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分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ドーモ株式会社

配信日時: 2026年3月10日 11:00

提供元タグ: データ / AI / 分析プラットフォーム / 水質改善 / DX / 電力削減 / データドリブン / 水処理 / ウォーターPPP / 制度改正


AIを搭載した全社データ活用プラットフォーム「Domo」を提供するドーモ株式会社(本社:東京都千代田区、プレジデント ジャパンカントリーマネージャー:川崎友和、以下ドーモ)は、株式会社神鋼環境ソリューション(本社:兵庫県神戸市、取締役社長:奥村英樹、以下 神鋼環境ソリューション)の水処理関連事業において、2024年にDomoを本格導入以降、現場主導のデータ活用が進展し、顕著な成果を上げていることを発表します。

神鋼環境ソリューションは水処理、廃棄物処理、プロセス機器製造をコア事業とする神戸製鋼グループの環境ビジネスの中核企業として、1957年の水処理ビジネスに参入以来、施設の設計・施工・装置製造・運転・維持管理までを一貫して手掛けています。

■Domo導入の背景

神鋼環境ソリューションは、2017年よりグループ会社が採用していたBIツールを導入していましたが、システムベンダー依存の運用であったため、データ活用が社内に定着しませんでした。

2023年、国が推進する官民連携「ウォーターPPP(Water Public Private Partnership)※1」の制度改正により、水処理事業の委託範囲が急速に拡大。より高度な経営効率化とデータ管理が求められる中、同社は「現場の誰もが自らデータにアクセスし、改善を回せる環境」を目指し、ツール選定を開始。2023年にDomoのPoC(概念実証)を実施し、2024年度からDomoの本格運用を開始しました。

■主な成果と取り組み

【1】 運用コストの削減:下水処理施設の電気使用量を5%削減(2023年~2024年上期)

Domo導入当初は、現場のオペレーターが関心をもってデータ活用に取り組めるように、直感的に理解できるダッシュボード構築し、具体的なアクションを促す仕組みを整備しました。

具体的には、水処理設備の運転効率を可視化し、電力、ガス・燃料、薬品などの利用状況を現場のオペレーターがリアルタイムで把握・判断できるダッシュボードを作成。さらに、水量・水質のトレンドを過年度比で自動表示することで、運転条件の変更による効果を即座に確認し、迅速な対応が可能になりました。

これらの取り組みにより、水処理に必要な電気使用量を過年度比5%削減することに成功しました。下水処理施設の年間電気代は約2億円に上るため、5%削減は年間約 1,000万円のコスト削減に相当します。早期に成功体験を得られたことで、経営層からの理解と支援も獲得できました。

【2】環境への貢献:データ分析で瀬戸内海の「海苔の色落ち」課題を解決(2024年度)

瀬戸内海地方で親しまれているイカナゴ(玉筋魚)の漁獲量減少や、濃厚な旨味が特徴の瀬戸内海の海苔の色落ち問題について、その要因が窒素不足であることが判明しました。これは瀬戸内海がきれいになりすぎた結果、海の栄養(窒素)が足りなくなったのが原因です。窒素不足はプランクトンを減少させるためエサ不足となり、海苔は窒素が足りないと葉緑素が作れません。

そこで水処理施設の性能を正確に把握するため、過去12年分のデータをDomoで分析。その結果、業界のバイブルと言われる公的設計指針と比較して、窒素除去性能が過剰であることが明らかになりました。今ではDomoの活用により下水道処理の精密なコントロールが可能となり、窒素除去率を適正水準に調整できるようになり、瀬戸内海の海産物の品質向上に貢献しています。

【3】現場主導のDX:ベテランの知見とAIの融合(2025年)

1)ベテラン現場社員が長年の課題を解決

汚泥処理の最終段階である焼却部分は、さまざまなトラブルが発生しやすく、長年の課題となっていました。この課題に対し、ITに不慣れなベテラン社員が、Domoを活用して3,100万件のデータから問題点を抽出。異常時と平常時の比較解析を行い、課題解決に取り組んでいます。

2)現場オペレーターによるDomo.AIを活用した業務アプリを自作

Domo.AIの活用により、現場のオペレーションに変革が起き始めました。オペレーターがゼロからアプリを作成するのは難易度が高いため、DX推進部が複数のひな型を事前に提供する選択方式を採用。その結果、オペレーターがDomo.AIを活用して、ひな型を現場ニーズに合わせてカスタマイズする自主的な活用が進みました。現在では、現場発のアプリ作成が活発化し、目指してきた「現場から始まるDX」が実現しています。

■環境エンジニアリング事業本部 水環境事業部 企画室 兼DX推進室 課長 荻野 行洋 氏のコメント 

Domo.AIが使えるようになったことで、現場のオペレーションに革命が起こりました。我々が目指してきた「現場がデータを活用して、気づきを得て、自らのオペレーションを変えていく」日々の業務を改善していく楽しみが広がってきました。現場によるデータ活用の成功体験が積み重なることで、現場主導のDXが実現しています。

■環境エンジニアリング事業本部 水環境事業部 アセットマネジメント部 担当部長 寺田 充夫 氏のコメント 
水処理のオペレーションから始まったデータ活用を今後は、運転管理事業所の焼却部門、設計建設部門、営業部門へと拡大し、全社展開を目指しています。そのために必要なDX人材育成プログラムをドーモさんと共に開始しています。

■ドーモ株式会社 プレジデント ジャパンカントリーマネージャー 川崎 友和のコメント

神鋼環境ソリューションがDomoを通じて、下水処理という重要な社会インフラの現場で大きな成果を得ていることを大変嬉しく思います。同社の取り組みの本質は、テクノロジーの導入そのものではなく、データが「現場の好奇心を掻き立てる」存在へと進化したことにあります。Domoは今後も、データが人の可能性を引き出し、社会課題の解決に繋がる世界を支援していきます。

※1 :ウォーターPPP(Water Public Private Partnership): 水道・下水道・工業用水道などの公共施設の維持管理・更新を、民間のノウハウや資金を活用して行う官民連携手法。 https://www8.cao.go.jp/pfi/wppp/wppp_index.html

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ドーモ株式会社について

ドーモ株式会社は、AIを搭載した全社データ活用プラットフォーム「Domo」を企業向けに提供しています。Domoは、データの統合・可視化・自動化・共有化、そして埋め込みアプリケーション作成など、データ活用に必要な機能をワンストップで提供するプラットフォームです。
企業における既存もしくは新規データ環境に柔軟に対応し、散在するデータを一元管理することで、企業のデータ価値を最大限に引き出し、ビジネス成果を最大化します。Domoに搭載しているAIサービスDomo.AIは、専門知識がなくても誰もがスピーディかつ的確に複雑なデータを読み解けるようにサポートし、すべての従業員のデータ活用を効率化して、迅速な意思決定を支援します。
Domoは、データに基づくアクションを必要としている、あらゆる事業規模・業界で活用されています。

ドーモ株式会社では、DX成功に導くために、データ活用を全社に展開し企業文化として根付かせる重要なポジションとして、新たな役職「データアンバサダー」を提唱しています。ドーモはこれからも企業のDX推進に寄り添い、ナレッジベース、トレーニング、コミュニティ活動を通じて、有益な情報を発信し続けると共に、企業のDX化を推進する「データアンバサダー」の活動を全面的に支援していきます。

※ドーモ株式会社が提唱するDXを成功に導くための必須人材「データアンバサダー」について

ドーモ株式会社が提唱するデータアンバサダーは、DXの推進、データドリブンなビジネス環境の実現、データ活用に向けた企業文化の醸成に責任を持ち、データ人材と言われるデータエンジニア、データサイエンティスト、データアナリストではカバーできなかった新たな職務を担います。

データアンバサダーは、「経営者」「事業部門」「IT部門」のそれぞれが抱えるデータ活用の課題を理解し、三者の橋渡し役として企業全体のデータ活用の能力を高めていくミッションがあります。

日本企業においても、早い段階で「データアンバサダー」を任命し、変化の激しい市場環境に勝ち残れる体制を構築することで、より早くDXを軌道に乗せることができます。

データアンバサダーについてはこちらをご参照ください:https://www.domo.com/jp/campaign/data-ambassador

ウェブサイト:https://www.domo.com/jp

X :https://twitter.com/domojapan

Facebook:https://www.facebook.com/DomoJapan/

DomoはDomo, Inc.の登録商標です。

本文中に記載されている会社名、製品名等は、各社の登録商標または商標です。

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情報源: PR TIMES

配信企業: コベルコシステム株式会社

配信日時: 2026年3月10日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: コベルコシステム / 神戸製鋼 / データ分析基盤 / Snowflake / 製造業DX / Datalab


コベルコシステム株式会社(本社:兵庫県神戸市灘区、代表取締役社長:瀬川 文宏、以下、当社)は、株式会社神戸製鋼所(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:勝川 四志彦、以下、神戸製鋼)におけるSnowflake AI データクラウド(以下、Snowflake)導入事例を2026年3月10日に当社ホームページにて公開しました。本事例では、SnowflakeをDataLabに組み込み、多様なデータを一元管理できる共通基盤を整備し、全社的なデータ分析の拡大とAI活用に向けた取り組みをご紹介しています。

■導入前の問題

  • 事業部門単位で個別にデータ活用が進められており、データ資産や分析ノウハウが分散していた

  • 事業部内の関係各所に散在する多様なデータを一貫して扱える共通基盤が不足していた

  • KOBELCOグループが中期経営計画で掲げるDX戦略への取り組み

■導入後の効果

  • 2019年に構築した統合データ分析基盤DataLabの活用が進み、全社規模での組織的なデータ活用が可能になった

  • SnowflakeをDataLabに導入したことで、多様なデータを一元的に保存・管理し、テーマに応じた分析が実施できる環境が整った

  • 各部門がデータ活用に取り組みやすい環境が実現できた

ホームページでは、経緯や効果、お客様のコメントなどを詳細に紹介しています。

ぜひご覧ください。

導入事例の詳細はこちら:https://www.kobelcosys.co.jp/casestudies/detail/20260301/

■今後の展望

当社は今後も、神戸製鋼における本取り組みの全社への展開や、基幹システム・業務システムに蓄積されたデータのさらなる利活用に向けて、継続して支援してまいります。また、Snowflakeを基点に、AI活用にも対応するデータ分析基盤への進化と、その発展に向けた取り組みに引き続き伴走してまいります。

ソリューション紹介:

・データ統合基盤構築・利活用支援サービス

https://www.kobelcosys.co.jp/solution_service/detail/data_integration/

■コベルコシステムについて

1.商号:コベルコシステム株式会社

2.事業内容:ビジネスシステムの設計・開発・保守・

      ネットワークシステムの設計・構築・運用・

      アウトソーシングサービス ・コンサルティングサービス・

      システム機器の販売・保守 ・パッケージソフトの開発・販売

3.本社所在地:兵庫県神戸市灘区岩屋中町4丁目2番7号 シマブンビル

4.代表者:代表取締役社長 瀬川 文宏

5.資本金:4億円

6.設立:1987年7月1日(コベルコシステム株式会社に商号変更)

7.URL:https://www.kobelcosys.co.jp/

<私たちの存在意義(Our Purpose)>

コベルコシステムは、「すべての人を大切に、一歩先行く技術と つくりあげる力で、一人ひとりの挑戦と成長を支え、実りある明日を築きます。」というパーパスのもと、KOBELCOグループから受け継いだ“ものづくりと品質へのこだわり”と、日本IBMの“イノベーションのノウハウ”を融合させたITソリューションの提供を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※記載内容は発表日時点の情報です。予告なく変更される場合がありますのでご了承ください。

※本リリースに掲載されている社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

■本件に関するお問い合わせ先

コベルコシステム株式会社

《製品・サービスに関するお問い合わせ》

営業推進部 営業企画グループ

MAIL:solution@kobelcosys.co.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 日置電機株式会社

配信日時: 2026年3月10日 09:00

提供元タグ: ソフトウェア / 解析 / 記録計 / ロガー / BMS / 自動車 / ロボット


HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:岡澤尊宏)は、2026年3月10日、測定データ統合ソフトウェア「GENNECT Space(ジェネクト スペース)」をリリースしました。 GENNECT Spaceは、HIOKI製の計測器で取得した測定データを単一のワークスペースに集約します。測定データに映像やGPS情報(位置情報)を時間軸で同期させることで、現象の多角的な理解を助け、解析効率を向上させます。

GENNECT Space 使用例(ディスプレイや PC はお客様にてご用意ください)

■ 開発の背景 

近年、モビリティ、エネルギー、産業機器分野において、測定対象の高度化・複雑化が進んでいます。これに伴い、収集すべきデータの「多点化・高速化」が進んでいます。複数の計測器から得られる膨大なデータを統合し、解析・可視化までを一貫して行える環境構築が、エンジニアリング現場における喫緊の課題となっています。 

「GENNECT Space」は、これらの課題を解決するために開発された、測定データ統合ソフトウェアです。 

■「GENNECT Space」が提供する価値 

GENNECT Spaceは、数値データ、映像、GPS情報(位置情報)を共通の時間軸で同期表示します。これにより、従来の測定値だけでは特定が困難だった「何が」「いつ」「どのような状況で」といった「現象の発生メカニズム」を可視化。エンジニアの迅速なインサイト獲得と、的確な意思決定を支援します。 

■ 主な特長 

1. 最大1msサンプリング・最大3,000チャネル対応 

高速かつ大規模なデータ収集を可能にしました。複数台の計測器を組み合わせた大規模システムにおいても、統合管理を実現します。 

2. 測定データ・映像・GPSの統合表示 

測定データと映像、GPS情報(位置情報)を時間軸で同期します。数値の変動と実際の挙動を紐付けることで、「現象の発生メカニズム」を可視化します。 

3. 「GENNECT One」から進化を遂げたプラットフォーム 

定評ある従来ソフトウェアの思想を継承。処理能力、拡張性、操作性を強化しました。将来的な機能拡張を見据えた設計を採用しています。 

4. 直感的な解析ワークスペース 

用途に合わせてレイアウトを自由にカスタマイズ可能。効率的なデータ分析からレポート作成までをサポートします。 

■ 対応機種と今後の展開 

リリース時点では、高精度パワーアナライザーおよび一部のデータロガーに対応しています。今後、対応機種を順次拡大し、HIOKIの計測器ラインアップ全体をつなぐデータハブとして発展させていく予定です。 

GENNECT Spaceは単なるPCソフトウェアではなく、測定から洞察までをつなぐ統合基盤として、エンジニアリングワークフローの高度化を支援します。 

■ 製品概要 

製品名:GENNECT Space 

公開日:2026年3月10日 

提供形態:無償ダウンロード 

対応OS:Windows 

■ 日置電機株式会社について

日置電機は、開発、生産、販売・サービスまでを一貫して自社で行う電気計測器のメーカーです。電気計測器は、あらゆる産業の基盤となることから「産業のマザーツール」とも呼ばれ、日常の生活に欠かせない電気インフラの保全、生産ラインでの検査、さらには製品の研究開発まで、幅広い分野で重要な役割を担っています。1935年の創業以来、独自の電気計測技術を追求し、「測る」で社会課題の解決を支えています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ミスミグループ本社

配信日時: 2026年3月9日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 製造業 / 生産性 / 自動化 / 機械 / 部品 / 調達 / DX / AI / オートメーション / IT


機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」(サービス提供元:株式会社ミスミグループ本社)は、2026年3月9日より、iCAD株式会社が提供する機械設計向け3DCAD 「iCAD SX」で設定した寸法公差情報の自動連携機能「寸法公差連携(iCAD SX版)」の提供を開始します。本機能により、「iCAD SX」で設定した寸法公差情報をそのままmeviyの見積条件へ自動反映できるようになります。本機能により、従来、meviyで再設定していた寸法公差の設定が不要となり、見積もりにかかる工数を従来比で25%削減します。

今後もミスミはサービスの向上を通して、ものづくり産業のお客さまにグローバルで時間価値を提供、生産性の向上に貢献してまいります。

■ 背景

設計プロセスにおいては3D CADの活用が一般化する一方、部品調達の現場では、いまだに3Dデータから2D図面を作成し、寸法公差などの情報を記載して発注する運用が主流です。これは、見積もりや加工に必要な寸法公差の情報が、3Dデータだけでは部品調達の際に協力会社へうまく伝わりにくい という課題が背景にあります。また、協力会社側の3D CADも様々で、統一されていないことも多く、3Dデータ上の公差情報がそのまま見積条件として利用されるケースは限られています。このような状況の中で、大手自動車メーカーをはじめとするお客さまから「3Dデータ上の寸法公差情報を直接meviyに反映させてほしい」という強いご要望を受け、本機能の開発に至りました。

■   新機能 「寸法公差連携(iCAD SX版)」について

「寸法公差連携(iCAD SX版)」は、iCAD SX上で設定した寸法公差をmeviyのAIが自動で解析し、見積もり条件へ直接反映できる機能です。従来は図面を確認しながらmeviy上で寸法公差を1つずつ手作業で設定していたプロセスが完全になくなることで、設定ミスの防止と、meviyによる見積もりの手間を25%削減します。

本機能は、切削加工(角物) と板金加工から提供を開始し、切削加工(丸物) へ拡大していく予定です。

■サービス概要

リリース日

2026年3月9日

対象サービス

切削加工(角物)、板金加工

追加機能 

「寸法公差連携(iCAD SX版)」

対象CAD 

iCAD SX

サービスに関する詳細は以下をご参照ください。

▼meviyサービスサイト インフォメーション

https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/news/new-release/53987/

■ meviy とは

meviyは機械部品の3DデータをアップロードするだけでAIが自動で即時見積もり、独自のデジタル製造システムにより最短1日での出荷を実現します。これまで、機械部品調達時に発生していた作業時間の9割以上を削減することで、お客さまの部品調達における非効率を解消するプラットフォームです。4年連続で国内シェア

No.1※を獲得、第9回ものづくり日本大賞において「内閣総理大臣賞」を受賞し、製造業の生産性向上において高い評価を得ています。海外でのサービス提供も拡大しており、部品調達DXを通じた時間価値をグローバルで提供しています。 ※2023年オンライン機械部品調達サービス国内ユーザー数シェア テクノ・システム・リサーチ調べ

meviy Webサイト   :https://meviy.misumi-ec.com/
お客さまの声        :https://jp.meviy.misumi-ec.com/info/ja/archives/category/case/user_case/

■  ミスミの「デジタルモデルシフト」が拓く、ものづくりの未来

ミスミグループは、デジタル技術の力でものづくりプロセスそのものを変革してきました。

2000年には業界に先駆けてインターネット注文サービスを開始し、部品の選定から発注までをWebで完結させる仕組みを構築しました。そして、3DデータのみでAIが自動見積もりをする「meviy(メビー)」をはじめ、数々の革新的なサービスを展開、産業界の生産性向上に確かな変革をもたらしてきました。

ミスミグループは、「デジタルモデルシフト」を成長戦略の核に据え、この度お客さまへの新たな価値提供として、「得ミスミ、楽ミスミ」をご提案します。設計・調達プロセスのDX化で、設計・生産現場の生産性は飛躍的に向上し、最適な調達サービスを通じてコスト削減も同時に実現します。

お客さまが日々の煩雑な業務から解放され、より創造性の高い仕事に取り組めるようになる。

ミスミは、これからも一人ひとりの「時」を価値あるものへと変え、ともに持続的な成長を創造していきます。

■  ミスミとは

ものづくりの現場で必要とされる機械部品や、工具・消耗品などをグローバル32.3万社(2025年3月時点)に販売しています。製造機能を持つメーカーと他社ブランド品を販売する商社としての顔を併せ持つ、ユニークな事業モデルとそれを支える事業基盤により、「グローバル確実短納期」を実現し、お客さまの利便性向上に貢献しています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: ugo株式会社

配信日時: 2026年3月9日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ugo / ugo mini / 点検ロボット / ロボット


業務DXロボットの開発を手掛けるugo株式会社(ユーゴー、本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:松井 健、以下 ugo)は2025年1月に発売を開始したAI搭載小型点検ロボット「ugo mini」の出荷台数が100台を突破したことをお知らせいたします。

生産年齢人口減少に伴う技術者不足や採用難、設備の老朽化による点検業務の負担増を背景に、点検現場ではデジタル化・省人化のニーズが急速に高まっています。加えて、政府によるアナログ規制見直しの動きも進み、目視を前提とした従来型の点検業務から、データ活用を前提とした仕組みへの転換が求められています。こうした社会的背景のもと「ugo mini」は、自律走行機能とAIによる画像解析を組み合わせ、設備点検の定型業務を自動化することを目的に開発されました。

現在、「ugo mini」はデータセンターの電源設備室や空調設備室、製造工場、商業施設やオフィスビルの機械室、プラント施設など、多様な施設における点検業務で活用されています。人手不足や夜間巡回の負担、点検記録の属人化といった共通課題に対し、定期巡回の自動化とデータ化を通じて対応しています。

ugoは今後も、AIとロボティクスを融合させた現場実装を加速し、持続可能な設備点検の実現に向けて製品の高度化と導入支援体制の強化を進めてまいります。


■ugo株式会社 会社概要
所在地: 東京都千代田区東神田1−7−8
設 立: 2018年
代 表:松井 健
URL: https://ugo.plus/
事業内容:ugoソリューションの提供・運用、RaaSフレームワークの開発・提供・運用

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社M2X

配信日時: 2026年3月9日 09:00

提供元タグ: 設備保全 / 設備保全DX / 製造DX / 工場DX / ロッテ / 菓子メーカー / 食品メーカー


株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部晋太郎)(以下「当社」)は、当社が提供する次世代設備保全クラウドシステム「M2X」を、株式会社ロッテ 浦和工場が導入したことをお知らせします。

概要

「M2X」は、設備保全業務を一気通貫で効率化するクラウドシステムです。日々のメンテナンス活動やトラブル時の対応、部品管理などの設備保全にまつわるあらゆる業務を効率化し、業務生産性と稼動率の向上を実現します。

この度、株式会社ロッテは、年間約6000件蓄積される設備整備記録を、より能動的に活用し、保全活動そのものを進化させることを目的として、M2Xを導入しました。

M2Xの活用により、従来の整備記録では残しきれなかった動画データや、担当者間の引き継ぎ内容、コミュニケーション履歴なども容易に蓄積可能となります。

また、大量のデータが蓄積された後も、キーワード検索やフィルタ検索を活用することで、必要な情報に迅速にアクセスすることができます。さらに、設備ごとの停止時間やトラブル件数を自動集計できるため、集計・分析業務の効率化にも寄与します。

当社は今後も「メンテナンスの価値を再定義する」というミッションの実現に向け、組織一丸となって取り組んでまいります。

株式会社ロッテについて

会社名:株式会社ロッテ

事業内容:菓子、アイスクリーム、健康食品、雑貨の製造および販売

本社:東京都新宿区

創業:1948年6月

https://www.lotte.co.jp/

M2Xについて

会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)

事業内容:次世代設備保全クラウドシステムの開発・提供

本社:東京都中央区

代表取締役:岡部 晋太郎

https://m2xsoftware.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社Braveridge

配信日時: 2026年3月5日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 水位 / 液位 / 遠隔監視 / 薬液 / 油 / 非接触 / 超音波 / 液体タンク / 仮設タンク / 多点計測


IoT(モノのインターネット)技術を活用したソリューションを提供する株式会社Braveridge(ブレイブリッジ、本社:福岡県福岡市西区、代表取締役社長 小橋泰成、以下「Braveridge」)は、あらゆる液位を非接触で計測・遠隔監視できるIoTデバイス「PILEz(パイルズ) LTE-M 超音波センサー」および「PILEz Bluetooth® 超音波センサー」の販売を開始します。

河川や用水路の水位監視から、水以外の薬液や油などを溜めるタンクの液量管理まで。非接触ならではの汎用性により、現場の状況を遠隔から正確に把握し、巡回の手間削減や迅速な異常検知をサポートします。電池駆動による容易な設置に加え、データを閲覧・管理するためのWebアプリケーションを標準で提供。システム開発や専門知識を必要とせず、センサーを設置したその日から遠隔監視を実現します。

開発の背景

河川や用水路の水位監視、工場・プラントにおけるタンクの液量管理など、現場の状況を把握するための巡回業務は、多くの企業や自治体にとって大きな負担となっています。 既存の接触型センサーでは、薬液や油などの計測において腐食や劣化が課題となり、また屋外環境における電源の確保、システム構築のハードル、などが導入の妨げとなっていました。Braveridgeはこれらの課題を解決するため、非接触での計測が可能で、電源工事もシステム開発も不要な「超音波センサー」を開発しました。

製品の特長

1. 非接触計測で汚れに強く、薬液や油にも対応

対象物の表面に向けて上部から超音波を照射し、液位を計測します。センサーが液体に直接触れないため、泥やゴミの付着による劣化を防ぐだけでなく、これまでは接触式での計測が難しかった薬液や油、廃液などの管理にも対応可能です。メンテナンスの手間を大幅に削減します。

2. 電源工事不要、ポン付け可能な電池駆動

大掛かりな電源確保や配線工事の必要がない電池駆動を採用し、タンクや橋梁などへ簡単に後付け設置が可能です。

徹底した低消費電力設計により、LTE-M通信で約5年*、Bluetooth® 通信で約8年*の長寿命を実現。電源インフラがない過酷な屋外環境でも、導入後すぐに長期間の安定した計測を開始できます。

*拡張バッテリー(大)使用時

3. 現場の環境に合わせて選べる「2つの通信方式」

PILEz LTE-M 超音波センサー: センサー単体で直接クラウドへ通信。電源網がない河川や、点在する現場のタンクなどに最適です。

PILEz Bluetooth® 超音波センサー: LTE-Mルーターとセットで運用。工場内の複数タンクなど、特定エリアでの多点計測や、より長期間の稼働を求める現場に最適です。

4. 開発ゼロで即時スタート、専用Webアプリを標準提供

センサーで取得したデータを閲覧・管理できる専用のWebアプリケーションを提供します。 ユーザー側でサーバーを用意したり、ゼロからシステムを構築する手間はありません。ブラウザからログインするだけで、水位・液位のリアルタイムな変動グラフや履歴データの確認が可能。専門的なIT知識がなくても、センサーを設置したその日から、すぐに遠隔監視システムを利用できます。

想定される活用シーン

  • 河川・用水路・ため池(防災・インフラ): 中小河川や農業用水路の水位監視による、大雨時の氾濫予測や水管理。

  • 液体タンク(工場・プラント): 薬液や油など、接触式センサーでは腐食が懸念される液体の残量自動管理。

  • 屋外の仮設タンク・湧水ピット(土木・建設): 危険を伴う現場や遠隔の現場への見回り回数を減らし、遠隔から安全に状況を確認。

水位センサーの使い分け

Braveridgeでは、水中に沈めて水圧と気圧の差から計測する「水位センサー」も提供しています。

  • 超音波センサー(本製品): 薬液や油を測りたい場合、メンテナンスの手間を減らしたい場合に最適。

  • 水位センサー(投げ込み式): 高精度な測定が必要な場合や、水面に泡や浮遊物が多い場合に最適。

製品詳細ページ

PILEz LTE-M 超音波センサー / PILEz Bluetooth® 超音波センサー

https://www.braveridge.com/product/ultrasonic_sensor

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社humorous

配信日時: 2026年3月5日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 蓄光 / 高輝度蓄光 / 暗闇対策 / 空間デザイン / 建設・土木 / 安全対策 / 新素材 / JR東日本 / 非電力 / 夜間作業


テクノロジーとエンタメの融合を目指すコンテンツ開発企業、株式会社humorous(ユーモラス、本社:東京都/代表取締役:田村勇気)が展開する高輝度蓄光ソリューション「ナイトコンシェルジュ®️」が、JR東日本の鉄道施設や鉄道工事用車両において導入され、鉄道現場での運用がスタートしました。

【課題】

鉄道インフラの維持管理では、終電後から始発前にかけて多くの保守作業が行われます。これらの作業は暗所環境下で実施されることが多く、設備構造の視認性確保が安全管理上の重要な課題となっています。鉄道工事に活用される鉄道クレーン車では、夜間作業時に梯子や段差の位置が視認しづらく、乗り込み時の踏み外しや転倒といった作業リスクが存在しています。

また、JR東日本管内ではおよそ1万5千の鉄道橋が存在し、多くの鉄道橋および防護工への衝突事故が発生しています。鉄道橋の下を走る道路では、橋桁の高さ制限等を告知するものの、ドライバーが存在認識をせずに通過を試み、防護工や橋桁本体への衝突事故が発生するリスクがあります。事故の影響で、運休や遅延など重大な輸送障害が発生する以外にも、JR社員が離れた現地に点検作業に赴く必要があり、労力を要している等の課題があります 。夜間や視界が悪い状況でも、鉄道橋や防護工など周辺構造物の視認が容易になる新しい対策が求められています。

いずれのケースも、照明設備増設は電気工事や設置作業、メンテナンスなどが容易ではない現場も多く、電源だけに依存しない、暗闇を前提とした安全対策も必要とされていました。

【実証から実装へ】

株式会社humorousは、JR東日本スタートアップ社が主催する「JR東日本スタートアッププログラム」に採択され、高輝度蓄光ユニット「ナイトコンシェルジュ」を活用し、JR東日本 東京建設プロジェクトマネジメントオフィスおよび東北本部における課題解決を目的とした実証・検証を進めておりました。2024年秋の鉄道橋での試験期間中は衝突事故の報告はなく、地元ドライバーや地域住民からも設置を歓迎されるなど、一定の成果を得るに至りました。

【今回の導入事例】
今回導入された対策ツールは、高輝度蓄光素材、反射材、滑り止め加工などを複合的に組み合わせたハイブリッド構造を採用し、電源を使用せず、また照明ライトにも反応する機能により、昼夜や照明の有無を問わず設備形状を視認可能にしています。

JR東日本東京建設プロジェクトマネジメントオフィスが所有する鉄道クレーン車では梯子の段差形状を可視化。また、東北本部管内の一部鉄道橋(宮城県石巻市・JR仙石線)においては、制限高さや構造位置を明確化。

照明灯だけに依存しない「構造理解による安全確保」という新しいアプローチにより、梯子昇降時の安全性向上、通過するドライバーや夜間作業者の心理的安心感の向上をもたらしています。

※JR東日本撮影協力

【効果】昼はサイン、夜は柔らかい光で知らせ、ライトにも反応。電源不要で景観と調和

本導入の特徴は、昼間は景観に溶け込みながら構造を伝えるデザインとして機能し、夜間は電源不要で柔らかく発光し、必要な注意喚起を行える点です。照明設備の増設や電源工事に依存せず、環境負荷や運用負担を増やさずに、夜間の安全性確保に寄与します。
津波避難標識JISZ9097基準(12時間後3mcd/㎡以上)を上回る高輝度蓄光素材(同時間比較で8mcd/㎡の計測実績)を採用したユニットをベースに、滑り止めや反射加工も特別仕様として反映。屋内外問わず長期間安全に使用が可能です。

【今後の展望】

本取り組みは、照明を増設するのではなく、暗闇環境そのものと共存しながら安全性を高める新しいインフラ安全の考え方を示すものです。

今後は鉄道分野に限らず、道路インフラ、港湾・船舶施設、工場設備など、夜間環境下での安全確保が求められる領域への展開が期待されます。

株式会社humorousは、非電力型安全技術を通じて、持続可能で実用的な安全インフラの実装を推進してまいります。

※掲載ご協力:JR東日本

ナイトコンシェルジュ® に関して

現在の暗闇対策は、暗いまま放置か、照明灯設置の事実上の2択となっています 。後者の場合、無条件に照明設備や電気工事、高騰する電気代や長期にわたる維持管理など、費用的にも運営的にも施設事業者の負担となっており、また、過剰な照明設置は利用者が必ずしも望まない状況もあり、CO2削減の観点からも環境に不要な負荷をかける側面もあります 。

「ナイトコンシェルジュ®」は、避難標識などに使われてきた蓄光素材を創造的に活用するプロジェクトです。2022年に国土交通省のモデル事業として社会実験が実施され、9割の利用者から継続設置を希望する声が上がり、その後実用化されました。

『照明灯の代替品を目指さず、暗闇を活かし、暗闇と共存しながらコミュニケーションを実現させる』をコンセプトに、大阪再開発エリア「グラングリーン大阪」での導入、隅田川花火大会の会場運営や、岡山県岡山市での用水路転落防止をはじめ、道路空間、公共施設、アウトドア施設、天文施設、イベント会場、工場内施設、宿泊施設、建築設計空間や店舗/施設サイン看板など、多様なシーンで展開されており、暗闇対策の新ジャンルとして、今後も多くの場面での活躍が期待されています。

※「ナイトコンシェルジュ®」はオリジナルの空間演出法として特許出願済、商標登録済です。

ナイトコンシェルジュサイト:https://humorous.jp/nightconcierge

⚫︎株式会社 humorous(ユーモラス)(東京都目黒区、代表取締役:田村勇気)

広告代理店にて多くの映画やドラマなどの製作に携わってきた代表の田村が、エンタメのアプローチで社会課題を解決する企画会社として2022年創業。エンタメの演出を活用し課題空間を変身させるR&D事業など、コンテンツ開発を推進。

『あそびゴコロが、世界を救う』をミッションに、既存にない組み合わせやユーモアを有効活用し、心にゆとりある社会の実現を目指します 。

ユーモラスサイト

https://humorous.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ダイヤモンド建機

配信日時: 2026年3月4日 14:51

提供元タグ: 建設 / 建築 / 土木 / 設備 / 建機 / 建設DX


株式会社ダイヤモンド建機(本社:東京都港区、代表取締役:宮沢達朗)は、建設現場におけるレンタル機材の管理を効率化するウェブサービス「ConPath-D(コンパスディー)」を開発いたしました。複数のレンタル会社から借りている機材情報を一つのプラットフォーム上で可視化し、現場の生産性向上に貢献します。

【解決する課題】

建設現場では、複数のレンタル会社から機材を調達することがある中で、現場では下記のような課題が常態化していました。

・「どの会社から、何を何台借りているか」の把握が困難

・レンタル会社ごとに異なるアプリや管理表を使い分ける煩雑さ

・紙の点検表の回収・保管や、棚卸業務にかかる手間

・使っていない機材が放置され、無駄なレンタルコストが発生

これらの「業界の共通課題」をDXで解決するため、大手レンタル会社4社(アクティオ、カナモト、西尾レントオール、レンタルのニッケン)および三菱商事を株主に持つダイヤモンド建機は、「ConPath-D(コンパスディー)」を開発しました。「ConPath-D」は、これらの課題の解決に寄与し、煩雑な機材管理業務からの解放にお役立ちいただけます。

【特徴】

1.レンタル会社を問わず「一元管理」

各社で異なる商品名やカテゴリーを自動で整理・統合。複数のレンタル会社のデータを同一

カテゴリー、名称、会社、使用者別で台数を表示できます。その他仮設品、自社機械もデータ反

映、現場個別の管理番号の設定も可能。現場にある全機材を1つの画面で即座に把握できます。

また、「ConPath-D」はスマホからアプリ不要で、ブラウザからログインできるウェブサービスとなっております。レンタル会社毎に複数のアプリをご使用いただく手間を削減します。

■カテゴリー一覧

2.「スマホで完結」点検・棚卸業務

従来の紙の点検表の代わりに、スマホから点検表を記入し、提出することが可能でございます。PCやスマホでの管理を可能にすることで、紙の点検表の回収やファイリングする手間を削減します。

また、各社在庫管理用のQRコードもしくは資産管理番号から該当する点検表を特定でき、QRコードを発行して貼付ける手間も不要となります。スマホだけで月例点検や作業前点検の記入・提出を完結することが可能です。

■点検表スマホ画面

■点検実績の表示

3.「コスト削減」の実現

機材の搬入状況や利用傾向を可視化。不要な機材の早期返却や、余分な発注の抑制につなげ、現場の利益向上に貢献。

■ダッシュボード

【ご使用される方の一例】

・現場のレンタルコストを削減したい工事責任者様

・DX推進により現場のペーパーレス化を進めたい担当者様

【お客様の声】

実際に導入された現場からは、

・「遊休資材の返却を促すことができた」

・「在庫調査が会社横断で簡単にできる」

といった好意的な評価をいただいております。

【今後の展望】

ダイヤモンド建機は、アクティオ、カナモト、西尾レントオール、レンタルのニッケン、および三菱商事を株主に持ち、業界の共通課題解決を目指しています。 今後は位置情報や稼働情報との連携を強化し、建設業界全体の生産性向上を支えるデジタル基盤としての機能拡充を進めてまいります。

 

【お問合せ先】

株式会社ダイヤモンド建機・営業部・新規事業推進課

電話番号:03-6205-7886

メールアドレス:info@diace.co.jp

【会社概要】

社名: 株式会社ダイヤモンド建機

所在地: 東京都港区西新橋一丁目4番14号 物産ビル6階

代表者: 代表取締役 宮沢達朗

URL:https://www.diace.co.jp/index.html

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社日立ソリューションズ

配信日時: 2026年3月4日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 日立ソリューションズ / 設備管理向けナレッジ活用アプリケーション / AIエージェント / 設備管理業務 / 日立製作所 / 日立プラントサービス / Naivy / DX by AX toward SX / AI / DX


「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」の概要図

 株式会社日立ソリューションズ(本社:東京都品川区、取締役社長:森田 英嗣/以下、日立ソリューションズ)は、設備管理業務の技能継承を支援する「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」(以下、本システム)を3月4日より提供開始します。

 建物や施設の設備管理業務では、作業手順確認に時間を要することや、熟練者の知見が十分に継承されていないといった課題があります。本システムは、設備情報と熟練者の知見や点検関連書類を関連付けてナレッジとして蓄積します。設備管理者はスマートデバイスを通じてAIエージェントと対話することで、管理対象設備に関するナレッジを効率的に取得できます。 これにより、異常発生時の対応を迅速化するとともに、作業品質の標準化を実現します。

 本システムの開発には、株式会社日立製作所と株式会社日立プラントサービスが共同開発した次世代AIエージェント「Frontline Coordinator – Naivy*1」(以下、Naivy(ナイヴィー))を活用しました。また、カスタマーゼロ*2として株式会社日立リアルエステートパートナーズでの実証を通じ、ナレッジの蓄積と活用による業務効率化および技能継承における有効性を確認しています。

 今後も、「DX by AX toward SX」をコンセプトに、AIの活用を通じたDXをベースに変革を推進し、価値創出と持続可能な社会の実現に貢献していきます。

*1 メタバース空間で蓄積・生成される情報と現場でリアルタイムに発生する事象を効果的に統合・調整し、必要な情報を分かりやすく提供することをめざしたAIエージェント

*2 日立グループの広大な事業基盤を「最初の顧客」として新技術を先行導入し、有効性の検証で得た知見を顧客向けソリューションへ反映させる取り組み

■「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」の特長

1.設備情報とナレッジの関係性を踏まえた適切な回答を提示

本システムでは、設備情報と熟練者の知見や点検関連書類の関係性を定義して、ナレッジとして管理しています。これにより、一般的なキーワード一致とは異なり、設備情報とナレッジ間の関係性を踏まえた回答が可能です。

2.習熟レベル、対象業務に応じた「パーソナライズ回答」が可能

利用者の習熟レベルや対象業務に応じて回答を最適化します。例えば、経験の浅い設備管理者に対しては、対応判断のポイントに加え、基礎知識や過去事例などの補足情報を含めた回答を行い、熟練者には判断に必要な要点を簡潔に提示するなど、利用者のレベルに応じた適切な回答が可能です。

3.熟練者が持つ知見の明文化・ナレッジ抽出を支援

本システムの導入にあたっては、日立ソリューションズが熟練者へのヒアリングで得られた音声データをもとに知見を整理・明文化します。あわせて、顧客の現場業務で使われている用語を整理・定義し、業務標準として整備します。これらの情報と生成AIを活用することで、現場の暗黙知をナレッジとして抽出・整備します。

■今後の展開

 日立ソリューションズは、今後も本システムの利便性向上を目的として、スマートデバイスの音声入力による問い合わせ機能や日報作成機能、継続的なナレッジ更新機能などの拡充を進めてまいります。また、将来的には本システムの仕組みを他業務領域へ展開し、熟練者が持つ知見の活用と定着に貢献していきます。

 そして、日立グループ内での連携により、AIとデータに日立のドメインナレッジを掛け合わせることで社会インフラが抱える複雑な課題に挑み、お客さまと社会に最大の成果と価値を提供する次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi」としての展開も視野に、取り組みを拡大していきます。

■背景

 建物や施設の設備管理業務では、設備に関するマニュアルや図面、トラブルシューティング情報などがこれまで個別に管理されていました。そのため、現場での作業手順確認や過去の類似事例の調査に手間と時間がかかり、生産性や作業品質に課題がありました。一方、設備管理者の実践的かつ高度な育成や、長時間を要するOJTによる技能継承が課題となる中、生成AI活用への期待が高まっています。

 日立ソリューションズは、製造業を中心とした現場業務で蓄積した知見と、日立グループが保有する熟練者の知見を体系化して開発したNaivyの技術を組み合わせ、本システムを開発しました。

■株式会社日立リアルエステートパートナーズ ファシリティ本部長 小池孝氏 からのエンドースメント

 設備管理業務において、各拠点での現場ノウハウのサイロ化や属人性の解消、人口減少に伴う熟練者から若手へのノウハウ継承問題は、喫緊の課題の一つです。日立ソリューションズとの協創により、その課題解決を支援する「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」が開発され、今回製品化されたことを喜ばしく思います。日立リアルエステートパートナーズでは、今後の設備管理拠点への導入を検討し、保守DXの推進に取り組んでいきたいと考えております。

■「設備管理向けナレッジ活用アプリケーション」について

https://www.hitachi-solutions.co.jp/onsite-knowledge/#a_onsite-knowledge_fm 

日立ソリューションズについて

 日立ソリューションズは、お客さまとの協創をベースに、最先端のデジタル技術を用いたさまざまなソリューションを提供することで、デジタルトランスフォーメーションを実現します。欧米、東南アジア、インドの各拠点が連携し、社会や企業が抱える課題に対して、グローバルに対応します。

 そして、人々が安全にかつ安心して快適に暮らすことができ、持続的に成長可能な社会の実現に貢献していきます。

 詳しくは、日立ソリューションズのウェブサイト(https://www.hitachi-solutions.co.jp/)をご覧ください。

日立ソリューションズのAXの取り組みについて

 日立ソリューションズグループは、IT人財不足に備えた生産性向上、市場での競争力強化に向けて、「DX by AX toward SX」というコンセプトの下、国内外の拠点の従業員全員がAIや生成AI、AIエージェントを活用し、高い付加価値を創出することをめざしています。

 具体的には、 AIエージェントや生成AIを活用した開発のユースケース、よくある社内問い合わせ対応など、特定の業務向けのチャットボットが集約されたイントラの専用サイトも整備しています。また、活用促進に向けて、アイデアや事例を募集する全社コンテストも開催しています。

ソリューションに関するお問い合わせ先

株式会社日立ソリューションズ

https://www.hitachi-solutions.co.jp/inquiry/ 

※記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 日本電気株式会社

配信日時: 2026年3月4日 11:00

提供元タグ: 日本電気 / NEC / シュナイダー / 電力 / ガス / 通信 / GIS / 地図 / 設備 / 系統


●地図上で電柱や変圧器などのインフラ設備情報を可視化し、設計から現場での運用・保守業務を
 大幅に効率化

●世界500社以上に導入済みの国際規格に準拠したソリューションで、日本の電力網・電力保安
 通信網の資産管理の国際標準化に貢献

日本電気株式会社(以下、NEC)とシュナイダーエレクトリック(以下、シュナイダー)は、シュナイダーが提供する電力会社・電力系通信事業者などユーティリティ事業者向けの地理情報システム(以下、GIS)を活用したソリューション「EcoStruxure™ ArcFM」の日本市場における導入拡大に向けた覚書を締結したことを本日発表しました。

シュナイダーが提供するGIS活用ソリューション「EcoStruxure ArcFM(エコストラクチャー アークエフエム、以下ArcFM)」は、電力・通信やガス、上下水道などのユーティリティ事業者向けのGISベースの設備管理・設計プラットフォームです。ArcFMは、GIS業界における世界的なリーディング企業である米Esri社のGIS統合プラットフォーム「ArcGIS」を基盤とし、電力・ガス業界のデータモデルの国際標準に準拠した ArcGIS Utility Networkをベースに開発されており、ネットワーク資産を地図上で直感的に可視化するとともに、設計、保守、運用の各プロセスを一元的かつ効率的に実施することが可能です。さらにArcFMは、ADMS(高度配電管理システム)との連携にも対応しており、情報をシームレスにつなぐデジタルワークフローを実現、電力・電力系通信事業者の業務効率化や迅速な意思決定、ネットワーク運用の最適化に大きく貢献します。具体的には、電力事業者は本ソリューションの導入により、電柱や変圧器の位置や接続関係、設備を流れるリソースの状態などを可視化することができるようになり、設計から現場での運用・保守業務を大幅に効率化することが可能になります。

図:EcoStruxure ArcFM 設計ソフトウェアサンプル画面

近年、日本ではインフラの老朽化が社会問題となっており、電力やガスなどのユーティリティ事業社ではGISや系統管理基盤の刷新、再生可能エネルギーをはじめとする分散電源対応のためのシステム高度化が急務となっています。また、各事業者が自社独自の資産管理システムを用いていることで、業界全体の標準化が進まず、リアルタイムなデータ連携や運用・保守に課題が多く存在しました。

シュナイダーエレクトリックのArcFMはすでに世界で500社以上のユーティリティ事業者に導入された次世代プラットフォームです。システムの刷新、業界全体でのプラットフォーム標準化が今後加速する日本市場において、次世代型のデジタル化された高度な系統システムを支えるソリューションとして、重要な選択肢となっています。

NECは ArcFMの最初のトレーニングを2026年3月までに修了、今後は設計・編集・モバイル端末などソフトウェアに応じた個別の基礎技術トレーニングを順次受講します。さらに実装技術のトレーニングを経て2026年度内にシュナイダーエレクトリックの公式認定パートナー(Certified Partner)となることを目標としています。

また、今後両社は、日本の電力事業者や電力系通信事業者会社向けのPoC(概念実証)や導入案件において緊密に協力するほか、ガスなど他のユーティリティ事業領域においても協力関係を深め、さらに日本市場向けの新たなソリューションモデル策定も視野に入れて事業共創を進めます。

関連ページ:

ArcFM Solution https://www.se.com/jp/ja/product-range/62051-arcfm/#overview

NEC について

NECは、125年の歴史を持つ、ITサービス事業・社会インフラ事業をグローバルに展開する企業です。AI・生体認証・セキュリティ・ネットワークなどの技術を強みとし、革新的なソリューションの提供や新事業開発への積極的な取り組みを行っています。業種横断の先進的な知見と最先端技術を結集し体系化した価値創造モデル「BluStellar(ブルーステラ)」を中核に、社会や企業のDXを推進。誰もが人間性を十分に発揮できる持続可能な社会の実現を目指しています。

https://jpn.nec.com/

Schneider Electricについて

シュナイダーエレクトリックは、電化・自動化・デジタル化を通じて、産業・企業・住宅の効率と持続可能性を実現する、エネルギーテクノロジーのグローバルリーダーです。シュナイダーの技術は、ビルやデータセンター、工場、インフラ、電力網をオープンで相互接続されたエコシステムとして機能させ、パフォーマンス、レジリエンス、そしてサステナビリティを向上させます。私たちのポートフォリオを支えるのは、スマートデバイス、ソフトウェア主体のアーキテクチャ、AI搭載システム、デジタルサービス、専門的なアドバイザリーです。世界100か国以上に広がる16万人の社員、そして100万のパートナーとともに、シュナイダーは世界で最も持続可能な企業の一つとして、評価され続けています。

http://www.se.com/jp

お問合せ先

日本電気株式会社 ライフライン営業統括部 Email:info@lifeline.jp.nec.com

シュナイダーエレクトリック 広報担当 Email:PR-Japan@se.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社Nobest

配信日時: 2026年3月3日 11:50

提供元タグ: 太陽光発電 / 業界初 / パワーコンディショナー / 遠隔操作 / 省電力 / カーボンニュートラル / SDGs / エコ / AI / 省人化


次世代エネルギーマネジメントを支えるプロダクトを展開する株式会社Nobest(住所:神奈川県川崎市 代表:石井宏一良)は再生可能エネルギーを活用したスマート設備管理に必要不可欠なエネルギーと設備の持続可能な運用を支える弊社サービス「Nobest IoT」の新機種「NI Station V2」が完成しました事をお知らせ致します。

今回完成した何でも繋がるAI Hub「NI Station V2」とは

当社は、業界初のパワーコンディショナー制御機能を搭載、BLE・LTE・GPS・Ethernet・シリアルなど多様な通信方式に対応し、複数のセンサー入力および電池駆動構成を備えた新型デバイスを発表いたします。本製品は、設置環境を選ばず柔軟なデータ収集を可能にするとともに、現場での運用負荷を大幅に軽減します。さらに、未対応デバイスに対してもAIが自動でファームウェアを生成し、専用Stationへ書き込むだけで接続設定からクラウドへのデータアップロードまでをワンストップで実現できる新機能を搭載しました。これにより、これまで個別開発が必要だったデバイス連携を迅速かつ容易に行うことが可能となり、IoT導入のハードルを大幅に引き下げます。工場の設備管理・太陽光発電所の監視・あらゆるモノの保全・運用自動化を前提とした“スマート保全”ソリューションの出発点として、ぜひご注目ください。

電流センサ付きゲートウェイ

発表内容 

パワーコンディショナーの制御(休止や再起動)が可能になりました

遠隔または機器本体から、パワーコンディショナーの「休止(停止)」や「再起動(リブート)」を指示できる機能が搭載され、トラブル対応やメンテナンス性を大幅に向上します。

 ■ 休止(停止)
  •   発電を一時的に止める事が可能に
  •   メンテナンス作業時の安全確保ができる

  •   異常時の緊急停止ができる

 ■ 再起動(リブート)

  •  パワコンの動作不良時にリセットする事ができる

  •  通信異常やエラーの復旧ができる
  •  発電が止まった際の復帰処置として有効
  •  現地に行かずにトラブル対応が可能

  •  復旧時間を大幅に短縮
  •  保守コストの削減
  •   安全性の向上(作業前の確実な停止)

LTE内蔵3キャリア通信が使えるようになりました

1台の機器で「NTT DOCOMO, au, SoftBank」3キャリアのLTE回線を内蔵し、電波状況に応じて最適なキャリアへ自動的に切り替えます。

以前は、単一キャリアのSIMだけを搭載していた為、電波が弱い場所では通信が不安定になりやすいという問題点がありました。

こちらを採用する事で、通信断が起きにくく安定性が非常に高くなり、山間部・地下・工場など電波が弱い場所でも安定して使用する事ができるだけでなく、災害時のバックアップ回線としても強い効果を発揮します。

サイズダウンに成功しました

横125mm(ケーブルグランド込みで+40mm) 縦175mm 高さ60mm

(体積)は従来品 比 34%(66% 削減)となりました。

文庫本より少し大きいくらいのサイズです。

小型化した事により設置自由度・省電力性・コスト効率が大きく向上し、より多くの場所・用途で活用できるようになります。

電池レス電流センサを使った遠隔計測が可能になりました(電池レスは交流のみ)

電源が不要な電流センサで取得したデータを、無線などで離れた場所へ送信できるようになりました。

測定対象の電線にクランプするだけで動作し、電池交換が不要になり、保守性の高さが魅力です。

交流センサー4系統装備

前モデル同様、1台の機器に「4つの交流(AC)電流センサー入力」を搭載しており、4回路の電流を同時に計測できる機能を装備しています。電流監視が必要な設備が複数ある場合でも、機器を1台にまとめられるため、設置性・コスト・管理性・異常検知の精度が大きく向上します。

BLE通信機能を搭載しました

BLE(Bluetooth Low Energy)通信機能とは、低消費電力で短距離の無線通信を行うためのBluetooth規格です。従来のBluetoothよりも10~100倍以上の省電力と言われており、電力消費を大幅に抑えつつ、必要なデータを安定して送受信できます。

SDカード内蔵によるセンサログ保存が可能になりました

センサ機器の内部に SDカードスロットが搭載されており、取得したセンサデータをローカルに保存できる機能 を搭載した事により、インターネット通信が不安定な環境でも、データを失わずに蓄積する事ができます。

長期間のログを保存可能になるだけでなく、CSVや独自フォーマットで保存され、後からPCで解析もできます。

GPS機能を搭載しました

位置情報を自動で取得、移動履歴(トラッキング)が可能、盗難・紛失対策に有効、時刻情報の精度が高くなるなど、位置情報を活用した高度な管理が可能になります。

リン酸鉄リチウムイオン電池を搭載し、停電時でも計測可能(オプション)

リン酸鉄リチウムイオン電池は、発火しにくい・寿命が長い・高温環境に強いといった特徴を持つため、産業用IoT機器に非常に適しています。

機器内部に高安全性・長寿命のバッテリーを内蔵しており、外部電源が途切れてもセンサ計測や通信が継続できます。

・一定時間 データの保存(SDカードなど) が可能

・LTE通信があれば クラウドへの送信も継続

・電源復旧後は自動的に通常運転へ復帰

以上の事から、停電や電源トラブルが起きても、データ欠損を最小限に抑えられます。

サイレン機能(オプション)

遠隔監視システムにサイレンが搭載されていると、現場での即時注意喚起が可能になり、作業員の安全性向上、異常発生の見逃し防止に繋がります。
サイレンが搭載されていない場合は、現場で“異常が発生しても誰にも気づかれず被害が拡大する”というトラブルが実際に起きていました。特に太陽光発電所や無人設備では、銅線の盗難・侵入・設備故障の発見が遅れ、復旧コストが大きくなるケースが多く見られていました。

仕様

・定格電圧: 12V

・定格電流: 1.5A

・クランプ入力: 4Ch(計測レンジはクランプに依存)

・子機同時接続台数: 64(理論値、使用環境に依存)

・使用温度範囲: -20℃~+70℃(評価後狭まる可能性有り、バッテリー使用時は上側+45℃程度になる可能性有り)

・サイズ: 横125mm(ケーブルグランド込みで+40mm) 縦175mm 高さ60mm

・防水性能: IP66 / IP67

太陽光発電所一括管理システム『Nobest loT』とは

太陽光向け異常検知機能付きのノーコードツール

Nobest IoTは、電流・位置・履歴をデジタルで統合し、エネルギーと設備の持続可能な運用を支えます。クラウド連携によるリアルタイム制御、そして独自のAIシステム「CAEOS(ケイオス)」による故障予測・最適化管理まで、すべてをワンプラットフォームで実現します。

なぜ一括監視、遠隔監視が必要なのか?

1994年「住宅用太陽光発電導入促進事業」がスタートし、2012年の再エネ特措法で「固定価格買取制度(FIT)」が開始されたことにより、太陽光発電は爆発的な成長を遂げてきました。この市場拡大の流れの中で、複数の発電所を保有する事業者や、メンテナンス等を行う事業者にとって、発電所ごとの遠隔監視が必要な状況に至っています。また、年代ごとにトレンドのあるシステムも存在しているので、発電所ごとに監視システムが異なっているというケースも多く、遠隔監視体制が発電所数に比例した労働集約型作業になっております。1500ヶ所の管理を2名体制で行っており、月間100万円以上の管理コストがかかっているケースもあります。Nobest IoTは複数の発電所を一元管理できるシステムのため、24時間体制で監視しながら複数の発電所を担当者1名で運用することが可能となります。

Nobest IoTの特徴

Nobest IoTラインナップ

他社の遠隔監視システムとの連携可能

【石井 宏一良プロフィール】

【株式会社Nobest】

株式会社Nobestは、2022年4月22日(地球の日)に設立した環境系ITスタートアップ企業です。「技術を使って人も自然も救う」というミッションを掲げ、AI、量子計算、IoT技術を活用したゼロエミの完全体である「電気を買わない家」の実現を目指しております。

当社は、代表の石井が東北震災被災者でもあることから電気を買わない家を実現するにあたり、クリーンエネルギーを活用するだけではなく、災害時にも対応した「安心で安全な家」にしなければならないという考えで電気設備のゆりかごから墓場までを管理するサービスを開発しています。

社名:株式会社Nobest(ノベスト)

代表:石井宏一良(Kouichiro Ishii)

住所:神奈川県川崎市中原区新丸子東2-895-33

WEB:https://nobest.jp/

設立:2022年4月22日(地球の日)

資本金:500万円

特許:第6995402号

   第7692144号

許可:天気予報業務許可第232号

お問合せ:info@nobest.jp

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ZAICO

配信日時: 2026年3月3日 10:10

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 在庫管理 / ZAICO / サプライチェーン / 人手不足 / DX / AI / 業務効率化 / 在庫管理DX / 棚卸 / SaaS


人手不足が深刻化する中、多くの企業にとって必須業務である「棚卸」は多大な時間と労力を要し、企業の生産性を低下させるボトルネックとなっています。さらに現場では「商品知識のある担当者しか棚卸ができない」という属人化も重い課題です。

こうした課題を解決するため、株式会社ZAICO(本社:山形県米沢市、代表取締役:田村 壽英、以下「当社」)は、AIが動画から物品を識別し、棚卸をサポートする新機能「動画でAI棚卸(ベータ版)」の提供を開始いたしました。

本リリースのお知らせページ:https://www.zaico.co.jp/2026/03/03/release_ai_inventory/

■「動画でAI棚卸(ベータ版)」概要 

「動画でAI棚卸(ベータ版)」は、棚卸の様子をスマートフォンで動画撮影・アップロードするだけで、AIが映像や音声を解析し、物品の識別および数量カウントを支援する機能です。解析結果は在庫管理システム「zaico」のWeb管理画面に表示され、ユーザーは内容を確認・修正して確定するだけで棚卸を完了できます(※1)。

AIが動画から物品を解析し、在庫データとマッチング(画像はイメージです)

AIが自動で在庫データと照合し、物品を特定するため、担当者の経験や商品知識に依存しない棚卸プロセスを構築できます。また、棚卸の動画が「実施の記録(証跡)」として残るため、内部統制の強化や監査対応の円滑化にも役立ちます。

(※1)Webブラウザ、およびモバイルアプリ(現在はiOSのみ)でご利用いただけます。Android版も順次対応予定です。

また、本機能における数量カウントは補助的な位置づけとなり、正確にカウントされない場合もございます。

■「動画でAI棚卸(ベータ版)」 開発の背景 

帝国データバンクの調査(※2)によると、2025年の「人手不足倒産」は初めて年間400件を超え、過去最多を更新しました。深刻な働き手不足の中、企業にとってアルバイトや高齢者、外国人材など「多様な人材」の採用が不可欠となっています。

(※2)引用元:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025年)」

一方で、必須業務である「棚卸」は熟練の知識が必要なため、経験の浅い人材には任せづらく、特定の担当者に負担が偏る「属人化」が常態化しがちです。また、現場任せの作業となりやすく、管理者が事後に正しく実施されたかを確認しづらい点も課題でした。

こうした背景から、当社は「動画でAI棚卸」を開発しました。AIの支援により、知識や経験がなくても「誰でも正確な棚卸」ができることに加え、管理者が後から「動画で確実なチェック」を行えます。多様な人材が即戦力として活躍できる環境を作り、現場の負担軽減と業務の標準化を実現します。

■ 提供価値:「誰でもできて、後から検証できる」棚卸へ 

1.棚卸を“やり直せる業務”へ転換

動画データが残ることで、棚卸は一発勝負の作業から、後から確認・修正できる業務へと変わります。

数字に疑義が生じた場合も、動画を見直すことで、すぐに事実確認ができます。

2.ガバナンス強化と分業化を実現

棚卸の動画を残せるため、内部統制や監査対応の強化に役立ちます。

また、「現場は撮影のみ」「管理者は事務所でレビュー」という分業体制が可能となり、現場負担を軽減します。

3.誰がやっても同じ精度の棚卸が可能に

AIが物品の特定をサポートするため、経験や知識がなくても正確な棚卸が可能となります。

特定の担当者への「属人化」を解消し、業務の標準化を実現します。

■ 今後の展開 

以下のアップデートを予定しております。

  • AIカウント精度の向上: 継続的なアップデートにより、物品特定およびカウント精度をさらに高めます。

  • 画面上で新規在庫登録:在庫マスタにない物品を、その場で簡単に登録できるようになります。

  • カウント要件のカスタマイズ: 現場独自のカウントルールをユーザー自身で設定できます。

  • AI解析完了のメール通知: 確認用URLを自動送信し、待機時間を解消します。

引き続き現場の声を反映しながら、棚卸のさらなる効率化を目指してまいります。

■ クラウド在庫管理システム「zaico」とは       

zaicoは、いつ、誰が、どこにいてもリアルタイムな在庫状況を確認できる、クラウド型の在庫管理システム。コードスキャンやアラート機能を搭載し、欠品や過剰在庫の防止、入出庫の精度向上、棚卸の効率化などをサポート、在庫管理の省人化・自動化を実現します。

まずはお試しでご利用いただけるよう、無料トライアルもご用意しています。

▼zaicoご紹介動画(音声が出ます)

製造や小売卸、医療など幅広い業界で導入いただき、直感的な操作性と柔軟なカスタマイズ性を高く評価いただいております。累計登録社数は18万社を突破、継続利用率は92%以上(※3)。

(※3)2025年5月時点のzaico累計登録社実績より

●株式会社ZAICOについて

代表の実家が山形で営む倉庫業の課題解決をきっかけに創業。「モノの情報インフラを作り、情報を集め、整え、提供することで、社会の効率を良くする」というミッションを掲げ、zaicoをはじめとする、現場のニーズに寄り添う業務効率化ソリューションを開発・提供しています。

日本政策金融公庫などから累計6億円におよぶ資金調達を実施し、「在庫管理をする人」が必要なくなる未来を実現するために、AIやOCR技術を用いて在庫管理の省人化・自動化に取り組んでいます。

【会社概要】

設立:2016年10月18日

代表取締役:田村 壽英

事業概要:クラウド在庫管理システム「zaico」等の開発および販売

URL:https://www.zaico.co.jp/

本社所在地:山形県米沢市大字花沢331番地

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社ミスミグループ本社

配信日時: 2026年3月2日 11:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 製造業 / 生産性 / 自動化 / 機械 / 部品 / 調達 / DX / AI / オートメーション / IT


機械部品の図面データ検索AI 「meviy Finder(メビーファインダー)」(サービス提供元:株式会社ミスミグループ本社)は2026年3月2日より、図面読み取り機能および検索機能を大幅に強化します。今回の機能強化により、手書きの情報を含む図面の文字・記号がデータ化され、検索対象として活用できるようになります。

さらに、CSVにより図面へ調達情報を一括付与することも可能となります。これにより、設計・調達業務における図面検索時間を大幅に削減し、知識や情報の属人化解消に貢献します。

今後もミスミはサービスの向上を通して、ものづくり産業のお客さまにグローバルで時間価値を提供、生産性の向上に貢献してまいります。

■   背景

製造業において、設計データや図面は製品開発・調達の起点となる重要な資産とされています。近年、この資産を”保管”するだけでなく、検索・再利用し、調達情報と紐づけて“活用”することで、業務全体の効率化につなげようとする動きが広がっています。一方、設計変更時の手書き指示や注意書き、修正履歴といった図面内の情報は、十分にデータ化されていないケースが多く、「誰が何を書いたのか」を把握するために都度担当者へ確認する必要があるなど、図面検索や過去実績の確認に多くの時間を要していました。また、従来の図面検索システムは、文字の読み取り対象が印字文字に限られている、あるいはライセンス費用が高額であることなどから、導入が進みにくいという課題もありました。こうした背景を踏まえ、ミスミでは無料で利用できる「meviy Finder」を提供し、企業規模を問わず、現場単位で導入できるサービスとして、ものづくり産業のDXを支援しています。

今回のアップデートでは、今までデータ化が困難だった手書き文字を含む図面内の文字・記号など、幅広い図面情報のデータ化を、AIによる図面読み取り機能を強化することで実現しました。さらに、調達情報の一括付与により、「いつ」「どのように」「いくらで発注したのか」といった調達実績と図面を紐づけることが可能となります。

これにより、図面を業務プロセスに直接結びつけて活用できる図面検索システムとして、図面検索や過去実績の確認にかかる時間を大幅に削減し、業務の属人化解消や生産性向上に貢献します。

■   サービス概要

追加機能リリース日  : 2026年3月2日

追加機能詳細             

– 図面読み取り機能強化:手書き文字を含む、図面上の情報のデータ化

– 調達情報一括付与:CSVファイルを用いて、図面に自社の調達情報を紐づけ管理

meviy Finderに関する詳細は以下をご参照ください。

▼meviy Finder

https://finder.meviy.misumi-ec.com/ja-jp/

■  ミスミの「デジタルモデルシフト」が拓く、ものづくりの未来

ミスミグループは、デジタル技術の力でものづくりプロセスそのものを変革してきました。
2000年には業界に先駆けてインターネット注文サービスを開始し、部品の選定から発注までをWebで完結させる仕組みを構築しました。そして、3DデータのみでAIが自動見積もりをする「meviy(メビー)」をはじめ、数々の革新的なサービスを展開、産業界の生産性向上に確かな変革をもたらしてきました。
ミスミグループは、「デジタルモデルシフト」を成長戦略の核に据え、この度お客さまへの新たな価値提供として、「得ミスミ、楽ミスミ」をご提案します。設計・調達プロセスのDX化で、設計・生産現場の生産性は飛躍的に向上し、最適な調達サービスを通じてコスト削減も同時に実現します。
お客さまが日々の煩雑な業務から解放され、より創造性の高い仕事に取り組めるようになる。
ミスミは、これからも一人ひとりの「時」を価値あるものへと変え、ともに持続的な成長を創造していきます。

■  ミスミとは

ものづくりの現場で必要とされる機械部品や、工具・消耗品などをグローバル32.3万社(2025年3月時点)に販売しています。製造機能を持つメーカーと他社ブランド品を販売する商社としての顔を併せ持つ、ユニークな事業モデルとそれを支える事業基盤により、「グローバル確実短納期」を実現し、お客さまの利便性向上に貢献しています。

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社設備保全総合研究所

配信日時: 2026年2月27日 08:30

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: ヒヤリハット / 設備保全 / 保全DX / 安全管理 / 製造業 / デジタル化 / EMLink


株式会社設備保全総合研究所(本社:東京都目黒区、代表取締役CEO:相原章吾、以下EML)は、工場・プラント・インフラ向けアセットマネジメント・クラウド『EMLink』に、現場設備のヒヤリハット(懸念点)起票から是正措置の優先度付け、およびクローズ管理までを一元化する統合型リスク管理機能を追加しました。

製造現場のリスク管理における課題

製造業やインフラ事業者の現場では日々多くの設備に関するヒヤリハットや懸念事項(気になる)が発生しています。しかし、こうした懸念事項の管理ツールと、設備保全ツールが別々に運用されているため、以下の課題が発生しています。

  • 情報の散逸とデータ紐付けの断絶:ヒヤリハット情報と設備の点検記録・修繕履歴が連動せず、根本原因分析ができない

  • 再発の見逃し:同一設備で繰り返し発生するヒヤリハットに気づけず、重大事故につながるリスクがある

  • 是正措置の未完了:起票後の原因分析・措置検討・実施確認・クローズ管理が一貫して追えていない

これらの課題は、設備損傷・稼働停止リスクの増大のみならず、労働安全衛生法に基づく安全委員会の運営や各種ISOへの対応においても、情報が分散していることによる監査・対応工数の増加が発生しています。。

EMLink 現場と設備保全における「統合型リスク管理機能」の概要

『EMLink』は、石油油・化学・鉄鋼・電力・タンクターミナル業界のリーディングカンパニーを含む100社以上への導入実績を有する有しております。EMLinkが提供する各種機能が滑らかに連携することで統合型リスク管理機能を実現しています。

1. モバイルアプリによる現場即時起票

2025年2月にリリースしたモバイル新機能を活用し、現場で気づいたその場で写真付きのヒヤリハット起票が可能です。事業所共通、または設備台帳の各設備に紐づける形で起票でき、記録の鮮度と正確性を確保します。

2. 設備台帳との自動連携

アセットマネジメントツールである『EMLink』最大の特長は、起票された懸念事項やヒヤリハットが設備マスタデータと直接紐付く点にあります。設備単位で「過去のヒヤリハット・不具合・修繕履歴」を時系列表示・因果関係表示でき、同一設備での再発や類似設備への水平展開の検討を支援します。

3. ワークフロー機能による是正措置の一貫管理

EMLinkの各機能を連動させることで、起票 → 原因分析 → 是正措置 → クローズ確認の一連のプロセスを全てワークフローで管理可能です。然るべき部署を巻き込みながら、各ヒヤリハット・懸念事項の単位で進捗を追跡できます。修繕・是正措置の履歴や実施確認の記録も残るため、各種法令やISO監査等で求められるエビデンスの即時出力にも対応します。

4. EMLink Intelligence によるリスク傾向分析

AIエージェント「EMLink Intelligence」に対して、「この設備に関連するヒヤリハット・不具合の傾向を分析し、潜在リスクと推奨対策を提示して」等の自然言語での指示を行うことで、蓄積データに基づく具体的な分析・提案を自動化できます。

参考リリース:EMLink、AIエージェント機能「Intelligence」で保全業務を95%効率化

EMLinkの提供価値

対象業種

化学・素材、機械製造・自動車部品、食品・飲料・化粧品、電子部品などの装置産業全般、およびタンクターミナル・上下水プラントなどのインフラ事業。特に、安全委員会・衛生委員会の設置義務がある従業員50名以上の企業様や、各種ISO取得済みまたは取得を目標とする事業者様に適しています。

ウェビナーのご案内

EMLinkの具体的な活用方法を、デモを交えてご紹介するウェビナーを開催いたします。

  • テーマ:ヒヤリハット起票から是正措置管理まで – 設備保全と一体化するリスク管理

  • 日時:2026年3月27日(金)14:00~14:25

  • 形式:オンライン(Teams)/参加無料

  • 内容:モバイルでの現場起票から、設備台帳との連携、ワークフローによる是正措置管理、Intelligenceによるリスク分析まで、EMLinkの機能を実演します

  • お申込み:Formsリンク

EMLinkウェビナー(2026年3月27日開催)

企業情報

会社名: 株式会社設備保全総合研究所
設立: 2022年9月
代表者: 代表取締役CEO 相原章吾
本社: 東京都目黒区目黒本町3丁目18-16
事業内容: 工場・インフラ向けアセットマネジメントシステム「EMLink」の開発・販売および関連コンサルティング
Website: https://em-labo.co.jp/ 
主要株主: 株式会社マイスターエンジニアリング、DNX Ventures、Delight Ventures

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 八千代ソリューションズ株式会社

配信日時: 2026年2月26日 13:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: MENTENA / 設備管理 / 設備保全 / DX / 製造業 / クラウド / 生産性向上 / SaaS / 業務効率化


八千代ソリューションズ株式会社(本店:東京都台東区、代表取締役社長:水野高志)が提供するクラウド工場管理システム「MENTENA」は、2026年3月2日より、部品管理(予備品管理)・在庫管理に関する一連のアップデートを実施します。

今回のアップデートでは部品・在庫情報管理APIの機能を拡充し、外部システムや製造・保全以外の部門との連携を行いやすくします。MENTENAに蓄積されたデータを現場の記録に留めず、経営判断に直結する「企業の資産」として活用可能な環境を整備することで、製造業におけるデータ資産価値の最大化を支援します。

新機能の詳細について

工場全体の管理における課題の一つが、現場や各部署内でデータが分断され、部門間で十分に共有・連携されていないことです。近年では生成AIとの連携による業務効率化や部署をまたいだ横断的なデータ利活用によるDXが重要視されます。しかし、実際にはデータ連携を試みても必要な情報がスムーズに取り出せないことや、連携用のファイルを人力で二重管理する必要が生じることで断念するケースも少なくありません。こうした課題を解決するため、MENTENAでは工場間や部署間で予備品台帳・入出庫履歴を連携したいという要望のあるお客様に対してヒアリングを実施し、部品在庫管理に関する複数の機能拡張を実施しました。

①部品在庫管理APIの拡充

これまでも部品在庫情報を取得する外部APIは提供していましたが、今回新たに部品入出庫履歴の参照に特化したAPIを新設しました。本APIにより、これまでMENTENA内で管理されていた在庫の増減情報やその理由について外部ツールとの連携が容易となり、発注部門との連携や部門横断的な在庫数の最適化に向けたデータ分析・データ活用の実現を支援します。

また従来の部品在庫情報参照APIについても情報更新日ベースでの絞り込み機能を新たに追加し、外部システムから差分のみを参照する用途での利便性を向上しました。こちらも新APIと同様に、部門間連携などのデータ活用のための利用を想定しています。

② 部品のコスト・価格に関する機能拡張

部品の「単価更新日」情報を新設しました。従来は部品そのものの更新日のみを管理していましたが、別項目として管理することで定期的な単価確認の実施状況を可視化でき、実態と乖離した単価が記載され続けることを回避できます。

加えて、部品の「合計金額」を表示する機能を追加します。これにより帳簿上の総額をMENTENA上で簡易に確認できるようになるとともに、棚資産の総額を経営層に報告する際や、経理・調達部門へ連携する際にMENTENAから出力したエクセルデータをスムーズに使用できます。余剰在庫の可視化やキャッシュフロー改善に向けた迅速な経営判断を支援します。

「現場でのデータ整備」と「コスト算出の精緻化・簡便化」を実現することで、保全・監査・棚卸・購買といった各部門を横断したスムーズな業務連携が可能となり、保全データを経営判断に直結する資産としての活用を実現します。

また今回のアップデートではモバイル版での設備台帳の登録・編集機能を追加します。データ活用を実現するためには、その基盤となる台帳データの精度が極めて重要です。MENTENAは、日常業務の中で設備・部品台帳を自然に更新できる設計を採用しており、現場で未登録の設備や部品を確認後、即時に写真とともに登録・更新できる環境を整備することで、現場の実態に即した情報を鮮度高く蓄積できます。正確に整備された台帳データを基点に、現場と経営をつなぐデータ活用の壁を取り払い、保全データを経営判断に直結する「企業の資産」へと進化させます。

「MENTENAでは2026年1月のアップデートから部品・在庫管理に関する機能強化を継続して実施してまいりました。1月、2月のアップデートでは現場での情報登録を容易にするデータの『入口』の部分に重点を置いて対応し、今回の3月のアップデートでは他部門や生成AI・基幹システムなどの外部ツールへMENTENA内に蓄積したデータを引き渡し、活用していただくための『出口』の改良が中心となります。MENTENAでは、製造・保全の現場で働く方が便利になるだけでなく、全工場的な生産性向上・コスト最適化へつなげていただけるデータ利活用を支援するために、今後も『入口』と『出口』の双方の観点から機能強化を進めてまいります。」(COO(Chief Operating Officer/最高執行責任者)山口 修平)

クラウド工場管理システム「MENTENA」とは

URL:https://mentena.biz/

MENTENAは、設備管理・工場管理における突発停止を最小化するクラウド工場管理システムです。点検・保全・修理といった設備管理業務を一元管理し、紙やExcelによる属人化した工場管理から脱却することで、現場業務の効率化と確実な履歴管理を実現します。誰でも直感的に使えるシンプルなデザイン、導入から定着まで支援するサポート体制を備えた、「カンタン」「始めやすい」「安心サポート」を実現し、安定した工場稼働を支えます。本サービスは、製造業をはじめ、ビルメンテナンス、ガス・電力業界などあらゆる現場の工場管理・設備管理業務で活用されています。現場の負荷を最小限にしながら予防保全を定着させ、突発停止や設備老朽化による損失を未然に防ぐとともに、設備管理データを経営判断に活用できる形で蓄積することで、現場の安定稼働と経営の持続的な成長の両立に貢献します。

八千代ソリューションズ株式会社について

八千代ソリューションズ株式会社は、親会社である八千代エンジニヤリング株式会社が60年以上培ってきた社会インフラマネジメントの知識や経験を活用し、持続可能な地域社会の形成と企業の長期的な成長を実現するために設立されました。弊社はお客さまの一番のパートナーとして、データを資産として活用するアセットマネジメントを通じて、現場から経営までをつなぐ「共通言語」となる仕組みづくりを重視しています。データを単なる記録ではなく“意思決定を支える資産”として捉え、実務に根差したソリューションとして継続的に磨き上げていくことで、お客さまの意思決定の質とスピードの向上に貢献します。その第一弾の取り組みとして、クラウド工場管理システムMENTENAを主たるサービスとして展開します。

会社名:八千代ソリューションズ株式会社

所在地:東京都台東区浅草橋5-20-8

代表者:代表取締役社長 水野 高志

Webサイト:https://yachiyo-sol.com/

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社日立システムズ

配信日時: 2026年2月26日 11:18

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 日立製作所 / 日立システムズ / Lumada / 社会インフラ保守 powered by Lumada / HMAX / HMAX by Hitachi / 日立グループ / AI活用 / ハーモナイズドソサエティ / インフラ


 株式会社日立製作所と株式会社日立システムズ(以下、日立)は、社会インフラの老朽化や人手不足といった喫緊の社会課題に、より迅速・柔軟に対応するため、電力、ガス、道路、橋梁、トンネル、水道などの社会インフラ保守における日立グループのソリューション群を「社会インフラ保守 powered by Lumada」として体系化し、2月26日より提供を開始します。

 日立グループは、全国450超のお客さまへの導入実績と、対象インフラにあわせて40を超えるソリューションを強みに、これまでも、お客さまや社会の課題解決に伴走してきました。今回、これまで個別に提供してきた「管理・計画」「監視・検知」「分析・診断」「保守・作業支援」「防御・統制」の社会インフラ保守に関する既存ソリューション群を体系化し、お客さまの課題起点で横断的にソリューションを組み合わせた提案を柔軟に行います。また今後、複雑化する社会インフラ保守においてグループの提供価値を最大化するため、培ってきた事業のドメインナレッジと、AI活用を含む現場課題解決のノウハウであるLumadaのアセットを集約し、想定ユーザーや利用効果などをもとに運用します。さらに、横断的な専門チームを新設。集約したアセットをもとに各部門が密に連携し、お客さま一人ひとりの課題に寄り添いながら適切な解決策をともに創り上げ、持続可能なインフラ維持を支援します。

 本取り組みは、これまで個別のソリューション提供を通じて蓄積してきたOTとITの知見やデータを統合するもので、将来的にはLumada 3.0のビジョンを体現し、AIで社会インフラを革新する次世代ソリューション群「HMAX by Hitachi」(以下、HMAX)」へと発展させていきます。

背景

 日本では、高度経済成長期に整備された電力、ガス、道路、橋梁、トンネル、水道などの社会インフラの老朽化が進んでいます。その結果、水道管の破裂や道路陥没など、インフラにかかわる事故が各地で発生し、日常生活に深刻な影響を及ぼしています。例えば、道路陥没だけでも年間1万件*1を超える事例が報告されています。特に、建設後50年を超えるインフラの割合は今後20年で急増する見込み*2であり、維持管理コストの増大と高齢化にともなう技術者の減少が大きな社会課題となっています。こうした背景から、激甚化する自然災害に備え、国民の命と暮らしを守る「国土強靭化」の推進が急務となっており、社会インフラの計画的な更新や点検作業・維持管理の効率化が急務となっています。

 従来、日立グループは、IT×OT(制御・運用技術)×プロダクトの融合によって、電力・ガス・上下水道・道路・通信など幅広い領域の社会インフラを支えてきました。具体的には、設備の遠隔監視、予兆診断、データ分析、保守管理の高度化などを通じて、現場の安全性の向上と業務効率化に貢献してきました。

 今回、社会インフラにかかわる課題解決に対し、より貢献できるようこれまで日立グループ各社が培ってきた技術やソリューションを体系化し、適切な提案を行える体制を構築しました。

*1:出典:国土交通省「道路の陥没発生件数とその要因(令和2年度~令和4年度)」

*2:出典:国土交通省「社会資本の老朽化対策情報ポータルサイト インフラメンテナンス情報」

「社会インフラ保守 powered by Lumada」の特長

1.体系化

 これまで個別に提供してきた多様な社会インフラ保守に関する「管理・計画」「監視・検知」「分析・診断」「保守・作業支援」、そして「防御・統制」に至るまでの既存のソリューション群を、お客さまの課題起点で横断的に組み合わせた提案が可能になります。お客さまの多様な課題に対応するため、以下のカテゴリーのソリューション群を提供します。

(1)管理・計画

(2)監視・検知

(3)分析・診断

(4)保守・作業支援

(5)防御・統制

2.専門チーム

 専門チームは、日立グループ内の技術と知見を結集し、ビジネス構想から運用・保守まで伴走します。具体的には、各社連携しながら提案力強化を目的に3つの役割を担います。

(1)お客さまの潜在的な課題を発掘し、打ち手を立案します。

(2)ソリューション集約とユースケース検討を通じて、お客さまの課題解決に対する適切なソリューションの組み合わせを提案します。

(3)お客さまの課題に合わせ、各分野のプロフェッショナル部門を編成し、ソリューション導入後の業務効率化・運用負荷・効果測定などの有効性を提示します。

社会インフラ保守事業の専門チーム概要図

 これらの取り組みにより、Lumadaの多様なソリューションやユースケースを横断的に活用し、データ収集から提供までをシームレスにつなぐ高度な課題解決方法をお客さまに提案します。例えば、ダムの点検において、まずドローンが自動航行で壁面の詳細な画像を網羅的に撮影。次に、AIがその膨大な画像から、ひび割れや漏水といった変状の疑いがある個所を自動で検出します。検出された個所は構造物の3Dモデル上に正確にマッピングされ、管理者はPC上で劣化状況を直感的に把握し、効率的な補修計画を策定するといった、一連の支援が可能になります。

今後の展開

 本取り組みは、日立が描く次世代の社会インフラ保守モデルの実現に向けたものであり、「社会インフラ保守 powered by Lumada」のもとでソリューションを継続的に進化させ、お客さまの多様なニーズに応えていきます。

 将来的には、「HMAX」へと発展させることで、より高度な予兆検知や自律的な運用を含む次世代の保守運用モデルの実現をめざします。具体的には、さまざまなセンシングデータや過去のインシデント、対応履歴などを蓄積、AIで分析し、分野・用途にあった有益な情報をOne Hitachiで活用することで、保守・保全の高度化・効率化を図ります。

 今後も日立は、社会インフラ保守事業に積極的に取り組み、地域社会の安心・安全を支え、持続可能な社会基盤を構築するとともに、環境・幸福・経済成長が調和する「ハーモナイズドソサエティ」の実現に貢献します。

「社会インフラ保守 powered by Lumada」を構成する主なサービス・ソリューション

カテゴリー

主なサービス・ソリューション名

管理・計画

地中可視化サービス*3

監視・検知

CYDEEN 水インフラ監視サービス*4

CYDEEN映像データ利活用システム*4

分析・診断

GeoMation点検業務支援システム*5

保守・作業支援

ドローンソリューション*3

防御・統制

マネージドセキュリティサービス*3

*3 日立製作所のサービス・ソリューション

*4 日立システムズのサービス・ソリューション

*5 日立ソリューションズのサービス・ソリューション

■社会インフラ保守 powered by Lumada Webページ

https://www.hitachi.co.jp/app/social_infra_mnt/index.html

商標注記

記載の会社名、製品名は、それぞれの会社の商標もしくは登録商標です。

日立製作所について

 日立は、IT、OT(制御・運用技術)、プロダクトを活用した社会イノベーション事業(SIB)を通じて、環境・幸福・経済成長が調和するハーモナイズドソサエティの実現に貢献します。デジタルシステム&サービス、エナジー、モビリティ、コネクティブインダストリーズの4セクターに加え、新たな成長事業を創出する戦略SIBビジネスユニットの事業体制でグローバルに事業を展開し、Lumadaをコアとしてデータから価値を創出することで、お客さまと社会の課題を解決します。2024年度(2025年3月期)売上収益は9兆7,833億円、2025年3月末時点で連結子会社は618社、全世界で約28万人の従業員を擁しています。詳しくは、www.hitachi.co.jpをご覧ください。

日立システムズについて

日立システムズは、強みであるさまざまな業種の課題解決で培ってきたお客さまの業務知識やノウハウを持つ人財が、日立グループ各社やビジネスパートナーと連携し、One HitachiでLumada事業を中心に展開することにより、お客さまのデジタル変革を徹底的にサポート。日立グループのサステナビリティ戦略の下、環境・社会・企業統治を考慮した経営を推進することで、国連が定める持続可能な開発目標SDGsの課題解決に向けた価値を創出し、企業理念に掲げる「真に豊かな社会の実現に貢献」してまいります。

 詳細はhttps://www.hitachi-systems.com/をご覧ください。

お問い合わせ先

株式会社日立製作所

公共システム営業統括本部

カスタマ・リレーションズセンタ

[担当:野口]

株式会社日立システムズ

お問い合わせWebフォーム

https://www.hitachi.co.jp/public-it-inq/

https://www.hitachi-systems.com/form/contactus.html

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: 株式会社M2X

配信日時: 2026年2月26日 10:00

提供元タグ: 設備保全 / 設備保全DX / 製造DX / 自動車部品 / 自動車業界


株式会社M2X(本社:東京都中央区、代表取締役:岡部晋太郎)(以下「当社」)は、当社が提供する現場にとけ込む設備保全クラウド「M2X」を、株式会社タチエス様が導入したことをお知らせします。

概要

現場にとけ込む設備保全DXクラウド「M2X」は、設備保全業務を一気通貫で効率化するクラウドシステムです。日々の点検活動やトラブル時の対応、部品管理等を効率化し、業務生産性と稼動率の向上を実現します。

株式会社タチエスは設備保全業務のデジタル化、業務生産性の向上を目的にM2Xをこのたび先行して4工場に導入しました。残りの他工場への展開を順次進める予定であり、全社での保全業務の効率化が期待されています。

M2Xではこれからも、「メンテナンスの価値を再定義する」というミッションを実現するために、組織一丸となって取り組んでいきます。

タチエスについて

会社名:株式会社タチエス

事業内容:自動車座席及び座席部品の製造、販売

本社:東京都青梅市

設立:1954年4月

https://www.tachi-s.co.jp/

M2Xについて

会社名:株式会社M2X(エム・ツー・エックス)

事業内容:次世代設備保全クラウドシステムの開発・提供

本社:東京都中央区

代表取締役:岡部 晋太郎

https://m2xsoftware.com

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: SORABITO株式会社

配信日時: 2026年2月26日 10:00

参考リンク: 公式サイトを見る

提供元タグ: 建設 / 安全点検 / DX / SORABITO / 山九 / ペーパーレス / GENBAx点検 / 効率化 / トライアル / 東京都


SORABITO株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:博多 一晃、以下「SORABITO」)が開発・提供する、建設現場の点検表ペーパーレス化サービス「GENBAx点検」を、山九株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:中村 公大、以下「山九」)のプラント工事部が試験導入したことを発表します。

「2030年に向けたDX戦略」を策定。全社員でDX教育に力をいれる

山九は2030年までに300億円規模のDX投資を行う戦略を発表。ヒト×デジタルで社会課題と顧客ニーズの変化に対応できるサービスにアップデートし、世界の産業の変革

をサポートすることを目指しています。2025年には経済産業省の「DX認定事業者」を取得し、2030年を目標に全社員8,000名規模のDX教育を実施するなど、組織全体のデジタルリテラシー底上げに注力しています。

機工事業本部は、BIM/CIMの活用と施工計画の高度化プラント建設において、3Dモデルで重機配置や干渉チェックを行うツール(K-D2 PLANNERなど)を試験導入し、現場の手戻り防止やフロントローディング(初期段階での課題解決)を実現。さらに、現場の負担軽減と効率化 AI-OCR(DX Suite)を用いた手書き帳票のデータ化や、RPAによる業務自動化を推進し、建設現場や管理部門の生産性を向上させています。

「GENBAx点検」導入の背景

今回の「GENBAx点検」の導入はあくまでプラント工事部単独による試験導入となりますが、背景として以下のような点がありました。

●   悪天候の場合、現場での点検表の記入が困難

●   点検表の回収の手間を省きたい

●   遠隔地から点検の進捗情報を把握したい

●   点検表のペーパーレス化を行いたい

導入開始後は先ず設備の分電盤や社用車の点検表をペーパーレス化、今後はさらに点検表の活用範囲を広げて、現場の安全記録、写真管理、安全書類関連などもペーパーレス化しDX推進を加速させていく考えです。

SORABITOは、今後も建設現場の安全性および生産性の向上を支援しながら、業界全体の人手不足や業務の省力化といった課題に対応すべく、機能開発と技術提供を継続してまいります。

山九について

社名:山九株式会社

代表者:代表取締役社長CEO 中村 公大

所在地:東京都中央区勝どき6丁目5番23号

創業:1918年10月

URL:https://www.sankyu.co.jp/

「GENBAx点検」とは

「GENBAx点検」は、建設現場で使われているあらゆる点検表をペーパーレス化し、安全点検の管理業務を効率化するサービスです。建機の始業前点検、設備、足場、作業員の健康チェックなど、現場で日常的に行われている点検業務をデジタルで管理でき、紙の点検表の回収や承認の手間をなくします。また点検結果をリアルタイムで管理・共有することで、安全管理の高度化と業務効率化を実現します。

サービス紹介動画:https://youtu.be/ZYatxLUStAY?si=U9U1B5eXLfohUmLn
サービス紹介:https://genbax.jp/inspection/construction/

「GENBAx点検」3つの特徴

スマホで点検

建機の点検、設備の点検、作業員の健康チェックまであらゆる点検を可能に。QR読み取りによるログイン、作業員のユーザー登録を不要に。協力会社の多い建設現場での利用をスムーズに。

結果はリアルタイム集計・共有

スマホで登録された点検結果は、リアルタイムにパソコンでの確認が可能に。作業完了状況をリアルタイム集計、日々の点検状況を可視化。点検表の回収を不要に、点検アラートの把握を効率化。

パソコン・スマホで電子承認
電子承認機能により、パソコン、スマホで承認作業を完了。いつでも、どこでも承認を可能に。多段階承認機能により、社内の点検表回覧を不要に。

SORABITOについて

SORABITOは、「はたらく機械のエコシステムを共創する」をビジョンに掲げ、建設現場に不可欠な機械の調達・利用を支援するサービスを開発・提供しています。建設機械レンタル会社向けサービスである「i-Rentalシリーズ」は、建設会社からのレンタル注文をオンライン化する「i-Rental 注文」、建設機械の点検業務を効率化する「i-Rental 点検」があります。また、建設会社向けサービスである「GENBAx点検」は、建設機械の始業前点検のほか、設備や足場の点検、安全点検などあらゆる点検表をペーパーレス化します。規模や地域に関わらず様々な建設会社様での導入が進んでいます。

社名:SORABITO株式会社

代表者:代表取締役社長 博多 一晃

所在地:東京都中央区日本橋茅場町1丁目9番2号 第一稲村ビル8階

設立:2014年5月12日

URL: https://www.sorabito.com/

本件に関するお問い合わせ

SORABITO 株式会社

事業推進室 広報担当

marketing@sorabito.com

参考リンク

採用情報

SORABITO Entrance Book

分類: プロダクト

情報源: PR TIMES

配信企業: レッドフォックス株式会社

配信日時: 2026年2月26日 10:00

提供元タグ: 現場DX / 営業支援 / 訪問営業 / GPS / SFA / ルート営業 / 業務効率化 / 報告書 / AI活用 / スマホアプリ


営業・外回り活動管理アプリ「cyzen(サイゼン)」を提供するレッドフォックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:横溝竜太郎)は、現場DXアプリ「cyzen」を大幅に進化させ、業種・業界別テンプレートとAI活用による業務支援を中核に据えた新プラットフォーム「cyzen pro(サイゼン プロ)」の提供を2026年2月より開始しました。

cyzen pro提供開始

◼️業種・業界特化型テンプレートで即運用、AI活用を現場に定着

現場DXが定着しない要因の一つに、「設定が難しい」「入力に手間がかかる、難しい」「現場の流れに合わない」といった課題があります。

cyzen proは、営業・点検・清掃などの現場実務に即したテンプレートをあらかじめ用意し、導入後すぐに使い始められる状態を前提に設計しています。

  • 業務に合わせたテンプレートを起点に、運用をスムーズに開始

  • 現場の“「見える化」の型”を整えることで、現場のリアルが自然に蓄積

  • AIによる支援が日常業務に組み込まれ、手間がかからず定着しやすい運用を実現

◼️業種・業界特化型テンプレート × AIで報告業務を自動化

cyzen proは、現場で発生しがちな「後でまとめて入力」「帰社して報告」といった非効率を、テンプレート運用とAI活用支援の組み合わせで削減します。

  • 訪問ルート最適化:営業・巡回・現場移動のムダを削減し、移動効率を向上

  • 音声議事録を元にした報告書作成:現場での会話やメモの整理・転記作業を削減

  • 日報作成:作業後の報告作成時間を短縮し、提出品質を平準化

また、GPSや写真を活用しながら入力の手間を抑え、「仕事をしながら自然に情報が残る」運用を支援します。

■ cyzen pro で“現場”はどう変わるか

  • 訪問・作業・移動・報告を、現場の動きに合わせてスムーズに記録

  • GPSや写真を活用し、入力の手間を最小化

  • 現場で迷わずに使える、シンプルな画面設計と操作導線

  • AIによる業務支援(訪問ルート最適化、音声議事録を元にした報告書自動作成、日報自動作成 など)

これにより、「あとでまとめて入力する」「帰社して報告する」といった負担を減らし、仕事をしながら自然に情報が残る仕組みを実現します。

■ 業種・業界ごとに“すぐ使える”設計

cyzen pro では、業種ごとの現場業務に合わせた業種特化型テンプレート(パッケージ)を用意しています。

  • 外回り営業(ルート営業、個宅訪問営業)

  • ポスティング

  • 設備点検・メンテナンス

  • 定期清掃

  • 不動産 

導入後すぐに現場で使い始められるため、「設定が大変」「定着しない」といった課題の抑制につながります。

■ 段階的に始められるプラン体系

運用規模や目的に合わせ、段階的に始められるプラン体型を用意しています。

  • 現場定着を支援する標準プラン

  • データ連携や高度な活用に対応する上位プラン

 まずは現場で使い、必要に応じて機能を拡張していく運用が可能です。

料金の詳細などはこちらからお問い合わせください。

https://www.cyzen.cloud/inquiry

■ 使いやすさを高めた結果、データが活きる

現場で無理なく使えることで、正確な行動データが自然に蓄積され、管理職や経営層は追加の指示や入力を求めることなく状況を把握できるようになります。

cyzen pro は、「現場が動けば、データが生まれ、データが企業を賢くし、現場がもっと動きやすくなる」という循環を生み出します。

 ◼️レッドフォックス株式会社 代表取締役 横溝竜太郎 コメント

cyzenは、前身となる「GPSpunch!」を2012年8月にリリースして以来、本年で14年目を迎え、累計で約1,600社に採用実績のある現場DXサービスとなりました。これまで長きにわたりサービスを継続できているのは、現場の課題と真摯に向き合い、ともに改善を積み重ねてくださったお客様のご支援があってこそだと、心より感謝しております。これまで関わった会社の社長様や現場の方の顔とご意見が目の前に浮かんできます。この14年間、私たちは一貫して「現場で使われなければ意味がない」という考えのもと、操作性や導線、定着のしやすさに拘り磨き続けてきました。その中で見えてきたのは、現場に無理を強いるDXは続かず、現場の流れに自然に溶け込む仕組みこそが、企業全体の生産性を高めるという事実です。

「cyzen pro」は、これまでの知見と現場の声を集約し、業種別テンプレートとAI活用を組み合わせることで、導入後すぐに使え、使い続けるほど価値が高まるプラットフォームとして設計しました。現場の負担を減らしながら、経営や管理にとって本当に意味のあるデータが自然に蓄積される…その循環を実現したいと考えています。

今後も私たちは、現場で働く方々の視点を何よりも大切にしながら、企業の成長を足元から支えるプロダクトづくりに取り組んでまいります。

■ 今後の展開

 今後は、現場での使いやすさをさらに高める改善に加え、AIを活用した入力補助や行動分析、外部システム連携を進め、現場の負担を増やさずに、より価値の高い活用を実現していきます。

【会社概要】

社名:レッドフォックス株式会社

代表:代表取締役社長 横溝 竜太郎

本社所在地:〒105-0004 東京都港区新橋五丁目35番8号 水野ビル2階

URL:https://www.cyzen.cloud/

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