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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社N-style

配信日時: 2026年3月24日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: IoT / BLEセンサー / 省人化 / スマートファクトリー / 製造業DX / コスト削減 / 設備管理 / 低コスト / N-style / INGICS


株式会社N-style(本社:茨城県小美玉市、代表取締役:中村 博、以下、当社)は、既存設備を活用し、新たな設備投資を抑えながら現場データの収集・可視化を可能にするBLEセンサー「iBS03AD」を提供しています。

既存設備・既存センサーと接続することで設備データを無線で収集でき、配線工事を伴わないIoT導入が可能です。電池駆動・長寿命設計により、低コストかつ短期間で導入できるIoTソリューションとして、製造、農業、物流、医療、建設、環境監視、ビル管理など幅広い分野で活用できます。

モデル名:iBS03AD-V/D/A

■多くの現場が抱える課題

設備監視や環境データの収集など、IoTを活用した現場管理への関心は高まっています。しかし、IoT導入には以下のような課題が存在しています。
・配線工事や設備改修のコストが大きい
・導入コストが高く、PoC(試験導入)から進まない
・既存センサーのデータを活用できていない
・設備状態の確認のため現場へ行く必要がある
・夜間や休日の設備状態を遠隔で把握できない
iBS03ADは、既存センサーを活用したIoT化により、こうした課題の解決を支援します。

■iBS03ADとは

iBS03ADは、既存の設備やセンサーに接続するだけで、現場データを無線で収集できるBLE対応のIoTセンサーです。

配線工事不要で導入でき、既存設備をそのまま活用しながらIoT化が可能です。現場に行かずに設備状態を把握できるため、監視業務の効率化や省人化にも貢献します。

さらに、ゲートウェイ製品(iGS03シリーズ)と組み合わせることで、AWS IoTやAzure IoTなどのクラウドサービスと連携し、データの蓄積・分析にも活用できます。

■製品ラインナップ

製品名

入力タイプ

計測範囲

iBS03AD-V

アナログ電圧入力

0〜24,000mV

iBS03AD-A

4-20mA電流入力

0〜23.278mA

iBS03AD-D

デジタル入力(乾湿接点)

最大50VDC

iBS03AD-NTC

NTC温度センサー

-40℃〜+105℃

■iBS03ADの主な特長

・既存設備、既存センサーの無線化に対応

電圧、4-20mA電流、デジタル、温度の4種類の入力に対応。既設センサーと接続するだけで、データの無線収集が可能です。

・配線工事不要で簡単設置

両面テープで固定するだけで設置でき、大規模な配線工事を必要としません。

・長期間運用可能な電池設計

CR2450電池1本で、30秒送信設定の場合は計算上7年以上の稼働が可能です。

・クラウド連携
ゲートウェイ製品(iGS03シリーズ)と組み合わせることで、AWS IoTやAzure IoTなど各種クラウドサービスと連携できます。遠隔監視やデータ分析にも活用可能です。

・防水設計(IPx7)

水深1mに30分耐える防水性能を備え、屋外や工場などの過酷な環境でも利用できます。

・広範囲通信

Bluetooth 5対応により、オープンスペースで最大約100mの通信が可能です。

■システム構成図

■活用事例

【製造業】設備稼働監視や予知保全に活用できます。

・設備の稼働/停止状態の監視
・既存の圧力・流量センサーの無線化
・モーターやベアリングの温度監視
・プレス機などの動作回数カウント

【農業・施設園芸】 温度や水分などの環境データを収集し、スマート農業を支援します。

・ビニールハウス内の温度分布管理
・土壌水分センサーによる灌漑管理
・灌漑ポンプの稼働確認
・地温・気温のデータロギング

【物流・倉庫 】温度管理や設備管理の自動化に活用できます。

・冷蔵・冷凍庫の温度監視
・倉庫扉の開閉検知
・フォークリフトなどの稼働管理

【飲食・食品 】HACCP対応に必要な温度記録の自動化に貢献します。

・厨房・冷蔵庫の温度管理
・調理機器の稼働監視

【医療・介護 】医薬品や医療機器の管理業務を支援します。

・医薬品保管庫の温度管理
・薬品庫の入退室管理
・医療機器の稼働状態監視

【インフラ・建設 】遠隔地や屋外設備の監視に活用できます。

・河川・貯水槽の水位監視
・構造物のひずみ・振動監視
・建設現場の騒音・振動管理

【不動産・ビル管理】 設備監視やセキュリティ管理の効率化に活用できます。

・空調・給水設備の稼働監視
・電力使用量のモニタリング
・入退室管理
・設備機器の異常検知

■株式会社N-styleより

iBS03ADは、計測や監視が必要なさまざまな現場で活用できるIoTセンサーです。既存設備を活用したIoT化により、新たな設備投資を抑えながら現場データの収集・可視化を実現します。
本記事で紹介した活用事例は一例であり、接続するセンサーや用途に応じて、さまざまな現場への応用が可能です。

「自社の現場でどのように活用できるか知りたい」「最適なモデルや構成を相談したい」といった段階からのご相談も歓迎しております。

現場環境やご要件を伺いながら、最適なIoT構成をご提案いたします。
また、導入前に実際の環境でご確認いただけるよう、評価機の貸し出しにも対応しております。お気軽にお問い合わせください。

■会社概要

株式会社N-style

所在地:茨城県小美玉市

代表者:中村 博

事業内容:IoTコンサルティング、システムインテグレーション事業

URL:https://nsty.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: セーフィー株式会社

配信日時: 2026年3月24日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / 行動 / 検知 / リアルタイム / 異常 / 転倒 / 防止 / 事故 / トラブル / 未然


 クラウド録画サービスシェアNo.1(※1)のセーフィー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長CEO:佐渡島 隆平、以下「セーフィー」)は、クラウド上のAIが防犯カメラ映像の異常を自動検知する「行動検知AI(SF)」サービスの提供を開始したことをお知らせいたします。

 尚、本サービスはセーフィーが提供する既存のクラウドカメラにオプション追加で利用が可能です。

■「行動検知AI(SF)」提供の背景

 これまで防犯カメラは、事故やトラブルが起こった際の振り返りや、何も起こらないように抑止することを目的とし設置されることが多くありました。しかし、昨今の社会課題である人手不足や、店舗の無人化・省力化の増加、施設利用者の高齢化により、事故やトラブルをリアルタイムに検知し、未然に防止することへのカメラ活用ニーズが高まってきました。

 セーフィーはこれまで様々な現場に35万台以上のカメラを設置し、現場DXを推進してきました。中でも多くの人が利用する施設では、防犯や利用者のトラブル、事件・事故などのリスクが常に存在します。そのようなリスクを未然に防ぎ、また何か起こった時にリアルタイムに把握ができる安心安全な施設環境づくりに映像データを活用できないかというお声を多くいただいてきました。

 そこでこの度、施設や現場におけるリスクや課題の解決策として、NTT東日本株式会社(以下「NTT東日本」)提供のAI機能「MIMAMORI AI」を採用し、セーフィーのお客様向けに提供を開始いたしました。

■ サービス概要

 従来のクラウド録画などの標準機能に加え、人の姿勢や動きを分析できる骨格推定方式(※2)の映像解析を用いてリアルタイムに不審・異常行動を検知・通知することができるサービスです。転倒・暴力・喧嘩・ふらつきなどの異常を検知でき、ポップアップ・音・メールなどで通知を受けることができます。また、検知種別ごとに遡って確認ができるため、何か起こった際に効率よく振り返りの確認ができます。

 現地にセーフィーのカメラを設置するだけで本サービスを利用することができるので、小規模・低コストで運用開始できます。検知データはクラウドで管理されるため、遠隔から現場の状況確認や複数拠点の一元管理が可能となります。

■ 想定利用シーン

利用シーン

利用詳細

商業施設・無人店舗

「滞留検知」「喧嘩・暴力検知」による迷惑行為の防止

工場・建設現場

危険区域への「侵入検知」や作業員の「転倒検知」による労働災害時の即時対応や防止

オフィスビル・マンション

不審者の「侵入検知」やゴミ不法投棄エリアの「滞留検知」によるセキュリティ強化

ホテル・サービス

施設共用部での「転倒検知」や、「白杖・車椅子検知」によるホスピタリティの向上

■ 利用方法

本機能は新規でのカメラ設置のみならず、既存のカメラへのオプション追加でも利用が可能です。

利用方法の詳細や対応機種については下記よりお問い合わせください。

https://safie.jp/contact/

■ 今後の展開

 本サービスの提供により、警備巡回コストの削減や重大インシデントの早期発見を実現し、あらゆる施設や現場に安心安全と生産性向上を届けてまいります。今後は、アクセスコントロールや警備システムとのシームレスな連携など、「映像データ×AI」でAIが自律的に状況を判断・最適化し現場の安全管理をサポートするなど「現場AX(AI Transformation)」の推進を加速します。
 また、NTT東日本との共創を通じて、警備・施設DXの加速と地域のお客さまへ安心安全を届け、治安の改善にとどまらず快適に過ごせる空間の創出に貢献します。

 映像データとAIの融合により、人々がより快適かつ安全に過ごせる持続可能な社会づくりに寄与してまいります。

■NTT東日本株式会社 執行役員 CTO ビジネス開発本部長 山口肇征 様のコメント

 NTT東日本とセーフィー社は、2018年の業務提携以降、現場の可視化を通じた付加価値の提供に取り組んでまいりました。この度、当社の「MIMAMORI AI」を、セーフィー社の「行動検知AI(SF)」として提供開始できることを大変喜ばしく思います。

 少子高齢化や労働力不足といった社会課題が深刻化する中、映像プラットフォームは防犯ツールのみならず、安心安全に暮らせる環境を支える重要な「社会インフラ」へと進化していると考えます。

 AIが異常を検知・通知し現場のサポートをする仕組みを社会へ実装することで、警備や施設管理のあり方を変革し、お客様へさらなる価値を届けることができると確信しています。

 今後もセーフィー社との積極的な連携を通じて、映像データとAIの力を最大限に活用し、人々がより快適に、笑顔で過ごせる社会の実現に向けて共に歩んでまいります。

■ セーフィー株式会社 代表取締役社長CEO 佐渡島隆平のコメント

 NTT東日本様とは、2018年の業務提携以来、映像を活用したソリューションの共創を通じて、現場の課題解決に共に取り組んでまいりました。同社が展開する「MIMAMORI AI」において、セーフィーのライブ映像を活用いただき、多くのお客様へ安心安全を届けてこれたことを大変嬉しく感じております。

 この度、セーフィーブランドとして「行動検知AI(SF)」をラインナップに加え、自社のお客様へ直接ご提供できるようになったことは、当社において重要な一歩です。これにより、映像を「振り返る」だけでなく、AIがリアルタイムに「判断・通知」し、現場をサポートするソリューションの提供が可能となります。

 今後は店舗や建設現場をはじめ、不動産、オフィス、物流、製造といったエンタープライズ領域のあらゆる現場にAIをインストールし、現場の業務効率化を実現する「現場AX(AI Transformation)」を力強く推進してまいります。NTT東日本様とのパートナーシップをさらに深め、映像データの可能性を拡張し続けることで、誰もが安心・安全に暮らせる社会インフラの構築に貢献してまいります。

(※1)テクノ・システム・リサーチ社調べ「ネットワークカメラのクラウド録画サービス市場調査(2024)」より、エンジン別カメラ登録台数ベースのシェア(55.3%)

(※2)骨格推定技術は、特定の個人を識別するものではなく、動作のみを解析するものである

■クラウド録画サービス「Safie(セーフィー)」とは

 Safieはカメラとインターネットをつなぐだけで、いつでもどこでも映像を確認できるクラウド録画サービスシェアNo.1のサービスです。
「映像から未来をつくる」というビジョンのもと、人々の意思決定に映像をお役立ていただける未来を創造し、企業から個人まで誰もが手軽に利用できる映像プラットフォームを目指しています。

 我々は「映像データであらゆる産業の”現場”をDXする」というビジネスコンセプトを掲げ、小売り、土木・建設、製造、医療などのあらゆる現場のDXを率先して推進しています。

 セーフィーは、データガバナンスに関する下記指針を遵守すると共に、ステークホルダーの皆様と協調して啓発活動にも取り組んでおります。また、社外有識者よりプライバシー保護などに関する助言を受けながら、指針及び実務上の運用基準の見直しを行っております。

映像から未来をつくる

【セーフィー株式会社の会社概要】

所 在 地 東京都品川区西品川1-1-1 住友不動産大崎ガーデンタワー

設 立 2014年10月

代 表 者 佐渡島 隆平

事業内容 クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」の開発・運営および関連サービスの提供

サービスサイトU R L https://safie.jp/

コーポレートサイトU R L https://safie.co.jp/

採用ページ https://safie.co.jp/teams

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 日東工業株式会社

配信日時: 2026年3月19日 16:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 東山動植物園 / 電気火災 / 火花放電 / 放電検出ユニット / スパーテクト / 日東工業 / トラッキング / 防災 / 火事 / メダカ館


日東工業株式会社(本社:愛知県長久手市、取締役社長 黒野 透、以下 日東工業)は、このたび、名古屋市東山動植物園の「世界のメダカ館」へ電気火災の未然防止に貢献する「放電検出ユニット(スパーテクト)」を寄贈いたしました。

「放電検出ユニット(スパーテクト)」は、建物内のトラッキング現象やケーブルの断線、ショート(短絡)などで発生する「火花放電」を当社独自の技術で検出し、電気火災の未然防止に貢献する日本初の製品です。貴重な絶滅危惧種の保全(種の保存)や研究を行う「世界のメダカ館」において、電気を供給する分電盤や展示コーナー、バックヤードなどのコンセントへ本製品を設置いたしました。これにより、施設全体の安全性を高め、電気火災のリスクを低減することで、メダカの命を火災から守る一助となります。

日東工業は、「放電検出ユニット(スパーテクト)」の普及を通じて電気火災の未然防止に取り組み、社会の安全・安心な暮らしのサポートを推進してまいります。

■感謝状贈呈式について

2026年3月18日、「世界のメダカ館」にて寄贈および感謝状贈呈式が行われました。

右から、山田総合公園長、黒野社長

■「世界のメダカ館」について

メダカに特化した展示・研究施設として、国内のみならず世界からも注目を集める施設です。

開館以来、絶滅危惧種の保全や新種の発見において重要な役割を果たしており、単なる展示施設を超えた「メダカの聖地」として親しまれています。

■寄贈品・設置内容

■放電検出ユニット(スパーテクト)

・分電盤取付タイプ: 3台

分電盤からつながる照明やコンセントなど、広範囲の配線を監視します。火花放電検出時に漏電ブレーカを自動遮断することが可能です。

(配線長70m以内を検出)

・コンセントタイプ:20台

展示コーナーやバックヤード、事務所などのコンセントに設置し、接続機器や分岐回路の異常を監視します。

(配線長30m以内を検出)

分電盤取付タイプ(左)、コンセントタイプ(右)

■設置状況

電気を供給する分電盤に「分電盤取付タイプ」を3台設置
展示コーナーやバックヤード、事務所などのコンセントに「コンセントタイプ」を20台設置

■参考資料

増え続ける電気火災のリスク

電気火災とは、電気機器や配線、コンセントなどの電気設備が原因で発生する火災のことです。

東京消防庁のデータによると、近年、火災全体の件数は減少傾向にあるものの、電気火災の件数は横ばいのまま推移しており、火災全体の約30%を占めています。この電気火災の原因の45%は「火花放電」によるものです。火花放電は、コンセント周りのホコリに湿気が加わって発火するトラッキング、家具による踏みつけ、ケーブルの経年劣化による断線など、日常のあらゆる場所で発生するリスクがあります 。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 東京ガス株式会社

配信日時: 2026年3月19日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: SDGs / GX-ETS / 脱炭素 / Scope / 削減 / カーボンニュートラル / 排出量取引 / 人工知能


 東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)と東京ガスエンジニアリングソリューションズ(社長:小西 康弘、以下「TGES」)は、このたび、株式会社えきまちエナジークリエイト(社長:鈴木 孝子、以下「えきまちエナ」)がTAKANAWA GATEWAY CITYにて本格稼働するエネルギーセンター(以下「本施設」)に、東京ガスが特許を持つ強化学習AI*1のアルゴリズムを実装した「熱源機器 最適制御AI(以下「熱源AI」)」を導入しました。強化学習AIを活用して熱源機器を制御する取り組みは、新設の地域冷暖房施設としては国内初*2です。

 本施設は、東日本旅客鉄道株式会社(以下「JR東日本」)が開発し2026年3月28日にグランドオープンを迎えるTAKANAWA GATEWAY CITYをはじめ、近隣の再開発ビル等へのエネルギー供給を担う拠点で、国内最大級の蓄熱槽(20,500m3)と20,000冷凍トン(家庭用エアコン約3.2万台分相当*3)の冷房能力を持つの冷熱源設備を備えています。更に、高度な中央監視装置を導入し、熱需要予測・熱源機器の運転計画立案および制御を行います。

 熱源AIは、中央監視装置と連携し、本施設に設置された多種多様な熱源機器の特性を自律的に学習しながら熱源機器が最適に運転するポイントを探索し、出力バランス調整と制御指令をきめ細かく行うことで、省CO2およびエネルギーコストの削減に貢献します。なお、熱源AIを構成する機器の設計と導入は、東京ガスとTGESが行いました。熱源AIと本システムの基盤環境には、東京ガスが開発・販売を手掛けるSCADA*4ソフトウェア「JoyWatcherSuite*5」を活用しています。

                    TAKANAWA GATEWAY CITYのエネルギーセンターにおける熱源AIのしくみ。

<TAKANAWA GATEWAY CITY 外観>(提供:JR東日本)
<エネルギーセンターの中央監視室>(提供:えきまちエナ)
<国内最大級の蓄熱槽>(提供:JR東日本)

<参考 関連する各社の取り組み>

■東京ガスおよびTGES

 熱源AIは東京ガス・TGESのソリューション事業ブランド「IGNITURE*7」のソリューションの一つで、東京都の令和6年度「GX関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業」にも採択*8されています。オフィスビルや商業施設(延床面積:約5~6万m2、冷却能力1,000~2,000RT規模)を対象として行った実証試験では、制御安定性と約5~6%の高い省エネ効果が確認されました。東京ガスは、熱源AIに実装するアルゴリズムとして、強化学習AIのみならず、より高い省エネ・省コスト性能を目指し、機械学習や数理最適化を活用した独自のアルゴリズム開発を進めています。今後、本施設における取り組みを通じて培った実績・知見を元に、新設の大規模地冷のみならず、建物ごとに設置されるような比較的小規模かつ既設の熱源施設においても熱源AIの導入を推進し、カーボンニュートラル社会の実現に向けた取り組みを進めます。

■株式会社えきまちエナジークリエイト

 安全安心なエネルギー供給を実現するとともに、JR東日本グループの目指す心豊かなくらしづくりとサステナブルな環境先導なまちづくりの推進のため、先進的な環境・エネルギー技術を取り入れて、まちの魅力や価値向上に取り組み、地域と社会のより良い未来づくりに貢献していきます。

*1:業務提携先である株式会社エイシングと共同開発。熱源機器最適制御AIの開発に関する基本契約をエイシング社と締結(2024年3月13日東京ガス・TGES発表)

*2:東京ガス調べ。

*3:1冷凍トン = 3.52kW 、家庭用エアコン1台 2.2kW = 0.625RTで換算。

*4:Supervisory Control and Data Acquisitionの略。
インフラ、工場・ビルの統合的な設備監視・制御及びデータ収集を目的とした自動化システムのこと。

*5:JoyWatcherSuiteの詳細はこちら

*6:オンサイトで電気をつくり、同時に発生する廃熱を冷房・暖房・給湯・蒸気などに有効利用する分散型エネルギーシステム。さらに本件はTGESのエネルギーサービスによりCGSの遠隔監視とフルメンテナンス対応、最適運用支援を実施。

*7:IGNITUREの詳細はこちら

*8:東京都「GX関連産業創出へ向けた早期社会実装化支援事業」に「AIを活用した熱源機器の最適制御」が採択!(2024年10月2日 東京ガス発表)

                                            以上

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ラトックシステム株式会社

配信日時: 2026年3月18日 14:20

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提供元タグ: 温度管理 / 異常通知 / 警報通知 / IoT / DX / 遠隔監視 / 回転灯 / IT / クラウド / 業務効率化


ラトックシステム株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:近藤 正和、以下ラトックシステム)は、IoT温度管理システム「ハサレポ」のアップデートを行い、温度異常を知らせる新機能「回転灯(パトランプ)連動」に対応したことをおしらせします。

ハサレポアプリと回転灯連動イメージ

温度管理システム「ハサレポ」温湿度グラフやアラート履歴を一括表示、パトランプへ通知も可能に

https://www.ratocsystems.com/sol/update/hasarepo/2603/

ハサレポは、冷蔵庫などの温度を自動記録し、異常をスマホ通知やメールで知らせるIoTシステムです。本機能により、現場の回転灯やブザーを使った通知が可能になりました。LAN接続が不要なハサレポなら、配線や社内ネットワークの制約で設置が困難だった場所にも、容易にアラート環境を構築できるようになります。

背景:メール通知だけでは防げない、現場の死角を解消

工場や倉庫などの現場では、IoTによる異常通知が導入されつつあります。しかし、「作業中でスマホを見られない」「騒音で通知に気づかない」といった課題があり、現場で即座に異常を察知できる回転灯などの報知機器へのニーズは、依然として高いものがあります。

異常を視覚化するために回転灯を見通しのいい場所に配置する際、配線による制約が導入の壁となるケースがあります。本アップデートは、この課題を独立した無線化によって解決します。

新機能:温度異常をIoT通信ユニット経由で回転灯に出力

今回のアップデートにより、温度が指定範囲を逸脱したときの報知手段として、現場の回転灯(光)やブザー(音)による警告に対応いたしました。今まではスマホへのプッシュ通知やメール通知で異常をお知らせしていましたが、今回はそれに加えて、IoT通信ユニットを使った回転灯などでの通知が可能になりました。

スマホやPCを確認できなくても、回転灯で気づける

回転灯(パトランプ)にIoT通信ユニットを接続することで、温度異常時に現場のランプを点灯させることができます。1台のセンサーに連動できるIoT通信ユニットは1台となり、1か所での運用となります。これとスマホ通知やメールを併用し、事務所や外出先など、さまざまな場所にいる複数のメンバーへ同時にアラートを届けることができます。現場では光や音で、遠隔地では手元のデバイスでと、二段構えの管理体制をスムーズに構築できます。

複数個所の温度異常を1台の回転灯で把握

複数個所のアラート出力先をひとつの回転灯やブザーにまとめておくことで、効率的に異常を察知。光や音が発生した時だけ警報状況を確認すればよく、平常時は他の業務に集中できます。

ハサレポならではの運用ポイント

設置場所の物理的な制約なしに遠隔から温度管理

「冷蔵設備と管理棟が離れていて、警報に気づきにくい」といったケースにも、ハサレポなら対応可能です。温度センサー用とは別にIoT通信ユニット専用のゲートウェイを追加することで、温度センサーと異なる拠点に設置したランプを連動させることもできます。管理室と現場が別棟であったり、配線工事が実質不可能な遠隔地でも、無線通信とクラウドを介して必要な場所にランプを容易に設置できます。

社内ネットワーク工事不要でスムーズな導入

本システムは、920MHz帯のWi-SUN無線通信とキャリア回線LTE-M通信を使用しています。既存の社内LANやWi-Fiを使用せず、専用回線で独立して通信するため、セキュリティポリシー上の制限がある現場でもスムーズに導入可能です。

温度の異常だけでなく、既存設備の警報通知もハサレポに集約

「IoT通信ユニット」は、従来より制御盤などの警報信号(無電圧接点入力)を受け取り、クラウドへ通知する機能を備えています。今回のシステムアップデートで、「温度センサーの異常」に対する回転灯連動が可能になったことで、既存設備の警報管理と合わせて、現場のアラート体制を同一システム内に統合できるようになりました。スマホへの通知(メール・プッシュ)と、現場の物理的な報知(回転灯・ブザー)を、一つのクラウドシステムで集約・管理し、効率的な安全管理を実現します。

IoT温度管理システム「ハサレポ」について

「ハサレポ」は、IoTを活用して遠隔地の温湿度を24時間365日自動で監視・記録するクラウドサービスです。厳密な温度管理が求められる食品業界のHACCP(ハサップ)対応を起点に開発し、現在は医薬品や倉庫、サーバー室などの温度管理にも幅広く採用されています。設置が容易なワイヤレス設計で、社内LAN設定不要。温度異常や停電(通信切断)時の通知機能で早期発見ができ、最小構成10万円台からスモールスタート可能です。

ラトックシステムについて

設立:1983年10月13日
代表者:代表取締役社長 近藤 正和
所在地:大阪市西区南堀江1-18-4 Osaka Metro南堀江ビル 8F
URL:https://www.ratocsystems.com/
事業内容 :ラトックシステムは、1983年の創業以来、パソコンやスマートフォン関連のハードウェア、ファームウェア、アプリケーションを一貫して開発・販売してきました。RS-232C、Bluetooth、Wi-SUNなど、多様なインターフェースの開発実績があります。 IoTソリューション事業では、自社製品で構築したシステムパッケージに加え、他社製品との連携や協業も積極的に進めています。お客様の環境に合わせたカスタマイズ、クラウド連携を通じて、企業のDXを支援します。

関連URL

温度管理システム「ハサレポ」温湿度グラフやアラート履歴を一括表示、パトランプへ通知も可能に
https://www.ratocsystems.com/sol/update/hasarepo/2603/

温度管理システム ハサレポ紹介ページ
https://www.ratocsystems.com/sol/haccp

ハサレポ関連カタログダウンロードページ
https://www.ratocsystems.com/sol/download-doc?cat=hasarepo

お問い合わせ

法人のお客様からのお問い合わせ
ラトックシステム 東京支店 コーポレート・ソリューショングループ
Mail:https://www.ratocsystems.com/sol/contact/
TEL:03-5847-7600

報道関係の方からのお問い合わせ
ラトックシステム 広報(担当:大塚)
Mail:https://www.ratocsystems.com/form_press/
TEL:06-7670-5056

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ソラコム

配信日時: 2026年3月18日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: IoT / ルーター / LTE Cat.1 bis / 省電力 / 設備 / デバイス / 通信 / JC-STAR / 遠隔監視


株式会社ソラコム(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:玉川 憲)は、産業用IoTルーター「Armadillo-IoTルーター A9R Cat.1 bis+WLANモデル」とSORACOM IoT SIMがパッケージになったスターターキットを、2026年3月18日よりSORACOM IoTストアにて提供開始します。

本製品は、IoTデバイス向け通信規格であるLTE Cat.1 bisに対応した省電力の産業用IoTルーターです。LTE Cat.1 bisは、実用的な通信速度と省電力性を特徴とするセルラー通信規格で、センサーデータの定期送信やIoTデータ収集・遠隔監視、デバイス内のソフトウェアのリモートアップデートなどに適しています。

製造業や建設、インフラ管理などの現場では、設備の稼働状況や電力使用量の遠隔モニタリングへのニーズが高まっています。一方で、既存設備へIoTを導入する際には、専用ソフトウェア開発や通信環境の構築が課題となるケースがありました。

本製品は、こうした課題に対応するために設計されています。標準搭載されているクラウドI/Oマネージャー機能により、IoTルーター本体の開発をすることなく、RS-485 / Modbus RTU接続機器のデータの収集やAWSやMicrosoft Azureとのクラウド連携を実現します。

動作温度範囲 −20℃〜+60℃の幅広い産業用途でのユースケースで導入いただけます。シャットダウンモードやスリープモードによる間欠動作にも対応し、省電力での運用ができるほか、市販のソーラーパネルとバッテリー等を組み合わせた自立給電型システムとしての利用も可能です。さらに、IoTセキュリティ適合性評価制度「JC-STAR」の★1に適合しており、継続的なソフトウェアアップデートにより長期的に安全な運用を支援します。アットマークテクノのデバイス管理サービス「Armadillo Twin」と連携することで、遠隔地に設置されたルーターの稼働監視やアップデート管理もクラウドから実施できます。

本製品の提供開始にあわせて、SORACOM IoT DIY「IoTで電力量モニターを可視化」も公開しました。本レシピでは、Armadillo-IoTルーター A9RとModbus RTU対応の小型電力量モニター「KM-N1-FLK」を組み合わせ、遠隔地の電力使用状況をモニタリングする手順を紹介しています。取得したデータはIoTプラットフォームのサービスを利用して収集し、ダッシュボードとして可視化できます。

ソラコムは、IoT活用をもっと身近にするべく、お客様、パートナー企業とともに社会やビジネスのイノベーションに貢献していきます。

Armadillo-IoTルーター A9R Cat.1 bis+WLANモデル スターターキット

提供開始日:2026年3月18日(水)

提供元:株式会社アットマークテクノ

Armadillo-IoTルーター A9R Cat.1 bis+WLANモデル スターターキット

キット内容

  • Armadillo-IoTルーター A9R Cat.1 bis+WLANモデル 本体

  • LTEホイップアンテナ

  • WLANホイップアンテナ

  • ACアダプタ

  • SORACOM Air 日本カバレッジ IoT SIMカード plan-K2 (K2-500MB)

  • SORACOMサービス利用料 2,000円分のクーポン(6ヶ月有効、クーポンは日本カバレッジのサービスにのみ適用可)

定価 43,780 円(税込、送料別)

https://soracom.jp/store/34231/

公開されるIoT DIYレシピ

【IoT DIY レシピ】IoTで電力量モニターを可視化

想定制作時間:120分

難易度:★★☆☆☆

本レシピでは、Armadillo-IoTルーター A9RとModbus RTU対応の小型電力量モニター「KM-N1-FLK」を組み合わせ、遠隔地の電力使用状況をモニタリングする手順を紹介しています。取得したデータはSORACOM Harvest Dataに送信され、SORACOM Lagoonでダッシュボードとして可視化できます。電力使用量に閾値を設定してアラートを発報することも可能で、設備の異常検知や省エネルギー管理への活用が期待されます。

また、既設電線に取り付け可能な分割型変流器(CT)を利用するため、大規模な工事を行うことなく後付けで計測を開始できます。有線LANの敷設が難しい工場、倉庫、テナントビルなどの拠点において、導入しやすい構成となっています。

https://soracom.jp/recipes_index/34240/

SORACOM IoTストアについて

SORACOM IoTストアは、活用実績のあるIoTデバイスを、ウェブサイト上での手続きのみで、買って試すことができる、IoTデバイス通販サイトです。一部のデバイスに用意されている「IoT DIY レシピ」は、必要となる機材一覧と、デバイス開発からクラウド連携までのステップ毎に解説する手順書です。「温湿度の計測」、「遠隔アクセス」、「冠水検知」などの具体的なIoT 活用シーン別に無料で公開しており、IoTシステム開発の初心者をサポートしています。

SORACOM IoT ストア https://soracom.jp/store/

ソラコムについて

AI/IoTプラットフォームSORACOMは、世界200以上の国と地域でつながるIoT通信を軸に、IoTを活用するために必要となるアプリケーションやデバイスなどをワンストップで提供しています。製造、エネルギー、決済などの産業DXから、イノベーティブなスタートアップ、農業や防災など持続可能な地域社会を支える取り組みに至るまで、さまざまな業界・規模のお客様にご活用いただいています。

コーポレートサイト https://soracom.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社センシンロボティクス

配信日時: 2026年3月18日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 設備管理 / DX / IoT / インフラ点検


社会インフラDXのリーディングカンパニーである株式会社センシンロボティクス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:北村 卓也、以下「センシンロボティクス」)が提供する設備管理アプリケーション『ゲンコネ』において、外部IoTデバイスとの連携を強化する新機能『ゲンコネ+IoT』の提供を開始したことをお知らせいたします。

昨今、現場のDX推進において、大規模なプラントや工場など様々な施設にもネットワークカメラやIoTデバイスの導入が進んでいます。一方で、導入されたIoTデバイスの増加に伴い「一覧管理が困難」「設置場所が直感的に分かりにくい」「図面と現場情報の往復が手間」といった運用上の課題も顕在化しています。

『ゲンコネ+IoT』は、これらの外部サービスをより直感的に活用するためのプラットフォームです。個々のIoTデバイスが現場からリアルタイムに収集する情報を現場の図面・地図と一体化させて表示することで、正しい位置を把握しやすくし、現場管理の効率化を支援します。管理者は事務所にいながら、図面をクリックするだけで現場の計器数値やリアルタイム映像にアクセスでき、現場全体の状況を直感的に把握することが可能になります。

また、現場で異常な挙動を検知した際は、発報したIoTデバイスからのアラート情報を『ゲンコネ』上に連携することで、関係者がどこにいても同じタイミングで検知することが可能となり、迅速な情報共有、アクションに繋げます。

現在、セーフィー株式会社が提供するクラウド録画サービス「Safie(セーフィー)*1」や、AIによる計器読み取りデバイスなど、様々なIoTデバイスからのデータ連携に対応しています。

航空写真上にプロットされたIoTデバイス群 ※サンプル画面

『ゲンコネ+IoT』の主な特長

・IoTデバイスを地図・図面上にプロットし「面」で現場全体を把握

航空写真、地図、CAD図面、P&ID図、現場パノラマ画像など、複数のベース上にデバイスを登録可能です。設置場所を記憶に頼らず直感的に把握できるため、誰でも迷わず対象のIoTデバイスへアクセスできる環境を提供します。

・異なる図面間での「同一IoTデバイス」紐づけ

「現場写真のこのカメラ」=「CAD図面上のこの位置」=「P&ID上のこの設備」といった対応関係を明確にできます。例えば、P&ID上のバルブ位置と、その箇所を撮影しているSafieを紐づけることで、確認ミスを防止し、図面と現場の行き来をスムーズにします。

・「見たいもの起点」での直感的な導線

Safieとの連携では、設置場所だけでなく被写体にもIoTデバイスピンの登録が可能です。「カメラを選んで映像を見る」という従来の運用から、「見たい対象(設備)を選んで映像を見る」という、より現場の実務に即した導線を提供します。

・データの蓄積と異常検知の高度化

各IoTデバイスで取得した数値データ(計器読み取りIoT)やスナップショット(Safie)を『ゲンコネ』のデータベースへ保存可能です。また、PLC等のアラートと連携し、異常発生時に『ゲンコネ』に登録した図面上のピンを明滅表示させたり、スマートフォンへ通知を送ったりすることで、PCがない環境でも即座に異常を把握できます。

・ドローンで取得したデータとの連携にも対応

ドローンが取得したデータとの連携も可能です。データ管理機能を持つセンシンロボティクス独自のアプリケーション『SENSYN CORE Datastore』との連携で、ドローンが撮影した画像を『ゲンコネ』上のピンから直接確認することができます。

ドローンが撮影したデータを『ゲンコネ』上のピンで確認が可能 ※サンプル画面

センシンロボティクスは、今後も対応するIoTデバイスのさらなる拡充を図るとともに、既存のIoTデバイスを横断的に活用できる環境を構築してまいります 。日々の巡視・点検業務の効率化に加え、現場での対応実績や経験をデジタル情報として蓄積・活用することで、将来にわたって持続可能な設備管理体制の構築を支援してまいります。

注釈

*1 Safie…Safieは、セーフィー株式会社の登録商標です。

センシンロボティクスについて

センシンロボティクスは『社会の「当たり前」を進化させていく。』をミッションに掲げ、社会や企業が抱える課題を、AI×Dataの力で解決する社会インフラDXのリーディングカンパニーです。

日本、そして世界を支える社会・産業インフラの現場に存在する「労働力不足・安全に対するリスク・上昇するコスト」などの課題を、AIを始めとする最新のテクノロジーを駆使し、誰にでも扱えるデータ利活用のためのソフトウェアソリューションで解決します。 豊富なプロジェクトで得られたノウハウと、独自のソフトウェア開発プラットフォーム「SENSYN CORE」を活用し、コンサルティングからシナリオ策定、ビジネス実現性の評価、技術・システム開発、実業務への定着化まで一気通貫で支援、老朽化するインフラ点検や、少子高齢化による労働人口の減少、激甚化する災害といった社会課題を解決しサステイナブルな未来を実現していきます。

本社所在地:東京都品川区大井一丁目28番1号 住友不動産大井町駅前ビル4階

設立:2015年10月

代表:代表取締役社長 CEO 北村 卓也

https://www.sensyn-robotics.com/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: SORABITO株式会社

配信日時: 2026年3月18日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: SORABITO / 南大阪建機 / i‑Rental 点検 / ペーパーレス / 大阪府 / 点検業務 / 一元管理 / 船舶 / 点検表 / 修理表


SORABITO株式会社(代表取締役:博多 一晃、本社:東京都中央区、以下「SORABITO」)が建設機械レンタル会社向けに開発・提供する、各種建機の点検表をペーパーレス化するSaaS型サービス「i-Rental 点検」を、株式会社南大阪建機(本社:大阪府羽曳野市、代表取締役:内田 伸二、以下「南大阪建機」)が導入したことを発表します。車両・重機の出庫前点検から修理対応までの情報を一元管理し、社内連携の円滑化と請求の適正化を目指します。

南大阪建機における「i-Rental 点検」導入に期待する効果

「i-Rental 点検」の導入によって期待する効果は、主に以下の3点です。

  • 写真管理:現状、顧客とのトラブル防止や社内オペレーションの円滑化の為に入出庫時に100枚以上の写真をデジタルカメラで撮影し、事務所PCで保管を行っているが、機械の状態を確認したいケースや顧客折衝時の資料作成時には、事務所PCで時間をかけて検索・選別・出力・資料化を行っていた。「i-Rental 点検」検の導入で入庫出庫時の写真管理のルールの見直しや効率化を実現したい

  • 機械カルテ:これまで収集が難しかった機械に対しての点検や修理などのサービスマンの活動を集約し、売却時の判断材料へのデータの2次利用をしたい

  • 定期検査管理業務:現状、管理者が事務所で保管している検査表管理や台帳管理業務に関してデジタル化する事で、効率化を実現したい

SORABITOは、今後も建機レンタル会社の安全性および生産性の向上を支援しながら、業界全体の人手不足や業務の省力化といった課題に対応すべく、機能開発と技術提供を継続してまいります。

南大阪建機について

社名:株式会社南大阪建機

代表取締役:内田 伸二

本社所在地:大阪府羽曳野市野152番地1

設立:1978年3月

URL:https://rental-mok.co.jp/

「i-Rental 点検」とは

「i-Rental 点検」は、建設機械をはじめとした各種車両の点検表をペーパーレス化するサービスです。本サービスでは、1台の建設機械・車両に対して複数の点検結果、修理結果と写真を一括管理できるほか、点検種類(出庫点検、入庫点検、簡易点検、定期点検など)を任意にカスタマイズできるため、建機レンタル事業における点検業務の実態に即した運用が実現できます。スマートフォンやタブレット、パソコンなど、マルチデバイス対応となっており、整備士だけでなく、点検業務の管理者や貸出業務を担当するフロント担当などの内勤スタッフによる利用、営業担当による外部からのアクセスを可能にするなど、車両レンタル事業に関わるすべての方に使いやすい環境を提供しています。点検結果の登録作業の効率化、点検履歴検索の効率化のほか、点検・修理情報のリアルタイム共有などに寄与します。

「i-Rental 点検」主な機能・特徴

SORABITOの提供する「i-Rental 点検」は、レンタル会社が抱える上記のような課題を解決するために開発されたサービスであり、具体的には以下の3つの機能で点検・修理情報の一元管理及び蓄積を実現します。

【新機能】建荷協から許諾を得た検査様式での特定自主検査表の作成が可能に。
台帳管理などの業務効率化にも貢献

  • 建荷協の指定様式に準拠した検査表の作成

  • 検査表の作成はスマートフォン、タブレット、PCとあらゆるデバイスで作成可能

  • 検査実施者と責任者は手元のデバイスで電子サインによる署名が可能

  • デジタル保管された検査表は利用継続の限りクラウド保管

  • 標章の受払・在庫管理(受入・払出・残数・廃棄数など)から、機械ごとの検査状況・担当者の紐付け管理まで一元化

  • 検査実施タイミングのアラート機能や、次回通知タイミングの自動生成機能を搭載。徹底した予定管理により、法定検査の実施漏れを未然に防止

  • 特定自主検査だけでなく、クレーン検査や可搬型発電機などの定期検査にも対応予定(2026年春以降)

スマートフォンで点検表・修理伝票をペーパーレス化

  • 紙の点検表をチェックするのと同じように、スマートフォンにて点検・修理情報の登録が可能

  • スマートフォンで撮影した写真は「i-Rental 点検」にそのままアップロード

  • 機械ごとに点検・修理情報をクラウドで管理するため、過去の点検・修理履歴の閲覧がどこでも可能

点検・修理情報をリアルタイムで共有

・点検の結果と写真データを容易に記録や閲覧ができるため、返却時に発生した有償修理の請求交渉が円滑化

・修理費用も算出も簡単に作成できるので、その場で有償修理の費用感の提示が可能

有償修理の請求の円滑化

・画像データを含む正確な修理情報が共有されるため、有償修理発生時のパートナー企業からの請求に関するコミュニケーションを円滑化

・修理情報のナレッジベースが存在するため、修理内容及び費用に関する判断の属人化を解消

SORABITOについて

SORABITOは、「はたらく機械のエコシステムを共創する」をビジョンに掲げ、建設現場に不可欠な機械の調達・利用を支援するサービスを開発・提供しています。建設機械レンタル会社向けサービスである「i-Rentalシリーズ」は、建設会社からのレンタル注文をオンライン化する「i-Rental 注文」、建設機械の点検業務を効率化する「i-Rental 点検」があります。また、建設会社向けサービスである「GENBAx点検」は、建設機械の始業前点検のほか、設備や足場の点検、安全点検などあらゆる点検表をペーパーレス化します。規模や地域に関わらず様々な建設会社様での導入が進んでいます。

社名:SORABITO株式会社

代表者:代表取締役社長 博多 一晃

所在地:東京都中央区日本橋茅場町1丁目9番2号 第一稲村ビル8階

設立:2014年5月12日

URL:https://www.sorabito.com/

本件に関するお問い合わせ

SORABITO株式会社

事業推進室 広報担当

marketing@sorabito.com

参考リンク

採用情報

SORABITO Entrance Book

分類: プロダクト

アズビル株式会社(本社:東京都千代田区 社長:山本清博)はAI技術を活用したCBM*1(状態基準保全)プラットフォーム「BiG EYES MM™」が、公益社団法人日本プラントメンテナンス協会が主催する2025年度TPM(Total Productive Maintenance)優秀商品賞において「実効賞」を受賞したことをお知らせします。

「TPM賞」は、工場や製造設備の効率改善を目指す仕組み「TPM(総合的生産保全)」を活用し、成果を上げた国内外の事業所や、設備管理技術の発展に寄与する優秀な論文・商品などを表彰する制度です。
今回受賞した「TPM優秀商品賞 実効賞」は、市場において優れた実績がありメンテナンスの高度化に寄与している商品に授与されるもので、当社のBiG EYES MMが高く評価され受賞に至りました。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: アイサンテクノロジー株式会社

配信日時: 2026年3月17日 15:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: アイサンテクノロジー / 測量 / 3次元点群


アイサンテクノロジー株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:加藤 淳)は、この度、3次元点群編集における作業効率のさらなる向上を目的として、「WingEarth Version 2.9.0」の販売を開始しましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.販売開始日 2026年3月17日

2.製品名   WingEarth Version2.9.0(ウィングアース バージョンニテンキュウテンゼロ)

3.標準価格  1,650,000円(税込)
4.製品概要 

  主な新機能及びアップデート内容は以下の通りです。 

   ①[新オプション]3Dガウシアンスプラッティングファイル対応

   ② Leica LGSxファイル取り込み対応

   ③ INFINITY連携強化:帳票連携の強化・CAD連携の操作性向上

   ④ 縦横断機能強化

   ⑤ その他、弊社製品をご利用のお客様より頂戴したご要望の一部を機能に反映し、搭載 

         (左)点群表示
    (右)3Dガウシアンスプラッティング表示

※画面には現在開発中のコンテンツを含んでおり、実際の搭載画面とは異なる場合があります。

5.製品に関するお問い合わせ

  〒460-0003 名古屋市中区錦三丁目7番14号ATビル

  アイサンテクノロジー株式会社 測地ソリューション本部 CX推進部

  TEL:052-950-3122  E-Mail:AisanDX@at45.aisantec.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社Liberaware

配信日時: 2026年3月17日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Liberaware / リベラウェア / ドローン / IBIS2 / 千葉市 / 消防局 / テロ / 災害 / CBRNE / 訓練


 株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)は、千葉市が実施する「トライアル発注認定事業」に基づき、千葉市消防局に狭小空間点検ドローン「IBIS2」(以下「IBIS2」)をレンタル導入いただきました。

 千葉市消防局では、導入以来、日々の救助訓練等において継続的にIBIS2を活用されております。

 このたび2026年2月24日に実施された「2025年度 第10回 CBRNEテロ災害対処千葉連携研修会 実働訓練」においても、導入された「IBIS2」を活用した現場状況の確認・情報収集が行われましたことをお知らせいたします。

画像:「CBRNEテロ災害対処千葉連携研修会 実働訓練」にて負傷者と犯人、ならびに現場状況確認に使用されている「IBIS2」

■導入の経緯

 千葉市が主催する「トライアル発注認定事業」において、「IBIS2」の技術力が評価され、2024年11月25日に認定を受けました。本認定により、当社製品は認定期間中、競争入札によらず千葉市との随意契約が可能となっております。この制度を活用し、千葉市消防局における救助訓練への活用および、今後発生し得る災害現場での迅速な人命救助を目的として、「IBIS2」のレンタル導入に至りました。

■導入の目的と「IBIS2」の使い道

 消防・救助現場において、隊員が危険な閉鎖空間に進入する前に、「IBIS2」を先行して投入することで「現場状況の事前確認」を行います。これにより、二次災害の防止と迅速な救助活動の両立を図ります。

・日常的な各種救助訓練、及び実際の災害現場における人命救助への活用

・有毒ガスや爆発のリスクがある現場等、隊員が進入する前の内部状況確認

・前進指揮所から現場の内部状況を各部隊へリアルタイムに共有

■「2025年度 第10回 CBRNEテロ災害対処千葉連携研修会 実働訓練」における活用内容

 2026年2月24日に実施された本訓練は、商業施設等においてCBRNEテロ災害(化学・生物・放射性物質・核・爆発物による災害)が発生した際の、各関係機関(警察・消防・医療等)の初動対応を検証するものです。

【訓練内容と成果】

 ビル2階に不審な粉体・液体が散布された想定のもと、千葉市消防局警防課員(ドローン操縦者)が自ら「IBIS2」を操作し、隊員の進入に先立ち機体を飛行させました。前進指揮所から災害現場の内部状況をリアルタイムで動画配信し、各部隊で情報を共有。隊員の安全を確保しながら、負傷者の位置や現場の汚染状況を迅速に把握するプロセスの有効性を実証いたしました。

訓練時の様子

■今後の展望

 本件のように、当社「IBIS2」が公共性の高い消防・救助の現場で導入され、現場の隊員自らの手で日常的に活用されていることは、当社のミッションである「誰もが安全な社会を作る」の実現に向けた重要な一歩です。

 今回の千葉市消防局における活用事例を通じて得られた、現場隊員からのフィードバックや運用知見を基に、当社はハードウェア・ソフトウェア両面での改良を継続してまいります。今後も、自治体やパートナー事業者との連携を深め、災害対応におけるドローンの運用標準化を推進し、社会の安全性を高めるソリューションを提供してまいります。

▼株式会社Liberawareについて

株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションを行っております。弊社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。

 

会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)

代表者:閔弘圭(ミン・ホンキュ)

所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1

設立:2016年8月22日

事業内容:

・ドローン事業:ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス

・デジタルツイン事業:ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び当社画像処理技術のライセンス提供

・ソリューション開発事業:ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発事業

URL:https://liberaware.co.jp/  

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: DRONE SPORTS株式会社

配信日時: 2026年3月13日 18:26

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: Rangle / Rangle pro / ドローン / 狭小点検 / インフラ点検 / 点検DX / 国産ドローン / ドローンスポーツ / 狭所点検 / 下水道点検


DRONE SPORTS株式会社(神奈川県横浜市、代表取締役:小寺 悠)は、狭小空間点検に対応した国産次世代ドローン「Rangle Pro」を先行発表いたします。

― 3日で即戦力。狭小空間のプロへ。

Rangle Proは、独自開発の高度自律制御プログラムにより、GPSが利用できない屋内や配管内部などの非GPS環境でも安定飛行を実現。初心者でも導入3日目から点検業務に活用できる操作性を備えた、現場主導の点検DXを加速する製品です。

なお、Rangle Proは2026年3月31日(火)より正式に提供開始予定です。

▼ 紹介動画 https://youtu.be/Xx9ZJwKYaKE

開発の背景 

インフラ設備の老朽化が進む中、天井裏や地下ピット、配管内部といった狭隘空間の点検は、人の立入りが困難で安全確保にも課題があり、効率的な手法の確立が急務となっています。

ドローンの活用が期待される一方、非GPS環境での安定制御は技術的ハードルが高く、従来は点検レベルの操縦技術習得に3〜6ヶ月を要するケースもありました。

Rangle Proは、こうした現場課題を解決するために開発された、狭小空間点検に特化した国産ドローンです。

「Rangle Pro」先行発表会のご案内

本製品の先行発表を記念し、オンライン発表会を開催いたします。 技術的特長やユースケース、デモンストレーションを通じてRangle Proの性能をご紹介します。

<発表会の内容>

  •  Rangle Pro 開発背景と製品コンセプト

  • 技術的特長のご紹介

  • 想定ユースケース

  • デモンストレーション

概要

「Rangle Pro」先行発表会(オンライン)

日時

2026年3月17日(火)13:00〜14:00

対象

報道関係者、インフラ点検業務に携わる企業ご担当者様

参加費

無料(事前申込制)

申込URL

https://q7s9x.share-na2.hsforms.com/2R7Z0mvlkStSpNPkoqV3JgQ

※同業社様のお申し込みはご遠慮いただいております。
定員に限りがございますため、同一企業様で複数名ご参加の場合も、参加者様それぞれでのお申し込みをお願いいたします。定員に達した場合は締め切らせていただきます。 なお、アーカイブ配信や録画の共有は予定しておりません。

取材・報道関係者お問い合わせ先

DRONE SPORTS株式会社
広報担当:安藤
Email:rangle@dronesports.jp
TEL:050-1780-5550

DRONE SPORTS株式会社について

DRONE SPORTS株式会社は、国産ドローンブランド「Rangle」を展開し、インフラ設備点検を中心とした産業用ドローン事業を手がけています。

下水道・橋梁・プラント等の点検業務に加え、ドローンレースチーム RAIDEN RACING を運営。同チームは、世界最高峰のプロリーグDrone Champions League(DCL) において三連覇を達成するなど、世界トップレベルの操縦技術を有しています。

詳細はDRONE SPORTS公式ウェブサイトをご覧ください。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: クラスメソッド株式会社

配信日時: 2026年3月13日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 製造業 / スマート工場 / Classmethod SmartFactory AI Base / SmartFactory Data Driven DX / データ活用 / DX


クラスメソッド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横田聡)は、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させるデータプラットフォーム「Classmethod SmartFactory AI Base」の提供を開始します。本サービスは、工場内の多様なデータ(設備、センサーなど)をクラウドに集約し、セキュアな環境で可視化・分析・通知を実現します。これにより、現場に点在するデータを価値に変換。人手不足、情報のサイロ化、データ活用の遅れといった製造業が抱える本質的な課題解決に貢献します。

◼︎サービス提供の背景:スマート工場化の必要性の高まり

現在日本では労働人口が年々減少傾向にあり、深刻な人材不足が発生しています。特に製造業においては、人材不足により技術継承が困難になり、業務は属人化してしまっているため、DXへの積極投資によって解決策を見出すことが急務です。

一方、製造業の現場のお客様からは、あらゆるデータを収集できていない、また収集できていてもバラバラに点在してしまっているというお声を聞きます。DXに取り組みたいと考えても、データを価値に変え、生産性や品質向上につなげるための基盤が整っていません。

そこで、クラスメソッドは「スマート工場」の実現を支援するために、「Classmethod SmartFactory AI Base」を開発しました。これは単なるデータの可視化を目指すためのソリューションではなく、工場のデータをDXのエンジンに変えるためのサービスです。

日々蓄積されるデータを、AIに学習させることでシステムは日々進化します。工場のフィジカルとバーチャルを融合し、リアルタイムで適切な判断を行える製造業を実現できるよう、支援してまいります。

■Classmethod SmartFactory AI Baseで主に実現できること

SmartFactory Stream:データ収集

あらゆる機器・センサーからデータを吸い上げ、一元管理を実現します。

SmartFactory Timeline:時間軸の帳票

工場の動きをタイムラインで可視化し、計画・調整・障害発生等の際にも、因果関係が明確になり、多角的に状況を分析することができます。

SmartFactory DNA:スキル継承・共有

AIを活用し、熟練工の暗黙知を形式知化し、技術継承を加速します。業務の属人化を解消することにも繋がります。

SmartFactory Meister:FAQ・ナレッジ

製造業の現場やコールセンター等で生じた疑問に対し、社内のデータを学習したAIが即答することで、マニュアル検索にかけていた時間をゼロに近づけます。
検索に対して特別なスキルは必要なく、自然言語でシステムと会話することで情報を取得することができます。

SmartFactory Sense:予兆保全・予知保全

収集したデータをAIを使って、故障を予知し、事前の対応を促します。

これらの機能を活用し、工場データを時間軸に集約。集約したデータを活用することで現場の知見をデジタル変革のエンジンへと変革することで「SmartFactory Data Driven DX」を推進します。

■サービスの概要・お問い合わせ

ご契約手続き完了から約1ヶ月で、現場の情報を収集し、データを可視化する画面の設定まで実施を想定しています。センター等の台数や可視化画面の構成により、スケジュールは変動します。

【クラスメソッドについて】

クラスメソッド株式会社は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)をはじめ、データ分析、モバイル、IoT、AI/機械学習など、クラウドネイティブな技術領域を中心に、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援する技術パートナーです。
AWS支援では、2015年から継続して最上位パートナーに認定され、これまでに国内の最優秀パートナーを表彰する「AWSコンサルティングパートナー・オブ・ザ・イヤー」を4度受賞。2022年にはグローバル最優秀パートナーとして「SI Partner of the Year」を受賞、翌23年にもファイナリストとなり、名実ともに世界トップクラスのAWSパートナーです。 これまでに支援してきた企業は約5,000社、管理・構築を支援したAWSアカウント数は累計35,000件以上にのぼります。エンジニアによる技術発信文化にも力を入れており、オウンドメディア「DevelopersIO」では5万本を超える技術記事を公開。また、技術者向けナレッジ共有プラットフォーム「Zenn」も運営し、技術コミュニティの発展にも貢献しています。 「すべての人々の創造活動に貢献し続ける」という理念のもと、お客様の事業価値向上につながる最適な技術を提案してまいります。

本社所在地: 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー26階
代表者  : 代表取締役社長 横田 聡
事業内容 : クラウド導入支援、ビッグデータ基盤構築、モバイルアプリ開発、LINE技術支援、AI/機械学習技術支援
オフィシャルサイト : https://classmethod.jp/
技術ブログ「DevelopersIO」: https://dev.classmethod.jp/
技術情報コミュニティ「Zenn」:https://zenn.dev/
Facebookページ :https://www.facebook.com/classmethod/
公式YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/c/classmethod-yt/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: AIデータ株式会社

配信日時: 2026年3月12日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: AI / 生成AI / AI孔明 / IDX / AIファクトリー / 下水道 / インフラ / 自治体 / AX / DX


企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、下水道事業体・自治体向けに、業界特化型AIソリューション『AI Sewerage on IDX』の提供を開始いたしました。

総延長約48万kmに及ぶ下水道管路の老朽化対策、技術者の知識継承、効率的な更新計画策定など、下水道インフラ維持管理の課題をAIが総合支援し、安全性・効率性・持続可能性を飛躍的に向上させます。

▼下水道インフラを未来につなぐ業界特化型AIプラットフォーム AI Sewerage on IDX

■AI Sewerage on IDX の主な機能

生成AI × 下水道データ × 技術者ナレッジ × 業界標準を統合し、以下のような業務を支援します。

• 点検報告書作成AI :点検結果データを基に、日本下水道協会基準に準拠した劣化診断レポートや対応方針提案書をAIが生成

• 更新計画文書作成AI :劣化予測データを活用し、更新優先順位の根拠説明や予算配分シナリオの作成をAIが支援

• ナレッジ統合AI(RAG基盤) :過去の施工記録・事故データ・設計図・技術基準をIDXに統合管理し、RAG機能により自然言語でQA・現場経験のナレッジ化支援

• 技術基準ガイダンスAI :下水道協会規格準拠の報告書・劣化判定スコア・技術基準解釈をAIが即生成

• 広域連携分析AI :複数自治体のデータを統合し、広域経営の効率性分析と改善提案をAIが生成

■”下水道の技術”をAIが支え、全国のライフラインを守る

AI Sewerage on IDX は、全国の下水道事業体が抱える「管路老朽化率30%」「人材不足」「財政制約」という三大課題に対応。点検・維持管理・更新計画の効率化を通じて、持続可能な下水道事業の実現を支援します。

導入効果例:

– 点検業務の工数の削減

– 更新費用の削減

– 新人職員の習熟期間の大幅短縮

– 維持管理コストの削減

ソリューションサイト「AIファクトリー」では、下水道事業向け共通RAGテンプレート例やAIプロンプト集などを公開中です。

■無料PoC・導入相談 受付中

現在、下水道インフラの効率化・技術継承・広域連携を目指す自治体・下水道事業体様向けに、PoC支援・テンプレート構築・業務デジタル化のご相談を無料受付中です。

下水道事業DX・維持管理効率化に関心のある事業体様は、ぜひご相談ください。

■AIデータ株式会社について

名 称:AIデータ株式会社

設 立:2015年4月 資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  

代表取締役社長:佐々木 隆仁  

所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

URL: https://www.aidata.co.jp/

AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。

一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明TM』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社セキド

配信日時: 2026年3月12日 11:45

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ドローン測量 / 測量 / レーザー測量 / 補助金 / インフラ点検 / BIM / 定期点検 / 3DGS / 業務効率化 / ICT施工


DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、日本システムバンク株式会社(本社:福井県福井市、代表取締役社長:野坂信嘉)主催により2026年3月27日(金)に福井県福井市で開催される「【3DGSで現実を3Dに】DJI産業機セミナー」に協力し、最新のDJI産業用ドローンおよび関連ソリューションを紹介します。

本セミナーでは、3DGS、LiDAR、写真測量を活用した現場の3Dデータ化をテーマに、測量、点検、施設管理などの業務に向けた機材選定と活用の考え方を分かりやすく解説します。参加費は無料、定員は20名です。

▼お申込はこちら(参加無料・事前登録制/先着20名)▼

 https://sekido-rc.com/?pid=190751594

[メディア関係者の皆さまへ]

当日は、運用イメージが伝わるデモ画面や資料などを撮影いただけます。取材・記事化をご希望の方は、お申込フォームの備考欄に「媒体名」「撮影希望(機体/デモ画面/資料など)」「インタビュー希望(対象・テーマ)」をご記入ください。

3DGS、LiDAR、写真測量を比較しながら、現場に合う3Dデータ活用を整理

現場の記録や状況把握を2D写真だけで終わらせず、3Dデータとして蓄積し活用したいというニーズが広がっています。一方で、3DGS、LiDAR、写真測量はそれぞれ特長が異なり、「どの手法が自社業務に適しているのか分からない」「機材構成や導入後の活用イメージまで整理できていない」という声も少なくありません。

本セミナーでは、測量、点検、施設管理などの現場を想定しながら、各手法の違いと使い分けを整理します。業務内容に応じて必要な性能や構成を比較できるため、導入前の情報収集だけでなく、既存運用の見直しにも役立つ内容です。

最新のDJI産業機と関連製品を通じて、導入判断に必要な情報を具体化

当日は、長時間飛行と大きな積載性能を備えた産業用フラッグシップドローン DJI Matrice 400(マトリス 400)を紹介します。あわせて、その対応カメラ/センサーとして、長距離かつ高精度な計測に対応する LiDAR モジュール DJI Zenmuse L3、高精細な航空写真測量を実現する DJI Zenmuse P1、広角・ズーム・赤外線サーマル・レーザー距離計を1台に備えた DJI Zenmuse H30シリーズを紹介します。

さらに、測量や点検などの業務に応じて選べる小型業務用ドローン DJI Matrice 4シリーズ、写真解析ソフト DJI Terra、リアルタイム点群取得に対応する XGRIDS 製品もご覧いただけます。

機体、センサー、ソフトウェアを個別に見るだけでなく、取得したデータをどのように業務へつなげるかという視点で確認できるため、導入後の運用イメージまで具体的に把握できます。

このセミナーで分かること

・3DGS、LiDAR、写真測量の違い
・測量、点検、施設管理に適した機材選定の考え方
・取得した3Dデータの活用イメージ
・導入前に確認したい構成や運用のポイント

こんな方におすすめ

・測量、土木建設、施設管理、点検業務の効率化を検討している方
・3DGS、LiDAR、写真測量の違いや使い分けを整理したい方
・現場の記録を3Dデータとして蓄積、活用したい方
・最新DJI産業機の導入を検討している方
・導入前に自社に合う構成を具体化したい方


【3DGSで現実を3Dに】DJI産業機セミナー in 福井 概要

開催日: 2026年3月27日(金)

時間 : 13時30分〜15時30分(受付:13時15分~)

     ※雨天時も内容を変更して実施します。

     ※イベント終了後、ご希望の方は個別相談を承ります。

会場 : 美山アンデパンダン広場

     〒910-2335 福井県福井市縫原町21-73

参加費: 無料

定員 : 先着20名(定員に達し次第、締め切り)

主催 : 日本システムバンク株式会社

▼お申込はこちら(参加無料・事前登録制)▼

https://sekido-rc.com/?pid=190751594

ご希望の方はお早めにお申込ください。


実演・紹介対象製品ラインナップ

・DJI MATRICE 400(産業用フラッグシップドローン)

高精度測量やインフラ点検、災害対応など幅広い業務を1台でこなす産業用フラッグシップドローン。最大59分の飛行時間と最大6kgのペイロードに対応し、Zenmuse L3/L2/P1など多様なセンサーモジュールを搭載可能です。送電線レベルの障害物検知を可能にする統合回転式LiDARおよびミリ波レーダーにより、安全性と作業効率を両立します。

 https://sekido-rc.com/?pid=186940565

・DJI ZENMUSE L3(Matrice 400用ハイスペックLiDARモジュール)

高精度LiDARシステムを搭載し、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARモジュール。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、データ取得時間の大幅な短縮と高密度・高精度な点群データ取得を実現します。実演会では、検証データも公開予定です。

 https://sekido-rc.com/?pid=189239755

・DJI ZENMUSE P1(Matrice 400用フルサイズセンサー搭載・4500万画素の可視光カメラ)

フルサイズセンサーカメラと、交換可能な単焦点レンズを、3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259193

・DJI ZENMUSE H30シリーズ(Matrice 400用全天候型マルチセンサーカメラ)

広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェントアルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、さまざまな業務を効率化します。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259198

・DJI MATRICE 4E(写真測量向け小型ドローン)

Matrice 4Eは、測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3 CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=184313004

・DJI MATRICE 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)

広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186907999

・XGRIDS 製品(点群の次の時代の空間スキャナー)

LiDAR、ビジュアル、IMU モジュールと AI を組み合わせ、後処理品質に匹敵するリアルタイムの点群データを出力し、SLAM デバイスに「後処理ゼロ時代」をもたらします。

 https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=3009063

▶参加無料|事前登録制(先着20名) 約1分で登録完了(※入力内容によります)

 https://sekido-rc.com/?pid=190751594

セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上にご参加いただいています。本イベントでも、その実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。


ドローンを使った効率化がわかる無料セミナー/イベント開催中

セキドでは、ドローンの業務活用や映像・点検・測量などの最新技術を実体験いただける無料セミナー・実演会を全国で開催しています。業務効率化・人手不足解消・助成金活用など、課題解決につながる最新情報をご提供しています。

今後の開催予定はこちらからご確認いただけます:
 https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470


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【セキドについて】
日本国内において 45,000社以上の企業や官公庁と取引実績を持つ、ドローンの販売並びに各種サポート業務のリーディングカンパニー。ドローンの世界最大手である DJI 社の代理店事業を日本国内でいち早く開始し、東京都港区虎ノ門、神奈川県横浜市、福岡県福岡市でドローン総合施設を運営しています。関係会社である株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行うプロジェクト「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、研究・開発を進めています。

[セキド 産業用ドローン相談窓口]
 https://sekidocorp.com/industry/
 東京都港区西新橋2丁目35番5号
 TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
 受付時間:平日 10:00~17:30

[セキドオンラインストア]
 https://sekido-rc.com/

[DJI認定ストア 東京虎ノ門]
 https://sekidocorp.com/toranomon/

[DJI認定ストア 福岡博多]
 https://sekidocorp.com/hakata/

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<プレスリリースに関するお問い合わせ>

お問い合わせフォーム:
 https://pro.form-mailer.jp/fms/e9180bee126254

TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837
受付時間:平日 11:00~17:00

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社FAcraft

配信日時: 2026年3月12日 10:10

提供元タグ: 設備保全 / 製造業 / AI / AIエージェント / DX / 保全 / スタートアップ


株式会社FAcraft(本社:愛知県、代表取締役:沖盛和希)は、製造業の設備保全部門向けAIエージェント「Fixey(フィクシー)」の提供を開始しました。

Fixeyは、修理履歴や設備情報、マニュアルなど現場に蓄積された保全データをAIで横断的に活用し、設備トラブル対応だけでなく、予防保全の提案や保全データ分析の効率化まで支援する設備保全特化型AIエージェントです。

現在、Fixeyは大手自動車部品メーカーを中心に導入が進んでおり、製造拠点での保全データ活用やトラブル対応の迅速化に活用されています。


■開発背景

製造業の設備保全部門では、設備トラブルへの迅速な対応やノウハウの継承が重要なテーマとなっています。しかし近年、設備の高度化・複雑化により、設備保全に求められる知識量と専門性は大きく増加しています。

1つの設備には電気・機械・制御など複数の技術領域が関わり、多数の機器で構成されるため、設備トラブルのたびに新たな知識のキャッチアップが必要となり、保全業務の難易度は年々高まっています。

一方で、熟練保全人材の不足や若手の離職など、人材面の課題も深刻化しています。その結果、突発対応に追われ、予防保全や改善活動が後回しになるといった悪循環も生まれています。

さらに、現場には多くの保全データが蓄積されているものの、過去トラブルの検索に時間がかかる、拠点ごとに記録フォーマットが異なる、ベテランのノウハウが共有されないなど、十分に活用されていないケースも多く見られます。

こうした「求められる保全スキルの高度化」「人材不足」「分断されたデータ」という課題を背景に、Fixeyは製造業の設備保全データに特化したAIエージェントとして開発されました。


■ AIエージェント「Fixey」の主な特徴

1. 10,000件以上の故障履歴からでも高精度に情報を引き当て

Fixeyは、設備・部品・現象といった保全データの構造を理解する独自の検索ロジックにより、10,000件以上の故障履歴を含む大規模な保全データからでも高精度に必要な情報を引き当てることが可能です。単純なキーワード検索ではなく意味的な関連性を踏まえた検索を行うことで、過去トラブルや対応履歴を迅速に参照することができます。

2. 拠点間ナレッジ共有を可能にする柔軟なデータ活用

工場や拠点ごとに異なるフォーマットで管理されている保全データでも、Fixeyは横断的に活用することができます。これにより、過去トラデータの拠点間共有や、予備品データの共有など、拠点を越えた保全データ活用を実現します。

3. トラブルシューティングだけでなく予防保全やデータ分析も支援

Fixeyは設備トラブルのトラブルシューティングだけでなく、蓄積された保全データを活用することで

  • 故障傾向の分析/集計

  • 予防保全計画の策定

  • 保全コスト低減

など、保全データ分析の効率化や予防保全活動の高度化を支援します。

4. 企業データに合わせてAIアシスタントを設計できる高いカスタマイズ性

Fixeyは、企業ごとのデータ構造や業務運用に合わせてAIアシスタントを設計できる柔軟なカスタマイズ性を備えており、企業ごとに異なるニーズに応じてAIの活用範囲を広げることができるのが特徴です。例えば、以下のようなニーズに合わせたAI活用が可能になります。

  • 点検頻度の最適化

  • 機器寿命の予測

  • 製造現場の日報データの活用

  • 品質対応のトラブル履歴の分析

  • 報告書のレビュー

5. 保全経験者によるAIデータ活用の伴走支援

Fixeyはツール提供だけでなく、保全業務経験を持つメンバーがデータ活用を伴走支援します。導入企業にはFAcraftの専任コンサルタントが伴走し、データ整理やAI活用の設計、AIアシスタントの構築まで支援します。これにより、現場の実情に合わせた形で保全データの活用を推進することが可能になります。


■今後の展開

FAcraftでは、Fixeyを通じて製造業の設備保全部門に蓄積されたデータを活用し、設備トラブル対応の高度化や保全業務の効率化を支援していきます。引き続き、保全データ活用のさらなる高度化を目指します。

サービスLP

https://fa-craft.co.jp/fixey


会社概要

会社名:株式会社FAcraft
代表者:代表取締役 沖盛和希
所在地:愛知県
事業内容:製造業向けAIソリューションの開発・提供

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社FAcraft
Email:contact@fa-craft.co.jp

※Fixeyは株式会社FAcraftが提供する設備保全AIエージェントです。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社メイカーズ

配信日時: 2026年3月12日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: エアブローガン / ブローガン / 充電ステーション / ハイパワー / ブロワー / 高速応答 / メイカーズ / MAKERZ / USB Type-C / ダストフィルタ


株式会社キーエンス100%出資の新規事業会社、株式会社メイカーズ(本社:大阪市北区、代表取締役社長:橋本洋平)は、高出力の送風力とコードレス運用を両立した「ハンディエアブローガン(充電ステーション付き)」を、2026年3月3日(火)よりAmazonにて販売開始いたしました。

本商品は、発売に先立ち、メイカーズのB2B向け自社ECサイトを通じて、すでに全国の製造現場で多数の採用実績を重ねてきました。日々の清掃・メンテナンス作業が求められる環境や、粉塵が舞うような厳しい現場環境においても数多く稼働しており、その性能・耐久性・運用性は、実際のプロフェッショナルの現場で高く評価されています。確かな稼働実績に裏打ちされた、現場起点のエアブローガンです。

その高い風圧性能は、木工やDIYで出る粉塵の飛ばし作業、車まわりのメンテナンス、模型・機器類の細かなホコリ除去など、幅広いシーンで活躍します。強・中・弱の3段階パワー切替により、日常用途から専門的な作業まで、目的に応じて最適な風量を選択できます。さらに、専用の充電ステーションは“挿すだけ”で充電が完了する設計を採用。工具の保管場所と充電管理を一体化し、使いたいときにすぐ使える快適な運用性を実現しています。

独自構造により安定した風量と高い耐久性を実現しつつ、持ちやすいボディ形状と軽量設計を採用。プロの現場で求められる性能を、日常の用途でも発揮します。コードレスながらパワフルなブロー作業を場所を選ばず行える、利便性の高いデバイスです。


  • ハンディエアブローガン(充電ステーション付き)AG-MKシリーズ

  • 価 格:29,800円(税込)

  • 販売日:2026年3月3日(火)

  • 販 売:Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0GQX6HCVS

■メイカーズブランドサイト https://www.makerz.co.jp/brand/

現場の目で選ばれる道具としての確かさ

挿すだけで、次に備える専用充電ステーション

使いやすさを統合した、機能美のかたち

3段階パワー切替。必要な風を、必要なだけ

私たちが目指したのは、単に強い風を吹く道具ではありません。

手に取った瞬間から、片づけた後まで、

すべての体験に、無駄がないこと。

挿すだけで充電ステーションの設計も、

その思想から生まれました。

そして、機能だけでなく、空間に自然と馴染む佇まいにも

同じ想いを込めています。

妥協なきこの一台を、あなたの手元へ。

ハンディエアブローガン:仕様

型式

AG-MK-01

回転数

40000rpm(弱)/ 80000rpm(中)/ 130000rpm(強)

風速

20m/s(弱)/ 40m/s(中)/ 70m/s(強)

仕様可能時間

弱:100min、中:20min、強:10min

ノズル

ショート、ロング、ワイド、ナロー

本体サイズ

約64×39×159(mm)※

ケース材質

ABS

本体重量

約300g※

使用温湿度環境

0℃~50℃ / 80%RH以下

バッテリー

内蔵リチウムイオン充電池7.4V 3000mAh 22.2Wh

充電温度環境

0℃~40℃

充電時間

約2.5h

充電定格(定格入力)

USB QC PD 10W対応

付属品

ダストフィルタ、USB QC対応 AtoCケーブル、ノズル、収納袋

※ノズル、ダストフィルタを除く

充電ステーション:仕様   

型番

AG-MK-01CS

対応充電機器

ハンディエアブローガン AG-MK-01

本体サイズ

185×165×75(mm)

材質

カバー:ポリカーボネート(PC)、ケース:ABS/PCアロイ、ABS

本体重量

730g

使用温湿度環境

0℃~35℃/80%RH以下 ※結露しないこと

入力電源(USB接続)

コネクタ形状:USB-C 定格:5V⎓3A / 9V⎓2A

入力電源(DC電源接続)

接続方法:端子台 定格:10-30 VDC, MAX 12W

【お問い合わせ】

商品に関する詳細やご質問は、以下の連絡先までお問い合わせください。

お問い合わせフォーム|MAKERZ(メイカーズ)オンラインストア


■株式会社メイカーズについて

私たちメイカーズは、世界の製造現場に向けて50年以上にわたり付加価値を提供してきた株式会社キーエンスが、100%出資により設立した新規事業会社です。その技術と信頼を背景に、プロの現場で磨かれた品質を、日常でも扱いやすい設計に落とし込み、商品としてお届けします。初めての方にも配慮した使いやすさと、使い続けるほどに実感できる確かな性能。ものづくりで培った知見は、単なる商品のスペックを超えて、使う人の創作意欲や日常の楽しみを支える力になると考えています。私たちは、心惹かれるデザインと、本当の意味で役に立つ実用性を両立させ、暮らしや作業を支えるパートナーであり続けたいと願っています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: SORABITO株式会社

配信日時: 2026年3月11日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 建設 / 安全点検 / DX / SORABITO / 岡崎建工 / ペーパーレス / GENBAx点検 / 効率化 / トライアル / 福岡県


SORABITO株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:博多 一晃、以下「SORABITO」)が開発・提供する、建設現場の点検表ペーパーレス化サービス「GENBAx点検」を、岡﨑建工株式会社(本社:福岡県北九州市、代表取締役社長:岡﨑 毅、以下「岡﨑建工」)が導入したことを発表します。

北九州市で地域に根ざしたDX・デジタルスキル革新

岡﨑建工はビルメンテナンスおよび緑化建設事業を展開しています。2025年には第10回北九州市都市景観賞「まちなみデザイン奨励賞」を受賞。
業界の先駆者としてデジタル技術を積極的に活用し、業務効率化と付加価値向上を図る「DX推進戦略」を加速。AI警備システムによる高度な施設管理や、ドローンを用いた外壁点検・農薬散布を実施。安全性と効率性を両立させたり、「北九州リスキリングキャンパス」への参加やローコード開発の習得を通じ、社員のAI・デジタルスキル向上と業務ツールの内製化に注力しています。

「GENBAx点検」導入の背景

今回の「GENBAx点検」の導入背景として、以下のような点がありました。

●   点検漏れや不備をリアルタイムで把握できない

●   担当者ごとに点検品質のばらつきが発生し属人化している

●   記録管理、保管、検索に手間がかかっている

●   安全点検において管理者による即時把握・是正対応に限界を感じていた

導入開始後は以下を実現しながら、安全点検を「実施している状態」から「管理できている状態」へ移行させていく考えです。

●   点検項目の標準化と点検漏れの防止

●   リアルタイム把握による事故・故障の未然防止

●   紙の回収・承認作業の廃止と、点検結果の一元管理による管理負荷の軽減

●   点検履歴の蓄積・分析による中長期的な保全コストの抑制

SORABITOは、今後も建設現場の安全性および生産性の向上を支援しながら、業界全体の人手不足や業務の省力化といった課題に対応すべく、機能開発と技術提供を継続してまいります。

岡﨑建工について

社名:岡﨑建工株式会社

代表者:代表取締役社長 岡﨑 毅

所在地:福岡県北九州市小倉北区下到津5-9-22

設立:1983年4月

URL:https://www.okazaki-kenko.co.jp/

「GENBAx点検」とは

「GENBAx点検」は、建設現場で使われているあらゆる点検表をペーパーレス化し、安全点検の管理業務を効率化するサービスです。建機の始業前点検、設備、足場、作業員の健康チェックなど、現場で日常的に行われている点検業務をデジタルで管理でき、紙の点検表の回収や承認の手間をなくします。また点検結果をリアルタイムで管理・共有することで、安全管理の高度化と業務効率化を実現します。

サービス紹介動画:https://youtu.be/ZYatxLUStAY?si=U9U1B5eXLfohUmLn
サービス紹介:https://genbax.jp/inspection/construction/

「GENBAx点検」3つの特徴

スマホで点検

建機の点検、設備の点検、作業員の健康チェックまであらゆる点検を可能に。QR読み取りによるログイン、作業員のユーザー登録を不要に。協力会社の多い建設現場での利用をスムーズに。

結果はリアルタイム集計・共有

スマホで登録された点検結果は、リアルタイムにパソコンでの確認が可能に。作業完了状況をリアルタイム集計、日々の点検状況を可視化。点検表の回収を不要に、点検アラートの把握を効率化。

パソコン・スマホで電子承認
電子承認機能により、パソコン、スマホで承認作業を完了。いつでも、どこでも承認を可能に。多段階承認機能により、社内の点検表回覧を不要に。

SORABITOについて

SORABITOは、「はたらく機械のエコシステムを共創する」をビジョンに掲げ、建設現場に不可欠な機械の調達・利用を支援するサービスを開発・提供しています。建設機械レンタル会社向けサービスである「i-Rentalシリーズ」は、建設会社からのレンタル注文をオンライン化する「i-Rental 注文」、建設機械の点検業務を効率化する「i-Rental 点検」があります。また、建設会社向けサービスである「GENBAx点検」は、建設機械の始業前点検のほか、設備や足場の点検、安全点検などあらゆる点検表をペーパーレス化します。規模や地域に関わらず様々な建設会社様での導入が進んでいます。

社名:SORABITO株式会社

代表者:代表取締役社長 博多 一晃

所在地:東京都中央区日本橋茅場町1丁目9番2号 第一稲村ビル8階

設立:2014年5月12日

URL: https://www.sorabito.com/

本件に関するお問い合わせ

SORABITO 株式会社

事業推進室 広報担当

marketing@sorabito.com

参考リンク

採用情報

SORABITO Entrance Book

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社セキド

配信日時: 2026年3月11日 09:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 業務効率化 / 測量 / レーザー測量 / インフラ点検 / ICT施工 / DX / BIM / 補助金 / セミナー / 災害対策


DJI(ディージェイアイ)正規販売代理店としてドローンビジネスの最前線を支える株式会社セキド(本社:東京都港区、代表取締役:大下貴之)は、株式会社プロクルー(本社:滋賀県長浜市、代表取締役:酒井正裕)と共催で、「DJI産業用ドローン無料実演セミナー in 滋賀」を、2026年3月25日(水)に滋賀県米原市で開催します。

参加費は無料、定員は先着20名です。測量・点検・防災分野での導入を検討している事業者に向けて、DJI最新の産業用ドローンによる実演を通じて、現場活用の具体像を紹介します。

詳細・申込はこちら:https://sekido-rc.com/?pid=190734419

測量・点検・防災の導入判断に必要な情報を1日で確認

建設・測量・インフラ点検の現場では、人材不足や安全確保、業務効率化への対応が求められる中、産業用ドローンの活用が広がっています。一方で、導入を検討する際には、自社業務で本当に使えるのか、必要な性能を満たすのか、運用や機体選定は難しくないかといった不安を持つ事業者も少なくありません。

本セミナーでは、DJI最新の産業用ドローンによる実演を通じて、UAV測量、設備点検、防災活用の具体的な運用イメージを紹介します。実機展示やデモフライトに加え、取得データや活用方法、用途に応じた機体選定のポイントまで、導入判断に必要な内容をわかりやすく解説します。

アンケートにご回答いただいた方には、測量データをプレゼントします。希望者は飛行操縦体験や個別相談にも参加可能です。


こんな方におすすめ

・建設会社
・測量会社
・設備点検会社
・太陽光発電事業者
・自治体、防災担当
・ICT施工を検討している事業者
・既にドローンを運用しており、最新機種や活用方法を把握したい事業者


セミナー内容

第1部:点検・防災

・高所点検、赤外線点検の活用事例紹介
・Matrice 400+Zenmuse H30Tによる実演
・DJI Dock 3による自動巡航、遠隔運用の紹介
・最新DJI産業用ドローンの性能紹介
・質問会、個別相談会
・飛行操縦体験

第2部:UAV測量

・ICT施工とUAV測量の基礎
・写真測量、レーザー測量の活用事例紹介
・Matrice 400+Zenmuse L3を中心とした実演
・最新DJI産業用ドローンの性能紹介
・質問会、個別相談会
・飛行操縦体験


DJI産業用ドローン無料実演セミナー in 滋賀 概要

開催日: 2026年3月25日(水)

時間 : [第1部 点検/防災]11時00分~13時00分(受付:10時45分~)

     [第2部 UAV測量] 14時00分~16時30分(受付:13時45分~)

会場 : [座学会場(集合場所)]

     プロクルードローンスクール座学会場 1F

     〒521-0244 滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH

     [飛行実演会場]
     BIG BREATH BBQ&CAMP広場

定員 : 先着20名(定員に達し次第、締め切り)

費用 : 無料

講師 :

株式会社プロクルー

プロクルー マスターインストラクター 

DJI CAMP ENTERPRISE インストラクター

一等無人航空機操縦士

 一居 修弥

株式会社プロクルー

ドローン事業部

ドローン導入アドバイザー

 北川 未来

[メディア関係者の皆さまへ]
当日は撮影(機材展示/画面解説)、講師・担当者への囲み取材、サンプルデータ提供が可能です。取材をご希望の方は、申込フォームに媒体名、撮影内容、インタビュー希望(有無・対象)、掲載予定時期をご記入ください。

▶お申し込みはこちら(参加無料・先着20名)

 https://sekido-rc.com/?pid=190734419

※定員に達し次第、締め切ります。お早めにお申し込みください。


紹介予定製品ラインナップ

・DJI MATRICE 400(M400、産業用フラッグシップドローン)

高精度な測量やインフラ点検、災害対応に対応する次世代産業用フラッグシップドローンです。最大59分の飛行時間と6kgのペイロードに対応し、Zenmuse L3・H30シリーズなどの高性能センサーを搭載可能。O4 Enterprise Enhanced 映像伝送や全天候型設計により、安定した運用を実現。自動化や遠隔操作にも対応し、現場の省力化と安全性を大幅に向上させます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186940565

・DJI ZENMUSE L3(レーザー測量用モジュール)

DJIの次世代高精度空撮LiDARシステムで、反射率10%の対象物に対しても最大950mの測距が可能な長距離LiDARを搭載しています。デュアル100MP RGBマッピングカメラと高精度POSシステムにより、地理空間データの取得を加速し、1日あたり最大100km²(平方キロメートル)のカバー率を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=189239755

・DJI ZENMUSE P1(M400対応フルサイズセンサー搭載・4,500万画素の可視光カメラ)

フルサイズセンサーカメラと交換可能な単焦点レンズを3軸ジンバルスタビライザーに搭載しています。ドローンによる航空写真測量用に設計され、精度と効率をまったく新しいレベルに引き上げます。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259193

・DJI ZENMUSE H30シリーズ(M400対応全天候型マルチセンサーカメラ)

広角カメラ・ズームカメラ・レーザー距離計・赤外線サーマルカメラ(H30Tのみ)・近赤外線(NIR)補助ライトを搭載し、最先端のインテリジェントアルゴリズムによって昼夜を問わず鮮明なデータを取得します。公共安全、エネルギー検査、水源保護、林業など、さまざまな業務を効率化します。

 https://sekido-rc.com/?pid=183259198

・DJI DOCK 3(Matrice 4D/4TD対応ドローンポート)

産業向け高性能ドローン Matrice 4D/4TD を搭載した DJI Dock 3 は、24時間365日のリモート操作に対応し、効率的な自動運用を実現します。さらに、新たに車両搭載によるモバイル設置に対応したことで、より柔軟な運用が可能に。さまざまな環境に適応できる設計で、監視・点検・測量など幅広い業務を支援します。

 https://sekido-rc.com/?pid=185106761

・DJI MATRICE 4E(写真測量向け小型ドローン)

測量やマッピング、土木建設、採掘などの空間計測用途向けに設計されています。4/3型CMOSとメカニカルシャッターを備えた広角カメラに加えて、中望遠/望遠カメラとレーザー距離計を搭載し、高効率かつ精密なドローン測量を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=184313004

・DJI MATRICE 4T(インフラ点検・災害対応小型ドローン)

広角/中望遠/望遠カメラとレーザー距離計、赤外線サーマルカメラ、近赤外線(NIR)補助ライトを搭載しています。電力・救命救助・公共安全・森林保全など、幅広い業界で、業務効率を改善し新たなドローン活用を進めます。

 https://sekido-rc.com/?pid=186907999

・DJI MATRICE 30T(パワーと携帯性を兼ね備えた次世代の業務用ドローン)

折りたたみ式で携行しやすく(折りたたみ時:365×215×195mm)、現場での機動展開に適した産業用ドローンです。IP55の保護等級と-20℃〜50℃の動作環境温度に対応し、悪天候下での点検や災害対応、捜索・救助、夜間調査など幅広い業務を支援します。最大飛行時間は41分です。

 https://sekido-rc.com/?pid=178519925

・DJI D-RTK 3(高精度測位システム)

ベースステーションとして、複数機をcmレベルで位置合わせ(配置)して運用でき、リレーステーションとして飛行範囲の拡張にも対応します。ローバーステーションモードとDJI Enterpriseアプリ、またDJI Terraを組み合わせて、高精度航空測量アプリケーションの包括的なソリューションを実現し、安全で正確な操作が可能です。

 https://sekido-rc.com/?pid=184344691

・DJI TERRA(写真解析ソフト)

周辺環境のデータを取り込んで分析し、可視化できる簡単操作のマッピングソフトウェアです。これにより、産業分野の専門家は業務現場の事例をデジタル資産へ変換できます。

 https://sekido-rc.com/?pid=141980744

・DJI Thermal Analysis Tool(サーマルアナリシスツール、サーマル解析ソフト)

DJIが提供する熱画像解析の無料ソフトです。R-JPEG(アール・ジェイペグ)と呼ばれる、温度情報を記録した特殊なJPEGファイルを分析・処理できます。

・DJI FLIGHTHUB 2(オールインワン型プラットフォーム)

ドローンオペレーションをクラウドベースで管理するオールインワン型プラットフォーム FlightHub 2 は、リアルタイムで包括的に状況を把握し、運用担当者の業務をサポートします。
ドローンミッション計画、フリート管理、作成データの運用などに必要なすべての情報にアクセスでき、業務で得られたデータも安全なクラウド環境に保存でき、利便性と安全性を提供します。

・TREND-POINT(i-Constructionを強力に支援する3D点群処理システム)

膨大な点群データを快適に取り扱え、豊富なフィルターで、点群データ加工や断面作成、メッシュ土量計算などに対応します。

国土交通省「i-Construction」関連の各種要領や、農林水産省「情報化施工技術の活用ガイドライン」に準拠した成果作成を実現します。

 https://sekido-rc.com/?pid=166786589

▶参加無料|事前登録(先着20名) 約1分で登録完了(※入力内容によります)

 https://sekido-rc.com/?pid=190734419

セキドはこれまで全国で1,950回以上のセミナー・イベントを開催し、延べ21,000名以上が参加しています。本イベントもその実績を踏まえ、現場ニーズに基づいた実用的な体験をご提供します。


ドローンを活用した業務効率化がわかる無料セミナー・イベント開催中

セキドではより多くの事業者の方にドローンを使った業務効率の改善を実現していただくため、業務用ドローンや関連ソリューションをご紹介する無料セミナーやイベントを定期的に開催しています。今後もオンラインや全国各地での開催を予定していますので、ご興味をお持ちのイベントにはぜひお気軽にご参加ください。

・今後開催予定の無料セミナー/イベント 一覧

 https://sekido-rc.com/?mode=grp&gid=1965470


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【株式会社プロクルーについて】

プロクルードローンでは滋賀県を拠点として、ドローン講習、機体販売・サポート、撮影・点検代行、ドローンフィールドの運営など、ドローン産業の健全な発展に向けて幅広く活動しています。スクール事業では、基礎講習の他、撮影、点検、測量、災害対応等、ドローン業務利用のための上位講習を展開しており、正しい知識を持つドローンパイロットの育成に力を入れております。ドローンオフィスでは、コンシューマー機から産業機まで、さまざまなドローンを展示しております。お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。

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株式会社プロクルー ドローン事業部

 住所:滋賀県米原市大野木1777 BIG BREATH

 URL:https://procrobo.com/

 E-mail:info@e-ohmi.net

[本社]

 〒526-0829 滋賀県長浜市田村町1281-8 長浜サイエンスパーク

 E-mail:info@e-ohmi.net

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【セキドについて】
日本国内において45,000社以上の企業や官公庁と取引実績がある、ドローン販売および各種サポート業務を手がけるリーディングカンパニー。日本で先駆けてドローン事業を始め、後にドローンの世界最大手 DJI社の日本初の代理店となり、東京都虎ノ門と神奈川県横浜市、福岡県福岡市にてドローン総合施設を運営しております。関係会社である株式会社セキドパートナーズでは、他社と共同で次世代農業関連の研究・開発事業を行う「春日部みどりのPARK共同事業体」を発足し、研究・開発を進めています。

[セキド 産業用ドローン相談窓口]
 https://sekidocorp.com/industry/
 東京都港区西新橋2丁目35番5号
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[セキドオンラインストア]
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<プレスリリースに関するお問い合わせ>
お問い合わせフォーム:
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TEL:03-5843-7836 FAX:03-5843-7837

受付時間:平日 11時00分~17時00分

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 南海電設株式会社

配信日時: 2026年3月11日 09:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ProPbiz / プロップビズ / 東日本大震災 / 3.11 / 地震 / 緊急地震速報 / 緊急地震速報配信サービス / 東北地方太平洋沖地震 / 南海電設 / 自動制御


今年で東日本大震災から15年を迎えました。東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、そのご家族や被災された方々に、心よりお悔やみとお見舞いを申し上げます。

震災から15年が経過した今、私たちは多くの教訓を得ましたが、地震大国である日本において、災害はいつ形を変えて襲ってくるか分かりません。本リリースでは、大きな揺れが来る直前の「数秒の猶予」を活かし、自動制御によって致命的な被害を最小化するための具体策を再確認します。

■地震発生時の受信デモはこちら

(実際の音声が流れますのでご注意ください)    

https://propbiz.jp/wp-content/themes/nankai/video/index/demo.mp4

1. 「手動」から「自動制御」へ。被害を防ぐための具体策

工場、学校、商業施設、そして物流センターや大規模施設において、大きな揺れが来る直前の数秒間は、人の判断を待つにはあまりに短すぎます。弊社の緊急地震速報配信サービスは、施設の既存設備とダイレクトに連携し、人の手を介さず「守りの動作」を瞬時に実行します。

2. 「安全配慮義務」とBCP(事業継続計画)の両立

強い揺れを前に、人間はフリーズします。自動制御による「即応システム」を導入することは、従業員や利用者の命を守るだけでなく、設備の損壊を最小限に抑え、早期の事業復旧を可能にします。

「揺れてから動く」のではなく「揺れる前に守る」。これは、現代の施設管理者に求められる安全配慮義務のひとつの完成形です。

3. 『ProPbiz(プロップビズ)』が実現する高度地震対策

弊社の配信サービスは、単なる通知に留まりません。施設の重要な設備と直結し、確実な初動を

サポートします。

●設備との高度な連動:

 接点出力により、館内放送、エレベーター、工場の生産ライン、自動ドアなどと瞬時に連携。

 人の手を介さず、揺れの前に安全確保アクションを完了させます。

●予報 × 実測のハイブリッド判定で、より高精度な設備制御を:

 オンサイト(現地設置型)地震計を組み合わせ、リアルタイムに解析した「地震波」を制御判定に

 加えることで、予報のみでは避けられない誤差を補正し、過剰停止や誤報による設備の停止コスト

 を大幅に抑制します。

●管理者の負担軽減:

 専用端末により、24時間365日、管理者が不在の夜間や休日でもシステムが自動的に設備を守りま 

 す。

4. すべては「人々を守る」ために

私たちのサービス名『ProPbiz(プロップビズ)』には、その名の由来でもある

「Protect People(人々を守る)」という一つの強い想いが込められています。

3.11を振り返ることは、過去を悼むだけでなく、未来を守る決意を新たにすることでもあります。

私たちは緊急地震速報の配信を通じて、日本全国の施設、そしてそこで過ごす人々の安全を支え続けるパートナーでありたいと願っています。

■緊急地震速報配信サービスについてのお問い合わせ先

 南海電設株式会社 防災営業課 

 東京:03-6757-1050 大阪:06-4967-6181

 ホームページからのお問い合わせ:

 https://propbiz.jp/form/

 南海電設(緊急地震速報配信サービス)ホームページ:

 https://propbiz.jp/

本ニュースリリースの内容は発行日時点の情報に基づくものであり、サービス内容は予告なく変更する場合があります。

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