代型の施設運営モデルの構築に向けた取り組みを継続的に実施しています。

1.警備体制の高度化に向けた継続検証:
AI Security asillaによる「24時間365日の網羅的なモニタリング」により、人手による目視では見逃しやすい異変を即座に検知・通知する体制を構築しています。
実際に、エスカレーター付近での子供の危険行動や高齢者の転倒、外構部でのスケートボード乗り入れや滞留、開店前の不審な侵入といった緊急性の高い事象の早期発見に成功しており、迅速な駆けつけ対応の有効性を現在も蓄積・検証しています。

これらの効果検証に基づき、巡回・立哨業務の一部をAIシステムで代替する新しい警備運用体制の構築を現在も推進しています。

2.データ活用による運営の最適化・実装推進:
「asilla BIZ」を用いて施設内の人流を可視化し、曜日・時間帯・エリア別の詳細な来店傾向データの分析を継続しています 。このデータに基づき、プロジェクト内で導入されている清掃ロボットや警備ロボットの稼働タイミングを最適化させるなど、データドリブンな店舗運営および業務効率化の実現に向けた活用方法の策定を進めています 。

今回の実運用による検証を足掛かりに、2026年度以降は対象施設の拡大やカメラ台数の増設を含め、より広範な活用に向けた検討を深めてまいります。

関連プレスリリース

次世代警備システム『AI Security asilla』をイオンディライトが採用
https://jp.asilla.com/post/aeondelight-20240701

イオンディライト株式会社

代表者:代表取締役社長 兼 社長執行役員 グループCEO 宮前 吾郎

所在地:東京都千代田区神田錦町1-1-1 帝都神田ビル

事業内容:ファシリティマネジメントを軸とした施設管理および運営にかかわる各種サービスの提供

公式webサイト:https://www.aeondelight.co.jp/

株式会社アジラ 

代表者:代表取締役CEO 尾上剛

所在地:東京都町田市中町一丁目4-2

事業内容:行動認識AIをベースとした各種プロダクト・ソリューションの開発・提供

公式webサイト:https://jp.asilla.com/

「AI Security asilla」について

既存の防犯カメラ映像をAIが24時間365日解析し、暴力、転倒、侵入などの異常行動や、徘徊、混雑、体調不良などの注意行動を瞬時に検知するシステムです。

警備人材不足が深刻化する中、人によるモニタリングでは見逃しやすい異変を捉え、警備員や管理者に即座に通知。既設カメラをそのまま活用できるため設備投資が不要で、限られた人員でも高い安全性を維持できる次世代セキュリティソリューションです。

「asilla BIZ」とは

「asilla BIZ」は、既存の防犯カメラ映像を活用し、AIによる映像解析で人流データを収集・分析する人流解析プラットフォームです。 人数カウント、領域内・カメラ内の混雑度計測、曜日・時間帯別の混雑傾向等の分析が可能で今後も各種アプリケーションを拡張予定です。 これらにより施設の人の流れを「見える化」し、効率的な施設運営や顧客体験向上に貢献します。


本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社アジラ 広報担当:中村

Email:pr@asilla.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社CLUE

配信日時: 2026年4月14日 10:00

提供元タグ: ドローン / DroneRoofer / DroneCloud / 法令違反 / 積水ハウス / エンタープライズ / DIPS


株式会社CLUE(本社:東京都港区、代表取締役:阿部亮介)は、ドローン運用管理システム「DroneCloud」に対して、企業・自治体・団体におけるドローン運用の法令違反を早期に検知・是正するための機能を強化した大型アップデートを実施しました。

CLUEはこれまで、建設・住宅領域を中心に、大手ハウスメーカーである積水ハウス株式会社様における全国規模のドローン活用の支援( URL:https://corp.t-clue.com/news/sekisuihouse_202501 )など、エンタープライズでの導入・運用を支援してきました。こうした実績を踏まえ、ドローン活用を現場任せにせず、組織として安全・安心を担保しながら継続運用できる仕組みの重要性を重視しています。

本アップデートでは、特許出願済みの技術も活用し、「法令違反の検知と早期是正」と「操縦者の習熟度・機体状態など品質要因の可視化」の2点を強化しました。これにより、ドローン運用の安全・安心を高めるとともに、現場の確認・管理の負担軽減にもつなげます。

DroneCloudサービス紹介ページ:https://corp.t-clue.com/drone-dx/dronecloud/

■ 「DroneCloud(ドローンクラウド)」とは

DroneCloudは、「成功につながるドローン活用を実現する」ことを目指し、企業や自治体、団体にてドローンを活用する時に必要となるドローン法令遵守・運用管理をオールインワンでサポートするサービスです。ドローンの活用に必要な飛行日誌、飛行許可、飛行計画などの管理はもちろんのこと、利用するドローンや操縦者の管理が可能です。CLUEとしての長年のドローン事業の運用知見を活かし、数百台規模での運用にも対応できる柔軟な機能を提供しています。

従来より提供している主な機能は、次の通りです。

  • 法令対応のカバー

    法令に必要な対応はDroneCloudで完結するので、煩雑で非効率だった法令対応の作業を「全て」DroneCloudに一本化できます。

  • パソコン、タブレット、スマホに完全対応

    パソコン、タブレット、スマホなどどんな端末からでもDroneCloudは利用できます。現場の報告やチェックはスマホから、本部からのモニタリングや確認作業はパソコンからといった使い分けができます。

  • ドローン飛行アプリケーションとの連携

    弊社が提供するドローン飛行アプリケーションも合わせてご利用いただくことで、飛行日誌などの情報を自動記録することができるようになり、より安全で効率的なドローン運用が可能になります。

  • 機体・飛行講習などのご提供

    ドローン活用を進めるときに何よりも必須となる「人」と「ドローン」の確保もサポートいたします。国家資格講習サービスによる人材育成や、ご要望・ニーズに応じた機体の販売・リースも可能です。マニュアル作成などの業務定着も支援します。

  • エンタープライズ運用の実現

    監査に必要な書類の出力や、拠点単位のデータ分離、運用状況の可視化など、エンタープライズで求められる運用に合わせた利用を支援します。

■ 大型アップデートの概要

拠点や操縦者が増えるほど、法令違反につながりうる兆候を早期に把握することが重要になります。今回の大型アップデートにより、運用データをもとに法令違反のリスクをシステムが自動で検知し、必要な担当者へアラートで通知することで、確実な法令遵守が可能になります。あわせて品質要因の可視化やDIPS2.0連携を進め、現場と本部が同じ情報をもとに対応できる運用へ整えます。

主なアップデート内容は、次のとおりです。

  • 法令違反の「検知」と確実な法令遵守

    飛行計画・飛行日誌などの運用情報を基に、法令違反につながりうる不備や逸脱をシステムが自動で検知し、関係者へアラート通知。気づきの遅れによる事業リスクを抑え、組織として速やかに是正し、再発防止につながる運用へ導きます。

  • 操縦者の習熟度・機体状態など、品質を左右する要素の可視化

    運用現場で課題となりやすい操縦者の習熟度や機体状態などを、運用管理の観点から把握しやすくし、品質担保とガバナンス強化に寄与します。

  • DIPS2.0との連携の強化

    従来連携していた飛行計画の登録機能だけでなく、DIPS2.0に登録済みの飛行計画の取り込み機能、ドローンなどのリソースの共有機能を実装し、より正確で効率的な運用を実現します。

■ 特長:エンタープライズ運用で培った「再現性」と、業界横断の拡張性

CLUEは、実際に積水ハウス株式会社様をはじめとする大手ハウスメーカー等のエンタープライズ企業で、全国・多数ユーザー規模の運用を支えてきた知見をもとに、再現可能な仕組みとして提供します。 

加えて、DroneRoofer(屋根外装点検)を起点に、DroneRoofer外壁診断、ドローン施工管理くんなどの業界向け飛行アプリケーションを保有し、今後の他業界への展開準備も進めています。

他業界での飛行アプリケーション・管理アプリケーションの実装についてもぜひご相談ください。

■ 今後の展開

CLUEは今後もDroneCloudを通じて、ドローンの本格的な業務利用を行う企業・自治体・団体向けの運用効率化と安全性向上を支援するとともに、法令改正への対応や法令遵守機能の拡張を積極的に進めることで、ドローン活用の「安全・安心」の実現を推進してまいります。これにより、ドローン業界に革新をもたらし、現場の安全と社会の安心に貢献してまいります。

■ 株式会社CLUEについて

2014年8月22日設立。「ドローンが当たり前に飛び交う社会に」をビジョンに掲げ、建設業向けにドローンを活用したソフトウェアを展開。業界特化型のSaaS事業として戸建て物件の屋根外装点検をワンタップで実現する『DroneRoofer(ドローンルーファー)』や建設現場のDXを推進する『ドローン施工管理くん』を提供。現場の声に基づいた直感的で使いやすいプロダクト開発とカスタマーサクセスを強みとし、製品導入後は当社のサービスを活用したドローンの業務定着を専門スタッフが手厚くサポートする体制を整えています。また、産業用のドローンの導入・活用支援やドローンを活用したDX化の実現に向けた検証・プロジェクト支援、業務定着・定着後のサポートなどをワンストップで対応する『ドローンを活用したDX支援サービス』の提供も行なっており、テクノロジーを用いた建設業界の課題解決に貢献しています。

■ 会社概要

会社名:株式会社CLUE

代表者:代表取締役 阿部亮介

所在地:東京都港区高輪4-10-18 京急第1ビル 13階

設立:2014年8月

URL:https://corp.t-clue.com

お問合わせ先:support@t-clue.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社AIK

配信日時: 2026年4月13日 16:00

提供元タグ: AIK / 警備 / 太陽光発電所 / 銅線 / AIカメラ / 盗難 / アセットマネジメント / モニタリング / ドローン


株式会社AIK(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宮宗唯)は、昨今深刻化している太陽光発電所での銅線ケーブル盗難被害を受け、各発電所の環境や予算に合わせたオーダーメイド型の「太陽光発電所向け・盗難危機管理ソリューション」を正式に提供開始いたします。

太陽光アセットマネジメント事業者向けケーブル盗難危機管理ソリューション

■ 背景:深刻化する「銅線盗難」と、画一的な対策の限界

現在、太陽光発電の業界では、金属価格の高騰に伴う銅線ケーブルの盗難被害が急増しており、発電停止による多大な機会損失が問題となっています。 

当社がアセットマネジメント事業を行う各企業様からご相談を頂戴する中で、「既存のセキュリティでは突破される」「予算に見合った対策が分からない」といった声が多く寄せられました。

また、これまでの対策は「デバイスの導入」「現場警備」「監視体制」が分断されており、異常検知から初動対応までを一気通貫で行うことが難しいという課題も存在していました。

こうした背景を受け、当社が培ってきた「最新デバイス(AIカメラ・ドローン)」の活用ノウハウと、「警備員手配」の実績に加え、グループ会社である株式会社エルテスが有する「モニタリング体制・運用ノウハウ」を統合。

リスクの早期検知から現場対応までを一体化した、各発電所のフェーズに応じた最適な防犯コンサルティング及びソリューションの提供を開始いたしました。

■ サービス概要

本ソリューションは、単なる警備員の派遣や製品の提供にとどまらず、お客様が抱える独自の課題に対し、以下4つのコア機能を柔軟にカスタマイズし、現場に最適化された「次世代の警備デザイン」をご提案します。

また、既存の機能に縛られることなく、変化し続けるリスクやニーズに応じたセキュリティソリューションの構築から、運用の効果測定までを一気通貫でサポートします。PDCAを回し続けることで、常に最適な警備体制を、テクノロジーの力でデザインします。

1.高精度AIカメラの選定・導入

当社の幅広いネットワークから、夜間視認性や検知精度に優れたAIカメラを厳選。

侵入者を即座に判別し、誤報を最小限に抑えた運用を実現します。

2.24時間365日のモニタリング

発電所の異常およびカメラ映像を専用センターで常時監視。

グループ会社である株式会社エルテスの知見を活かした運用体制により、異常検知時には即座に状況を確認し、オーナー様への通知や関係者への連絡を迅速に行います。

3.機動力ある「発電所特化型」警備の手配

プラットフォームを通じ、太陽光発電所の立地や環境に精通した警備会社を迅速に手配します。

4.ドローンによる自動・遠隔巡回

広大な敷地を持つ発電所において、死角を作らないドローン巡回を実施。

赤外線カメラ搭載モデルにより、夜間の不審者探索も効率的に行います。

■ 会社概要

■株式会社AIK

警備DXで、新時代の安全保障をつくる。

人×デジタルを融合させ、伝統的な警備業界をデジタルの力でエンパワーメント。業界の約8割を占めるSMB事業者へ提供するプラットフォーマーへ。

代表者   :代表取締役 宮宗 唯

所在地   :東京都渋谷区南平台町16-29グリーン南平台ビル 7F

設立      :2017年8月22日

URL    :https://aik-security.co.jp/

事業内容:警備DXに関わるソリューションの開発・提供、警備業、等

■グループ会社:株式会社エルテス
デジタルリスク領域におけるリーディングカンパニーとして、SNS・Webモニタリングやリスク検知・分析の分野で豊富な実績を有する。蓄積されたモニタリング技術と運用ノウハウを基盤に、企業のリスクマネジメントを支援している。

■本件に関するお問い合わせ先

■株式会社AIK

広報担当 :坂井淑乃

電話     :080-5964-6929

メール    :yoshino-sakai@aik-security.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社天地人

配信日時: 2026年4月13日 12:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: JAXAベンチャー / 自治体DX / 衛星データ / AI / 水道インフラ / 漏水 / 宇宙水道局 / 山形県 / 東根市


衛星データを活用し持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューション「宇宙水道局」を提供する、JAXA認定の宇宙ベンチャー・株式会社天地人(東京都中央区、代表取締役 櫻庭康人)が、東根市上下水道課さまと契約したことをお知らせいたします。

日本の水道インフラが抱える社会課題

上水道の「水道管の老朽化」を背景に全国各地で大規模な漏水事故が相次いで発生しています。しかしながら、日本の水道管延長の約25.3%にあたる約18.9万kmの管路が法定耐用年数を超えており、現状の手法では経年管の点検・維持・修繕の実施に多額の費用を要するうえに、広域、かつ、短期間で行うことは困難とされています(出典:日本水道協会「水道統計」令和5年度)。さらに今後は、少子高齢化・人口減少により料金収入や職員数の減少が見込まれるため、問題は深刻さを増す一方です。天地人は衛星データを活用し、これらの課題解決に寄与したいと考えています。

東根市の水道事業の取り組みのご紹介

東根市は、「安全でおいしい水を未来へつなぐ ひがしねの水道」を掲げ、安全・強靭・持続・環境の4つの基本目標のもと、水道事業の運営と施設整備を進めています。

山形県中央部の村山盆地に位置する東根市は、奥羽山脈を源とする河川がつくる扇状地に広がり、良質な地下水に恵まれた地域です。市の水道は、こうした地下水を水源として活用し、安定した給水を行っています。

水質検査計画に基づく定期検査と結果の公表により、安全性と透明性を高めるとともに、重要施設へつながる管路の耐震化や老朽施設の計画的な更新を推進。災害時にも機能を維持できる体制づくりを進めています。

また、将来を見据えた計画的な事業運営のもと、市民サービスの向上にも取り組んでいます。

「宇宙水道局」は、そうした東根市の水道経営に貢献できるよう、漏水発見の効率化や業務のDX化を通じて、“未来へつなぐ ひがしねの水道”の実現を後押ししてまいります。

東根市上下水道課さまのコメント

本市では、水道管の老朽化に伴う漏水リスクの増加に対応し有収率の向上を図るため、従来から給水区域をブロックに分け路面音聴調査などによる点検を行ってきましたが、時間・費用の面で効率化が求められていました。

「宇宙水道局」を活用することで、人工衛星データとAIを用いた漏水リスクの分析が可能となり、地上調査の精度向上と、調査対象の絞り込みによる効率化が期待されています。特に、耐震化すべき箇所の明確な選定、更新計画の見直しに活用できる点が大きな利点です。

今後も安全で持続可能な水道サービスの提供に取り組んでまいります。

「宇宙水道局」について

「宇宙水道局」は、衛星データを活用し持続可能な水道事業の実現を支援する水道DXソリューションです。2023年4月のサービス提供開始以降、累計契約自治体数*は50を突破しています。

*2025年9月現在。契約更新含む

1. 漏水リスク診断に基づく音聴調査支援

衛星データを活用した数メートル単位での管路のリスク診断により、高い解像度で現在・近未来の漏水のリスクの把握が可能です。また用途に応じて、メッシュ単位での漏水リスク診断にも対応します。漏水する可能性が高いエリアを絞り込むことで、優先的に調査すべき場所を簡単に見つけられ、効率的な維持管理を実現します。

2. 地域特性に応じた水道管の管路の更新計画策定支援

管路診断結果に基づく「健全度」(漏水リスク診断結果)と、一般住宅から重要給水施設(病院、学校、避難所など)まで、あらゆる施設や暮らしへの影響を包括的に考慮した「重要度」を組み合わせて評価することで複数の「更新優先シナリオ」を作成します。平時の漏水リスクを重視するシナリオや、災害時の社会的影響を重視するシナリオなど、地域課題や目的に応じた柔軟な設定が可能です。環境の変動を考慮したシナリオを通じて、各管路の更新優先順位を合理的かつ透明性をもって決定することで、有用性の高い計画策定を支援します。

「宇宙水道局」の本質的な価値は、長年蓄積されてきた自治体のデータと最新の衛星技術を融合させることにあります。この融合から生まれる「漏水リスクの情報」という新たな視点により、従来の音聴調査や更新計画といったアプローチが進化すると考えています。

過去の英知と未来の技術をつなぐこの取り組みが、限られた資源でより大きな効果を生み出す新しい水道事業の実現となるべく今後も貢献してまいります。

会社概要

会社名:株式会社 天地人

所在地:東京都中央区日本橋1丁目4−1日本橋一丁目三井ビルディング5階

代表者:代表取締役 櫻庭 康人

事業内容:衛星データを使った土地評価コンサル

宇宙水道局 特設サイト:https://suido.tenchijin.co.jp/

公式サイトURL:https://tenchijin.co.jp/

X:https://x.com/tenchijin_pr

Linkedin:https://www.linkedin.com/company/tenchijin/

<本件に関するお問い合わせ先>

漏水事業担当:小寺

お問合せ窓口:info-compass@tenchijin.co.jp

分類: プロダクト

株式会社東芝(以下、東芝)の100%子会社である東芝産業機器システム株式会社(以下、東芝産業機器システム)は、本日、Appleが運営するアプリケーションのダウンロードサービス「App Store」にて、産業用モータの保全業務を支援するスマートフォンアプリ「東芝モータ音響分析アプリ」(iOS版)の無償公開を開始しました。
本アプリは、iPhoneのマイクで取得した産業用モータの稼働音を基に、モータ軸受に起因する異常音を検知し可視化します。熟練者の経験や人の耳による判断(聴感)に頼りがちだった産業用モータの点検を、10秒間録音するだけで簡単に行えるよう支援し、点検品質の均一化や作業効率の向上に貢献します。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 水ing株式会社

配信日時: 2026年4月9日 17:29

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 上下水道DX技術カタログ / 上下水道 / 国土交通省 / 水インフラ / 点検 / 劣化予測 / ICT / DX / 施設管理台帳 / 水ing


水ing株式会社(社長:安田真規、本社:東京都港区)は、2026年3月27日に国土交通省より公表された「上下水道DX技術カタログ」において、当社が開発するDX関連技術が新たに追加掲載されたことをお知らせします。

今回、画像認識AI、クラウド型遠隔監視、運転状態の異常・予兆検知に関する3つの技術が掲載対象となりました。

写真︓「Sustainable Water Cloud®(SWaC®)」を用いて、遠隔監視する様子

背景

国内の上下水道事業は、施設の老朽化や運転・維持管理を担う人材不足への対応、災害時を含む安定的な事業継続性の確保といった課題を背景に、デジタル技術を活用した業務効率化・高度化の必要性が高まっています。

国土交通省が策定する「上下水道DX技術カタログ」は、こうした課題に対応する先進的な技術を整理・可視化し、全国の上下水道事業者が技術導入を検討する際の参考情報として活用されることを目的としています。

当社は、これまで培ってきた水処理技術とデジタル技術を組み合わせることで、上下水道施設の運転管理の高度化や業務効率化に取り組んでいます。今回の掲載は、そうした取り組みがDX推進に資する技術として整理・紹介されたものです。「上下水道DX技術カタログ」に掲載されている当社のDX技術は、合計5件となりました。

掲載技術の紹介

概要

1

【実用段階】画像認識AI状態監視システムSaiIK®

水の透明度や凝集フロックの状態、脱水ろ液や脱水状況など、これまで人の経験や感覚に依存してきた目視による判断を、ディープラーニングにより定量化し、AIによって代替・高度化する状態監視技術です。 カメラと画像認識AIを搭載したデバイスを設備に設置することで、24時間365日、設備状態をリアルタイムで監視します。状態の変化や異常をAIが自動的に検知し、判定基準の統一や監視品質の安定化に貢献するとともに、通知により迅速な対応を可能にします。

2

【実用段階】情報プラットフォームSustainable Water Cloud®(SWaC®)を用いたクラウド型遠隔監視・操作機能+AI機能利用

現場施設に設置したIoT機器から取得される各種運転データを、携帯電話網を通じてクラウドに集約し、Webブラウザ上で可視化・監視・警報管理を行える点が特長です。専用回線を必要とせず、既存の通信インフラを活用できるため、通信コストや初期投資の抑制にも寄与します。 また、SWaC®上に、運転状態異常・予兆検知AI「SaiSense®」や画像認識AI「SaiIK®」などのAI機能を追加実装することで、運転監視業務の効率化や予防保全の高度化を支援します。

3

【実証段階】運転状態異常・予兆検知AIシステム︓SaiSense ®

通常時の運転データを「いつも通りの状態」として機械学習させることで、従来の閾値監視では捉えにくかった“いつもと異なる挙動”を、異常や予兆として検知します。 水位・水量・圧力・電流値・水質などの運転データをSWaC®に連携し、データの周期性や相関関係の変化を解析することで、ポンプの閉塞などの設備異常を早期に把握し、点検作業の効率化や異常発生時の迅速な対応に貢献します。

これらの技術は、日常の監視・点検業務の負担軽減や、設備トラブルの予防、運転管理の効率化などに貢献することが期待されています。

当社は今後も、国や自治体、事業体のニーズに応じた技術提供を通じ、施設が抱える様々な課題を解決することで地域に貢献してまいります。

ご参考

関連

◇水ing(すいんぐ)グループについて◇

水ing(読み︓すいんぐ)は、「生命の源である『水』を通じていつまでも社会に貢献し続ける『ing』」を経営理念に掲げ、水処理施設(浄水場、下水処理場、汚泥再生処理センター、し尿処理場、民間施設等)の設計・建設から運営、維持管理までをトータルに手掛けています(運転・維持管理の拠点は、国内約300か所)。

“水の先をつくれ。”というブランドメッセージのもと、地域の暮らしの課題に目を向け、安全安心な水環境を提供し続けるとともに、水を通じて、暮らしと街の未来を支えています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: MONOVATE株式会社

配信日時: 2026年4月9日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 医薬品 / 化学 / 製造 / 産業機器 / 液体 / 食品 / 化粧品 / 撹拌機 / 撹拌 / メーカー


工業用ステンレスタンク・撹拌装置メーカーのMONOVATE株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:大山 正記)は 、医薬・食品・化粧品など高い衛生性が求められる製造工程向けに、シールレス磁気駆動方式の下部撹拌機4製品群(SDM・SRD・SDP・SSN)を新たにラインナップしました。

また、これまで主に自社製タンクへの組み込みを前提に提供してきた撹拌機について、撹拌機単体での販売を開始し、エンジニアリング会社や設計事務所、タンク製造所などへの販売を開始します。

背景:タンクメーカーから、撹拌機単体販売という新たな選択肢へ

MONOVATEはこれまで、ステンレス製タンクの設計・製造を軸に、用途に応じた撹拌機を組み込んだ一体型の提案を行ってきました。

一方で近年、

  • 低液位まで安定した撹拌をおこないたい

  • 洗浄性や異物混入リスクを構造的に低減したい

  • 天井高やメンテナンススペースの制約を解消したい

といった理由から、下部撹拌方式への関心が高まっています。

こうしたニーズに応えるためMONOVATEは、韓国SEDNA ENG社(以下、SEDNA)と技術連携のもとに、SEDNAが製造するシールレス磁気駆動の下部撹拌機を新たにラインナップ。

MONOVATEの強みである従来通りタンクへ組み込みでのセット販売に加え、撹拌機単体での提供を開始することで、エンジニアリング会社やタンク製造所におけるタンク設計への組み込みなどへの柔軟な設備構築を支援します。

製品の特長:シールレス構造が生む、高い衛生性と省スペース性

今回ラインナップする下部撹拌機は、磁気カップリングによるシールレス完全密閉構造を採用しています。

  • 軸封部がなく、摩耗粉の発生や異物混入リスクを低減

  • シャフトレス構造により洗浄性が向上し、CIP/SIPにも対応

  • タンク底部に設置するため、低液位まで安定した撹拌が可能

  • 天井高に制限のある現場でも設置やメンテナンスが容易

医薬・食品・化粧品・化学分野における衛生設計を支える構造です。

構造イメージ(SDM)

工程に応じて選べる4つの製品群

用途やせん断条件に応じて、以下の4シリーズから選定が可能です。

  • SDMシリーズ:低せん断・標準モデル(混合、溶解など幅広い用途)

  • SDPシリーズ:中せん断・粉砕モデル(粉体の吸引・分散工程)

  • SRDシリーズ:中せん断・分散モデル(高粘度・スラリー対応)

  • SSNシリーズ:高せん断モデル(乳化・均質化・微細粉砕工程)

工程条件に応じた最適なモデル選定を、MONOVATEがサポートします。

用途やせん断条件に応じてインペラ形状が選べる

製品詳細・お問い合わせ

製品の詳細や選定のご相談については、以下の製品紹介ページをご覧ください。

https://www.monovate.co.jp/shop/pages/magnetic-bottom-mixer-lp.aspx

会社概要

会社名  :MONOVATE株式会社(旧社名 日東金属工業株式会社)

所在地  :埼玉県八潮市二丁目358

設立   :1957年6月

代表取締役:大山 正記

事業内容 :工業用ステンレス製容器・撹拌装置などの製造・販売

URL   :https://www.monovate.co.jp/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社TransRecog

配信日時: 2026年4月9日 10:01

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AxelaNote / 東京都トライアル発注認定制度 / PDF / 自治体DX / ペーパーレス / 業務効率化 / 電子化 / 行政デジタル化 / 中小企業 / TransRecog


株式会社TransRecog(本社:東京都港区、代表取締役:小林敬明)が提供するWindows用PDF注記ソフト「AxelaNote(アクセラノート)」が、令和8年度東京都トライアル発注認定制度に認定されました。

近年、行政機関ではペーパーレス化が進む一方、設計図書や申請書、庁内説明資料など「紙とPDFが混在する確認業務」は依然として多く残っています。差し戻しのたびに印刷し直す、修正指示が口頭で埋もれる、過去の確認経緯が追えない——こうした現場の課題に対し、AxelaNoteはPDFの原本を一切変更せずに注記と対応履歴を記録・管理できるソフトとして平成30年度に初期バージョンが発売されたあと、令和4年度に機能を強化し改良品としてリリースいたしました。PDF原本を保持したままレイヤー上に注記と対応履歴を記録できるWindows用ソフトであり、PDF差分の可視化やページ編集に対応しています。差替え時の転記を削減し、合議を可視化して監査のトレーサビリティを高め、安全に共有・運用できます。

過去の導入先では、業務効率30%向上、年間パイプ式ファイル40冊分の紙資料削減という実績を上げています。

認定の背景——なぜ「確認業務」が課題なのか

行政の確認業務では、財政資料、設計図書、申請書、庁内説明資料など、複数の担当者が順番に確認・差し戻しを繰り返す書類が数多く存在します。PDFを印刷して赤入れし、修正版を受け取ったらまた印刷する。修正指示がメールや付箋に分散し、「誰がいつ何を確認したのか」が追えなくなる。こうした非効率は、特定の部署だけでなく、財政管理、建築・土木、施設管理、教育部門など広い範囲で共通する構造的な課題です。

AxelaNoteは、PDFや画像の原本を保持したまま別レイヤー上に注記や対応履歴を記録する仕組みにより、原本保全と確認作業を両立させ、紙とデジタルが混在する業務の効率化と履歴管理を支援します。

AxelaNoteの3つの特長

1.原本を保持したまま追記

PDFや画像の原本は一切変更せず、別レイヤーに文字、矢印、図形などを追記できます。誤上書きや改変のリスクを排除しながら、確認作業を進められます。

2. 資料差替え時も注記を再利用

版が更新されても、既存の注記や指摘内容をそのまま引き継げます。差替えのたびに転記や描き直しが発生する手間を大幅に削減します。

3. CSV出力で確認履歴を一覧管理

注記内容や対応状況をCSV出力し、集計、報告資料作成、担当間の引継ぎに活用できます。「誰がいつ何を確認したか」を見える化し、確認の抜け漏れを防ぎます。

代表コメント
株式会社TransRecog 代表取締役CEO 小林敬明

「開発の原点は、ある自治体の現場で目にした光景です。担当者がPDFを印刷し、赤ペンで指摘を書き込み、修正版が届くとまた印刷してゼロから確認し直していました。その繰り返しで積み上がったパイプ式ファイルの山を見て、『原本を変えずに注記を重ねられれば、この作業は根本から変えられる』と確信しました。

今回、令和8年度東京都トライアル発注認定制度に認定いただいたことは、こうした現場の課題解決に取り組んできた私たちにとって大きな励みです。設計図書、申請書、庁内説明資料など、確認業務が発生するあらゆる現場で、業務の見える化と効率化に貢献してまいります。」

東京都トライアル発注認定制度(新事業分野開拓者認定制度)とは

都内中小企業者の新規性の高い優れた新商品及び新役務(サービス)の普及を支援するため、新規性や独自性など東京都が定める基準を満たす新商品等を生産・提供する中小企業者を「新商品等の生産・提供により新たな事業分野の開拓を図る者(新事業分野開拓者)」として認定する(新事業分野開拓者認定制度)とともに、その新商品等の一部を東京都の機関が試験的に購入し評価する(トライアル発注事業)制度です。

詳細:https://trial.metro.tokyo.lg.jp/

商品概要

商品名:「AxelaNote」(アクセラノート)

内容:PDFや画像の原本を保持したまま注記や対応履歴を記録できるWindows用ソフト

参考価格:5,000円~(個別見積)

会社概要

会社名:株式会社TransRecog
代表者:代表取締役CEO 小林敬明
所在地:〒105-0004 東京都港区新橋5-23-1
電話番号:03-3437-3577
メールアドレス:info@transrecog.com

事業内容:PDF確認業務を効率化する「AxelaNote」と、勤務計画や人員配置を支援するAI最適化ソフトの開発・販売
コーポレートサイト:https://www.transrecog.com/


分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社光響

配信日時: 2026年4月8日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Benewake / LiDAR / 水中ロボット / 清掃ロボット / 水中センシング / シングルポイント / 単線スキャン / 小型・軽量 / 高精度 / マッピング


株式会社光響はこのたび、Benewake社(以下「Benewake社」と表記)の水中向けLiDAR製品「TF-UW500」および「VLS-H5」の輸入・販売を開始いたしました。両製品は、水中ロボットやプール清掃ロボット等の水中センシング用途に対応するLiDAR製品です。

「TF-UW500」は、水中環境向けに設計されたシングルポイントLiDARです。dToF(direct Time-of-Flight)方式を採用し、水中測定距離>5 m、FoV 0.5°の仕様を備えています。小型サイズ24 × 16 × 20.4 mm、重量<5 gとコンパクトで、水中ロボットや各種組込み機器への搭載に適した構成です。精密なマッピング、安定した自己位置推定、直進性の高い航行制御を支える距離センサーです。また、Class 1アイセーフに準拠しており、安全性に配慮した設計となっています。

 

「VLS-H5」は、水中用 360° 単線スキャンLiDARです。1秒あたり6回の360°スキャンにより距離データを取得し、SLAM技術と組み合わせることでマッピングや自己位置推定に活用可能です。測定距離は清水時 > 5 m、濁度条件 NTU ≤ 4 で > 1.5 m、スキャン角 360°、フレームレート 6 Hz、通信インターフェース UART、保護等級 IPX8で、水深最大4 mの環境で長期安定動作に対応します。「TF-UW500」同様にClass 1 アイセーフ準拠により、水中環境における安全性にも配慮されています。

両製品は同じ水中用途向けLiDARでありながら、役割が異なります。TF-UW500は単一点の高精度な距離取得に適した小型・軽量モデルであり、VLS-H5は360°スキャンによる距離データ取得に対応したモデルです。そのため、機器のサイズ制約や必要なセンシング方式、マッピング要否などに応じて選定が可能です。

当社では、Benewake社のその他製品や同社以外の300社を超える海外メーカーの、10万点以上のレーザー・光学関連製品を取り扱っております。下記までお気軽にお問い合わせください。

■ URL
https://www.symphotony.com/lidar/benewake/tf-uw500/
https://www.symphotony.com/lidar/benewake/vls-h5/

■ お問い合わせ先
株式会社 光響 LIDAR部
担当:朝倉
お問い合わせフォーム:https://www.symphotony.com/lidar_contact/
Tel : 070-1775-9888 (平日9時〜18時、土日祝日は除く)
メール:lidar-inquiry@symphotony.com

■ 製品イメージ

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社フューチャースタンダード

配信日時: 2026年4月8日 10:10

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 映像解析 / フューチャースタンダード / VLM / 視覚言語モデル / 生成AI / 自律巡回AI / AIエージェント / 製造業DX / スマートファクトリー


映像解析AIソリューションを提供する株式会社フューチャースタンダード(本社:東京都台東区、代表取締役:岡 寛)は、2026年4月8日(水)から4月10日(金)までポートメッセなごやで開催される製造業に特化した専門展「第11回ものづくりワールド 名古屋」において、次世代自律巡回AIエージェント「Smart Rounds(スマート・ラウンズ)」のプロトタイプを初公開することをお知らせいたします。

■ 開発の背景:監視から「自律的な巡回」への転換

現在、多くの製造現場や物流拠点では、安全性向上や防犯のために多数のカメラが設置されています。しかし、その多くは「録画するだけ」に留まっており、異常の早期発見や現場のリアルタイムな状況把握は、依然として人の目による巡回やモニター監視に依存しています。

「Smart Rounds」は、最新のVLM(Vision Language Model:視覚言語モデル)技術を活用することで、既存のカメラシステムを「自律して現場を監視・判断するAIエージェント」へと進化させます。これにより、自動車産業をはじめとする大規模な製造ラインや複雑な物流拠点における、安全管理の自動化と省人化を実現します。


■ 「Smart Rounds」の3つの特長

「言葉」で指示できる柔軟な解析(VLM技術)
「人が倒れているか?」「ヘルメットを着用しているか?」「フォークリフトの走行ルート上に障害物はないか?」など、日常的な言葉(プロンプト)でAIにチェック項目を指示できます。従来の物体検知AIでは難しかった「文脈の理解」に基づいた高度な判断が可能です。

既存カメラを無駄にしない共存型AIシステム

現在稼働中のIPカメラや録画機(NVR)をそのまま活用し、ネットワーク内に「Smart Rounds(エッジPC)」を追加するだけで導入が完了します。大規模な配線工事やカメラの買い替えは一切不要です。既存システムと完全に「共存」することを前提に設計されており、現在の運用を止めることなく、最小限の投資で現場をスマート化します。

24時間「思考」し自律巡回。現場への即時警告から改善提案まで完結

AIが24時間一定間隔(例:5分に1回)で全カメラを巡回。異常検知時は「現場写真+状況説明」を解析します。メール送信やダッシュボードでのアラート表示およびパトランプとの連携も可能となっており、現場へダイレクトに警告を発します。さらに、日々の巡回結果を自動で集計・分析し、「いつ・どこで・何の異常が多いか」をグラフ化。現場の「気づき」をデータ化することで、人員配置の最適化や安全教育の根拠など、具体的な現場改善を強力に支援します。

【管理画面サンプル】


【プロンプト設定サンプル】

■ 本システムが解決できる具体的な課題(ユースケース)

Smart Roundsは、指示(プロンプト)を書き換えるだけで、業界特有の複雑な事象を即座に認識します。製造・物流・小売など、あらゆる現場の「安全管理」「業務効率化」「防犯」をカバーします。

製造現場: 転倒や侵入検知による労働災害の防止

物流・倉庫: 荷崩れ予兆や不適切な積載の早期発見

小売・流通: レジ混雑緩和や店舗トラブルの可視化

■ 展示会出展概要

「ものづくりワールド 名古屋」内の[特別展示コーナー:NextStage]にて、実際のカメラ映像を用いたデモンストレーションを実施いたします。

会期:2026年4月8日(水)〜4月10日(金) 10:00〜17:00

会場:ポートメッセなごや

ブース番号:[9-52]

展示内容:Smart Rounds プロトタイプによるリアルタイム検知デモ

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社フューチャースタンダード
問い合わせフォーム:https://www.scorer.jp/contact/pr

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